JPS59199224A - 樹脂材料の流動状態検知方法 - Google Patents
樹脂材料の流動状態検知方法Info
- Publication number
- JPS59199224A JPS59199224A JP7402883A JP7402883A JPS59199224A JP S59199224 A JPS59199224 A JP S59199224A JP 7402883 A JP7402883 A JP 7402883A JP 7402883 A JP7402883 A JP 7402883A JP S59199224 A JPS59199224 A JP S59199224A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- resin
- pigment
- resin material
- molding part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、樹脂成形用の金型の製品成形部内に加圧注入
された樹脂材料の流動状態を検知するための樹脂材料の
流動状態検知方法に関する。
された樹脂材料の流動状態を検知するための樹脂材料の
流動状態検知方法に関する。
キャビティダイとコアダイとにより形成される製品成形
部内に加熱溶融した樹脂材料を注入し、樹脂製品を射出
成形するには、ゲートを中心として同心円状の光沢或い
は肌荒れを生ずるいわゆるフローマーク現象や、ひけ等
の製品不良を生じな0ように、ゲートやランナの形状、
位置ないし寸法を設定する必要がある。これらを適正に
設定するには、製品成形部内における溶融状態の樹脂材
料の流動状態ないし状況を正確に把握することが望まし
い。
部内に加熱溶融した樹脂材料を注入し、樹脂製品を射出
成形するには、ゲートを中心として同心円状の光沢或い
は肌荒れを生ずるいわゆるフローマーク現象や、ひけ等
の製品不良を生じな0ように、ゲートやランナの形状、
位置ないし寸法を設定する必要がある。これらを適正に
設定するには、製品成形部内における溶融状態の樹脂材
料の流動状態ないし状況を正確に把握することが望まし
い。
従来、金型の製品成形部内にお(プる溶融状態の樹脂材
料の流動状態を検知づる方法としては、第1図に示すよ
うなシコートショッ1〜法が良く知られている。この方
法は、金型内へ射出する樹脂のmを増やしながら、複数
回射出成形を行なってショートショット製品の端面形状
から樹脂の流動状態を測定する方法である。例えば第1
図(A>に示すような形状の樹脂製品Wを射出成形する
場合における樹脂の流動状態を測定づ−るには、まず第
1図(B)に示すように所定路の樹脂を射出してショー
トショット製品W1を成形する。これを金型から取り外
した後、第1図(B)に示す場合よりも多い量の樹脂を
射出して第2回目のショートショット製品W2を第1図
(C)に示すように成形する。第1図(D>は第3回目
のショートショット製品W3を示す図である。このよう
に、射出する樹脂の邑を順次多くしながら、複数回射出
成形を行ない、最後に製品成形部全体に樹脂をとし入す
る。第1図(E)は製品成形部全体に樹脂を注入づるこ
とにより得られた樹脂製品Wであり、この製品にこれま
でのショートショット製品w1〜W3に基づいて、ショ
ートショッ1へ製品の端面形状を描き起こげことにより
、ショートショク1−製品の端面の形状から、第1図(
D)に示す−ように、金型の製品成形部内にJ54Jる
樹脂の流動状態を検知ザることかできる。第1図(E)
にJ5いて、Wlは第1回目のショートショット製品の
端面形状、W2は第2回目のショートショット製品の端
面形状、W3は第3回目のショートショット製品の端面
形状を示す。
料の流動状態を検知づる方法としては、第1図に示すよ
うなシコートショッ1〜法が良く知られている。この方
法は、金型内へ射出する樹脂のmを増やしながら、複数
回射出成形を行なってショートショット製品の端面形状
から樹脂の流動状態を測定する方法である。例えば第1
図(A>に示すような形状の樹脂製品Wを射出成形する
場合における樹脂の流動状態を測定づ−るには、まず第
1図(B)に示すように所定路の樹脂を射出してショー
トショット製品W1を成形する。これを金型から取り外
した後、第1図(B)に示す場合よりも多い量の樹脂を
射出して第2回目のショートショット製品W2を第1図
(C)に示すように成形する。第1図(D>は第3回目
のショートショット製品W3を示す図である。このよう
に、射出する樹脂の邑を順次多くしながら、複数回射出
成形を行ない、最後に製品成形部全体に樹脂をとし入す
る。第1図(E)は製品成形部全体に樹脂を注入づるこ
とにより得られた樹脂製品Wであり、この製品にこれま
でのショートショット製品w1〜W3に基づいて、ショ
ートショッ1へ製品の端面形状を描き起こげことにより
、ショートショク1−製品の端面の形状から、第1図(
D)に示す−ように、金型の製品成形部内にJ54Jる
樹脂の流動状態を検知ザることかできる。第1図(E)
にJ5いて、Wlは第1回目のショートショット製品の
端面形状、W2は第2回目のショートショット製品の端
面形状、W3は第3回目のショートショット製品の端面
形状を示す。
しかしながら、このような従来の測定方法にあっては、
ショートショット製品W1〜W3の末端形状によって樹
脂イイr31の流動状態を把握するようにしているため
、流動状態を正確に把握するには、ショー1〜シヨツシ
回数を多くしなりればならず、しかも、流動状態が知り
たい実際の製品成形部内での流動状態とショートショッ
1−・製品の末端とを一致さけることが困難であるとい
う問題があった。
ショートショット製品W1〜W3の末端形状によって樹
脂イイr31の流動状態を把握するようにしているため
、流動状態を正確に把握するには、ショー1〜シヨツシ
回数を多くしなりればならず、しかも、流動状態が知り
たい実際の製品成形部内での流動状態とショートショッ
1−・製品の末端とを一致さけることが困難であるとい
う問題があった。
また、それぞれのショー1ヘシ」ツ1へ製品の端面の間
における流動状態はill定となるので正確さに欠(プ
るという問題点があった。
における流動状態はill定となるので正確さに欠(プ
るという問題点があった。
本発明は上述のような従来の測定力法にJ5りる問題点
を解決し、−回の成形作栗によって流動状態の把握を正
確に行なうことがているJ、うにりることを目的とし、
キトビティタ゛イとコアダイとからなる樹脂成形用金型
′1に形成された製品成形部の表面に顔料を点在させた
後、前記製品成形部内に樹脂材料を射出充填し、樹脂製
品の表面に顔料の流動痕を転写覆るようにしたことを特
徴とする。
を解決し、−回の成形作栗によって流動状態の把握を正
確に行なうことがているJ、うにりることを目的とし、
キトビティタ゛イとコアダイとからなる樹脂成形用金型
′1に形成された製品成形部の表面に顔料を点在させた
後、前記製品成形部内に樹脂材料を射出充填し、樹脂製
品の表面に顔料の流動痕を転写覆るようにしたことを特
徴とする。
次に、本発明を図面に基づいて説明する。第2図は本発
明の一実施例に係るキ(・ビディダイ(雌金型)1を示
す図てあり、キャビアイダイ1には製品成形部2と、ゲ
ート部3とランナ一部4とが形成されており、このキャ
ビディダイ1に突ぎ金わせられる図外のコアダイ(雄型
)にも同様に製品成形部とゲート部とランプ一部とが形
成されている。キャビティダイ1と図外コアダイとを分
離した状態の下で、第2図に示すように顔料5を所定の
間隔ごとに少■ずつ点刊けJることにJ、り顔料5を点
在させる。この顔料5として(」カーボン。
明の一実施例に係るキ(・ビディダイ(雌金型)1を示
す図てあり、キャビアイダイ1には製品成形部2と、ゲ
ート部3とランナ一部4とが形成されており、このキャ
ビディダイ1に突ぎ金わせられる図外のコアダイ(雄型
)にも同様に製品成形部とゲート部とランプ一部とが形
成されている。キャビティダイ1と図外コアダイとを分
離した状態の下で、第2図に示すように顔料5を所定の
間隔ごとに少■ずつ点刊けJることにJ、り顔料5を点
在させる。この顔料5として(」カーボン。
ベンガラ等があり、不乾性溶剤に溶かして用いる。
尚、図外のコアダイにも同様に顔料5を点在させる。
次いで、図外のコアダイとキャピテイダイ1とを突き合
わせた状態の下で、製品成形部2内に加熱溶融状態の樹
脂材料を射出充填覆る。このとき、ゲート3から製品成
形部2内に流入した樹脂材料が流入動する際に、顔料5
も樹脂材料の表面に句゛着して流動することとなり、顔
料5の流動痕が樹脂製品Wの表面に転写されることとな
る。このように、顔料5の流動痕が樹脂製品Wの表面に
転写された状態を示ずと、第3図の通りである。これに
より、加熱溶融された樹脂の製品成形部内での流動状態
を測定することができる。尚、2液性の樹液を製品成形
部内に注入し、この中で高速反応により樹液を硬化させ
るようにしたRIM成形にも本発明を応用することがで
きる。
わせた状態の下で、製品成形部2内に加熱溶融状態の樹
脂材料を射出充填覆る。このとき、ゲート3から製品成
形部2内に流入した樹脂材料が流入動する際に、顔料5
も樹脂材料の表面に句゛着して流動することとなり、顔
料5の流動痕が樹脂製品Wの表面に転写されることとな
る。このように、顔料5の流動痕が樹脂製品Wの表面に
転写された状態を示ずと、第3図の通りである。これに
より、加熱溶融された樹脂の製品成形部内での流動状態
を測定することができる。尚、2液性の樹液を製品成形
部内に注入し、この中で高速反応により樹液を硬化させ
るようにしたRIM成形にも本発明を応用することがで
きる。
以上のように、本発明によれば、キャビアイダイとコア
ダイとからなる樹脂成形用金型に形成された製品成形部
の表面に顔料を点在させた後、前記製品成形部内に樹脂
材料を射出充填し、樹脂製品の表面に顔料の流動痕を転
写J−るようにしたので、−回の成形作業により製品成
形部内における樹脂の流動状態を容易に把握づることが
て・ぎ、これに基づいた成形部11の設定が短時間に可
能とする。また、流動方向によっ−(異方f1を示す材
料では、流動方向とイれに直通な方向とが正確に解がる
ことから、試験製品の物性と実際の製品の物性とを正確
に比較することができ、より適正な成形条件を推定する
ことが°てきるという効果が得られる。
ダイとからなる樹脂成形用金型に形成された製品成形部
の表面に顔料を点在させた後、前記製品成形部内に樹脂
材料を射出充填し、樹脂製品の表面に顔料の流動痕を転
写J−るようにしたので、−回の成形作業により製品成
形部内における樹脂の流動状態を容易に把握づることが
て・ぎ、これに基づいた成形部11の設定が短時間に可
能とする。また、流動方向によっ−(異方f1を示す材
料では、流動方向とイれに直通な方向とが正確に解がる
ことから、試験製品の物性と実際の製品の物性とを正確
に比較することができ、より適正な成形条件を推定する
ことが°てきるという効果が得られる。
第1図(A)〜(「)は従来のシ1−トショット法によ
る流動状態検知法を示す斜視図、第2図は本発明の一実
施例を示し、キャビアイダイに顔料を点付番プした状態
を示づ斜視図、第3図は第2図に示す金型を用いて成型
した樹脂製品を示す斜視図である。 1・・・キャビティダイ、 2・・・製品成形部、5・
・・顔料、 W・・・樹脂製品。
る流動状態検知法を示す斜視図、第2図は本発明の一実
施例を示し、キャビアイダイに顔料を点付番プした状態
を示づ斜視図、第3図は第2図に示す金型を用いて成型
した樹脂製品を示す斜視図である。 1・・・キャビティダイ、 2・・・製品成形部、5・
・・顔料、 W・・・樹脂製品。
Claims (1)
- キャビティダイとコアダイとからなる樹脂成形用金型に
形成された製品成形部の表面に顔料を点在させた後、前
記製品成形部内に樹脂材料を射出充填し、樹脂製品の表
面に顔料の流動痕を転写するようにしたことを特徴とす
る樹脂材料の流動状態検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7402883A JPS59199224A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 樹脂材料の流動状態検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7402883A JPS59199224A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 樹脂材料の流動状態検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199224A true JPS59199224A (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=13535267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7402883A Pending JPS59199224A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 樹脂材料の流動状態検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61288657A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取装置 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7402883A patent/JPS59199224A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61288657A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取装置 |
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