JPS59197725A - 長抜き差し型ス−ツブロワ - Google Patents

長抜き差し型ス−ツブロワ

Info

Publication number
JPS59197725A
JPS59197725A JP7030583A JP7030583A JPS59197725A JP S59197725 A JPS59197725 A JP S59197725A JP 7030583 A JP7030583 A JP 7030583A JP 7030583 A JP7030583 A JP 7030583A JP S59197725 A JPS59197725 A JP S59197725A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lance tube
ring
lance
tube
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7030583A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Morii
茂樹 森井
Masao Kawashima
川嶋 正夫
Masaaki Miyamoto
昌明 宮本
Shinji Nakagawa
中川 新二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ryomei Engineering Co Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Ryomei Engineering Co Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ryomei Engineering Co Ltd, Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Ryomei Engineering Co Ltd
Priority to JP7030583A priority Critical patent/JPS59197725A/ja
Publication of JPS59197725A publication Critical patent/JPS59197725A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28GCLEANING OF INTERNAL OR EXTERNAL SURFACES OF HEAT-EXCHANGE OR HEAT-TRANSFER CONDUITS, e.g. WATER TUBES OR BOILERS
    • F28G15/00Details
    • F28G15/02Supports for cleaning appliances, e.g. frames

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Incineration Of Waste (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 にそのランス管支持部の改良に関する。
址ず従来の長抜き差し型スーツブロワについて説明する
第1図は、当該スーツブロワの縦断面図である。′第1
図において、1は溝型ビームを示す。
この横断面の一部を第2図に示す。第1図は、第2図の
A−A線で、矢印の方向に見た図である。
溝型ビーム1ば、平らな頂部、直線状の垂直。
側板2、3及び内側に曲った底部フランジ4a。
4bから形成される。これらの図に示すように溝型ビー
ム]は、真直で、水平位置に設置されるようになってお
り吊具30で、適当な鋼構造支持体(図示せず)に、所
望の方法で懸架されると同時に、ブラケツト31によっ
て、炉壁33に1fMりつけられたブラケツト32に固
定される。
溝型ビーム1ば、第1図に示すように、ランス管7、流
体送給管8、ランス管の先端がボイラ炉内で描く軌跡を
所望のように制御するだめのカイトの役目をなすラノク
5及び、溝型ヒーム1の先端に取りつけ゛られだランス
管支持部9、ランス管7の後部に取りつけられボイラ炉
内への突き出し、引き込み運動及び回転運動・を与える
だめの駆動系6から構成され、溝型ビーム1が、炉壁3
3に対して垂直に取りつけられた場合ランス管7は、駆
動系6によって回転しながら、炉壁33に設けられた開
口部34を通してボイラ内に出入りが自在となっている
ラック5は、第1図に示すように、水平部L1、L3、
下降部1,2、」二列部L40組合せで構成され、ラン
ス管支持部9との相互作用で、ランス管7のボイラ内に
突出した長さ、直径、肉厚で決壕る自重によるたわみ量
を制御できる。
ランス管7は、先端に1個ないし複数個のノズル開口3
5を備え、回転方向及び水平方向に移動しない流体給送
管8が、ランス管7の内部に抜差自在に嵌合されている
。流体のレールを目的としてランス管7にパツキン(図
示せず)が装着されパツキン面は、ランス管の運動時(
C給才だ、給送管8は、ランス管7がボイラの中に最も
長く突出しブこ場合でもランス管7から抜は落ちてしま
うことがなく、ランス管7が、ボイラ壁から抜は出る位
置まで後退しても、ランス管7の先端に突き当ることの
ない長さに設定されている。
ランス管7を、回転運動及び突出、引き出し運動させる
ために設けた駆動系6は、第2図に示すように溝型ビー
ム1の側板2.3から内方に突出し、側壁に支えられて
いる軌道によって支持され、これに沿って移動する。各
軌道は、底部レール100.101及び頂部レール]−
02,103からなる。軌道は溝型ビーム1の内壁の長
手方向に平行にのび補強板104.105にボルト又は
溶接等により取りつけられその形状はアングル構造をな
している。
レール100.1.01.102.103は、内方に開
く溝を形成しており、その中に駆動体支持ローラ106
.107が回転自在に嵌合できる。
頂部レール102.103は、底部レール100.10
1よりも内側Qこ突出し、この面に下向きに長手方向に
延びるラック5を支持している。
ラック5には、駆動系6に組み造型れ適当な駆動モータ
(図示せず)から歯車を介して回転させられる軸108
の両端に取りつけられた回転自在のローラ106.10
7の隣接した内側に軸108と相7・」すベシを発生し
ないように取りつけられたビニオン109.110が下
側から噛み合って駆動系6とこれに取りつけられたラン
ス管7を溝型ビーム】の長手方向に沿って、前後進自在
に移動せしめ得る。
また、同一の駆動モータによって歯車を介して回転させ
られる帖112と、その軸】12の〜端に相対すべりを
生じないように取りつけられた歯車113及び、歯車1
13と噛合ってしかも、ランス管7と一体に回転出来る
ように配置でれた歯車111の作用で、ランス管7に回
転運動を起こさせることが出来る。
駆動モータは、回転が可逆な構造のものを採用すること
によりランス管7の運転の終りで、ランス管7の前後進
運動、回転方向を逆にできる。
゛ 捷だ、ボイラチューブの煤等付着物を吹き払うため
に、ランス管7の先端に取りつけられたノズル開口35
から噴出する流体の描く螺旋形送風路の軌跡を、ランス
管の突出時と引き込み時で異らしめるために、移動の終
りで、ランス管7が回転運動することなしにわずかな距
離の直線運動を再興・にするために、ランス管7に固定
されたキー115を有する。
キー115は、歯車111に設けられたスロット116
に嵌合し、スロット116の角度の範囲では、ランス管
7の回転運動と、fjil後進運動を独立にできる。
丑だ別の適用例では、前後進運動と回転運動のだめに、
別個のモータを用いて、しかも、うンス管7の突出、引
き出し運動時に、ランス管7に同一方向の回転を与える
ことにより、無限の螺旋形送風路の軌跡を描かすことが
できるように駆動系6を製作しているものもある。
第7図は、ノズルへの螺旋形送風路の軌跡を示す。ラン
ス管7の回転方向は、ランス管7の突出、引き込み運動
にかかわらず同一方向であるため、ノズル開口35の1
回転にランス管7が進むピッチと、炉壁間の距離との比
が整数でない場合、端数に相当する回転角分だけ螺旋形
送風路の軌跡がずれて、同一の軌跡上を通ることはない
、。
さらに壕だ別の適用例では、ランス管7の前後進運動と
回転運動を1つのモータで行い、駆動系6の歯車機構に
、一方向クラツチを用いてランス管7の突出し、引き込
み時にランス管70回転方向が同一となるようにして、
無限の螺旋形送風路を形成できるようにしたものもある
溝型ビーム1の先端に取りつけられこの位置で、ランス
管7を支持し、ランス管7の突出、引き込み運動、回転
運動がなめらかに行えるようにするだめのランス管支持
部9の構造を第3図お」:び、この第3図のB−B線で
矢印の方向に見た第4図に示す。
ランス管支持部9は、ランス管7と少くとも1つとは接
触する3個の鼓形ローラ52と、各鼓形ロー252の両
端に嵌合され、鼓形ローラ52の回転を自在にするだめ
のベアリング51及び、このベアリング51を支持する
だめのドラム50、ドラム50の外縁と接触し、ドラム
50の回転を自在にするだめの1対の円筒形の支4’4
jローラ53、ランス管7の貫通を可能にしかつ1対の
支持ローラ53のベアリング56を固定するだめの側板
60.61及び、支持ローラの回転を妨けないようにそ
の外側を取9囲む側板62.63及び底板64、ドラム
の上方変位を制限するだめの突出部54を有する上板6
5、側板60に結合きれボイラ壁に固定するだめのプラ
ケット31から構成される。
又、ランス支持部9は側板61の側で溝型ビーム] ノ
先J1:A部々、溶接あるいはボルト連結により固定き
れる。
ランス盾支持部9においてドラム50は、ランス盾7の
長さ方向と直角に配置きれ、長さ方向と匝直なi71]
内で回転する。ドラム50に回転自在に固定きれている
3つの鼓形ローラ52のベアリング51は、や(はりラ
ンス管7の長さ方向に垂直な平面内に配置されている。
ランス盾7が、駆動系6によって1駆動さh回転運動及
び突出、引き込み運動を行う場合、突出運動について(
d、ランス管7と接触(−ている鼓形ローラ52の回転
によって回転運動については、ランス管7と同一方向に
回転するドラム50とドラト50と外縁で接触している
支橢ローラ53の回転によってそれぞれ独立に運動でき
る。
又、木う/ス管支持部9ば、回転運動、突出、引き込み
運動ともその方向はσ王道である。ランス盾7と、鼓形
ローラ52の接fl+J・する位;1′1は、ランス管
7の回転と共にドラム50が、同方向に回転するため鼓
形ローラ52の円弧の形状に沿って移動し、回転角の増
大と共に、隣接する異形ローラ52上に移動するという
ように、3つの鼓形ローラ上を順々に転動する。鼓形ロ
ーラ52の断面が円形をなすので、ランスifi’ 7
が重力のたり)わん曲して、水平線に対して角的変位を
しても、碌形ローラ52とランス管7との接触位置はな
めらかに鼓形ローラ52の円周上を移動できる。
史に、ランス管支持部9の他の例を第5図、第6図に示
す。
ローラ20Q、201は、円筒形で溝形ビーム構造1の
先端部に支えられた横力支持ビン203」に、上方から
揺動可能に支えられたケージ202内に設置される。ロ
ーラ200.20+は、これらの口2う上(C接触して
寸わるランスコ′1の突出し、引き込み中にランス管上
の一点が描くねじの4す旋用に一致するように傾斜する
軸子に螺旋のピッチ巧1:て74シて垂直に設置きれる
支持ピン203によって形成される横軸の周りのケージ
202の揺動運動は調節可能のねじ204によって制限
される。ケージ202が、ピン203の周シに揺動でき
るので、重力によるランス管7のわん曲のため、ランス
管7とローラ200.201の接触部分が水平線に対し
て角的変位をしても、ローラ200.201は、ランス
管7と、出来るだけ線接触に近い位置を保つことができ
る。
又、との揺動運動は、ランス管7の突出時と、引き込み
時のわずかの距離において生じるランス管7の回転なし
の突出し及び引き込み運動によって、突出し時と、引き
込み時に異った2種類の螺旋形送風路を形成できる。第
8図は、ノズルΔの螺旋形送風路を示す。Slはランス
管7の突出時の、回転なし移動範囲、S2はランス管の
突出し運動中の回転による螺旋形送風路を形成する範囲
を示す。S3はランス管引き込み時の回転なし移動範囲
、S4はランス管の引き込み運動中の螺旋形送風路の範
囲を示している。
上述のようなランス管支持部9を有する従来のスーツプ
ロワの欠点を述べると次のとおりである。
まず、第3図および第4図に示す構造の欠1−はをのべ
ると次のとおりである。
(1)  ランス管7と鼓形ロー252との接触点汐;
、ドラム50の回転と共に第3図の例に示すように70
.71.72と移り変る。接触点が70の場合、鼓形ロ
ーラの最も直径が小さく、軸受のリコ、○にあり、支持
剛性が小さく、接触点が71に近い時には、鼓形ローラ
の直径が大きく、−ブ5の軸受に近いので、支持剛性が
太きい。又、ランス管自身も、肉厚が異るため、肉厚の
薄い面が、鼓形、ローラと接触すると、曲げ剛性が小さ
くなる。このように、ランス管7と、鼓形ローラの接触
位置によって、支持剛性カニ周期的に変化する。
この運動は、一般の振動理論に見られるように係数励振
形の運動方程式で記述するととができ、不安定振動を発
生ずる可能性のあることは良く知られた事実である。
(2)1つの鼓形ロー252から隣接するローラヘラン
ヌ15・が転動し々がら移動する場合、72に示すガタ
、鼓形ローラの円弧形状の誤差による移り変りの際の衝
撃、長期間使用による、鼓形ローラ支持部のガタについ
ては、この運動を記述する方程式は、非線形方程式とな
り、不安定振動を発生する可能性のあることは、良く知
られた事実である。
(1)、(2)項については、長い釣竿の手許に外乱を
入れれば、釣竿の先が揺れ易い事を思い浮かべれば、納
得のいくものである。
(3)  構造が複雑で重い。
長いランス管7の振動は、ボイラテ1−プを損傷きせる
可能性が大きく、もし振動が発生すれば大事故発生の恐
れがある。
次に第5図、第6図に示す構造の欠点は次のとおりであ
る。
本構造では、ランス管7七接触して、ランス管上の一点
が描くねじの螺旋角に一致するようにかつ螺旋のピンチ
線に対して垂直に設置されるローラ200.201は、
ケージ202と一体となった平担部205.206に取
りつけられ、ねじ207を中心として回転でき所望の螺
旋を描く位置において弧状スロット208を貫通してい
るねじ209によってケージ202の平担部205.2
06に固定きれる構造のため、ランス管7の突出し時と
、引き込み時は、ランス管を反対方向に回転させざるを
得す、ランス管7の突出し時を、引き込み時の最初にセ
ずかの回転なしでランス管の長手方向に移動できる機構
を設けることによって2つの異った螺旋形送風路を描か
すことが出来るにすぎ々い。
ボイラは非常に多数のチューブで構成されており、これ
らチューブの付着物を吹き払うには、2つの螺旋形送風
路上しか動けないのでは不十分である。
丑だ、ランス管の運動時間を短縮し、給送する流体(例
えば蒸気)の使用量を節減するためにランク管の突出し
時と引き込み時の運動速度を変化させる場合、回転運動
と独立に変化させることが出来す、ラン2管の駆動系内
の歯車に蕪理が生じる。
本発明の目的は上述の従来のスーツブロワの欠点をなく
し、突出量の大きいスーツブロワにおいて振動の問題を
解決し、かつボイラチューブの付着物の除去を良くする
ことにある。
以下、本発明のスーツブロワのランス管支持部9の実施
例については添付図面を参照し詳細に説明する。尚、ラ
ンス管支持部9以外の構成については、第1図に示した
従来装置の機構と同様の構成であるので、説明を省略す
る。
第9図は溝型ビーム1の先端部に位置し、ランス管7を
支悄するためのランス管支持部9の1部断面を示す側面
図、第10図は第9図のC−C線に沿う断面図である。
7ば、中央に円形の貫通孔を有する円環であり、その直
径で切断した断面形状は第9図に示すように、外周側が
円環の中心線に平行であり、またその内周側の形状は、
楕円弧の一部を形成している。この円環の貫通孔の直径
、は、これに貫通せしめられるランス管7の直径に比し
充分に大径であって、該円環とランス管との間には充分
な余裕、間隙を存し、該円環はランス管に嵌合した才1
、ランス管の長手方向の軸芯に対し交叉する方向に成る
角度揺動可能である。
この円環307の上記外周面には、ころがり軸受Bの内
輪308が嵌合固定されており、史に該軸受Bの外輪3
09には、これを囲繞する枠体310が嵌合固定されて
いる。311は上記ころがり軸受I3のボール、312
はクールリングである。
さて、」二記枠体310は、支持するころがり軸受Bの
鉛直方向の直径に沿い上下に夫々延びる回動軸3]3.
314により鉛直軸重わりに揺動可能に枠型の支持台3
]5に軸承される。
窟らに枠体310は中間部においてランク管7の長手方
向にたるみを持たせた鎖318.319にょυ溝型ビー
ム1に連結される。従って、枠体310は回動軸313
.3]4の軸芯捷わりに鎖318.319のたるみに対
応する角度だけ回動可能となる。
枠型の支持台315は当該下部に数句けた車輪316 
K 、1: りランス管7の長手方向に有膜したレール
3」7軌道上を移動可能にレール317に支承される。
さて、このような装置において、図示せざる駆動系6の
作動によりランス管7の任意の1点が第9図に示すよう
な螺旋状軌跡F(ピッチ線)を1面きなからボイラ炉内
(図中右方)から引き込み運動をすると仮定した場合、
ころが9軸受Bの中心軸をランス管下部支持点における
上記軌跡1?と17角の関係位置才でランス管長手方向
の中心線に鉛直な軸貫わり、つ捷り鉛直軸313.31
41わりに枠体310と共に予め回転させ、その位置に
保持すれば、ランス管7とこれを支持する円環307と
の間の滑り摩擦は全て除去され、円滑にころがり軸受B
を介して回動し、従ってランス管7の引き込み運動を支
障なく行うことができることは自明である。−1:た、
ランス管7の突き出し運動においても全く同じ態様によ
り円滑な運動が期待できることも説明不要であるう。
尚、本発明の大きな特長の1つは、前記ランス管支持部
9のころがり軸受Bの中心軸をランス管7の突き出しあ
るいは引き込み運動における螺旋軌跡(ピッチ線)の変
更、即ちランス管の進退速度咎対するランス管7の突き
出し、引き込み運動におけるランス管の回転方向の同−
寸だ(d変更等において前記の如き手動あるいは機構的
に予め回転角を設定しなくてもその時々のランス管7の
螺旋運動に追随して上記ピッチ線に直角の関係位置に近
づけるようころがり軸受r3の中心軸を自動的に回動せ
しめ、円滑なランク管7の支持機構を発揮する点にある
即ち、本発明によるランス管支持部9は第9図、および
第10図に示ず1実施例装置の如く、枠体310を回動
軸313.3 ]、 4. Kより鉛直軸重ゎりに揺動
可能にし枠型の支持台315に軸承し枠型の支持台31
5をランス粍の長手方向に移動できるように構成した点
にある。
斯かる構成により、ランス管7が突き出し、あるいは引
き込み運動を開始した場合、当初第9図、第10図の如
く、ランス管7の長手方向中心線ところがり軸受Bの中
心軸をか同一の方向を指向しているならばころがり軸受
Bはランス管7の進退運動には対応不能であるから枠型
の支持台315が移動する。その結果支持台315の移
動方向と逆方向に数句けである一方の鎖319はたるみ
が々くなる丑で引張られる。鎖319が完全に伸び切っ
た状態になると支持台315の移動が拘束され、てこの
原理で枠台310が回転軸313.314の捷わりのト
ルクを受け、このためころがり軸受I3の中心軸は鉛直
軸313.314捷ゎυ上記ピッチ線に直角の関係位置
に近づく向きの回転角が与えられる。かくて、ランス伯
70回転を伴う進退運動と平衡を保つのでランス管支持
部9−、ランス伍7を円滑に支承することができる。逆
にランス管7が右方に突っ込み運動をする場合は他方の
鎖318により枠体310が逆向きの回転角が与えられ
前述と同様にランス管7を円滑に支承することができる
ことが容易に分る。
この様(で上記実施例装置は鎖318.319のたるみ
を適正にとることによりランス管7の回転速度に比し長
手方向に向う突出し速度あるいは引き込み速度が小濱く
でも大きくても適用することができ、壕だ枠型の支持台
315がランス管7の長手方向に車輪支承されることに
よりランス管7を水平移動させその先端のノズル開口3
5の軌跡を無限に変えることができる。
以上要するに本発明はスーツブロワのランス管支持部に
おいて、前記ランス管が余裕をもって貫通できる開口部
を有する円環を設け、核間[」部の内周面形状に弧の一
部を形成させ、該円環の外周面はころがり軸受の内輪に
嵌合固定し、−力抜軸受の外輪はこれを囲繞する枠体に
嵌合固定せしめ、月つ該枠体は少くとも前記ランス管の
長手方向の中心線に対して鉛直な軸1わりに回動可能に
支持台に軸承するとともに、該支4’?+台を前記ラン
ス管の長手方向に沿い移動可能に構成しブこので、突出
量の大きいスーツブロワの振動発生を効果的に抑制でき
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的なスーツブロワの縦断面図、第2図はそ
の駆動系における拡大横断面図、第3図はそのランス管
支持部の第1の例における拡大横断面図、第4図は第3
図のB−B線に沿う断面図、第5図はランス管支持部の
第2の例の拡大横断面図、第6図はその縦断面図、第7
図および第8図はランス管先端のノズルの軌跡を示す模
式的側面図、第9図は本発明の好適な実施例のランス管
支持部の側面図、第10図は第9図のC−C線に沿う断
面図である。 1・・溝型ビーム、2,3・・垂直側板、4a、4b・
・底部フランジ、5・・ランク、6・駆動系、7・・ラ
ンス管、8・・流体給送管、9−・ランス管支持部、3
0・吊具、31.32・・・ブラヶソ+−,33・・・
炉壁、34・・・開口部、Ll + L3  ・水平部
、L2・・・下降部、L4・・上昇部、35・・・ノズ
ル開口、5o・・ドラム、5トベアリング、52・・鼓
形四〜う、53・・円筒形の支持ローラ、54・・・突
出部、60.61白側板、62.63・・・側板、64
・・・底板、65・・上板、70,7]、72・接触点
、100゜101− 底部L/ −ル、102.103
−14 部レー ル、D4゜105・補強板、106.
107・・・駆動体支持ローラ、108・−・軸、10
9、、.110・・・ピニオン、111−・歯車、11
2・・軸、113・・歯車、115・・キー、]16 
 ス0ット、A+B ・= / y: /l/、200
.201.− ローラ、2o2・ ケージ、203・・
・横向支持ビン、204・ねじ、Sl、53・・回転な
し移動範囲、S2.54  回転による螺旋形送風路を
形成する範囲、205,206  平担部、207  
ねし、208・・弧状スロット、307円環、308・
ころがり軸受の内輪、309・・ころがり′1111受
の外輪、310・枠体、311  ころがり軸受のボー
ル、312・・・シーリング、313,314鉛直軸、
315・枠型の支持台、316、車輪、317  し〜
ル、318.319・・鎖、B・・ころがり軸受 第3図 第5図 第6図 築7又 第87 第qV 髪 (

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スーツブロワのランス管支持部において、前記ランス管
    が余裕をもつで貫通できる開口部を有する円環を設け、
    該開口部の内周面形状に弧の一部を形成きせ、該円環の
    外周面はころがり軸受の内輪に嵌合固定し、−力抜軸受
    の外輪はこれを囲繞する枠体に嵌合固定せしめ、且つ該
    枠体は少くとも前記ランス管の長手方向の中心線に対し
    て鉛直な軸重わりに回動可能に支持台に軸承するととも
    に、該支持台を前記ランス管の長手方向に沿い移動可能
    に構成したことを特徴とするランス管支持部を備えた長
    抜き差し型スーツブロワ。
JP7030583A 1983-04-21 1983-04-21 長抜き差し型ス−ツブロワ Pending JPS59197725A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7030583A JPS59197725A (ja) 1983-04-21 1983-04-21 長抜き差し型ス−ツブロワ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7030583A JPS59197725A (ja) 1983-04-21 1983-04-21 長抜き差し型ス−ツブロワ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59197725A true JPS59197725A (ja) 1984-11-09

Family

ID=13427611

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7030583A Pending JPS59197725A (ja) 1983-04-21 1983-04-21 長抜き差し型ス−ツブロワ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59197725A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4203511A (en) Device for moving objects along a predetermined path
KR101342478B1 (ko) 양망기
CA1185493A (en) Roller supporting means for long retracting sootblowers
JPS59197725A (ja) 長抜き差し型ス−ツブロワ
JPH09176944A (ja) 丸打ち組み機
CN109373338A (zh) 摆动式伸缩锅炉吹灰器
CN101550764B (zh) 混凝土浇筑机
CN115302749A (zh) 缠绕机
JPS5828918A (ja) ス−ツブロワ
JPS5993109A (ja) 長抜き差し型ス−ツブロワ
JPS5833018A (ja) ス−ツブロワ
JPS629803B2 (ja)
JP3905666B2 (ja) 入口ローラガイド装置
JPS629802B2 (ja)
JPS6331689B2 (ja)
JPS5833017A (ja) ス−ツブロワ
CN217168197U (zh) 一种化工石油设备管道安装专用工具
CN116078847A (zh) 一种螺栓生产用钢卷正反拔丝设备
US2256746A (en) Winding apparatus
CN220723038U (zh) 一种浮动辊调节装置
CN222198343U (zh) 高强度铝管纵向冷拔机
CN221674747U (zh) 一种带有可升降浆料托盘的涂碳设备
DE76105C (de) RundwebstuW
CN112636110B (zh) 一种新能源汽车充电桩的线缆加长器与工作方法
JPS6233197B2 (ja)