JPS59201029A - 電子カメラ - Google Patents
電子カメラInfo
- Publication number
- JPS59201029A JPS59201029A JP58076472A JP7647283A JPS59201029A JP S59201029 A JPS59201029 A JP S59201029A JP 58076472 A JP58076472 A JP 58076472A JP 7647283 A JP7647283 A JP 7647283A JP S59201029 A JPS59201029 A JP S59201029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- shooting
- still image
- mirror
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/72—Combination of two or more compensation controls
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S358/00—Facsimile and static presentation processing
- Y10S358/906—Hand-held camera with recorder in a single unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cameras In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、静止画撮影と動画撮影の両者を可能とした映
像反射ミラー内蔵の電子カメラに係り、特にその切替装
置に関する。
像反射ミラー内蔵の電子カメラに係り、特にその切替装
置に関する。
固体撮像素子などの撮像装置を用いて被写体像の明るさ
に応じた電気信号を得、その電気信号を磁気ディスクや
半導体メモリに記憶する装置は、いわゆる電子カメラと
して知られている。この電子カメラは化学処理を必要と
するフィルムが不要であること、テレビジョン受像機を
用いて迅速なる再生が行なえること、等の利点を有して
いるため従来のフィルムを使用するカメラに代わるカメ
ラとして、これまで多くの提案がなされている。
に応じた電気信号を得、その電気信号を磁気ディスクや
半導体メモリに記憶する装置は、いわゆる電子カメラと
して知られている。この電子カメラは化学処理を必要と
するフィルムが不要であること、テレビジョン受像機を
用いて迅速なる再生が行なえること、等の利点を有して
いるため従来のフィルムを使用するカメラに代わるカメ
ラとして、これまで多くの提案がなされている。
この電子カメラは、フィルムの代りに撮像装置を用いる
のであるが、撮像装置以外の露出制御装置等のカメラ機
構の主要部は、従来のフィルム用カメラ(以下スチルカ
メラという。)と同様の装置を用いることができる。す
なわちスチルカメラの測光装置やシャッタ、絞装置を利
用して露出を制御することが可能である。
のであるが、撮像装置以外の露出制御装置等のカメラ機
構の主要部は、従来のフィルム用カメラ(以下スチルカ
メラという。)と同様の装置を用いることができる。す
なわちスチルカメラの測光装置やシャッタ、絞装置を利
用して露出を制御することが可能である。
一方この電子カメラは、レンズと撮像装置を有している
ことから、その静止画記録装置の代わりにビデオテープ
等の動画記録装置を接続することにより、いわゆるビデ
オカメラとして使用することも原理的に可能である。
ことから、その静止画記録装置の代わりにビデオテープ
等の動画記録装置を接続することにより、いわゆるビデ
オカメラとして使用することも原理的に可能である。
このような電子カメラ用のファインダ装置としては、ク
イックリターンミラーに代表される映像反射ミラーやハ
ーフミラ−を用いた一眼レフ式光学ファインダ、あるい
は電子ビューファインダ等が使用できる。これらの内、
クイックリターンミラーを用いる光学ファインダは可動
部を有するという不利はあるが、ファインダ像が明るい
こと、撮像装置への光量の減衰がないこと等の有利な点
もまた多い。
イックリターンミラーに代表される映像反射ミラーやハ
ーフミラ−を用いた一眼レフ式光学ファインダ、あるい
は電子ビューファインダ等が使用できる。これらの内、
クイックリターンミラーを用いる光学ファインダは可動
部を有するという不利はあるが、ファインダ像が明るい
こと、撮像装置への光量の減衰がないこと等の有利な点
もまた多い。
しかしこのクイックリターンミラーを動画撮影と静止画
撮影の切替が可能なビデオカメラに使用した場合、動画
撮影中は該クイックリターンミラーを撮影光束外に退避
させ、同時に、静止画撮影のために使用されるシャッタ
は全開状態にしなければならない。この状態は、クイッ
クリターンミラーとシャッタを見る限り、静止画撮影時
のいわゆるバルブ撮影状態に相当するが、動画撮影はこ
の静止画バルブ撮影と操作上区別する必要があり、かつ
そのための機構が簡素であることが要求される。しかし
従来の電子カメラではクイックリターンミラーを用いて
静止画と動画の切替撮影を行なうようにしたものは実現
されていない。
撮影の切替が可能なビデオカメラに使用した場合、動画
撮影中は該クイックリターンミラーを撮影光束外に退避
させ、同時に、静止画撮影のために使用されるシャッタ
は全開状態にしなければならない。この状態は、クイッ
クリターンミラーとシャッタを見る限り、静止画撮影時
のいわゆるバルブ撮影状態に相当するが、動画撮影はこ
の静止画バルブ撮影と操作上区別する必要があり、かつ
そのための機構が簡素であることが要求される。しかし
従来の電子カメラではクイックリターンミラーを用いて
静止画と動画の切替撮影を行なうようにしたものは実現
されていない。
例えば、静止画バルブ撮影では、レリーズボタンを押し
ている間にミラーが退避し、シャッタが開放となるが、
この機構をそのまま動画撮影に用いると、動画撮影用レ
リーズボタンを別設するか、ミラーの退避と同時に動画
記録を開始しなければならない。しかし前者の場合は操
作が煩雑となり、後者の場合は希望のときに記録すると
いう操作を行なえないという欠点がある。
ている間にミラーが退避し、シャッタが開放となるが、
この機構をそのまま動画撮影に用いると、動画撮影用レ
リーズボタンを別設するか、ミラーの退避と同時に動画
記録を開始しなければならない。しかし前者の場合は操
作が煩雑となり、後者の場合は希望のときに記録すると
いう操作を行なえないという欠点がある。
また静止画バルブ撮影機構とは別に、ミラーの退避とシ
ャッタの開放を行なわせる機構を設ける場合には、その
機構自体が複雑となるのみならず、もしこの機構が動画
切替時に同時に作動しないと非撮影時にシャッタが開放
となり、強い光線が撮像素子に照射されてこれを破壊す
るおそれがある。
ャッタの開放を行なわせる機構を設ける場合には、その
機構自体が複雑となるのみならず、もしこの機構が動画
切替時に同時に作動しないと非撮影時にシャッタが開放
となり、強い光線が撮像素子に照射されてこれを破壊す
るおそれがある。
本発明は、静止画撮影と動画撮影を行なうことができる
電子カメラに、静止画動画切替スイッチと、フォーカル
プレンシャッタおよびその駆動機構と、映像反射ミラー
およびその駆動機構と、静止画撮影および動画撮影の両
者に共通に用いられるシャツタレリーズスイッチとを設
け、映像反射ミラーを、シャツタレリーズスイッチおよ
び静止画動画切替スイッチの動画側への切替によって撮
影光路外へ退避させ、また静止画撮影時に使用されるフ
ォーカルプレンシャッタを、静止画動画切替スイッチが
動画側に切り替えられたとき開放状態にするようにした
ことを特徴としている。
電子カメラに、静止画動画切替スイッチと、フォーカル
プレンシャッタおよびその駆動機構と、映像反射ミラー
およびその駆動機構と、静止画撮影および動画撮影の両
者に共通に用いられるシャツタレリーズスイッチとを設
け、映像反射ミラーを、シャツタレリーズスイッチおよ
び静止画動画切替スイッチの動画側への切替によって撮
影光路外へ退避させ、また静止画撮影時に使用されるフ
ォーカルプレンシャッタを、静止画動画切替スイッチが
動画側に切り替えられたとき開放状態にするようにした
ことを特徴としている。
以下図示実施例について本発明を説明する。第1図は本
発明電子カメラの基本構成を示すプロ・ンク図である。
発明電子カメラの基本構成を示すプロ・ンク図である。
撮影レンズ11には、レンズ要素12a、12bの間に
挟まれた瞳位置に絞開閉機構13が配置されており、カ
メラボディ14には撮影レンズ11側から順に、クイッ
クリターンミラー(映像反射ミラー)15、フォーカル
プレンシャッタ16およびイメージセンサ(撮像装置)
17が配設されている。クイックリターンミラー15か
らの反射光は、静止画撮影時に使用される光学式静止画
ファインダSFに与えられる。
挟まれた瞳位置に絞開閉機構13が配置されており、カ
メラボディ14には撮影レンズ11側から順に、クイッ
クリターンミラー(映像反射ミラー)15、フォーカル
プレンシャッタ16およびイメージセンサ(撮像装置)
17が配設されている。クイックリターンミラー15か
らの反射光は、静止画撮影時に使用される光学式静止画
ファインダSFに与えられる。
クイックリターンミラー15およびフォーカルプレンシ
ャッタ16は、スチルビデオ切替スイ・ンチ18、同切
替回路19を介し、ミラー駆動装置20およびシャッタ
駆動装置21をとよってそれぞれ電磁的に駆動される。
ャッタ16は、スチルビデオ切替スイ・ンチ18、同切
替回路19を介し、ミラー駆動装置20およびシャッタ
駆動装置21をとよってそれぞれ電磁的に駆動される。
また上記絞開閉機構13は同様にスチルビデオ切替回路
19を介し、絞駆動回路22および絞駆動装置23によ
って同様番こ電磁的に駆動される。
19を介し、絞駆動回路22および絞駆動装置23によ
って同様番こ電磁的に駆動される。
イメージセンサ16に蓄積されている電荷のはき出し、
読み出しおよび記憶は、イメージセンサ駆動回路24、
スチルビデオ切替回路19により切替可能なメチル用、
ビデオ用の露出制御回路25.26、信号処理回路27
、および切替可能なメチル用、ビデオ用の記憶装置28
a、28bを右する記憶装置28により基本的に次のよ
うに行なわれる。第2図は本電子カメラの動作例′を示
すタイムチャートである。
読み出しおよび記憶は、イメージセンサ駆動回路24、
スチルビデオ切替回路19により切替可能なメチル用、
ビデオ用の露出制御回路25.26、信号処理回路27
、および切替可能なメチル用、ビデオ用の記憶装置28
a、28bを右する記憶装置28により基本的に次のよ
うに行なわれる。第2図は本電子カメラの動作例′を示
すタイムチャートである。
まず静止画(スチル)撮影時には、メチルビデオ切苔ス
イッチ18によりメチル撮影が選択される。この状態で
図示しないシャツタレリーズスイッチが押されると、ス
チルビデオ切替回路19の出力によりミラー駆動装置2
0が作動してクイックリターンミラー15が電磁的に撮
影光路外に退避させられる。このクイックリターンミラ
ー15は例えばばね力により上昇方向(光路外に退避す
る方向)に付勢しておき、これをモータによってチャー
ジした後機械的係止部材により撮影光路内に保持し、ミ
ラー駆動装置20により例えばレリーズマグネットをオ
ンにしてこの保持力を開放したとき該ミラー15が上昇
するように構成すれば上記作動が得られる。また絞駆動
回路22の出力によって絞駆動装置23が作動し、絞開
閉機構13が所定の開口に絞られ、次に、シャッタ駆動
装置21によりフォー力ルプレンシャダタ16が作動す
る。フォーカルプレンシャッタ16は周知のように先幕
と後幕からなるものであり、例えばその先幕の係止をク
イックリターンミラー15の上昇端への退避動作に連動
させて開放することにより、ばね力により先幕を走行さ
せ、次いでスチル露出制御回路25によるスチル露出制
御信号で定められる時間の後、シャッタ駆動装置21に
より後幕開放マグネットを制御して後幕の係止を開放し
、同様に該後幕を走行させることにより適正な露出がな
される。そして絞開閉機構13は絞駆動回路22、絞駆
動装置23により開放状態に戻される。この露出完了後
、イメージセン、す17はイメージセンサ駆動回路24
番こより1フイール、ド期間あるいはlフレーム期間だ
tす走査され、露光中にイメージセンサ17に蓄積され
た電荷が信号処理回路27に読み出される。信号処理回
路27で得られた画像信号は適当な処理を施されて磁気
ディスクや半導体メモリ等の記憶装置28(28a)に
記憶される。一方クイックリターンミラー15およびフ
ォーカルプレンシャッタ16は図示しないモータによっ
てそれらの駆動力がチャージされ、元の状態に復する。
イッチ18によりメチル撮影が選択される。この状態で
図示しないシャツタレリーズスイッチが押されると、ス
チルビデオ切替回路19の出力によりミラー駆動装置2
0が作動してクイックリターンミラー15が電磁的に撮
影光路外に退避させられる。このクイックリターンミラ
ー15は例えばばね力により上昇方向(光路外に退避す
る方向)に付勢しておき、これをモータによってチャー
ジした後機械的係止部材により撮影光路内に保持し、ミ
ラー駆動装置20により例えばレリーズマグネットをオ
ンにしてこの保持力を開放したとき該ミラー15が上昇
するように構成すれば上記作動が得られる。また絞駆動
回路22の出力によって絞駆動装置23が作動し、絞開
閉機構13が所定の開口に絞られ、次に、シャッタ駆動
装置21によりフォー力ルプレンシャダタ16が作動す
る。フォーカルプレンシャッタ16は周知のように先幕
と後幕からなるものであり、例えばその先幕の係止をク
イックリターンミラー15の上昇端への退避動作に連動
させて開放することにより、ばね力により先幕を走行さ
せ、次いでスチル露出制御回路25によるスチル露出制
御信号で定められる時間の後、シャッタ駆動装置21に
より後幕開放マグネットを制御して後幕の係止を開放し
、同様に該後幕を走行させることにより適正な露出がな
される。そして絞開閉機構13は絞駆動回路22、絞駆
動装置23により開放状態に戻される。この露出完了後
、イメージセン、す17はイメージセンサ駆動回路24
番こより1フイール、ド期間あるいはlフレーム期間だ
tす走査され、露光中にイメージセンサ17に蓄積され
た電荷が信号処理回路27に読み出される。信号処理回
路27で得られた画像信号は適当な処理を施されて磁気
ディスクや半導体メモリ等の記憶装置28(28a)に
記憶される。一方クイックリターンミラー15およびフ
ォーカルプレンシャッタ16は図示しないモータによっ
てそれらの駆動力がチャージされ、元の状態に復する。
つまりクイックリターンミラー15はばね力に抗して撮
影光路内に保持され、フォーカルプレンシャ・ンタ16
はその先幕、後幕ともばね力に抗して巻き上げられる。
影光路内に保持され、フォーカルプレンシャ・ンタ16
はその先幕、後幕ともばね力に抗して巻き上げられる。
これに対しスチルビデオ切替スイッチ184こより動画
(ビデオ)118影を選択すると、スチルビデオI)1
0.回路19によりビデオ露出制御回路26カく切替使
用され、記憶装置28はビデオ用記憶装置28bが使用
される。同時にスチルビデオ切替回路19の出力により
シャッタ駆動装置214こ信号が送られ、スチル撮影時
と同様にクイックリターンミラー15のレリーズマグネ
ットがオンすることによってこれが撮影光路から退避し
、さらにシャッタ駆動装置21が作動してフォーカルプ
レンシャッタ16が開放状態になる。すなわちこのとき
に追択使用されているビデオ露出制御回路26は、フォ
ーカルプレンシャッタ16の後幕の開放マグネットによ
り後幕の走行を阻止する作用をし、このためクイックリ
ターンミラー15の上昇によりフォーカルプレンシャッ
タ16の先幕は走行するが、後幕は走行せず、したがっ
てフォーカルプレンシャッタ16は開放状態に維持され
る。同時にスチルビデオ切替回路19、絞駆動回路22
を介しビデオ用の絞駆動信号が発生され、被写体の平均
輝度に対応して絞開閉機構13の開口が連続的に変化す
る。この状態は絞開閉機構13により連続的に明るさが
制御された被写体像がイメージセンサ17に入射してい
ることを意味し、したがって周知の電子ビューファイン
ダを取り付けることにより、適正な画像を観察すること
ができる。この状態で、上記スチル撮影用に用いたスイ
ッチと共通のシャツタレリーズスイッチが押されると、
垂直同期信号が連続的に発生してイメージセンザ駆動回
路24が連続的にイメージセンサ−7を走査12、その
結果信号処理回路27によって得られた連続した画像信
号は磁気テープ等のビデオ用記憶装置28bに動画像°
として記憶される。このビデオ撮影中は、イメージセン
サ−7の出力はビデオ露出制御回路26にも入力され、
被写体像の平均的な明るさに相当する輝度信号が抽出さ
れる。ビデオ露出制御回路26の出力はスチルビデオ切
替回路19および絞駆動回路22を介して絞駆動信号と
して絞駆動装置23に与えられ、被写体の輝度に応じて
絞開閉機構13の絞開口が連続的に開閉される。
(ビデオ)118影を選択すると、スチルビデオI)1
0.回路19によりビデオ露出制御回路26カく切替使
用され、記憶装置28はビデオ用記憶装置28bが使用
される。同時にスチルビデオ切替回路19の出力により
シャッタ駆動装置214こ信号が送られ、スチル撮影時
と同様にクイックリターンミラー15のレリーズマグネ
ットがオンすることによってこれが撮影光路から退避し
、さらにシャッタ駆動装置21が作動してフォーカルプ
レンシャッタ16が開放状態になる。すなわちこのとき
に追択使用されているビデオ露出制御回路26は、フォ
ーカルプレンシャッタ16の後幕の開放マグネットによ
り後幕の走行を阻止する作用をし、このためクイックリ
ターンミラー15の上昇によりフォーカルプレンシャッ
タ16の先幕は走行するが、後幕は走行せず、したがっ
てフォーカルプレンシャッタ16は開放状態に維持され
る。同時にスチルビデオ切替回路19、絞駆動回路22
を介しビデオ用の絞駆動信号が発生され、被写体の平均
輝度に対応して絞開閉機構13の開口が連続的に変化す
る。この状態は絞開閉機構13により連続的に明るさが
制御された被写体像がイメージセンサ17に入射してい
ることを意味し、したがって周知の電子ビューファイン
ダを取り付けることにより、適正な画像を観察すること
ができる。この状態で、上記スチル撮影用に用いたスイ
ッチと共通のシャツタレリーズスイッチが押されると、
垂直同期信号が連続的に発生してイメージセンザ駆動回
路24が連続的にイメージセンサ−7を走査12、その
結果信号処理回路27によって得られた連続した画像信
号は磁気テープ等のビデオ用記憶装置28bに動画像°
として記憶される。このビデオ撮影中は、イメージセン
サ−7の出力はビデオ露出制御回路26にも入力され、
被写体像の平均的な明るさに相当する輝度信号が抽出さ
れる。ビデオ露出制御回路26の出力はスチルビデオ切
替回路19および絞駆動回路22を介して絞駆動信号と
して絞駆動装置23に与えられ、被写体の輝度に応じて
絞開閉機構13の絞開口が連続的に開閉される。
スチルビデオ切替スイッチ18をビデオからメチルに戻
すと、メチルビデオ切替回路19、ヘ シャッタ駆動装置21を介しフォーカルプレンシャッタ
16の後幕開放マグネットがオンされる。したがってフ
ォーカルプレンシャッター6が閉じる。同時に絞駆動信
号がオフとなり、絞開閉機構13は再び開放状態に戻る
。フォーカルプレンシャッタ16の後幕が走行すると、
スチル撮影時と同様に、これらの駆動力が図示しない゛
モータによってチャージされ初期状態に復する。
すと、メチルビデオ切替回路19、ヘ シャッタ駆動装置21を介しフォーカルプレンシャッタ
16の後幕開放マグネットがオンされる。したがってフ
ォーカルプレンシャッター6が閉じる。同時に絞駆動信
号がオフとなり、絞開閉機構13は再び開放状態に戻る
。フォーカルプレンシャッタ16の後幕が走行すると、
スチル撮影時と同様に、これらの駆動力が図示しない゛
モータによってチャージされ初期状態に復する。
83図は上記り、イックリターンミラー15とフォーカ
ルプレンシャッタ16の具体例を示すものである。この
シャッタ16は前述のように先幕32と後幕34からな
り、両者はそれぞれ先幕バネ40、後幕バネ42により
図の右方に引かれている。この両バネ40、バネ42の
力に抗して先幕32、後幕34をチャージ位置に保持す
るのは先幕係止爪39、後幕係止爪41であって、先幕
係止爪39は先幕係止解除レバー29cにより、後幕係
止爪41は後幕開放マグネット31によりそれぞれ先幕
32、後幕34との係合を解除する。シャッタ16のチ
ャージ、すなわち先幕32と後幕34のチャージはモー
タ35が行なう。すなわちモータ35が一回転するとク
ランクレバー49によりシャッタチャージレバー50が
一回往復動し、シャッタチャージレバー50が先幕突起
32aを押゛して先幕32を先幕バネ40の力に抗して
チャージし、同時に後幕34aが先幕32に押されて後
幕34も先幕32と一体になって後幕バネ42の力に抗
してチャージされる。シャッタスイッチ33は先幕32
のチャージ状態でオンとなり、先幕32が走行を開始す
るとオフになる。
ルプレンシャッタ16の具体例を示すものである。この
シャッタ16は前述のように先幕32と後幕34からな
り、両者はそれぞれ先幕バネ40、後幕バネ42により
図の右方に引かれている。この両バネ40、バネ42の
力に抗して先幕32、後幕34をチャージ位置に保持す
るのは先幕係止爪39、後幕係止爪41であって、先幕
係止爪39は先幕係止解除レバー29cにより、後幕係
止爪41は後幕開放マグネット31によりそれぞれ先幕
32、後幕34との係合を解除する。シャッタ16のチ
ャージ、すなわち先幕32と後幕34のチャージはモー
タ35が行なう。すなわちモータ35が一回転するとク
ランクレバー49によりシャッタチャージレバー50が
一回往復動し、シャッタチャージレバー50が先幕突起
32aを押゛して先幕32を先幕バネ40の力に抗して
チャージし、同時に後幕34aが先幕32に押されて後
幕34も先幕32と一体になって後幕バネ42の力に抗
してチャージされる。シャッタスイッチ33は先幕32
のチャージ状態でオンとなり、先幕32が走行を開始す
るとオフになる。
クイックリターンミラー15はこれの後端に一体に設け
たミラー回転軸29bを中心に回動(揺動)するもので
、このミラー回転軸29bには上記先幕係止解除レバー
29cが固定されている。
たミラー回転軸29bを中心に回動(揺動)するもので
、このミラー回転軸29bには上記先幕係止解除レバー
29cが固定されている。
29dはクイックリターンミラー15が下る方向に付勢
するねじりばねである。ミラーボックスの側部にはミラ
ーアップレバー37およびミラーダウンレバー44が摺
動可能に支持されており、ミラーアップレバー37はバ
ネ38により図の前方に、ミラーダウンレバー44はバ
ネ45により図の後方にそれぞれ引かれている。ミラー
アップ係止爪36はミラーアップレバー37の移動を規
制するもので、レリーズマグネット29によりミラーア
ップレバー37と係脱する。ミラーアップレバー37の
後方には、クイックリターンミラー15の側面に突出す
るピン29aと係合するミラーアップレバー37aが設
けられており、ミラーアップレバー37がバネ38によ
り前方に摺動するとクイックリターンミラー15が跳ね
上がる。後幕34から突出させた上記ピン34aは走行
終了時にミラーダウンレバー係止爪43を叩いてミラー
タ゛ウンレバー44を自由とし、ミラータ゛ウンレバー
44はクイックリターンミラー15を下降させる。この
クイックリターンミラー15には、該ミラー15が上昇
し始めたときオンとなり、再び下降したときオフとなる
ミラースイッチ30が付設されている。またミラーダウ
ンレバー44およびミラーアップレバー37は、上記モ
ータ35の歯車46と噛み合う歯車47により一定角度
揺動するミラーチャージレバー48によりチャージされ
る。
するねじりばねである。ミラーボックスの側部にはミラ
ーアップレバー37およびミラーダウンレバー44が摺
動可能に支持されており、ミラーアップレバー37はバ
ネ38により図の前方に、ミラーダウンレバー44はバ
ネ45により図の後方にそれぞれ引かれている。ミラー
アップ係止爪36はミラーアップレバー37の移動を規
制するもので、レリーズマグネット29によりミラーア
ップレバー37と係脱する。ミラーアップレバー37の
後方には、クイックリターンミラー15の側面に突出す
るピン29aと係合するミラーアップレバー37aが設
けられており、ミラーアップレバー37がバネ38によ
り前方に摺動するとクイックリターンミラー15が跳ね
上がる。後幕34から突出させた上記ピン34aは走行
終了時にミラーダウンレバー係止爪43を叩いてミラー
タ゛ウンレバー44を自由とし、ミラータ゛ウンレバー
44はクイックリターンミラー15を下降させる。この
クイックリターンミラー15には、該ミラー15が上昇
し始めたときオンとなり、再び下降したときオフとなる
ミラースイッチ30が付設されている。またミラーダウ
ンレバー44およびミラーアップレバー37は、上記モ
ータ35の歯車46と噛み合う歯車47により一定角度
揺動するミラーチャージレバー48によりチャージされ
る。
したがって上記具体例に示す後幕開放アレネット31お
よびレリーズマグネット29を上記のように制御すれば
、上記作動が得られる。
よびレリーズマグネット29を上記のように制御すれば
、上記作動が得られる。
第4図は上記後幕開放マグネッ)31およびレリーズマ
グネット29を、ビデオ撮影およびスチル撮影への切替
に応動させぞ駆動するための回路の具体例である。スチ
ルビデオ切替スイッチ18は、スイッチ18a、スイッ
チ18b、スイッチ18cを有する三速スイッチとなっ
ており、スチル露出制御回路25とビデオ露出制御回路
26の切替、記憶装置28の切替、後幕開放マグネ−/
)31の切替制御を同時に行なうようになっている。
グネット29を、ビデオ撮影およびスチル撮影への切替
に応動させぞ駆動するための回路の具体例である。スチ
ルビデオ切替スイッチ18は、スイッチ18a、スイッ
チ18b、スイッチ18cを有する三速スイッチとなっ
ており、スチル露出制御回路25とビデオ露出制御回路
26の切替、記憶装置28の切替、後幕開放マグネ−/
)31の切替制御を同時に行なうようになっている。
すなわちいまスチルビデオ切替スイッチ18がメチル(
S)の位置にあるときには、スイッチ18cによりイン
バータ51の出力は“I、 IIとなっているのでDフ
リップフロップ52はセットされない。この状態でシャ
ツタレリーズスイッチ53がオンになると、インバータ
61の出力はH′′となるので、Dフリップフロップ5
2の非反転端子は“H′”となる。またこの非反転端子
はDフリップフロー7ブ54のクロック端子に接続され
ているので、Dフリップフロップ54の非反転端子も°
“H′”となる。この非反転端子の出力は抵抗55およ
びコンデンサ56により遅延されてDフリップフロップ
54のリセット端子Rに入力され5るため、結果的にD
フリップフロップ54の反転端子にはパルス信号が出力
され、インバータ、57およびトランジスタ58を介し
てレリーズマグネット29が一瞬オンされる。このレリ
ーズマグネット29の作動により、前述のようにタイツ
、クリターンミラー15はその撮影岑路内の係止が解除
される。すなわちレリーズマグネット29がオンになる
と、ミラーアップ係止爪36とミラーアップレバー37
との保合が外れて該レバー37がバネ38に引かれて前
方にスライドし、傾斜面37aでピン29a、つまりク
イックリターンミラー15を上方に押し上げる。このミ
ラー15の上昇の初期においてミラースイッチ30はオ
ンとなり、同時に後幕係止マグネッ)31もオンとなっ
て後幕34を係止する。
S)の位置にあるときには、スイッチ18cによりイン
バータ51の出力は“I、 IIとなっているのでDフ
リップフロップ52はセットされない。この状態でシャ
ツタレリーズスイッチ53がオンになると、インバータ
61の出力はH′′となるので、Dフリップフロップ5
2の非反転端子は“H′”となる。またこの非反転端子
はDフリップフロー7ブ54のクロック端子に接続され
ているので、Dフリップフロップ54の非反転端子も°
“H′”となる。この非反転端子の出力は抵抗55およ
びコンデンサ56により遅延されてDフリップフロップ
54のリセット端子Rに入力され5るため、結果的にD
フリップフロップ54の反転端子にはパルス信号が出力
され、インバータ、57およびトランジスタ58を介し
てレリーズマグネット29が一瞬オンされる。このレリ
ーズマグネット29の作動により、前述のようにタイツ
、クリターンミラー15はその撮影岑路内の係止が解除
される。すなわちレリーズマグネット29がオンになる
と、ミラーアップ係止爪36とミラーアップレバー37
との保合が外れて該レバー37がバネ38に引かれて前
方にスライドし、傾斜面37aでピン29a、つまりク
イックリターンミラー15を上方に押し上げる。このミ
ラー15の上昇の初期においてミラースイッチ30はオ
ンとなり、同時に後幕係止マグネッ)31もオンとなっ
て後幕34を係止する。
クイックリターンミラー15が上昇するとその最−終段
階で先幕係止解除レバー29cが先幕係止爪39を叩守
、先幕32との係合を外す。すると先幕32は先幕バネ
40に引かれて走行する。また絞雫動回路22により絞
駆動装置?3が作動し絞開閉機構13の開口が所定の大
きさとなる。
階で先幕係止解除レバー29cが先幕係止爪39を叩守
、先幕32との係合を外す。すると先幕32は先幕バネ
40に引かれて走行する。また絞雫動回路22により絞
駆動装置?3が作動し絞開閉機構13の開口が所定の大
きさとなる。
一方メチル露出制御回路25の一端子は°“HIIとな
っているから、OR回路59、トランジスタ60を介し
て後幕開放マグネット31はオンのままに保持されてい
る。スチル露出制御回路25によって演算された露出時
間が経過すると、X端子はL IIとなり、OR回路5
9の出力は“L 11、トランジスタ60はオフとなっ
て、後幕開放マグネット31をオフとする。したがって
前述のように後g34が走行して露出が終了することと
なる。この露出時間に、既にイメージセンサ駆動回路2
4によりはき出し走査されているイメージセンサ17に
画像に応じた電荷が蓄積され、この画像信号が露出完了
後記憶装置28に記憶されることは前述の通りである。
っているから、OR回路59、トランジスタ60を介し
て後幕開放マグネット31はオンのままに保持されてい
る。スチル露出制御回路25によって演算された露出時
間が経過すると、X端子はL IIとなり、OR回路5
9の出力は“L 11、トランジスタ60はオフとなっ
て、後幕開放マグネット31をオフとする。したがって
前述のように後g34が走行して露出が終了することと
なる。この露出時間に、既にイメージセンサ駆動回路2
4によりはき出し走査されているイメージセンサ17に
画像に応じた電荷が蓄積され、この画像信号が露出完了
後記憶装置28に記憶されることは前述の通りである。
これに対し、スチルビデオ切替スイッチ18をビデオに
切り替えると、インバータ51の出力は“H“°となり
、OR回路59の出力が“H”、トランジスタ60がオ
ンとなる。このため後幕開放マグネット31はオンとな
って後幕34の走行が阻止される。またインバータ51
の出力が“H“′となるとDフリップフロップ52がセ
・ントされてその比反転端子はH′”となるため、Dフ
リップフロップ54の反転端子からは、メチル撮影時と
同様にパルス信号が出力され、インバータ57およびト
ランジスタ58を介してレリーズマグネット29が一瞬
オンとなる。したがってクイックリターンミラー15は
上昇を開始し、これが上昇端に達すると、前述のように
フォーカルプレンシャッタ16の先幕32が機械的に走
行を開始する。後幕34は走行しないからフォーカルプ
レンシャッタ16は開放状態となり、ビデオ撮影が可能
となる。
切り替えると、インバータ51の出力は“H“°となり
、OR回路59の出力が“H”、トランジスタ60がオ
ンとなる。このため後幕開放マグネット31はオンとな
って後幕34の走行が阻止される。またインバータ51
の出力が“H“′となるとDフリップフロップ52がセ
・ントされてその比反転端子はH′”となるため、Dフ
リップフロップ54の反転端子からは、メチル撮影時と
同様にパルス信号が出力され、インバータ57およびト
ランジスタ58を介してレリーズマグネット29が一瞬
オンとなる。したがってクイックリターンミラー15は
上昇を開始し、これが上昇端に達すると、前述のように
フォーカルプレンシャッタ16の先幕32が機械的に走
行を開始する。後幕34は走行しないからフォーカルプ
レンシャッタ16は開放状態となり、ビデオ撮影が可能
となる。
一方イメージセンサ17の出力を用いて、ビデオ露出制
御回路2゛6により被写体像の平均的輝度に対応した信
号が抽出され、その信号が絞駆動回路22に入力される
ことにより、第2図に示すような連続的に変化する絞駆
動信号が作り出される。この絞駆動信号により絞駆動装
置23が駆動されて絞開閉機構13の10が連続的に変
化し、その結果適正露出の画像信号を得ることが可能と
なる。この状態でレリーズスイッチ53がオンになると
、インバータ61の出力は°“H++となるから、AN
D回路62の出力は°“HIIとなって半導体スイッチ
63がオンとなり、記憶装置28bに動画像信号が記録
される。
御回路2゛6により被写体像の平均的輝度に対応した信
号が抽出され、その信号が絞駆動回路22に入力される
ことにより、第2図に示すような連続的に変化する絞駆
動信号が作り出される。この絞駆動信号により絞駆動装
置23が駆動されて絞開閉機構13の10が連続的に変
化し、その結果適正露出の画像信号を得ることが可能と
なる。この状態でレリーズスイッチ53がオンになると
、インバータ61の出力は°“H++となるから、AN
D回路62の出力は°“HIIとなって半導体スイッチ
63がオンとなり、記憶装置28bに動画像信号が記録
される。
」−記向路ではスチルビデオ切替スイッチ18を二連ス
インチとしたが、これは半導体から構成することもでき
る。また上記実施例におけるフォーカルプレンシャッタ
16はその後幕開放マグネ、。
インチとしたが、これは半導体から構成することもでき
る。また上記実施例におけるフォーカルプレンシャッタ
16はその後幕開放マグネ、。
1・31がオンのとき後幕34を保持する、いわゆる消
磁式シャ・ンタであるが、本発明″L±、ノぐルス信号
で後幕開放マグネット31をオンすることにより後幕の
係止を解除する、いわゆる励磁式シャックに対しても、
簡単な回路の変更を加えることにより適用可能である。
磁式シャ・ンタであるが、本発明″L±、ノぐルス信号
で後幕開放マグネット31をオンすることにより後幕の
係止を解除する、いわゆる励磁式シャックに対しても、
簡単な回路の変更を加えることにより適用可能である。
この励磁式シャ・ン夕によれば、ビデオ撮影時に後幕開
放マグネッ)31に電流を通じておく必要がなく、消費
電流を軽減する上で有利である。
放マグネッ)31に電流を通じておく必要がなく、消費
電流を軽減する上で有利である。
以上のように本発明の電子カメラ状、映像反射ミラーを
備えているため静止画撮影iにti明るい被写体像をフ
ァインダ視し、撮影光束の減衰することのない画像信号
を得ることができ、スチルビ・デオ切替スイッチをビデ
オ側に切り替えると、それに応動して自動的に映像反射
ミラーが撮影光路外に退避し、フォーカルプレンシャッ
タが開放状態となるので、静止画と動画の切替の操作が
全く容易である。また映像反射ミラーおよびフォーカル
プレンシャッタの駆動機構は、静止画撮影時、動画撮影
時に共通に用いられ、かつシャツタレリーズスイッチも
また共通であるから、全体の機構を簡略化することがで
きる。さらに動画撮影へ切り替えると、絞開閉機構が被
写体の輝度に応じて開閉し、静止画撮影時にはフォーカ
ルプレンシャッタが露出を制御するので、誤操作により
撮像素子に強い光線が当るというおそれはなく、したが
って撮像素子の破損を未然に防止すること力くでふる。
備えているため静止画撮影iにti明るい被写体像をフ
ァインダ視し、撮影光束の減衰することのない画像信号
を得ることができ、スチルビ・デオ切替スイッチをビデ
オ側に切り替えると、それに応動して自動的に映像反射
ミラーが撮影光路外に退避し、フォーカルプレンシャッ
タが開放状態となるので、静止画と動画の切替の操作が
全く容易である。また映像反射ミラーおよびフォーカル
プレンシャッタの駆動機構は、静止画撮影時、動画撮影
時に共通に用いられ、かつシャツタレリーズスイッチも
また共通であるから、全体の機構を簡略化することがで
きる。さらに動画撮影へ切り替えると、絞開閉機構が被
写体の輝度に応じて開閉し、静止画撮影時にはフォーカ
ルプレンシャッタが露出を制御するので、誤操作により
撮像素子に強い光線が当るというおそれはなく、したが
って撮像素子の破損を未然に防止すること力くでふる。
第1図は本発明に係る電子カメラの播誓首得基本構成を
示すブロック図、第2図は動作特性を示すタイムチャー
ト、S3図はフォーカルプレン11・・・撮影レンズ、
12・・・ボディ、13・・・絞開閉機構、14・・・
ボディ、15・・・クイ・ンクリターンミラー(映像反
射ミラー)、16・・・フォーカルプレンシャッタ、1
7・:・イメージセンサ、18・・・スチルビデオ切替
スイッチ、19・・・スチルビ゛デオ切基回路、20・
・・ミラー駆動回路、21・・・シャ・ンタ駆動回路、
2,2・・・絞駆動回路、23・・・絞駆動装置Q、2
4・・・イメージセンサ駆動回路、25・・・スチル露
出制御回路、26・・・ビデオ露出制御回路、27・・
・信号処理回路、28・・・記憶装置、29・・・レリ
ーズマグネット、31・・・後幕開放マグネット、32
・・・先幕、34・・・後幕、絞駆動回路、53・・ル
リーズスイッチ。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫
示すブロック図、第2図は動作特性を示すタイムチャー
ト、S3図はフォーカルプレン11・・・撮影レンズ、
12・・・ボディ、13・・・絞開閉機構、14・・・
ボディ、15・・・クイ・ンクリターンミラー(映像反
射ミラー)、16・・・フォーカルプレンシャッタ、1
7・:・イメージセンサ、18・・・スチルビデオ切替
スイッチ、19・・・スチルビ゛デオ切基回路、20・
・・ミラー駆動回路、21・・・シャ・ンタ駆動回路、
2,2・・・絞駆動回路、23・・・絞駆動装置Q、2
4・・・イメージセンサ駆動回路、25・・・スチル露
出制御回路、26・・・ビデオ露出制御回路、27・・
・信号処理回路、28・・・記憶装置、29・・・レリ
ーズマグネット、31・・・後幕開放マグネット、32
・・・先幕、34・・・後幕、絞駆動回路、53・・ル
リーズスイッチ。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)静止画撮影と、動画撮影の切替が可能な電子カメ
ラにおいて、撮影レンズを透過した光束を静止画撮影時
にファインダ系に導く映像反射ミラーおよびその駆動機
構と、撮像装置の前に置かれた、静止画撮影用のフォー
カルプレンシャッタおよびその駆動機構と、静止画撮影
と動画撮影とを切り替える切替スイッチと、静止画撮影
のシャッタおよび動画撮影に共通に用いられるシャツタ
レリーズスイッチとを備え、上記映像反射ミラーの駆動
機構は、上記静止画動画切替スイッチが動画側に切り替
えられたとき、および静止画撮影時にシャツタレリーズ
スイッチをオンにしたとき作動して映像反射ミラーを撮
影光路外へ退避させ、上記フォーカルプレンシャッタの
駆動機構は、上記静止画動画切替スイッチが動画側に切
り替えられたとき該シャッタを開放状態にするようにそ
れぞれ連動していることを特徴とする電子カメラ、 (2、特許請求の範囲第1項において、撮影レンズ内に
は絞開口を連続的に変化させることのできる絞開閉機構
が設けられ、゛この絞開閉機構は、静止画動画切替スイ
ッチの動画側への切替動作に応動して動作を開始し、被
写体の輝度に応じ絞開口を変化させることを特徴とする
電子カメ′う。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、フ
ォーカルプレンシャッタの先幕は、映像反射ミラーの一
影光路外にの退避動作に応動して開放され、後幕は、後
幕開放マグネットへの通電制御により開放されるように
構成され、この後幕開放マグネットが、静止画動画切替
スイッチを“動画側に切り替えたとき、後幕の開放を阻
止するように制御される電子カメラ。 (4)特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか−
において、映像反射ミラーはチャージされたバネ力によ
り撮影光路外への退避力がセットされるもので、この退
避力に抗して該ミラーを撮影光路内に維持する部材はレ
リーズマグネットへの通電制御により該ミラーを開放す
るように制御される電子カメラ。 (5)特許請求の範囲第4項において、レリーズマグネ
ットは、静止画動画切替スイッチの動画側への切替動作
、および静止画撮影時のシャツタレリーズスイッチのオ
ンに応動して映像反射ミラーを開放するように制御され
る電子カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076472A JPS59201029A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 電子カメラ |
| US06/601,469 US4553170A (en) | 1983-04-30 | 1984-04-18 | Electronic camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076472A JPS59201029A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 電子カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201029A true JPS59201029A (ja) | 1984-11-14 |
| JPH0572792B2 JPH0572792B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=13606113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076472A Granted JPS59201029A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 電子カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4553170A (ja) |
| JP (1) | JPS59201029A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62157475A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Canon Inc | 電子カメラ |
| JPS62157476A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Canon Inc | 電子カメラ |
| JPS63127677A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラ |
| US7787020B2 (en) | 2006-08-22 | 2010-08-31 | Olympus Imaging Corp. | Aperture value calculation for a digital camera capable of displaying and/or recording a movie image |
| US7817201B2 (en) | 2006-01-13 | 2010-10-19 | Olympus Imaging Corp. | Control in a digital camera having a preview function |
| US7819592B2 (en) | 2006-01-18 | 2010-10-26 | Olympus Imaging Corp. | Lens changeable digital camera |
| US7889268B2 (en) | 2006-08-03 | 2011-02-15 | Olympus Imaging Corp. | Digital camera |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6433824B1 (en) * | 1906-12-09 | 2002-08-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for picking up images of photographed and unphotographed subjects |
| JPS5991431A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-26 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 電子スチルカメラ |
| JPH0666906B2 (ja) * | 1984-01-31 | 1994-08-24 | キヤノン株式会社 | 光学装置 |
| JPH0744653B2 (ja) * | 1984-12-18 | 1995-05-15 | 株式会社ニコン | 電子スチルカメラ |
| US4691253A (en) * | 1985-05-13 | 1987-09-01 | Polaroid Corporation | Electronic imaging camera for recording either moving or still images |
| US4788603A (en) * | 1985-10-19 | 1988-11-29 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Camera for sequentially photographing a subject using a reference optical system and a telescopic optical system |
| US5172151A (en) * | 1986-04-15 | 1992-12-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
| JP2525385B2 (ja) * | 1986-12-18 | 1996-08-21 | キヤノン株式会社 | 撮像装置 |
| US4985774A (en) * | 1988-01-20 | 1991-01-15 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image sensing device having direct drainage of unwanted charges |
| US4827348A (en) * | 1988-05-02 | 1989-05-02 | Polaroid Corporation | Exposure control system for dual mode electronic imaging camera |
| US4879592A (en) * | 1988-05-02 | 1989-11-07 | Polaroid Corporation | Camera with two-bladed shutter mechanism with multiple filter apertures disposed for relative movement to provide sequential color separation exposures |
| US4972265A (en) * | 1988-05-06 | 1990-11-20 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Electronic camera having a controllable light blocking member |
| JPH0213072A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Canon Inc | 電子スチルカメラ |
| JP2816707B2 (ja) * | 1989-06-09 | 1998-10-27 | 旭光学工業株式会社 | ズームカメラ |
| KR930002042Y1 (ko) * | 1990-10-11 | 1993-04-23 | 삼성전자 주식회사 | 전자 스틸 촬영이 가능한 캠코더 |
| US6393216B1 (en) * | 1992-09-28 | 2002-05-21 | Minolta Co., Ltd. | Camera system including a monitor device |
| KR0125108B1 (ko) * | 1992-12-11 | 1997-12-01 | 가나이 쯔또무 | 정지화상기록 디지탈 카메라 |
| JP4196437B2 (ja) * | 1998-07-28 | 2008-12-17 | 株式会社ニコン | 電子カメラ |
| US7339620B1 (en) | 1998-11-11 | 2008-03-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus having a signal processing device that uses a signal imaged in a non-exposure state to process a signal in an exposure state |
| JP4142205B2 (ja) * | 1999-05-19 | 2008-09-03 | オリンパス株式会社 | 電子スチルカメラ |
| JP3460643B2 (ja) * | 1999-09-29 | 2003-10-27 | ミノルタ株式会社 | デジタルカメラ |
| JP2010263254A (ja) | 2007-08-29 | 2010-11-18 | Panasonic Corp | カメラシステムおよびカメラ本体 |
| JP2010050953A (ja) * | 2008-07-22 | 2010-03-04 | Nikon Corp | 撮像装置、再生装置および画像再生プログラム |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4999220A (ja) * | 1973-01-26 | 1974-09-19 | ||
| JPS55165077A (en) * | 1979-06-12 | 1980-12-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | Video camera in common use for still and movie |
| JPS562786A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | Magnetic tape driving system for electronic still camera |
| JPS5650318A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-07 | Canon Inc | Single-lens reflex camera having electromagnetic driving source |
| JPS583384A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | スチル/ム−ビ−兼用電子カメラ |
| JPS5838936A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | Canon Inc | 撮像装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4108543A (en) * | 1969-02-27 | 1978-08-22 | Braun Ag. | Camera for motion and still pictures |
| DE2060026B2 (de) * | 1970-12-05 | 1977-12-15 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Laufbildkamera fuer langzeitaufnahmen |
| DE2325005A1 (de) * | 1972-06-06 | 1974-01-03 | Hauser | Kamera |
| US3918076A (en) * | 1972-06-19 | 1975-11-04 | Asahi Kogaku Kohyo Kabushiki K | Light shield arrangement for an eyepiece system of a single lens reflex camera having an electronic shutter |
| DE2229615C3 (de) * | 1972-06-19 | 1980-05-22 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Laufbildkamera mit Entfernungsmeß- und Einstellautomatik |
| US3833758A (en) * | 1972-07-07 | 1974-09-03 | Bell & Howell Co | Video information recording and display |
| US4079396A (en) * | 1973-12-28 | 1978-03-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Focal plane shutter unit |
| US4104682A (en) * | 1977-03-07 | 1978-08-01 | Burroughs Corporation | Apparatus for reducing the number of undetected errors read along the length of a binary information bearing medium |
| DE2746036A1 (de) * | 1977-10-13 | 1979-04-19 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren und vorrichtungen zur aufzeichnung und wiedergabe von lauf- und stehbildern |
| US4366501A (en) * | 1978-04-23 | 1982-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording system |
| US4239361A (en) * | 1980-01-11 | 1980-12-16 | Eastman Kodak Company | Camera having electronic strobe flash apparatus chargeable during viewfinder framing of a scene |
| US4279488A (en) * | 1980-06-12 | 1981-07-21 | Eastman Kodak Company | Camera with flash through viewfinder |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP58076472A patent/JPS59201029A/ja active Granted
-
1984
- 1984-04-18 US US06/601,469 patent/US4553170A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4999220A (ja) * | 1973-01-26 | 1974-09-19 | ||
| JPS55165077A (en) * | 1979-06-12 | 1980-12-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | Video camera in common use for still and movie |
| JPS562786A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | Magnetic tape driving system for electronic still camera |
| JPS5650318A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-07 | Canon Inc | Single-lens reflex camera having electromagnetic driving source |
| JPS583384A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | スチル/ム−ビ−兼用電子カメラ |
| JPS5838936A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | Canon Inc | 撮像装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62157475A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Canon Inc | 電子カメラ |
| JPS62157476A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Canon Inc | 電子カメラ |
| JPS63127677A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラ |
| US7817201B2 (en) | 2006-01-13 | 2010-10-19 | Olympus Imaging Corp. | Control in a digital camera having a preview function |
| US7819592B2 (en) | 2006-01-18 | 2010-10-26 | Olympus Imaging Corp. | Lens changeable digital camera |
| US7889268B2 (en) | 2006-08-03 | 2011-02-15 | Olympus Imaging Corp. | Digital camera |
| US7787020B2 (en) | 2006-08-22 | 2010-08-31 | Olympus Imaging Corp. | Aperture value calculation for a digital camera capable of displaying and/or recording a movie image |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4553170A (en) | 1985-11-12 |
| JPH0572792B2 (ja) | 1993-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59201029A (ja) | 電子カメラ | |
| CN100510942C (zh) | 可实时取景的单反照相机 | |
| JP5058613B2 (ja) | 撮像装置 | |
| US4589023A (en) | Electronic camera | |
| US4849819A (en) | Electronic still camera | |
| JPH11122542A (ja) | 電子カメラ | |
| JP2000131731A (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPH11326992A (ja) | デジタルスチルカメラ | |
| US4410252A (en) | Single lens reflex camera | |
| US3875579A (en) | Through-the-viewfinder light shading device | |
| JP2014059500A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2009122557A (ja) | カメラ | |
| JPS59132288A (ja) | 電子カメラ | |
| JPS58215872A (ja) | 電子カメラ | |
| JPS6037450B2 (ja) | シヤツタ幕が遮光板を兼ねるフオ−カルプレ−ンシヤツタ | |
| JP2009055491A (ja) | 撮影装置及びその制御方法 | |
| JP4566521B2 (ja) | デジタルスチルカメラ | |
| JPH0122296Y2 (ja) | ||
| JPH035706B2 (ja) | ||
| JP2006033705A (ja) | 撮像装置及びその制御方法及びプログラム及び記憶媒体 | |
| JPH0412494Y2 (ja) | ||
| JP3325605B2 (ja) | 一眼レフカメラ | |
| JPS60136484A (ja) | 電子スチル一眼レフカメラのヘツドロ−デイング装置 | |
| JPS60170379A (ja) | 電子式スチルカメラ | |
| JPS6059576B2 (ja) | 電磁駆動源を有する一眼レフカメラ |