JPS5919782A - エア抜き用弁 - Google Patents
エア抜き用弁Info
- Publication number
- JPS5919782A JPS5919782A JP12874482A JP12874482A JPS5919782A JP S5919782 A JPS5919782 A JP S5919782A JP 12874482 A JP12874482 A JP 12874482A JP 12874482 A JP12874482 A JP 12874482A JP S5919782 A JPS5919782 A JP S5919782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling water
- valve
- valve body
- air
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00507—Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/02—Liquid-coolant filling, overflow, venting, or draining devices
- F01P11/0285—Venting devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水冷式エンジンの冷却水全熱源とじた寡論色自
動車用暖房装置のヒータコアエア抜き等に好適なエア抜
き用弁に関する。
動車用暖房装置のヒータコアエア抜き等に好適なエア抜
き用弁に関する。
この種の暖房装置は、第1図に示す系統構成にされる。
水冷式エンジン1のウォータジャケット内冷却水はエン
ジン駆動のウォータポンプ2により循環され、水温がサ
ーモスタット3の動作温度より高いときにはラジェータ
4に送られて冷却され、再びウォータジャケット内に戻
され、はぼ一定温度に調整される。又エンジンの冷却水
は温水弁5全通して必要な量だけヒータコア6側に循環
され、ヒータコア6において暖房空気との熱交換金し、
加温された暖房空気を車室内に吹出す暖房熱源にされる
。
ジン駆動のウォータポンプ2により循環され、水温がサ
ーモスタット3の動作温度より高いときにはラジェータ
4に送られて冷却され、再びウォータジャケット内に戻
され、はぼ一定温度に調整される。又エンジンの冷却水
は温水弁5全通して必要な量だけヒータコア6側に循環
され、ヒータコア6において暖房空気との熱交換金し、
加温された暖房空気を車室内に吹出す暖房熱源にされる
。
こうした温水式暖房装置において、ラジェータ4の注水
口からウォータジャケット及びヒータコアロへの冷却水
注水時にエア抜きを必要とし、このエア抜キのためにヒ
ータコア6には冷却水循環路の高い位置にエア抜き弁7
を設け、冷却水注水時に該弁7を開いてエアを逃す。
口からウォータジャケット及びヒータコアロへの冷却水
注水時にエア抜きを必要とし、このエア抜キのためにヒ
ータコア6には冷却水循環路の高い位置にエア抜き弁7
を設け、冷却水注水時に該弁7を開いてエアを逃す。
従来のエア抜き弁7としては第2図に示す三方弁が用い
られている。弁本体8は、ヒータコア6に連通されるボ
ート8Aとウォータポンプ2に連通されるボート8Bに
冷却水通路が形成され、この冷却水通路に直交して上方
に持つスリーブ8Cの中にスプール9が設けられる。ス
プール9はリターンスプリング10によってスリーブ8
C方向に持上げられ、スリーブ8Cに設けられるエア抜
きボー)8De冷却水通路から閉じている。スプール9
はスリーブ8Cとの間にシール用0リング11が設けら
れる。スリーブ80の頂部にはスプール9を押込み操作
するための操作棒通し孔が設けられる。第2装置はエア
抜きボート8Di冷却水通路から閉じた状態を示し、ヒ
ータコア6への注水には第2図(ト))に示すように操
作棒12によってスプール9を押込み、エア抜きボー)
8Dt:冷却水通路に連通させてエア抜き(矢印で示す
)を行なう。
られている。弁本体8は、ヒータコア6に連通されるボ
ート8Aとウォータポンプ2に連通されるボート8Bに
冷却水通路が形成され、この冷却水通路に直交して上方
に持つスリーブ8Cの中にスプール9が設けられる。ス
プール9はリターンスプリング10によってスリーブ8
C方向に持上げられ、スリーブ8Cに設けられるエア抜
きボー)8De冷却水通路から閉じている。スプール9
はスリーブ8Cとの間にシール用0リング11が設けら
れる。スリーブ80の頂部にはスプール9を押込み操作
するための操作棒通し孔が設けられる。第2装置はエア
抜きボート8Di冷却水通路から閉じた状態を示し、ヒ
ータコア6への注水には第2図(ト))に示すように操
作棒12によってスプール9を押込み、エア抜きボー)
8Dt:冷却水通路に連通させてエア抜き(矢印で示す
)を行なう。
このような従来の三方弁にあっては、ユーザ、整備工場
での注水時にスプール9を押下げる治具と手間を必要と
する。また、弁構造としては押戻しスプリング10ヲ必
要とするし該スプリング10が冷却水通路にあって通路
抵抗を増すし折損によって冷却水がエア抜きボート8D
からあふれる恐れもあった。
での注水時にスプール9を押下げる治具と手間を必要と
する。また、弁構造としては押戻しスプリング10ヲ必
要とするし該スプリング10が冷却水通路にあって通路
抵抗を増すし折損によって冷却水がエア抜きボート8D
からあふれる恐れもあった。
本発明はフロート式スプールとすることにより、従来の
問題点を解消したエア抜き用を提供すること金目的とす
る。
問題点を解消したエア抜き用を提供すること金目的とす
る。
第3図は本発明の実施例を示す一部破断斜視図である。
軸方向を鉛直方向とする円筒状弁本体20置もしくは高
い位置にフランジ部2OAが設けられる。弁本体20の
上端面は中心部にエア抜きボートとしての小孔23 A
’(i=持つ蓋23で塞がれ、弁本体20の蓋23と
フランジ部2OA間がスリーブとされ、該スリーブには
円筒状のフロート弁体24が軸方向に摺動自在に嵌合さ
れる。フロート弁体24は7ランジ部20 Aよりも内
側で摺動方向に貫通するエア逃し孔24 Aが周方向に
複数個穿たれる。また、フロート弁体24は蓋23に対
向する面にシール用0リング25ヲ嵌める溝24 Bが
設けられる。シール用Oリング25はエア逃し孔24A
の内側でかつ蓋23の孔23Aの外側になる径寸法にさ
れる。また、フロート弁体24はエア逃し孔24Ai避
けて空胴部(第4図参照)240が設けられ、冷却水に
対して浮くよう構成される。
い位置にフランジ部2OAが設けられる。弁本体20の
上端面は中心部にエア抜きボートとしての小孔23 A
’(i=持つ蓋23で塞がれ、弁本体20の蓋23と
フランジ部2OA間がスリーブとされ、該スリーブには
円筒状のフロート弁体24が軸方向に摺動自在に嵌合さ
れる。フロート弁体24は7ランジ部20 Aよりも内
側で摺動方向に貫通するエア逃し孔24 Aが周方向に
複数個穿たれる。また、フロート弁体24は蓋23に対
向する面にシール用0リング25ヲ嵌める溝24 Bが
設けられる。シール用Oリング25はエア逃し孔24A
の内側でかつ蓋23の孔23Aの外側になる径寸法にさ
れる。また、フロート弁体24はエア逃し孔24Ai避
けて空胴部(第4図参照)240が設けられ、冷却水に
対して浮くよう構成される。
尚弁本体及びフロート弁体は円筒状で記載したがこれに
限定するものでなく方形であってもよいことは勿論であ
る。
限定するものでなく方形であってもよいことは勿論であ
る。
こうした構成において、注水開始時には弁内には冷却水
が無くヒータコア内のエアが入口ボート21から送シ込
まれる。この状態は第4回置に示すようにフロート弁体
24がフランジ部20 Aに面接する位置に下降してお
り、ボート21から送り込まれるエアは矢印で示すよう
にエア逃し孔24 Aからスリーブ内を通して蓋23の
孔23 Aから抜き出される。
が無くヒータコア内のエアが入口ボート21から送シ込
まれる。この状態は第4回置に示すようにフロート弁体
24がフランジ部20 Aに面接する位置に下降してお
り、ボート21から送り込まれるエアは矢印で示すよう
にエア逃し孔24 Aからスリーブ内を通して蓋23の
孔23 Aから抜き出される。
このエア抜きはヒータコア6が冷却水で満たされ1人口
ボート21及びウォータポンプ2に通じる冷却水通路が
冷却水で満たされるまで続けられる。そして、冷却水が
弁体24のエア逃し孔24 A Kまで進入してくると
きに弁体24が冷却水に対して浮力を持って上昇し始め
、スリーブ内のエアも抜きながらついには弁体24が蓋
23に面接する位置1で持上げられる。この状態は第4
図[Blに示すようになり、弁内は冷却水で満たされ、
弁体24は蓋23との間が0リング邪によって水密状態
に押付けられる。このシール状態はウォータポンプ2の
回転数による冷却水圧力に応じて水密の度合が増大し、
冷却水の圧力変化にも確実なシールが確保される。
ボート21及びウォータポンプ2に通じる冷却水通路が
冷却水で満たされるまで続けられる。そして、冷却水が
弁体24のエア逃し孔24 A Kまで進入してくると
きに弁体24が冷却水に対して浮力を持って上昇し始め
、スリーブ内のエアも抜きながらついには弁体24が蓋
23に面接する位置1で持上げられる。この状態は第4
図[Blに示すようになり、弁内は冷却水で満たされ、
弁体24は蓋23との間が0リング邪によって水密状態
に押付けられる。このシール状態はウォータポンプ2の
回転数による冷却水圧力に応じて水密の度合が増大し、
冷却水の圧力変化にも確実なシールが確保される。
従って、本発明によれば、冷却水に浮くフロート弁をエ
ア抜き側弁とするため、従来のように注水作業に弁体を
押下ける操作が不要になるし、押戻しスプリングを不要
にして冷却水通路全妨げることがなく、ユーザによる注
水でも確実なエア抜きを可能とすると共に故障要因の低
減を図ることができる。
ア抜き側弁とするため、従来のように注水作業に弁体を
押下ける操作が不要になるし、押戻しスプリングを不要
にして冷却水通路全妨げることがなく、ユーザによる注
水でも確実なエア抜きを可能とすると共に故障要因の低
減を図ることができる。
第1図は温水式自動車用暖房装置の系統構成図、第2図
は従来のエア抜き用三方弁断面図、第3図は本発明の一
実施例を示す一部破断斜視図、第4図は第3図の動作説
明のための断面図である。 6・・・ヒータコア、7・・・エア抜き弁、20・・・
弁本体、21・・・入口ボート、22・・・出口ポート
、23・・・蓋、23A・・・エア抜きボート用小孔、
24・・・弁体、24A・・・エア逃し孔、24B・・
・溝、25・・・0リング。 第1図
は従来のエア抜き用三方弁断面図、第3図は本発明の一
実施例を示す一部破断斜視図、第4図は第3図の動作説
明のための断面図である。 6・・・ヒータコア、7・・・エア抜き弁、20・・・
弁本体、21・・・入口ボート、22・・・出口ポート
、23・・・蓋、23A・・・エア抜きボート用小孔、
24・・・弁体、24A・・・エア逃し孔、24B・・
・溝、25・・・0リング。 第1図
Claims (1)
- 軸方内金はぼ鉛直にした弁本体と、この弁本体の周面下
部に連通した水入口ボート及び出口ポートと、この両ボ
ート位置よりも上方で上記弁本体の内周面を軸方向に摺
動自在に嵌合され軸方向にエア逃し用貫通孔を有しかつ
水に浮かすための空胴を有する弁体と、上記弁体の上端
面をエア抜き用孔を有して塞ぎ浮上した上記弁体とは水
密状態になる蓋とを備えたことを特徴とするエア抜き用
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12874482A JPS5919782A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | エア抜き用弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12874482A JPS5919782A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | エア抜き用弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919782A true JPS5919782A (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=14992379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12874482A Pending JPS5919782A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | エア抜き用弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919782A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283789U (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-28 | ||
| CN106042822A (zh) * | 2015-04-06 | 2016-10-26 | 法雷奥日本株式会社 | 车辆用空调装置 |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP12874482A patent/JPS5919782A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283789U (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-28 | ||
| CN106042822A (zh) * | 2015-04-06 | 2016-10-26 | 法雷奥日本株式会社 | 车辆用空调装置 |
| US10166843B2 (en) | 2015-04-06 | 2019-01-01 | Valeo Japan Co., Ltd. | Vehicle air-conditioning apparatus |
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