JPS5919957A - 静電記録装置 - Google Patents
静電記録装置Info
- Publication number
- JPS5919957A JPS5919957A JP57128899A JP12889982A JPS5919957A JP S5919957 A JPS5919957 A JP S5919957A JP 57128899 A JP57128899 A JP 57128899A JP 12889982 A JP12889982 A JP 12889982A JP S5919957 A JPS5919957 A JP S5919957A
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- Japan
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- photoreceptor
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- rise
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/20—Humidity or temperature control also ozone evacuation; Internal apparatus environment control
- G03G21/206—Conducting air through the machine, e.g. for cooling, filtering, removing gases like ozone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、静1罷記録装置の改良に関し、特に、感光体
の周りに静)tr、潜像形成装置、現像装置および加熱
手段を含んだ転写装置とを有する静電記録装置の改良に
関する。
の周りに静)tr、潜像形成装置、現像装置および加熱
手段を含んだ転写装置とを有する静電記録装置の改良に
関する。
上述のような静?Jf、記録装置は、例えば実開昭5−
79Lt号、特開昭!;7−32≠7/号各公報等によ
り知られている。このような静電記録装置は、転写装置
が弾性力を利用する転写手段と加熱手段を含んで押圧転
写と転写定イ1とを行うものであるために、コロナ放電
極やバイアス電極ローラを用いる静電的転写装置のもの
に比較すると、転写性能が安定して、高い転写効率即ち
、像担持体上のトナー像に忠実な転写性能を得ることが
でき、したがって鮮明な記録画像を得ることができると
云う特長を有するが、熱源を有する転写装置から感光体
に熱が伝わり易く、そのために感光体温度が上昇して静
電像形成機能が低下し易いと云う問題がある0 本発明は、上述のような問題を解消することを第1の目
的とし、さらに感光体の冷却手段を現像装置からの飛散
トナーによる汚れ防止に利用することを第2の目的とし
てなされたものである。
79Lt号、特開昭!;7−32≠7/号各公報等によ
り知られている。このような静電記録装置は、転写装置
が弾性力を利用する転写手段と加熱手段を含んで押圧転
写と転写定イ1とを行うものであるために、コロナ放電
極やバイアス電極ローラを用いる静電的転写装置のもの
に比較すると、転写性能が安定して、高い転写効率即ち
、像担持体上のトナー像に忠実な転写性能を得ることが
でき、したがって鮮明な記録画像を得ることができると
云う特長を有するが、熱源を有する転写装置から感光体
に熱が伝わり易く、そのために感光体温度が上昇して静
電像形成機能が低下し易いと云う問題がある0 本発明は、上述のような問題を解消することを第1の目
的とし、さらに感光体の冷却手段を現像装置からの飛散
トナーによる汚れ防止に利用することを第2の目的とし
てなされたものである。
すなわち本発明は、感光体の周りに静電潜像形成装置、
現像装置および加熱手段を含んだ転写装置とを有する静
電記録装置において、前記Ilpl滞電形成装置と現像
装置の間で前記感光体に空気流を当てるように構成した
ことを特徴とする静電記録装置にあり、この4!徴によ
って前記第1.第2の目的を達成したものである。
現像装置および加熱手段を含んだ転写装置とを有する静
電記録装置において、前記Ilpl滞電形成装置と現像
装置の間で前記感光体に空気流を当てるように構成した
ことを特徴とする静電記録装置にあり、この4!徴によ
って前記第1.第2の目的を達成したものである。
以下、本発明を図示例に基いて説明する。
図は本発明の静電記録装置の一例を示す概要構成側面図
で、この静電記録装置においては、矢印方向に回転する
感光体ドラム/の感光体表面がコロナ放電極を用いた帯
電器λによって一様帯電され、その一様帯電面に原稿投
影装置3によって原稿画像の投影が行われて静電潜像が
形成され、その静電潜像が乾式現像装置グによってトナ
ー像に現像され、そのトナー像が感光体ドラム/に圧接
して回転し、熱源Jaによって加熱されている中間転写
ローラjに抑圧転写され、転写されたトナー像は熱源に
aによって加熱されている記録押圧ローラ≦により中間
転写ローラjに圧接して送られる記録体Pに転写定着さ
れる。中間転写ローラjにトナー像を押圧転写した後、
感光体ドラム/の表面は、除電ランプ等を用いた除電器
7によって除電され、さらにクリーニング装置rによっ
て残存トナーを除去されて、画像記録の/サイクルを終
了する。こくで、中間転写ローラjは金属円筒や樹脂円
筒の基体上にシリコン系ゴムや弗素系ゴムの如き耐熱性
弾性体層を表層として設けだ構成からなるだめに、感光
体ドラム/から効率よくトナー像を押圧転写され、そし
て押圧転写されたトナー像は熱源、taによって記録体
Pに転写、定着され易いように加熱され、記録体Pも加
熱されている記録押圧ローラ乙によって中間転写ローラ
jからトナー像を転写、定着され易いように加熱される
から、記録体Pへのトナー像の転写、定着は極めて効率
よく行われて、鮮明性に優れた記録画像が得られる。な
お、rbおよび6bはそれぞれ必要に応じて設けられる
中間転写ローラSおよび記録押圧ローラ6のシリコンゴ
ムローラ、金属円筒、樹脂円筒などからなるクリーニン
グローラであり、りは記録体Pの送り出しローラである
。
で、この静電記録装置においては、矢印方向に回転する
感光体ドラム/の感光体表面がコロナ放電極を用いた帯
電器λによって一様帯電され、その一様帯電面に原稿投
影装置3によって原稿画像の投影が行われて静電潜像が
形成され、その静電潜像が乾式現像装置グによってトナ
ー像に現像され、そのトナー像が感光体ドラム/に圧接
して回転し、熱源Jaによって加熱されている中間転写
ローラjに抑圧転写され、転写されたトナー像は熱源に
aによって加熱されている記録押圧ローラ≦により中間
転写ローラjに圧接して送られる記録体Pに転写定着さ
れる。中間転写ローラjにトナー像を押圧転写した後、
感光体ドラム/の表面は、除電ランプ等を用いた除電器
7によって除電され、さらにクリーニング装置rによっ
て残存トナーを除去されて、画像記録の/サイクルを終
了する。こくで、中間転写ローラjは金属円筒や樹脂円
筒の基体上にシリコン系ゴムや弗素系ゴムの如き耐熱性
弾性体層を表層として設けだ構成からなるだめに、感光
体ドラム/から効率よくトナー像を押圧転写され、そし
て押圧転写されたトナー像は熱源、taによって記録体
Pに転写、定着され易いように加熱され、記録体Pも加
熱されている記録押圧ローラ乙によって中間転写ローラ
jからトナー像を転写、定着され易いように加熱される
から、記録体Pへのトナー像の転写、定着は極めて効率
よく行われて、鮮明性に優れた記録画像が得られる。な
お、rbおよび6bはそれぞれ必要に応じて設けられる
中間転写ローラSおよび記録押圧ローラ6のシリコンゴ
ムローラ、金属円筒、樹脂円筒などからなるクリーニン
グローラであり、りは記録体Pの送り出しローラである
。
このように転写装置が加熱手段を含んで転写と定着とを
行うものであると、中間転写ローラjからの伝熱により
感光体ドラム/の表面温度は上昇し易い。そこで本発明
においては、原稿投影装置3と現像装置ψとの間におい
て感光体ドラム/の表面を覆う通風ダク)10を設け、
それに太矢印で示したように空気流をファン//により
機外から機内へ導入して通ずことによって感光体ドラム
/の表面に空気流を当て、感光体ドラム/を冷却するよ
うにしている。なお、機外からの空気導入口は、機械本
体裏面側に設けるようにしだ方が、機械設計上都合が良
い。また排出口も同様であり、導入口に近接しない場所
に設けられる。このように静′屯潜像形成装置と現1g
A装置の間で空気流を感光体に当てるようにすると、感
光体の温度上昇を防止する効果の他に、現像装置グから
飛散するトナーを空気流にのせ、排出口近傍に設置した
フィルター/2により捕捉すれば飛散トナーによる機内
および機外の汚れの発生を防止すると云う効果も得られ
る。また、図示のように通風ダクト/θの設けられる位
曾が機内の上方であると、中間転写ローラ5や記録押圧
ローラ6等によって温められた空気が上方に溜り易いと
云う現象も防止され、感光体の冷却効果は一層向上する
。
行うものであると、中間転写ローラjからの伝熱により
感光体ドラム/の表面温度は上昇し易い。そこで本発明
においては、原稿投影装置3と現像装置ψとの間におい
て感光体ドラム/の表面を覆う通風ダク)10を設け、
それに太矢印で示したように空気流をファン//により
機外から機内へ導入して通ずことによって感光体ドラム
/の表面に空気流を当て、感光体ドラム/を冷却するよ
うにしている。なお、機外からの空気導入口は、機械本
体裏面側に設けるようにしだ方が、機械設計上都合が良
い。また排出口も同様であり、導入口に近接しない場所
に設けられる。このように静′屯潜像形成装置と現1g
A装置の間で空気流を感光体に当てるようにすると、感
光体の温度上昇を防止する効果の他に、現像装置グから
飛散するトナーを空気流にのせ、排出口近傍に設置した
フィルター/2により捕捉すれば飛散トナーによる機内
および機外の汚れの発生を防止すると云う効果も得られ
る。また、図示のように通風ダクト/θの設けられる位
曾が機内の上方であると、中間転写ローラ5や記録押圧
ローラ6等によって温められた空気が上方に溜り易いと
云う現象も防止され、感光体の冷却効果は一層向上する
。
以上のように、本発明によれば、転写が安定して効率よ
く行われて鮮明な記録画像を得ることができ、しかも感
光体の温度上昇が防止されて耐久性が向上し、飛散トナ
ーによる汚れの発生も防【にされると云う優れた効果が
得られる。
く行われて鮮明な記録画像を得ることができ、しかも感
光体の温度上昇が防止されて耐久性が向上し、飛散トナ
ーによる汚れの発生も防【にされると云う優れた効果が
得られる。
なお、本発明は図示例に限定されるものでないことは勿
論であり、例えば中間転写ローラの代りに中間転写ベル
トを用いてもよいし、あるいは中間転写ローラが省略さ
れて記録押圧体が記録体を直接感光体面に圧接してトナ
ー像の転写、定着がなされるものでもよく、また、転写
装置とは別にさらに定着装置が設けられるようなもので
もよい。
論であり、例えば中間転写ローラの代りに中間転写ベル
トを用いてもよいし、あるいは中間転写ローラが省略さ
れて記録押圧体が記録体を直接感光体面に圧接してトナ
ー像の転写、定着がなされるものでもよく、また、転写
装置とは別にさらに定着装置が設けられるようなもので
もよい。
図は本発明の静電記録装置の一例を示す概要構成側面図
である。 /・・感光体ドラム、 λ・・・帯電器、3・原稿
投撮装置、 弘・・・現像装置、j・・・中間転写ロ
ーラ、 5a・・・熱源、乙・・・記録押圧ローラ、
乙a・・・熱源、7・・・除電器、 l・
・・クリーニング装置、IO・・・通風ダクト、//・
・・ファン、12・・・フィルター。
である。 /・・感光体ドラム、 λ・・・帯電器、3・原稿
投撮装置、 弘・・・現像装置、j・・・中間転写ロ
ーラ、 5a・・・熱源、乙・・・記録押圧ローラ、
乙a・・・熱源、7・・・除電器、 l・
・・クリーニング装置、IO・・・通風ダクト、//・
・・ファン、12・・・フィルター。
Claims (1)
- 感光体の周りに*II¥!潜像形成装置、現像装置およ
び加熱手段を含んだ転写装置とを有する静電記録装置に
おいて、1)11記静゛屯潜像形成装置と現像装置の間
で前記感ゲr】体に空気流を当てるように構成したこと
を特徴とする静tlj記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128899A JPS5919957A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128899A JPS5919957A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 静電記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919957A true JPS5919957A (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=14996102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128899A Pending JPS5919957A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919957A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0387843A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-12 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP57128899A patent/JPS5919957A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0387843A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-12 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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