JPS59200417A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS59200417A JPS59200417A JP58072923A JP7292383A JPS59200417A JP S59200417 A JPS59200417 A JP S59200417A JP 58072923 A JP58072923 A JP 58072923A JP 7292383 A JP7292383 A JP 7292383A JP S59200417 A JPS59200417 A JP S59200417A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、半導体装置、特に高融点釡属を電極として用
いる半導体装置の製造方法に関するものである。
いる半導体装置の製造方法に関するものである。
従来、半導体装置においては、電極・配線等の材料とし
てはアルミニウム(以下「AtJという)等の低融点金
属、モリブデン(以下r’M、、jという)、タングス
テン(以下「W」という)等の高融点金属、または多結
晶シリコン(以下i poly 8i、Jという)等の
半導体材料が用いられていた。これらの材料はそれぞれ
一長一短を有していた。即ち、aは比抵抗が約3×10
−’Ω−鏝と低い利点はあるものの、その融点がtto
”cと低いため通常/ 000’C程度の熱処理行程が
必要とされる半導体製造プロセスにA7を導入するには
種々の制約があった。
てはアルミニウム(以下「AtJという)等の低融点金
属、モリブデン(以下r’M、、jという)、タングス
テン(以下「W」という)等の高融点金属、または多結
晶シリコン(以下i poly 8i、Jという)等の
半導体材料が用いられていた。これらの材料はそれぞれ
一長一短を有していた。即ち、aは比抵抗が約3×10
−’Ω−鏝と低い利点はあるものの、その融点がtto
”cと低いため通常/ 000’C程度の熱処理行程が
必要とされる半導体製造プロセスにA7を導入するには
種々の制約があった。
一方poly Siは1ooo℃程匿の熱処理にも耐え
うろこと及び基板として用いるシリコンとの親和性も大
きいことから半導体装置の製造プロセスの自由度を大き
くとれるという利点をもっている。更にpoly 8i
を酸化雰囲気で単に熱処理するのみでpoly8+表面
に絶縁性のよいシリコン酸化膜(以下「8i01映」と
いう)を簡単に形成することができ、poly!(+及
び5IOt膜が共にH!So、 + HOt+ HNO
,rHzOl等の各浴液の適当な混合液での酸洗浄(以
下単に「酸洗浄」という)に耐えられることから累子表
面の清浄化が容易に行えるので、電極・配線等にpol
ysiを用いた場合には半導体装置の製造歩留りがよい
という利点があった。しかし、polysiの比抵抗は
金属に比べると2桁ないし3桁高いので、電極・配線等
にpoly Siを用いた半導体装置では配線抵抗によ
る伝搬遅延を増大し、尚集積化、高速化を実現すること
は困難であった。
うろこと及び基板として用いるシリコンとの親和性も大
きいことから半導体装置の製造プロセスの自由度を大き
くとれるという利点をもっている。更にpoly 8i
を酸化雰囲気で単に熱処理するのみでpoly8+表面
に絶縁性のよいシリコン酸化膜(以下「8i01映」と
いう)を簡単に形成することができ、poly!(+及
び5IOt膜が共にH!So、 + HOt+ HNO
,rHzOl等の各浴液の適当な混合液での酸洗浄(以
下単に「酸洗浄」という)に耐えられることから累子表
面の清浄化が容易に行えるので、電極・配線等にpol
ysiを用いた場合には半導体装置の製造歩留りがよい
という利点があった。しかし、polysiの比抵抗は
金属に比べると2桁ないし3桁高いので、電極・配線等
にpoly Siを用いた半導体装置では配線抵抗によ
る伝搬遅延を増大し、尚集積化、高速化を実現すること
は困難であった。
これらに対して、高融点霊属、例えばMoは融点が約2
600”Cと高く、1ooo”cia度の熱処理に耐え
うろことからMOを電極・配線等に用いると半導体装置
の製造プロセスの自由度を大ぎくでき、高融点金属は比
抵抗も小さいことから半導体装置の高速化にも適してい
る。このことがら尚融点金属を備えた半導体装置は脚光
を浴びてさた。しかし%polysiに比べ高融点並属
の場合には、その表面にシリコンの熱酸化膜のように安
定で良質な絶縁層を備えた構造の半導体装置及びそれを
簡単に製造する方法が実現されていなかったため、尚融
点金属を電極・配線等に用いた半導体装置は半導体技術
の主流には今までなり得なかった。
600”Cと高く、1ooo”cia度の熱処理に耐え
うろことからMOを電極・配線等に用いると半導体装置
の製造プロセスの自由度を大ぎくでき、高融点金属は比
抵抗も小さいことから半導体装置の高速化にも適してい
る。このことがら尚融点金属を備えた半導体装置は脚光
を浴びてさた。しかし%polysiに比べ高融点並属
の場合には、その表面にシリコンの熱酸化膜のように安
定で良質な絶縁層を備えた構造の半導体装置及びそれを
簡単に製造する方法が実現されていなかったため、尚融
点金属を電極・配線等に用いた半導体装置は半導体技術
の主流には今までなり得なかった。
本出願人は上記問題を解決する方法として、萬融点金属
の表面に安定で良質な絶縁層を備えた構造の半導体装置
を製造する方法を既に出願した(%願昭17−3−/3
13号)。すなわち、基体上に設けられた高融点金属層
上に高融点金属酸化物I−、シリコン層−及びシリコン
酸化膜を順次積層し、この基体を水素を含む雰囲気中で
熱処理することで、高融点金属層とシリコン層との間に
内部シリコン酸化膜な形成するものである。
の表面に安定で良質な絶縁層を備えた構造の半導体装置
を製造する方法を既に出願した(%願昭17−3−/3
13号)。すなわち、基体上に設けられた高融点金属層
上に高融点金属酸化物I−、シリコン層−及びシリコン
酸化膜を順次積層し、この基体を水素を含む雰囲気中で
熱処理することで、高融点金属層とシリコン層との間に
内部シリコン酸化膜な形成するものである。
第1図に上記方法の工程を示す。第1−A図は基板λ上
に絶縁層3が形成されてなる基体lに高融点金属層グを
形成する工程、第1−B図は高融点金属酸化物層20の
形成工程、第1−0図はシリコン層乙の形成工程、第1
−D図はシ’)17酸化腺SOの形成工程、第1−B図
は水素雰囲気中の熱処理工程で高融点金属酸化物層2o
が内部シリコン酸化膜jに変化したことを示すものであ
る。
に絶縁層3が形成されてなる基体lに高融点金属層グを
形成する工程、第1−B図は高融点金属酸化物層20の
形成工程、第1−0図はシリコン層乙の形成工程、第1
−D図はシ’)17酸化腺SOの形成工程、第1−B図
は水素雰囲気中の熱処理工程で高融点金属酸化物層2o
が内部シリコン酸化膜jに変化したことを示すものであ
る。
次に上述の内部シリコン酸化膜形成工程での構造の変化
を第2図に示すオージェ電子分光法の測定結果に基づい
て説明する。第2−に図は内部シリコン酸化膜形成前、
即ち第1−D図の構造について、第2−B図は水素雰囲
気中の熱処理工程後<yoo″CI/(17分)、第J
−0図はさらに熱処理した後(りoo″C,30分)の
構造について、表面から基板方向への構成元素の深さ方
向分布をそれぞれ示している。polysi層の厚さは
約/100Aである。横軸は試料をスパッタエツチング
した時間で、表面からの深さに対応している。(a4(
bλ(clはそれぞれ、シリコン、酸素+ Moを示す
曲線である。第2−B図を第2−A図と比較してみると
、熱処理前はpolysiとMoの界面にひとつのピー
クだったO信号が、ふたつのピークをもっている。
を第2図に示すオージェ電子分光法の測定結果に基づい
て説明する。第2−に図は内部シリコン酸化膜形成前、
即ち第1−D図の構造について、第2−B図は水素雰囲
気中の熱処理工程後<yoo″CI/(17分)、第J
−0図はさらに熱処理した後(りoo″C,30分)の
構造について、表面から基板方向への構成元素の深さ方
向分布をそれぞれ示している。polysi層の厚さは
約/100Aである。横軸は試料をスパッタエツチング
した時間で、表面からの深さに対応している。(a4(
bλ(clはそれぞれ、シリコン、酸素+ Moを示す
曲線である。第2−B図を第2−A図と比較してみると
、熱処理前はpolysiとMoの界面にひとつのピー
クだったO信号が、ふたつのピークをもっている。
poly Si側のピークが内部シリコン酸化膜に対応
し、残りのピークがM00□層に対応している。第2−
0図ではM。01層はなくなり、 polysi層と鳩
の界面に内部シリコン酸化膜が形成される。po ly
Si層の厚みに注目すると熱処理するにつれてだんだ
ん薄くなっている。即ち、水素雰囲気中で熱処理するに
従いMOOlは徐々に還元されかつpoly SiはM
O側から徐々に酸化される。
し、残りのピークがM00□層に対応している。第2−
0図ではM。01層はなくなり、 polysi層と鳩
の界面に内部シリコン酸化膜が形成される。po ly
Si層の厚みに注目すると熱処理するにつれてだんだ
ん薄くなっている。即ち、水素雰囲気中で熱処理するに
従いMOOlは徐々に還元されかつpoly SiはM
O側から徐々に酸化される。
第3図は内部酸化法の酸化特性を、バーニング酸化法(
kh ニーOx ”” / : / ) 及び通常の熱
酸化法(以後「ドライ酸化法」という)の酸化特性と比
較したものである。・は内部酸化法を、○はバーニング
酸化法を、X印はドライ酸化法を示してぃる。酸化温度
はすべてり00℃であり、poly Si層の膜厚は約
1yooLである。内部酸化法の酸化速度はドライ酸化
法の酸化速度より大きく、バーニング酸化法の酸化速度
とほぼ一致している。内部酸化法において酸化速度のプ
ロセスパラメータとしては熱処理温度、熱処理時の水素
分圧、 polys+の膜厚等がある。poly81層
の膜厚が厚くなる程、酸化速度は小さくなる傾向をもつ
が、いずれにしろpolysi層の膜厚がtooo−3
2oo)t の範囲ではドライ酸化法よりはかなり速か
った。
kh ニーOx ”” / : / ) 及び通常の熱
酸化法(以後「ドライ酸化法」という)の酸化特性と比
較したものである。・は内部酸化法を、○はバーニング
酸化法を、X印はドライ酸化法を示してぃる。酸化温度
はすべてり00℃であり、poly Si層の膜厚は約
1yooLである。内部酸化法の酸化速度はドライ酸化
法の酸化速度より大きく、バーニング酸化法の酸化速度
とほぼ一致している。内部酸化法において酸化速度のプ
ロセスパラメータとしては熱処理温度、熱処理時の水素
分圧、 polys+の膜厚等がある。poly81層
の膜厚が厚くなる程、酸化速度は小さくなる傾向をもつ
が、いずれにしろpolysi層の膜厚がtooo−3
2oo)t の範囲ではドライ酸化法よりはかなり速か
った。
B−B、Deal等の81の酸化の理論によれば、酸化
速度を決める要因は酸化剤の酸化膜中の拡散速度、酸イ
L腺表面の酸化剤の濃度、酸化膜と8+界面での反応係
数等いくつかあるが、ドライ酸化法とバーニング酸化法
の酸化速度の違いは主に酸化剤の酸化膜中の拡散速度の
差による。従って第3図は内部酸化法における酸化剤が
H,Oであることを示しているものと思われる。つまり
Moo、の還元反応 bAoO@ + 2Ht →MO+−2H110いると
考えることができる。ここでシリコン層の表向に形成さ
れた8i02層でなるキャップ層(以下「キャップ層」
という)はシリコン層のピンホールや結晶性の悪い部分
を通して酸化剤であるH!0が抜けていくのを防ぐ役目
を果していると思われる。
速度を決める要因は酸化剤の酸化膜中の拡散速度、酸イ
L腺表面の酸化剤の濃度、酸化膜と8+界面での反応係
数等いくつかあるが、ドライ酸化法とバーニング酸化法
の酸化速度の違いは主に酸化剤の酸化膜中の拡散速度の
差による。従って第3図は内部酸化法における酸化剤が
H,Oであることを示しているものと思われる。つまり
Moo、の還元反応 bAoO@ + 2Ht →MO+−2H110いると
考えることができる。ここでシリコン層の表向に形成さ
れた8i02層でなるキャップ層(以下「キャップ層」
という)はシリコン層のピンホールや結晶性の悪い部分
を通して酸化剤であるH!0が抜けていくのを防ぐ役目
を果していると思われる。
上記方法を用いると高融点金属層の浅凹上のみに通常の
シリコンの熱酸化族と同号の膜質の内部シリコン酸化膜
を選択的に簡単に形成できる。これに関連して他に次の
ように種々の効果を得ることができる。
シリコンの熱酸化族と同号の膜質の内部シリコン酸化膜
を選択的に簡単に形成できる。これに関連して他に次の
ように種々の効果を得ることができる。
(1) 内部シリコン酸化膜は絶縁性が丁ぐれており
、高融点金属層とシリコン層との間の絶縁特性がよい半
導体装置を簡単に製造できる。
、高融点金属層とシリコン層との間の絶縁特性がよい半
導体装置を簡単に製造できる。
(22内部シリコン酸化膜はむらな(一様に形成されオ
ーバーハング状にはならないので、短絡及び断線の少な
い半導体装置を旨歩留りで製造できる。
ーバーハング状にはならないので、短絡及び断線の少な
い半導体装置を旨歩留りで製造できる。
(3) 内部シリコン酸化膜を層間絶縁映として利用
しシリコン層と高融点金属層を配線として利用すること
により、多層配線構造を簡単に実現できる。
しシリコン層と高融点金属層を配線として利用すること
により、多層配線構造を簡単に実現できる。
(4)内部シリコン酸化膜は薄くても良好な絶縁特性を
有するため段差部の側面を覆う絶縁層の厚さが少なくて
すみ、半導体装置の高密度化を図ることができる。
有するため段差部の側面を覆う絶縁層の厚さが少なくて
すみ、半導体装置の高密度化を図ることができる。
(5) 内部シリコン酸化膜又は高融点金属酸化物層
を一旦外部にさらす工程を製造プロセスの途中で採用す
る場合には、素子の酸洗浄が可能となり素子の清浄化が
容易になり製造歩留りを向上できると共に、製造装置の
汚染軽減が図れる。
を一旦外部にさらす工程を製造プロセスの途中で採用す
る場合には、素子の酸洗浄が可能となり素子の清浄化が
容易になり製造歩留りを向上できると共に、製造装置の
汚染軽減が図れる。
しかしながら、上記方法の検討を進めた結果下記の点が
明らかになった。
明らかになった。
第1−D図の工程においてSム0!膜を形成する方法と
してシリコン層の表面を酸化する方法を用いるとクレー
タ状の欠陥が発生する。その大きさは直径コθ〜数10
011rnであり、その密度はおよそ70−100個/
鋤2である。第参図に欠陥の光学顕微鏡写真を示す。ク
レータ状の欠陥が発生するのはシリコン族のピンホール
おるいは結晶性の悪い部分を通して酸素が侵入し鳩O3
を生成し、これが昇華したためと考えられる。
してシリコン層の表面を酸化する方法を用いるとクレー
タ状の欠陥が発生する。その大きさは直径コθ〜数10
011rnであり、その密度はおよそ70−100個/
鋤2である。第参図に欠陥の光学顕微鏡写真を示す。ク
レータ状の欠陥が発生するのはシリコン族のピンホール
おるいは結晶性の悪い部分を通して酸素が侵入し鳩O3
を生成し、これが昇華したためと考えられる。
このようなりレータ状の欠陥が発生すると、第1−D図
の工程に続いて水素雰囲気中で熱処理を行い内部シリコ
ン酸化膜を形成した場合、クレータ状の欠陥が内部シリ
コン酸化膜のリークの原因となり、半導体装置の歩留り
を下げる原因Eなる欠点があった。
の工程に続いて水素雰囲気中で熱処理を行い内部シリコ
ン酸化膜を形成した場合、クレータ状の欠陥が内部シリ
コン酸化膜のリークの原因となり、半導体装置の歩留り
を下げる原因Eなる欠点があった。
本発明は、高融点金属層の表1にだけ選択的にシリコン
酸化鉄な形成する半導体装置の製造方法において、シリ
コン層の表面にクレータ状の欠陥を誘起させずに内部シ
リコン酸化族を形成することを特徴とし、その目的は内
部シリコン酸化膜の膜質を向上させることにある。
酸化鉄な形成する半導体装置の製造方法において、シリ
コン層の表面にクレータ状の欠陥を誘起させずに内部シ
リコン酸化族を形成することを特徴とし、その目的は内
部シリコン酸化膜の膜質を向上させることにある。
すなわち、本出願人は上記クレータ状の欠陥の原因とな
る鳩0.が生成しない条件でキャップ層を形成するため
には、低温で酸化膜を形成するか、酸素を含まない非金
属化合物層で形成することであるとの知験に基づき、以
下に示す改善をなしたものである。本発明に係る半導体
装置の製造方法の代表的な第1の態様は、絶縁層を備え
た基板から成る基体上に高融点金属層を形成する工程と
、前記肯融点金属層の表面に高融点金属酸化物層を形成
する工程と前記高融点金属酸化物層上にシリコン層を形
成する工程と、前記シリコン層上にシリコン酸化膜層を
低温で堆積させる工程と、前記高融点金属、前記高融i
mtIlt化物層、前記シリコン層及び前記シリコン酸
化膜層を有する基体を水素を含む雰囲気中で熱処理し、
前記高融点金属層と前記シリコン層との間に内部シリコ
ン酸化膜を形成する工程とを含むことを特徴とする。更
に製造方法の第2の態様によれば、上記第1の態様にお
いてシリコン層上にシリコン酸化展層を低温で形成する
代りに酸素を含まない非金属化合物層を形成した後に内
部シリコン酸化膜形成工程を行うことを%緻とする。
る鳩0.が生成しない条件でキャップ層を形成するため
には、低温で酸化膜を形成するか、酸素を含まない非金
属化合物層で形成することであるとの知験に基づき、以
下に示す改善をなしたものである。本発明に係る半導体
装置の製造方法の代表的な第1の態様は、絶縁層を備え
た基板から成る基体上に高融点金属層を形成する工程と
、前記肯融点金属層の表面に高融点金属酸化物層を形成
する工程と前記高融点金属酸化物層上にシリコン層を形
成する工程と、前記シリコン層上にシリコン酸化膜層を
低温で堆積させる工程と、前記高融点金属、前記高融i
mtIlt化物層、前記シリコン層及び前記シリコン酸
化膜層を有する基体を水素を含む雰囲気中で熱処理し、
前記高融点金属層と前記シリコン層との間に内部シリコ
ン酸化膜を形成する工程とを含むことを特徴とする。更
に製造方法の第2の態様によれば、上記第1の態様にお
いてシリコン層上にシリコン酸化展層を低温で形成する
代りに酸素を含まない非金属化合物層を形成した後に内
部シリコン酸化膜形成工程を行うことを%緻とする。
以下本発明に係る半導体装置の製造方法を実施例に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第5図は本発明の一実施例である。単結晶シリコン基板
12とこの上に絶縁層13として例えば厚さ5ooXの
シリコン酸化膜を備えた構造から成る基体ll上に高融
点金属層/lI−を形成し第5−人口の構造を得る。こ
こでは高融点金属層/44として用いる材料としては、
低抵抗で耐熱性が高くその材料の酸化物が水素を含む雰
囲気中で熱処理することにより容易に還元されるもので
あることが必要であり、例えばN13 + W + T
a + T+等がある。本実施例では以下域を例に挙げ
て詳細に説明する。第よ一人図の高融点金属層/44は
スパッタ法で形成した厚さ約3ooo1tのMoである
。
12とこの上に絶縁層13として例えば厚さ5ooXの
シリコン酸化膜を備えた構造から成る基体ll上に高融
点金属層/lI−を形成し第5−人口の構造を得る。こ
こでは高融点金属層/44として用いる材料としては、
低抵抗で耐熱性が高くその材料の酸化物が水素を含む雰
囲気中で熱処理することにより容易に還元されるもので
あることが必要であり、例えばN13 + W + T
a + T+等がある。本実施例では以下域を例に挙げ
て詳細に説明する。第よ一人図の高融点金属層/44は
スパッタ法で形成した厚さ約3ooo1tのMoである
。
次に高融点金属層l≠の表面を酸化して高融点金属酸化
物層21を形成し第j−B図の構造を得る。高融点金属
層l≠とじてMoを用いた場合に一般に安定に得られる
鳩の酸化物としては二酸化モリブデン(以下rMoot
Jという)と三酸化モリブデン(以下[Me Os J
という)とがある。M、O@はMoを酸素を含む雰囲気
中で低温熱処理して容易に得られるが、このMI、O,
は約♂OO℃以上の高温になると弁傘し始める。このた
め高融点金属酸化物層21としてM2O3を用いた場合
には後の工程での熱処理によりMo5sの剥離等がおこ
ってしまい不都合である。従って高融点酸化物層21と
しては融点が約lり00℃と高く高温で安定なMoat
を用いる必要がある。本実施例ではMoを備えた基体を
酸素雰囲気中で32O″Cの温度でis分間熱処理しM
oo、を層上に形成した後、窒素雰囲気中で700″C
の温度で30分間熱処理し鳩の表−に約7ooLの厚さ
のMoonを形成した。この方法で得られた鳩の酸化物
がMOo、であることはX線回折と電子線回折により確
認した。
物層21を形成し第j−B図の構造を得る。高融点金属
層l≠とじてMoを用いた場合に一般に安定に得られる
鳩の酸化物としては二酸化モリブデン(以下rMoot
Jという)と三酸化モリブデン(以下[Me Os J
という)とがある。M、O@はMoを酸素を含む雰囲気
中で低温熱処理して容易に得られるが、このMI、O,
は約♂OO℃以上の高温になると弁傘し始める。このた
め高融点金属酸化物層21としてM2O3を用いた場合
には後の工程での熱処理によりMo5sの剥離等がおこ
ってしまい不都合である。従って高融点酸化物層21と
しては融点が約lり00℃と高く高温で安定なMoat
を用いる必要がある。本実施例ではMoを備えた基体を
酸素雰囲気中で32O″Cの温度でis分間熱処理しM
oo、を層上に形成した後、窒素雰囲気中で700″C
の温度で30分間熱処理し鳩の表−に約7ooLの厚さ
のMoonを形成した。この方法で得られた鳩の酸化物
がMOo、であることはX線回折と電子線回折により確
認した。
次に高融点金属酸化物層の上にシリコン層16を形成し
第j−0図の構造を得る。本実施例では電子ビーム蒸着
法によりpoly 81を32oo7y の厚さに形
成した。シリコン層として用いるpoly8iの形成に
は他の形成法、例えばOVD法等を用いてもよく形成時
に不純物を添加してもよい。
第j−0図の構造を得る。本実施例では電子ビーム蒸着
法によりpoly 81を32oo7y の厚さに形
成した。シリコン層として用いるpoly8iの形成に
は他の形成法、例えばOVD法等を用いてもよく形成時
に不純物を添加してもよい。
次にシリコン層16の上にキャップ層、TIを形成し第
j−D図の構造を得る。本実施例ではOVD法で8IO
!を約2oooXの厚さに形成した。形成温度はtto
o℃、ガス流量比PH1/81 H4は1150である
。8i01の形成には他の形成法、例えばスパッタ法を
用いてもよい。重要なことはMoO,が形成され昇華し
ないよ5な条件で形成することである。従って約g o
o ’c以下の低温で810.を形成する方法であれ
ば良い。
j−D図の構造を得る。本実施例ではOVD法で8IO
!を約2oooXの厚さに形成した。形成温度はtto
o℃、ガス流量比PH1/81 H4は1150である
。8i01の形成には他の形成法、例えばスパッタ法を
用いてもよい。重要なことはMoO,が形成され昇華し
ないよ5な条件で形成することである。従って約g o
o ’c以下の低温で810.を形成する方法であれ
ば良い。
次に第j−D図の構造のものを水素雰囲気または水素を
含む不活性ガス(例えばアルゴンガス)雰囲気中で熱処
理することにより高融点酸化物層を還元し同時にシリコ
ン層16を内部、即ち高融点金属層l≠側から酸化し高
融点金属層とシリコン層16との間に内部シリコン酸化
Hisを形成し纂j−g図の構造を得る。このとき内部
シリコン酸化膜isは高融点金属層lダの全表面に形成
される。本実施例においては、水素雰囲気中でり00℃
の温度で30分間の熱処理を行いM、O□を還元しMO
とし、同時に内部シリコン酸イビBHisを形成した。
含む不活性ガス(例えばアルゴンガス)雰囲気中で熱処
理することにより高融点酸化物層を還元し同時にシリコ
ン層16を内部、即ち高融点金属層l≠側から酸化し高
融点金属層とシリコン層16との間に内部シリコン酸化
Hisを形成し纂j−g図の構造を得る。このとき内部
シリコン酸化膜isは高融点金属層lダの全表面に形成
される。本実施例においては、水素雰囲気中でり00℃
の温度で30分間の熱処理を行いM、O□を還元しMO
とし、同時に内部シリコン酸イビBHisを形成した。
上記の例ではりθO″C・30分の熱処理を行っている
が、この熱処理条件は高融点金属酸化物層の還元と同時
にシリコン層16が内部から酸化される条件であればよ
く、100″C程度の熱処理温度であってもかまわない
。
が、この熱処理条件は高融点金属酸化物層の還元と同時
にシリコン層16が内部から酸化される条件であればよ
く、100″C程度の熱処理温度であってもかまわない
。
上記した方法で製造した半導体装置と、本出願人が既に
出願した技術である熱酸化法でキャップ層を形成した半
導体装置とを比較すると、本発明の方法を用いた場合に
はSOOμm角の面積当りに全く欠陥が見当らなかった
のに対して、熱酸化法でキャップ層を形成した場合には
1o−so個の欠陥が発生していた。
出願した技術である熱酸化法でキャップ層を形成した半
導体装置とを比較すると、本発明の方法を用いた場合に
はSOOμm角の面積当りに全く欠陥が見当らなかった
のに対して、熱酸化法でキャップ層を形成した場合には
1o−so個の欠陥が発生していた。
第、6図はキャップ層として0VD−810,を用いた
試料の水素雰囲気熱処理後の構造をオージェ電子分光法
で測定したものである。polysiとMoの界面付近
の様子だけを観察するため、試料のOVD −8+01
のキャップ層及びpoly 8iの一部は表面側からエ
ツチングして除去した。第2図と比較してわかるように
酸素のピークがふたつになりpolysi側に内部シリ
コン酸化族が形成されているのがわかる。第2図の場合
と比べて内部シリコン酸化膜の膜厚が薄いのはキャyプ
l@ (D CVD −8i 0@及びpolysi層
の膜厚が第2図の試料に比べ厚いためである。
試料の水素雰囲気熱処理後の構造をオージェ電子分光法
で測定したものである。polysiとMoの界面付近
の様子だけを観察するため、試料のOVD −8+01
のキャップ層及びpoly 8iの一部は表面側からエ
ツチングして除去した。第2図と比較してわかるように
酸素のピークがふたつになりpolysi側に内部シリ
コン酸化族が形成されているのがわかる。第2図の場合
と比べて内部シリコン酸化膜の膜厚が薄いのはキャyプ
l@ (D CVD −8i 0@及びpolysi層
の膜厚が第2図の試料に比べ厚いためである。
第6図からキャップ層として0VD−8i0!を用いる
と試料表面に欠陥を発生させることなく、内部シリコン
酸化膜を形成できることがわかる。
と試料表面に欠陥を発生させることなく、内部シリコン
酸化膜を形成できることがわかる。
次に本発明の他の実施例について説明する。本実施例で
はキャップ層としてプラズマ窒化膜を用イタ。第j −
0図O工1m テG / 0001 C1polysi
層を形成した後、プラズマ窒化膜を基板温度: 3j
O°C,ガス圧: /−21Torrで5%のに希釈の
8iH。
はキャップ層としてプラズマ窒化膜を用イタ。第j −
0図O工1m テG / 0001 C1polysi
層を形成した後、プラズマ窒化膜を基板温度: 3j
O°C,ガス圧: /−21Torrで5%のに希釈の
8iH。
ガスを600 CC/# 、アンモニアガス’l j
Occ/9流した雰囲気中で約33oX、の厚さに形成
した。
Occ/9流した雰囲気中で約33oX、の厚さに形成
した。
次に密着性を向上させるためにさらにpolysi層を
約2oooLの厚さに形成した後、水素雰囲気中でりO
O″Cの温度で30分間熱処理した。第7図はプラズマ
窒化膜のキャップ層をもつ試料を水素雰囲気熱処理した
後の構造をオージェ電子分光法で測定したものである。
約2oooLの厚さに形成した後、水素雰囲気中でりO
O″Cの温度で30分間熱処理した。第7図はプラズマ
窒化膜のキャップ層をもつ試料を水素雰囲気熱処理した
後の構造をオージェ電子分光法で測定したものである。
po178jと鳩の界面に内部シリコン酸化膜が形成さ
れているのがわかる。従ってキャップ層としてプラズマ
窒化膜を用いても0VD−8i0.と同様、試料表面に
欠陥を発生させることなく内部シリコン酸化膜を形成で
きる。尚本実施例では窒化膜の形成法としてプラズマ法
を用いたが、#R素が存在しない非金属化合物層でキャ
ップ層を形成すれば良いので、他の方法1例えばCVD
法でも直接熱輩化してもよいことは言うまでもない。さ
らに窒化膜以外にも酸素を含まない非金属化合物膜な用
いても膜形時の温度条件を限定することなく、良質の内
部酸化膜が得られることは勿論である。なお、キャップ
層形成時の雰囲気について述べるならば1本出願人はM
I)osを形成せず鵬0.だけを形成する条件としては
酸素濃度が7%以下であれば良いことを既に提案してい
る(特願昭57−≠0/Qり)。これより、本発明の実
施例においても、略々上記した条件の酸素濃度の条件が
必要となる。
れているのがわかる。従ってキャップ層としてプラズマ
窒化膜を用いても0VD−8i0.と同様、試料表面に
欠陥を発生させることなく内部シリコン酸化膜を形成で
きる。尚本実施例では窒化膜の形成法としてプラズマ法
を用いたが、#R素が存在しない非金属化合物層でキャ
ップ層を形成すれば良いので、他の方法1例えばCVD
法でも直接熱輩化してもよいことは言うまでもない。さ
らに窒化膜以外にも酸素を含まない非金属化合物膜な用
いても膜形時の温度条件を限定することなく、良質の内
部酸化膜が得られることは勿論である。なお、キャップ
層形成時の雰囲気について述べるならば1本出願人はM
I)osを形成せず鵬0.だけを形成する条件としては
酸素濃度が7%以下であれば良いことを既に提案してい
る(特願昭57−≠0/Qり)。これより、本発明の実
施例においても、略々上記した条件の酸素濃度の条件が
必要となる。
さらKpoly 8i層に発生する応力について注目す
ると、表向にキャップ層としてpolysiよりも熱膨
張係数の小さなもの(sho、 1 st、N4等)を
形成するとpoly ai層の応力は緩和する方向にな
る。
ると、表向にキャップ層としてpolysiよりも熱膨
張係数の小さなもの(sho、 1 st、N4等)を
形成するとpoly ai層の応力は緩和する方向にな
る。
これは熱膨張係数がMo > poly 8 i >キ
ャップ層 と小さくなっているためである。従って、キ
ャップ層の応力緩和の効果がpolysi鳩にクラック
の発生を防止する働きを生じさせ、その結果として酸化
剤であるHa Oが抜けて行くのを防いでいる点も欠陥
が発生しないことに寄与しているものと考えられる。
ャップ層 と小さくなっているためである。従って、キ
ャップ層の応力緩和の効果がpolysi鳩にクラック
の発生を防止する働きを生じさせ、その結果として酸化
剤であるHa Oが抜けて行くのを防いでいる点も欠陥
が発生しないことに寄与しているものと考えられる。
以上説明したように、本発明を用いると高融点金属層の
表面上のみに内部シリコン酸化膜な選択的に形成する際
、キャップ層の形成に伴なう欠陥の発生を解決できる。
表面上のみに内部シリコン酸化膜な選択的に形成する際
、キャップ層の形成に伴なう欠陥の発生を解決できる。
従って次のような効果を得ることができる。
(1) キャップ層の形成に伴なう欠陥がなくなれば
。
。
内部シリコン酸化膜のリーク電流の減少、絶縁耐圧の増
大を招くので膜質を向上できる。
大を招くので膜質を向上できる。
(2) キャップ層の形成に伴なう欠陥がなくなる分
、半導体装置を高歩留りで製造できる。
、半導体装置を高歩留りで製造できる。
第1−A図〜第1−8図は本出願人が提案した内部酸化
法に係る半導体装置の製造方法の工程を示す図、第2図
は本出願人が提案した製造方法で製造された半導体装置
をオージェ電子分光測定し求めた構成元素の深さ方向分
布を示す図、第3図は「内部酸化法」における酸化特性
、第参図は本出願人が提案した製造方法による製造方法
で製造された半導体装置の表面の元学顕al鋭写真、第
j−A図〜第、t−g図は本発明に係る製造方法の各工
程を示す断面図、第6図及び第7図は本発明に係る製造
方法で製造された半導体装置をオージェ電子分光測定し
求めた構成元素の深さ方向分布を示す図である。 i、ti・・・基体、2.12・・・基板、3,13・
・・絶縁層、≠、l≠・・・高融点金属層、i is
・・・内部シリコン酸化膜、6,16・・・シリコン層
、20・21・・・^融点金属酸化物層、SO・・・シ
リコン酸化膜、si・・・キャップ層。 77図 スハO・ツク時rgi(分) 麹屋204 酸 イこ U子 問 (イチノ )r′3 しj 0−一 第4聞 x ty−y 7 F*IIJf (分ツヤ6Z
法に係る半導体装置の製造方法の工程を示す図、第2図
は本出願人が提案した製造方法で製造された半導体装置
をオージェ電子分光測定し求めた構成元素の深さ方向分
布を示す図、第3図は「内部酸化法」における酸化特性
、第参図は本出願人が提案した製造方法による製造方法
で製造された半導体装置の表面の元学顕al鋭写真、第
j−A図〜第、t−g図は本発明に係る製造方法の各工
程を示す断面図、第6図及び第7図は本発明に係る製造
方法で製造された半導体装置をオージェ電子分光測定し
求めた構成元素の深さ方向分布を示す図である。 i、ti・・・基体、2.12・・・基板、3,13・
・・絶縁層、≠、l≠・・・高融点金属層、i is
・・・内部シリコン酸化膜、6,16・・・シリコン層
、20・21・・・^融点金属酸化物層、SO・・・シ
リコン酸化膜、si・・・キャップ層。 77図 スハO・ツク時rgi(分) 麹屋204 酸 イこ U子 問 (イチノ )r′3 しj 0−一 第4聞 x ty−y 7 F*IIJf (分ツヤ6Z
Claims (2)
- (1)基体上に設けられた高融点金属層の表面に高融点
金属酸化物層を形成する工程と、前記高融点金属酸化物
層上にシリコン層を形成する工程と、前記シリコン層の
表面にシリコン゛酸化線を低温で堆積させる工程と、前
記高融点金属層、前記高融点金属酸化物層、前記シリコ
ンF−及び前記シリコン酸化膜を有する基体を水素を含
む雰囲気中で熱処理し、前記高融点金属層と前記シリコ
ン層との間に内部シリコン酸化膜な形成する工程とを含
むことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (2)基体上に設けられた高融点金属層の表面に高融点
金属酸化物層を形成する工程と、前記高融点金属酸化物
層上にシリコン層を形成する工程と、前記シリコン層の
表面に酸素を含まない非金属化合物層を堆積させる工程
と、前記高融点金属層、前記高融点金属酸化物層。 前記シリコン層及び前記非金属化合物層を有する基体を
水素を含む雰囲気中で熱処理し前記高融点金属層と前記
シリコンj−との間に内部シリコン酸化膜な形成する工
程とを含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072923A JPS59200417A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072923A JPS59200417A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200417A true JPS59200417A (ja) | 1984-11-13 |
| JPH0460335B2 JPH0460335B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=13503354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072923A Granted JPS59200417A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200417A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183114A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置の製法 |
| JP2011501404A (ja) * | 2007-10-12 | 2011-01-06 | サン−ゴバン グラス フランス | 酸化モリブデンで作られた電極を製造する方法 |
| JP2024508787A (ja) * | 2021-02-24 | 2024-02-28 | アイメック・ヴェーゼットウェー | モリブデンをエッチングする方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216576A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-19 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP58072923A patent/JPS59200417A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216576A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-19 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183114A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置の製法 |
| JP2011501404A (ja) * | 2007-10-12 | 2011-01-06 | サン−ゴバン グラス フランス | 酸化モリブデンで作られた電極を製造する方法 |
| JP2024508787A (ja) * | 2021-02-24 | 2024-02-28 | アイメック・ヴェーゼットウェー | モリブデンをエッチングする方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460335B2 (ja) | 1992-09-25 |
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