JPS59196970A - 内燃機関の点火時期制御方法 - Google Patents

内燃機関の点火時期制御方法

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JPS59196970A
JPS59196970A JP7081783A JP7081783A JPS59196970A JP S59196970 A JPS59196970 A JP S59196970A JP 7081783 A JP7081783 A JP 7081783A JP 7081783 A JP7081783 A JP 7081783A JP S59196970 A JPS59196970 A JP S59196970A
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JP
Japan
Prior art keywords
time
ignition
signal
angle
ignition signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP7081783A
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English (en)
Inventor
Koji Hattori
服部 好志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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  • Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関の点火時期制御方法に係り′、特に所
定クランク角信号に対応したパルス幅乞有″fる点火信
号の反転時間および復帰時間経過御して点火信号の復帰
時に点火するようにした点火時期制御方法に関″3−る
一般に、内燃機関の点火装置は、イグニッションコイル
、スパークプラグ、イグニッションコイルに流れる1次
r毘流の通電時間を匍」御する閉角度制御回路および閉
角度制御によって起る高速時の点火時期の遅れを補正す
るように点火時期を制御する点火時期制御回路とを含ん
で構成されている。
この点火時期制御回路による点火時期制御方法を第1図
を参照して説明する。まず、30’CA毎に1個のパル
スが出力されるクランク角信号を作成し、機関lサイク
ル間(4気筒の内燃機関でハ180°CA、5気筒〕内
燃ml、Jテハ120 ’CA)のパルスに順に番号0
〜5(6気筒の場合はO〜3)を付しておく。点火進角
がθ’CABT1)Cとすると、番号Oのパルスが発生
した時点から&ooT’C八回転したへきに1次電流を
遮断してスパークプラグに火花を発生♂1必要が生じる
この1こめ、30°CAのパルス幅を有する点火信号な
出力し、この点火信号の立下りでもって1次電流を鉦断
して点火させるのである。
この点火信号の立上りおよび立下りは次のようにして求
めら才する。ます、第1の点火時期制御方法では、点火
信号の立上りに時間の許す限り最も近くかつ点火信号立
上り前のパルスの番号N0ESAを求める。この番号N
0ESAは第1図の例では4である。次に、この番号N
 OES Aから点火信号を立上げるべき点までのクラ
ンク角θDWを求める。このクランク角θDW Its
、点火進角θと点火信号のパルス幅に相当するクランク
角(30”CA)を加算した位置から番号N0ESAの
パルスまでの角度で表わされる。続いて、このクランク
角6Dwを機関1サイクル間の時間から次の(1)式を
用いて信号立上り時間TDV、IK跳算する。なお、(
1)式は4気筒内燃機lJjの例を示すものである。
そして、第1図(1)に示すように番号N0ESAのパ
ルスが発生してから立上り時間TDW経過したときに点
火信号を立上げ、番号N0ESA + 1のパルスが発
生してから時間TDW経過したときに点火信号を立下げ
る。この結果、閉角度制御回路によって通電されていた
1次電流は、点火信号の立下り点で遮断されて点火進角
θで点火が行なわれる。
また、第2の点火時期制御方法は、上記のようにして点
火信号立上り時間TDWを求めると共に、点火信号のパ
ルス幅に対応する時間’I’SAを機関1ツ一イタル間
の時間から次の(2)式に基づいて計算する。
そして、第1図(2)に示すように番号N0ESAのパ
ルスが発生してから立上り時間TDW経過したときに点
火信号を立上げ、更に時間TSA経過したときに点火信
号を立下げる。
しかし、上記のような従来の点火時期制御方法では、機
関1サイクル間の時間から点火信号の立下り時点を決定
しているため、加減速時では機関回転数が変動すること
によって機関1サイクル間の時間が変動し、点火進角θ
よりずれたところで点火信号が立下げられて点火される
という問題がhつだ。また、機関のサイクル毎に燃焼変
動が発生した場合には、上記と同様に点火進角θよりず
れたところで点火されるという問題が発生していた。
本発明は上記問題点を解消すべく成さnだもので、機関
回転数の変動や燃焼変動が発生した場合においても点火
進角θと点火とのずれを少な(した点火時期制御方法を
提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明の構成は、点火信号を
反転する時間を従来と同様に機関の所定サイクル間の時
間から求め、点火信号を復帰する時間を点火信号を反転
すべき点までのクランク角と点火信号復帰直前の所定ク
ランク角毎のパルス間の時間から求めるようにしたもの
である。
上記本発明の構成によれば、点火信号復帰時に対して変
動が最も少ない時間により点火信号復帰時間が求められ
るため、点火進角θと点火とのずれを最小にすることが
できる、という効果が得られる。
第2図に基づいて本発明が適用される内燃機関(エンジ
ン)の−例を詳細に説明する。エアクリーナ(図示せず
)の下流側には吸入空気の温度を検出して吸気温信号を
出力する吸気温センサ2が取付けられている。吸気温セ
ンサの下流側にはスロットル弁4が配置され、このスロ
ットル弁4に46しかつスロットル弁全閉時にオンスロ
ットル弁が開いたときにオフとなるスロットルスイッチ
6が取付けられている。スロットル弁4の下流側には、
サージタンク8が設けられ、このサージタンク8にスロ
ットル升下流側の吸気管圧力を検出して吸気管圧力信号
を出力する圧力センサ1oが取付げられている。サージ
タンク8は、インテークマニホールド12を介してエン
ジンの燃焼室14に連通されている。このインテークマ
ニホールド12には、燃料噴射弁16が各気筒毎に取付
げらノtている。エンジンの燃焼室14はエキゾースト
マニホールドヲ昇して三元触媒を充填した触媒コンバー
タ(図示せず)に連通されている。また、エンジンブロ
ックには、エンジンの冷却水温セ検出して水温信号を出
力する水温センサ20が取付げられている。エンジンの
燃焼室14には、点火ア、ヶ、。。先端ヵ1突出され、
点火ブ、グ2hディストリビュータ24が接読されてい
る。ディストリビュータ24には、ディストリビュータ
ハウジングに固足されたピックアップとディストリビュ
ータシャフトに固定されたシグナルロータとで各々構成
された気筒判別センサ26およびエンジン回転数センサ
28が設げられている。気筒判別センサ26は例えば7
20°CA毎に気筒判別信号をマイクロコンピュータ等
で構成された制御回路30へ出力し、エンジン回転数セ
ンサ28は例えば30°CA毎にクランク角信号を制御
回路30へ出力する。そして、ディストリビュータ24
はイグナイタ32に接続されている。なお、34は排ガ
ス中の残留酸度を検出して空燃比信号を出力する02セ
ンサである。
制御回路30は第3図に示すように、中央処理装置(C
PU)35、リードオンリメモリ(ROM)38、y7
ダム7クセス)−r::す(RAM)40、バンクアッ
プラム(BLI−RAM)42、入出カポ−)(Ilo
)44、アナログディジタル変換器(ADC)46およ
びこれらを接続するデータバスヤコントロールバス等の
バスを含んで構成されている。l1044には、気筒判
別信号、クランク角信号、空燃比信号、スロットルスイ
ッチ6から出力されるスロットル信号が入力されると共
に、駆動回路を介して燃料噴射弁16の開閉時間を制御
する燃料噴射信号およびイグナイタ320オンオフ時間
を制御する点火信号が出力される。
また、ADC46には、吸気管圧力信号、吸気温信号お
よび水温信号が入力されてディジタル信号に変換される
次に上記のようなエンジンを使用して本発明を実施した
場合の実施例について説明する。本実施例は点火信号の
立下りでもって点火を行なうようにしたものである。第
4図は高速で実行されるメインルーチンを示すものであ
り、ステップ51において、エンジン回転数と吸気管圧
力とに応じてROMに予め記憶された基本点火進角θB
ASEを補間法により計算すると共に、吸気温やエンジ
ン冷却水温に応じた補正値θCOHにより基本点火進角
θBASEを補正して、上死点(TDC)を基準とした
点火進角Uを求める。4気筒エンジンの場合エンジン1
サイクルすなわち180°CA毎に点火゛が実行される
ため、次のステップ52において、180°CAのどの
位置で点火をするかを示す点火クランク角θOUT’ 
、点火信号立上り前であって時間の許す限りこの立上り
点に最も近い第1のクランク角(例えば、30°CA)
毎のパルスの番号N0ESA’、このパルスの番号N0
ESA’から点火信号を立上げるべき点までのクランク
角θDW’を計昇すると共に、クランク角θDW’およ
び点火信号のパルス幅に対応する時間TSAを上記(1
)、(2)式により計算する。そして、次のステップ5
3において制御応答遅れ時間を考慮してステップ52で
求めた計算値の置換えが可能か否かを判断し、置換え可
能ならばステップ54で計算値の置換えを行う。
第5図はクランク角信号のパルスにより実行される所定
クランク角(例えば、30°CA)毎の割込みルーチン
を示すものである、まず、ステップ61において今回の
割込み処理が番号N0ESAのパルスによる割込みか否
かを判断する。番号N0ESAのパルスによる割込みの
場合はステップ62において、現在の割込み時刻cap
t 2をZNOESA  とし、点火信号立上げの時刻
capt 2 +TDWをcomp2とし、点火信号立
下げの時刻comp 2 +TSA¥なわちcapt 
2 + TDW 十TSAをZSPKとして、これらを
RAMの所定番地に記憶すると共に、点火(Q号泣上げ
をセントづ−る。
一方、今回の割込み処理が番号N0ESAのパルスによ
るものでないときは、ステップ63において番号N0E
SA + 1による割込み処理か否かを判断する。番号
N0ESA +1による割込みの場合は、ステツブ64
において今回の割込み時刻capt 2から前回の割込
み時刻ZNOESAを減算して、信号立下り直前のクラ
ンク角信号のパルス間(例えば、3o。
CA間)の時間TNE 3 Qを求めると共に、この時
間TNE3oとクランク角θDWとからクランク角θD
Wに対応する時間TDV/S ’2求めろ。次のステッ
プ65では、現在点火信号が所定レベルか否かを判断し
、所定レベルでなければステップ67において信号立下
げの時刻をcapt 2 +TDWSとしてZSPKを
書換える。
一方、現在点火信号か所定レベルのときKは、ステップ
66においてハ1−算時間を考慮してcamp2の値を
1:換えることが可能か否かを判断し、可能ならばステ
ップ68でcomp 2の値をcapt2十TDWS 
vc書換え、書換えが不可能ならそのまま次のルーチン
へ進む。
第6図は点火信号が所定レベルの時に実行される点火割
込みルーテンを示すものであり、ステップ71において
comp 2の値をZSPKの値に誓換えると共に点大
信号立下げをセットする。この結果、点火信号が出力さ
れていないときに番号N0ESA +1のパルスが発生
した場合には、第7図に示すように、番号N0ESA+
1のパルスが発生した時Mcapt 2から時間’rp
ws経過後の時刻が信号立下り時刻となる。また、第8
図に示すように、番号N0ESA+1のパルスが点火信
号出力中に発生しかつcomp 2が書換えられたとき
には、ステップ68で求めたcamp 2が信号立下り
時刻になり、番号N0ESA + 1のパルスが点火信
号出力中に発生しかつcomp 2の書換えが行なわれ
なかったときには、ステップ62で求めたZSPKが信
号立下り時刻になる。
次のステップ72では、camp 2の値が現在時刻を
経過していないか否かを判断する。現在時刻を経過して
いない場合にはcomp 2の時刻になったとき点火信
号が立下げられ、現在時刻を経過している場合にはステ
ップ73で現在時刻に所定時間αを加えた時刻なcom
p 2にセットしこの時刻で点火信号が立下げられるよ
うにする。
なお、上記の例では吸気管圧力を基に基本点火進角を定
める例について説明したが、本発明(・まこれに限定さ
れるものではな(、エンジン1回転当りの吸入を気量と
エンジン回転数とから基本点火進角な定めるエンジンに
設けられているセミトランジスタ式点火装置およびフル
トランジスタ式点火装置に適用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(1)、(2)は従来の点火時期側偽りタイミン
グを説明するための線図、第2図は不発明が適用される
エンジンの一例乞示j1既略図、第3図は第2図の匍」
節回路を示すブロック図、第4図は本発明のメインルー
テ/を示す流れ図、第5図は本発明の所定クランク角毎
の割込みルーチンを示す流れ図、第6凶は不発明の点火
割込みルーチンを示す流れ図、第7図によび第8図は本
発明の点火時期I制御のタイミングを示す’nYよ図で
ある。 28・・ディストvピユータ、30・・・制御回路、3
2・・・イグナイタ。 代理人  鵜 沼 辰 之 第 5 図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (17第1のクランク角に対応したパルス幅を有する点
    火信号の反転時間および復帰時間を制御して該点火信号
    の復帰時に点火するようにした内燃機関の点火時期制御
    方法において、第2のクランク角毎に出力されるクラン
    ク角信号の第n番目のパルスを基準として上死点より点
    火進角と前記第1のクランク角とを加算した角度前の位
    置までの反転角度ビ求めると共に、該反転角度および機
    関の所定サイクル間の時間に基づいて反転時間を求め、
    クランク角信号の第n番目のパルスから反転時1bJ経
    過したときに点火信号を反転させ、前記反転角度および
    クランク角信号の第n番目のパルスと第n+1番目のパ
    ルスとの間の時間に基づいて復帰時間を求め、クランク
    角信号の第n+1番目のパルスから復帰時間経過したと
    きに点火信号を復帰させること′?:特徴とする内燃機
    関の点火時期制御方法。
JP7081783A 1983-04-21 1983-04-21 内燃機関の点火時期制御方法 Pending JPS59196970A (ja)

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JP7081783A JPS59196970A (ja) 1983-04-21 1983-04-21 内燃機関の点火時期制御方法

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JP (1) JPS59196970A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6223570A (ja) * 1985-07-24 1987-01-31 Honda Motor Co Ltd 内燃エンジンの電子点火時期制御方法
JPS62159770A (ja) * 1986-01-06 1987-07-15 Nippon Denso Co Ltd 内燃機関の点火制御装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6223570A (ja) * 1985-07-24 1987-01-31 Honda Motor Co Ltd 内燃エンジンの電子点火時期制御方法
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