JPS59200330A - 文書作成編集装置 - Google Patents

文書作成編集装置

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JPS59200330A
JPS59200330A JP58072954A JP7295483A JPS59200330A JP S59200330 A JPS59200330 A JP S59200330A JP 58072954 A JP58072954 A JP 58072954A JP 7295483 A JP7295483 A JP 7295483A JP S59200330 A JPS59200330 A JP S59200330A
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JP58072954A
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Hiromi Saito
裕美 斎藤
Tsutomu Kawada
河田 勉
Kimito Takeda
武田 公人
Noriko Yamanaka
紀子 山中
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は文書作成編集装置における表示制御部に関す
る。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来のワードプロセッサ等のスクリーンエディテングを
基本とする装置では、接続する表示装置の行数/画面9
字数/行が決められておシ、異なった行数/画面9字数
/行の能力をもつ表示装置に接続するためには表示制御
方法すなわち内部コントロールプログラムの一部を変更
する必要があった。もちろん直接プログラムを変更しな
くても行数/画面9字数/行の値をパラメータとして外
部よシ設定できるようにして異なる表示装置にも表示制
御を行う仁とは可能であった。ところで一般に表示装置
は複数行を表示するものであるが、近年では装置の小形
化を目的として、2行あるいは1行のみの表示装置を有
する編集装置が出現している。しかし、1行のみの表示
装置を有する場合は、その表示制御方法が他の複数行数
を有する場合と異なった制御方式をとることが考えられ
る。
すなわち、装置の小形化、低価格化のために制御プログ
ラムもよシ簡易なものとし、例えばカーソルの移動は横
方向(−行以内)のみ扱えばよいとかまたカーソルは上
下に移動できないので、複数行表示の場合に行っていた
画面内の上下カーソル移動と画面スクロールの切シ換え
タイミングの制御を省くというような簡便化を行う反面
、行末に文字を続けて入力する時、行いっばいになった
時点ですぐに自動改行せずに、行頭軸へ一行の文字列を
シフトして前後の状況をなるべく多く表示するなどの工
夫をもたせるとか、いくつかの特徴をもたせるのが一行
表示装置のための独特な制御部j1である。従って当初
よシー行表示装置専用に作られた編集装置に他の複数行
表示装置を接続して満足な対話型編集機能を実現するに
は単なるlくラメータの変更のみでなく内部制御プログ
ラムを変更せざるを得なかった。
〔発明の目的〕
ここに提供する文書作成編集装置は、簡易な方法によシ
異なった表示行数をもつ表示装置、特に−行表示装置と
複数行表示装置の双方に対して同一の編集制御手段を用
い、表示制御手段に対してのみ表示行数をパラメータで
与えることによって充分な対話型編集機能を実現させる
ものである。
〔発明の概要〕
上記述べたように一行表示の場合は特有の対話処理を実
現させる手段が用いられるが、代夛に複数行表示装置を
接続した場合でも同一の対話処理をその表示装置の定め
られた行、例えば中央の行に表示させ、その前後にそれ
ぞれ前方、後方の文書文字列を文書メモリから読み出し
て表示させる文書作成編集装置を提供するものである。
〔発明の効果〕
持ち運びに便利な小形ワードプロセッサには一行表示装
置を内蔵し、必要に応じて大型のCRTなどの表示装置
を外部に接続することによってよシ編集校正処理が効率
よく実現できる。この際装置内の制御プログラムは簡易
な一行表示装置を対象としたものでよく、一部パラメー
タを設定するだけで多種類の表示装置を接続して充分な
編集機能が得られる。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
。第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図中1は文字あるいは編集用コマンドを入力するための
入力部でアシ、キーボード装置、タブレット装置などが
適用される。2は前記1の入力部よ)順次入力された文
書のコード情報を記憶するための文書メモリである。8
は4の表示装置に対して表示制御を行う表示制御部であ
り、表示装置が側石の表示能力をもつかを記憶している
表示形式記憶部6、現在表示されている文書メモリ中の
一部の文字コード列を記憶している表示メモリ7とを有
する。表示メモリにあるコード列とは、例えば特定の文
字列を反転表示させるための制御コード、カーソルを表
示するための制御コードなども含むものとする。5は入
力部よシ入力された文字列を文書メモリの指定部分に出
力させる、入力部より指示されるコマンドを解釈して対
応した編集処理を行う、表示制御部に対して表示位置9
反転指示、カーソルに関する指示を行う、など本文書作
成編集装置全体のコントロールを行う編集制御部である
第2図は一行表示の例である。11の一行表示装置に1
2の文例と、13のカーソルが表示されている。
第3図は本発明の文書作成編集装置によシ、本来−行表
示装置を対象に設けられた編集制御部の指示によって、
複数行表示装置に表示した例である。14の表示装置の
中に15の一行表示内容と、その前方の文書内容が17
に、後方の文書内容が18にそれぞれ表示されている。
以下本発明の動作を第4図を用いて説明する。
まず入力部よシ「新規文書作成」のコマンドを入力する
と、編集制御部5は文書メモリ2を初期状態にクリアし
、表示制御部3に対して表示指示を行う。この時、カー
ソルの位置は文書メモリの先頭に対応する位置として、
先頭の一行を文書メモリ2よp取多出し表示出力するよ
うに指示する。
表示制御部8は指定された文書の一行の内容を表承部4
に転送し第C行目に表示出力させるが、この時、表示装
置4が側石分の表示能力を有するかをあらかじめ表示形
式記憶部6に記憶してお(訃、コ、その行数TLに従っ
て例えば表示装置の中央部C1すなわち値TLが一行で
あれば表示装置の第一行目に、また21行であれば第1
1行目に位置を指示して行う。第2図では12、第3図
では15に対応する。この表示能力の行数TLの指定は
、入力部1よシオペレータにあらかじめ入力させること
もでき、または表示装置4を接続する際に特別の機械的
スイッチを設けて自動的に、今接続されている表示装置
の表示回合を行数TLが判定できるように回路を設ける
ことも可能である。
次に表示制御部8は、表示形式記憶部6が複数行を指示
している時は今表示された文書−行の前方にある文書内
容を文書メモリ2よシ所定行数分取υ出し、これらを第
3図17の領域に表示させる。さらに表示領域18には
後方の文書内容を文書メモリ2よシ所定行数分取シ出し
表示出力させる。今の例では、12あるいは15の表示
が文書第1行目なので17の領域に特例も表示させない
ように制御させることが必要である。
次に入力部1よシ順次文字コードが入力され、文書メモ
リ2に文字コード列として記憶されていく。編集制御部
5は入力文字が1文字入る毎にカーソルの位置をカウン
トupシ、表示指定行と、カーソル位置を指定して表示
制御部8へ表示指示をするが、入力文字が一行分を越え
た時は、指定する表示行位置をカラン)upする。かよ
うにして、例えば第8図に示したように入力文書が表示
装置4に表示出される。
ここで16のカーソルに対して上方向への指示を与える
ためのコマンドを入力部1よシ入力すると、編集制御部
5は、現在12または15に表示中の行に対応した文書
メモリ2の中の行位置よシー行前方の位置を指定する。
もちろん、現在第一行目を表示中であれば、指定位置は
変更しない。
この指定値は8の表示指定行記憶部に記憶され、次に表
示制御部8では、この指定の位置にあたる一行文書デー
タを文書メモリ2よシ読み出し、表示装置4に表示させ
る。この時、6の表示形式記憶部を参照し、−行表示装
置であれば12の例のごとく、また複数行表示装置であ
れば15の例のごとく画面中央部に表示させる。
次に、複数表示装置の場合に限シ以下の処理を行う。
表示指定行記憶部8にある行指定値よシ、表示゛形式記
憶部6で指定される値、例えば21行表示装置であれば
10行分を減算して上部表示指定値9を求め、その位置
に対応する文書メモリ2よシ例えば10行分を読み出し
て表示装置4の第1行目よシ表示出力する。同様にして
、8の表示指定行の次の行位置に対応ネる文書メモリ2
より例えば(上記の例では)10行分を読み出して表示
装置4の例えば第12行目よシ表示出力する。
このよう:二して、表示装置4が複数行表示装置である
場合であっても、その例えば中央の行には一行表示装置
の場合と同様な形式で表示出力させ、その前後の画面部
分にも簡単な手順により前後の文書内容を表示可能とす
ることができる。
なお、画面の上部、下部領域への表示命令は、カーフル
の上下指定、すなわち画面スクロールの際あるいは、改
行コード入力の時などの他は、そのつど送る必要がない
ことはもちろんである。
なお本発明の意図するところは、上記実施例に限られる
ものではなく、この発明の要旨を変えない範囲で種々変
形実施可能なことはもちろんである。
上記の実施例の説明では、表示装置が複数行表示装置の
場合、中央の一行のデータを中心にその上下領域に分け
て処理を行ったが、例えば、表示可能行数が21の蒔は
表示指示性の値(中央に表示する文書の行)よυ10行
分減じてその文書の行位置よシ21行分表示してもよい
。この時は、表示開始位置は画面第1行目からであるが
、力−ンル表示は常に中央の行にすることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本文書作成編集装置の構成概略ブロック図、第
2図は一行表示装置の表示例を示す図、第8図は複数行
表示装置の表示例を示す図、第4図は表示制御部の動例
のフローチャートである。 1・・・入力部 2・・・文書メモリ 8・・・表示制御部 4・・・表示装置 5・・・編集制御部 6・・・表示形式記憶部 7・・・表示メモリ 8・・・表示指定行記憶部 9・・・上部表示指定記憶部 lO・・・下部表示指定記憶部 11・・・−行表示装置 12・・・−行表示領域 18・・・カーソル表示例1 14・・・複数行表示装置 15・・・中央表示領域 16・・・カーソル表示例2 17・・・上部表示領域 18・・・下部表示領域 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第1図 第2図 3 第3図 第 4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 文書に対応した文字コード列及び編集指示入力を得るた
    めの入力部と、該入力された文書の文字コード列を保存
    する文書メモリと、該文書メモリにある文字データ列の
    一部を表示出力するための表示制御部と、前記入力部よ
    多入力される編集指示によ)文書メモリ中のデータを編
    集するための編集制御部を備えた文書作成編集装置にお
    いて、前記表示制御部は、定められた一定行数の表示装
    置に対して前記編集制御部からの指示で表示制御を行い
    、接続された表示装置が前記窓められた行数を越える表
    示能力を有する場合は、その表示装置の定められた範囲
    に対しては同様の方法で表示制御を行い、この範囲の上
    部には文書メモリ中の対応する前側文書を、下部には後
    側文書を表示させることを特徴とする文書作成編集装置
JP58072954A 1983-04-27 1983-04-27 文書作成編集装置 Granted JPS59200330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58072954A JPS59200330A (ja) 1983-04-27 1983-04-27 文書作成編集装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58072954A JPS59200330A (ja) 1983-04-27 1983-04-27 文書作成編集装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59200330A true JPS59200330A (ja) 1984-11-13
JPH0472263B2 JPH0472263B2 (ja) 1992-11-17

Family

ID=13504283

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JP58072954A Granted JPS59200330A (ja) 1983-04-27 1983-04-27 文書作成編集装置

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