JPS59199351A - アンチスキツド制御装置 - Google Patents
アンチスキツド制御装置Info
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- JPS59199351A JPS59199351A JP58070899A JP7089983A JPS59199351A JP S59199351 A JPS59199351 A JP S59199351A JP 58070899 A JP58070899 A JP 58070899A JP 7089983 A JP7089983 A JP 7089983A JP S59199351 A JPS59199351 A JP S59199351A
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- Japan
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- pulse
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- sensor
- deceleration
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/321—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration deceleration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/17—Using electrical or electronic regulation means to control braking
- B60T8/176—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS
- B60T8/1761—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS responsive to wheel or brake dynamics, e.g. wheel slip, wheel acceleration or rate of change of brake fluid pressure
- B60T8/17616—Microprocessor-based systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、センサパルスに基づいた車輪速情報の演算ル
ーチンと、制動制御信号をアクチュエータに出力する出
力演算ルーチンを分離するようにしたアンチスキッド制
御装置に関する。
ーチンと、制動制御信号をアクチュエータに出力する出
力演算ルーチンを分離するようにしたアンチスキッド制
御装置に関する。
従来のアンチスキッド制御装置例えば特公昭55−28
900号では、まず車輪速センサから出力されるセンサ
パルスに基づいて車輪速VW及び車輪加減速度αWを演
算し、次いで車輪速Vwを用いてスリップ率λを計算し
、このスリップ率λと車輪加減速度αWをパラメータと
して予め定めたパターンの中から対応する制御モード(
増圧、保持。
900号では、まず車輪速センサから出力されるセンサ
パルスに基づいて車輪速VW及び車輪加減速度αWを演
算し、次いで車輪速Vwを用いてスリップ率λを計算し
、このスリップ率λと車輪加減速度αWをパラメータと
して予め定めたパターンの中から対応する制御モード(
増圧、保持。
減圧)を比較演算により選択し、アクチュエータに制動
制御信号を出力するようにしている。
制御信号を出力するようにしている。
ところで、車輪速センサから出力されるセンサパルスの
周期は、最大車輪速Vwを安全性を考慮して300 K
m/h にしていたとすると約Q、4 m sとなり
、一方、アクチュエータの応答性能は使用する電磁弁の
特性からl Om s前後が最小限必要である。
周期は、最大車輪速Vwを安全性を考慮して300 K
m/h にしていたとすると約Q、4 m sとなり
、一方、アクチュエータの応答性能は使用する電磁弁の
特性からl Om s前後が最小限必要である。
このため、センサパルスが入力する毎に制動制御信号を
出力するまでの一連の演算を行なってもアクチュエータ
が追従できず、また演算時間がパルス周期より長(なる
とその間に入力するセンサパルスを無視する所謂パルス
抜けを起す。一方、アクチュエータの応答時間に合せて
センサパルスに基づいた車輪速vw及び車輪加減速度α
Wの演算を行なうと、センサパルスの利用割合が大幅に
低減して演算精度が下ってしまうという問題点があった
。
出力するまでの一連の演算を行なってもアクチュエータ
が追従できず、また演算時間がパルス周期より長(なる
とその間に入力するセンサパルスを無視する所謂パルス
抜けを起す。一方、アクチュエータの応答時間に合せて
センサパルスに基づいた車輪速vw及び車輪加減速度α
Wの演算を行なうと、センサパルスの利用割合が大幅に
低減して演算精度が下ってしまうという問題点があった
。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、入力周期の短いセンサパルスに基づいたパルス周
期及びパルス周期差即ち車輪加減速度の演算処理とアク
チュエータの応答性能に対応した車輪速および制動制御
の出、力演算処理を両ご 立させるようにしたアンチスキッド制御装置を提供する
ことを目的とする。
ので、入力周期の短いセンサパルスに基づいたパルス周
期及びパルス周期差即ち車輪加減速度の演算処理とアク
チュエータの応答性能に対応した車輪速および制動制御
の出、力演算処理を両ご 立させるようにしたアンチスキッド制御装置を提供する
ことを目的とする。
この目的を達成するため本発明は、車輪速情報の演算と
出力演算の処理ルーチンを分離し、車輪速情報について
はセンサパルスが入力する毎に演算処理を実行し、−力
出力演算についてはアクチュエータの応答性能に合せた
一定時間、例えば10m5毎に割込み処理により実行す
るようにしたものである。
出力演算の処理ルーチンを分離し、車輪速情報について
はセンサパルスが入力する毎に演算処理を実行し、−力
出力演算についてはアクチュエータの応答性能に合せた
一定時間、例えば10m5毎に割込み処理により実行す
るようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例の全体構成を示したブロック図
である。まず、構成を説明すると、la。
である。まず、構成を説明すると、la。
1b及びICは車輪速センサであり、車輪の回転に比例
した周波数の交流信号を出力する。2 a t2b及び
2Cは波形整形回路であり、車輪速センサ1a〜ICよ
りの交流信号を矩形パルス信号に波形整形してセンサパ
ルスとして出力する。3はアンチスキッド制御部であり
、センサ1a〜ICの各系統ごとにマイクロコンピュー
タ4a、4b及び4Cを備え、各マイクロコンピュータ
4a〜4cはセンサパルスが入力する毎に車輪速及び車
輪加減速度の演算を実行し、一方I Q m B毎に演
算された車輪速及び車輪加減速度に基づいた液圧制御信
号の出力演算を実行するようにしている。
した周波数の交流信号を出力する。2 a t2b及び
2Cは波形整形回路であり、車輪速センサ1a〜ICよ
りの交流信号を矩形パルス信号に波形整形してセンサパ
ルスとして出力する。3はアンチスキッド制御部であり
、センサ1a〜ICの各系統ごとにマイクロコンピュー
タ4a、4b及び4Cを備え、各マイクロコンピュータ
4a〜4cはセンサパルスが入力する毎に車輪速及び車
輪加減速度の演算を実行し、一方I Q m B毎に演
算された車輪速及び車輪加減速度に基づいた液圧制御信
号の出力演算を実行するようにしている。
5はアクチュエータ駆動回路であり、−マイクロコンピ
ュータ4a〜4cよル出カされる各制御信号に基づいて
アクチュエータ6の電磁弁をオン・オンするだめの駆動
信号を出力する。尚第1図の制御システムはFR車を例
にとると、車輪速センサla、lbは前輪の左右に設け
られる。又車輪速センサ1cは左右の後輪の車輪速を検
出するため、プロペラシャフト等に設けられ、前輪布、
前輪左及び後輪左右のブレーキユニットに対する制動液
圧を個別に制御するようにしている。
ュータ4a〜4cよル出カされる各制御信号に基づいて
アクチュエータ6の電磁弁をオン・オンするだめの駆動
信号を出力する。尚第1図の制御システムはFR車を例
にとると、車輪速センサla、lbは前輪の左右に設け
られる。又車輪速センサ1cは左右の後輪の車輪速を検
出するため、プロペラシャフト等に設けられ、前輪布、
前輪左及び後輪左右のブレーキユニットに対する制動液
圧を個別に制御するようにしている。
第2図は第1図のアンチスキッド制御部3におけるマイ
クロコンピュータ4a〜4cのプログラム制御により実
現されるアンチスキッド制御演算部の一実施例を示した
ブロック図である。まず、構成を説明すると、10はパ
ルスグリスケーラで−1)個のセンサパルスを間引きす
る間引き処理を実行する。11はラッチ回路であり、2
イ、カウンタ12におけるクロックパルスの計数で得ら
れた時刻データが与えられており、パルスグリスケーラ
10で間引きされたセンサパルスの入力でラッチ回路1
1はタイマカウンタ12の出力をセンサパルスの入力時
刻としてラッチする。
クロコンピュータ4a〜4cのプログラム制御により実
現されるアンチスキッド制御演算部の一実施例を示した
ブロック図である。まず、構成を説明すると、10はパ
ルスグリスケーラで−1)個のセンサパルスを間引きす
る間引き処理を実行する。11はラッチ回路であり、2
イ、カウンタ12におけるクロックパルスの計数で得ら
れた時刻データが与えられており、パルスグリスケーラ
10で間引きされたセンサパルスの入力でラッチ回路1
1はタイマカウンタ12の出力をセンサパルスの入力時
刻としてラッチする。
13はパルスプリスケーラ10に設定する設足値Nを決
定する適正N決定部であり、Nの決定方法としては、ラ
ッチ回路11より与えられるセンサパルスの入力時刻か
らまず間引きしたセンサパルスの周期が4ms以上とな
る設定値Nを決定し、次いで決定したNにより間引きし
た連続3つのセンサパルスの入力時刻から周期差△Tを
求め、この周期差△Tが車輪速センサの精度に基づいて
予め定めた有意差S以上となるようにパルスグリスケー
ラ10に設定するNをN=1.2,4.8と順次増加さ
せる機能を有する。
定する適正N決定部であり、Nの決定方法としては、ラ
ッチ回路11より与えられるセンサパルスの入力時刻か
らまず間引きしたセンサパルスの周期が4ms以上とな
る設定値Nを決定し、次いで決定したNにより間引きし
た連続3つのセンサパルスの入力時刻から周期差△Tを
求め、この周期差△Tが車輪速センサの精度に基づいて
予め定めた有意差S以上となるようにパルスグリスケー
ラ10に設定するNをN=1.2,4.8と順次増加さ
せる機能を有する。
14はメモリ制御部であり、ラッチ回路11でラッチさ
れたパルス入力時刻をメモリ15に書込む書込制御を行
なう。16は加減速度演算部であり、メモリ15に少な
くとも連続する3つのセンサパルスの入力時刻が記憶さ
れた時に、センサパルスの入力時刻順の時刻データeA
、B、Cとすると、 の演算により車輪加減速度αWを求める。
れたパルス入力時刻をメモリ15に書込む書込制御を行
なう。16は加減速度演算部であり、メモリ15に少な
くとも連続する3つのセンサパルスの入力時刻が記憶さ
れた時に、センサパルスの入力時刻順の時刻データeA
、B、Cとすると、 の演算により車輪加減速度αWを求める。
尚、加減速度のαWの演算に際しては、まず周期差△T
=(C−B)−(B−A)が有意差S以上であることを
条件に演算を行ない、周期差ΔTが有意差以下の時には
適正N決定部13における設定Nを2Nとしてセンサパ
ルスの間引き数を増加させる。
=(C−B)−(B−A)が有意差S以上であることを
条件に演算を行ない、周期差ΔTが有意差以下の時には
適正N決定部13における設定Nを2Nとしてセンサパ
ルスの間引き数を増加させる。
17はパルス周期演算部でちゃ、メモリ15にパルス入
力時刻が書込まれるごとに前回のセンサパルスの入力時
刻とによJ) /<ルス周期を計算してメモリ18に順
次書込む。以上のパ□ルスプリスヶーラ10から加減速
度演算部16.パルス周期演算部17及びメモリ18を
含む回路ブロックまでがセンサパルスが入力するごとに
実行される車輪速情報演算部を形成している。
力時刻が書込まれるごとに前回のセンサパルスの入力時
刻とによJ) /<ルス周期を計算してメモリ18に順
次書込む。以上のパ□ルスプリスヶーラ10から加減速
度演算部16.パルス周期演算部17及びメモリ18を
含む回路ブロックまでがセンサパルスが入力するごとに
実行される車輪速情報演算部を形成している。
次に出力演算部として、19はメモリ18に書込まれた
パルス周期の逆数から車輪速Vwを演算する車輪速演算
部、20は車輪速演算部19で演算された車輪速VWに
基づいて目標車輪速Viを演算する目標車輪速演算部で
ある。目標車輪速演算部20における目標車輪速Viの
演算は前サイクルで一定減速度一すが得られた時の車輪
速と今回のサイクルで一定減速度一すが得られたときの
車輪速とを順次結んで延長した直線を目標車輪速■1と
して発生するように構成している。
パルス周期の逆数から車輪速Vwを演算する車輪速演算
部、20は車輪速演算部19で演算された車輪速VWに
基づいて目標車輪速Viを演算する目標車輪速演算部で
ある。目標車輪速演算部20における目標車輪速Viの
演算は前サイクルで一定減速度一すが得られた時の車輪
速と今回のサイクルで一定減速度一すが得られたときの
車輪速とを順次結んで延長した直線を目標車輪速■1と
して発生するように構成している。
21はスリップ率演算部であり、車輪速演算部19より
の車輪速VWと目標車輪速演算部2oよりの目標車輪速
Viを用いて としてスリップ率λを演算する。22は出力演算部であ
フ、加減速度演算部16よりの加減速度αWとスリップ
率演算部21よりのスリップ率λが入力され、出力演算
部22に予め記憶した車輪加減速度αWとスリップ率λ
とで定まるパターンの中から対応する制御モード、即ち
増圧、保持又は減圧のいずれかの制御モードを比較演算
により選択し、アクチュエータ駆動回路に対しEV倍信
号びAV傷信号制御信号として出力する。ここで出力演
算部22に記憶されている制御モードの設定パターンは
第3図に示すようになる。即ち、車輪加減速度αWを横
軸、スリップ率λを縦軸にとったとすると、スリップ率
λが0〜15%の時にはαw=−1,0G以下で保持、
αw=−i、o〜0.6Gで増圧となり、又、スリップ
率λが15係を上回っている時にはαw = 0.6
G以下で減圧となり、更にαw=0.6〜1.5Gでは
スリップ率λにかかわらず保持となり、またαW=15
G以上では同じくスリップ率λにかかわらず増圧となる
制御モードの設定パターンを備え又、第3図の制御モー
ドに対応した出力演算部22よりの出力信号EV、AV
としては次表−1のように出力信号レベルが定められる
。
の車輪速VWと目標車輪速演算部2oよりの目標車輪速
Viを用いて としてスリップ率λを演算する。22は出力演算部であ
フ、加減速度演算部16よりの加減速度αWとスリップ
率演算部21よりのスリップ率λが入力され、出力演算
部22に予め記憶した車輪加減速度αWとスリップ率λ
とで定まるパターンの中から対応する制御モード、即ち
増圧、保持又は減圧のいずれかの制御モードを比較演算
により選択し、アクチュエータ駆動回路に対しEV倍信
号びAV傷信号制御信号として出力する。ここで出力演
算部22に記憶されている制御モードの設定パターンは
第3図に示すようになる。即ち、車輪加減速度αWを横
軸、スリップ率λを縦軸にとったとすると、スリップ率
λが0〜15%の時にはαw=−1,0G以下で保持、
αw=−i、o〜0.6Gで増圧となり、又、スリップ
率λが15係を上回っている時にはαw = 0.6
G以下で減圧となり、更にαw=0.6〜1.5Gでは
スリップ率λにかかわらず保持となり、またαW=15
G以上では同じくスリップ率λにかかわらず増圧となる
制御モードの設定パターンを備え又、第3図の制御モー
ドに対応した出力演算部22よりの出力信号EV、AV
としては次表−1のように出力信号レベルが定められる
。
表−1
更に出力演算部には例えばI Om sタイマ23が設
けられ、I Q m s毎にタイマ出力を生じ、加減速
演算部16及びメモIJ l 8に対する出力指令、車
輪速演算部19.目標車輪速演算部20.スリップ率演
算部21及び出力演算部22に対する演算指令を行なう
。
けられ、I Q m s毎にタイマ出力を生じ、加減速
演算部16及びメモIJ l 8に対する出力指令、車
輪速演算部19.目標車輪速演算部20.スリップ率演
算部21及び出力演算部22に対する演算指令を行なう
。
次に第2図に示した本発明実施例のアンチスキッド制御
演算部の動作を詳則に説明する。
演算部の動作を詳則に説明する。
まず、車輪速情報演算部と出力演算部のタイミングは第
4図に示すように車輪速情報演算プログラムの実行中に
l Q m sタイマ23のタイマ出力により割込みで
斜線部で示すように出力演算プログラムが実行される関
係にちる。そこで、まずセンサパルスが入力される毎に
実行される車輪速情報の演算処理について説明する。第
5図は車輪速情報の演算処理に用いられる制御ルーチン
の一実施例を示したプログラムフロー図であり、この制
御ルーチンは第6図に示すセンサパルスが入カスる毎に
割込処理により実行される割込ルーチンが組み合される
。
4図に示すように車輪速情報演算プログラムの実行中に
l Q m sタイマ23のタイマ出力により割込みで
斜線部で示すように出力演算プログラムが実行される関
係にちる。そこで、まずセンサパルスが入力される毎に
実行される車輪速情報の演算処理について説明する。第
5図は車輪速情報の演算処理に用いられる制御ルーチン
の一実施例を示したプログラムフロー図であり、この制
御ルーチンは第6図に示すセンサパルスが入カスる毎に
割込処理により実行される割込ルーチンが組み合される
。
この第5,6図のフロー動作を第7図のタイムチャーI
f参照して説明すると、第5図の制御ルーチンは判別ブ
ロック24においてセンサパルスの入力による割込処理
を示す割込フラグFLを監視している。この状態で第7
図に示すM=0番目なる最初のセンサパルスが入力する
と、第6図の割込ルーチンが実行される。この割込ルー
チンでは初期値として補助カウンタNC=1、センサパ
ルスが何番目かであるかを示す補助カウンタM=−1.
更にセンサパルスの間引き(数、即ち分周比って最初の
センサパルスが入力するとブロック25でNO−2−1
−0とし、判別ブロック26でNCがゼロであることか
らブロック27に進んでパルス入力時刻を一時記憶し、
ブロック28で補助カウンタNC=N= 1とセットし
、続いてブロック29でM=−1+1=Oとして0番日
のセンサパルスであることをセットし、ブロック30で
割込フラグFL=1として第5図の制御ルーチンに戻る
。第5図の制御ルーチンに戻ると判別ブロック24で割
込フラグFL=1が判別され、続いて判別ブロック31
でN=0@目のセンサパルスであることが判別されてブ
ロック32に進み、割込ルーチンで一時記憶したパルス
入力時刻をメモリ32aK書込み判別ブロック24の監
視状態に戻る。
f参照して説明すると、第5図の制御ルーチンは判別ブ
ロック24においてセンサパルスの入力による割込処理
を示す割込フラグFLを監視している。この状態で第7
図に示すM=0番目なる最初のセンサパルスが入力する
と、第6図の割込ルーチンが実行される。この割込ルー
チンでは初期値として補助カウンタNC=1、センサパ
ルスが何番目かであるかを示す補助カウンタM=−1.
更にセンサパルスの間引き(数、即ち分周比って最初の
センサパルスが入力するとブロック25でNO−2−1
−0とし、判別ブロック26でNCがゼロであることか
らブロック27に進んでパルス入力時刻を一時記憶し、
ブロック28で補助カウンタNC=N= 1とセットし
、続いてブロック29でM=−1+1=Oとして0番日
のセンサパルスであることをセットし、ブロック30で
割込フラグFL=1として第5図の制御ルーチンに戻る
。第5図の制御ルーチンに戻ると判別ブロック24で割
込フラグFL=1が判別され、続いて判別ブロック31
でN=0@目のセンサパルスであることが判別されてブ
ロック32に進み、割込ルーチンで一時記憶したパルス
入力時刻をメモリ32aK書込み判別ブロック24の監
視状態に戻る。
次に第7図のタイムチャートに示すM=1番目のセンサ
パルスが入力したとすると、同様に第6図の割込ルーチ
ンの実行によりパルス入力時刻の記憶処理が行なわれた
後に再び第5図の制御ルーチンに戻り、判別ブヨツク3
1でM=1番目センサパルスであることが判別されてブ
ロック32においてパルス入力時刻のメモ!J32bへ
)書込ミが行なわれる。続いてブロック33に進んでM
=Ot 1番目のセンサパルス入力時刻から周期TSを
計算し、判別ブロック34で周期Tsが4 m s以上
であるかどうかを判、別し、今仮りに周期TSが4ms
以下であったとするとブロック35において第6図の割
込ルーチンで使用するNを2Nとし、同時に周期TSを
2TSとして再び判別ブロック34で4 m sを上回
るかどうか判別する。この判別ブロック34及びブロッ
ク35の繰フ返しにより例えば周期TSを4倍した周期
が 4 m sを上回ったとすると、ブロック36にお
いてN=4とされ、ブロック37で補助カウンタNC=
1にセットし、更に判別ブロック38でNO−2かどう
かを見てこの場合NC−1であることから再ヒ判別ブロ
ック24の監視状態に戻る。尚ブロック36でN=1が
決定された時には判別ブロック38からブロック39に
進んでセンサパルスが何番目であるかを示す補助カウン
タMを強制的にM=3にセットする。このM−3のセッ
トは3番目に入力するM−2番目のセンサパルスをM−
3番目のパルスとみなすことによ、Q、N=1の時には
M= 1番日(7)センサパルスに続いて入力する次の
センサパルスの入力時刻の検出で直ちに車輪加減速度α
Wの計算が実行出来るよう咳している。
パルスが入力したとすると、同様に第6図の割込ルーチ
ンの実行によりパルス入力時刻の記憶処理が行なわれた
後に再び第5図の制御ルーチンに戻り、判別ブヨツク3
1でM=1番目センサパルスであることが判別されてブ
ロック32においてパルス入力時刻のメモ!J32bへ
)書込ミが行なわれる。続いてブロック33に進んでM
=Ot 1番目のセンサパルス入力時刻から周期TSを
計算し、判別ブロック34で周期Tsが4 m s以上
であるかどうかを判、別し、今仮りに周期TSが4ms
以下であったとするとブロック35において第6図の割
込ルーチンで使用するNを2Nとし、同時に周期TSを
2TSとして再び判別ブロック34で4 m sを上回
るかどうか判別する。この判別ブロック34及びブロッ
ク35の繰フ返しにより例えば周期TSを4倍した周期
が 4 m sを上回ったとすると、ブロック36にお
いてN=4とされ、ブロック37で補助カウンタNC=
1にセットし、更に判別ブロック38でNO−2かどう
かを見てこの場合NC−1であることから再ヒ判別ブロ
ック24の監視状態に戻る。尚ブロック36でN=1が
決定された時には判別ブロック38からブロック39に
進んでセンサパルスが何番目であるかを示す補助カウン
タMを強制的にM=3にセットする。このM−3のセッ
トは3番目に入力するM−2番目のセンサパルスをM−
3番目のパルスとみなすことによ、Q、N=1の時には
M= 1番日(7)センサパルスに続いて入力する次の
センサパルスの入力時刻の検出で直ちに車輪加減速度α
Wの計算が実行出来るよう咳している。
このように第5図の制御ルーチンでN=4が決定された
後に入力する第7図のM=2で示す第3番目のセンサパ
ルスが入力すると第6図の割込ルーチンが実行され、こ
の時第5図のブロック37で補助カウンタNC=1にセ
ットされていることからブロック271C進んでパルス
入力時刻A1が一時記憶され、第5図の制御ルーチンに
戻って判別ブロック31でM=2番目のセンサパルスで
あることが判別され、ブロック32Cでノくルス入力時
刻A1のメモリへの書込みが行なわれる。
後に入力する第7図のM=2で示す第3番目のセンサパ
ルスが入力すると第6図の割込ルーチンが実行され、こ
の時第5図のブロック37で補助カウンタNC=1にセ
ットされていることからブロック271C進んでパルス
入力時刻A1が一時記憶され、第5図の制御ルーチンに
戻って判別ブロック31でM=2番目のセンサパルスで
あることが判別され、ブロック32Cでノくルス入力時
刻A1のメモリへの書込みが行なわれる。
次に第7図の破線で示す第4番目のセンサパルスが入力
すると、制御ルーチンで決定したN=4 。
すると、制御ルーチンで決定したN=4 。
に基づいてブロック25の補助カウンタNC=4にセッ
トされてお、す、センサパルスが入力するとブロック2
5でNO−2−1=3となり、NCがゼロよシ大きいこ
とからブロック27〜30の処理を行なわずに制御ルー
チンに戻る。即ち、第7図のタイムチャートに破線で示
す第4〜6番目のセンサパルスについては割込ルーチン
におけるブロック27〜30の処理、即ちパルス入力時
刻の検出が行なわれないパルス間引き処理が実行される
。
トされてお、す、センサパルスが入力するとブロック2
5でNO−2−1=3となり、NCがゼロよシ大きいこ
とからブロック27〜30の処理を行なわずに制御ルー
チンに戻る。即ち、第7図のタイムチャートに破線で示
す第4〜6番目のセンサパルスについては割込ルーチン
におけるブロック27〜30の処理、即ちパルス入力時
刻の検出が行なわれないパルス間引き処理が実行される
。
次に第7図に示すM=3番目となるセンサパルスが入力
すると、割込ルーチンのブロック25で補助カウンタN
C=0と、なることからブロック27におけるパルス入
力時刻B1の一時記憶が行なわれ、第5図の制御ルーチ
ンに戻ってブロック32dに進んで入力時刻B1のメモ
リへの書込みを行なう。続いてブロック40aに進んで
ブロック32Cでメモリに書込んだパルス入力時刻A1
との間で周期(Bl−AI)を計算し、この周期をメモ
リに書込む。
すると、割込ルーチンのブロック25で補助カウンタN
C=0と、なることからブロック27におけるパルス入
力時刻B1の一時記憶が行なわれ、第5図の制御ルーチ
ンに戻ってブロック32dに進んで入力時刻B1のメモ
リへの書込みを行なう。続いてブロック40aに進んで
ブロック32Cでメモリに書込んだパルス入力時刻A1
との間で周期(Bl−AI)を計算し、この周期をメモ
リに書込む。
M−3番目のセンサパルスに続く3つのセンサパルスは
第7図のタイムチャートに破線で示すようにN−4の設
定による間引き処理をもってパルス入力時刻の検出が行
なわれず、M−4で示すセンサパルスが入力した時に同
様にしてパルス入力時刻CIが検出され第5図のブロッ
ク32eでメモリに書込まれると共にブロック40bに
おいてM=3のセンサパルス入力時刻Blとの間で周期
(Bl−CI)を計算してメモリに書込む。続いて判別
ブロック41において車輪加減速度αWの計算が出来る
かどうかを判別する。即ち、M=2゜3.4のセンサパ
ルスについ工の周期差△T=(C1−Bl)−(Bl−
Al)全計算し、この周期差ΔTが有意差S以上であれ
ばブロック42に進んで前記第(1)式に基づいた車輪
加減速度αw’z計算し、ブロック43において第6図
の割込ルーチンにおけるM、N及びNCを初期状態に戻
し、再びM=0となるセンサパルスよりの演算処理を繰
り返す。
第7図のタイムチャートに破線で示すようにN−4の設
定による間引き処理をもってパルス入力時刻の検出が行
なわれず、M−4で示すセンサパルスが入力した時に同
様にしてパルス入力時刻CIが検出され第5図のブロッ
ク32eでメモリに書込まれると共にブロック40bに
おいてM=3のセンサパルス入力時刻Blとの間で周期
(Bl−CI)を計算してメモリに書込む。続いて判別
ブロック41において車輪加減速度αWの計算が出来る
かどうかを判別する。即ち、M=2゜3.4のセンサパ
ルスについ工の周期差△T=(C1−Bl)−(Bl−
Al)全計算し、この周期差ΔTが有意差S以上であれ
ばブロック42に進んで前記第(1)式に基づいた車輪
加減速度αw’z計算し、ブロック43において第6図
の割込ルーチンにおけるM、N及びNCを初期状態に戻
し、再びM=0となるセンサパルスよりの演算処理を繰
り返す。
一方、判別ブロック41で周期差へTが有意差Sを下回
ったとすると、車輪加減速度αWの演算が出来ないこと
からブロック44に進んで、それまでのN−4を2N−
8とする。このようにブロック44でN=8にされると
M=4番目のセンサパルスに続いて入力する7個のセン
サパルスが間引きされ、M−5番目のセンサパルスの入
力時刻C2を検出した時に同様な車輪加減速度αWの演
算処理を実行する。
ったとすると、車輪加減速度αWの演算が出来ないこと
からブロック44に進んで、それまでのN−4を2N−
8とする。このようにブロック44でN=8にされると
M=4番目のセンサパルスに続いて入力する7個のセン
サパルスが間引きされ、M−5番目のセンサパルスの入
力時刻C2を検出した時に同様な車輪加減速度αWの演
算処理を実行する。
以上の車輪速情報の演算処理から明らかなように本発明
においては、間引きされたセンサノくルスが入力する毎
に車輪速VWの算出に用いる周期計算を行なって順次メ
モリに書込むようになる。
においては、間引きされたセンサノくルスが入力する毎
に車輪速VWの算出に用いる周期計算を行なって順次メ
モリに書込むようになる。
次に本発明における出力演算制御を第8図のフローを参
照して説明する。
照して説明する。
この第8図に示す出力ルーチンはlQm、s毎のタイマ
パルスの割込みにより実行される。まず、ブロック50
で車輪速情報演算ルーチンにオG)でメモリに書込まれ
ているノくルス周期を読出し、フ。
パルスの割込みにより実行される。まず、ブロック50
で車輪速情報演算ルーチンにオG)でメモリに書込まれ
ているノくルス周期を読出し、フ。
ロック51でパルス周期の逆数をとることで車輪速VW
を計算し、続いてブロック52で目標車輪速viを計算
する。この目標車輪速Vlの計算(ま例、tば第9図の
タイムチャートに示すように、車輪加減速度αWが設定
速度−すに達した時の車輪速、例、tばVWI、VW2
を検出し、Vw 1 、!: Vw2を結んだ破線
の延長線を次のサイクルの目標車輪速Viとして発生す
る。具体的にはVWIとVw2をもって目標車輪速■i
を発生まる。尚、最初の設定限速度−すにおいては傾き
の計算が出来ないことから予め定めた傾きで目標車輪速
Viを発生するようになる。
を計算し、続いてブロック52で目標車輪速viを計算
する。この目標車輪速Vlの計算(ま例、tば第9図の
タイムチャートに示すように、車輪加減速度αWが設定
速度−すに達した時の車輪速、例、tばVWI、VW2
を検出し、Vw 1 、!: Vw2を結んだ破線
の延長線を次のサイクルの目標車輪速Viとして発生す
る。具体的にはVWIとVw2をもって目標車輪速■i
を発生まる。尚、最初の設定限速度−すにおいては傾き
の計算が出来ないことから予め定めた傾きで目標車輪速
Viを発生するようになる。
再び第8図を参照するに、車輪速VW及び目標車輪速V
tを計算した後にブロック53で前記第(2)式に基
づいてスリップ率λを計算し、続いてブロック54でス
リップ率λ及び車輪加減速度αWをパラメータとした比
較演算により第3図に示した設定パターンから制動液圧
の制御モードを選択し、選択した制御モードに基づいて
前記衣−1に示すEV及びAV傷信号出力をブロック5
5で行なう。
tを計算した後にブロック53で前記第(2)式に基
づいてスリップ率λを計算し、続いてブロック54でス
リップ率λ及び車輪加減速度αWをパラメータとした比
較演算により第3図に示した設定パターンから制動液圧
の制御モードを選択し、選択した制御モードに基づいて
前記衣−1に示すEV及びAV傷信号出力をブロック5
5で行なう。
尚、上記の実施例では出力演算ルーチンを10m5毎に
行なっているが、この演算周期はアクチュエータの応答
制御に基づいて適宜に定められるもので1〜2 Q m
sの範囲内で設定されるものである。
行なっているが、この演算周期はアクチュエータの応答
制御に基づいて適宜に定められるもので1〜2 Q m
sの範囲内で設定されるものである。
また、第5図の制御ルーチンでは、判別プロツり41で
加減速度αWの計算ができないときには、ブロック44
で間引き数を2倍にしているが、このブロック44を除
き、M=1番目のセンサパルスによるブロック33〜3
6のみの処理によりパルス間引き数を与えるNを決定し
、M=2番目以降のセンサパルスについては、M=4
、M=6 。
加減速度αWの計算ができないときには、ブロック44
で間引き数を2倍にしているが、このブロック44を除
き、M=1番目のセンサパルスによるブロック33〜3
6のみの処理によりパルス間引き数を与えるNを決定し
、M=2番目以降のセンサパルスについては、M=4
、M=6 。
M=10におけるモード1,2.3の加減速度演算を行
なうようにしても良い。
なうようにしても良い。
以上の説明から明らかなように本発明のアンチスキッド
制御装置では、車輪速情報の演算処理と制御信号の出力
演算処理とを分離し、車輪速情報の演算処理については
センサパルスが入力fる毎に演算処理を実行し、−力出
力演算処理についてはアクチュエータの応答性能に基づ
いて定めた一定時間毎に行なうようにしているため、ア
クチュエータの応答時間に対し短い周期でセンサパルス
( の入力があってもパルス抜けを起すこと無く高速で車輪
速情報の演算処理が実行され、このようにして演算した
車輪速情報は一定時間、例えば10m5毎に実行される
出力演算処理の演算データとして使用され、従って出力
演算に用いる車輪速情報の演算精度が高(且つアクチュ
エータの応答性能に合した演算出力を行なうことが出来
るという効果が得られる。
制御装置では、車輪速情報の演算処理と制御信号の出力
演算処理とを分離し、車輪速情報の演算処理については
センサパルスが入力fる毎に演算処理を実行し、−力出
力演算処理についてはアクチュエータの応答性能に基づ
いて定めた一定時間毎に行なうようにしているため、ア
クチュエータの応答時間に対し短い周期でセンサパルス
( の入力があってもパルス抜けを起すこと無く高速で車輪
速情報の演算処理が実行され、このようにして演算した
車輪速情報は一定時間、例えば10m5毎に実行される
出力演算処理の演算データとして使用され、従って出力
演算に用いる車輪速情報の演算精度が高(且つアクチュ
エータの応答性能に合した演算出力を行なうことが出来
るという効果が得られる。
第1図は本発明の全体構成を示したブロック図、第2図
は本楯明のアンチスキッド制御演算部の一実施例を示し
たブロック図、第3図は第2図の出力演算部に記憶した
モード設定パターンノ説明図、第4図は本発明における
車輪速情報と出力演算のタイミングを示したタイムチャ
ート図、第5図は車輪速情報を演算処理する制御ルーチ
ンのフロー図、第6図はパルス入力時刻を検出する割込
ルーチンのフロー図、第7図はセンサパルスの間引き処
理を示したタイムチャート図、第8図は本発明における
出力演算ルーチンを示したフロー図、第9図は出力演算
における目標車輪速Viの演算方式の一例を示したタイ
ムチャート図である。 la、lb、lc・・・車輪速センサ 2a、2b、2c・・・波形整形回路 3・・・アンチスキッド制御部 4a、4b、4c・・・マイクロコンピュータ5・・・
アクチュエータ駆動回路 6・・・アクチュエータ10
・・・パルスプリスケーラ 11・−・ラッチ回路12
・・・タイマカウンタ 13・・・適正N決定部1
8・・・メモリ 19・・・車輪速演算部
20・・・目標車輪速演算部 21・・・スリップ率
演算部22・・・出力演算部 23・・・10
m5タイマ特許出願人 日産自箭車株式会社 第3図 車稗減来度メW 第4図
は本楯明のアンチスキッド制御演算部の一実施例を示し
たブロック図、第3図は第2図の出力演算部に記憶した
モード設定パターンノ説明図、第4図は本発明における
車輪速情報と出力演算のタイミングを示したタイムチャ
ート図、第5図は車輪速情報を演算処理する制御ルーチ
ンのフロー図、第6図はパルス入力時刻を検出する割込
ルーチンのフロー図、第7図はセンサパルスの間引き処
理を示したタイムチャート図、第8図は本発明における
出力演算ルーチンを示したフロー図、第9図は出力演算
における目標車輪速Viの演算方式の一例を示したタイ
ムチャート図である。 la、lb、lc・・・車輪速センサ 2a、2b、2c・・・波形整形回路 3・・・アンチスキッド制御部 4a、4b、4c・・・マイクロコンピュータ5・・・
アクチュエータ駆動回路 6・・・アクチュエータ10
・・・パルスプリスケーラ 11・−・ラッチ回路12
・・・タイマカウンタ 13・・・適正N決定部1
8・・・メモリ 19・・・車輪速演算部
20・・・目標車輪速演算部 21・・・スリップ率
演算部22・・・出力演算部 23・・・10
m5タイマ特許出願人 日産自箭車株式会社 第3図 車稗減来度メW 第4図
Claims (2)
- (1) 車輪速センサから出力されるセンサパルスに
基づいて車輪速及び車輪加減速度を演算し、該車輪速に
基づいたスリップ率と上記車輪加減速度との比較演算に
て増圧、保持又は減圧の制動制御信号を出力するアンチ
スキッド制御装置に於いて、上記センサパルスが入力す
る毎にパルス周期及びその周期差による車輪加減速度の
演算処理を実行する車輪速情報演算手段と、 制動液圧の増圧、保持又は減圧を行なう液圧アクチュエ
ータの応答性能で定まる一定時間毎に、上記車輪速情報
演算手段で演算しているパルス周期及び車輪加減速度に
基づいて車輪速演算および制動制御信号を演算出力する
出力演算手段とを有することを特徴とするアンチスキッ
ド制御装置。 - (2)前記出力演算手段の演算周期を1〜20ミリ秒と
した特許請求の範囲第1項記載のアンチスキッド制御装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58070899A JPS59199351A (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | アンチスキツド制御装置 |
| US06/601,330 US4674050A (en) | 1983-04-23 | 1984-04-17 | Anti-skid brake control system for automotive vehicle |
| DE8484104431T DE3484753D1 (de) | 1983-04-23 | 1984-04-18 | Gleitschutzbremssteuersystem fuer kraftfahrzeuge. |
| EP84104431A EP0123279B2 (en) | 1983-04-23 | 1984-04-18 | Anti-skid brake control system for automotive vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58070899A JPS59199351A (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | アンチスキツド制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199351A true JPS59199351A (ja) | 1984-11-12 |
| JPH032106B2 JPH032106B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=13444833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58070899A Granted JPS59199351A (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | アンチスキツド制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4674050A (ja) |
| EP (1) | EP0123279B2 (ja) |
| JP (1) | JPS59199351A (ja) |
| DE (1) | DE3484753D1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59196469A (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-07 | Nissan Motor Co Ltd | 車輪速及びまたは車輪加減速度検出方法 |
| JPS59196463A (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-07 | Nissan Motor Co Ltd | 車輪速およびまたは車輪加減速度検出方法 |
| JPS59196466A (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-07 | Nissan Motor Co Ltd | 車輪速及びまたは車輪加減速度検出方法 |
| JPS59196470A (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-07 | Nissan Motor Co Ltd | 車輪速及びまたは車輪加減速度検出方法 |
| JPS62152914A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | Nippon Soken Inc | 走行路面状態検出装置 |
| JP2638785B2 (ja) * | 1986-09-06 | 1997-08-06 | 日産自動車株式会社 | アンチスキツド制御装置 |
| JP2646572B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1997-08-27 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置の擬似車速発生装置 |
| JP2590926B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1997-03-19 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置の異常検出装置 |
| JP2731149B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1998-03-25 | 日産自動車株式会社 | アンスキッド制御装置の擬似車速発生装置 |
| JP2783799B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1998-08-06 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置の擬似車速発生装置 |
| JP2588219B2 (ja) * | 1987-11-17 | 1997-03-05 | 日産自動車株式会社 | 車輸速センサの検出値補正装置 |
| JPH0749786B2 (ja) * | 1987-12-25 | 1995-05-31 | 日産自動車株式会社 | 車両用駆動力制御装置 |
| US4900100A (en) * | 1988-02-29 | 1990-02-13 | Nissan Motor Company Limited | Anti-skid brake control system with capability of eliminating influence of noise in derivation of wheel acceleration data |
| JP2591050B2 (ja) * | 1988-03-31 | 1997-03-19 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置 |
| JP2575452B2 (ja) * | 1988-03-31 | 1997-01-22 | 日産自動車株式会社 | 四輪駆動車のアンチスキッド制御装置 |
| JP2510238B2 (ja) * | 1988-04-07 | 1996-06-26 | 日産自動車株式会社 | 車両のトラクションコントロ―ル装置 |
| JP2562174B2 (ja) * | 1988-04-25 | 1996-12-11 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置 |
| JPH01275251A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-02 | Nissan Motor Co Ltd | アンチスキッド制御装置 |
| JP2509299B2 (ja) * | 1988-06-22 | 1996-06-19 | 日産自動車株式会社 | 四輪駆動車のアンチスキッド制御装置 |
| US6292735B1 (en) | 1998-08-10 | 2001-09-18 | Ford Global Technologies, Inc. | Wheelslip regulating brake control |
| US6370467B1 (en) | 1998-08-10 | 2002-04-09 | Ford Global Technologies, Inc. | Method of calculating optimal wheelslips for brake controller |
| CN101624049B (zh) * | 2009-08-06 | 2012-07-25 | 清华大学 | 一种汽车电子机械液压制动系统 |
| KR101979413B1 (ko) * | 2014-06-17 | 2019-05-16 | 주식회사 만도 | 브레이크 트랙션 제어 시스템 및 그 제어방법 |
| US10179583B2 (en) * | 2016-03-29 | 2019-01-15 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle subsystem coordination and control |
Family Cites Families (24)
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|---|---|---|---|---|
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| US3398995A (en) * | 1966-10-10 | 1968-08-27 | Westinghouse Freins & Signaux | Anti-skid control system for railway vehicles |
| US3503653A (en) * | 1967-03-13 | 1970-03-31 | Eaton Yale & Towne | Velocity sensing anti-skid braking system |
| US3494671A (en) * | 1968-03-13 | 1970-02-10 | Bendix Corp | Automotive anti-skid control system |
| DE1914765C2 (de) * | 1969-03-22 | 1982-11-11 | Teldix Gmbh, 6900 Heidelberg | Elektrische Steueranlage für ein blockiergeschützte Fahrzeugbremsanlage |
| DE1965391A1 (de) * | 1969-12-30 | 1971-07-15 | Teldix Gmbh | Antiblockierregelsystem fuer Kraftfahrzeugbremsen |
| US3752536A (en) * | 1971-11-17 | 1973-08-14 | Wagner Electric Corp | Anti-skid mechanism |
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| US3985396A (en) * | 1972-07-20 | 1976-10-12 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Method, circuit, and apparatus for anti-skid brake control in motor vehicles |
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| US3943345A (en) * | 1974-07-16 | 1976-03-09 | Nippon Soken, Inc. | Digital acceleration detecting system |
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| JPS56100363A (en) * | 1980-01-14 | 1981-08-12 | Nissan Motor Co Ltd | Detecting apparatus of adjusting speed |
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| JPS59209944A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-28 | Nissan Motor Co Ltd | アンチスキツド制御装置 |
-
1983
- 1983-04-23 JP JP58070899A patent/JPS59199351A/ja active Granted
-
1984
- 1984-04-17 US US06/601,330 patent/US4674050A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-18 DE DE8484104431T patent/DE3484753D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-18 EP EP84104431A patent/EP0123279B2/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0123279B1 (en) | 1991-07-03 |
| US4674050A (en) | 1987-06-16 |
| DE3484753D1 (de) | 1991-08-08 |
| EP0123279A3 (en) | 1988-11-17 |
| JPH032106B2 (ja) | 1991-01-14 |
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