JPS63260206A - オフセツト電圧制御回路 - Google Patents
オフセツト電圧制御回路Info
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- JPS63260206A JPS63260206A JP62094356A JP9435687A JPS63260206A JP S63260206 A JPS63260206 A JP S63260206A JP 62094356 A JP62094356 A JP 62094356A JP 9435687 A JP9435687 A JP 9435687A JP S63260206 A JPS63260206 A JP S63260206A
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- Japan
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- transistor
- signal
- resistors
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はオフセット電圧制御回路に関し、特にIC化に
適したオフセット電圧制御回路に関する。
適したオフセット電圧制御回路に関する。
従来、この種のオフセット電圧制御回路は、−例として
第3図に示すように、トランジスタQ1゜〜Q12から
構成される定電流源の電流を制御電圧入力端子2からの
制御電圧により可変する事で信号出力端子3,4に出力
される交流の出力信号の振福値を動かし中心電位を変え
る事により、みかけ上のオフセット電圧を制御している
。
第3図に示すように、トランジスタQ1゜〜Q12から
構成される定電流源の電流を制御電圧入力端子2からの
制御電圧により可変する事で信号出力端子3,4に出力
される交流の出力信号の振福値を動かし中心電位を変え
る事により、みかけ上のオフセット電圧を制御している
。
又は、第4図に示すように、トランジスタQ1sとダイ
オードD、〜D、(n≧2の整数)の数によりレベルシ
フト量を変え、それぞれのダイオードの電極と接続され
る信号出力端子3□〜3゜+1を選択する事でオフセッ
ト電圧を可変している。
オードD、〜D、(n≧2の整数)の数によりレベルシ
フト量を変え、それぞれのダイオードの電極と接続され
る信号出力端子3□〜3゜+1を選択する事でオフセッ
ト電圧を可変している。
上述した従来のオフセット電圧制御回路は、第3図に示
すものは定電流回路の電流値を制御するので、オフセッ
ト電圧は連続可変できるが出力信号の振幅が変化すると
いう欠点があり、又、第4図に示すものは、ダイオード
のレベルシフトを利用するため出力信号の振幅は一定で
あるがオフセット電圧はステップ変化による制御しかで
きないという欠点がある。
すものは定電流回路の電流値を制御するので、オフセッ
ト電圧は連続可変できるが出力信号の振幅が変化すると
いう欠点があり、又、第4図に示すものは、ダイオード
のレベルシフトを利用するため出力信号の振幅は一定で
あるがオフセット電圧はステップ変化による制御しかで
きないという欠点がある。
本発明のオフセット電圧制御回路は、電流源とそれぞれ
のベースに入力信号が供給される第1及び第2のトラン
ジスタと該第1及び第のトランジスタに接続され出力信
号を発生する第1及び第2の抵抗とを備えるバランス出
力部と、ベースが制御電圧入力端子に接続されコレクタ
が第3の抵抗を介して前記第1の抵抗に接続される第3
のトランジスタと、ベースが前記第3のトランジスタの
ベースに接続されコレクタが第4の抵抗を介して前記第
2の抵抗に接続されエミッタが前記第3のトランジスタ
のエミッタと第5の抵抗を介して定電流源とに接続され
る第4のトランジスタと、ベースが基準電圧入力端子に
接続されコレクタが電源入力端子に接続されエミッタが
第6の抵抗を介して前記定電流源に接続される第5のト
ランジスタとを含んで構成される。
のベースに入力信号が供給される第1及び第2のトラン
ジスタと該第1及び第のトランジスタに接続され出力信
号を発生する第1及び第2の抵抗とを備えるバランス出
力部と、ベースが制御電圧入力端子に接続されコレクタ
が第3の抵抗を介して前記第1の抵抗に接続される第3
のトランジスタと、ベースが前記第3のトランジスタの
ベースに接続されコレクタが第4の抵抗を介して前記第
2の抵抗に接続されエミッタが前記第3のトランジスタ
のエミッタと第5の抵抗を介して定電流源とに接続され
る第4のトランジスタと、ベースが基準電圧入力端子に
接続されコレクタが電源入力端子に接続されエミッタが
第6の抵抗を介して前記定電流源に接続される第5のト
ランジスタとを含んで構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の回路図である。
第1図に示すように、電流源としての定電流源つと、そ
れぞれのベースに信号入力端子5,6からの入力信号が
供給されコレクタが第1の抵抗R1及び第2の抵抗R2
を介して電圧■ccの電源端子7に接続されエミッタが
共通接続され定電流源9に接続される第1のトランジス
タQ1及び第2のトランジスタQ2とを備えるバランス
出力部と、ベースか制御電圧入力端子2に接続されコレ
クタが第3の抵抗R3を介して抵抗R1とトランジスタ
Q1のコレクタに接続される第3のトランジスタQ3と
、ベースがトランジスタQ3のベースに接続されコレク
タが第4の抵抗R4を介して抵抗R2とトランジスタQ
2のコレクタに接続されエミッタがトランジスタQ3の
エミッタと第5の抵抗R5を介して定電流源10とに接
続される第4のトランジスタQ4と、ベースが基準電圧
入力端子に接続されコレクタが電圧Vccの電源端子7
に接続されエミッタが第6の抵抗R6を介して定電流源
10に接続される第5のトランジスタQ5とを含む。又
、抵抗R1とトランジスタQ1のコレクタは信号出力端
子3に接続され、抵抗R2とトランジスタQ2のコレク
タは信号出力端子4に接続される。
れぞれのベースに信号入力端子5,6からの入力信号が
供給されコレクタが第1の抵抗R1及び第2の抵抗R2
を介して電圧■ccの電源端子7に接続されエミッタが
共通接続され定電流源9に接続される第1のトランジス
タQ1及び第2のトランジスタQ2とを備えるバランス
出力部と、ベースか制御電圧入力端子2に接続されコレ
クタが第3の抵抗R3を介して抵抗R1とトランジスタ
Q1のコレクタに接続される第3のトランジスタQ3と
、ベースがトランジスタQ3のベースに接続されコレク
タが第4の抵抗R4を介して抵抗R2とトランジスタQ
2のコレクタに接続されエミッタがトランジスタQ3の
エミッタと第5の抵抗R5を介して定電流源10とに接
続される第4のトランジスタQ4と、ベースが基準電圧
入力端子に接続されコレクタが電圧Vccの電源端子7
に接続されエミッタが第6の抵抗R6を介して定電流源
10に接続される第5のトランジスタQ5とを含む。又
、抵抗R1とトランジスタQ1のコレクタは信号出力端
子3に接続され、抵抗R2とトランジスタQ2のコレク
タは信号出力端子4に接続される。
第1図において、トランジスタQl、Q2と抵抗R1,
R2と定電流源9から構成されるバランス出力部として
の第1の差動回路は信号入力端子5.6からの入力信号
により駆動され、信号出力端子3.4から出力信号が出
力され、更に、トランジスタQ3.Q4とQ5及び抵抗
R5,R6及び定電流源10から構成される第2の差動
回路は信号出力端子3,4と抵抗R3,R4を介して接
続されている。
R2と定電流源9から構成されるバランス出力部として
の第1の差動回路は信号入力端子5.6からの入力信号
により駆動され、信号出力端子3.4から出力信号が出
力され、更に、トランジスタQ3.Q4とQ5及び抵抗
R5,R6及び定電流源10から構成される第2の差動
回路は信号出力端子3,4と抵抗R3,R4を介して接
続されている。
第2の差動回路では、基準電圧入力端子1からの基準電
圧に対する制御電圧入力端子2からの制御電圧の信号レ
ベルによりトランジスタQ31Q4に流れる電流値が制
御され、この電流は各々抵抗R3,R4を介し抵抗R1
,R2を通して第1の差動回路へ供給され、結果として
、信号出力端子3.4への直流電圧が変化する。
圧に対する制御電圧入力端子2からの制御電圧の信号レ
ベルによりトランジスタQ31Q4に流れる電流値が制
御され、この電流は各々抵抗R3,R4を介し抵抗R1
,R2を通して第1の差動回路へ供給され、結果として
、信号出力端子3.4への直流電圧が変化する。
又、抵抗R1,R2は第1の差動回路の高速動作に対し
第2の差動回路のトランジスタQ31Q4の寄生容量が
影響しないインピーダンスを持たせるためのものであり
、抵抗R5,R6は第2の差動回路のダイナミックレン
ジを広げ、制御電圧出力端子2からの制御電圧による電
流制御感度を抑えるために挿入されている。
第2の差動回路のトランジスタQ31Q4の寄生容量が
影響しないインピーダンスを持たせるためのものであり
、抵抗R5,R6は第2の差動回路のダイナミックレン
ジを広げ、制御電圧出力端子2からの制御電圧による電
流制御感度を抑えるために挿入されている。
第1の実施例によれば、信号出力端子3.4への出力信
号の振幅は第1の差動回路の定電流源9による電流値と
抵抗R,,R2により定まり、出力信号の直流電圧値は
第2の差動回路の制御電圧入力端子2からの制御電圧に
よりトランジスタQ3.Qlに流れる電流が制御され、
トランジスタQ3.Q4に流れる電流と抵抗R1,R2
により定まる。
号の振幅は第1の差動回路の定電流源9による電流値と
抵抗R,,R2により定まり、出力信号の直流電圧値は
第2の差動回路の制御電圧入力端子2からの制御電圧に
よりトランジスタQ3.Qlに流れる電流が制御され、
トランジスタQ3.Q4に流れる電流と抵抗R1,R2
により定まる。
第2図は本発明の第2の実施例の回路図である。
第2図に示すように、第2の実施例は上述した第1図の
第1の実施例の第1の差動回路の代りに、第1のトラン
ジスタとしてのトランジスタQ6と第1の抵抗としての
抵抗Rフと抵抗R。
第1の実施例の第1の差動回路の代りに、第1のトラン
ジスタとしてのトランジスタQ6と第1の抵抗としての
抵抗Rフと抵抗R。
とで信号入力端子5からの入力信号に対するエミッタホ
ロワ回路を構成し、第2のトランジスタとしてのトラン
ジスタQ7と第2の抵抗としての抵抗R8と抵抗R1o
とで信号入力端子6からの入力信号に対するエミッタホ
ロワ回路を構成し、抵抗R7,R11と抵抗R,,R,
2でエミッタホロワ回路の中点電位を出力信号とするバ
ランス出力部を構成している。
ロワ回路を構成し、第2のトランジスタとしてのトラン
ジスタQ7と第2の抵抗としての抵抗R8と抵抗R1o
とで信号入力端子6からの入力信号に対するエミッタホ
ロワ回路を構成し、抵抗R7,R11と抵抗R,,R,
2でエミッタホロワ回路の中点電位を出力信号とするバ
ランス出力部を構成している。
又、上述した第1の実施例と同一回路構成の第2の差動
回路は、第1の実施例と同様に抵抗R3,R4を介して
抵抗R7とR1□及び抵抗R8とR12のそれぞれの接
続点に接続される。
回路は、第1の実施例と同様に抵抗R3,R4を介して
抵抗R7とR1□及び抵抗R8とR12のそれぞれの接
続点に接続される。
第2の実施例では、制御電圧入力端子2からの制御電圧
により抵抗R7,R8に流れる電流を変化させることに
より、信号出力端子3への信号直流電圧値を可変する。
により抵抗R7,R8に流れる電流を変化させることに
より、信号出力端子3への信号直流電圧値を可変する。
従って、信号入力端子5.6への入力信号の温度変動等
による変動に起因する信号出力端子3への出力信号の電
位変動を制御電圧入力端子2からの制御電圧により補正
できるという利点がある。
による変動に起因する信号出力端子3への出力信号の電
位変動を制御電圧入力端子2からの制御電圧により補正
できるという利点がある。
以上説明したように本発明は、出力信号を発生する抵抗
に差動回路を付加することにより、オフセット電流を制
御し出力信号の振幅を一定に保ち、オフセット電位のみ
を任意に設定できるという効果がある。
に差動回路を付加することにより、オフセット電流を制
御し出力信号の振幅を一定に保ち、オフセット電位のみ
を任意に設定できるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図は本発
明の第2の実施例の回路図、第3図は従来のオフセット
電圧制御回路の第1の例の回路図、第4図は従来のオフ
セット電圧制御回路の第2の例の回路図である。 1・・・基準電圧入力端子、2・・・制御電圧入力端子
、3.31〜3゜、4・・・信号出力端子、5,6・・
・信号入力端子、7・・・電源端子、8・・・−電源端
子、9.10・・・定電流源、D1〜Dfi+1・・・
ダイオード、Ql〜Q7.QIO〜Q13・・・トラン
ジスタ、R1−R12・・・抵抗。 3.4 イ8Viヒνつ1剥’、r、as、6 イぐ
ソシソkf)j[%)、 7 冑即〕石ビ噛刺h3シ
第1 図 第2 図
明の第2の実施例の回路図、第3図は従来のオフセット
電圧制御回路の第1の例の回路図、第4図は従来のオフ
セット電圧制御回路の第2の例の回路図である。 1・・・基準電圧入力端子、2・・・制御電圧入力端子
、3.31〜3゜、4・・・信号出力端子、5,6・・
・信号入力端子、7・・・電源端子、8・・・−電源端
子、9.10・・・定電流源、D1〜Dfi+1・・・
ダイオード、Ql〜Q7.QIO〜Q13・・・トラン
ジスタ、R1−R12・・・抵抗。 3.4 イ8Viヒνつ1剥’、r、as、6 イぐ
ソシソkf)j[%)、 7 冑即〕石ビ噛刺h3シ
第1 図 第2 図
Claims (1)
- 電流源とそれぞれのベースに入力信号が供給される第1
及び第2のトランジスタと該第1及び第2のトランジス
タに接続され出力信号を発生する第1及び第2の抵抗と
を備えるバランス出力部と、ベースが制御電圧入力端子
に接続されコレクタが第3の抵抗を介して前記第1の抵
抗に接続される第3のトランジスタと、ベースが前記第
3のトランジスタのベースに接続されコレクタが第4の
抵抗を介して前記第2の抵抗に接続されエミッタが前記
第3のトランジスタのエミッタと第5の抵抗を介して定
電流源とに接続される第4のトランジスタと、ベースが
基準電圧入力端子に接続されコレクタが電源入力端子に
接続されエミッタが第6の抵抗を介して前記定電流源に
接続される第5のトランジスタとを含むことを特徴とす
るオフセット電圧制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094356A JPS63260206A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | オフセツト電圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094356A JPS63260206A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | オフセツト電圧制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260206A true JPS63260206A (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=14108011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62094356A Pending JPS63260206A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | オフセツト電圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63260206A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5365191A (en) * | 1991-02-27 | 1994-11-15 | Rohm Co., Ltd. | Offset reducing circuit for differential amplifier |
| JP2007531459A (ja) * | 2004-03-31 | 2007-11-01 | アナログ デバイセス インコーポレーテッド | 差動段電圧オフセットトリム回路 |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP62094356A patent/JPS63260206A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5365191A (en) * | 1991-02-27 | 1994-11-15 | Rohm Co., Ltd. | Offset reducing circuit for differential amplifier |
| JP2007531459A (ja) * | 2004-03-31 | 2007-11-01 | アナログ デバイセス インコーポレーテッド | 差動段電圧オフセットトリム回路 |
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