JPS59196612A - カレントミラ−回路 - Google Patents
カレントミラ−回路Info
- Publication number
- JPS59196612A JPS59196612A JP58071047A JP7104783A JPS59196612A JP S59196612 A JPS59196612 A JP S59196612A JP 58071047 A JP58071047 A JP 58071047A JP 7104783 A JP7104783 A JP 7104783A JP S59196612 A JPS59196612 A JP S59196612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- current mirror
- mirror circuit
- output terminal
- epsilon
- Prior art date
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- Granted
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 10
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 4
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 240000001973 Ficus microcarpa Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラテラルPNP トランジスタによって構成さ
れるカレントミラー回路に関する。
れるカレントミラー回路に関する。
従来よ勺カレントミラー回路は、オペアンプ。
コンパレータ、A/D 、D/A変換器などのアナログ
回路に用いられており、バイアス回路、信号伝達回路、
又アクティブロード回路として有効である。
回路に用いられており、バイアス回路、信号伝達回路、
又アクティブロード回路として有効である。
第1図(a)は、PNPトランジスタを使用したカレン
トミラーの簡単な表記法であ多端子2は入力、端子3は
出力端子を表わす。ブロック1は、トランジスタと抵抗
で構成されるミラー回路、vlは電源、4はGNDを、
■1は入力電流、工2は出力電流を表わす。工1と工2
の電流比は、ブロックl内のトランジスタのディメンシ
ョン、抵抗値を調整する事により所望の比に設定できる
。第1図(b)は、ミラー回路の具体的な構成の一例を
示す。
トミラーの簡単な表記法であ多端子2は入力、端子3は
出力端子を表わす。ブロック1は、トランジスタと抵抗
で構成されるミラー回路、vlは電源、4はGNDを、
■1は入力電流、工2は出力電流を表わす。工1と工2
の電流比は、ブロックl内のトランジスタのディメンシ
ョン、抵抗値を調整する事により所望の比に設定できる
。第1図(b)は、ミラー回路の具体的な構成の一例を
示す。
第1図(+)と対応する部分は同じ記号で表わされてい
る。几1.R2は11と工2の比を決定する為の抵抗%
Q1〜Q4はPNP トランジスタを表わす。今、簡単
にR1とR2の比がIIQI〜Q4のトランジスタがす
べて同じ大きさでありかっh4eが同一であるとすると
仮定すると、入カニ1と出力■2の比は、次のようにな
る。
る。几1.R2は11と工2の比を決定する為の抵抗%
Q1〜Q4はPNP トランジスタを表わす。今、簡単
にR1とR2の比がIIQI〜Q4のトランジスタがす
べて同じ大きさでありかっh4eが同一であるとすると
仮定すると、入カニ1と出力■2の比は、次のようにな
る。
通常h+eは50以上あるので(1)式の第2項の誤差
は、o、ooos即ちo、ossで極めて小さく無視で
きるので入力電流11の流れる方向を全く反転してしか
も同一の値でもって工2に出力できる。しかしながら、
集積回路で一般に用いられるラテラルPNP トランジ
スタで上記のカレントミラーを構成した場合は、問題が
生じる。第2図は、ラテラルPNPの断面図を示す。図
で5はエミッタ電極、6はコレクタ電極、7はベース電
極、8はN 拡散ベース領域、9はP拡散コレクタ領域
、16は同じくP拡散でエミッタ領域、10はN エビ
・ベース領域である。又15はP拡散絶縁領域、12は
N 埋込領域、13はP型基板領域、11はNエビと絶
縁領域の境界面、14はNエビとP型基板との境界面を
表わす。又、17はエミッタより注入されたホールを表
わす。エミッタ16から注入されたホールは、大刀がコ
レクタ9に到達するが、一部は境界面11.14を通過
して、絶縁領域から基板に漏れる。別な言い方をすれば
基板が第2のコレクターとして働く。漏れの程度は、約
2チであり、なお都合の悪い事に、この漏れ電流はラテ
ラルPNP トランジスタのコレクタ、エミッタ電圧v
CE に大きく依存する。例えば% ■CEを2■から
22V程度変化させると基板への漏れは%1%程度減る
。なぜならば、70gを増加させるとベース・コレクタ
間も同じたけ増加しベース・コレクタ間の電界が強くな
る。この強電界によp1ベース・コレクタ間の空乏層が
N エピ10領域へ深く侵入し、エミッタよシ注入され
たホールの基板へ漏れる分が減少する。その減少分だけ
、コレクタ9に到達する電流が増加するのである。
は、o、ooos即ちo、ossで極めて小さく無視で
きるので入力電流11の流れる方向を全く反転してしか
も同一の値でもって工2に出力できる。しかしながら、
集積回路で一般に用いられるラテラルPNP トランジ
スタで上記のカレントミラーを構成した場合は、問題が
生じる。第2図は、ラテラルPNPの断面図を示す。図
で5はエミッタ電極、6はコレクタ電極、7はベース電
極、8はN 拡散ベース領域、9はP拡散コレクタ領域
、16は同じくP拡散でエミッタ領域、10はN エビ
・ベース領域である。又15はP拡散絶縁領域、12は
N 埋込領域、13はP型基板領域、11はNエビと絶
縁領域の境界面、14はNエビとP型基板との境界面を
表わす。又、17はエミッタより注入されたホールを表
わす。エミッタ16から注入されたホールは、大刀がコ
レクタ9に到達するが、一部は境界面11.14を通過
して、絶縁領域から基板に漏れる。別な言い方をすれば
基板が第2のコレクターとして働く。漏れの程度は、約
2チであり、なお都合の悪い事に、この漏れ電流はラテ
ラルPNP トランジスタのコレクタ、エミッタ電圧v
CE に大きく依存する。例えば% ■CEを2■から
22V程度変化させると基板への漏れは%1%程度減る
。なぜならば、70gを増加させるとベース・コレクタ
間も同じたけ増加しベース・コレクタ間の電界が強くな
る。この強電界によp1ベース・コレクタ間の空乏層が
N エピ10領域へ深く侵入し、エミッタよシ注入され
たホールの基板へ漏れる分が減少する。その減少分だけ
、コレクタ9に到達する電流が増加するのである。
一般に第1図に述べたカレントミラーにおいて、入出力
端子間の電圧は大きく異なり、その差はi。
端子間の電圧は大きく異なり、その差はi。
〜20Vにも達する。従って、第1図のカレントミラー
において、抵抗′FL1とR2の比精度、Q1〜Q4の
トランジスタ整合性をいくらよくしても、仮に完全に整
合がとれたとしても、上述したコレクタ・エミッタ間電
圧差による基板への漏れ電流が存在し、そのオーダが1
%にも達するのでは、高精度なミラー回路が構成できな
い事を意味し、従来から大きな問題となっていた。第1
図(b)ではQlとQ2のCE間雷電圧約0.7■で等
しいが、Q4が0.7Vに対しQ3のCE間雷電圧10
〜20■にも達する。入出力端子間のこの電圧差が問題
なのである。
において、抵抗′FL1とR2の比精度、Q1〜Q4の
トランジスタ整合性をいくらよくしても、仮に完全に整
合がとれたとしても、上述したコレクタ・エミッタ間電
圧差による基板への漏れ電流が存在し、そのオーダが1
%にも達するのでは、高精度なミラー回路が構成できな
い事を意味し、従来から大きな問題となっていた。第1
図(b)ではQlとQ2のCE間雷電圧約0.7■で等
しいが、Q4が0.7Vに対しQ3のCE間雷電圧10
〜20■にも達する。入出力端子間のこの電圧差が問題
なのである。
本発明は上述のようにミラー回路の入出方間電圧がlO
〜20Vに達し、基板への漏れ電流差が生じても、これ
を完全に補償し、高精度なミラー回路を提供するもので
ある。
〜20Vに達し、基板への漏れ電流差が生じても、これ
を完全に補償し、高精度なミラー回路を提供するもので
ある。
第3図に本発明を示す。25はラテラルPNPを使用し
ているカレントミラー回路、26はNPNトランジスタ
を使用したカレントミラー回路であり例えば第4図の如
き構成が考えられる。対応を明確する為に第3図と対応
するところは同じ記号で表わしである。Q s 、 Q
aは同一のNPNトランジスタである。今、電流源I
3がカレントミラー入力端子36に入り出力端子35よ
り流れ出て、電源■4に入る電流111を工3にできる
だけ一致させたい場合を考える。前述したように端子3
6と35の電位差は大きいので端子35より流れ出る電
流エフは、Illと比し、基板に漏れる電流が減った分
だけ大きい。又カレントミラー26に供給される電圧■
3を■4より約0.7■下げておけば端子22.23の
電圧はほぼ等しい。従ってカレントミラー25の第2の
出力端子34よシ流れ出る電流I8はI7と等しい。前
述の01間電圧差によるカレントミラーの入出力端子電
流差をεとおくと、(ε>0)I7 、Ia 、Isは
次のような関係にある。
ているカレントミラー回路、26はNPNトランジスタ
を使用したカレントミラー回路であり例えば第4図の如
き構成が考えられる。対応を明確する為に第3図と対応
するところは同じ記号で表わしである。Q s 、 Q
aは同一のNPNトランジスタである。今、電流源I
3がカレントミラー入力端子36に入り出力端子35よ
り流れ出て、電源■4に入る電流111を工3にできる
だけ一致させたい場合を考える。前述したように端子3
6と35の電位差は大きいので端子35より流れ出る電
流エフは、Illと比し、基板に漏れる電流が減った分
だけ大きい。又カレントミラー26に供給される電圧■
3を■4より約0.7■下げておけば端子22.23の
電圧はほぼ等しい。従ってカレントミラー25の第2の
出力端子34よシ流れ出る電流I8はI7と等しい。前
述の01間電圧差によるカレントミラーの入出力端子電
流差をεとおくと、(ε>0)I7 、Ia 、Isは
次のような関係にある。
l7=IB+6 (2)Is
=Ia+ε (、う)又、Iaと
同じ値の電流I4を端子22に流す。
=Ia+ε (、う)又、Iaと
同じ値の電流I4を端子22に流す。
これは、NPN)ランジスタを用いたカレントミラーで
容易に構成できる。するとカレントミラー26に流れ込
む電流工5は、次のようになる。
容易に構成できる。するとカレントミラー26に流れ込
む電流工5は、次のようになる。
I 6 = I 8− I 4
(4)=ε
(5)カレントミラーの性質より 工5=I6 (6)な
のでI 11は次のようになる。
(4)=ε
(5)カレントミラーの性質より 工5=I6 (6)な
のでI 11は次のようになる。
I 1!=I ?−I 6(7)
=I3+ε−ε (8)= ■a
(9)即ち当初、所
望の13と全く同一の値が得られる。
(9)即ち当初、所
望の13と全く同一の値が得られる。
説明が遅れたが第3図中、2出力端子を有するカレント
ミラー25は第5図に示すように第1図の構成を少し変
更すれば、容易に構成できる。第3図と対応するものは
同一の記号で表わしている。
ミラー25は第5図に示すように第1図の構成を少し変
更すれば、容易に構成できる。第3図と対応するものは
同一の記号で表わしている。
R3〜凡5は値が同一の抵抗%Q7〜Q12は同一形状
のラテラルPNPトランジスタ、DIはダイオード、Q
131Q14はパーティカルPNPで■は最低電位を表
わす。I3とI7.I8の比は、次のようになり りl−0,0016(8) り1(9) 今、問題にしているε(==、zo、01)に対して無
視できる事を付は加える。又、今までの説明はカレント
ミラー回路の入出力電流比が1:1の場合についてに限
ったが、本発明が、入出力電流比がl:n(nは実数)
の場合にも有効である事は言うまでもない。即ちカレン
トミラー比を決定する抵抗比(第1図のR1= R2)
をl:nK選びがッQzとQ2.Q3とQ4のディメン
ション比をn:lに選べばよい。
のラテラルPNPトランジスタ、DIはダイオード、Q
131Q14はパーティカルPNPで■は最低電位を表
わす。I3とI7.I8の比は、次のようになり りl−0,0016(8) り1(9) 今、問題にしているε(==、zo、01)に対して無
視できる事を付は加える。又、今までの説明はカレント
ミラー回路の入出力電流比が1:1の場合についてに限
ったが、本発明が、入出力電流比がl:n(nは実数)
の場合にも有効である事は言うまでもない。即ちカレン
トミラー比を決定する抵抗比(第1図のR1= R2)
をl:nK選びがッQzとQ2.Q3とQ4のディメン
ション比をn:lに選べばよい。
こうして本発明は、モノリシックICの構造に帰因する
。−見、どう補償する事もできないラテラルPNPの基
板への漏れ電流を、カレントミラーを巧みに使用し、回
路的に補償する事を可能にした。これにより高精度な、
ラテラルNPNカレントミラーが提供できた。
。−見、どう補償する事もできないラテラルPNPの基
板への漏れ電流を、カレントミラーを巧みに使用し、回
路的に補償する事を可能にした。これにより高精度な、
ラテラルNPNカレントミラーが提供できた。
第1図(a)はPNPカレントミラー図、M l 図(
b)はミラー回路の一例を示す図、第2図はラテラルP
NP )ランジスタの断面図、第3図は本発明のカレン
トミラー回路ブロック図、第4図は第3図中NPNカレ
ントミラー回路26の一例を示す図、第5図は第3図中
ラテラルPNPカレントミラー回路250回路の一例を
示す図である。 Ql〜Q4・・・・・・トランジスタ。 (ip) 第 1 図 箭4区 第5図
b)はミラー回路の一例を示す図、第2図はラテラルP
NP )ランジスタの断面図、第3図は本発明のカレン
トミラー回路ブロック図、第4図は第3図中NPNカレ
ントミラー回路26の一例を示す図、第5図は第3図中
ラテラルPNPカレントミラー回路250回路の一例を
示す図である。 Ql〜Q4・・・・・・トランジスタ。 (ip) 第 1 図 箭4区 第5図
Claims (1)
- ラテラルPNPトランジスタで構成される第1の一定な
出力比を有するカレントミラー回路の入力端子に第1の
電流源が接続され、該カレントミラー回路の第1の出力
端子電流が、前記第1の電流源と同一極性でかつ上記一
定比を有する第2の電流源と結ばれておシ、かつ第2O
NPNトランジスタで構成されるカレントミラー回路の
入力端子に結合され、該第2のカレントミラー回路の出
力端子は、前記第1のカレントミラー回路の第2の出力
端子に結合されておシかつこの結合点を出力端子とする
ことを特徴とするカレントミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58071047A JPS59196612A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | カレントミラ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58071047A JPS59196612A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | カレントミラ−回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196612A true JPS59196612A (ja) | 1984-11-08 |
| JPH0115202B2 JPH0115202B2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=13449215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58071047A Granted JPS59196612A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | カレントミラ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196612A (ja) |
-
1983
- 1983-04-22 JP JP58071047A patent/JPS59196612A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0115202B2 (ja) | 1989-03-16 |
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