JPS5833018A - ス−ツブロワ - Google Patents
ス−ツブロワInfo
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- JPS5833018A JPS5833018A JP13019681A JP13019681A JPS5833018A JP S5833018 A JPS5833018 A JP S5833018A JP 13019681 A JP13019681 A JP 13019681A JP 13019681 A JP13019681 A JP 13019681A JP S5833018 A JPS5833018 A JP S5833018A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28G—CLEANING OF INTERNAL OR EXTERNAL SURFACES OF HEAT-EXCHANGE OR HEAT-TRANSFER CONDUITS, e.g. WATER TUBES OR BOILERS
- F28G15/00—Details
- F28G15/02—Supports for cleaning appliances, e.g. frames
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスーツブロワ、ことにそのランス管支持体構造
の改良に関する。
の改良に関する。
まず従来のスーツブロワの構造および機能について説明
する。
する。
第1図は、スーツブロワの縦断面図である。第1図にお
いて、符号lは溝型ビームを示す。この横断面の一部を
第2図に示す。第1図は、第2図のA−A線で、矢印の
方向に見た図である。溝型ビーム1は、平らな頂部、直
線状の垂直側板2.3及び内側に曲った底部フランジ4
a、4bから形成される。これらの図に示すように溝型
ビームlは、真直で、水平位置に設置されるようになっ
ており吊具30で、適当な鋼構造支持体(図示せず)−
に、所望の方法で懸架されると同時に、ブラケット31
によって、炉壁33に取りつけられたブラケット32に
固定される。
いて、符号lは溝型ビームを示す。この横断面の一部を
第2図に示す。第1図は、第2図のA−A線で、矢印の
方向に見た図である。溝型ビーム1は、平らな頂部、直
線状の垂直側板2.3及び内側に曲った底部フランジ4
a、4bから形成される。これらの図に示すように溝型
ビームlは、真直で、水平位置に設置されるようになっ
ており吊具30で、適当な鋼構造支持体(図示せず)−
に、所望の方法で懸架されると同時に、ブラケット31
によって、炉壁33に取りつけられたブラケット32に
固定される。
溝型ビーム1は、第1図に示すように、ランス管7、流
体給送管8、ランス管の先端が、ボイラ炉内で描く軌跡
を所望のように制御するためのガイドの役目をなす2ツ
ク5及び溝型ビーム1の先端に取りつけられたランス管
支持部9、ランス管7の後部に取りつけられボイラ炉内
への突き出し、引き込み運動及び、回転運動を与えるた
めの駆動系6から構成され、溝型ビーム1が、炉壁33
に対して垂直に取りつけられた場合ランス管7は、駆動
系6によって、回転しながら、炉壁33に設けられた開
口部34を通してボイラ内に出入りが自在となっている
。
体給送管8、ランス管の先端が、ボイラ炉内で描く軌跡
を所望のように制御するためのガイドの役目をなす2ツ
ク5及び溝型ビーム1の先端に取りつけられたランス管
支持部9、ランス管7の後部に取りつけられボイラ炉内
への突き出し、引き込み運動及び、回転運動を与えるた
めの駆動系6から構成され、溝型ビーム1が、炉壁33
に対して垂直に取りつけられた場合ランス管7は、駆動
系6によって、回転しながら、炉壁33に設けられた開
口部34を通してボイラ内に出入りが自在となっている
。
ラック5は、第1図に示すように、水平部Ll。
L3、下降部L2、上昇部L4の組合せで構成され、2
ンス管支持部9との相互作用で、ランス管7のボイラ内
に突出した長さ、直径、肉厚で決まる自重によるたわみ
量を、制御できる。
ンス管支持部9との相互作用で、ランス管7のボイラ内
に突出した長さ、直径、肉厚で決まる自重によるたわみ
量を、制御できる。
う/ス管7は、先端に1個ないし、複数個のノズル開口
35を備え5回転方向及び水平方向に移動しない流体給
送管8が、ランス管7の内部に抜差自在に嵌合されてい
る。流体のシールを目的としてランス管7にパツキン(
図示せず)が装着されバッキング面は、ランス管7の運
動時に給送管8の面上を摺動する。
35を備え5回転方向及び水平方向に移動しない流体給
送管8が、ランス管7の内部に抜差自在に嵌合されてい
る。流体のシールを目的としてランス管7にパツキン(
図示せず)が装着されバッキング面は、ランス管7の運
動時に給送管8の面上を摺動する。
また給送管8は、ランス管7が、ボイラの中に最も長く
突出した場合でも一ランス管7から抜は落ちてしまうこ
とがなく、ランス管7が、ボイラ壁から抜は出る位置ま
で後退しても、ランス管7の先端に突き当ることのない
長さに設定されている。
突出した場合でも一ランス管7から抜は落ちてしまうこ
とがなく、ランス管7が、ボイラ壁から抜は出る位置ま
で後退しても、ランス管7の先端に突き当ることのない
長さに設定されている。
ランス管7を、回転運動及び突出、引き出し運動させる
ために設けた駆動系6は、第2図に示すように溝型ビー
ム1の側板2・、3から、内方に突出し、側板に支えら
れている軌道によって支持され、これに沿つ又移動する
。各軌道は、底部レール100.101及び、頂部し・
−ル102.103からなる。軌道は溝型ビーム1の内
壁の長手方向に平行にのび補強板104,105にボル
ト又は溶装等により取りつけられその形状はアングル構
造をなしている。
ために設けた駆動系6は、第2図に示すように溝型ビー
ム1の側板2・、3から、内方に突出し、側板に支えら
れている軌道によって支持され、これに沿つ又移動する
。各軌道は、底部レール100.101及び、頂部し・
−ル102.103からなる。軌道は溝型ビーム1の内
壁の長手方向に平行にのび補強板104,105にボル
ト又は溶装等により取りつけられその形状はアングル構
造をなしている。
レール100.101.102.103は、内向に開(
溝を形成しており、その中に駆動体支持ローラ106.
107が回転自在に嵌合できる。
溝を形成しており、その中に駆動体支持ローラ106.
107が回転自在に嵌合できる。
頂部レール102.103は、底部レール100 、1
01よりも内側に突出し、この面に下向きに長手方向に
延びるラック5を支持している。
01よりも内側に突出し、この面に下向きに長手方向に
延びるラック5を支持している。
2ツク5には、駆動系6に組み込まれ適当な駆動モータ
(図示せず)から歯車を介して回転させられる軸108
の両端に取りつげられた回転自在のロー2106.10
7の隣接した内側に軸108と相対すべりを発生しない
ように取りつけられたピニオン109 、110が下側
から噛み合って駆動系6とこれに取りつけられ□たラン
ス管7を溝型ビーム1の長手方向にそって、前後進自在
に移動ならしめる。
(図示せず)から歯車を介して回転させられる軸108
の両端に取りつげられた回転自在のロー2106.10
7の隣接した内側に軸108と相対すべりを発生しない
ように取りつけられたピニオン109 、110が下側
から噛み合って駆動系6とこれに取りつけられ□たラン
ス管7を溝型ビーム1の長手方向にそって、前後進自在
に移動ならしめる。
また、同一の駆動モータによって歯車を介し′て回転さ
せられる軸112と、その軸112の一端に相対すべり
を生じないように取りつけられた歯車113及び、歯車
113と噛合ってしがも、ランス管7と一体に回転出来
るように配置された歯車1110作用で、ランス管7に
回転運動を起こさせることが出来る。
せられる軸112と、その軸112の一端に相対すべり
を生じないように取りつけられた歯車113及び、歯車
113と噛合ってしがも、ランス管7と一体に回転出来
るように配置された歯車1110作用で、ランス管7に
回転運動を起こさせることが出来る。
駆動モータは、回転が可逆な構造のものを採用しており
ランス管7の運動の終りで、2ンス管7の前後進運動、
回転方向を逆にできる。
ランス管7の運動の終りで、2ンス管7の前後進運動、
回転方向を逆にできる。
また、ボイラチューブの付着物を吹き払うためにランス
管7の先端に取りつけられたノズル開口35から噴出す
る流体の描く螺旋形送風路の軌跡を、2ンス管7の突出
時を引き込み時で異らせるために、移動の終りで、2ン
ス管7が回転運動をすることなしにわずかな距離の直線
運動を可能にするために、ランス管7に固定されたキー
115を有する。
管7の先端に取りつけられたノズル開口35から噴出す
る流体の描く螺旋形送風路の軌跡を、2ンス管7の突出
時を引き込み時で異らせるために、移動の終りで、2ン
ス管7が回転運動をすることなしにわずかな距離の直線
運動を可能にするために、ランス管7に固定されたキー
115を有する。
キー115は、歯車111に設けられたスロット116
に嵌合し、スロットの角度の範囲では、2ンス管7の回
転運動と、前後進運動を独立にできる。
に嵌合し、スロットの角度の範囲では、2ンス管7の回
転運動と、前後進運動を独立にできる。
また別の適用例では、前後進運動と回転運動のために、
別個のモータを用いて、しがも、ランス管79突出、引
き出し運動時に、ランス管°7に同一方向の回転を与え
ることにより、無限の螺旋形送風路の軌跡を描かすこと
が、できるように駆動系6を製作しているものもある。
別個のモータを用いて、しがも、ランス管79突出、引
き出し運動時に、ランス管°7に同一方向の回転を与え
ることにより、無限の螺旋形送風路の軌跡を描かすこと
が、できるように駆動系6を製作しているものもある。
第7図は、ノズルAの螺旋形送風路の軌跡を示す。ラン
ス管7の回転方向は、ランス管7の突出、引き込み運動
にか\わらず同一方向であるため、ノズル開口3501
回路にランス管7が進むピッチと、炉壁間の距離との比
が整数でない場合、端数に相当する回転角分だけ螺旋形
送風路の軌跡がずれてS同一の軌跡上を通ることはない
。
ス管7の回転方向は、ランス管7の突出、引き込み運動
にか\わらず同一方向であるため、ノズル開口3501
回路にランス管7が進むピッチと、炉壁間の距離との比
が整数でない場合、端数に相当する回転角分だけ螺旋形
送風路の軌跡がずれてS同一の軌跡上を通ることはない
。
さらにまた別の適用例では、前後進運動と回転運動を1
つのモータで行い、駆動系6の歯車機構に、一方向クラ
ッチを用いて2ンス管7の突出し。
つのモータで行い、駆動系6の歯車機構に、一方向クラ
ッチを用いて2ンス管7の突出し。
引き込み時にランス管7の回転方向が同一となるように
して、無限の螺旋形送風路を形成できるようにしている
。
して、無限の螺旋形送風路を形成できるようにしている
。
溝形ビーム1の捉端に取りつけられこの位iで、ランス
管7を支持し、ランス管7の突出、引き込み運動、回転
運動がなめらかに行えるようにするためのランス管支持
部9の構造を第3図、第3図のB−B線で矢印の方向に
見た図を第4図に示す。
管7を支持し、ランス管7の突出、引き込み運動、回転
運動がなめらかに行えるようにするためのランス管支持
部9の構造を第3図、第3図のB−B線で矢印の方向に
見た図を第4図に示す。
ランス管支持部9は、ランス管7と少くとも1つとは接
触する3個の鼓形ローラ52と、各鼓形ローラ52の両
端に嵌合され、鼓形ロー252の回転を自在にするため
のベアリング51及び、このベアリング51を支持する
ためのドラム50、ドラム50の外縁と接触し、ドラム
500回転を自在にするための1対の円筒形の支持ロー
ラ53、ランス管7の貫通を可能にしかつ1対の支持ロ
ーラ53のベアリング56を固定するための側板60.
61及び、ドラム及び、支持ローラの回転を妨げないよ
うにその外側を取り囲む側板62.63及び底板64、
ドラムの上方変位を制限するための突出部54を有する
上板65、側板60に結合されボイラ壁に固定するため
のブラケツ)31から構成される。又、ランス支持部9
は側板61の側で溝型ビーム1の先端部と、溶接あるい
は、ボルト締結により固定される。
触する3個の鼓形ローラ52と、各鼓形ローラ52の両
端に嵌合され、鼓形ロー252の回転を自在にするため
のベアリング51及び、このベアリング51を支持する
ためのドラム50、ドラム50の外縁と接触し、ドラム
500回転を自在にするための1対の円筒形の支持ロー
ラ53、ランス管7の貫通を可能にしかつ1対の支持ロ
ーラ53のベアリング56を固定するための側板60.
61及び、ドラム及び、支持ローラの回転を妨げないよ
うにその外側を取り囲む側板62.63及び底板64、
ドラムの上方変位を制限するための突出部54を有する
上板65、側板60に結合されボイラ壁に固定するため
のブラケツ)31から構成される。又、ランス支持部9
は側板61の側で溝型ビーム1の先端部と、溶接あるい
は、ボルト締結により固定される。
ランス管支持部9においてドラム50は、2ンス管7の
長さ方向と直角に配置され、長さ方向と乗直な面内で回
転する。ドラム50に回転自在に固定されている3つの
鼓形ロー252のベアリング51は、やはりランス管7
の長さ方向に垂直な平面内に配置されている。
長さ方向と直角に配置され、長さ方向と乗直な面内で回
転する。ドラム50に回転自在に固定されている3つの
鼓形ロー252のベアリング51は、やはりランス管7
の長さ方向に垂直な平面内に配置されている。
2ンス管7が、駆動系6によって駆動され回転運動及び
、突出、引き込み運動を行う場合、突出運動については
、ランス管7と接触している鼓形ロー252の回転によ
って、回転運動については。
、突出、引き込み運動を行う場合、突出運動については
、ランス管7と接触している鼓形ロー252の回転によ
って、回転運動については。
う/ス管7と同一方向に回転するドラム50とドラム5
0と外縁で接触している支持ローラ53の回転によって
それぞれ独立に運動できる。
0と外縁で接触している支持ローラ53の回転によって
それぞれ独立に運動できる。
又、本2ンス管支持部9は、回転運動、突出、引き込み
運動ともその方向は可逆である。ランス管7と、鼓形ロ
ーラ52の接触する位置は、ランス管7の回転と共にド
ラム50が、周方向に回転するため鼓形ロー252の円
弧の形状に沿って移動し、回転角の増大と共に、隣接す
る鼓形ロー252上に移動するというように、3つの鼓
形ローラ上を順々に転動する。鼓形ロー252の断面が
円形をなすので、ランス管7が重力のためわん曲して、
水平線lこ対して内的変位をしても、鼓形ローラ52と
ランス管72との接触位置はなめらかに、鼓形ロー25
2の円周上を移動できる。
運動ともその方向は可逆である。ランス管7と、鼓形ロ
ーラ52の接触する位置は、ランス管7の回転と共にド
ラム50が、周方向に回転するため鼓形ロー252の円
弧の形状に沿って移動し、回転角の増大と共に、隣接す
る鼓形ロー252上に移動するというように、3つの鼓
形ローラ上を順々に転動する。鼓形ロー252の断面が
円形をなすので、ランス管7が重力のためわん曲して、
水平線lこ対して内的変位をしても、鼓形ローラ52と
ランス管72との接触位置はなめらかに、鼓形ロー25
2の円周上を移動できる。
更に、ランス支持部9の他の例を第5図および第6図に
示す。
示す。
ローラ200.201は、円筒形で溝型ビームlの先端
部に支えられた横向支持ピン203上に、上方から揺動
可能に支えられたケージ202内に設置される。ローラ
200,201は、これらのローラ上に接触してまわる
ランス管の突出し、引き込み中に、ランス管上の一点が
描くねじの螺旋角に一致するように傾斜する軸上に螺旋
のピッチ線に対して垂直に設置される。
部に支えられた横向支持ピン203上に、上方から揺動
可能に支えられたケージ202内に設置される。ローラ
200,201は、これらのローラ上に接触してまわる
ランス管の突出し、引き込み中に、ランス管上の一点が
描くねじの螺旋角に一致するように傾斜する軸上に螺旋
のピッチ線に対して垂直に設置される。
支持ビン203によって形成される横軸の周りのケージ
202の揺動運動は調節可能のねじ2041こよって制
限される。ケージ202が、ピン203の周りに揺動出
来るので、重力によるランス管7のわん曲のため、ラン
ス管7と、ローラ200.201 ノ接触部分が水平線
に対して内的変位をして鮫、ローラ20(0,201は
、ランス管7と、出来るだけ線接触に近い位置を保つこ
とができる。
202の揺動運動は調節可能のねじ2041こよって制
限される。ケージ202が、ピン203の周りに揺動出
来るので、重力によるランス管7のわん曲のため、ラン
ス管7と、ローラ200.201 ノ接触部分が水平線
に対して内的変位をして鮫、ローラ20(0,201は
、ランス管7と、出来るだけ線接触に近い位置を保つこ
とができる。
又、この揺動運動は、ランス管7の突出時と、引込み時
のわずかの距離において生じるランス管7の回転なしの
突出し及び引き込め運動によって、突出し時と、引き込
み時に異った2種類の螺旋形送風路を形成できる。第8
図は、ノズル八〇′)螺旋形送風路を示す。Slは、ラ
ンス管7の突出時の、回転なし移動範囲、82は、ラン
ス管の突出し運動中の回転による螺旋形送風路を形成す
る範囲を示す。S3は、ランス管引き込み時の回転なし
移動範囲、84は、ランス管の引き込み運動中の螺旋形
送風路の範囲を示している。
のわずかの距離において生じるランス管7の回転なしの
突出し及び引き込め運動によって、突出し時と、引き込
み時に異った2種類の螺旋形送風路を形成できる。第8
図は、ノズル八〇′)螺旋形送風路を示す。Slは、ラ
ンス管7の突出時の、回転なし移動範囲、82は、ラン
ス管の突出し運動中の回転による螺旋形送風路を形成す
る範囲を示す。S3は、ランス管引き込み時の回転なし
移動範囲、84は、ランス管の引き込み運動中の螺旋形
送風路の範囲を示している。
さて、上述のような従来のスーツブロワ、ことにそのラ
ンス管支持部9の欠点を述べると次のとおりである。
ンス管支持部9の欠点を述べると次のとおりである。
第3図、第4図においてランス管7と鼓形ローラ52と
の接触点が、ドラム5oの回転と共に第3図の例に示す
ように、70,71,72と移り変る。
の接触点が、ドラム5oの回転と共に第3図の例に示す
ように、70,71,72と移り変る。
接触点が70の場合、鼓形ローラの最も直径が小さく、
軸受の中心にあり、支持剛性が小さく、接触点が71に
近い時には、鼓形ローラの直径が大きく、一方の軸受に
近いので、支持剛性が大きい。
軸受の中心にあり、支持剛性が小さく、接触点が71に
近い時には、鼓形ローラの直径が大きく、一方の軸受に
近いので、支持剛性が大きい。
又、ランス管自身も、肉厚が異るため、肉厚の薄い掌が
、鼓形ローラと接触すると、曲げ剛性が小さくなる。こ
のように、ランス管7と、鼓形ローラの接触位置によっ
て、支持剛性が、周期的に変化する。
、鼓形ローラと接触すると、曲げ剛性が小さくなる。こ
のように、ランス管7と、鼓形ローラの接触位置によっ
て、支持剛性が、周期的に変化する。
この運動は、一般の撮動理論に見られるように係数励損
形の運動方程式で記述することができ、不安定振動を発
生する可能性のあることは良く知られた事実である。
形の運動方程式で記述することができ、不安定振動を発
生する可能性のあることは良く知られた事実である。
また1つの鼓形ロー252から隣接するローラへランス
管が転動しながら移動する場合、72に示すガタ、鼓形
ローラの円弧形状の誤差による移り変りの際の衝撃、長
期間使用による、鼓形ローラ支持部のガタについては、
この運動を記述する方程式は、非線形方程式となり、不
安定振動を発生する可能性のあることは、良く知られた
事実である。
管が転動しながら移動する場合、72に示すガタ、鼓形
ローラの円弧形状の誤差による移り変りの際の衝撃、長
期間使用による、鼓形ローラ支持部のガタについては、
この運動を記述する方程式は、非線形方程式となり、不
安定振動を発生する可能性のあることは、良く知られた
事実である。
以上のふたつの点については、長い釣竿の手許に外乱を
入れ\ば、釣竿の先が揺れ品い事を思い浮かべれば、納
得のいくものである。
入れ\ば、釣竿の先が揺れ品い事を思い浮かべれば、納
得のいくものである。
さらにこのランス管支持部9は構造が複雑で重い。この
ため長いランス管7の撮動は、ボイラチューブを損傷さ
せる可能性が大きく、もし振動が発生すれば大事故発生
の恐れがある。
ため長いランス管7の撮動は、ボイラチューブを損傷さ
せる可能性が大きく、もし振動が発生すれば大事故発生
の恐れがある。
また第5図、第6図における欠点・を述べれば次のとお
りである。
りである。
本11を造T:ハ、ランス管7と接触して、ランス管上
の一点が描くねじの螺旋角に一致するように、かつ、螺
旋のピッチ線に対して垂直に設置されるローラ200.
201 ハ、ケージ2o2ト一体トナツタ平担部205
.206に取りつけられ、ねじ207を中心として回転
でき所望の螺旋を描(位置において弧状スロッ) 20
8を貫通しているねじ209によってケージ202の平
担部205,206に固定される構造のため、ランス管
7の突出し時と、引き込み時は、ランス管を反対方向に
回転させざるを得ず、2ンス管7の突出し時を、引き込
み時の最初にわずかの回転なしでランス管の長手方向に
移動できる機構を設ける事によって2つの異った螺旋形
送風路を描かすことが出来るにすぎない。
の一点が描くねじの螺旋角に一致するように、かつ、螺
旋のピッチ線に対して垂直に設置されるローラ200.
201 ハ、ケージ2o2ト一体トナツタ平担部205
.206に取りつけられ、ねじ207を中心として回転
でき所望の螺旋を描(位置において弧状スロッ) 20
8を貫通しているねじ209によってケージ202の平
担部205,206に固定される構造のため、ランス管
7の突出し時と、引き込み時は、ランス管を反対方向に
回転させざるを得ず、2ンス管7の突出し時を、引き込
み時の最初にわずかの回転なしでランス管の長手方向に
移動できる機構を設ける事によって2つの異った螺旋形
送風路を描かすことが出来るにすぎない。
ボイラは、非常に多数のチューブで構成されており、こ
れらのチューブの付着物を吹き払うには、2つの螺旋形
送風路上しが動けないのでは不十分である。
れらのチューブの付着物を吹き払うには、2つの螺旋形
送風路上しが動けないのでは不十分である。
また、ランス管の運動時間を短縮し、給送する流体(例
えば蒸気)の使用量を節減するために、ランス管の突出
し時と引き込み時の運動速度を変化させる場合、回転運
動と独立に変化させることが出来ず、ランス管の駆動系
内の歯車に無理が生じるのである。
えば蒸気)の使用量を節減するために、ランス管の突出
し時と引き込み時の運動速度を変化させる場合、回転運
動と独立に変化させることが出来ず、ランス管の駆動系
内の歯車に無理が生じるのである。
本発明の目的はスーツブロワ−の構造を改良し、上述の
欠点のない新規なスーツブロワを提供すること、ことに
突出量の大きいスーツブロワにおいて、撮動問題がな(
、かつボイラチューブの付着物の除去を良くすることに
ある。
欠点のない新規なスーツブロワを提供すること、ことに
突出量の大きいスーツブロワにおいて、撮動問題がな(
、かつボイラチューブの付着物の除去を良くすることに
ある。
すなわち本発明は次の諸点を特徴とするものである6
(a) if平面内に回動できる合板上に設置され回
転軸まわりに回転自由な鼓形ローラによって、ランス管
を支持した構造であること、 (b) これによって、ランス管の突出・引き込み運
動及び回転運動によって描かれる螺旋運動のピッチ線に
対して、支持ローラの軸芯線が自動的に垂直となるよう
にしたこと。
転軸まわりに回転自由な鼓形ローラによって、ランス管
を支持した構造であること、 (b) これによって、ランス管の突出・引き込み運
動及び回転運動によって描かれる螺旋運動のピッチ線に
対して、支持ローラの軸芯線が自動的に垂直となるよう
にしたこと。
(C) 従って、ランス管の動きがきわめて清らがな
こと。
こと。
(d) 支持ローラがランス管の螺旋運動に自動的に
追従するため、ランス管の回転方向は、ランス管の突出
し時と引込み時とで同一方向でよく、このため、ランス
管先端のノズルが描く螺旋形軌跡を無限にでき、ボイラ
チューブの除煤効果を著しく高めることができること。
追従するため、ランス管の回転方向は、ランス管の突出
し時と引込み時とで同一方向でよく、このため、ランス
管先端のノズルが描く螺旋形軌跡を無限にでき、ボイラ
チューブの除煤効果を著しく高めることができること。
(e) また、ランス管の突出し時と引き込み時の速
度を、回転運動と独立に変えられること。
度を、回転運動と独立に変えられること。
以下、本発明を添付図面第9図以下に例示したその好適
な実施例について詳述する。
な実施例について詳述する。
第9図はランス管7の中心から切断したランス管支持部
すなわちランス管支持体の平断面図である。
すなわちランス管支持体の平断面図である。
第10図は1.第9図をC−C方向に見た正面図であり
、第11図は第9図をD−D方向に見た側面図である。
、第11図は第9図をD−D方向に見た側面図である。
ランス管7を支持する、鼓形支持ローラ400はその軸
受401,402によって支えられ、下部平板311に
取りつけられている。
受401,402によって支えられ、下部平板311に
取りつけられている。
下部平板311の下面には、第11図のE−E矢視すな
わち第12図が示すように、平板312が固定されてい
る。
わち第12図が示すように、平板312が固定されてい
る。
また底板301上には第11図のF−F矢視である第1
3図に示すように平板313が固定されており、前記平
板312との間で潤滑面323を形成する。
3図に示すように平板313が固定されており、前記平
板312との間で潤滑面323を形成する。
下部平板311と平板312は、同一形状の細長い貫通
孔316を有し、これらを合致させて設置されている。
孔316を有し、これらを合致させて設置されている。
これらの貫通孔には溝型ビームの底板301に上向きに
突設されたピン317が嵌合していて、支持ローラ40
0はピン317.のまわりに潤滑面323上を回動でき
る。
突設されたピン317が嵌合していて、支持ローラ40
0はピン317.のまわりに潤滑面323上を回動でき
る。
貫通孔316は支持ロー2400の軸芯線a−aとこれ
と直角方向線b−bとの交点420を中心に、直線b−
b方向に細長く穿孔された貫通孔であり、これに嵌合す
るピン317は貫通孔316内で点421と点422間
を自由に移動でき、これらの点421゜422を中心に
支持ローラ400は回動する。
と直角方向線b−bとの交点420を中心に、直線b−
b方向に細長く穿孔された貫通孔であり、これに嵌合す
るピン317は貫通孔316内で点421と点422間
を自由に移動でき、これらの点421゜422を中心に
支持ローラ400は回動する。
ただし、底板301にはストッパ318.319.32
0及び321が設けられており、ピン317を中心に下
部平板311が回動するとき、支持ローラ400の軸芯
線a−aが2ンス管7の長手方向と平行にならないよう
にストッパ位置は決められている。
0及び321が設けられており、ピン317を中心に下
部平板311が回動するとき、支持ローラ400の軸芯
線a−aが2ンス管7の長手方向と平行にならないよう
にストッパ位置は決められている。
軸芯線a−aとランス管7の長手方向が平行になるとラ
ンス管7がローラ400から脱落する危険が生ずる。
ンス管7がローラ400から脱落する危険が生ずる。
支持ローラ400をとりつけた平板311を回動させる
方法には、第14図、第15図に示すような方法も可能
である。
方法には、第14図、第15図に示すような方法も可能
である。
即ち、4つの円筒状の補助ローラ325.326.32
7及び328を底板301に上向きに配置して、これら
の補助ローラで、ランス管支持体の下部平板311を支
持した構造で、ランス管支持ローラ400は平板311
と共にピン317を中心に回動可能となっている。
7及び328を底板301に上向きに配置して、これら
の補助ローラで、ランス管支持体の下部平板311を支
持した構造で、ランス管支持ローラ400は平板311
と共にピン317を中心に回動可能となっている。
また、4つの補助ロー2325.326,327及び3
28は、第15図に示すように、任意の同心円上にその
接線方向に互いに間隔をおいて配置されている。
28は、第15図に示すように、任意の同心円上にその
接線方向に互いに間隔をおいて配置されている。
上述の構造の作用およびこれにより奏し得る効果につい
て以下に述べる。
て以下に述べる。
まず、ランス管7の突出し及び引込み運動と回転運動に
よってランス管上の一点が描く螺旋のピッチ線に対して
、支持ローラ400はその軸芯線a−aが、自動的に直
角となるような調芯機能を有することを第16.17,
18図で説明する。
よってランス管上の一点が描く螺旋のピッチ線に対して
、支持ローラ400はその軸芯線a−aが、自動的に直
角となるような調芯機能を有することを第16.17,
18図で説明する。
第16図はランス管7が突出し運動し且つ突出し方向に
向って反時計方向に回転運動しているとき、支持ローラ
400が自動調芯して安定している状況を示す。支持ロ
ーラ400とランス管7との接触点に作用する力F。(
2ンス管に働く突出し運動と回転運動による合力)によ
って、支持ローラ400及び平板311はランス管上の
一点が描く螺旋のピッチ線方向に引張られている。この
とき、下部平板311の支持ローラ軸芯線a−aと直角
のb−b線方向に沿って穿孔された細長状貫通孔316
と嵌合しているピン317は前記b−b線上の点421
まで移動してとまる。
向って反時計方向に回転運動しているとき、支持ローラ
400が自動調芯して安定している状況を示す。支持ロ
ーラ400とランス管7との接触点に作用する力F。(
2ンス管に働く突出し運動と回転運動による合力)によ
って、支持ローラ400及び平板311はランス管上の
一点が描く螺旋のピッチ線方向に引張られている。この
とき、下部平板311の支持ローラ軸芯線a−aと直角
のb−b線方向に沿って穿孔された細長状貫通孔316
と嵌合しているピン317は前記b−b線上の点421
まで移動してとまる。
つまり、ピン317の中心点421を力Foの延長線が
通るため、モーメントはな(、支持ローラ400は安定
している。
通るため、モーメントはな(、支持ローラ400は安定
している。
支持ロー2400が第17図の点線のように、第16図
の状態より更に時計方向にわずか傾いたときには、力F
oは点421を通らないので反時計方向の回転モーメン
トが働き、実線の位置にロー2400を戻そうとする。
の状態より更に時計方向にわずか傾いたときには、力F
oは点421を通らないので反時計方向の回転モーメン
トが働き、実線の位置にロー2400を戻そうとする。
逆に、第18図の点線のように、第16図の状態から反
時計方向に支持ローラ400が傾いたとき同様に実線位
置に戻そうとするモーメントが今度は時計方向に働く。
時計方向に支持ローラ400が傾いたとき同様に実線位
置に戻そうとするモーメントが今度は時計方向に働く。
この自動調芯機能により、ランス管の突出し運動と回転
運動とを独立に任意に変化させても、その螺旋ピッチ線
に対応してランス管に作用する力F、の方向と支持ロー
ラ400の軸芯線a−aとが常に自動的に垂直となるの
でランス管先端の描く螺旋送風路を任意に無限に選ぶこ
とが出来、除煤効果を増大させることができる。
運動とを独立に任意に変化させても、その螺旋ピッチ線
に対応してランス管に作用する力F、の方向と支持ロー
ラ400の軸芯線a−aとが常に自動的に垂直となるの
でランス管先端の描く螺旋送風路を任意に無限に選ぶこ
とが出来、除煤効果を増大させることができる。
一方、ランス管7が回転方向はそのままで、突出し運動
から引込み運動にかわったとき、第19図に示すように
ロー2400にかかる力F。はF。fにかわるため、こ
れまで貫通孔316の一端の点421を支点として安定
していたロー2400は移動し、図中点線で示す状態で
安定する。この状態を示したのが第20図である。即ち
、ランス管7は引込み運動と回転運動を行ないその合力
はF。rである。
から引込み運動にかわったとき、第19図に示すように
ロー2400にかかる力F。はF。fにかわるため、こ
れまで貫通孔316の一端の点421を支点として安定
していたロー2400は移動し、図中点線で示す状態で
安定する。この状態を示したのが第20図である。即ち
、ランス管7は引込み運動と回転運動を行ないその合力
はF。rである。
ピン317は、細長状貫通孔316の他方の回転中心点
422に位置し、これを中心に支持ローラ400は回動
可能であり、突出し運動時と同様に自動調芯作用をもつ
。
422に位置し、これを中心に支持ローラ400は回動
可能であり、突出し運動時と同様に自動調芯作用をもつ
。
ランス管7を突出し運動から引込み運動にかえたとき、
支持ロー2400の向きが変わる過程で。
支持ロー2400の向きが変わる過程で。
ランス管7の長手方向を支持ロー2400の軸芯線a−
aが平行になろうとし、う/ス管7が支持ローラ400
から脱落する恐れがある。これを防止するために、スト
ッパ318,319.320及び321によって下部平
板311の移動範囲を制限するとともをこ次の手順でラ
ンス管7の突出し引込み運動の切替を行なうことにより
、滑らかに支持ロー2400の向きをかえることが出来
る。第21図(a)、 (b)、(C)、(d)により
説明する。各図の左側、に力の作用方向を示す。はじめ
、ランス管7が突出し運動と回転運動を行なっていると
き(この状態がAである)、まず回転運動を一時、止め
る(この状態をBとする)。次に突出し運動から引込み
運動に変える(この状態なCとする〕。このとき、下部
平板311が直線b−b方向(第20図参照)に動いて
、細長状貫通孔316の一方の回転中心421に替って
、他方の回転中心点422がピン317の位置にくる。
aが平行になろうとし、う/ス管7が支持ローラ400
から脱落する恐れがある。これを防止するために、スト
ッパ318,319.320及び321によって下部平
板311の移動範囲を制限するとともをこ次の手順でラ
ンス管7の突出し引込み運動の切替を行なうことにより
、滑らかに支持ロー2400の向きをかえることが出来
る。第21図(a)、 (b)、(C)、(d)により
説明する。各図の左側、に力の作用方向を示す。はじめ
、ランス管7が突出し運動と回転運動を行なっていると
き(この状態がAである)、まず回転運動を一時、止め
る(この状態をBとする)。次に突出し運動から引込み
運動に変える(この状態なCとする〕。このとき、下部
平板311が直線b−b方向(第20図参照)に動いて
、細長状貫通孔316の一方の回転中心421に替って
、他方の回転中心点422がピン317の位置にくる。
最後に回転運動を加えれば、支持ロー;y 400の軸
芯線a−a方向が、ランス管7の引込み運動と回転運動
とによって決まる螺旋ピッチ線に垂直となるよ5、自動
調芯が行なわれる(この状態をDとする)。
芯線a−a方向が、ランス管7の引込み運動と回転運動
とによって決まる螺旋ピッチ線に垂直となるよ5、自動
調芯が行なわれる(この状態をDとする)。
これにより、ランス管7の回転運動の向きを同じにした
ままで、突出し運動から引込み運動にかえても、支持ロ
ー2400が自動調芯するのでランス管先端の描く螺旋
送風路を無限に選ぼことか出来、除煤効果が増すのであ
る。
ままで、突出し運動から引込み運動にかえても、支持ロ
ー2400が自動調芯するのでランス管先端の描く螺旋
送風路を無限に選ぼことか出来、除煤効果が増すのであ
る。
第1図は一般的なスーツブロワの縦断面図、第2図はそ
の駆動系における拡大横断面図、第3図はそのランス管
支持部の1例の拡大横断面図、第4図は第3図のB−B
線に沿う断面図、第5図はランス管支持部の他側の拡大
横断面図、第6図はその横断面図、第7図および第8図
はランス管先端部のノズルの画く軌跡を説明する模式的
側面図。 第9図は本発明の第1の実施例のランス管支持部の水平
断面図、第10図は第9図のC−C線に沿う断面図、第
11図は第9図のD−D線に沿う断面図、第12図は第
11図のE−E線に沿う断面図、第13図は第11図の
F−F線に沿う断面図、第14図は本発明の第2の実施
例のランス管支持部のり断面図、第15図はその合板支
持部の平面図、第16図ないし第20図はランス管の運
動時の支持ローラの作動を説明する平面図、第21図は
第1の実施例における作動時に作用する力の関係を説明
するローラの略図的平面図である。 1・・溝型ビーム、2,3・・垂直側板、4a。 4b・・底部7ランジ、5m−ラック、6・・駆動系、
7・eランス管、8・・流体給送管、9・・ランス管支
持部またはランス管支持体、30・・吊具、31,32
・・ブラケット、33・・炉壁、34・・開口部、Ll
e L3・・水平部、L2 ・・下降部、L4
・・上昇部、35・・ノズル開口、50o・ドラム、5
1拳拳ベアリング、52会・鼓形ローラ、53・拳支持
ローラ、54−・突出部、56・・ベアリング、60.
61・・側板、62、’630・側板、64・O底板、
65・・上板、70,71,72・・接触点、1oO,
101・・底部強 レール、102,103−−頂部レール、104,10
5−−補朗板、106,107拳−駆動体支持ローラ、
108・・軸、109.110 0・ビニオン、111
拳・歯車、112 ・・軸、113・・歯車、115・
・キー 116・0ス0ツト 200,201 e・ロ
ーラ、202・・ゲージ、203・・支持ピン、204
・・ねじ、A、B@・ノズル、Sl・O回転なし移動範
囲、S2・・螺旋形送風路を形成する範囲、S3・・回
転なし移動範囲、205,206 ・・平担部、20
8 ・・ 弧状ス゛ロット、209・・ねじ、301
底板、311 ・・下部平板、312・・平板、313
・・平板、316・・貫通孔、317・・ピン、318
,319,320,321・・ストッパ、325,32
6,327,328 @・補助ローラ、323・・潤滑
面、400・・鼓形支持ローラ、401゜402・・軸
受、420・拳交点、421,4220・点、Fo、
F♂・・ランス管に働く突出し運動と回転運動による合
力。 第5図 第6図 (り 第12 D口 第14図 第16閏 第17図 第16図 %f9関 連20図
の駆動系における拡大横断面図、第3図はそのランス管
支持部の1例の拡大横断面図、第4図は第3図のB−B
線に沿う断面図、第5図はランス管支持部の他側の拡大
横断面図、第6図はその横断面図、第7図および第8図
はランス管先端部のノズルの画く軌跡を説明する模式的
側面図。 第9図は本発明の第1の実施例のランス管支持部の水平
断面図、第10図は第9図のC−C線に沿う断面図、第
11図は第9図のD−D線に沿う断面図、第12図は第
11図のE−E線に沿う断面図、第13図は第11図の
F−F線に沿う断面図、第14図は本発明の第2の実施
例のランス管支持部のり断面図、第15図はその合板支
持部の平面図、第16図ないし第20図はランス管の運
動時の支持ローラの作動を説明する平面図、第21図は
第1の実施例における作動時に作用する力の関係を説明
するローラの略図的平面図である。 1・・溝型ビーム、2,3・・垂直側板、4a。 4b・・底部7ランジ、5m−ラック、6・・駆動系、
7・eランス管、8・・流体給送管、9・・ランス管支
持部またはランス管支持体、30・・吊具、31,32
・・ブラケット、33・・炉壁、34・・開口部、Ll
e L3・・水平部、L2 ・・下降部、L4
・・上昇部、35・・ノズル開口、50o・ドラム、5
1拳拳ベアリング、52会・鼓形ローラ、53・拳支持
ローラ、54−・突出部、56・・ベアリング、60.
61・・側板、62、’630・側板、64・O底板、
65・・上板、70,71,72・・接触点、1oO,
101・・底部強 レール、102,103−−頂部レール、104,10
5−−補朗板、106,107拳−駆動体支持ローラ、
108・・軸、109.110 0・ビニオン、111
拳・歯車、112 ・・軸、113・・歯車、115・
・キー 116・0ス0ツト 200,201 e・ロ
ーラ、202・・ゲージ、203・・支持ピン、204
・・ねじ、A、B@・ノズル、Sl・O回転なし移動範
囲、S2・・螺旋形送風路を形成する範囲、S3・・回
転なし移動範囲、205,206 ・・平担部、20
8 ・・ 弧状ス゛ロット、209・・ねじ、301
底板、311 ・・下部平板、312・・平板、313
・・平板、316・・貫通孔、317・・ピン、318
,319,320,321・・ストッパ、325,32
6,327,328 @・補助ローラ、323・・潤滑
面、400・・鼓形支持ローラ、401゜402・・軸
受、420・拳交点、421,4220・点、Fo、
F♂・・ランス管に働く突出し運動と回転運動による合
力。 第5図 第6図 (り 第12 D口 第14図 第16閏 第17図 第16図 %f9関 連20図
Claims (1)
- ランス管支持体の支持ローラを2ンス管を下から支承す
るひとつの回転自在な鼓形ローラで構成せしめると共に
、この回転自在な鼓形ローンを、水平面内で回動できる
合板上に設置したことを特徴とするスーツブロワ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13019681A JPS5833018A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ス−ツブロワ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13019681A JPS5833018A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ス−ツブロワ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833018A true JPS5833018A (ja) | 1983-02-26 |
| JPS6331690B2 JPS6331690B2 (ja) | 1988-06-24 |
Family
ID=15028380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13019681A Granted JPS5833018A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ス−ツブロワ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833018A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136309A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-21 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | 耐塩,耐光性吸水剤 |
| WO2017002233A1 (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-05 | Mhiプラント株式会社 | 煤吹装置 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP13019681A patent/JPS5833018A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136309A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-21 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | 耐塩,耐光性吸水剤 |
| WO2017002233A1 (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-05 | Mhiプラント株式会社 | 煤吹装置 |
| CN107709882A (zh) * | 2015-07-01 | 2018-02-16 | Mhi设备株式会社 | 吹灰装置 |
| JPWO2017002233A1 (ja) * | 2015-07-01 | 2018-02-22 | Mhiプラント株式会社 | 煤吹装置 |
| CN107709882B (zh) * | 2015-07-01 | 2020-04-07 | Mhi设备株式会社 | 吹灰装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331690B2 (ja) | 1988-06-24 |
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