JPS59200095A - 給液装置 - Google Patents
給液装置Info
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- JPS59200095A JPS59200095A JP7283583A JP7283583A JPS59200095A JP S59200095 A JPS59200095 A JP S59200095A JP 7283583 A JP7283583 A JP 7283583A JP 7283583 A JP7283583 A JP 7283583A JP S59200095 A JPS59200095 A JP S59200095A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- pump
- command
- liquid supply
- whitening
- Prior art date
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は給液装置に係り、特に運転制御を効率よく進め
てゆくことができる運転制御装置を備えた給水装置−に
閂するものである。
てゆくことができる運転制御装置を備えた給水装置−に
閂するものである。
複数台のポンプの吐出し側に小容量の圧力タンクを醗設
して、この圧力タンク内の圧力に応じて複数台のポンプ
を可変台数制御して給水を行なってゆくことが行なわれ
ている。才だ、需要水量に応じてポンプを可変速運転す
ることも行なわれている。このような給液装置の一例を
説明すると、第1図は給水装置の、+f5成を示すブロ
ック図でP。
して、この圧力タンク内の圧力に応じて複数台のポンプ
を可変台数制御して給水を行なってゆくことが行なわれ
ている。才だ、需要水量に応じてポンプを可変速運転す
ることも行なわれている。このような給液装置の一例を
説明すると、第1図は給水装置の、+f5成を示すブロ
ック図でP。
〜P4はポンプ、CH,〜OH,は逆止め弁、SL、〜
SL4は仕切弁、DPは給水管、Tは子方タンク、PS
L、 PsHは圧力スイッチである。
SL4は仕切弁、DPは給水管、Tは子方タンク、PS
L、 PsHは圧力スイッチである。
尚、添字1〜4はポンプの号機を示し、本例ではポンプ
4台の構成である。第2図は伊数台ポンプの運転特性図
で、縦軸に圧力H1横軸に水量Qを取って示す。曲線a
ば4台ポンプの平均的な単独性能(4台のポンプ性能は
ほぼ同一性能を有しているとみなす)を示す。
4台の構成である。第2図は伊数台ポンプの運転特性図
で、縦軸に圧力H1横軸に水量Qを取って示す。曲線a
ば4台ポンプの平均的な単独性能(4台のポンプ性能は
ほぼ同一性能を有しているとみなす)を示す。
以下、曲線すはポンプ2台、曲線Cはポンプ3台、曲線
dはポンプ4台の並列運転時合成性能を示す。又、圧力
H5〜H4はそれぞれ作動圧力を示し、前記した圧力ス
イッチPSLは圧力H7で閉じ、圧力H2で開き、同様
に圧力スイッチPSHは圧力H3で閉じ、圧力H4で開
くように設定しであるo Qa、Q、1)、Q、h、Q
gはそれぞれ各作動圧力点に於ける水量を示している。
dはポンプ4台の並列運転時合成性能を示す。又、圧力
H5〜H4はそれぞれ作動圧力を示し、前記した圧力ス
イッチPSLは圧力H7で閉じ、圧力H2で開き、同様
に圧力スイッチPSHは圧力H3で閉じ、圧力H4で開
くように設定しであるo Qa、Q、1)、Q、h、Q
gはそれぞれ各作動圧力点に於ける水量を示している。
今、便宜上、圧力タンクT内の圧力がH4に達して全て
のポンプは停止しているものとする。この状態より、水
が消費されて圧力が低下し、圧力H1に達すると圧力ス
イッチPSH,PSLが共に閉じ、たとえばポンプP、
が始動する。使用水量が少なく圧力タンクT内の圧力が
H4に達すると始動したポンプP、は停止するが、引続
き使用水量が多く、ポンプP、め始動後これの運転立ち
上げに必要な−1 定時間経過しても、圧力タンクT内の圧力がH1〜H2
間にあわ、は休止しているポンプ、たとえばP2が増白
する。圧力タンクT内の圧力がH2を越え、H4未満で
は千カスイッチPSLが開いているので変台しないが、
使用水量が減少し、圧力タンクT内圧力がH4へ達して
圧力スイッチPSE。
のポンプは停止しているものとする。この状態より、水
が消費されて圧力が低下し、圧力H1に達すると圧力ス
イッチPSH,PSLが共に閉じ、たとえばポンプP、
が始動する。使用水量が少なく圧力タンクT内の圧力が
H4に達すると始動したポンプP、は停止するが、引続
き使用水量が多く、ポンプP、め始動後これの運転立ち
上げに必要な−1 定時間経過しても、圧力タンクT内の圧力がH1〜H2
間にあわ、は休止しているポンプ、たとえばP2が増白
する。圧力タンクT内の圧力がH2を越え、H4未満で
は千カスイッチPSLが開いているので変台しないが、
使用水量が減少し、圧力タンクT内圧力がH4へ達して
圧力スイッチPSE。
PSLが共に開き一定時間が経過してもこの状態が続く
と運転しているポンプのうち一台たとえばP、が載台す
る。
と運転しているポンプのうち一台たとえばP、が載台す
る。
しかし、このような給液装置では、何らかの原因により
吐出し圧力がパルス状に変化した場合、あるいは外乱に
より誤信号が生じた場合にもポンプの増減台指令が出力
され、ポンプのチャタリング的運転が行なわれ、ポンプ
の運転が不安定になる恐れがあった。
吐出し圧力がパルス状に変化した場合、あるいは外乱に
より誤信号が生じた場合にもポンプの増減台指令が出力
され、ポンプのチャタリング的運転が行なわれ、ポンプ
の運転が不安定になる恐れがあった。
また、このようなリレ一式の制御装置を利用するものに
対し、目標圧力と、吐出し圧力を常時比較するアナログ
方式のフィードバック制御装置も提案されている。しか
し、この制御装置では給液装置の機種に応じて制御回路
を設計しなければならず、製品体系のコスト低減が図れ
ない、また、必ずしも適切な制御特性が得られないなど
の難点があった。
対し、目標圧力と、吐出し圧力を常時比較するアナログ
方式のフィードバック制御装置も提案されている。しか
し、この制御装置では給液装置の機種に応じて制御回路
を設計しなければならず、製品体系のコスト低減が図れ
ない、また、必ずしも適切な制御特性が得られないなど
の難点があった。
そこで本発明の目的は、制御特性の良好な制御装置を備
えた給水装置を提供することにある。
えた給水装置を提供することにある。
すなわち本発明は、ポンプと、このポンプを駆動する駆
動装置と、前記ポンプの吐出し側に連結した圧力センサ
ーと、前記ポンプの吐出し目標圧力を設定する記憶装置
と、この記憶装置の目標圧力と前記圧力センサーの測定
圧力を比較l〜、両者があらかじめ定めた関係になった
ことを判別する方向判別手段と、この方向判別手段の判
別結果に基づき、前記駆動装置に前記ポンプの給液能力
の増減指令信号を出力する制御装置とを備え、負荷の変
化状況に応じて適切なポンプの可変速運転が可能な給液
装置を提供するものである。
動装置と、前記ポンプの吐出し側に連結した圧力センサ
ーと、前記ポンプの吐出し目標圧力を設定する記憶装置
と、この記憶装置の目標圧力と前記圧力センサーの測定
圧力を比較l〜、両者があらかじめ定めた関係になった
ことを判別する方向判別手段と、この方向判別手段の判
別結果に基づき、前記駆動装置に前記ポンプの給液能力
の増減指令信号を出力する制御装置とを備え、負荷の変
化状況に応じて適切なポンプの可変速運転が可能な給液
装置を提供するものである。
また本発明は複数台から成るポンプ群を制御する場合に
も負荷の変化状況を確実に捕え、ポンプ群の中のポンプ
を台数制御してゆく給液装置を提供するものである。
も負荷の変化状況を確実に捕え、ポンプ群の中のポンプ
を台数制御してゆく給液装置を提供するものである。
以下、本発明の一つの実施例を第3〜第9図により讃明
する。第5図はほぼ同一性能を有する6台のポンプから
成るポンプ群を制御する場合の給水(液)装置の構成を
示すブロック図ですでに説明した第1図と同一符号で示
す部品は同じ働きをするものである。尚、PSは圧力セ
ンサーであり、圧力タンクT及び給水管DP内の圧力を
検出し、これに応じ直流の電気信号を発する。第4図は
ポンプの運転特性図であり、すでに説明した第2図と同
一符号で示すものは同じ意味を持つので説明を省く。こ
こでHlはポンプの始動および増白指令圧力、H,、H
3は後で詳しく説明する制御系の分解能の数倍の幅を持
たせて圧力H8前後にあらかじめ設定した圧力である。
する。第5図はほぼ同一性能を有する6台のポンプから
成るポンプ群を制御する場合の給水(液)装置の構成を
示すブロック図ですでに説明した第1図と同一符号で示
す部品は同じ働きをするものである。尚、PSは圧力セ
ンサーであり、圧力タンクT及び給水管DP内の圧力を
検出し、これに応じ直流の電気信号を発する。第4図は
ポンプの運転特性図であり、すでに説明した第2図と同
一符号で示すものは同じ意味を持つので説明を省く。こ
こでHlはポンプの始動および増白指令圧力、H,、H
3は後で詳しく説明する制御系の分解能の数倍の幅を持
たせて圧力H8前後にあらかじめ設定した圧力である。
同様1cH4はポンプの停止および載台指令圧力であり
、H,、H。
、H,、H。
は制御系の分解柿の数倍の幅を持たせて圧力H4前後に
あらかじめ設定した圧力である。なお、これらの設定圧
力はポンプ特性カーブを参照して予じめ定めたものであ
り、実際の設定要領は後で詳しく説明する。また、Qa
’l Qa’l Qbs Qgはこれらの設定圧力に
対応する流量を示す。第5図は制御装置の主回路を示し
、PWは電源、MOBは配線用しゃ断器、MC,〜MC
2は電磁接触器、TH,〜TH,はサーマルリレー、M
、〜M4は図示していないポンプを駆動するモータ、R
,Sは制御回路への操作電源である。ここで添字1〜4
はポンプの号機を示す。第6図は制御装置の制御回路の
一部でマイクロコンピュータ(以下μconと言う)と
、その周辺回路を示し、同μconは中央演算処理装置
CPU (以下CPUと略す)、メモリλ4、入用カポ
ートP工Aa、P工Ab、PIAc。
あらかじめ設定した圧力である。なお、これらの設定圧
力はポンプ特性カーブを参照して予じめ定めたものであ
り、実際の設定要領は後で詳しく説明する。また、Qa
’l Qa’l Qbs Qgはこれらの設定圧力に
対応する流量を示す。第5図は制御装置の主回路を示し
、PWは電源、MOBは配線用しゃ断器、MC,〜MC
2は電磁接触器、TH,〜TH,はサーマルリレー、M
、〜M4は図示していないポンプを駆動するモータ、R
,Sは制御回路への操作電源である。ここで添字1〜4
はポンプの号機を示す。第6図は制御装置の制御回路の
一部でマイクロコンピュータ(以下μconと言う)と
、その周辺回路を示し、同μconは中央演算処理装置
CPU (以下CPUと略す)、メモリλ4、入用カポ
ートP工Aa、P工Ab、PIAc。
PIAd、、電源入力端子Eより成る。又、F、は圧力
センサーpsよりの信号を前記μconへ読込むための
A / D 7#′1%器を含むインターフェース、同
様に、F2は前言己μconよりの指令信号(ポンプの
増減台指令信号)S、を入出力ポートP工Abを介して
、リレーX、〜X4へ出力するためのイ
クンターフエースである。ところで、リレ
ーX、はP工At:よりデータ0 ’ (+61が出力
された時に付勢し、同様にリレーX2.x8.X4はそ
れぞれデータ02(+6) * 04 (16) 、
Q 8(1,、が出力された時に付勢する。さらに、D
S、、DS、はそれぞれ前記した圧力H,,I(4を設
定するため13 bitのスイッチを示し、この設定に
従って前記μconのメモリ (RAM)に記憶する。
センサーpsよりの信号を前記μconへ読込むための
A / D 7#′1%器を含むインターフェース、同
様に、F2は前言己μconよりの指令信号(ポンプの
増減台指令信号)S、を入出力ポートP工Abを介して
、リレーX、〜X4へ出力するためのイ
クンターフエースである。ところで、リレ
ーX、はP工At:よりデータ0 ’ (+61が出力
された時に付勢し、同様にリレーX2.x8.X4はそ
れぞれデータ02(+6) * 04 (16) 、
Q 8(1,、が出力された時に付勢する。さらに、D
S、、DS、はそれぞれ前記した圧力H,,I(4を設
定するため13 bitのスイッチを示し、この設定に
従って前記μconのメモリ (RAM)に記憶する。
第7図は同じく制御回路の一部の複数台ポンプモータの
駆動回路を示し、電磁接触器MCl−MC4とリレーX
、〜X4の接点より構成する。即ちリレーX、〜X4が
付勢と同時に同接触b M O+〜MC4が付勢する0 又、第8図は圧力センサーPSの検出する圧力と発信す
る電気信号との関係を示したものである。
駆動回路を示し、電磁接触器MCl−MC4とリレーX
、〜X4の接点より構成する。即ちリレーX、〜X4が
付勢と同時に同接触b M O+〜MC4が付勢する0 又、第8図は圧力センサーPSの検出する圧力と発信す
る電気信号との関係を示したものである。
尚、本実施例では直流電圧出力■の場合で示しているが
、電流信号でも良い。第9図は実施例の運転の基本的な
手順を示すフローチャート、第10図は運転の手順を詳
しく示すフローチャートであり、前記したμconのメ
モリMには同フローチャートに従って運転が進められる
ように予じめプログラムを記憶しであることはもちろん
である。
、電流信号でも良い。第9図は実施例の運転の基本的な
手順を示すフローチャート、第10図は運転の手順を詳
しく示すフローチャートであり、前記したμconのメ
モリMには同フローチャートに従って運転が進められる
ように予じめプログラムを記憶しであることはもちろん
である。
それではこれらの図面により詳細に説明する。
まず、第9図により実施例の基本的な動作を説明すると
、制御装置は初期設定の後、現在の吐出し圧力を圧力セ
ンサーpsより取り込み、吐出し圧力が圧力H7から圧
力H4の範囲にあるが、あるいはこれの範囲外かを判別
し、範囲外であれば次のステップで吐出し圧力が始動お
よび増白指令圧力H5より低下する傾向にあるか、ある
いは停止および載台指令圧力H4より増加する傾向にあ
るかを判別する。このように、目標吐出し圧力の圧力範
囲より吐出し圧力の変化がどの方向(低下、あるいは増
加)に向かっているかの方向判別を行なった後、ポンプ
の運転台数の変更を行なう。すなわち、目標吐出し圧力
の範囲より吐き出し圧力が低下する傾向にあると判別し
た場合には、全ポンプが停止しているのであればポンプ
の始動を行ない、壕だ、すでにポンプが運転している場
合には他のポンプの追加始動を行なう。同様に、目標吐
出し圧力の範囲を越える傾向にあると判別した場合には
、複数台のポンプが運転されているときII+−専択θ
)+P・ノブクン111駿L1 せジ)−−−ムf
z」J〜ノー・Δλみが運転されているときは、これを
停止してゆくものである。
、制御装置は初期設定の後、現在の吐出し圧力を圧力セ
ンサーpsより取り込み、吐出し圧力が圧力H7から圧
力H4の範囲にあるが、あるいはこれの範囲外かを判別
し、範囲外であれば次のステップで吐出し圧力が始動お
よび増白指令圧力H5より低下する傾向にあるか、ある
いは停止および載台指令圧力H4より増加する傾向にあ
るかを判別する。このように、目標吐出し圧力の圧力範
囲より吐出し圧力の変化がどの方向(低下、あるいは増
加)に向かっているかの方向判別を行なった後、ポンプ
の運転台数の変更を行なう。すなわち、目標吐出し圧力
の範囲より吐き出し圧力が低下する傾向にあると判別し
た場合には、全ポンプが停止しているのであればポンプ
の始動を行ない、壕だ、すでにポンプが運転している場
合には他のポンプの追加始動を行なう。同様に、目標吐
出し圧力の範囲を越える傾向にあると判別した場合には
、複数台のポンプが運転されているときII+−専択θ
)+P・ノブクン111駿L1 せジ)−−−ムf
z」J〜ノー・Δλみが運転されているときは、これを
停止してゆくものである。
以下第10図ケ参照して、実施例を詳しく説明する。寸
ず、1〜2ステツプで、スイッチDSIにて設定された
始動及び増白圧力H1を入出カポ−4P工Acを介して
、μconのメモリMのMl(RA M)番地に読込み
記憶し、同様に3〜4ステツプでスイッチDS2にて設
定された停止及び載台圧力H4をM、(RAM)番地に
読込み記憶する。次に5ステツプで圧力センサーpsの
検出した圧力タンクT又は給水管DPの圧力を読込んで
デジタル変換し、Aレジスタにロードする。次に6ステ
ツプで制御系の分解能に相当する圧力だけ低く設定(具
体的にはデジタル変換した圧力H4の値を1回デクリメ
ントした値)した圧力■、に達しているか判定し、■、
以下であれば14ステツプ以降の処理命令を実行し、H
6に達している場合には次の7ステツプへ進み、ここで
△t (数m5ec )の待ち時間(圧力変化を検出す
るのに十分な時間)を実行し、8.9ステツプで今度は
停止及び載台圧力H4に達しているか判定し、達してい
なければ1Aステツプ以降の処理命令を実行し、達して
いる場合には更に次の10ステツプで△t(数m5ec
)の待ち時間を実行し、次の11〜12ステツプで圧
力がH6(デジタル変換した圧力H4の値を1回インク
リメントした値)に達しているか判定し、達していなけ
れば前述同様14ステツプ以降の処理命令を実行し、達
している場合には13ステツプの処理命令を実行する。
ず、1〜2ステツプで、スイッチDSIにて設定された
始動及び増白圧力H1を入出カポ−4P工Acを介して
、μconのメモリMのMl(RA M)番地に読込み
記憶し、同様に3〜4ステツプでスイッチDS2にて設
定された停止及び載台圧力H4をM、(RAM)番地に
読込み記憶する。次に5ステツプで圧力センサーpsの
検出した圧力タンクT又は給水管DPの圧力を読込んで
デジタル変換し、Aレジスタにロードする。次に6ステ
ツプで制御系の分解能に相当する圧力だけ低く設定(具
体的にはデジタル変換した圧力H4の値を1回デクリメ
ントした値)した圧力■、に達しているか判定し、■、
以下であれば14ステツプ以降の処理命令を実行し、H
6に達している場合には次の7ステツプへ進み、ここで
△t (数m5ec )の待ち時間(圧力変化を検出す
るのに十分な時間)を実行し、8.9ステツプで今度は
停止及び載台圧力H4に達しているか判定し、達してい
なければ1Aステツプ以降の処理命令を実行し、達して
いる場合には更に次の10ステツプで△t(数m5ec
)の待ち時間を実行し、次の11〜12ステツプで圧
力がH6(デジタル変換した圧力H4の値を1回インク
リメントした値)に達しているか判定し、達していなけ
れば前述同様14ステツプ以降の処理命令を実行し、達
している場合には13ステツプの処理命令を実行する。
ここで今運転している台数より逐次1台だけ載台する。
そして、25ステツプで数秒間の待ち時間tを実行して
、5ステツプへもどりここから再度処理命令を実行する
。ここで待ち時間tは新たな指令に基づいて、ポンプが
始動あるいは停止操作を完了するのに必要な時間に相当
する。さらに詳しく印1明すると、使用水量が減少し、
しだいに圧力タンクT内の圧力が上昇してH4へ達し、
この後、次の121) ステップの判定結果、H5以下へ低下した場合には載台
せず、口に示す増白判定命令を実行する。
、5ステツプへもどりここから再度処理命令を実行する
。ここで待ち時間tは新たな指令に基づいて、ポンプが
始動あるいは停止操作を完了するのに必要な時間に相当
する。さらに詳しく印1明すると、使用水量が減少し、
しだいに圧力タンクT内の圧力が上昇してH4へ達し、
この後、次の121) ステップの判定結果、H5以下へ低下した場合には載台
せず、口に示す増白判定命令を実行する。
即ち、載台圧力H4前後の圧力を測定して、これの変化
を確め載台するのは圧力がH,、H4,H6と続いて上
昇した時始めて載台し、途中で圧力が変化(低下に向う
場合)した場合には載台しないようにしたものである。
を確め載台するのは圧力がH,、H4,H6と続いて上
昇した時始めて載台し、途中で圧力が変化(低下に向う
場合)した場合には載台しないようにしたものである。
説明を続けると、14ステツプでは今運転している台数
の出力信号をμCCnの入出力ポートP工Abより出力
して変合せず、今度は15.16ステツプで、圧力タン
クT内の圧力がH,(デジタル変換した圧力H8の値を
1回インクリメントした値)へ達しているか判定し、達
していない場合には2Aステツプへ進み、達している場
合には次の17ステツプで△t(数m5ec)の待ち時
間を実行した後、18.19ステツプの処理命令を実行
して、圧力タンクT内の圧力がHlへ達しているか判定
する。達していない場合には2Aステツプへ進み、達し
ている場合には20ステツプで△t (数meec )
の待ち時間を実行した後、21.22ステツプで再度H
2(デジタル変換した圧力H,を1回デクリメントした
値)に達しているか判定し、達していなければ前述同様
に24ステツプ以降の処理命令を実行し、達している場
合には、23ステツプの処理命令を実行する。そして、
ここで、今運転している台数より逐次1台だけ増白する
ものである。この後、25ステツプで数秒間の待ち時間
tを実行して5ステツプにもどり、ここより再度処理命
令を実行する。さらに詳しく説明すると、使用水量がし
だいに増加して、圧力タンクT内の圧力がH,、H,の
順に低下しても、この後、使用水量の急変により圧力が
H1以上に上昇した場合には増白せず、今度はイに示す
載台判定処理命令を実行する。即ち、増白圧力H1前後
の圧力を測定して、これの方向変化を確め、圧力がH3
,H,、H2と続いて低下した時始めて増白し、途中で
圧力が変化して上昇に向う場合には増白しないようにし
たものである。
の出力信号をμCCnの入出力ポートP工Abより出力
して変合せず、今度は15.16ステツプで、圧力タン
クT内の圧力がH,(デジタル変換した圧力H8の値を
1回インクリメントした値)へ達しているか判定し、達
していない場合には2Aステツプへ進み、達している場
合には次の17ステツプで△t(数m5ec)の待ち時
間を実行した後、18.19ステツプの処理命令を実行
して、圧力タンクT内の圧力がHlへ達しているか判定
する。達していない場合には2Aステツプへ進み、達し
ている場合には20ステツプで△t (数meec )
の待ち時間を実行した後、21.22ステツプで再度H
2(デジタル変換した圧力H,を1回デクリメントした
値)に達しているか判定し、達していなければ前述同様
に24ステツプ以降の処理命令を実行し、達している場
合には、23ステツプの処理命令を実行する。そして、
ここで、今運転している台数より逐次1台だけ増白する
ものである。この後、25ステツプで数秒間の待ち時間
tを実行して5ステツプにもどり、ここより再度処理命
令を実行する。さらに詳しく説明すると、使用水量がし
だいに増加して、圧力タンクT内の圧力がH,、H,の
順に低下しても、この後、使用水量の急変により圧力が
H1以上に上昇した場合には増白せず、今度はイに示す
載台判定処理命令を実行する。即ち、増白圧力H1前後
の圧力を測定して、これの方向変化を確め、圧力がH3
,H,、H2と続いて低下した時始めて増白し、途中で
圧力が変化して上昇に向う場合には増白しないようにし
たものである。
以上のように本実施例によると複数個の圧力スイッチが
必要なく、調整が容易で高信頼性となる。
必要なく、調整が容易で高信頼性となる。
又、流量スイッチなどにもよらないので低コストのポン
プ装置を得ることができる。
プ装置を得ることができる。
次に第2の実施例を第11図により説明する。
本実施例では急激な圧力変化を圧力センサーが検出して
、誤指令を発しないようにしたものである。
、誤指令を発しないようにしたものである。
即ち、第11図に示すように運転制御すれば良い。
同図ハは前記した第10図のイ部を同図二は第10図の
口部を変更したものである。これ以外は全て第10図と
同一手順の同一処理命令である。同図ハに於いて、Aス
テップで圧力センサーPsの信号を読込みAレジスター
にロードし、Bステップでこのロードした信号をBレジ
スターに転送し、CステップでメモIJM、の停止及び
載台指令圧力H4をAレジスターに口〜ドする。次に、
DステップでAレジスターよりBレジスター内のデータ
を減じてAレジスターに一時記憶し、Eステップで、こ
の差が制御系の分解能のnbit(一般的にのである。
口部を変更したものである。これ以外は全て第10図と
同一手順の同一処理命令である。同図ハに於いて、Aス
テップで圧力センサーPsの信号を読込みAレジスター
にロードし、Bステップでこのロードした信号をBレジ
スターに転送し、CステップでメモIJM、の停止及び
載台指令圧力H4をAレジスターに口〜ドする。次に、
DステップでAレジスターよりBレジスター内のデータ
を減じてAレジスターに一時記憶し、Eステップで、こ
の差が制御系の分解能のnbit(一般的にのである。
即ち、圧力センサーpsの検出した圧力が前記停止及び
載台指令圧力H4よりnbit(2〜5bit)だけ上
昇するまで、運転台数を現状態で維持し、nl)i’e
(2〜3bit)を越えて上昇したら、載台あるいは停
止処理を実行する。さらに、途中及び詳細説明を略する
が同図二では前述のハとは逆に、圧力センサーP8の検
出した圧力が始動及び壜台指令圧力H1よりn bit
(2−3bit)だけ低下するオで、運転台数を現
状態で維持し、nbit(2〜3bit)を越えて低下
したら、増白あるいは始動処理を実行するものである。
載台指令圧力H4よりnbit(2〜5bit)だけ上
昇するまで、運転台数を現状態で維持し、nl)i’e
(2〜3bit)を越えて上昇したら、載台あるいは停
止処理を実行する。さらに、途中及び詳細説明を略する
が同図二では前述のハとは逆に、圧力センサーP8の検
出した圧力が始動及び壜台指令圧力H1よりn bit
(2−3bit)だけ低下するオで、運転台数を現
状態で維持し、nbit(2〜3bit)を越えて低下
したら、増白あるいは始動処理を実行するものである。
このようにするとμConの周辺にタイマーを必要とせ
ず、圧力センサーが圧力の急変化を検出して誤指令を発
することがない。
ず、圧力センサーが圧力の急変化を検出して誤指令を発
することがない。
捷だ以上の方法を第1の実施例と組合せ、第10図の2
5ステツプの待ち時間tをやめ、13ステツプの載台指
令を実行した後に第11図のハを実行し、23ステツプ
の増白指令を実行した後に第11図の二を実行しても良
い。
5ステツプの待ち時間tをやめ、13ステツプの載台指
令を実行した後に第11図のハを実行し、23ステツプ
の増白指令を実行した後に第11図の二を実行しても良
い。
さて、それでは第3の実施例を第1の実施例で引用した
図面と第12〜第13図により説明する。
図面と第12〜第13図により説明する。
第12図は本実施例の運転特性図を示し、第1.
□7第4図に対し、給水管DPの
管路抵抗曲線りを追加したもので、同符号で示すものは
同一意味を持つので説明を省く。
□7第4図に対し、給水管DPの
管路抵抗曲線りを追加したもので、同符号で示すものは
同一意味を持つので説明を省く。
ここで、圧力H1は1金目ポンプの始動、2金目ポンプ
の壜台指令圧力を、圧力H2は3台目増台指令圧力を、
圧力H3は4金目ポンプの壜台指令圧力を示す。尚これ
らの動作圧力は抵抗曲線に沿って増白指令していくどと
に高く設定したものである。第13図は運転手順を示す
フローチャートである。もちろん、ポンプ装置の運転が
適正に進められるように、μconにプログラムを入れ
ておくものである。同図於いてたとえば、50ステツプ
に於いて、μconが圧力センサーPSの検出した圧力
が予じめ記憶しである圧力H1に達したと判定した時1
号ポンプを始動し、始動後数秒の待ち時間tを実行し、
53ステツプで今度は圧力センサーPSの検出した圧力
が予じめ記憶しである停止及び載台指令圧力H4に達し
たと判定したら51ステツプで1号ポンプの停止命令を
実行し、H4に達していないと判断したら、次の55ス
テツプで前述同様、始動及び壜台指令圧力H1に達した
か判定し、達した場合には、56ステツプで1号ポンプ
Plに加え、2号ポンプP、の増白を指令し、58ステ
ツプで圧力タンクT内圧力が停止及び載台指令圧力H4
に達していると判断した場合には増白した2号ポンプP
、の載台を指令する。更に、60ステツプで壜台指令圧
力H,に達していると判断した場合には1号ポンプP、
と2号ポンプP2の運転に加え、3号ポングP、+7)
増白を指令し、以下、始動及び増白指令圧カに達するご
とに逐次ポンプの増白を指令し、停止及び載台指令圧力
に達するごとに逐次ポンプの載台を指令するものである
。
の壜台指令圧力を、圧力H2は3台目増台指令圧力を、
圧力H3は4金目ポンプの壜台指令圧力を示す。尚これ
らの動作圧力は抵抗曲線に沿って増白指令していくどと
に高く設定したものである。第13図は運転手順を示す
フローチャートである。もちろん、ポンプ装置の運転が
適正に進められるように、μconにプログラムを入れ
ておくものである。同図於いてたとえば、50ステツプ
に於いて、μconが圧力センサーPSの検出した圧力
が予じめ記憶しである圧力H1に達したと判定した時1
号ポンプを始動し、始動後数秒の待ち時間tを実行し、
53ステツプで今度は圧力センサーPSの検出した圧力
が予じめ記憶しである停止及び載台指令圧力H4に達し
たと判定したら51ステツプで1号ポンプの停止命令を
実行し、H4に達していないと判断したら、次の55ス
テツプで前述同様、始動及び壜台指令圧力H1に達した
か判定し、達した場合には、56ステツプで1号ポンプ
Plに加え、2号ポンプP、の増白を指令し、58ステ
ツプで圧力タンクT内圧力が停止及び載台指令圧力H4
に達していると判断した場合には増白した2号ポンプP
、の載台を指令する。更に、60ステツプで壜台指令圧
力H,に達していると判断した場合には1号ポンプP、
と2号ポンプP2の運転に加え、3号ポングP、+7)
増白を指令し、以下、始動及び増白指令圧カに達するご
とに逐次ポンプの増白を指令し、停止及び載台指令圧力
に達するごとに逐次ポンプの載台を指令するものである
。
この実施例では詳しい説明を省略したが、すでに説明し
た実施例と同様K、各圧力値H,,H,。
た実施例と同様K、各圧力値H,,H,。
Hs + H4と圧力センサーpsを介して吐出し圧
力を比較するとき、吐出し圧力がどのような変化状態に
あるか、すなわち、圧力変化の方向を第10図の49口
、あるいは第11図のハ、二のような手段で判別するこ
とは勿論である。このような実施例によれば、水の需要
端側での圧力変化を小さくしてゆくことができる。
力を比較するとき、吐出し圧力がどのような変化状態に
あるか、すなわち、圧力変化の方向を第10図の49口
、あるいは第11図のハ、二のような手段で判別するこ
とは勿論である。このような実施例によれば、水の需要
端側での圧力変化を小さくしてゆくことができる。
丁でに説明した実施例では、吐出し圧力が吐出し目標圧
力の範囲外にあるとき、目標圧力と吐出し圧力との方向
関係を、始動Φ増白指令圧力あるいは停止・載台指令圧
力(以下目標圧力と言う)前後に設けた複数の圧力値と
比較することにより、あるいは、目標圧力に対して吐出
し圧力が一定幅だけ一定の関係に変化することにより、
ポンプの始動・停止制御を行なうものを説明したが、圧
力変化の方向関係を判別するためには、さらに次のよう
な方法も考えられる。すなわち、増白方向カウンタと載
台方向カウンタを設け、吐出し圧力が目標圧力範囲外に
あるとき、微少時間(数m5ec)毎に吐出し圧力を測
定し、吐出し圧力が目標圧力範囲より低いとき増白方向
カウンタをインクリメントし、また、吐出し圧力が目標
圧力範囲より高いとき載台方向カウンタをインクリメン
トすると共に、増白方向カウンタの値があらかじめ定め
た値(任意に定めた値で例えば6)を越えたときポンプ
の増白制御を行ない、逆に、載台方向カウンタの値があ
らかじめ定めた値を越えたときポンプの載台制御を行な
うように構成することもできる。
力の範囲外にあるとき、目標圧力と吐出し圧力との方向
関係を、始動Φ増白指令圧力あるいは停止・載台指令圧
力(以下目標圧力と言う)前後に設けた複数の圧力値と
比較することにより、あるいは、目標圧力に対して吐出
し圧力が一定幅だけ一定の関係に変化することにより、
ポンプの始動・停止制御を行なうものを説明したが、圧
力変化の方向関係を判別するためには、さらに次のよう
な方法も考えられる。すなわち、増白方向カウンタと載
台方向カウンタを設け、吐出し圧力が目標圧力範囲外に
あるとき、微少時間(数m5ec)毎に吐出し圧力を測
定し、吐出し圧力が目標圧力範囲より低いとき増白方向
カウンタをインクリメントし、また、吐出し圧力が目標
圧力範囲より高いとき載台方向カウンタをインクリメン
トすると共に、増白方向カウンタの値があらかじめ定め
た値(任意に定めた値で例えば6)を越えたときポンプ
の増白制御を行ない、逆に、載台方向カウンタの値があ
らかじめ定めた値を越えたときポンプの載台制御を行な
うように構成することもできる。
勿論この場合は、目標圧力範囲内に吐出し圧力を検出し
た場合、あるいは、増・載台制御を行なった後に両カウ
ンタをイニシャライズするものである0 さて、すでに説明した実施例では台数制御を行なって、
目標圧力範囲内に吐出し圧力を保ってゆくものを説明し
たが、これは速度制御を行なう給液装置にも同様に応用
してゆくことができる。以下、このような実施例を第1
4図〜第17図により説明する。
た場合、あるいは、増・載台制御を行なった後に両カウ
ンタをイニシャライズするものである0 さて、すでに説明した実施例では台数制御を行なって、
目標圧力範囲内に吐出し圧力を保ってゆくものを説明し
たが、これは速度制御を行なう給液装置にも同様に応用
してゆくことができる。以下、このような実施例を第1
4図〜第17図により説明する。
第15図はポンプの運転特性図を示し、△Hは目標圧力
H6に対するヒステリシスを示し、制御系の分解能のほ
ぼ2〜3 bitに相当する圧力範囲に定めたものであ
る。尚H8は目標圧力H6の上限値、H2は同じく下限
値を示す。又、曲線aは運転速度が最高速度Nmaxの
時のQ−H性能、同様に曲ifは最低速度H=の場合の
Q−H性能水 □1す。第16図
は実施例の制御装置を示し、MCBは主回路用のしゃ断
器、MOは電磁接触器のコイル、MOaはその接点、工
NVは可変速モートルエMの回転速度を変えるための可
変周波インバータ装置(本実施例ではインバータ装置を
使用しているが、ポンプPの駆動モータの回転速度を変
える手段としては一次電圧制御、5ず電流継手、他の変
速制御装置でも良い。)THは過負荷防止用のサーマル
リレーである。マイクロコンピュータμconの構成に
ついては丁でに説明した実施例と同様なので説明を省略
する。F、は前記μconよりの速度指令信号(ポンプ
の増減速指令信号)82を前記インバータ装置INVの
入力端子に送るためのインターフェース、Yはトランス
T、電源ユニットz1始動停止スイッチSS、電磁接触
器MC。
H6に対するヒステリシスを示し、制御系の分解能のほ
ぼ2〜3 bitに相当する圧力範囲に定めたものであ
る。尚H8は目標圧力H6の上限値、H2は同じく下限
値を示す。又、曲線aは運転速度が最高速度Nmaxの
時のQ−H性能、同様に曲ifは最低速度H=の場合の
Q−H性能水 □1す。第16図
は実施例の制御装置を示し、MCBは主回路用のしゃ断
器、MOは電磁接触器のコイル、MOaはその接点、工
NVは可変速モートルエMの回転速度を変えるための可
変周波インバータ装置(本実施例ではインバータ装置を
使用しているが、ポンプPの駆動モータの回転速度を変
える手段としては一次電圧制御、5ず電流継手、他の変
速制御装置でも良い。)THは過負荷防止用のサーマル
リレーである。マイクロコンピュータμconの構成に
ついては丁でに説明した実施例と同様なので説明を省略
する。F、は前記μconよりの速度指令信号(ポンプ
の増減速指令信号)82を前記インバータ装置INVの
入力端子に送るためのインターフェース、Yはトランス
T、電源ユニットz1始動停止スイッチSS、電磁接触
器MC。
−トランジスターTr、 リレーXから成る制御回路で
ある。尚、前記トランジスターTrのペースは前記μc
onの入出力ボートP工AC(8bit)のし たとえば番Obitと信号線Aによって接続されており
、!obitが1になると前記トランジスターTrが導
通し、リレーX及び電磁接触器MOが付勢する。前記制
御回路Yに於いて、しゃ断器MOBを投入し、始動停止
スイッチSSを閉じると、トランスTを介して電源ユニ
ットzから整流平滑された安定した電力がμconの電
源端子Eに送られ運転準備が完了する。第17図は第1
4の実施例の制御の手順を示すフローチャートである。
ある。尚、前記トランジスターTrのペースは前記μc
onの入出力ボートP工AC(8bit)のし たとえば番Obitと信号線Aによって接続されており
、!obitが1になると前記トランジスターTrが導
通し、リレーX及び電磁接触器MOが付勢する。前記制
御回路Yに於いて、しゃ断器MOBを投入し、始動停止
スイッチSSを閉じると、トランスTを介して電源ユニ
ットzから整流平滑された安定した電力がμconの電
源端子Eに送られ運転準備が完了する。第17図は第1
4の実施例の制御の手順を示すフローチャートである。
これらの図面によりさらに詳しく説明するとμcanの
メモリMには第17図に従って、ポンプ装置の運転が進
められ金ようにプログラムを入れておくものである。
メモリMには第17図に従って、ポンプ装置の運転が進
められ金ようにプログラムを入れておくものである。
すなわち、この実施例において、圧力■、〜圧力H7の
範囲を越えたとき、吐出し圧力が目標圧力に対し、増加
か、あるいは減少傾向にあるかの方向判定を行なうよう
プログラムを構成するものである。同図に於いて、1ス
テツプで給水管DP内の圧力を圧力センサーPSにより
検出し、インターフェースF、を介して、μcanの入
出力ボートP工Aaより読込み、Aレジスターにロード
する。そして、2ステツプで、目標圧力H6の上限値H
1をBレジスターに転送し、6ステツプで両者を比較す
る。比較した結果、給水管DP内の圧力が前記圧力H1
より大きい場合には減速処理イを実行する。大きくない
場合には次の10ステツプへ進む。減速処理イでは4〜
6ステツプで、暴走防止のため今運転している速度が変
速可能範囲の下限値N1.mに達しているか確認し、達
していなければ次の7ステツプへ進む。尚、メモlJM
xには変速指令データが入っている。7ステツプでは現
在運転している速度から1 bitだけ減じ、次の8ス
テツプで、その減じたデータなμconの入出力ポート
P工Abより、インターフェースF2を介して、可変周
波インバータ装R工NVの入力端子へ送る。この時、同
可変周波インバータ装置は送られた信号に応じた周波数
の電力なモータIMに供給する。従って、モータエMは
これに応じた速度で運転を続ける。次に、μconは9
ステツプで、今指令した速度を新しい速度として、メモ
リMXへ格納し、次の14ステツプへ進む。3ステツプ
での判定の結果、給水管DP内の圧力がHlより等しい
か小さいと判断した場合には10ステツプ以降の命令を
実行する。即ち、IQ、11ステツプで今度は、目標圧
力H8の下限値H2と給水管DP内の圧力とを比較する
。比較した結果、給水管DP内の圧力が大きい場合には
12.13ステツプの命令を実行して変速せず14ステ
ツプへ進み、比較した結果、給水管DP内の圧力が圧力
H2より小さい場合には増速処理口を実行する。
範囲を越えたとき、吐出し圧力が目標圧力に対し、増加
か、あるいは減少傾向にあるかの方向判定を行なうよう
プログラムを構成するものである。同図に於いて、1ス
テツプで給水管DP内の圧力を圧力センサーPSにより
検出し、インターフェースF、を介して、μcanの入
出力ボートP工Aaより読込み、Aレジスターにロード
する。そして、2ステツプで、目標圧力H6の上限値H
1をBレジスターに転送し、6ステツプで両者を比較す
る。比較した結果、給水管DP内の圧力が前記圧力H1
より大きい場合には減速処理イを実行する。大きくない
場合には次の10ステツプへ進む。減速処理イでは4〜
6ステツプで、暴走防止のため今運転している速度が変
速可能範囲の下限値N1.mに達しているか確認し、達
していなければ次の7ステツプへ進む。尚、メモlJM
xには変速指令データが入っている。7ステツプでは現
在運転している速度から1 bitだけ減じ、次の8ス
テツプで、その減じたデータなμconの入出力ポート
P工Abより、インターフェースF2を介して、可変周
波インバータ装R工NVの入力端子へ送る。この時、同
可変周波インバータ装置は送られた信号に応じた周波数
の電力なモータIMに供給する。従って、モータエMは
これに応じた速度で運転を続ける。次に、μconは9
ステツプで、今指令した速度を新しい速度として、メモ
リMXへ格納し、次の14ステツプへ進む。3ステツプ
での判定の結果、給水管DP内の圧力がHlより等しい
か小さいと判断した場合には10ステツプ以降の命令を
実行する。即ち、IQ、11ステツプで今度は、目標圧
力H8の下限値H2と給水管DP内の圧力とを比較する
。比較した結果、給水管DP内の圧力が大きい場合には
12.13ステツプの命令を実行して変速せず14ステ
ツプへ進み、比較した結果、給水管DP内の圧力が圧力
H2より小さい場合には増速処理口を実行する。
ここでは15〜17ステツプで暴走防止のため、今運転
している速度が変速可能範囲の上限値Nrrxsxに達
しているか確認し、達していなければ次の18〜19ス
テツプで今運転している速度より11)itだけの増速
処理を実行し、20ステツプで今指令した速度を新しい
速度としてメモlJMxへ格納する。このようにメモリ
Mxは常に更新された変速指令データが次に格納されて
ゆく。次に、μconは14ステツプでポンプP1モー
タエMが速度制御に必要な待ち時間tを実行した後、再
度1ステツプへもどり、以下、前述の作動を繰返し実行
し、給水管内の圧力がHlより大きければ減速処理し、
′) H2より小さければ増速処理し、HlからH2の間では
変速しないようにしたものである。
している速度が変速可能範囲の上限値Nrrxsxに達
しているか確認し、達していなければ次の18〜19ス
テツプで今運転している速度より11)itだけの増速
処理を実行し、20ステツプで今指令した速度を新しい
速度としてメモlJMxへ格納する。このようにメモリ
Mxは常に更新された変速指令データが次に格納されて
ゆく。次に、μconは14ステツプでポンプP1モー
タエMが速度制御に必要な待ち時間tを実行した後、再
度1ステツプへもどり、以下、前述の作動を繰返し実行
し、給水管内の圧力がHlより大きければ減速処理し、
′) H2より小さければ増速処理し、HlからH2の間では
変速しないようにしたものである。
さて、次に、さらに他の実施例を第1.第5゜第6.第
8図、第14図、第16図、第18図により説明する。
8図、第14図、第16図、第18図により説明する。
第18図は実施例のポンプの運転特性図で、第15図の
特性図に示した目標圧力に対するヒステリシスを除いた
ものである。第」9図は実施例の制御の手順を示すフロ
ーチャートである。もちろん、第16図に示す制御装置
のμccnのメモリMにはこれの手順に従って制御が進
められるようにプログラムを入れているものとする0本
実施例では目標値H6に対する圧力変化の方向を判別す
るための比較値をマイクロコンピュータ内で算術的に求
めるものである。第19図に於いて、21ステツプでD
レジスターを0クリアし、22ステツプで給水管DP内
の圧力を検出し、Aレジスターにロードし、26ステツ
プでそのデータをFレジスターに一時格納しておく。次
に24ステツプでAレジスター内のデータよりDレジス
ターのデータを減じてAレジスターに格納し、次の25
ステツプで一時格納していたEレジスターのデータを今
度はDレジスターに転送し、26ステツプでAレジスタ
ーのデータが制御系の分解能の2bj、t(大体2〜3
bit程度に決める)に相当する値よりより大きいか
判定し、小さい場合には変速しないLooplを実行し
大きくなるまで待榛 水管DP内の圧力が2 bit以上変化したら、30ス
テツプ以降を実行し、変化した圧力と目標圧力Hoと比
較し、これが一致するように速度制御を行なう。尚、具
体的な増減速処理の内容41口は第17図で説明した実
施例と同様であるので説明を省く。
特性図に示した目標圧力に対するヒステリシスを除いた
ものである。第」9図は実施例の制御の手順を示すフロ
ーチャートである。もちろん、第16図に示す制御装置
のμccnのメモリMにはこれの手順に従って制御が進
められるようにプログラムを入れているものとする0本
実施例では目標値H6に対する圧力変化の方向を判別す
るための比較値をマイクロコンピュータ内で算術的に求
めるものである。第19図に於いて、21ステツプでD
レジスターを0クリアし、22ステツプで給水管DP内
の圧力を検出し、Aレジスターにロードし、26ステツ
プでそのデータをFレジスターに一時格納しておく。次
に24ステツプでAレジスター内のデータよりDレジス
ターのデータを減じてAレジスターに格納し、次の25
ステツプで一時格納していたEレジスターのデータを今
度はDレジスターに転送し、26ステツプでAレジスタ
ーのデータが制御系の分解能の2bj、t(大体2〜3
bit程度に決める)に相当する値よりより大きいか
判定し、小さい場合には変速しないLooplを実行し
大きくなるまで待榛 水管DP内の圧力が2 bit以上変化したら、30ス
テツプ以降を実行し、変化した圧力と目標圧力Hoと比
較し、これが一致するように速度制御を行なう。尚、具
体的な増減速処理の内容41口は第17図で説明した実
施例と同様であるので説明を省く。
このような実施例によれば、吐出圧力が目標圧力H8付
近で小さく変動するような場合にも、吐出圧力の変化を
十分見極めた後で、ポンプの運転速度を可変してゆくよ
うに構成したものであるから、ポンプのチャタリング的
な可変速運転(制御系の最小分解能に相当する速度幅の
増・減速変化)を防止することができ、回転系の可変速
に供なう振動・騒音を減少してゆくことができる。
近で小さく変動するような場合にも、吐出圧力の変化を
十分見極めた後で、ポンプの運転速度を可変してゆくよ
うに構成したものであるから、ポンプのチャタリング的
な可変速運転(制御系の最小分解能に相当する速度幅の
増・減速変化)を防止することができ、回転系の可変速
に供なう振動・騒音を減少してゆくことができる。
以上の説明では、台数制御と、可変速制御を行なう実施
例について説明したが、本発明は台数制御運転と可変速
制御運転を合わせて行なうように構成した給液装置にも
実施してゆくことができる。
例について説明したが、本発明は台数制御運転と可変速
制御運転を合わせて行なうように構成した給液装置にも
実施してゆくことができる。
この場合は、すでに運転しているモータの回転数が、あ
らかじめ定めたモータの上・下限回転数に達したにもか
かわらず、吐出し圧力が目標圧方間 、囲に入らないこ
とを判定し、ポンプの増白、あるいは載台制御を行なう
ことができる。
らかじめ定めたモータの上・下限回転数に達したにもか
かわらず、吐出し圧力が目標圧方間 、囲に入らないこ
とを判定し、ポンプの増白、あるいは載台制御を行なう
ことができる。
また、実施例においては、目標圧力を例えば第6図に示
した実施例ではスイッチDEI、、 DB2により設
定したが、これは給液装置の設置時に、表示器CRTと
キーボードKを利用して必要値を設定してゆくこともで
きる。
した実施例ではスイッチDEI、、 DB2により設
定したが、これは給液装置の設置時に、表示器CRTと
キーボードKを利用して必要値を設定してゆくこともで
きる。
なお、すでに説明した実施例では給液装置に限って説明
したが、本発明は送風機の運転制御にも利用してゆくこ
とができるものである0〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように本発明は、ポンプと、こ
のポンプを駆動する駆動装置と、ポンプの吐出し側に連
結した圧力センサーと、ポンプの吐出し目標圧力を設定
する記憶装置と、この記憶装置の目標圧力と圧力センサ
ーの測定圧力を比較し、両者がポンプの給液能力の不足
あるいは過多などの関係になったことを判別する方向判
別手段と、この方向判別手段の判別結果に基づき、駆動
装置にポンプの給液能力の増減指令信号を出力する制御
装置とから成る給液装置を提供するものであり1本発明
によれば需要水量の変化を確実に検出し、安定したポン
プの制御動作を続けることができる。
したが、本発明は送風機の運転制御にも利用してゆくこ
とができるものである0〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように本発明は、ポンプと、こ
のポンプを駆動する駆動装置と、ポンプの吐出し側に連
結した圧力センサーと、ポンプの吐出し目標圧力を設定
する記憶装置と、この記憶装置の目標圧力と圧力センサ
ーの測定圧力を比較し、両者がポンプの給液能力の不足
あるいは過多などの関係になったことを判別する方向判
別手段と、この方向判別手段の判別結果に基づき、駆動
装置にポンプの給液能力の増減指令信号を出力する制御
装置とから成る給液装置を提供するものであり1本発明
によれば需要水量の変化を確実に検出し、安定したポン
プの制御動作を続けることができる。
第1図は従来の給液装置の構成を示すブロック図、第2
図は従来の給液装置の運転特性図、第3図は本発明の一
つの実施例の構成を示すブロック図、第4図は第1の実
施例の運転特性図、第5図は第1の実施例の制御装置の
主回路を示す図、第6図は第1の実施例の制御装置の制
御回路の一部 、)を示すブロッ
ク図、第7図は第1の実施例の制御装置の駆動回路を示
す図、第8図は圧力センサーの出力信号を説明するため
の図、第9図は第1の実施例の基本的な動作を説明する
ためのフローチャート、第10図は同じく詳しい動作を
説明するためのフローチャート、第11図は本発明の第
2の実施例の動作を説明するためのフローチャート、−
第12図は本発明の第3の実施例の運転特性図、第13
図は第3の実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、第14図は本発明の他の実施例の構成を示すブロッ
ク図、第15図は他の実施例の運転特性図、第16図は
他の実施例の制御装置を示すブロック図、第17図はそ
の他の実施例の動作を説明するためのフローチャート、
第18図は本発明のさらに他の実施例の運転特性図、第
19図はさらに他の実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。 P* PI *P!e”fi*P4 ・・’ポンプ
、1M ・・・駆動装置、ps・・・圧力センサー、M
・・・記憶装置、DP・・・給液管路、HO*HI、H
4・・・目標圧力、L・・・抵抗曲線、Sl、S2・・
・増減指令信号57 鼻 1 図 第2凹 凛 3 図 潴 6 図 亮7図 罪 8 図 第 12 図 a→
図は従来の給液装置の運転特性図、第3図は本発明の一
つの実施例の構成を示すブロック図、第4図は第1の実
施例の運転特性図、第5図は第1の実施例の制御装置の
主回路を示す図、第6図は第1の実施例の制御装置の制
御回路の一部 、)を示すブロッ
ク図、第7図は第1の実施例の制御装置の駆動回路を示
す図、第8図は圧力センサーの出力信号を説明するため
の図、第9図は第1の実施例の基本的な動作を説明する
ためのフローチャート、第10図は同じく詳しい動作を
説明するためのフローチャート、第11図は本発明の第
2の実施例の動作を説明するためのフローチャート、−
第12図は本発明の第3の実施例の運転特性図、第13
図は第3の実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、第14図は本発明の他の実施例の構成を示すブロッ
ク図、第15図は他の実施例の運転特性図、第16図は
他の実施例の制御装置を示すブロック図、第17図はそ
の他の実施例の動作を説明するためのフローチャート、
第18図は本発明のさらに他の実施例の運転特性図、第
19図はさらに他の実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。 P* PI *P!e”fi*P4 ・・’ポンプ
、1M ・・・駆動装置、ps・・・圧力センサー、M
・・・記憶装置、DP・・・給液管路、HO*HI、H
4・・・目標圧力、L・・・抵抗曲線、Sl、S2・・
・増減指令信号57 鼻 1 図 第2凹 凛 3 図 潴 6 図 亮7図 罪 8 図 第 12 図 a→
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポンプと、このポンプを駆動する駆動装置と、前記
ポンプの吐出し側に連結した圧力センサーと、前記ポン
プの吐出し目標圧力を設定する記憶装置と、この記憶装
置の目標圧力と前記圧力センサーの測定圧力を比較し、
両者があらかじめ定めた関係になったことを判別する方
向判別手段と、この方向判別手段の判別結果に基づき、
前記駆動装置に前記ポンプの給液能力の増減指令信号を
出力する制御装置とから成る給液装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記制御装置の分
解能の数倍の値を越えて目標圧力と測定圧力があらかじ
め宗めた関係になったことを判別する前記方向判別手段
を設けた給液装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記ポンプ4、複
数台のポンプから成るポンプ群と、このポンプ群を駆動
する駆動装置と、前記ポンプ群の吐出し側に連結した圧
力センサーと、前記ポンプ群の増白指令圧力と載台指令
圧力を設定する記憶装置と、この記憶装置の増白指令圧
力および載台指令圧力と前記圧力センサーの測定圧力を
比較し、両者があらかじめ定めた関係になったことを判
別する方向判別手段と、この方向判別手段の判別結果に
基づき、前記駆動装置に前記ポンプ群の給液郁力の増減
指令信号を出力する制御装置とから成る給液装置。 5、特許請求の範囲第4項において、前記制御装置の分
解能の数倍の値を越えて増白指令圧力あるいは載台指令
圧力と測定圧力があらかじめ定めた関係になったことを
判別する前記判別手段を設けた給液装置。 6、特許請求の範囲第4項において、前記ポンプ群の運
転台数に応じ給水管路系の抵抗曲線に沿って増白指令圧
力を設定した前記記憶装置を設けた給液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7283583A JPS59200095A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 給液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7283583A JPS59200095A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 給液装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200095A true JPS59200095A (ja) | 1984-11-13 |
Family
ID=13500862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7283583A Pending JPS59200095A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 給液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200095A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237189A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Bridgestone Corp | 貯水槽の自動給水ポンプの駆動装置 |
| JPH0472496A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-06 | Toshiba Corp | ポンプ制御装置 |
| JPH0430295U (ja) * | 1990-07-03 | 1992-03-11 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841285A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Hitachi Ltd | 圧力タンク式給水装置の運転制御装置 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP7283583A patent/JPS59200095A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841285A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Hitachi Ltd | 圧力タンク式給水装置の運転制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237189A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Bridgestone Corp | 貯水槽の自動給水ポンプの駆動装置 |
| JPH0430295U (ja) * | 1990-07-03 | 1992-03-11 | ||
| JPH0472496A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-06 | Toshiba Corp | ポンプ制御装置 |
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