JPS5919698A - 食品などの切断装置 - Google Patents
食品などの切断装置Info
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- JPS5919698A JPS5919698A JP58062062A JP6206283A JPS5919698A JP S5919698 A JPS5919698 A JP S5919698A JP 58062062 A JP58062062 A JP 58062062A JP 6206283 A JP6206283 A JP 6206283A JP S5919698 A JPS5919698 A JP S5919698A
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- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
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- B26D3/18—Cutting work characterised by the nature of the cut made; Apparatus therefor to obtain cubes or the like
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- B26D7/06—Arrangements for feeding or delivering work of other than sheet, web, or filamentary form
- B26D7/0608—Arrangements for feeding or delivering work of other than sheet, web, or filamentary form by pushers
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- Y10T83/0524—Plural cutting steps
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は食品などの切断装置の改良に関する。
特に、本発明はストリップ状、立方形状、スライス状な
どの形に食品を切断する装置に関する。
どの形に食品を切断する装置に関する。
よシ詳細にいえば、本発明は被切断物を切断室に案内し
、ここでマガジンピストンによって切断ナイフなどの切
断装置に被切断物を押圧するように構成すると共に、切
断室の開放端に該切断装置を設け、そしてマガジンピス
トンの動作方向に対して横断方向に可動な圧密用ピスト
ンによって該切断室の垂直な縦壁部の少なくとも1部を
形成した切断装置に関する。切断室上方に保持室を設け
、そして切断室の上部縦壁に開口を形成する。この開口
は圧密用ピストンと一緒に垂直方向に可動なカバープレ
ートによって閉鎖できる。
、ここでマガジンピストンによって切断ナイフなどの切
断装置に被切断物を押圧するように構成すると共に、切
断室の開放端に該切断装置を設け、そしてマガジンピス
トンの動作方向に対して横断方向に可動な圧密用ピスト
ンによって該切断室の垂直な縦壁部の少なくとも1部を
形成した切断装置に関する。切断室上方に保持室を設け
、そして切断室の上部縦壁に開口を形成する。この開口
は圧密用ピストンと一緒に垂直方向に可動なカバープレ
ートによって閉鎖できる。
発明の背景技術
公知の切断装置としては西独公告特許第1,779、1
53号明細書に開示されたものがあシ、この切断装置は
新鮮な肉を原料のまま、あるいはボイルしたり、加熱し
たり、凍結した状態で立方形、スライス状、板状または
ストリップ状の形に切断するだめに利用できるものであ
る。更に、この装置は鶏の肉、肺臓、魚、チーズ、野菜
等を切断するためにも利用できる。切断すべき材料は収
容呈から切断室内へ下方に落下する。カバープレートで
もって切断室を閉じるが、その際に、圧密用ピストンを
介してかなシの広がりにわたっての側方への予圧が同時
に加わる。切断室の閉鎖完了時点で、マガジンピストン
が自動化された調節自在な加圧を行いこれによって切断
ナイフへ被切断物を調節可能なサイクルで無段階で供給
できる。一般に、ストリップ状に切断さる材料をマガジ
ンから送シ出する切断ナイフの正面に材料を分離するか
切断するせん断ナイフをさらに設ける。圧密用ピストン
は機枠におけるロッドで案内され、供給口の閉塞のため
に、カバープレートは圧密用ピストンの前進と同時に移
動する。このだめ、機枠を介して圧密用ピストンを動作
させる装置にカッく−プレートを連結する。これによっ
て、カバープレートは圧密ピストンの反対側になるマガ
ジン側に設けられ、従って圧密用ピストンどけ逆サイク
ルでリンク機構によって作動する。
53号明細書に開示されたものがあシ、この切断装置は
新鮮な肉を原料のまま、あるいはボイルしたり、加熱し
たり、凍結した状態で立方形、スライス状、板状または
ストリップ状の形に切断するだめに利用できるものであ
る。更に、この装置は鶏の肉、肺臓、魚、チーズ、野菜
等を切断するためにも利用できる。切断すべき材料は収
容呈から切断室内へ下方に落下する。カバープレートで
もって切断室を閉じるが、その際に、圧密用ピストンを
介してかなシの広がりにわたっての側方への予圧が同時
に加わる。切断室の閉鎖完了時点で、マガジンピストン
が自動化された調節自在な加圧を行いこれによって切断
ナイフへ被切断物を調節可能なサイクルで無段階で供給
できる。一般に、ストリップ状に切断さる材料をマガジ
ンから送シ出する切断ナイフの正面に材料を分離するか
切断するせん断ナイフをさらに設ける。圧密用ピストン
は機枠におけるロッドで案内され、供給口の閉塞のため
に、カバープレートは圧密用ピストンの前進と同時に移
動する。このだめ、機枠を介して圧密用ピストンを動作
させる装置にカッく−プレートを連結する。これによっ
て、カバープレートは圧密ピストンの反対側になるマガ
ジン側に設けられ、従って圧密用ピストンどけ逆サイク
ルでリンク機構によって作動する。
この種の装置には、圧密用ピストンとカバーグレートの
動作を調節するリンク機構が比較的複雑であるという欠
点があり、またリンク機構があるため、洗浄が難しくか
つそれに手間がかかる。
動作を調節するリンク機構が比較的複雑であるという欠
点があり、またリンク機構があるため、洗浄が難しくか
つそれに手間がかかる。
発明の要約
以上述べたように、前記形式の切断装置には依然として
改良が望まれている。
改良が望まれている。
従って、本発明の目的は構成及び操作が簡単で、かつ洗
浄が難しく、シかもそれに手間がかかる部品のない切断
装置を提供することにある。
浄が難しく、シかもそれに手間がかかる部品のない切断
装置を提供することにある。
本発明dニ、食品等をストリップ状、スライス状、立方
形状等の形に切断するだめの新規な切断装置を提供し、
この切断装置は切断すべき材料を受は入れる切断室を構
成する複数の壁体を有し、これら壁体は少なくともひと
つの第1縦壁と第1側壁を含有し、切断室は少なくとも
ひとつの開放端を有し、少なくともひとつの前記第1縦
壁は開口部を有する。本発明による装置は寸だ切断室内
に受は入れられた材料を切断するだめの切断手段を有し
、該切断手段は前記した切断室の少なくともひとつの開
放端において複数の壁体の少なくともひとつに作動的に
連結可能になっている。更に本発明による装置は切断室
に関して長手方向に可動で切断すべき材料を切断手段に
押圧するためのマガジンピストンと、第1端部と加圧壁
を含有する圧密用ピストンを有し、前記加圧壁は切断室
の第1側壁と反対側に位置した垂直方向の第2側壁の少
なくとも一部を形成し、圧密用ピストンはマガジンピス
トンの運動方向を横断する方向に可動である。更に本発
明による切断装置は収容室を有し、この収容室は切断室
から離隔しかつ該切断室と連通ずるように配置してあり
、第1縦壁の開口部は収容室から切断室へ切断すべき材
料全導入するだめの入口としての役目を果たす。更に本
発明の切断装置にはカバープレートを設けてあり、この
カバープレートは圧密用ピストンの運動に従って入口を
開閉できるようにして圧密用ピストンの第1端部に作動
的に連結自在であシ、また該カバープレートは加圧壁に
対して直角をなして切断室の第1側壁の方へ伸びる。
形状等の形に切断するだめの新規な切断装置を提供し、
この切断装置は切断すべき材料を受は入れる切断室を構
成する複数の壁体を有し、これら壁体は少なくともひと
つの第1縦壁と第1側壁を含有し、切断室は少なくとも
ひとつの開放端を有し、少なくともひとつの前記第1縦
壁は開口部を有する。本発明による装置は寸だ切断室内
に受は入れられた材料を切断するだめの切断手段を有し
、該切断手段は前記した切断室の少なくともひとつの開
放端において複数の壁体の少なくともひとつに作動的に
連結可能になっている。更に本発明による装置は切断室
に関して長手方向に可動で切断すべき材料を切断手段に
押圧するためのマガジンピストンと、第1端部と加圧壁
を含有する圧密用ピストンを有し、前記加圧壁は切断室
の第1側壁と反対側に位置した垂直方向の第2側壁の少
なくとも一部を形成し、圧密用ピストンはマガジンピス
トンの運動方向を横断する方向に可動である。更に本発
明による切断装置は収容室を有し、この収容室は切断室
から離隔しかつ該切断室と連通ずるように配置してあり
、第1縦壁の開口部は収容室から切断室へ切断すべき材
料全導入するだめの入口としての役目を果たす。更に本
発明の切断装置にはカバープレートを設けてあり、この
カバープレートは圧密用ピストンの運動に従って入口を
開閉できるようにして圧密用ピストンの第1端部に作動
的に連結自在であシ、また該カバープレートは加圧壁に
対して直角をなして切断室の第1側壁の方へ伸びる。
本発明のひとつの特徴によれば、カバープレートは圧密
用ピストンと直接結合している。それによシ、別個のリ
ンク機構を設ける必要性は解消はれる。圧密用ピストン
の運動中、カバープレートも同じ運動方向に作動できる
。このことは、圧密用ピストンの後退時に、該圧密用ピ
ストンに直接連結されたカバープレートも同時に後退し
、入口が開くことを意味する。逆に、圧密用ピストンの
前進移動と同時に、入口がカバ下プレートによって閉塞
される。このよう彦型式の切断装置は簡単な作用力の機
械的伝達に基づいて手動で容易に操作可能であり、7時
に小形の設備に用いるのに都合良く、また経済的に製造
できる。更に、本発明による装置は容易に洗浄できるも
のである。
用ピストンと直接結合している。それによシ、別個のリ
ンク機構を設ける必要性は解消はれる。圧密用ピストン
の運動中、カバープレートも同じ運動方向に作動できる
。このことは、圧密用ピストンの後退時に、該圧密用ピ
ストンに直接連結されたカバープレートも同時に後退し
、入口が開くことを意味する。逆に、圧密用ピストンの
前進移動と同時に、入口がカバ下プレートによって閉塞
される。このよう彦型式の切断装置は簡単な作用力の機
械的伝達に基づいて手動で容易に操作可能であり、7時
に小形の設備に用いるのに都合良く、また経済的に製造
できる。更に、本発明による装置は容易に洗浄できるも
のである。
まだ、被切断機は収容室から切断室に直接重力により供
給できる。このことは、利料がねじれたシせずに収容案
内に整然と置かれることを意味し、ホットドッグ等の食
品を切断する場合に好都合である。
給できる。このことは、利料がねじれたシせずに収容案
内に整然と置かれることを意味し、ホットドッグ等の食
品を切断する場合に好都合である。
更に好ましくは、カバープレートは貯蔵または切断室の
一部分を構成する加圧壁、あるいは加圧壁の別の可動要
素と一体的に形成できる。
一部分を構成する加圧壁、あるいは加圧壁の別の可動要
素と一体的に形成できる。
もちろん、カバープレート全圧密用ピストンに固定した
別個の部材として設けることも可能である。
別個の部材として設けることも可能である。
容易な開口および洗浄のために、圧密用ピストンを水平
軸線周囲で揺動自在にして少なくともひとつの継手まだ
はリンクに取シ付けるのが好′ましい。
軸線周囲で揺動自在にして少なくともひとつの継手まだ
はリンクに取シ付けるのが好′ましい。
本発明のひとつの好適な火施例によれば、加圧壁に対し
て可動な圧密用壁体を該加圧壁の前方に配設する。
て可動な圧密用壁体を該加圧壁の前方に配設する。
このようにして、笑際の予備加圧全圧密用壁体により行
うが、これによシ加圧壁体かあるいは圧密用ピストンに
対して圧密用壁体を調節することによって予備加圧力’
e I41節できる。必要ならば、予備加圧が生じない
ような値に仕切シ距離選択できる。従って、様々な材料
を強力な予備加圧を選択して、横方向に圧密せずに単一
の装置で切断できる。このように、本発明による装置は
全く自在に使用可能なものである。
うが、これによシ加圧壁体かあるいは圧密用ピストンに
対して圧密用壁体を調節することによって予備加圧力’
e I41節できる。必要ならば、予備加圧が生じない
ような値に仕切シ距離選択できる。従って、様々な材料
を強力な予備加圧を選択して、横方向に圧密せずに単一
の装置で切断できる。このように、本発明による装置は
全く自在に使用可能なものである。
本発明の別の特徴によれば、圧密用壁体は加圧槽前方に
配置されて相対する壁面が平行に置かれ、また該圧密用
壁体は例えば案内棒から成りうる案内・距離調節手段に
連結され、その案内棒は加圧壁の孔を可動に貫通してジ
ャーナルまたは支持ブロックで支持される。
配置されて相対する壁面が平行に置かれ、また該圧密用
壁体は例えば案内棒から成りうる案内・距離調節手段に
連結され、その案内棒は加圧壁の孔を可動に貫通してジ
ャーナルまたは支持ブロックで支持される。
本発明の更に別の実施例では、案内棒は調節自在な係止
手段を有し、この係止手段は圧密用ピストンの位置に一
致する場合には加圧壁の後111]と接触し、中間位置
に一致する場合には支持ブロックと接触する。
手段を有し、この係止手段は圧密用ピストンの位置に一
致する場合には加圧壁の後111]と接触し、中間位置
に一致する場合には支持ブロックと接触する。
このようにして、圧密用ピストンによる側方への圧密作
用力は容易に調節できる。
用力は容易に調節できる。
前記の係止手段は様々なものでありうる。例えば、ピン
、カム等を用いることができる。
、カム等を用いることができる。
案内棒をねじ切りしあるいは少なくとも部分的にねじス
ピンドル部を形成し、この案内棒のねじ部と協働するよ
うにわじ切シしたリングで係止手段を形成することによ
り、簡単で正確な調節を行なえる。
ピンドル部を形成し、この案内棒のねじ部と協働するよ
うにわじ切シしたリングで係止手段を形成することによ
り、簡単で正確な調節を行なえる。
材料を閉じるカバープレートによって切断する際に絞シ
切断を達成するために、カバープレートの前端または前
側には切断室の111]壁に関して傾斜して伸びる切断
エツジまたはナイフェツジを設けることができる。
切断を達成するために、カバープレートの前端または前
側には切断室の111]壁に関して傾斜して伸びる切断
エツジまたはナイフェツジを設けることができる。
本発明の別の実施態様および特徴は特許請求の範囲に含
まれるものである。
まれるものである。
本発明の好適な実施態様を示す離村図面に基づき、以下
−に本発明を更に詳細に説明する。
−に本発明を更に詳細に説明する。
第1図を参照するに、ノ・ウジング壁1には貯蔵または
切断室2が設けられ、該切断室2は固定した垂直方向の
IIU壁5を有してお9、一方、他方側の縦方向の側壁
には圧密用ピストン4あるいは該圧密用ピストン4の加
圧壁6前方に配置されだ圧密用壁体5がそれぞれ設けで
ある。
切断室2が設けられ、該切断室2は固定した垂直方向の
IIU壁5を有してお9、一方、他方側の縦方向の側壁
には圧密用ピストン4あるいは該圧密用ピストン4の加
圧壁6前方に配置されだ圧密用壁体5がそれぞれ設けで
ある。
切断室2上方には収容室7が設けられ、また、切断室2
の横にはカバー8が設けである。
の横にはカバー8が設けである。
上部領域、更に詳しくは予圧または圧密用ピストン4の
上側には、ピストン4の加圧壁6と一体構造をなすカバ
ープレート9を設けである。
上側には、ピストン4の加圧壁6と一体構造をなすカバ
ープレート9を設けである。
このカバープレート9は切断室2の反対側の側壁5に向
かって直角に伸びている。カバープレート9の幅は、閉
じた状態すなわち圧密用ピストン4が前方へ伸びた状態
の時に、収容室7と切断室2との間の入口1.0がカバ
ープレート9によって十分にカバーもしくは閉じられる
ような大きさにしである。
かって直角に伸びている。カバープレート9の幅は、閉
じた状態すなわち圧密用ピストン4が前方へ伸びた状態
の時に、収容室7と切断室2との間の入口1.0がカバ
ープレート9によって十分にカバーもしくは閉じられる
ような大きさにしである。
圧密用ピストン4の水平移動はトグルレバーシステム1
1によって公知の方法で行なわれる。
1によって公知の方法で行なわれる。
そのために、圧密用ピストン4はリンクまたはジヨイン
ト12に両側で連結されて、水平軸線のまわりで揺動自
在にしである。第2図から明らかなように、切断室2の
後側には、該切断室2の長手方向に可Nhfxマガジン
ピストン13(il−設けてi−る。このマガジンピス
トン13はψ)断案2内の切断すべき材料を切断ナイフ
14および15の方向へ加圧する役目を果たすものであ
pl これら切断ナイフは切断室2の開放前端に設けで
ある。−組のナイフまたは別の切断手段からなpうる切
断ナイフの構造および操作は当技術分野で熟知されてい
るので詳細に説明することを省略する。あちこちに動く
ナイフは切断室2内の材料をス) IJツブ状に切断し
、切断された材料はマガジンピストン13によって切断
室2から押し出される。所望の場合は、ナイフ14およ
び15の前方に、切断室2から出る月料を切断するだめ
のカッター ナイフ(図示せず)を配設してもよい。
ト12に両側で連結されて、水平軸線のまわりで揺動自
在にしである。第2図から明らかなように、切断室2の
後側には、該切断室2の長手方向に可Nhfxマガジン
ピストン13(il−設けてi−る。このマガジンピス
トン13はψ)断案2内の切断すべき材料を切断ナイフ
14および15の方向へ加圧する役目を果たすものであ
pl これら切断ナイフは切断室2の開放前端に設けで
ある。−組のナイフまたは別の切断手段からなpうる切
断ナイフの構造および操作は当技術分野で熟知されてい
るので詳細に説明することを省略する。あちこちに動く
ナイフは切断室2内の材料をス) IJツブ状に切断し
、切断された材料はマガジンピストン13によって切断
室2から押し出される。所望の場合は、ナイフ14およ
び15の前方に、切断室2から出る月料を切断するだめ
のカッター ナイフ(図示せず)を配設してもよい。
更に第1図および第2図から明らかなように、圧密用壁
体5は圧密用ピストン4の加圧壁6の前方に平行して配
置しである。この圧密用壁体5は、相互に間隔¥i−あ
けて平行に配置した2本の案内棒16および17を具備
する。これら案内棒16および17は加圧壁6の開口を
運動自在に貫通して伸び、後側の支持ブロックまだはジ
ャーナルブロック18および1?にそれぞれ軸承もしく
は支持されている。
体5は圧密用ピストン4の加圧壁6の前方に平行して配
置しである。この圧密用壁体5は、相互に間隔¥i−あ
けて平行に配置した2本の案内棒16および17を具備
する。これら案内棒16および17は加圧壁6の開口を
運動自在に貫通して伸び、後側の支持ブロックまだはジ
ャーナルブロック18および1?にそれぞれ軸承もしく
は支持されている。
第3図から第5図までは、圧密用壁体5でもって切断す
べき材料の側方圧密を行なう一連の操作を示す。
べき材料の側方圧密を行なう一連の操作を示す。
第6図は、切断すべき材料が収容室7内に詰め込まれた
切断装置の状態を示す。この状態において、カバープレ
ート9は入口10を閉塞している。2本の案内棒16お
よび17はねじ山が刻設されていて、それら2本の案内
棒のねし切p部分と螺合するねじ@シリング20と協働
する。
切断装置の状態を示す。この状態において、カバープレ
ート9は入口10を閉塞している。2本の案内棒16お
よび17はねじ山が刻設されていて、それら2本の案内
棒のねし切p部分と螺合するねじ@シリング20と協働
する。
材料の最大な側方圧密か所望されるときには、第3図か
ら第5図までに示すように、2つのリング20は圧密用
ピストン4の加圧壁6の後側に対して十分に動いて、圧
密用壁体5が加圧壁6に圧接される。次に圧密用ピスト
ン4を後退させると、同時に入口10が開き、カバープ
レート9およびピストン4間の強固な連結のために、圧
密用壁体も圧密用ピストン4と共に十分に後退するよう
になる。完全な、後退にょp材料を収容室7から切断室
2へ落下させるのに十分に大きいスペースがつくられる
。この目的のために、収容室7は切断室2よシも大きい
容積にしである。かような状態は第4図に示す通りであ
る。
ら第5図までに示すように、2つのリング20は圧密用
ピストン4の加圧壁6の後側に対して十分に動いて、圧
密用壁体5が加圧壁6に圧接される。次に圧密用ピスト
ン4を後退させると、同時に入口10が開き、カバープ
レート9およびピストン4間の強固な連結のために、圧
密用壁体も圧密用ピストン4と共に十分に後退するよう
になる。完全な、後退にょp材料を収容室7から切断室
2へ落下させるのに十分に大きいスペースがつくられる
。この目的のために、収容室7は切断室2よシも大きい
容積にしである。かような状態は第4図に示す通りであ
る。
ひき続いて圧密用ピストン4を第5図に示すように再び
左側へ動かすと、切断すべき材料の側方圧密が圧密用壁
体5によって行なわれる。
左側へ動かすと、切断すべき材料の側方圧密が圧密用壁
体5によって行なわれる。
第6図および第7図は側方の圧密を行なわずに利料を送
る例を示す。第6図図示のように、2つのリング20は
最右端まで動かして、支持フロック18および19の近
傍にそれぞれ位置させる。切断室2への充填のために圧
密用ピストン4を右方へ後退させると、入口1oは開き
、圧密用壁体5は前方位置に位置し、その状態で、切断
室2の側壁を形成する。案内棒16および17を圧密用
ピストン4の対応する開口(詳細には図示せず)内に運
動自在に配置しである構成のために、ピストン4は単独
で後退できる。
る例を示す。第6図図示のように、2つのリング20は
最右端まで動かして、支持フロック18および19の近
傍にそれぞれ位置させる。切断室2への充填のために圧
密用ピストン4を右方へ後退させると、入口1oは開き
、圧密用壁体5は前方位置に位置し、その状態で、切断
室2の側壁を形成する。案内棒16および17を圧密用
ピストン4の対応する開口(詳細には図示せず)内に運
動自在に配置しである構成のために、ピストン4は単独
で後退できる。
次に、切断すべき材料を突固めせずに切断室2内に導入
する。ひき続いて、突固めピストンを再び左側へ動かし
て入口10を再び閉じ、そのようにしてから、マガジン
ピストン16の移動によって切断プロセスを開始できる
。
する。ひき続いて、突固めピストンを再び左側へ動かし
て入口10を再び閉じ、そのようにしてから、マガジン
ピストン16の移動によって切断プロセスを開始できる
。
第8図および第9図は材料の少量の圧密を行なう切断装
置の操作を示す。かような突固めは第8図に示すように
して行なわれ、同図において、2つのリング20は2つ
の支持ブロック18および19の前方から距離Xの位置
に置かれる。
置の操作を示す。かような突固めは第8図に示すように
して行なわれ、同図において、2つのリング20は2つ
の支持ブロック18および19の前方から距離Xの位置
に置かれる。
次に圧密用ピストン4を後退させる際に、圧密用壁体5
は前方位置に位置している。圧密用ピストン4の後退完
了間近で、2つのリング20はピストン4に当接し、距
離Xに亘って圧密用壁体も後退する。それによシ、材料
の小爪の圧密が所望通シに行なえるのであり、この材料
の圧密量は最大値からほぼ零の範囲で選択可能である。
は前方位置に位置している。圧密用ピストン4の後退完
了間近で、2つのリング20はピストン4に当接し、距
離Xに亘って圧密用壁体も後退する。それによシ、材料
の小爪の圧密が所望通シに行なえるのであり、この材料
の圧密量は最大値からほぼ零の範囲で選択可能である。
第10図に示す上面図において、カバープレート9の前
端まだは前側には切断エツジまたはナイフェツジ21を
設けてあり、この切断エツジ21は利料の給送終了にあ
たって材料を切断する機能を果たす。絞シ切断を行なう
だめに、切断エツジ21は切断室2の側壁3に関して傾
斜して伸びている。
端まだは前側には切断エツジまたはナイフェツジ21を
設けてあり、この切断エツジ21は利料の給送終了にあ
たって材料を切断する機能を果たす。絞シ切断を行なう
だめに、切断エツジ21は切断室2の側壁3に関して傾
斜して伸びている。
以上詳細に説明した実施例は、本発明の真随の4¥徴を
述べた特許請求の範囲を限定するものではない。
述べた特許請求の範囲を限定するものではない。
第1図は、本発明による切断装置の1実施例を示す側面
図、第2図は、第1図の■−■線に沿って切シ取った横
断面図、第3図から第5図までは、切断装置の様々な作
動状態を示す一連の横断面図、第6図および第7図は、
側方の圧密を行なわずに材料を供給する状態を示す図、
第8図および第9図は、多少の側方の突固めを行なって
材料を供給する笑施態様を示す図、そして第10図は、
マガジンピストンの縦軸線に関して角度をなして伸びる
切断エツジを有する切断装置の上面図である。 1・・・ハウジング壁 2・・・切断室 ろ・・・側壁 4・・・圧密用ピストン 5・・・圧密用壁体 6・・・加圧壁 7・・・収容室 8・・・カバー ?・・・カバープレート 10・・・入口 11・・・トグルレバーシステム 12・・・リンク(ジヨイント) 13・・・マカシンピストン 14.15・・・切断ナイフ 16.17・・・案内棒 18.19・・・支持ブロック 20・・・ねじ切りリング
図、第2図は、第1図の■−■線に沿って切シ取った横
断面図、第3図から第5図までは、切断装置の様々な作
動状態を示す一連の横断面図、第6図および第7図は、
側方の圧密を行なわずに材料を供給する状態を示す図、
第8図および第9図は、多少の側方の突固めを行なって
材料を供給する笑施態様を示す図、そして第10図は、
マガジンピストンの縦軸線に関して角度をなして伸びる
切断エツジを有する切断装置の上面図である。 1・・・ハウジング壁 2・・・切断室 ろ・・・側壁 4・・・圧密用ピストン 5・・・圧密用壁体 6・・・加圧壁 7・・・収容室 8・・・カバー ?・・・カバープレート 10・・・入口 11・・・トグルレバーシステム 12・・・リンク(ジヨイント) 13・・・マカシンピストン 14.15・・・切断ナイフ 16.17・・・案内棒 18.19・・・支持ブロック 20・・・ねじ切りリング
Claims (9)
- (1)食物等をストリップ状、スライス状や立方形状等
の形状に切断する切断装置において、切断すべき材料を
受け゛いれるだめの切断室を構成する複数の壁体と、切
断案内に受けいれた材料を切断するための切断手段と、
マガジンピストンと、圧密用ピストンと、収容室と、カ
バープレートとからなp1前記した複数の壁体が少なく
ともひとつの第1縦壁と第1側壁を含み、切断室が少な
くともひとつの開放端を有し、まだ第1縦壁が開口部を
有し、前記切断手段は該切断室の少なくともひとつの開
放端において複数の壁体の少なくとも0・とつと作動的
に連結自在とし、前記マガジンピストンは切断すべき材
料を切断手段に押しつける働きをするもので切断室に関
して長手方向に可動に配設し、前記圧密用ピストンはy
1端部と加圧壁を有し、該加圧壁は切断室の第1側壁
と反対側に位置した垂直方向の第2側壁の少なくとも一
部分を形成し、また該圧密用ピストンはマガジンピスト
ンの運動方向を横切る方向に可動とし、前記収容室は切
断室から離隔して該切断室と連通させるように配置して
、第1縦壁の開口部が切断すべき利料を収容室から切断
室へ導入するだめの入口としての役目を果たすようにな
し、前記カバープレートは圧密用ピストンの第1端部に
作動的に連結自在とし、更に該カバープレートが加圧壁
に関して直角をなして切断室の第1 ill壁の方向へ
伸びるようにしてなる切断装置。 - (2)カバープレートと加圧壁を一体構造とした特許請
求の範囲第(1)項に記載の切断装置。 - (3)突固めピストンを水平軸線周囲で揺動自在となす
ようにして該圧密用ピストンに作動的に連結するだめの
少なくともひとつのリンクを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項に記載の切断装置。 - (4)多数の壁体が可動な圧密用壁体を含み、この圧密
用壁体を加圧壁前方に配設して該加圧壁に関して可動と
した特許請求の範囲第(1)項に記載の切断装置。 - (5)突固めピストンが材料の切断中に側壁を提供し、
切断室への材料充填のために、該圧密用ピストンを加圧
壁から所定の距離だけ離して置くようにした特許請求の
範囲第(4)項に記載の切断装置。 - (6)圧密用壁体のだめの案内手段を更に包含し、該案
内手段は加圧壁と圧密用壁体との間に距離を保つ働きを
なすものとし、圧密用壁体を加圧壁の前方に配置してそ
れらの相対する側面を平行に位置させるようにした特許
請求の範囲第(4)項に記載の切断装置。 - (7)加圧壁が少なくともひとつの開口を有し、案内手
段が少なくとも1本の案内棒を有し、該案内棒が前記加
圧壁の開口に所定のゆとりをもって貫通して伸びるよう
になし、前記した少なくとも1本の案内棒に作動的に連
結自在な少なくともひとつの支持ブロックを更に含む特
許請求の範囲第(6)項に記載の切断装置。 - (8)前記した少なくとも1本の案内棒のだめの調節自
在な係止手段を更に含み、該係止:J一段は案内棒に作
動的に連結自在で圧密用ピストンの側方への圧密作用を
調節する働きをなすものとし、また該係止手段全圧密用
ピストンの位置に一致した場合に、加圧壁の後側と接触
させたり、中間位置にキ攬壬キ雫→ヨ一致した場合には
支持ブロックと接触させるようにした特許請求の範囲第
(7)項に記載の切断装置。 - (9)係止手段がねじりシリングを有し、少なくとも1
本の案内棒にねじ貰たけスピンドルねじのねじ山から成
る突起部を形成し、該突起部をリングのねじ部と協働さ
せるようにした特許請求の範囲第(8)項に記載の切断
装置。 00カバープレートが前端に切断エツジを有し、該カバ
ープレートの前端が第1側壁に関して傾斜して伸びるよ
うにした特許請求の範囲第(1)項に記載の切断装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3213175A DE3213175C2 (de) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | Streifen- und Würfelschneidmaschine |
| DE32131755 | 1982-04-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919698A true JPS5919698A (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=6160576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58062062A Pending JPS5919698A (ja) | 1982-04-08 | 1983-04-08 | 食品などの切断装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4498380A (ja) |
| JP (1) | JPS5919698A (ja) |
| DE (1) | DE3213175C2 (ja) |
| ES (1) | ES520685A0 (ja) |
| FR (1) | FR2524837A1 (ja) |
| IT (1) | IT1160515B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126533U (ja) * | 1991-05-01 | 1992-11-18 | 丸高医療機株式会社 | マツサージ機 |
| JP2014221506A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 株式会社日本キャリア工業 | コマギレ肉のスライス方法及びコマギレ肉スライサー |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3439002A1 (de) * | 1984-10-25 | 1986-04-30 | Lindemann Maschinenfabrik GmbH, 4000 Düsseldorf | Schrottschere |
| US4800094A (en) * | 1985-08-06 | 1989-01-24 | C & F Packing, Inc. | Method for processing a cooked food product |
| US4731006A (en) * | 1985-08-06 | 1988-03-15 | C&F Packing Co., Inc. | Apparatus for processing food products |
| DE3535324A1 (de) * | 1985-10-03 | 1987-04-09 | Holac Maschbau Gmbh | Halterahmen fuer gattermesser |
| TW455667B (en) * | 1999-09-02 | 2001-09-21 | Von Roll Umwelttechnik Ag | Chute of a feed system for a refuse incineration plant having a cutting apparatus |
| DE102004008280B3 (de) * | 2004-02-18 | 2005-08-11 | Reifenhäuser, Uwe, Dipl.-Ing. | Schneidvorrichtung mit Trenndeckel |
| US20230158698A1 (en) * | 2021-11-23 | 2023-05-25 | Mexico Foods, LLC | Adjustable compartment food slicer safety device with blade guard |
| DE102024110985A1 (de) * | 2024-04-19 | 2025-10-23 | Multivac Sepp Haggenmüller Se & Co. Kg | Aufschneidemaschine, System und Verfahren |
Family Cites Families (9)
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|---|---|---|---|---|
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| US1549387A (en) * | 1923-08-20 | 1925-08-11 | Frederick W Schmithals | Baling press |
| US3088499A (en) * | 1960-04-14 | 1963-05-07 | Nelson M Rieger | Packaging apparatus |
| DE1779153A1 (de) * | 1968-07-12 | 1972-01-27 | Ernst Holz | Streifen- und Wuerfelschneidmaschine fuer Lebensmittel |
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| US3722403A (en) * | 1969-10-29 | 1973-03-27 | Int Dynetics Corp | Compacting apparatus |
| DE2520068C2 (de) * | 1975-05-06 | 1985-02-21 | Toni 5231 Burglahr Reifenhäuser | Würfelschneidemaschine |
| US4201128A (en) * | 1977-09-02 | 1980-05-06 | Gardner Thomas H | Apparatus for the compacting and treatment of materials such as shredded paper |
| DE3147628C2 (de) * | 1981-12-02 | 1984-06-07 | Toni 5231 Burglahr Reifenhäuser | Vorrichtung zum Portionieren und Verdichten von Nahrungsmitteln |
-
1982
- 1982-04-08 DE DE3213175A patent/DE3213175C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-03-08 IT IT1995683A patent/IT1160515B/it active
- 1983-03-16 ES ES520685A patent/ES520685A0/es active Granted
- 1983-04-04 US US06/481,646 patent/US4498380A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-04-07 FR FR8305819A patent/FR2524837A1/fr active Granted
- 1983-04-08 JP JP58062062A patent/JPS5919698A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126533U (ja) * | 1991-05-01 | 1992-11-18 | 丸高医療機株式会社 | マツサージ機 |
| JP2014221506A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 株式会社日本キャリア工業 | コマギレ肉のスライス方法及びコマギレ肉スライサー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3213175C2 (de) | 1984-08-30 |
| ES8401355A1 (es) | 1983-12-16 |
| ES520685A0 (es) | 1983-12-16 |
| IT8319956A1 (it) | 1984-09-08 |
| FR2524837B3 (ja) | 1985-02-15 |
| IT8319956A0 (it) | 1983-03-08 |
| FR2524837A1 (fr) | 1983-10-14 |
| IT1160515B (it) | 1987-03-11 |
| DE3213175A1 (de) | 1983-10-20 |
| US4498380A (en) | 1985-02-12 |
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