JPS59200667A - 消火設備の自動点検システム - Google Patents

消火設備の自動点検システム

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JPS59200667A
JPS59200667A JP58075194A JP7519483A JPS59200667A JP S59200667 A JPS59200667 A JP S59200667A JP 58075194 A JP58075194 A JP 58075194A JP 7519483 A JP7519483 A JP 7519483A JP S59200667 A JPS59200667 A JP S59200667A
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  • Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、消火用ポンプの加圧送水により訝火用ヘッド
から消火用水を散布する消火設備に用いられる自動点検
システムに関する。
従来、スプリンクラ−消火設備等においては、時計ユニ
ットからの時刻信号に基づいて、例えば1ケ月毎に自動
的に消火用ポンプを゛運転し、ポンプ運転中における消
火設備の配管の圧力、圧力タンクの圧ツノまたはポンプ
の電流、電圧、吐出圧力、吸入圧力等を測定し、ポンプ
運転中に消火設備に異常があれば警報を出力し、この警
報に基づいて修理点検を行なうことで、火災時に確実に
消火設備が作動するようにしている。
しかしながら、このような従来の消火設備におりる自動
点検システムにあっては、定期的に行なうポンプの運転
時にのみ消火設備の状態を測定して異常の有無を判断す
るようにしていたため、点検周期の間に起きた設備の異
常については点検データから判断することができず、ま
た1年というような長期の設備状況の変化を捕えて総合
的な設備の状況等を判断することも困難であった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、ポンプの運転状態を含めた消火設備の状況をより
詳しく点検できるようにして高い信頼性を保障する消火
設備の自動点検システムを提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明は、時計ユニツ1〜の時
刻信号に基づいて定期的に点検指令が行なわれる毎に、
まずポンプ起動前に消火設備の状態を消火設備に設けた
検出器により測定し、その測憶処理し、更にポンプの運
転を停止した後の停止状態における検出器の停止値を記
憶処理するようにし、この検出器の初期値、作動値及び
停止1iffの各々を点検毎に点検データとして収集す
ることにより、ポンプ運転中の消火設備の状態は勿論の
こと、点検周期の間におりる消火設備の状態おにび消火
設備の変化がわかるようにして消火設備の状況をより詳
しくチェックできるようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明づ−る。
第1図は本発明の自動点検システムが用いられる消火設
備の一例を示した説明図である。まず、構成を説明する
と、消火設備を設置した建物の地階81Fに消火用ポン
プ設備が設置される。すなわち、1はモータ2より駆動
される消火ポンプであり、消火ポンプ1に対しては水源
水槽3より吸込管4が接続され、消火ポンプ1の吐出側
からは木管5が立し上げられ、本管5よりは各階ごとに
分岐管6が分岐接続され、各階の部屋の天井内に設置さ
れた分岐管6は天井面に設置されたスプリンクラ−ヘッ
ド7を枝管により接続している。
また、消火ポンプ1の吐出側には呼水水槽8よりの配管
接続が行なわれ、消火ポンプ1に常詩呼水を供給した状
態にしている。また、消火ポンプ1の近傍にはモータ2
を運転制御するためのポンプ制御盤9が設置されている
一方、消火ポンプ1の右側には圧力タンク10が設置さ
れ、圧力タンク10に対しては本管5よりの配管接続が
行なわれており、消火ポンプ1の運転により縛られた本
管5内の管内圧力を圧力タンク9に導入し、タンク内の
空気を圧縮してこの圧縮空気にJ−り消火ポンプ1の停
止状態で本管5内の圧力を規定圧力以上に保つようにし
ている。
更に、各階ごとに設【プた分岐管6の流入側には警HH
i”11が設置され、警報弁11はスプリンクラ−ヘッ
ド7の作動により得られる流水を検知してスプリンクラ
−ヘッド7の作動を知らせる発信機能を有する圧力スイ
ッチが設けられている。
次に第1図の消火設備における自動点検のための設備構
成を説明すると、まず消火ポンプ1の吐出側には水源水
槽3に戻す管路として流量試験配管12が設けられ、こ
の流量試験配管12には電動弁13を介して7Tt l
it ffi’ 14が設置され、自動点検による消火
ポンプ1の運転時に電動弁13を聞くことにより消火ポ
ンプ1よりの加圧水を流量試験配管12に流し、流量計
14によりポンプ流用を測定できるようにしている。ま
た、自動点検時に消火ポンプ1の状態を検出するため、
吸込管4側に吸水圧力P1を測定する圧力計15が設置
Jられ、また消火ポンプ1の吐出側には吐出圧力P2を
測定する圧力計16が設(プられ、更にポンプ制御盤9
についてはモータ2に対する電圧、電流及びポンプ起動
時のスター結線からデルタ結線への切換えl(、)間〈
起動時間)等を検出する手段等が設(」られる。
次に圧ツノタンク10については本管5内の圧力をタン
ク圧))PTとして検出するだめの圧力計17と1F力
スイップ−18が設けられ、この圧力スイッチ18はス
プリンクラ−ヘッド7の作動もしくは定常監視状態にお
ける水漏れ等ににり木管5の圧力が規定値以下に低下し
た時に作動してポンプ制n++ as 9に対し消火ポ
ンプ1の起動を指令づる機11シを右づ′る。
史に、各階ごとに設置した分岐@6の管末は、電磁弁舌
を用いた管末テス1〜弁19を介して排水1°qr 2
0に接続されており、自動点検時に管末テスト弁19の
開放ぐスプリンクラ−ヘッド7が作動したと同じ状態を
作り出し、消火ポンプ1による実負荷試験を行なえるよ
うにしている。また分岐?τ6に設()られた警報弁1
1には、警報弁内の圧ノl低下を検出して上記ポンプ制
御盤9にポンプ起動信号を送出する警報弁圧力スイッチ
40と、警報弁11内の圧力を検出する警報弁圧力h1
41が設けられている。更に、分岐管6の恒末には答末
圧力計42が設けられている。
第2図は第1図に示した消火設備に用いられる本発明の
自動点検システムの一実施例を示したブロック図である
まず、構成を説明すると、21はプログラム制御により
作動するマイクロコンピュータを用いた処理装置であり
、処理装置21に対する消火設備に設けた各種の検出器
よりの信号線接続及び自動点検に必要なポンプ制御信号
、弁作動信号等の信号線接続はコネクタ22a、22b
により行なわれている。
すなわち、コネクタ22a側には第1図の地階81Fの
消火ポンプ設備に設けた検出器及びポンプ制御盤9.電
動弁13等の機器がコネクタ接続されている。このコネ
クタ22aに対する接続機器を順次説明ηると、23は
ポンプ制御盤9の起動装置であり、処理装置21よりの
起動信号によ−り作動して消火ポンプ1のモータ2を起
動する。
2 /IC;Lポンプ制御盤9に設けた停止装置であり
、同じく処理装置21よりの停止信号により消火ポンプ
1のモータ2を停止する。26は電圧計、27は電流計
であり、ポンプ制御盤9におけるモータ2の電源電圧及
びモータ電流を検出し、それぞれ11〜20ミリアンペ
アの電流信号に変換して処理装置21に出力している。
28はポンプ制御盤9にJ3りる故障を検出して出力す
るトラブル検出部、29は停電を検出して予備電源に切
換ねったことを検出づる停電切換器、30は消火ポンプ
のスター運転中を検出して出力するスター運転検出器、
ご3゛1は消火ポンプ1の回転数を検出する回転、11
であり、この回転計31の検出出力も4〜20ミリアン
ペアの電流信号に変換されて処理装置21に出力される
。32は建物の屋上に設置した高架水槽の液面異常を検
出する液面警報器、33は呼水水槽8の液面異常を検出
する液面警報器、34は水槽3の液面異常を検出する液
面警報器である。また、35は火災報知器であり、この
火災報知器35の検出出力は、自動点検中に火災を検出
した時に自動点検を中止して直ちに火災検出に基づいた
ポンプ運転に切換えるための信号となる。
36は停電時に駆動するエンジンの1−ラブルを検出す
るエンジントラブル検出器である。このエンジントラブ
ル検出器36の下側に示す圧力it 15 。
16.17は第1図に示した消火ポンプ1の吸込圧力P
1.吐出圧力P2及びタンク圧力PTを検出する圧力計
である。また、圧力スイッチ18は圧力タンク10に設
けられて本管5の圧力低下を検出するスイッチとなる。
更に、流量試験配管12に設けた電動弁13に対しては
処理装置21より電源及び開、開の各制御信号が与えら
れている。
次にコネクタ22b側に信号線接続した機器を説明J−
るど、第1図の消火設備に示すように、各階の警報弁1
1には警報弁圧力スイッチ40と、警報弁圧力泪41が
設けられ、また、分岐管6の管末にはへ未圧力計42が
設置され、更に管末テス1〜弁19かHtプられること
がら、警報弁圧力スイッチ/10.警報弁圧力計41.
管末テス(〜弁19及び室床圧力計42を各階ごとに設
置した中継:梠45で取りまとめ、中継器45の出力を
コネクタ221.に接続している。
次に処理):装置21の椎成を説明すると、コネクタ2
2a、22bは入出力インタフェース50に18続され
、人出力インタフエース50に続いてアシ10グ入力部
552.制御出力部53.パルス入力8jSE56 +
中継器伝送制御部58が設けられ、これらの回路部はマ
イクロコンピュータの中央処理ユニッh <以下1− 
CP U Jという)60に接続される。CP LJ 
60に対しては定期的な自動点検を行なっための++ 
、′11信号を出力する時泪ユニット62の出力が与え
られており、また処理装置21による自動点検操作のた
め、メツセージ表示部64゜システム状態表示部66、
操作部68.プリンタ70、警報ブザ−72が設けられ
ている。
尚、処理装置21は持ち運び可能な携帯ユニットに作ら
れており、コネクタ22a、22bに対する信号線接続
を火災受信盤等を設置した中央監視室に対して行なって
おき、この配線端子と]ネクタ接続することで消火設備
の自動点検を行なうことができ、処理装置21を固定的
にコネクタ接続スることにより専用自動点検システムと
して使用してもよいし、複数の設備について処理装置2
1を共用させ、点検試験時にのみ端末の機器をコネクタ
接続して自動点検を行なうようにしてもよい。
次に第3図のフローチャートを参照して第2図の実施例
による消火設備の自動点検を説明する。
尚、第3図のフローチャートはポンプの吐出側を締切っ
た状態で行なうポンプ運転テストを示している。
J:す゛、第2図に示すように処理装置21に対し=コ
ネクタ接続を行なった状態で、第3図のブロックE1に
示リーラストモード、すなわちポンプ運転テス+−M対
応したテストlスイッチを手動でオンしくスター1〜さ
けるか、もしくはブロックbに示ずlR1%iI(g号
に基づいた自動スタートが行なわれる。
このように点検制御のマニュアルまたは自動スター1〜
が1−1iなわれると、まずブロックCに示すように、
テストモード及び年月日、時分をプリンタ70により印
字し、続いてブロックdにおいてポンプ停W状態にa3
+−Jる初期値としてポンプ制Wat)の′出汁を測定
している電圧泪26.消火ポンプ1の吸込圧力「〕1を
測定している圧力Fit ”I 5 、消火ボン−ノ゛
1の吐出圧ノ]P2を測定している圧力1f1(も及び
圧力タンク10のタンク圧力2丁を測定シノー(いる圧
力計17を電源供給により作動状態とし、その検出出力
を入出力インタフェース5o及びアナログ入力部52を
介して入力し、これら電圧及び圧力Pi、P2.PTを
CPU60のメモリに記憶し、同時にプリンタ70に打
ち出す。
このようにブロックdで消火ポンプ1の初期状態を示す
初期値のデータ処理が行なわれると、ブロックeに進ん
で出力制御部54.入出力インタフェース50及びコネ
クタ22aを介して起動装置23にポンプの運転命令信
号を出力し、続いてブロックfでポンプの起動を示す項
目とポンプ起動時刻の印字をプリンタ70で行なわせ、
判別ブロックQで起動の確認を判別し、続いてブロック
ロックiで所定時間以下に納まっていることを判別して
正常にポンプ起動が行なわれたものとしてブロックjに
進む。もちろん、判別ブロック9゜1で起動確認が行な
われず、一方、起動時間が所足口・1間を越えた時には
、ブロックOに進んで警報ブザ−72の作動により消火
ポンプの起動が正常になされなかったことを報知し、点
検を中小させる。
正常にポンプ起動が行なわれた後、ブロックjにd5い
Cは起動から1分後にブロックdの電圧。
圧力P1.I)2.PTと、更に電流計27によるモー
タ電流及び回転!131によるポンプ回転数の測定値を
171−初値として入力してCPU60のメモリに記憶
し、同時にプリンタ70に測定データを打ち出づ−8 このブロックjによるポンプ運転中のデータ処理が終了
すると、ブロックkにおいて運転中のデータ収集終了か
ら30秒後に停止装置24に対し停止信号を出力し、消
火ポンプ1を停止させ、同時にブロックeでポンプ停止
を示す項目と停止時allの印字をプリンタ70に行な
わせる。
このJ、うにして消火ポンプの運転が停止されると、ブ
ロックnにおいてブロックdと同様に停止後の電圧、圧
力P1.P2.PTの各々を停止値としてCPU60の
メモリに書込み、同時にプリンタ70に打出し、最終的
にブ1]ツクnにJ5いてポンプ運転テストの項目とテ
スト終了時刻をプリンタ70に打出して一連の自動点検
を終了する。
この第3図に示すフローチャーi〜から明らかなように
、本発明の自動点検装置においては、時8tユニツ1〜
62よりの時刻信号に基づいて自動点検がスタートされ
ると、ブロックdに示すように停止状態にあるポンプの
測定値、すなわち、電圧。
吸入圧力P1.吐出圧力P2及びタンク圧力P Tのデ
ータ処理を行ない、この初期値となるデータ処理を行な
った後に、ポンプを運転し、ブロックjに示すように運
転中におけるポンプ状態の測定値を入力して作動値とし
て記憶、打ち出し等のデータ処理を行ない、更にポンプ
停止した直後においても、ブロックnに示したように、
停止値としての電圧、圧力P1.P2.PTの各々の記
憶。
打ち出し智のデータ処理を行ない、1回の自動点検にお
い−Cポンプ起動前の状態となる初期値、ポンプ運転中
の作動時、及びポンプ停止後の停止値どなる3つの運転
状態を示すデータを収集して記憶及びプリンタによる打
ち出しを行なうものである。
第4図口よ第3図のフローチャートに示す自動点検に五
り1!1られたプリンタの打ち出しによる記録データ例
を示した説明図であり、初期値及び停止値としで、電)
fA CV 、吸込圧力P1.叶出圧力I〕2.及びタ
ンク圧力PTのそれぞれが打ち出され、また、運転中に
おいては゛市原ACI及びポンプ回転数R1)Mを含め
た運転データが打ち出されている3゜ このような第4図に示す点検データは、例えば1 ’r
月ごどの点検周期ごとに得られ、58年4月20 [+
の点検データと合せて示す1ケ月後の58年5月20日
のデータとの比較から明らかなJ:うに、1回目のデー
タに示す停止値としてのタンク圧力PTが6,7で゛あ
ったのに対し、1り周接の2回目の点検における初期値
としてのタンク圧力PTは5.9と0.8だ(プ低い伯
に変化しており、このタンク圧力PTの1ケ月間にJ5
ける変化から、例えば1ケ月間にお(プる本管圧力の低
下状況を知ることができ、極端なタンク圧力の低下が見
られる場合には配管系統におりる水漏れを判断づること
かでき、また、前回の停止値と今回の初期値との間にほ
とんど差がない時には、1り月の期間を経過しても消火
設備そのものに格別の異常がないことを確認することが
できる。
第5図は第2図の実施例による他の点検項目どなるポン
プ性能テス1〜を示したフローチャートであり、このポ
ンプ性能テス1へは第1図に示した電動弁13を開いて
流量試験配管12に消火ポンプ1よりの加圧水を流す運
転テス1〜を行なうものである。この第4図(こ示した
ポンプ性能テストにおいでし第3図のフローチャートと
同様に、ブロックifでポンプ作動前の初期状態にお【
プる電圧、圧力Pi、P2.I)Tを入力して記憶及び
打ち出し智のノ0゛−り処」す!を行ない、ポンプ起動
後のブロックbに<8いて電流及びポンプ回転数を加え
た測定値の入力による作動値の記憶及び打ち出しを行な
い、更にブロックCで電動弁13を開いた状態での流量
を含む作動値の記憶及び打ち出しを行ない、このように
作動値のデータ処理が終了すると、ポンプを停[卜し、
ブロックdに示Jように停止後の電圧、圧力P1.P2
.PTを停止値として記憶及び打ら出すデータ処理を行
なうJ:うにしている。
このような自動点検処理における3回のデータ処理は、
第1図における管理テスト弁19を聞いてスプリンクラ
−ヘッドが作動したと同じ状況をf′Fり出してt′□
jなう実負荷試験についてもま、つたく同様であり、こ
の場合には、電圧、圧力P1.P2、PTの他に各階の
管理圧力計42と警報弁圧力計41の測定値も加えられ
る。
次に本発明の詳細な説明すると、時計ユニツ]への時刻
信号に基づいた定期点検時に消火設備に設けられた検出
器で測定したポンプ運転前の初期状態の検出値を入力し
てデータ処理すると共に、初期値の処理後にポンプの起
動を指令して運転し、この運転状態にお(プる検出器の
作動値を入力してデータ処理し、更に、作動値の処理後
にポンプの運転停止を指令し、ポンプ停止状態における
検出器の停止値を入力してデータ処理するようにしたた
め、定期点検ごとにポンプ起動前の初期値、運転中にお
ける作動値、及びポンプ停止後の停止値を点検データと
して得ることができ、ポンプ運転中のデータを示ず作動
値から設備が正常に稼働しているかどうかを判断できる
ことはもちろんのこと、過去の点検データにおける初期
値もしくは停止値と今回の点検データにおける初期値と
の比較により、点検期間の間における設備の状況をポン
プ運転時前に知ることができるので、ポンプ等の消火設
備機器に負担をかけることなく異常を検出−(′きる。
更に1年間のような長い期間における点検データの比較
から総合的な設備の維持状態を判断づることができ、こ
れらの点検データに基づいた点検及び修理等の対策を講
することで、極めて信頼性の高い消火設備の保守管理を
行なうことがでひる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動点検システムが用いられる消火設
備の一例を示した説明図、第2図は本発明の一実施例を
示したブロック図、第3図は本発明にJ:るポンプ運転
テストを示したフローチャー1−図、第4図は第3図の
自動点検により得られた”j:一夕の説明図、第5図は
本発明によるポンプ性111テテストのフローチャート
図である。 ′1:消火ポンプ    2:モータ 3:水源水槽     4:吸込管 5:本管       6:分岐管 7:スプリンクラ−ヘッド 8:呼水水槽     9:ポンブ制御盤10:流量試
験配管  13:電動弁 14:流量計 15:圧力計(吸込圧力P1) 16:圧力計(吐出圧力P2) 17:圧力計(タンク圧力PT) 18:圧力スイッチ  19:管末テスト弁20:排水
管′     21:処理装置22a、22b ::]
ネクタ 23:起動装置    24:停止装置26:電圧計 
    27:゛電流計28ニドラブル検出器 2つ:
停電切換器30ニスター運転検出器 31:回転計 32.33..34:液面警報器 35:火災報知器 36:1ンジントラブル検出器 /10 :警報弁圧力スイッチ 41:警報弁圧力計  42:管末圧力計4 J :中
1y器 50:人出ノコインタフェース 52二ノノナログ入力部 54:制御出力部556:パ
ルス入力部  58:中継器伝送制御部60:C1)U
(中央処理ユニット) 62 : M fftユニット  64:メッセージ表
示部66:システム状態表示部 68:操作部     70ニブリンタフ2:警報ブザ
ー 特許出願人 ボーチキ株式会社 代理人”弁1y士 竹 内  進

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 消火用水をポンプにより加圧送水して消火用ヘッドから
    散布する消火設備において、 前記ポンプを運転する駆動装置と、前記消火設備に設け
    られ該消火設備の状態を測定する検出器と、時計ユニッ
    ト部からの時刻信号に基づいて定期的に前記消火設備を
    点検する処理装置とを設け、前記処理装置は、前記時計
    ユニットの時刻信号に基づいた定期点検時に前記ポンプ
    を運転する前に前記検出器の初期状態の検出値を入力し
    て記憶する初期値処理部と、該初期値記憶後に前記駆動
    装置にポンプの起動を指令する運転命令信号を出力し、
    かつ前記ポンプの運転時における前記検出器の作動値を
    入力して記憶づる作動値処理部と、該作動値の記憶後に
    前記駆動装置にポンプの運転の停止する停止信号を出力
    し、かつ前記ポンプの停止時における前記検出器の停止
    値を入力して記憶する停止値処理部とを備えたことを特
    徴と覆る消火設備の自動点検システム。
JP58075194A 1983-04-28 1983-04-28 消火設備の自動点検システム Granted JPS59200667A (ja)

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