JPH04126533U - マツサージ機 - Google Patents
マツサージ機Info
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- JPH04126533U JPH04126533U JP3061191U JP3061191U JPH04126533U JP H04126533 U JPH04126533 U JP H04126533U JP 3061191 U JP3061191 U JP 3061191U JP 3061191 U JP3061191 U JP 3061191U JP H04126533 U JPH04126533 U JP H04126533U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- main shaft
- bearings
- boss
- massage machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 title 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 title 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 title 1
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マッサージ機のギヤ機構の噛合精度を向上
し、静粛化と長寿命化を図る。 【構成】 ウォームホイール11にボス25,25を設
ける。ウォームホイール11を主軸7に固着する。ギヤ
ケース10a,10bの軸受固定部27,27に軸受2
8,28を装着する。軸受28,28へボス25,25
を挿入してギヤケース10a,10bを組み立てる。
し、静粛化と長寿命化を図る。 【構成】 ウォームホイール11にボス25,25を設
ける。ウォームホイール11を主軸7に固着する。ギヤ
ケース10a,10bの軸受固定部27,27に軸受2
8,28を装着する。軸受28,28へボス25,25
を挿入してギヤケース10a,10bを組み立てる。
Description
【0001】
この考案は、マッサージ機に関するものであり、特に噛合精度が高い電動マッ
サージ機のギヤ装置に関するものである。
【0002】
従来、モータを動力源とした電動マッサージ機は、マッサージローラ等を比較
的低速回転させるため、モータとマッサージローラ等はウォームギヤ等を動力伝
達手段として連結されている。
【0003】
従来の電動マッサージ機は、マッサージローラ等を装着した主軸にウォームホ
イール等の出力ギヤを嵌着して動力を伝達し、主軸をギヤケースの軸受によって
軸支している。前記主軸には金属製の管材が使用されるが、管材の仕上げ精度に
よっては回転時に心振れを生じ、出力ギヤが偏心して回転する場合がある。かか
る場合はギヤ機構の噛合に異常をきたし、騒音が発生したり、ギヤが異常磨耗を
おこして故障の原因にもなる。
【0004】
そこで、出力ギヤの偏心によるギヤの噛合不良を防止し、騒音の低減及び長寿
命化を図るために解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本考案は該課題
を解決することを目的とする。
【0005】
この考案は上記目的を達成するために、ギヤ駆動の電動マッサージ機に於いて
、主軸に嵌着される出力ギヤにボスを形成し、前記ボスをギヤケースの軸受に嵌
合して主軸を軸支したことを特徴とするマッサージ機を提案するものである。
【0006】
【作用】
主軸に嵌着した出力ギヤはボスを形成してあり、ギヤケースの軸受に前記ボス
を遊嵌し、軸受が直接出力ギヤを軸支する。従って、出力ギヤの回転中心が明確
になり、出力ギヤを装着した主軸の真円度や曲がりに影響されず、入力ギヤと出
力ギヤとの軸間距離は一定に保たれる。
【0007】
以下、この考案の一実施例を図面に従って説明する。尚、説明の都合上、マッ
サージ機全体の構成を説明する。図1はマッサージ機1の機構部2を被蔽する布
製カバーを取り外した状態の平面図である。下ケース3にはモータ4、回路基板
5、操作スイッチ基板6等が取付けられ、機構部2の主軸7を下ケース3と上ケ
ース8の左右両側縁部近傍に設けた軸受固定部9,9間に架装している。
【0008】
主軸7は中央の入力ギヤケース10を貫通し、図2に示すように中央部にウォ
ームホイール11を嵌着し、モータ4に連結したウォームギヤ12を介して動力
を伝達される。主軸7上を軸方向移動自在に遊嵌したマッサージ部材である筒体
13,13は、図3中鎖線で示す中央筒部14,14の両端部に大径の端板15
,16、15,16を固設している。該端板15,16、15,16の周縁部近
傍で軸支するローラ17,17…、18,18…は適宜間隔で配設され、本実施
例では60度間隔として巾広なローラ17,17…と短小なローラ18,18…
とを交互に配設してある。尚、19,19…は中央筒部14,14に設けたリブ
である。
【0009】
内側の端板16,16の入力ギヤケース10側の端面は主軸7に対して傾斜し
ており、この端面と平行をなす傾斜板20,20を突設し、該傾斜板20,20
にボールベアリング21,21を介してもみ部材22,22が遊転自在に取付け
られている。もみ部材22,22は、適宜間隔で突起を設けたゴム製の押圧片2
3,23を樹脂製リング24,24へ被着している。2つのもみ部材22,22
は相互に逆方向へ傾斜しているので、モータ4により主軸7が回転されたときは
、前記もみ部材22,22は開閉動作を連続し、ふくらはぎ等の人体をもむこと
ができる。
【0010】
図2に示すウォームホイール11はナイロン系樹脂にて成形され、左右両側に
ボス25,25を突設し、ボス25,25の外周面は真円に成形されている。ウ
ォームホイール11は主軸7の中央部位に挿入され、ねじ26にて固定されてい
る。左右に二分割して形成されたギヤケース10a,10bそれぞれの軸受固定
部27,27には樹脂製の軸受28,28が内面側から挿入されている。前記軸
受28,28の外周部に設けたキー29,29を軸受固定部27,27内周面の
キー溝30,30に嵌合し、軸受28,28は軸受固定部27,27に対して回
転不能の状態に保持される。そして、ギヤケース10a,10bを主軸7の左右
から夫々挿通して軸受28,28をウォームホイール11のボス25,25へ装
着し、ギヤケース10a,10bをねじ(図示せず)にて緊締してギヤ装置が組
立てられる。
【0011】
尚、この考案は、この考案の精神を逸脱しない限り種々の改変を為すことがで
き、この考案がそれらの改変されたものに及ぶことは当然である。
【0012】
この考案は、上記一実施例において詳述したように、ギヤケースの軸受で出力
ギヤのボスを直接支持するので、出力ギヤの回転中心が明確になり、主軸の真円
精度や曲がり等に影響されず、出力ギヤが偏心することがない。従って、入力ギ
ヤと出力ギヤの軸間距離は一定に維持されるので噛合に異常を来すことがなく、
騒音や異常磨耗の発生原因が解消され、静粛且つ長寿命のマッサージ機を提供で
きる実用的価値ある考案である。
【図1】マッサージ機の一部切欠平面図。
【図2】ギヤケースの縦断背面図。
【図3】機構部の一部切欠平面図。
1 マッサージ機
7 主軸
10 ギヤケース
11 ウォームホイール
12 ウォームギヤ
25 ボス
28 軸受
Claims (1)
- 【請求項1】 ギヤ駆動の電動マッサージ機に於いて、
主軸に嵌着される出力ギヤにボスを形成し、前記ボスを
ギヤケースの軸受に嵌合して主軸を軸支したことを特徴
とするマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991030611U JP2563937Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991030611U JP2563937Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | マッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126533U true JPH04126533U (ja) | 1992-11-18 |
| JP2563937Y2 JP2563937Y2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=31914151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991030611U Expired - Fee Related JP2563937Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563937Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919698A (ja) * | 1982-04-08 | 1984-02-01 | ホウラク・マシ−ネンバウ・ゲ−・エム・ベ−・ハ− | 食品などの切断装置 |
-
1991
- 1991-05-01 JP JP1991030611U patent/JP2563937Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919698A (ja) * | 1982-04-08 | 1984-02-01 | ホウラク・マシ−ネンバウ・ゲ−・エム・ベ−・ハ− | 食品などの切断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563937Y2 (ja) | 1998-03-04 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |