JPS59195973A - 自動車用ドアロツク装置 - Google Patents
自動車用ドアロツク装置Info
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- JPS59195973A JPS59195973A JP58069134A JP6913483A JPS59195973A JP S59195973 A JPS59195973 A JP S59195973A JP 58069134 A JP58069134 A JP 58069134A JP 6913483 A JP6913483 A JP 6913483A JP S59195973 A JPS59195973 A JP S59195973A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- lever
- latch member
- latch
- lock
- Prior art date
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B85/00—Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
- E05B85/20—Bolts or detents
- E05B85/24—Bolts rotating about an axis
- E05B85/243—Bolts rotating about an axis with a bifurcated bolt
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B77/00—Vehicle locks characterised by special functions or purposes
- E05B77/14—Specially controlled locking actions in case of open doors or in case of doors moved from an open to a closed position, e.g. lock-out prevention or self-cancelling
- E05B77/16—Preventing locking with the bolt in the unlatched position, i.e. when the door is open
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/26—Automatic undogging or reconnecting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1044—Multiple head
- Y10T292/1045—Operating means
- Y10T292/1047—Closure
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドアロック装置、特にギーレスロック機能を
不能とした自動車用のドアロック装置に関する。
不能とした自動車用のドアロック装置に関する。
従来、自動車用のドアロック装置の中には、ギーレスロ
ック機能を有するものが数多く存在しており、実公昭5
5−11405号公報、実公昭55−29781号公報
、実公昭50−18259号公報等でも公知である。
ック機能を有するものが数多く存在しており、実公昭5
5−11405号公報、実公昭55−29781号公報
、実公昭50−18259号公報等でも公知である。
キーレスロック機能とは、キーなしで、車外よ。
リドアロツク装置を施錠状態とし得ることをいい、例え
ば、開扉した状態でドア内面のノブを押し下げ、次いで
、アウトサイトノ・ンドルを手前に引いた状態で閉扉す
るという操作を行なうことにより、キーレスロックが可
能となるようにしたドアロック装置が一般的である。
ば、開扉した状態でドア内面のノブを押し下げ、次いで
、アウトサイトノ・ンドルを手前に引いた状態で閉扉す
るという操作を行なうことにより、キーレスロックが可
能となるようにしたドアロック装置が一般的である。
しかし、このようなキーレスロック機能を有するドアロ
ック装置が普及したため、車内にキーを置キ忘れたま寸
、キーレスロックによりドアを施錠し、再度間j)iす
ることができなくなってし寸うという事故が、近年頻繁
に起こるようになっている。
ック装置が普及したため、車内にキーを置キ忘れたま寸
、キーレスロックによりドアを施錠し、再度間j)iす
ることができなくなってし寸うという事故が、近年頻繁
に起こるようになっている。
かかる」島台、専門家を呼び寄せなければならず、待ち
時間と面倒な作業を要求される。
時間と面倒な作業を要求される。
一方、実公昭50−20427号公報や特開昭52−1
37817号公¥しによりキーレスロック機能ができな
いようにしたドアロック装置も公知となっている。しか
しながら、これらのいわゆる1キーレスロツク不能」ロ
ック装置は、フリーホイール機能(空振り機能)を持た
ず装置の耐久性が悪く、しかも、ドアを全閉、すなわち
フルラッテ状態でないと、施錠操作できないため、施錠
操作性が悪いばかりか、キーを無理や)回転させて、錠
を破損させることもある。
37817号公¥しによりキーレスロック機能ができな
いようにしたドアロック装置も公知となっている。しか
しながら、これらのいわゆる1キーレスロツク不能」ロ
ック装置は、フリーホイール機能(空振り機能)を持た
ず装置の耐久性が悪く、しかも、ドアを全閉、すなわち
フルラッテ状態でないと、施錠操作できないため、施錠
操作性が悪いばかりか、キーを無理や)回転させて、錠
を破損させることもある。
本発明は、このようなキーレスロック機能を有するドア
ロック装置の現状に鑑み、開扉状態では、ノブ操作又は
キー操作のいずれによってもドアロックを施錠状態とす
ることができないようにすることにより、キーレスロッ
クを不能とし、車内にキーを置き忘れることを防止し得
るようにするとともに、単にキーレスロックを不能とす
るだけでなく、ドアが、いわゆる半ドアの状態をなすハ
ーフラッチ状態においても、キーにより、施錠操作し得
るようにしたドアロック装置を挟供することを目的とす
るものである。
ロック装置の現状に鑑み、開扉状態では、ノブ操作又は
キー操作のいずれによってもドアロックを施錠状態とす
ることができないようにすることにより、キーレスロッ
クを不能とし、車内にキーを置き忘れることを防止し得
るようにするとともに、単にキーレスロックを不能とす
るだけでなく、ドアが、いわゆる半ドアの状態をなすハ
ーフラッチ状態においても、キーにより、施錠操作し得
るようにしたドアロック装置を挟供することを目的とす
るものである。
以下本発明を、添付図面に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示すように、ドアロック装置(1)は、硬質合
成樹脂製の箱状の本体(2)と、その後面を覆うカバー
プレー1− (3)と、本体(2)の前面に増刊けられ
たベースプレート(4)とを備え、カバープレート(3
)側をドアのインナー・ξネルにおける後端壁(図示略
)の内面に密接させた状態でドア内に取付けられる。
成樹脂製の箱状の本体(2)と、その後面を覆うカバー
プレー1− (3)と、本体(2)の前面に増刊けられ
たベースプレート(4)とを備え、カバープレート(3
)側をドアのインナー・ξネルにおける後端壁(図示略
)の内面に密接させた状態でドア内に取付けられる。
第2図及び第6図に示すように、本体(2)内の中位部
には、車体側に固着されたビン形又は平面コ字形のスト
ライカ(5)が進入するだめの案内(ill]′(6)
が形成され、この案内溝(6)の上方には、前後方向の
11i111(7)をもって、二股状のラッチ部拐(8
)が枢7行さねでいる。
には、車体側に固着されたビン形又は平面コ字形のスト
ライカ(5)が進入するだめの案内(ill]′(6)
が形成され、この案内溝(6)の上方には、前後方向の
11i111(7)をもって、二股状のラッチ部拐(8
)が枢7行さねでいる。
ラッチ部材(8)の両足片(8;+)(8b)の先端は
1lll (7)の中心より等距離にあり、一方の足片
(8a)の先Mllllには、輔(7)を中心とする弧
状のカム而(8c)が形成されている。
1lll (7)の中心より等距離にあり、一方の足片
(8a)の先Mllllには、輔(7)を中心とする弧
状のカム而(8c)が形成されている。
このラッチ部材(8)は、第2図に想像線で示すように
、他方の一片(81))が、本体(2)の適所に形成き
れたストッパ(9)に当接し、ストライカ(5)と完全
に離脱した開放位置と、第6図に示すように、案内溝(
6)内に進入してきたストライカ(5)が、両足片(8
a)(’8b)間に辛うじて係合するハーフラッチ位置
と、第2図に実線で示すように、両足片(8a)(8b
)間にストライカ(5)が完全に噛合腰ストライカ(5
)を案内溝(6)の奥部に保持するフルラッチ位置との
間を、輔(7)を中心として回動することができる。
、他方の一片(81))が、本体(2)の適所に形成き
れたストッパ(9)に当接し、ストライカ(5)と完全
に離脱した開放位置と、第6図に示すように、案内溝(
6)内に進入してきたストライカ(5)が、両足片(8
a)(’8b)間に辛うじて係合するハーフラッチ位置
と、第2図に実線で示すように、両足片(8a)(8b
)間にストライカ(5)が完全に噛合腰ストライカ(5
)を案内溝(6)の奥部に保持するフルラッチ位置との
間を、輔(7)を中心として回動することができる。
寸だ、このラッチ部材(8)は、本体(2)内に設けら
れた適宜のねじシコイルはね(10)により、第2図及
び第6図における反時計方向に常時伺勢されている。
れた適宜のねじシコイルはね(10)により、第2図及
び第6図における反時計方向に常時伺勢されている。
本体(2)における案内i’f/#fG)の下部には、
前後方向をなす輔(11)が回動自在に枢支され、この
軸(11)の中間には、半月状をなすつめ部材(12)
が一体的に形成されている。
前後方向をなす輔(11)が回動自在に枢支され、この
軸(11)の中間には、半月状をなすつめ部材(12)
が一体的に形成されている。
このつめ部材02)は、ラッチ部材(8)をストライカ
(5)との噛合状態で拘束する係止部材(13)の一部
をなすもので、第2図及び第6図に実線で示すように、
ランチ部材(8)の両足片(8a)(8b)の先端の回
動軌跡内に突入して、ラッチ部制(8)がストライカ(
5)と離脱する方向、すなわち第2図及び第6図におけ
る反時計方向に回動するのを阻止する第1停止位置と、
この第1停止位置から第2図及び第6図における反時計
方向(以下この方向を解除方向という)に若干回動し、
ランチ部材(8)の回動軌跡から完全に外れて、ランチ
部材(8)の拘束を解除する解除位置(実質的に第2図
に想像線で示す位置に一致する)と、この解除位置から
さらに解除方向に若干回動した位置(図示略)との間を
回動することができる。
(5)との噛合状態で拘束する係止部材(13)の一部
をなすもので、第2図及び第6図に実線で示すように、
ランチ部材(8)の両足片(8a)(8b)の先端の回
動軌跡内に突入して、ラッチ部制(8)がストライカ(
5)と離脱する方向、すなわち第2図及び第6図におけ
る反時計方向に回動するのを阻止する第1停止位置と、
この第1停止位置から第2図及び第6図における反時計
方向(以下この方向を解除方向という)に若干回動し、
ランチ部材(8)の回動軌跡から完全に外れて、ランチ
部材(8)の拘束を解除する解除位置(実質的に第2図
に想像線で示す位置に一致する)と、この解除位置から
さらに解除方向に若干回動した位置(図示略)との間を
回動することができる。
また、このつめ部材(12)は、第2図に想像線で示す
ように、ランチ部材(8)が開放位置にあるときは、ラ
ッチ部材(8)のカム面(8c)に当接した第2停止位
置に停止し、この状態からランチ部材(8)の足片(8
a)がつめ部材(12)の先端を通過する寸でランチ部
材(8゛が回動すると、第3図に示すように第1停止位
置に復帰し、ラッチ部材(8)をノ・−7ラツチ位置に
拘束し、さらにラッチ部材(8)がハーフラッチ位置か
らフルラッチ位置に回動する際には、ラッチ部材(8)
の足片(8b)の先端がつめ部材(12)を通過すると
きに、該足片の先端により一旦第2停止位置捷で戻され
、足片(81))の通過後即座に第1停止位置に復帰し
、ラッチ部材(8)をフルラッチ位置に拘束す火。
ように、ランチ部材(8)が開放位置にあるときは、ラ
ッチ部材(8)のカム面(8c)に当接した第2停止位
置に停止し、この状態からランチ部材(8)の足片(8
a)がつめ部材(12)の先端を通過する寸でランチ部
材(8゛が回動すると、第3図に示すように第1停止位
置に復帰し、ラッチ部材(8)をノ・−7ラツチ位置に
拘束し、さらにラッチ部材(8)がハーフラッチ位置か
らフルラッチ位置に回動する際には、ラッチ部材(8)
の足片(8b)の先端がつめ部材(12)を通過すると
きに、該足片の先端により一旦第2停止位置捷で戻され
、足片(81))の通過後即座に第1停止位置に復帰し
、ラッチ部材(8)をフルラッチ位置に拘束す火。
なお、この実施例においては、ランチ部材(8)の両足
片(8a)(81〕)の先端から軸(力の中心までの距
離を常に一定としであるので、つめ部材(12)がラッ
チ部材(8)のカム面(8C)に当接した第2停止位置
と、つめ部材(12)がラッチ部材(8)の回動軌跡か
ら外れる解除位置とは実質的に同一位置となっている。
片(8a)(81〕)の先端から軸(力の中心までの距
離を常に一定としであるので、つめ部材(12)がラッ
チ部材(8)のカム面(8C)に当接した第2停止位置
と、つめ部材(12)がラッチ部材(8)の回動軌跡か
ら外れる解除位置とは実質的に同一位置となっている。
したがって、以下の説明では、この位置をすべて第2停
止位置と呼ぶこととする。しかし、カム面(8C)の形
状を適宜変更することによシ、この第2停止位置と解除
位置とをずらせることもできる。
止位置と呼ぶこととする。しかし、カム面(8C)の形
状を適宜変更することによシ、この第2停止位置と解除
位置とをずらせることもできる。
丑だ、つめ部材(12)を第1停止位置で停止させるス
トッパ手段、及びつめ部材(12)を第2図における時
計方向に付勢する手段については後述する。
トッパ手段、及びつめ部材(12)を第2図における時
計方向に付勢する手段については後述する。
さらに、本体(2)内におけるその他の部材については
、本発明に直接関係しないので、詳細な説明を省略する
。
、本発明に直接関係しないので、詳細な説明を省略する
。
第1図、第4図乃至第7図に示すように、ベースプレー
ト(4)は、本体(2)側に固着された基部(4a)と
、その基部(4a)の第4図における左側縁に直角に再
開形成され/こJ皿上のイ11す片(41〕)(4c)
とからなり、それらには以下に説明するような各沖の操
作機構が装着されている。
ト(4)は、本体(2)側に固着された基部(4a)と
、その基部(4a)の第4図における左側縁に直角に再
開形成され/こJ皿上のイ11す片(41〕)(4c)
とからなり、それらには以下に説明するような各沖の操
作機構が装着されている。
第4図に示すように、基部(4a)の中位部には、上述
のつめ部材(12)と一体をなす軸(11)が、本体(
2)と基部(4a)とを貫通して前方に突出し、その先
端には、オープンレバー(14)が嵌合同着されている
。
のつめ部材(12)と一体をなす軸(11)が、本体(
2)と基部(4a)とを貫通して前方に突出し、その先
端には、オープンレバー(14)が嵌合同着されている
。
しかして、この互いに一体となったオープンレバー([
4)と軸(団とつめ部材(12)とにより、係止部材(
I3)が形成されている。
4)と軸(団とつめ部材(12)とにより、係止部材(
I3)が形成されている。
オープンレバー(14)は、第4図左方を向く第1腕部
(14a)と、先端がベースプレー1− (4)の基部
(4a)側に折曲された右方を向く第2腕部(’14b
)と、先端が第4図左方に屈曲する下向きの第6腕部(
14c:)とをイJRIえている。
(14a)と、先端がベースプレー1− (4)の基部
(4a)側に折曲された右方を向く第2腕部(’14b
)と、先端が第4図左方に屈曲する下向きの第6腕部(
14c:)とをイJRIえている。
ベースプレート(4)の基部(4a) トオーフンレハ
ー(14)との間における軸(Il+まわりには、ねじ
りコイルばね(15)が巻設されて?り、このはね([
5)の一端は、ベースプレート(4)の基部(4a)の
適所に前方に向けて山形に打出し形成した打出し片(1
6)に、かつ他端は、オープンレバー([4)のt1″
lJ1腕部(14a)の十縁に、それぞれ係止されてい
る。このはね(15)に、よバオープンレバーθ褐は、
第4図における反時計方向に、かつつめ部材(12)は
、第2図における時計方向に、それぞれ付勢されている
。
ー(14)との間における軸(Il+まわりには、ねじ
りコイルばね(15)が巻設されて?り、このはね([
5)の一端は、ベースプレート(4)の基部(4a)の
適所に前方に向けて山形に打出し形成した打出し片(1
6)に、かつ他端は、オープンレバー([4)のt1″
lJ1腕部(14a)の十縁に、それぞれ係止されてい
る。このはね(15)に、よバオープンレバーθ褐は、
第4図における反時計方向に、かつつめ部材(12)は
、第2図における時計方向に、それぞれ付勢されている
。
つめ部材(12)が第1停止位置にあるときは、オープ
ンレ・’ =(14)は、第4図及び第5図に示すよう
に、第1腕部(14Jが、ベースプレート(4)の基部
(4a )の左側縁部適所を前方に向けて折曲形成した
ストン・ξ(17)に当接した第1停止位置に停止する
ようになっている。すなわち、第2図及び第6図に実線
で示すつめ部材(12)の位置と、第4図及び第5図に
示すオープンレバー(+、=1)の位置とが互いに対応
している。
ンレ・’ =(14)は、第4図及び第5図に示すよう
に、第1腕部(14Jが、ベースプレート(4)の基部
(4a )の左側縁部適所を前方に向けて折曲形成した
ストン・ξ(17)に当接した第1停止位置に停止する
ようになっている。すなわち、第2図及び第6図に実線
で示すつめ部材(12)の位置と、第4図及び第5図に
示すオープンレバー(+、=1)の位置とが互いに対応
している。
また、つめ部材(12)が第2停止位置にあるときは、
オープンレバー(14)は、第6図に示すような状態を
なす第2停止位置に位置する。すなわち、第2図に想像
線で示すつめ部材u2+の位置と、第6図に示すオーサ
ブレ・・−〇aの位置とが互いに対応している。
オープンレバー(14)は、第6図に示すような状態を
なす第2停止位置に位置する。すなわち、第2図に想像
線で示すつめ部材u2+の位置と、第6図に示すオーサ
ブレ・・−〇aの位置とが互いに対応している。
さらに、オープンレバー(14)に関しては、解除方向
は第4図における時計方向となり、ばね(15)の旧勢
力に抗して、オープンレバー(1,4)をこの解除方向
に強制的に回動させることにょシ、つめ部材(12)を
ランチ部材(8)から離脱させてラッチ解除し、ドアを
開けることができる。
は第4図における時計方向となり、ばね(15)の旧勢
力に抗して、オープンレバー(1,4)をこの解除方向
に強制的に回動させることにょシ、つめ部材(12)を
ランチ部材(8)から離脱させてラッチ解除し、ドアを
開けることができる。
ベースプレート(=1)の基部(4a)の上部中央には
、]Jへ後頭部を備える軸(18)をもって、左右方向
をなすアウトサイドレバー(19)の中央部が枢着され
ている。
、]Jへ後頭部を備える軸(18)をもって、左右方向
をなすアウトサイドレバー(19)の中央部が枢着され
ている。
アウトサイドレバ−09)より前方の小山(1,8)
tわりには、ねじりコイルはね(20)が巻設されてお
り、このはね(20)の一端は、ベースプレート(4)
の基部(4a)の上縁中央よシ前方に向けて折曲形成さ
れた突片(21)に、同じく他苅1;は、アウトサイド
レバーu9)ノ下縁にそれぞれ係止され、この(はね(
2o)により、アウトサイドレバー7(l■は、常時第
4図における反時計方向に伺勢されている。
tわりには、ねじりコイルはね(20)が巻設されてお
り、このはね(20)の一端は、ベースプレート(4)
の基部(4a)の上縁中央よシ前方に向けて折曲形成さ
れた突片(21)に、同じく他苅1;は、アウトサイド
レバーu9)ノ下縁にそれぞれ係止され、この(はね(
2o)により、アウトサイドレバー7(l■は、常時第
4図における反時計方向に伺勢されている。
アウトサイドレバー(19)の右端には、ドアのアウト
サイドハンドル(図示略)け連係されたロッド(22)
の下端が連係され、アウトサイドハンドルの開扉操作に
よシ、このロッド(22)を下方に押動させることによ
り、ばね(20)の付勢力に抗して1.アウトサイト゛
レバー(19)を第4図における時計方向をなす解除方
向に回動し得るようになっている。
サイドハンドル(図示略)け連係されたロッド(22)
の下端が連係され、アウトサイドハンドルの開扉操作に
よシ、このロッド(22)を下方に押動させることによ
り、ばね(20)の付勢力に抗して1.アウトサイト゛
レバー(19)を第4図における時計方向をなす解除方
向に回動し得るようになっている。
壕だ、アウトサイト゛レバー(19)の右端下部には、
はぼ上下方向をなすザブレバー (23)の上端が連結
されている。このサブレバ−(23)は、左側縁中位部
より左方に突出する突部(23a)を備え、その下端部
が左右に揺動することにより、前記突部(23a)がオ
ープンレバー(1(1)の第2腕部(14b)の回動軌
跡と整合する第4図に示す解錠位置と、突部(23a)
がオープンレバーθ4)の第2腕部(14b)の回動軌
跡から右方に外れた第5図に示す施錠位置とに移動し得
るようになっている。
はぼ上下方向をなすザブレバー (23)の上端が連結
されている。このサブレバ−(23)は、左側縁中位部
より左方に突出する突部(23a)を備え、その下端部
が左右に揺動することにより、前記突部(23a)がオ
ープンレバー(1(1)の第2腕部(14b)の回動軌
跡と整合する第4図に示す解錠位置と、突部(23a)
がオープンレバーθ4)の第2腕部(14b)の回動軌
跡から右方に外れた第5図に示す施錠位置とに移動し得
るようになっている。
ザブレバー(23)の左側縁における突部(23a)の
やや上方には、右方を向く水平段部(26b)が形成さ
れ、この段部(23,b)がベースプレート(4)の基
部(4a)の適所より切り起こされたストッパ(24)
に当接することにより、ザブレバー(23)の上方への
移動、及びアウトサイドレバー(19)の反時計方向へ
の回動が阻止されるようになっている。
やや上方には、右方を向く水平段部(26b)が形成さ
れ、この段部(23,b)がベースプレート(4)の基
部(4a)の適所より切り起こされたストッパ(24)
に当接することにより、ザブレバー(23)の上方への
移動、及びアウトサイドレバー(19)の反時計方向へ
の回動が阻止されるようになっている。
かくして、サブレ・ニー +23)が解錠位置にあると
き(ri、アウトサイドハンドルの開扉操作により、ロ
ッド(22)を介してアウトサイドレバー(19)を解
除方向に回動させ、サブレバー(23)を押し下けるこ
とにより、突部(23a)でオープンレバー(1=1)
の第2腕部(14b)を押動して、オープンレバー(1
−1)を解除方向に回動させ、ドアを開くことかでき、
かつサブレバー(ハ)が施錠位1a、にあるときは、い
くらアウトサイドハンドルを開扉操作しても、サフレハ
ー(23)の突部(23a)がオープンレバー(14)
の第2腕部(14b)に対して空振りするだけで、ラッ
チ解除できないようになっている。
き(ri、アウトサイドハンドルの開扉操作により、ロ
ッド(22)を介してアウトサイドレバー(19)を解
除方向に回動させ、サブレバー(23)を押し下けるこ
とにより、突部(23a)でオープンレバー(1=1)
の第2腕部(14b)を押動して、オープンレバー(1
−1)を解除方向に回動させ、ドアを開くことかでき、
かつサブレバー(ハ)が施錠位1a、にあるときは、い
くらアウトサイドハンドルを開扉操作しても、サフレハ
ー(23)の突部(23a)がオープンレバー(14)
の第2腕部(14b)に対して空振りするだけで、ラッ
チ解除できないようになっている。
なお、ザブレバー(23)の下部には、はぼ上下方向を
向く長孔(25)か穿設されている。
向く長孔(25)か穿設されている。
ベースプレート(4)の基部(4a)の下部中央には、
はぼ左右方向をなす施解錠レバー(26)の中央部が、
軸0ηをもって枢着されている。
はぼ左右方向をなす施解錠レバー(26)の中央部が、
軸0ηをもって枢着されている。
施解錠レバー(2G)の中控よシ上方に延出する突片(
26a)には、上記サブレバー(23)の長孔(25)
に係合するピン(28)が、後方に向けて突設されてい
る。捷だ、施解錠レバー(26)の左端は、ベースプレ
ー、1=(4)の下方の側片(4c)に穿設された上下
方向に長い矩形の開口(29)を貫通して、側片(4c
)の左方に突出している。さらに、施解錠レバー(26
)の右端は、ロッド(3o)を介して、キーシリンダ(
図示略)に連係されている。
26a)には、上記サブレバー(23)の長孔(25)
に係合するピン(28)が、後方に向けて突設されてい
る。捷だ、施解錠レバー(26)の左端は、ベースプレ
ー、1=(4)の下方の側片(4c)に穿設された上下
方向に長い矩形の開口(29)を貫通して、側片(4c
)の左方に突出している。さらに、施解錠レバー(26
)の右端は、ロッド(3o)を介して、キーシリンダ(
図示略)に連係されている。
しかして、施解錠レバー(2G)は、キー操作又は後述
するノフ操作により、サブレ/り−(2:+)を解錠位
置に保持する第4図に示す解錠位置と、サブレバーC2
:3)を施錠位置に保持する第5図に示す施錠位置とに
、移動可能である。
するノフ操作により、サブレ/り−(2:+)を解錠位
置に保持する第4図に示す解錠位置と、サブレバーC2
:3)を施錠位置に保持する第5図に示す施錠位置とに
、移動可能である。
(31)は、一端をベースプレート(4)の基部(4a
)に、かつ他端を施解錠し・り−f2G)の左個部にそ
れぞれ係止されたオー/+−センタースプリングで、こ
の他端が施解錠レバー(2G)とともに、その一端と軸
(271の1−P心とを結ぶ線を横切って通過すること
にょシ、このばねの付勢力か反転し、施解錠レバー(2
6)を施枡位置と解錠位置とのいずれかに、選択的に伺
勢するようになっている。
)に、かつ他端を施解錠し・り−f2G)の左個部にそ
れぞれ係止されたオー/+−センタースプリングで、こ
の他端が施解錠レバー(2G)とともに、その一端と軸
(271の1−P心とを結ぶ線を横切って通過すること
にょシ、このばねの付勢力か反転し、施解錠レバー(2
6)を施枡位置と解錠位置とのいずれかに、選択的に伺
勢するようになっている。
l@解錠レバー(2G)における左側部の上縁には、前
方を向く当接部(26b)が直角に折曲形成されてしる
。
方を向く当接部(26b)が直角に折曲形成されてしる
。
この当接部(26b)−と、オープンレノミー(14)
の第3腕部(14c)とは、オープンレバー(1(1)
が第1停止位置にあるとき(第4図及び第5図)は、第
6腕部(14c)の先端が当接部(26b)の回動軌跡
から右側方に外れ、施解錠レバー(26)の移動を何ら
拘東しないが、オープンレバー04)が第2停止位置に
あるとき(第61ンj)及びそれよりさらに解除方向に
あるときは、第6腕部(14c)の先端が、ン11メ部
(26+))の移動軌跡内に突入し、施解錠レバー(2
1i)が解錠位置から施錠位置へ移動するのを阻止する
(第6図心1盈線)ような関係としである。
の第3腕部(14c)とは、オープンレバー(1(1)
が第1停止位置にあるとき(第4図及び第5図)は、第
6腕部(14c)の先端が当接部(26b)の回動軌跡
から右側方に外れ、施解錠レバー(26)の移動を何ら
拘東しないが、オープンレバー04)が第2停止位置に
あるとき(第61ンj)及びそれよりさらに解除方向に
あるときは、第6腕部(14c)の先端が、ン11メ部
(26+))の移動軌跡内に突入し、施解錠レバー(2
1i)が解錠位置から施錠位置へ移動するのを阻止する
(第6図心1盈線)ような関係としである。
丑だ、施解錠レバー (2G)が、第5図に示すように
施錠位置にある状態で、ラッチ部材(8)が・・−フラ
ノチ位置からフルラッチ位置に自由に回動し得るように
するため、その際のラッチ部材(8)の移動に伴なうオ
ープンレバー04)の第1停止位置から第2停止位置へ
の瞬間的な往復回動動作(上述のつめ部材(12)とラ
ッチ部材(8)との移動関係の説明参照)が、当接部(
26b)によって妨げられないように、オープンレ/’
−(14)の第3腕部(14c) Kおける左側縁の中
間に、施錠位置にある当接部(26b)が進入し得るコ
字状の逃し部(14,d)を形成しである。
施錠位置にある状態で、ラッチ部材(8)が・・−フラ
ノチ位置からフルラッチ位置に自由に回動し得るように
するため、その際のラッチ部材(8)の移動に伴なうオ
ープンレバー04)の第1停止位置から第2停止位置へ
の瞬間的な往復回動動作(上述のつめ部材(12)とラ
ッチ部材(8)との移動関係の説明参照)が、当接部(
26b)によって妨げられないように、オープンレ/’
−(14)の第3腕部(14c) Kおける左側縁の中
間に、施錠位置にある当接部(26b)が進入し得るコ
字状の逃し部(14,d)を形成しである。
なお、この実施例では、逃し部(14cl)をオープン
レバー(14)の第6腕部(14c)側に設けであるが
、施解錠レバー(2G)の当接部(26b)側に形成し
てもよい。
レバー(14)の第6腕部(14c)側に設けであるが
、施解錠レバー(2G)の当接部(26b)側に形成し
てもよい。
第1図及び第7図に示すように、ベースプレー1− (
/l)における下方の個片(4c)の下部には、はぼ前
後方向をなすノブレバー (32)の中間部が、左右方
向の11+ +33)をもって枢着されている。
/l)における下方の個片(4c)の下部には、はぼ前
後方向をなすノブレバー (32)の中間部が、左右方
向の11+ +33)をもって枢着されている。
このノブレバー (32)の後端には、コ字状の係合溝
〉 C3d)が切設され、との係合溝(34)に施解錠レバ
ー (26)の左端が吠合することにより、ノブレバー
(321と施解錠レバー(26)とは互いに連動するよ
うに連結され、ノブレバ−(321は、施解錠レバー(
26)が解錠位置にるるときは、第7図に示すような解
錠位]゛■となシ、かつ施解錠レバー(26)が施錠位
置に切換えられたときは、第1図に示すような施錠位置
に位置するようになっている。
〉 C3d)が切設され、との係合溝(34)に施解錠レバ
ー (26)の左端が吠合することにより、ノブレバー
(321と施解錠レバー(26)とは互いに連動するよ
うに連結され、ノブレバ−(321は、施解錠レバー(
26)が解錠位置にるるときは、第7図に示すような解
錠位]゛■となシ、かつ施解錠レバー(26)が施錠位
置に切換えられたときは、第1図に示すような施錠位置
に位置するようになっている。
ノブレバー (3aの中央部下縁には、ベースプレー1
− (4,)の下方の個片(4c)における下端部適所
を右方に面角に折曲して形成したスI・ツ・々(3蜀を
、前後方向よシ所要の遊びをもって挾むように、1対の
腕部(32j)(32b)が連設され、ノブレバー(3
2)が解錠位置となつ/こときに(・、た、一方の腕部
(321))がストソi”(,15)の後面に当接して
、ノブレバー(32)を停止させ(第7図)、ノブレバ
ー(32)が施錠位置となったときには、他方の腕部(
32a)がストッパC,+5)の前面に当接して、ノブ
レバー(321を停止させるようになっている。(35
a)は、ストッパ(35)に嵌着されたゴム等よりなる
緩衝材である。
− (4,)の下方の個片(4c)における下端部適所
を右方に面角に折曲して形成したスI・ツ・々(3蜀を
、前後方向よシ所要の遊びをもって挾むように、1対の
腕部(32j)(32b)が連設され、ノブレバー(3
2)が解錠位置となつ/こときに(・、た、一方の腕部
(321))がストソi”(,15)の後面に当接して
、ノブレバー(32)を停止させ(第7図)、ノブレバ
ー(32)が施錠位置となったときには、他方の腕部(
32a)がストッパC,+5)の前面に当接して、ノブ
レバー(321を停止させるようになっている。(35
a)は、ストッパ(35)に嵌着されたゴム等よりなる
緩衝材である。
ノブレバー+32)の中央部止縁には、上方を向く腕部
(32c)が連設されている。
(32c)が連設されている。
寸だ、ノブレバ’ −(32)の前端には、一端を、ド
アの内面に出没自在に設けられた施解錠操作用のノブ(
図示略)に連結されたロンド(3G+ (第1図)の他
端が連結され、このノブの操作により、ノブレバー (
327及び施解錠レバー(2G)を施錠位置又は解錠位
置に移動し得るようになっている。
アの内面に出没自在に設けられた施解錠操作用のノブ(
図示略)に連結されたロンド(3G+ (第1図)の他
端が連結され、このノブの操作により、ノブレバー (
327及び施解錠レバー(2G)を施錠位置又は解錠位
置に移動し得るようになっている。
ベースプレート(41における側片(4c)の上部には
、はぼ上下方向をなすインサイドレバー(37)の下端
部が、左右方向をなす軸(38)をもって枢着されてい
る。
、はぼ上下方向をなすインサイドレバー(37)の下端
部が、左右方向をなす軸(38)をもって枢着されてい
る。
インサイドレバー(37)の下端部には、オープンレバ
ー(14)が第1停止位置にあるとき、オープンレバt
r4)の第7腕部(14a)の下縁に係合しやfるよう
に、ベースプレート(4)の基部(4a)側に向けて延
出する突片(37a)と、ノブレ・S −t3aが施錠
位置(第1図)にあるとき、ノブレバー(3急の腕部(
ろ2c)の先端前縁に係合し得るように、右方に向けて
直角に折曲形成された突片(371))とが連設されて
いる。
ー(14)が第1停止位置にあるとき、オープンレバt
r4)の第7腕部(14a)の下縁に係合しやfるよう
に、ベースプレート(4)の基部(4a)側に向けて延
出する突片(37a)と、ノブレ・S −t3aが施錠
位置(第1図)にあるとき、ノブレバー(3急の腕部(
ろ2c)の先端前縁に係合し得るように、右方に向けて
直角に折曲形成された突片(371))とが連設されて
いる。
(39)は、はぼ1lill+ (38+を取り巻くよ
うに巻回されたねしシコイルばねで、その一端は、イン
サイドレバー゛−(3nの、適Mを右向き折曲して形成
しだ突片(37c)に、かつ他端は、ベースプレート(
4)の(#!I片(4c)における前縁適所にそれぞれ
係止されている。
うに巻回されたねしシコイルばねで、その一端は、イン
サイドレバー゛−(3nの、適Mを右向き折曲して形成
しだ突片(37c)に、かつ他端は、ベースプレート(
4)の(#!I片(4c)における前縁適所にそれぞれ
係止されている。
インサイドレバー(3っは、このはね(39)により、
第1図及び第7図における時計方向に伺勢され、常時は
、上端部より後方に向けて延出した停止片(37d)の
先端が、ベースプレート(4)の基部(4a)に当(妾
した第1図及び第7図に示す状態で停止トしている。
第1図及び第7図における時計方向に伺勢され、常時は
、上端部より後方に向けて延出した停止片(37d)の
先端が、ベースプレート(4)の基部(4a)に当(妾
した第1図及び第7図に示す状態で停止トしている。
インサイドレバー(37)の上端部には、一端を、I・
アの内面に設けられたインサイドハンドル(1ン1示略
)に連結されたロンド(4o) (第11ン1)の他端
が連結されている。
アの内面に設けられたインサイドハンドル(1ン1示略
)に連結されたロンド(4o) (第11ン1)の他端
が連結されている。
しかして、インサイ1−ハント゛ルの操作により、ロン
ド(州を牽引し、インサイドレバーC37)を、はねC
;9)の付勢力に抗して、第1図及び第7図における反
時計方向をなす解除方向に回動させることによす、突片
(37a)をもって、オープンレバー(14)の第1腕
部(14a)を解除方向に押動し、ラッチ解除すると同
時に、ノブレバー(32)がそハまで施錠位置に位置し
ていた場合には、突片(37b)をもって、ノブレバー
倣の腕部(32c)を解錠方向に押動し、ノブレバー(
32)及び施解錠レバー(2G+を、必ず解錠位置に復
帰させることができるようになっている。
ド(州を牽引し、インサイドレバーC37)を、はねC
;9)の付勢力に抗して、第1図及び第7図における反
時計方向をなす解除方向に回動させることによす、突片
(37a)をもって、オープンレバー(14)の第1腕
部(14a)を解除方向に押動し、ラッチ解除すると同
時に、ノブレバー(32)がそハまで施錠位置に位置し
ていた場合には、突片(37b)をもって、ノブレバー
倣の腕部(32c)を解錠方向に押動し、ノブレバー(
32)及び施解錠レバー(2G+を、必ず解錠位置に復
帰させることができるようになっている。
しだがって、インサイF)・ンドルを操作した場合には
、そのときノブレノ: −(32)及び施解錠し・<−
(2G)がいかなる位置にあるかに拘らず、即座にドア
ロック装置(1)を角イ除し7てドアを開けることがで
きるとともに、それと同時にドアロック装!(])を必
ず解錠状態に復帰させることができる。これがいわゆる
オーバーライド機構であり、これによって事故時等にお
ける車内からの緊急脱出が可能となる。
、そのときノブレノ: −(32)及び施解錠し・<−
(2G)がいかなる位置にあるかに拘らず、即座にドア
ロック装置(1)を角イ除し7てドアを開けることがで
きるとともに、それと同時にドアロック装!(])を必
ず解錠状態に復帰させることができる。これがいわゆる
オーバーライド機構であり、これによって事故時等にお
ける車内からの緊急脱出が可能となる。
次に、この実施例の作動及び取扱いについて説明する。
ドアが開いた状態からドアを閉じると、車体側のストラ
イカ(5)が本体(2)内の案内病(6)に相対的に進
入し、ラッチ部材(8)と噛合して、ラッチ部材(3)
を開放位置からノ・−フランチ位置を経て、フルラッチ
位置まで回動させ、この状態でつめ部材(12)が、は
ね(15)の付勢力により、第1停止位置に位置させら
れることによって、ラッチ部材(8)の開放方向への回
動が阻止され、ドアは閉じた状態で保持される。
イカ(5)が本体(2)内の案内病(6)に相対的に進
入し、ラッチ部材(8)と噛合して、ラッチ部材(3)
を開放位置からノ・−フランチ位置を経て、フルラッチ
位置まで回動させ、この状態でつめ部材(12)が、は
ね(15)の付勢力により、第1停止位置に位置させら
れることによって、ラッチ部材(8)の開放方向への回
動が阻止され、ドアは閉じた状態で保持される。
この状態からドアを開けるには、寸ず施解錠レバー (
26)が解錠位置にあるときは、アウトサイドハンドル
を操作して、アウトサイドシバ−(19)を解除方向に
、かつサブレバー(23)を下方に移動させ、突部(2
3a)でオープンレバー04)の第2腕部(14b)を
解除方向に回動させ、ラッチ解除してドアを開けること
ができる。
26)が解錠位置にあるときは、アウトサイドハンドル
を操作して、アウトサイドシバ−(19)を解除方向に
、かつサブレバー(23)を下方に移動させ、突部(2
3a)でオープンレバー04)の第2腕部(14b)を
解除方向に回動させ、ラッチ解除してドアを開けること
ができる。
寸だ、イノサイトハンドルを用いれは、」−述のオーバ
ーライド機構により即座にドアを開けることができる。
ーライド機構により即座にドアを開けることができる。
次に、ドアが閉じた状態で、キート又作又はノブ操作に
より、施解錠レバー(2[i)及びノブレバー(32)
をノ血錠位置としているときには、アウトザイI・・・
ノトルをいくら操作しても、上述のように、サブレバー
(23)が空振りするだけで開扉できない。
より、施解錠レバー(2[i)及びノブレバー(32)
をノ血錠位置としているときには、アウトザイI・・・
ノトルをいくら操作しても、上述のように、サブレバー
(23)が空振りするだけで開扉できない。
しかし、イノサイトハンドルを用いれば、オーバーライ
ド機構により即座に開扉できることは上述したと計りで
ある。
ド機構により即座に開扉できることは上述したと計りで
ある。
施錠状態で車外から開扉したい場合には、キー操作又は
ノブ操作により、施解錠レバー (26)を解錠位置に
移動し、しかる後アウトサイトノ・ンドルを操作すれば
よい。
ノブ操作により、施解錠レバー (26)を解錠位置に
移動し、しかる後アウトサイトノ・ンドルを操作すれば
よい。
上述のような解錠操作及びラッチ解除操作をしてドアを
開くと、ラッチ部材(8)は第2図に想像線で示すよう
に開放位置となり、かつつめ部材(12)及びオープン
レ・−’ −(14)は第2図想像線及び第6図に示す
ように第2停止位置となる。
開くと、ラッチ部材(8)は第2図に想像線で示すよう
に開放位置となり、かつつめ部材(12)及びオープン
レ・−’ −(14)は第2図想像線及び第6図に示す
ように第2停止位置となる。
この状態で、従来のキーレスロック(ヴ作と同様の操作
をしようとして、ます開扉状態でノブにより施解錠レバ
ー(26)を施錠位置にしようとしても、オープンレバ
ー(14)は第2停止位置にあるので、その第511f
f1部(14c)は当接部(26b)の回動軌跡内に突
入し、施解錠レバー (26)が施錠位置に移動するの
を妨げる。す々わぢ、ノブを押し下げようとしても開扉
状態ではノブは降りないのである。
をしようとして、ます開扉状態でノブにより施解錠レバ
ー(26)を施錠位置にしようとしても、オープンレバ
ー(14)は第2停止位置にあるので、その第511f
f1部(14c)は当接部(26b)の回動軌跡内に突
入し、施解錠レバー (26)が施錠位置に移動するの
を妨げる。す々わぢ、ノブを押し下げようとしても開扉
状態ではノブは降りないのである。
したがって、この段階ですでにキーレスロックは不能で
ある。
ある。
また、アウトサイトノ・ンドルを操作して、サブレバー
(23)を下降させ、オープンレバー(1(イ)を解除
方向にいっばいに回動させた状態で、ノブにより施解錠
レバー(2G)を施錠位置に移動しようとしても、この
ときにも当接部(26b)が第6腕部(14c)に当接
し、施解錠レバー(2G)を施錠位置とすることはでき
ない。
(23)を下降させ、オープンレバー(1(イ)を解除
方向にいっばいに回動させた状態で、ノブにより施解錠
レバー(2G)を施錠位置に移動しようとしても、この
ときにも当接部(26b)が第6腕部(14c)に当接
し、施解錠レバー(2G)を施錠位置とすることはでき
ない。
これによって、キーを車内に残したままキーレスロック
を蒼々うという事態を未然に防止できる。
を蒼々うという事態を未然に防止できる。
施錠を行々うには、ドアをハーフラッチ状態か又はフル
ランチ状態捷で閉じた状態で、車外からキー操作により
、又は車内からノブ操作により行なうことができる。
ランチ状態捷で閉じた状態で、車外からキー操作により
、又は車内からノブ操作により行なうことができる。
けだし、このときオープンレバー04)は第1停止位置
にあり、その第3腕部(14c)は、尚接部(26b)
の回動軌跡から側力に外れているので、施解錠し・<
−(2G)の施錠位置の回動が第6腕部(14c)によ
り妨げられることはないからである。
にあり、その第3腕部(14c)は、尚接部(26b)
の回動軌跡から側力に外れているので、施解錠し・<
−(2G)の施錠位置の回動が第6腕部(14c)によ
り妨げられることはないからである。
なお、ハーフランチ状態で施錠し、その後1・アがいわ
ゆる半ドアであることに気づいたときには、一旦ドアを
解錠したり、開扉したりすることなく、単にドアを強く
押すだけで、施錠状態のまま、フルランチ状態とするこ
とができる。
ゆる半ドアであることに気づいたときには、一旦ドアを
解錠したり、開扉したりすることなく、単にドアを強く
押すだけで、施錠状態のまま、フルランチ状態とするこ
とができる。
このとき、ラッチ部材(8)のノ・−フラツチ位置から
フルラッチ位置への回動に伴ない、つめ部材α2)及び
オープンレバー04)は、第1停止位置から一旦第2停
止位置まで解除方向に回動し、再度第1停止位置に復帰
するが、このときのオープンレバー(]イ)の往復回動
動作は、第6腕部(14c)に逃し部(14d)を設け
たことによって許容される。
フルラッチ位置への回動に伴ない、つめ部材α2)及び
オープンレバー04)は、第1停止位置から一旦第2停
止位置まで解除方向に回動し、再度第1停止位置に復帰
するが、このときのオープンレバー(]イ)の往復回動
動作は、第6腕部(14c)に逃し部(14d)を設け
たことによって許容される。
すなわち、この逃し部(14d)がないと、第6腕部(
14c)が当接部(26+))に当接し、このオープン
レバ=(14)の往復回動が阻止されるが、この逃し部
(14d)があることによって、ここに当接部(26b
)が相対的に進入することにより、オープンレバー(I
4)の往復回動が許容される。
14c)が当接部(26+))に当接し、このオープン
レバ=(14)の往復回動が阻止されるが、この逃し部
(14d)があることによって、ここに当接部(26b
)が相対的に進入することにより、オープンレバー(I
4)の往復回動が許容される。
以上から明らかなように、本発明によると、装置として
フリーホイール機能を主としているため装置の耐久性が
良く、開扉状態では施錠できず、かつキーレスロックも
できない構造としたから、車から離れる場合は必ずキー
を用いて施錠するのて、車内にキーを忘れたまま施錠し
てしまうことがなくなり、有意義である。
フリーホイール機能を主としているため装置の耐久性が
良く、開扉状態では施錠できず、かつキーレスロックも
できない構造としたから、車から離れる場合は必ずキー
を用いて施錠するのて、車内にキーを忘れたまま施錠し
てしまうことがなくなり、有意義である。
また、本発明においては、ハーフラッチ状態でも施錠で
きるので、従来のように、ハーフラッチ状態で施錠しよ
うとして、キーを無理矢理回転させて変形させてし捷う
という恐れ(は々く、実用性に富んでいる。、さらに、
この場合、ハーフラッチに気づけば、一旦解錠したり、
開扉したりすることなく、単にドアを押し込むだけでフ
ルラッチ状態とすることができるので、好都合である。
きるので、従来のように、ハーフラッチ状態で施錠しよ
うとして、キーを無理矢理回転させて変形させてし捷う
という恐れ(は々く、実用性に富んでいる。、さらに、
この場合、ハーフラッチに気づけば、一旦解錠したり、
開扉したりすることなく、単にドアを押し込むだけでフ
ルラッチ状態とすることができるので、好都合である。
。
第1図は、本発明の一実施例の側面図で、ノブレバーが
施錠位置にある状態金示す図、第2図1d、力・く゛−
プレートを取り外して本体内を第1図右方より見た背面
図で、ラッチ部拐がフルラッチ位置にある状態を実線で
、かつラッチ部、(オが解放位置にある状態を想祿腺で
示す図、第6図は、ラッチ部材がハーフラッチ位置にあ
る状態を示す、第2図と同様な背面図、第4図は、ペー
スザレートの側片を縦断して、(−スプレートの基部側
の操作機構部を示す正面図で、オープンレバーが第1停
止位置にあ弘がつ施解錠レバーが解錠位置にある状態を
示す図、第5図は、第4図示の状態より、施解錠レバー
を施錠位置とした状態を示す図、 第6図は、オープンレ/2−が第2停止位置にあシ、か
つ施解錠レバーが解錠位置にある状態を示す、第4図と
同様な正面図、 第7図は、ベースプレートの基部を縦断して、ベースプ
レー1・の側片側の操作機構部を示す側面図で、ノブレ
バーが解錠位置にある状態を示す図である。2 (1)ドアロック装置 (2)本体 (3)カバープレート (4)ベースプレート(5
)ストライカ (8)ラッチ部材(12)つめ
部材 (13)係止部材0イ)オープンレバー
(14a)第1腕部(14a)第2腕部 (
14c)第3腕部(14d)逃し部 (19)
アウトサイドレバー(23)ザブレバー 06)
施解錠レバー(26b )当4妾部 (321
ノブレ/・−C371インサイドレバー 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図
施錠位置にある状態金示す図、第2図1d、力・く゛−
プレートを取り外して本体内を第1図右方より見た背面
図で、ラッチ部拐がフルラッチ位置にある状態を実線で
、かつラッチ部、(オが解放位置にある状態を想祿腺で
示す図、第6図は、ラッチ部材がハーフラッチ位置にあ
る状態を示す、第2図と同様な背面図、第4図は、ペー
スザレートの側片を縦断して、(−スプレートの基部側
の操作機構部を示す正面図で、オープンレバーが第1停
止位置にあ弘がつ施解錠レバーが解錠位置にある状態を
示す図、第5図は、第4図示の状態より、施解錠レバー
を施錠位置とした状態を示す図、 第6図は、オープンレ/2−が第2停止位置にあシ、か
つ施解錠レバーが解錠位置にある状態を示す、第4図と
同様な正面図、 第7図は、ベースプレートの基部を縦断して、ベースプ
レー1・の側片側の操作機構部を示す側面図で、ノブレ
バーが解錠位置にある状態を示す図である。2 (1)ドアロック装置 (2)本体 (3)カバープレート (4)ベースプレート(5
)ストライカ (8)ラッチ部材(12)つめ
部材 (13)係止部材0イ)オープンレバー
(14a)第1腕部(14a)第2腕部 (
14c)第3腕部(14d)逃し部 (19)
アウトサイドレバー(23)ザブレバー 06)
施解錠レバー(26b )当4妾部 (321
ノブレ/・−C371インサイドレバー 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 車体側に設けられたストライカとの噛合状態で、本体内
のラッチ部材を一拘束する係止部材を、前記ランチ部材
がストライカと辛うじて係合するハーフラッチ位置、及
び、ストライカと完全に噛合するフルラッチ位置にある
ときは、ラッチ部材の移動軌跡内に突入して、ラッチ部
材がストライカと離脱する方向に移動するのを阻止する
第1停止位置に停止し、前記ラッチ部拐がストライカと
離脱した開放位置にあるときは、前記第1停止位置より
ラッチ部材の移動軌跡がら離れる方向に若干移動した適
宜の第2停止位置に停止し、かつ前記ラッチ部材の移動
軌跡から完全に離脱することによシ、ラッチ部材の拘束
を解除し得るように、前記本体に移動可能に設ける一方
、施錠位置と解錠位置とに移動ijJ能なように前記本
体に設けられた施解錠機能を有する施解錠レバーの適所
に当接部を設け、前記係止部材に、該係止部材が第1停
止位置にあるときは、前記当接部の移動軌跡から外れ、
施解錠レバーの移動を拘束しないが、係止部材が第2停
止位置よりラッチ部材から離れる方向に位置する′とき
は、前記当接部の移動軌跡内に突入し、前記施解錠レバ
ーが解錠位置から施錠位置に移動するのを阻止するよう
にした腕部を設け、さらに、前記腕部と当接部のいΔ゛
れか一方に、施解錠レバーが施錠位置にある状態で、ラ
ッチ部材がハーフラッチ位置からフルランチ位置に移動
する際の係止部材の第1停止位置よシラツチ部材から離
れる方向への移動が、当接部によって妨げられないよう
にするための逃し部を設けたことを特徴とする自動車用
ドアロック装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58069134A JPS59195973A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 自動車用ドアロツク装置 |
| DE8484104292T DE3483731D1 (de) | 1983-04-21 | 1984-04-16 | Tuerverschluss. |
| EP84104292A EP0123251B1 (en) | 1983-04-21 | 1984-04-16 | Door lock device |
| US06/601,599 US4634156A (en) | 1983-04-21 | 1984-04-18 | Door lock device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58069134A JPS59195973A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 自動車用ドアロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59195973A true JPS59195973A (ja) | 1984-11-07 |
| JPH0223670B2 JPH0223670B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=13393867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58069134A Granted JPS59195973A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 自動車用ドアロツク装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4634156A (ja) |
| EP (1) | EP0123251B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59195973A (ja) |
| DE (1) | DE3483731D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS622762U (ja) * | 1985-06-21 | 1987-01-09 | ||
| US4839532A (en) * | 1986-06-05 | 1989-06-13 | Nissan Motor Company, Ltd. | Control system for vehicular passive seat belt arrangement |
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| GB8702792D0 (en) * | 1987-02-07 | 1987-03-11 | Ford Motor Co | Vehicle door latch mechanism |
| JP2582178B2 (ja) * | 1990-07-19 | 1997-02-19 | 日産自動車株式会社 | フードロック装置 |
| US5277461A (en) * | 1992-12-24 | 1994-01-11 | General Motors Corporation | Vehicle door latch |
| JP3143600B2 (ja) * | 1997-05-15 | 2001-03-07 | 三井金属鉱業株式会社 | 車両の車内鍵忘れ防止装置 |
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| US6655108B2 (en) | 2000-12-08 | 2003-12-02 | Larson Manufacturing Company | Door with lockset |
| US7117639B2 (en) | 2000-12-27 | 2006-10-10 | Larson Manufacturing Company Of South Dakota, Inc. | Reversible door having mortise hardware |
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| CN104948039A (zh) * | 2014-03-27 | 2015-09-30 | 信昌机械厂股份有限公司 | 汽车门锁的防锁定机构 |
| CN108798310A (zh) * | 2017-04-28 | 2018-11-13 | 福州明芳汽车部件工业有限公司 | 上掀式车门的门锁装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571967B2 (ja) * | 1973-06-20 | 1982-01-13 | ||
| JPS5636101B2 (ja) * | 1973-06-29 | 1981-08-21 | ||
| JPS589226B2 (ja) * | 1974-04-19 | 1983-02-19 | アイシンセイキ カブシキガイシヤ | ドアラツチソウチ |
| DE2442797A1 (de) * | 1974-09-06 | 1976-03-18 | Volkswagenwerk Ag | Drehfallenschloss, insbesondere fuer eine kraftfahrzeugtuer |
| JPS5545005Y2 (ja) * | 1975-12-26 | 1980-10-22 | ||
| JPS5817874B2 (ja) * | 1976-05-12 | 1983-04-09 | 日産自動車株式会社 | キ−レスロック防止機構を備えたドアロック装置 |
| US4097077A (en) * | 1976-11-05 | 1978-06-27 | General Motors Corporation | Closure latch |
| JPS599462B2 (ja) * | 1978-07-03 | 1984-03-02 | 株式会社美濃製作所 | 糸捲機の溝付綾振りドラム |
| JPS5612476A (en) * | 1979-07-09 | 1981-02-06 | Mitsui Mining & Smelting Co | Lock for automobile |
-
1983
- 1983-04-21 JP JP58069134A patent/JPS59195973A/ja active Granted
-
1984
- 1984-04-16 DE DE8484104292T patent/DE3483731D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-16 EP EP84104292A patent/EP0123251B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-18 US US06/601,599 patent/US4634156A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622762U (ja) * | 1985-06-21 | 1987-01-09 | ||
| US4839532A (en) * | 1986-06-05 | 1989-06-13 | Nissan Motor Company, Ltd. | Control system for vehicular passive seat belt arrangement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223670B2 (ja) | 1990-05-24 |
| EP0123251B1 (en) | 1990-12-12 |
| DE3483731D1 (de) | 1991-01-24 |
| EP0123251A2 (en) | 1984-10-31 |
| US4634156A (en) | 1987-01-06 |
| EP0123251A3 (en) | 1985-12-04 |
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