JPS5919956B2 - 新規ジアゼピン誘導体の製法 - Google Patents

新規ジアゼピン誘導体の製法

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JPS5919956B2
JPS5919956B2 JP55042074A JP4207480A JPS5919956B2 JP S5919956 B2 JPS5919956 B2 JP S5919956B2 JP 55042074 A JP55042074 A JP 55042074A JP 4207480 A JP4207480 A JP 4207480A JP S5919956 B2 JPS5919956 B2 JP S5919956B2
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benzodiazepine
acid
triazolo
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JP55042074A
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JPS568387A (en
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ハンス・アルガイエル
アンドレ・ガヌ−
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Novartis AG
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Ciba Geigy AG
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Publication date
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Publication of JPS5919956B2 publication Critical patent/JPS5919956B2/ja
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D487/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
    • C07D487/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D487/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/08Antiepileptics; Anticonvulsants
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/20Hypnotics; Sedatives
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D309/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings
    • C07D309/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D309/08Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D309/10Oxygen atoms
    • C07D309/12Oxygen atoms only hydrogen atoms and one oxygen atom directly attached to ring carbon atoms, e.g. tetrahydropyranyl ethers

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規ジアゼピン誘導体の製法に関するものであ
る。
この新規ジアゼピン誘導体は一般式 (式中、R2は炭素原子1〜6個のアルコキシ基、モノ
一またはジーアリールメトキシ基、環構成員5〜7個の
2−オキサシクロアルコキシ基、またはふつ素原子であ
り、Aは炭素原子1個または2個のアルキレン基である
が、ただしR2が炭素原子1〜6個のアルコキシ基であ
る場合にはAはエチレン基であるものとし、環Bおよび
Cは原子番号が35までのハロゲン原子でモノ置換され
ていることができるものとする)で表わされる。
本発明はさらにまた式(1)で表わされる化合物の5−
オキシド、および式(1)で表わされる化合物およびそ
れらの5−オキシドの有機酸および無機酸との酸付加塩
に関するものでもある。アルコキシ基R2はたとえばプ
ロポキシ基、イソプロポキシ基、ブトキシ基、イソブト
キシ基、ペンチルオキシ基、イソペンチルオキシ基、ヘ
キシルオキシ基またはイソヘキシルオキシ基であり、好
ましくはメトキシ基またはエトキシ基である。
モノアリールメトキシ基R2はたとえばベンジルオキシ
基、o−m−またはp−クロロベンジルオキシ基、o−
、m−またはp−メチルベンジルオキシ基、o−、m−
またはp−メトキシベンジルオキシ基、または3・4・
5−トリメトキシベンジルオキシ基であり、ジアリール
メトキシ基R2は特にジフエニルメトキシ基である。2
−オキサシクロアルコキシ基R2はたとえばテトラヒド
ロフラン−2−イルオキシ基(2−オキサ−シクロペン
チルオキシ基)、2−オキソーシクロヘブチルオキシ基
であり、特にテトラヒドロピラン2−イルオキシ基であ
る。
アルキレン基Aは炭素原子1個または2個の2価の飽和
脂肪族炭化水素基の中から選んだ基であり、たとえばメ
チレン基またはエチレン基であり、その中でもメチレン
基が特に重要である。
環BおよびCの置換基としてのハロゲン原子はふつ素原
子、塩素原子または臭素原子である。
環Bの置換基は特に8一位置にあり、好ましくはふつ素
原子、臭素原子、および特に塩素原子である。環Cは置
換基をもたないものが好ましいが、任意の位置でふつ素
原子、塩素原子または臭素原子で置換されているか、ま
たは特にはo一位置でふつ素原子または塩素原子で置換
されている。一般式(1)で表わされる化合物、それら
の5オキシドおよび相当する無機または有機酸との酸付
加塩は価値ある薬理作用をもつている。これらは中枢機
能抑制作用たとえば抗けいれん作用および抗攻撃作用を
もつており、体細胞反射を阻害する。抗けいれん作用は
たとえば約2.0η/K9の服用量を経口的に投与して
、ねずみに対する電気シヨツク試験を行つたり、約1.
5η/Kgの服用量を経口的に投与して、ねずみに対す
るストリキニン痙撃試験を行つたり、約0.05即/K
gの服用量を経口的に投与してねずみに対するペンテト
ラゾール試験を行つたりして、測定することができる。
抗攻撃作用は、約0.3mg/K9の服用量を経口投与
されたねずみの攻撃反応の抑圧から明らかであり、これ
に対して中枢神経系の一般的な抑圧は、たとえばねずみ
に対して経口投与した後の麻酔剤協力作用かられかる。
これは観測試験でもわかる。適当な標準試験〔W.Th
eObaldとH.A.Kunzによる「Arznei
mittelfOrsch.」13巻122頁(196
3)およびW.TheObaldその他による「Arz
neimittelfOrsch.」17巻561頁(
1967)参照〕で確認することのできる前記のおよび
その他の性質は、式(1)で表わされる化合物、それら
の5−オキシド、および薬理学上受け入れることのでき
るそれらと無機酸または有機酸との酸付加物が、たとえ
ば緊張状態および激昂状態の処理や癲痢(てんかん)の
処理に使用できる精神安定剤および抗けいれん剤の活性
成分として使用できることを特徴づけるものである。R
2がふつ素原子であり、Aがメチル基である式(1)で
表わされる化合物特に1−(フルオロメチル)−6−フ
エニル一8−クロロ−4H−sートリアゾロ〔4・3−
a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピンは薬理学上特に重要で
ある。R2がモノ一またはジーアリールメトキシ基であ
るかまたは環構成員5〜7個の2−オキサシクロアルコ
キシ基特にテトラヒドロピラン一2−イルオキシ基であ
る化合物は、それ自身が薬理学上活性であることとは別
に、R2が水酸基である相当する化合物を製造するため
の中間体として特に重要である。同様に、この型の化合
物の中でも、Aがメチレン基である化合物、特に環Bが
8一位置で塩素原子で置換されており、環Cが非置換で
あるかまたはo−位置でふつ素原子または塩素原子で置
換されている化合物は特に好ましい。式(1)で表わさ
れる化合物の5−オキシドも同様に薬理学上活性である
が、それらの重要性は特に他の薬理上有効な物質を製造
するための中間体として使用できることにある。本発明
方法によると、本発明による式(1)で表わされる新規
化合物は式(式中、Xはメルカプト基、場合により置換
基によつて活性化されていることのある低級アルコキシ
基またはアルキルチオ基、または場合によりモノ一また
はジ一置換されていることのあるアミノ基であり、環B
および環Cも前記のようにモノ置換されていることがで
きる)で表わされる化合物を式 (式中、R2およびAは前記と同じ意味である)で表わ
される化合物と縮合させ、そして所望により、得られた
生成物を酸化して5−オキシドにする、ことによつて得
られる。
低級アルキルチオ基または低級アルコキシ基としてのX
は、メチルチオ基、エチルチオ基、メトキシ基またはエ
トキシ基であることが好ましい。
これらの基は置換基によつて活性化されていることがで
きる。活性化された基はたとえばo−またはp−ニトロ
ベンジルチオ基またはo−またはpニトロベンジルオキ
シ基である。モノ置換されたアミノ基としてのXは特に
低級アルキルアミノ基たとえばメチルアミノ基、または
アラルキルアミノ基たとえばベンジルアミノ基である。
ジ置換されたアミノ基としてのXは、特に、低級ジアル
キルアミノ基たとえばジメチルアミノ基である。本発明
による反応は好ましくは約80〜180℃の温度で不活
性溶媒中で行われる。
適当な不活性溶媒はたとえば炭化水素たとえばトルエン
またはキシレン、ハロゲン化炭化水素たとえばクロロベ
ンゼン、エーテル性液体たとえばジエチレングリコール
ジメチルエーテル、ジエチレングリコールジエチルエー
テルまたはジオキサン、アミド特にN−N−N−マ・マ
・マーヘキサメチルリん酸トリアミド、またはN−N−
ジメチルアセトアミド、スルホキシドたとえばジメチル
スルホキシド、およびアルコールたとえばn−ブタノー
ルである。反応時間は1〜24時間が好ましい。式()
で表わされる出発物質は種々の文献とりわけ、L.H.
SterrlbackとE.Reederによる「J.
Org.Chem.」第26巻1111頁(1961)
、S.C.Bellその他による「J.Med.Che
m」第5巻63頁(1962)およびG.A.Arch
erとL.H.Sternbackによる「J.Org
.ChemJ第29巻231頁(1964)に記載され
ている化合物である。
式()で表わされる化合物もまた種種の文献に記載され
ているものであり、たとえば2−ベンジルオキシ酢酸ヒ
ドラジド〔Th.CurtiusとN.Schwanに
よる「J.prakt.Chem.〔2〕」第51巻3
64頁(1895)参照〕である。式()および()で
表わされるさらに他の化合物は公知の方法によつて製造
することのできるものである。たとえば場合により置換
されていることのあるアミノ基をもつ式()で表わされ
る出発物質は文献記載の相当する4−オキシドを還元す
ることによつて得られる。場合によつてぱ本発明による
閉環反応の後で行なうこともある、R2がモノアリール
メトキシ基またはジアリールメトキシ基である式(1)
で表わされる化合物を分解してR2が水酸基である式(
1)で表わされる化合物にする工程は、好ましくは、ハ
ロゲン化水素酸たとえば塩酸、よう化水素酸または特に
臭化水素酸によつて行われる。
この際溶媒中でハロゲン化水素酸を使用するのが有利で
ある。適当な溶媒はカルボン酸たとえば酢酸である。反
応温度は約20〜150℃である。2−オキサシクロア
ルコキシ基たとえばテトラヒドロピラン一2−イルオキ
シ基の脱離は同様に酸たとえばハロゲン化水素酸の作用
により、しかしながら通常は緩和条件下で行なう。
脱離はたとえば、水混和性有機溶媒たとえばメタノール
を加えた水性希塩酸を約50〜100℃の温度または反
応混合物の沸とう温度で作用させることによつて行なう
。式(1)で表わされる化合物をその5−オキシドに変
える工程に使用する酸化剤は好ましくは過酸化水素また
はペルオキシ酸であり、約0〜70℃で行われる。適当
なペルオキシ酸はたとえばペルオキシ酢酸またはベンゾ
ペルオキシ酸たとえばベンゾペルオキシ酸、または特に
m−クロロベンゾペルオキシ酸である。酸化剤は溶媒中
で使用することが好ましく、たとえば酢酸中のペルオキ
シ酢酸、ハロゲン化炭化水素たとえば塩化メチレンまた
はクロロホルム中のベンゾペルオキシ酸が好ましい。本
発明方法によつて製造された式(1)で表わされる化合
物およびその5−オキシドは所望によつては通常の方法
で無機酸または有機酸との酸付加塩にすることができる
塩を生成するためには好ましくは溶媒たとえばアセトン
、メタノール、エタノール、エーテルまたはそれらの混
合物の存在下で、たとえば塩酸、臭化水素酸、硫酸、り
ん酸、過塩素酸、メタンスルホン酸、エタンスルホン酸
またはクエン酸を使用する。式(1)で表わされる化合
物、その5−オキシドおよび医薬剤として受け入れるこ
とのできる相当する酸付加塩は、好ましくは経口投与な
いしは経腸投与によつて適用する。
一日の服用量は温血動物に対しては0.01〜2η/K
9である。適当な服用単位はたとえば糖衣錠、錠剤また
は坐薬であり、これらは好ましくは本発明による活性物
質すなわち式(1)で表わされる化合物、その5−オキ
シド、または医薬として使用できるそれらの酸付加塩を
0.5〜25T19含有じ(いる。前記服用単位は、そ
れらの活性物質を固体粒状担体たとえばラクトース、サ
ツカロース、ゾルピット、マンニツト、でん粉たとえば
じやがいもでん粉、とうもろこしでん粉またはアミロペ
クチン、ラミナリア粉末またはシトラスパルプ粉末、セ
ルロース誘導体またはゼラチンと、所望によつては減摩
剤たとえばステアリン酸マグネシウムまたはステアリン
酸カルシウムまたはポリエチレングリコールを加えて、
混合して、錠剤または糖衣錠核を成形することによつて
作られる。糖衣錠核はその後、たとえばアラビアゴム、
タルクおよび(または)二酸化チタンを含有することも
ある濃縮さとう溶液でまたは揮発性有機溶媒または溶媒
混合物中に溶かしたラツカ一で被覆する。たとえば異な
る服用量のものを区別するために、これらの被覆物に染
料を加えることもできる。経口投与に適当な他の服用単
位は硬ゼラチンカプセルおよび軟密封カプセルであり、
これらはゼラチンと、グリセリンのような軟化剤とから
作られる。硬ゼラチンカプセルは減摩剤たとえばタルク
またはステアリン酸マグネシウムおよび所望によつては
安定剤たとえばメタ重亜硫酸ナトリウムまたはアスコル
ビン酸と混合した顆粒状の形で活性物質を含有する。以
下具体的な例に基づいて錠剤、糖衣錠および坐薬の製造
法を説明する。
(a) 1−(2−ベンジルオキシメチル)−6−フエ
ニル一8−クロロ−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a
〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン50.07をラクトーゼ
5507およびじやがいもでん粉2927と混合し、こ
の混合物をゼラチン8tのアルコール性溶液で湿潤し、
ふるいにかけて顆粒化する。
この顆粒を乾燥した後、じやがいもでん粉607、タル
ク607、ステアリン酸マグネシウム107および高度
に分散した二酸化けい素20fを混入し、得られた混合
物をプレス加工してそれぞれ105ηの錠剤10000
錠に成形すると、これらはそれぞれ活性物質5W9を含
有している。必要によつては、服用量をさらに細かく調
整できるようにこれらの錠剤に溝を入れることもできる
。(b) 1−(2−ベンジルオキシメチル)−6−フ
エニル一8−クロロ−4H−s−トリアゾロ〔4・3−
a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン2,57をマイズでん
粉167および高度に分散された二酸化けい素67と混
合し、この混合物をその後ステアリン酸2Vとエチルセ
ルロース67とステアリン67とをイソプロピルアルコ
ール約70m1中に溶かした溶液で湿潤しふるい(Ph
.Helv.V)にかけて顆粒化する。
この顆粒を約14時間乾燥し、その後ふるい一aにかけ
る。
その後、これをとうもろこしでん粉167、タルク16
yおよびステアリン酸マグネシウム2tと混合し、この
混合物を圧縮成形して1000錠の糖衣錠核にする。こ
れをラツカ27、アラビアゴム7.57、染料0.15
7、高度に分散した二酸化けい素27、タルク25Vお
よびさとう53.35Vを含有する濃縮シロツプで被覆
し、その後乾燥する。得られた糖衣錠は、それぞれ16
2.5ηであり、活性物質2.5ηを含有している。(
c) 1−(2−ベンジルオキシメチル)−6−フエニ
ル一8−クロロ−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕
〔1・4〕ベンゾジアゼピン107と微細にすりつぶし
た坐薬基剤(たとえばカカオ脂)19907を完全に混
合し、その後溶融させる。
この溶融物をかきまぜて均一状態に保ちながら注ぎこむ
と重さ27の坐薬1000錠が得られる。
この坐薬はそれぞれ活性物質10mgを含有している。
活性物質として同量の1−〔(p−メトキシベンジルオ
キシ)−メチル〕−6−(0−フルオロフエニル)−8
−クロロ−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・
4〕−ベンゾジアゼピンを使用して錠剤、糖衣錠および
坐薬をつくることもできる。
以下、実施例に基づいて本発明をさらに詳細に説明する
使用する石油エーテルは通常40〜65℃の沸とう範囲
をもつものである。例1 (a) 2−(メチルチオ)−5−フエニルーJメ[クロ
ロ一3H−1・4−ベンゾジアゼピン〔G.A.Arc
herその他による[J.Or,.Ch8nl.」29
巻231頁(1964)参照〕30tと2ベンジルオキ
シ酢酸ヒドラジド〔Th.CurtiuSとN.Sch
wanによる「J.pralct.Chem.〔2〕」
51巻353頁(1895)参照〕19.87をヘキサ
メチルリん酸トリアミド160m1中に溶かした溶液を
8時間140℃に加熱する。
その後、真空中で溶媒を除去し、残留物を塩化メチレン
と水とで分配する。有機層を分離し、塩化ナトリウム飽
和水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥させ、蒸発
させて濃縮する。1−(ベンジルオキシメチル)−6−
フエニル8−クロロ−4H−s−トリアゾロー〔4・3
−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピンが析出する。
この融点は163〜165℃である。2−(メチルチオ
)−5−フエニル一3H−1・4−ベンゾジアゼピン2
6.6Vを使用すると、同様の方法によつて1−(ベン
ジルオキシメチル)−6−フエニル一4H−s−トリア
ゾロ〔4・3−a〕〔1・4]ベンゾジアゼピン(酢酸
エチル/石油エーテルから結晶化させた後融点167〜
168℃)が得られる。
例2 (a) 2−(メチルチオ)−5−フエニルーJメ[クロ
ロ一3H−1・4−ベンゾジアゼピン7.8Vと3−ベ
ンジルオキシプロピオン酸ヒドラジド6.5tとを無水
ヘキサメチルリん酸トリアミド70dに溶かした溶液を
9時間140℃に加熱する。
その後真空中で溶媒を除去する。残留物を塩化メチレン
中にとり、この塩化メチレン溶液を水で洗浄し、その後
塩化ナトリウム飽和溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で
乾燥し、蒸発させて濃縮する。粗生成物を酸化アルミニ
ウム上のクロマトグラフイ一(溶出剤:酢酸エチル)で
精製し、酢酸エチル/石油エーテルから結晶化させると
、1−(2−ベンジルオキシエチル)一6−フエニル一
8−クロロ−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1
・4〕ベンゾジアゼピン(融点115〜117℃)が得
られる。(b) 3−ペンジルオキシプロピオン酸メチ
ルエステル〔J.J.BlOOmfieldによる「J
.Org.Chem.」27巻2742頁(1962)
参照〕96.5f7を無水エタノール1000m1,中
に溶かす。その後、この溶液にヒドラジン水和物49.
6fを加え、全体を25℃65時間放置する。
その後、この反応混合物を真空中で濃縮し、残留物を1
50℃/0.005トルの下で蒸留すると、無色の油状
体として3−ベンジルオキシプロピオン酸ヒドラジドが
得られる。例3 (a) 2−(メチルチオ)−5−フエニルーJメ[クロ
ロ一3H−1・4−ベンゾジアゼピン6.0tと3−エ
トキシプロピオン酸ヒドラジド3.447を無水ヘキサ
メチルりん酸トリアミド60m1中に溶かした溶液を1
40℃で5時間加熱する。
例1の記載と同様の操作を行つた後、酢酸エチル/石油
エーテルから結晶化させると、1一(2−エトキシエチ
ル)−6−フエニル一8−クロロ−4H−s−トリアゾ
ロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン(融点1
28〜132℃)が得られる。出発物質として使用した
3−エトキシプロピオン酸ヒドラジドは次のようにして
製造される。
(5) 3−エトキシプロピオン酸メチルエステル30
yCC.E.Rehbergその他による「J.Anl
.Chem.SOe.]68巻544〜546頁(19
46)参照〕を無水エタノール800m1に溶かし、こ
の溶液にヒドラジン水和物22.7yを加え、全体を2
5℃で3日間放置する。この反応混合物を真空中で濃縮
し、残留物を120℃/10−3トルにおいてバルブ管
中で蒸留する。こうして無色の3−エトキシプロピオン
酸ヒドラジド(融点34℃)が得られる。例4 2−(メチルチオ)−5−フエニルーJメ[クロロ一3H
−1・4−ベンゾジアゼピン〔G.A.Archerそ
の他による「J.Org.Chem.」29巻231頁
(1964)参照〕15.07と2−(p−メトキシベ
ンジルオキシ)一酢酸ヒドラジド11.57をヘキサメ
チルリん酸トリアミド100m1中に溶かした溶液を1
40℃で10時間加熱する。
この反応混合物を例1と同様に処理する。粗製造物を酢
酸エチル/石油エーテルから結晶させると、1−〔p−
メトキシベンジルオキシ−メチル〕−6−フエニル一8
−クロロ−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・
4〕ベンゾジアゼピン(融点157〜159℃)が得ら
れる。同様にして2−(メチルチオ)−5−(0−クロ
ロフエニル)−Jメ[クロロ一3H−1・4−ベンゾジア
ゼピン16.7rを使用して、1−〔(p−メトキシベ
ンジルオキシ)−メチル〕−6一(0−クロロフエニル
)−8−クロロ−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕
〔1・4〕ベンゾジアゼピン(融点200〜203℃:
酢酸エチルから経晶させて)が得られる。2−(メチル
チオ)−5−(0−フルオロフエニル)−Jメ[クロロ一
3H−1・4−ベンゾジアゼピン15,27を使用して
14時間反応させると、1−〔(p−メトキシベンジル
オキシ)−メチル〕−6−(0−フルオロフエニル)−
8−クロロ−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕こ1
・4〕ベンゾジアゼピン(酢酸エチル/石油エーテルか
ら結晶させて、融点163.5〜165℃)が得られる
前記最終生成物の製造に必要な出発物質である置換され
た2−(メチルチオ)−5−フエニル一3H−1・4−
ベンゾジアゼピンは相当する置換された1・3−ジヒト
ロー5−フエニル一2H−1・4−ベンゾジアゼピン一
2−チオン(「J.Org.Chem.」29巻に記載
のもの)から、2(メチルチオ)−5−フエニルーJメ
[クロロ一3H−1・4−ベンゾジアゼピンの製造と同
様の方法で得られる。
(b)すべての場合に第二反応成分として使用した2−
(p−メトキシベンジルオキシ)一酢酸ヒドラジドは、
2−(p−メトキシベンジルオキシ)一酢酸エチルエス
テル〔A.ViOutとH.Gaultによる「COm
pt.rend.]237号1162頁(1953)参
照〕58ftをヒドラジン水和物22,7f1と例3(
b)の方法に基づいて反応させることによつて得られる
例5 2−(メチルアミノ)−5−フエニルーJメ[クロロ一3
H−1・4−ベンゾジアゼピン〔L.H.Sternb
aehその他による「J.Org.Chem.」26巻
1111頁(1961)参照〕1.57と2−ベンジル
オキシ−酢酸ヒドラジド2tを無水ヘキサメチルリん酸
トリアミド10m1に溶かした溶液を160℃で24時
間加熱し、170℃で4時間加熱する。
その後、真空中で反応混合物を蒸発させ、残留物を酢酸
エチルと水で分配する。有機相を分離し、塩化ナトリウ
ム飽和水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸
発させる。残留物をシリカゲル上でクロマトグラフイ一
にかけ溶出液として酢酸エチル/イソプロパノール(7
:1)を使用する。酢酸エチル/エーテル/石油エーテ
ルから結晶化させると1−(ベンジルオキシメチル)−
6−フエニル一8−クロロ−4H−s−トリアゾロ〔4
・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン(融点163〜
165℃)が得られる。2−(メチルアミノ)−5−フ
エニルーJメ[クj口ロー3H−1・4−ベンゾジアゼピ
ンのかわりに次の出発物質を使用して同様にして同じ生
成物が得られる。
2−アミノ−5−フエニルーJメ[クロロ一3H−1・4
−ベンゾジアゼピン1.44VCS.C.Be11その
他による「J.Med.Chem.」5巻63頁(19
62)参照〕または2−(ベンジルアミノ)−5−フエ
ニルーJメ[クロロ一3H−1・4ーベンゾジアゼピン1
.907〔英国特許第1023793号明細書に基づい
て得られるかまたはS.C.Bellその他による上記
文献に記載の4−オキシドを使用してL.H.Ster
nbachその他による上記文献の方法と同様にして得
られる〕または2−(ジメチルアミノ)−5−フエニル
ーJ■■7〔英国特許第1023753号明細書参照〕
例6例1と同様にして、2−(メチルチオ)−5−フエ
ニルーJメ[クロロ一3H−1・4−ベンゾジアゼピン1
5.0yと2−(ジフエニルメトキシ)−酢酸ヒドラジ
ド14.17をヘキサメチルリん酸トリアミド100m
1中に溶したものから出発して、反応時間を12時間に
すると、粗1〔(ジフエニル)−メトキシ−メチル〕−
6−フエニル一8一クロロ一4H−s−トリアゾロ〔4
・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピンが得られる。
この粗生成物を、溶出液としてベンゼン/酢酸エチル(
1:1)を使用してシリカゲル上でク.ロマトグラフイ
一にかけて精製し、酢酸エチル/石油エーテルから均一
なフラクシヨンを結晶させる。この純粋な生成物の融点
は202〜203℃である。出発物質として必要なヒド
ラジドは、2−(ジフエニルメトキシ)一酢酸メチルエ
ステル〔C.DierassiとC.R.RchOlz
による「J.Org.Chem.」13巻830頁(1
948)参照〕とヒドラジン水和物とから、例4(5)
と同様にして、油状体として得られる。例7 2−(メチルチオ)−5−フエニルーJメ[クロロ一3H
−1・4−ベンゾジアゼピン15.0Vと2−(テトラ
ヒドロピラン一2−イルオキシ)−酢酸ヒドラジド9.
67をヘキサメチルリん酸トリアミド80m1中に溶か
したものから、例1と同様の方法で、反応時間を24時
間にして、粗1−〔(テトラヒドロピラン一2−イルオ
キシ)−メチル〕−6−フエニル一8−クロロ−4H−
s一トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼ
ピンが得られる。
これを、溶出剤としてベンゼン/イソプロパノール(9
5:5)を使用してシリカゲル上でクロマトグラフイ一
にかけて精製し、酢酸エチル/石油エーテルから均一な
フラクシヨンを結晶させる。この純粋な物質の融点は1
59〜161℃である。出発物質として必要なヒドラジ
ドは次のようにして得られる。
(a) 3・4−ジヒトロー2H−ピラン84yとグリ
コール酸ブチルエステル132tを室温で溶かす。
この溶液に濃塩酸0.5mI3を加える。この際温度は
ただちに90℃に上昇する。この溶液を室温まで冷却し
て2時間かきまぜる。重炭酸ナトリウム1tを加えた後
、この粗生成物を17トルの下で蒸留すると2−(テト
ラヒドロピラン一2−イルオキシ)一酢酸ブチルエステ
ル(17トルで沸点127℃)が得られる。(b)前記
エステル10.81tとヒドラジド水和物5Vを無水エ
タノール50d中に溶かし、その後60℃で20時間か
きまぜる。この溶液を真空中で濃縮し、残留物をボール
管で蒸留する。2−(テトラヒドロピラン一2−イルオ
キシ)一酢酸ヒドラジドを約150℃で0.08トルの
下にさらすと、ただちに沈殿が生じ、無色の油状体(融
点55〜78℃)として得られる。
例8 2−(メチルチオ)−5−フエニルーJメ[クロロ一3H
−1・4−ベンゾジアゼピン8f7と2−フルオロ酢酸
ヒドラジド〔M.A.Philllpsによる「Agr
.Vet.Chem.」2巻86〜87頁(1961)
および[C.A.」57巻12314(1962)参照
〕をヘキサメチルリん酸トリアミド80m2中に溶かし
た溶液を140℃で8時間加熱する。
その後、真空中で溶媒を除去する。この残留物を塩化メ
チレンと水とで分配する。有機相を分離L、塩化ナトリ
ウム飽和水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、
蒸発させて濃縮する。残留物を酢酸エチル/石油エーテ
ルから再結晶させると1−(フルオロメチル)−6−フ
エニル8−クロロ−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a
〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン(融点153〜154゜
C)が得られる。例 9(参考例) 1−(ベンジルオキシメチル)−6−フエニル一8−ク
ロロ−4H−s−トリアゾロ〔4・3一a]〔1・4〕
ベンゾジアゼピン25fを氷酢酸200m1中に溶かす
その後、この溶液に48%水性臭化水素酸170m1を
加える。この混合物を80℃で90分間加熱し、その後
5℃に冷却する。この混合物のPHを、濃水酸化ナトリ
ウム溶液で6に調整し、この際かきまぜつづけ、水と塩
化メチレンを加える。有機相を分離し、塩化ナトリウム
飽和水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発
させて濃縮する。残留物を酢酸エチル/メタノール(9
:1)中に溶かし、シリカゲル(Merck:商品名、
粒径0.05〜0.27!1m)1507のカラムでろ
過し、このカラムを酢酸エチル/メタノール(9:1)
〜(7:3)で溶出させる。溶出液を蒸発させて濃縮し
、残留物を酢酸エチル/エーテルから結晶化させる。こ
うして6−フエニル一8−クロロ−4H−s−トリアゾ
ロ〔4・3a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン一1−メタ
ノール(融点210〜211℃)が得られる。氷酢酸4
0m1中の1−(ベンジルオキシメチル)−6−フエニ
ル一4H−s−トリアゾロ〔4・3a〕〔1・4〕ベン
ゾジアゼピン5Vと48%水性臭化水素酸35m1から
出発して、105分間の反応時間で、同様にして6−フ
エニル一4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4
〕ベンゾジアゼピン一1−メタノール(酢酸エチル/石
油エーテルから結晶させて、融点205〜206℃)が
得られる。第二節に記載の量の酸と120分の反応時間
で、1−(ベンジルオキシメチル)−6−フエニル一8
−(トリフルオロメチル)−3H−1・4−ベンゾジア
ゼピン5tから6−フエニル一8−(トリフルオロメチ
ル)−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕
ベンゾジアゼピン一1−メタノールが得られ、1−(ベ
ンジルオキシメチル)一6−フエニル一8−メトキシ−
4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾ
ジアゼピン51から6−フエニル一8−メトキシ−4H
一s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジア
ゼピン一1−メタノールが得られ、1−(べンジルオキ
シメチル)−6−フエニル一8−メチル−4H−s−ト
リアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン5
7から6−フエニル一8−メチル−4H−s−トリアゾ
ロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン一1−メ
タノールが得られる。
例 10(参考例) 氷酢酸30m1中の1−〔(p−メトキシベンジルオキ
シ)−メチル〕−6−フエニル一8−クロロ−4H−s
−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピ
ン3.07の溶液に25℃で48%水性臭化水素酸24
m1を加える。
反応混合物を20分間かきまぜ、30%水酸化ナトリウ
ム溶液で中和し、塩化メチレンで抽出する。有機相を分
離し、水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発さ
せて乾燥させる。この残留物を酢酸塩/エーテル/石油
エーテルから結晶させると6−フエニル一8−クロロ−
4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾ
ジアゼピン一1−メタノール(融点209〜21「C)
が得られる。同様にして1〔(p−メトキシベンジルオ
キシ)−メチル〕−6−(0−クロロフエニル)−8ク
ロロ−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕
ベンゾジアゼピン3.237から反応温度20℃反応時
間55分で、6−(0−クロロフエニル)−8−クロロ
−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベン
ゾジアゼピン一1−メタノール(酢酸エチル/石油エー
テルから結晶させて、融点235〜237℃)が得られ
る。1−〔(p−メトキシベンジルオキシ)−メチル〕
−6−(0−フルオロフエニル)−8−クロロ−4H−
s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼ
ピン3.127から反応温度20℃、反応時間15分で
、6−(0−フルオロフエニル)−8−クロロ−4H−
s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼ
ピン一1−メタノール(酢酸エチル/石油エーテルから
結晶させて、融点195〜197℃)が得られる。
同様にして、20℃反応時間75分で、1〔(p−メト
キシベンジルオキシ)−メチル〕6−フエニル一8−メ
チル−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕
ベンゾジアゼピン2.867から6−フエニル一8−メ
チル−4H一s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕
ベンゾジアゼピン一1−メタノールが得られる。
1−〔(p−メトキシベンジルオキシ)−メチル〕−6
−フエニル一8−ブロモ−4H−8−トリアゾロ〔4・
3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン3.327から6
−フエニル一8−ブロモ4H−s−トリアゾロ〔4・3
−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン一1−メタノールが
得られる。
1−〔(p−メトキシベンジルオキシ)−メチル〕−6
−(0−メトキシーフエニル)−8−クロロ−4H−s
−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピ
ン3.207から6−(0−メトキシフエニル)−8−
クロロ−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4
〕ベンゾジアゼピン一1−メタノールが得られる。
1−〔(p−メトキシベンジルオキシ)−メチル〕−6
−フエニル一8−フルオロ−4H−sートリアゾロ〔4
・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン3.12f!か
ら6−フエニル一8−フルオロ4H−a−トリアゾロ〔
4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン一1−メタノ
ールが得られる。
1−〔(p−メトキシベンジルオキシ)−メチル〕−6
−(0−トリル)−8−クロロ−4H一s−トリアゾロ
〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン3.10y
から6−(0−トリル)−8ークロロ−4H−s−トリ
アゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン一1
−メタノールが得られる。
1−〔(p−メトキシベンジルオキシ)−メチル〕−6
−フエニル一8−メトキシ−4H−sトリアゾロ〔4・
3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン2.987から6
−フエニル一8−メトキシ−4H−a−トリアゾロ〔4
・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン一1−メタノー
ルが得られる。
1−〔(p−メトキシベンジルオキシ)−メチル〕−6
−フエニル一8−(トリフルオロメチル)一4H−s−
トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン
3.237から6−フエニル一8一(トリフルオロメチ
ル)−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕
ベンゾジアゼピン1−メタノールが得られる。
1−〔(p−メトキシベンジルオキシ)−メチル〕−6
−(d・α・α一トリフルオロ一0−トリル)−4H−
s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼ
ピン3.237から6一(d−d−d−トリフルオロ−
0−トリル)4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1
・4〕ベンゾジアゼピン一1−メタノールが得られる。
1−〔(p−メトキシベンジルオキシ)−メチル〕−6
−(a・α・d−トリフルオロ−0−トリル)−8−(
トリフルオロメチル)−4H−s−トリアゾロ〔4・3
−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン3.70tから6−
(α・d・α一トリフルオロ一0−トリル)−8−(ト
リフルオロメチル)−4H−s−トリアゾロ〔4・3−
a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン一1−メタノールが得
られる。
1−〔(p−メトキシベンジルオキシ)−メチル〕−6
−(d・α・α一トリフルオロ一0−トリル)−8−ク
ロロ−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕
ベンゾジアゼピン3.46tから6−(α・a・α一ト
リフルオロートリル)−8−クロロ−4H−s−トリア
ゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン一1−
メタノールが得られる。
例 11(参考例) 氷酢酸10m1と48%臭化水素酸8m1との中に1−
〔(ジフエニルメトキシ)−メチル〕−6−フエニル一
8−クロロ−4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1
・4〕ベンゾジアゼピン100〜を溶かした溶液を25
℃で45分間かきまぜる。
その後、この反応混合物を30%水酸化ナトリウム水溶
液で中和し、酢酸エチルで抽出する。有機相を塩化ナト
リウム飽和溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、
蒸発させて濃縮する。この残留物を酢酸エチル/エーテ
ル/石油エーテルから結晶させると、6−フエニル一8
−クロロ−4H一s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・
4〕ベンゾジアゼピン一1−メタノール(融点210〜
211℃)が得られる。例 12(参考例) 1−〔(テトラヒドロピラン一2−イルオキシ)−メチ
ル〕−6−フエニル一8−クロロ−4H一s−トリアゾ
ロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン200〜
をメタノール3m1中に溶かした溶液に1−n塩酸10
m1を加える。
その後全体を70〜80℃で1時間半かきまぜる。この
反応混合物を酢酸エチルで希釈し、重炭酸ナトリウム水
溶液で抽出する。有機相を水と塩化ナトリウム飽和溶液
とで洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発させて濃
縮する。これを酢酸エチル/エチノレ/石油エーテルか
ら結晶させると、6−フエニル一8−クロロ−4H−s
−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピ
ン一1−メタノール(融点210〜211℃)が得られ
る。例13 m−クロロ過安息香酸3.11rを塩化メチレン40d
に溶かした溶液を、O〜5℃で10分間で、1−(2−
ベンジルオキシメチル)−6−フエニル一8−クロロ−
4H−s−トリアゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾ
ジアゼピン3.847を塩化メチレン80m1に溶かし
た溶液に滴加する。
この反応混合物を氷浴中でさらに16時間かきまぜる。
その後、これを真空中で濃縮し、エーテルと石油エーテ
ルを加える。沈殿した結晶を吸収ろ過し、エーテルから
2回再結晶させる。得られた1一(2−ベンジルオキシ
メチル)−6−フエニル8−クロロ−4H−s−トリア
ゾロ〔4・3一a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン一5−
オキシドの融点は189〜193℃である。例14 6−フエニル一8−クロロ−4H−s−トリアゾロ〔4
・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン1−メタノール
0.57をメタノール1m1およびアセトン1m1中に
溶かした溶液に25℃で70%過塩素酸0.13m1を
加える。
この混合物0℃で16時間放置し沈殿した結晶を吸引ろ
過でろ別し、メタノール/アセトンから再結晶させる。
得られた6−フエニル一8−クロロ−4H−s−トリア
ゾロ〔4・3−a〕〔1・4〕ベンゾジアゼピン一1−
メタノール−過塩素酸塩の融点は247〜250℃であ
り、この結晶は等モルのアセトンを含有している。以上
本発明を詳細に説明したが、本発明の構成の具体例を要
約すると次のようである。
(1) Xがメルカプト基であり、環BおよびCが前記
特許請求の範囲と同様に置換されていることのできる、
式()で表わされる出発物質を使用する、前記特許請求
の範囲に記載の方法。
(2) Xが低級アルキルチオ基であり、環BおよびC
が前記と同様に置換されていることのできる、式()で
表わされる出発物質を使用する、前記特許請求の範囲に
記載の方法。
(3) Xがアミノ基であり、環BおよびCが前記と同
様に置換されていることのできる、式()で表わされる
出発物質を使用する、前記特許請求の範囲に記載の方法
(4) Xがメチルアミノ基であり、環BおよびCが前
記と同様に置換されていることのできる、式()で表わ
される出発物質を使用する前記特許請求の範囲に記載の
方法。
(5) Xがベンジルアミノ基であり、環BおよびCが
前記と同様に置換されていることのできる、式()で表
わされる出発物質を使用する、前記特許請求の範囲に記
載の方法。
(6) Xがジメチルアミノ基であり、環BおよびCが
前記と同様に置換されていることのできる、式()で表
わされる出発物質を使用する、前記特許請求の範囲に記
載の方法。
(7)R2がベンジルオキシ基、p−メトキシベンジル
オキシ基またはジフエニルメトキシ基であり、Aがメチ
レン基である、式()で表わされる出発物質を使用する
、前記特許請求の範囲に記載の方法。
(8) R2がテトラヒドロピラン一2−イルオキシ基
であり、Aがメチレン基である、式()で表わされる出
発物質を使用する前記特許請求の範囲に記載の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II)(式中、Xは
    メルカプト基、場合により置換基によつて活性化されて
    いることのある低級アルコキシ基または低級アルキルチ
    オ基、または場合によりモノ−またはジ−置換されてい
    ることのあるアミノ基であり、環BおよびCは原子番号
    が35までのハロゲン原子でモノ置換されていることも
    できるものとする)で表わされる化合物を一般式 R_2−A−CO−NH−NH_2(III)(式中、R
    _2は炭素原子1〜6個のアルコキシ基、モノ−または
    ジ−アリールメトキシ基、環構成員5〜7個の2−オキ
    サシクロアルコキシ基、またはふつ素原子であり、Aは
    炭素原子1個または2個のアルキレン基であるが、ただ
    しR_2が炭素原子1〜6個のアルコキシ基である場合
    にはAはエチレン基であるものとする)で表わされる化
    合物と縮合させ、そして所望により、得られた生成物を
    無機酸または有機酸との酸付加塩にすることから成る、
    一般式▲数式、化学式、表等があります▼( I )(式
    中、R_2およびAは前記と同じ意味であり、環Bおよ
    びCは前記と同様に置換されていることができるものと
    する)で表わされる新規ジアゼピン誘導体またはそれら
    の有機酸または無機酸との酸付加塩の製法。 2 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )(式中、R
    _2は炭素原子1〜6個のアルコキシ基、モノ−または
    ジ−アリールメトキシ基、環構成員5〜7個の2−オキ
    サシクロアルコキシ基、またはふつ素原子であり、Aは
    炭素原子1個または2個のアルキレン基であるが、ただ
    しR_2が炭素原子1〜6個のアルコキシ基である場合
    にはAはエチレン基であるものとし、環BおよびCは原
    子番号が35までのハロゲン原子でモノ置換されている
    こともできるものとする)で表わされる化合物を酸化し
    、そして所望により、得られた生成物を無機酸または有
    機酸との酸付加塩にすることから成る、一般式▲数式、
    化学式、表等があります▼( I ′)(式中、R_2お
    よびAは前記と同じ意味であり、環BおよびCは前記と
    同様に置換されていることができるものとする)で表わ
    される新規ジアゼピン誘導体またはそれらの有機酸また
    は無機酸との酸付加塩の製法。
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