JPS59201083A - 自動車運転練習システム - Google Patents

自動車運転練習システム

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JPS59201083A
JPS59201083A JP7718983A JP7718983A JPS59201083A JP S59201083 A JPS59201083 A JP S59201083A JP 7718983 A JP7718983 A JP 7718983A JP 7718983 A JP7718983 A JP 7718983A JP S59201083 A JPS59201083 A JP S59201083A
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JP
Japan
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data
driving
point
monitoring
car
Prior art date
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JP7718983A
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JPH0455313B2 (ja
Inventor
三浦 国夫
健三 伊藤
田部井 三郎
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Denso Corp
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
Application filed by Agency of Industrial Science and Technology, NipponDenso Co Ltd filed Critical Agency of Industrial Science and Technology
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Publication of JPS59201083A publication Critical patent/JPS59201083A/ja
Publication of JPH0455313B2 publication Critical patent/JPH0455313B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車の運転練習の判定指導を監視センターに
゛C集中的に行なう自動車運転練習システムに関するも
のである。
従来、自動車運転教習所においては、指導員が練習用自
動車に添乗し、練習者の運転状況を監視して注意を与え
るというマン・ツー・マン方式が一般的であり、自動車
の運転指導に多大の労力を必要としていたという問題が
ある。
本発明の目的は、練習者による自動車の運転状況の良否
を、指導員が添乗することなく自動的に、かつ客観的に
判定することができ、自動車運転練習の効率化を図るこ
とにある。
そのための本発明−の構成は、第4図の全体構成図に示
している。すなわち、監視センターにて自動車の運転練
習を集中的に監視するものにおいて、自動車のギア操作
、ブレーキ操作、車速などの各種運転状況を検出する複
数の検出手段を設け、その各検出信号を受ける監視用デ
ータ作成手段が、前記検出手段よりの各検出信号に基い
てその該当項目符号および検出データを統合した監視用
データを順次作成し、記憶手段がその監視用データを時
系列的に記憶している。この記憶した監視用データを車
上通信手段により所定通信時点に前記監視センターへ順
次送信するようにしている。
以下本発明を図に示す一実施例について説明する。第1
図の全体構成を示す詳イ■ブロック線図において、10
は練習用自動車の各種運転状態をそれぞれ検出する検出
部、11は練習者が運転開始時にプソソユ操作すると練
習開始信号を発するスタートスイッチ、12は走行時の
車速を検出する車速センサ、13はギアポジションを検
出するキアポジションスイソチ、14はブレーキペダル
の操作、補助ブレーキペダルの操作、或いは自動ブレー
キの作動を検出するブレーキスイッチ、15はエンジン
回転数を検出するエンジン回転センサ、16は運転教習
所の運転練習コース上からの車輪\ 毎の脱輪を検出する脱輪検出スイッチである。
20はマイクロコンピュータを有する車載処理装置で、
前記検出器工0よりの各種信号を受けて通信時、チェッ
クポイント通過時、エンジン始動時、エンジン停止時、
発進時、停車時などのデータ発生タイミングで、各信号
の項目符号および検出データを統合したそれぞれの監視
用データを作成し、時系列的にメモリ20aに記憶して
いる。
30は車上通信機で、運転練習コースの各通信地点の検
出および前記車載処理装置2oよりの監視用データを順
次送信するものであり、通信機能を有する車上通信ユニ
ット31と車上アンテナ32を備えている。
40は路側通信部で、前記車上通信機30に対して通信
要求の特定データおよびチェックポイントの指定データ
を送信するとともに、その車上通信機30より送出され
てくる通信情報を受信するもので、運転練習コースの各
通信地点にループ状に設置した多数の路上ループアンテ
ナ42を通して路側通信ユニット41が送受信を行なっ
ている。
この各路上ループアンテナ42より通信点コード1dを
発信している。
50は監視センターに設置された中央コンピュータで、
前記路側通信部40にて受信した自動車よりの運転状態
を示す監視用データを受けて運転練習の良否を判定し、
その判定結果を出力するものである。51はその演算を
実行するコンピュータにて構成された処理ユニットで、
前記監視用データに基いた運転a習の不良箇所、不良程
度を判定し、練習コースのレイアウトパターンとともに
その判定結果をキーボード・ディスプレイ52に表示し
、さらにグラフインクプリンタ53にもプリントアウト
している。
次に、上記構成においてその作動を説明する。
まず、自動車運転教習所において、vi、習者が指導員
の添乗なしでその運転練習を開始する際に、スタートス
イッチ11をブツシュ操作する。これにより、車載処理
装置20のマイクロコンピュータが第2図のフローチャ
ートに示す演算処理を開始して判定ステップ101の判
定がイエス(YES)になり、ステップ102に進んで
初期化を行ない、運転状況の自動監視状態になる。
そして、Fa、習コース上の各種走行形態の運転練習を
開始する。その運転練習において、第2図のステ、プ1
03.’l 06がら各データ作成ステップ107〜1
14を通る繰返演算により練習コース上の多数箇所に設
置された路上ループアンテナ42との各通信点、その通
信点から次の通信点までの間を数メートル程度の一定距
離毎に分割した各区分点、各路上ループアンテナ42と
の通信により指定されたチェック距離の走行地点となる
チェックポイント点などの各地点での各種運転状況デー
タ、および運転操作の各変移時点のデータなどを含む監
視用データをそれぞれの作成タイミング毎に以下のよう
に作成記憶する。
a6通信時には、データ作成ステップ107にて通信点
データ、区分点データ、地点データ、ヂエソクデーク■
 (ギア位置データ、脱輪データ、ブレーキデータ、回
転数データ、車速データ)を作成記憶する。
b1区分点通過時(通信点から一定距離毎に分割した各
地点)には、ステップ108にて区分点データを作成記
憶する。
C,ヂエソクポイント通過時(通信点から指定されたチ
ェック距離の走行地点)には、ステップ109にて地点
データ、チ、ηツクポイントデータ、チェックデータI
 (同上)を作成記憶する。
d、エンジン始動時には、ステップ110にて地点デー
タ、エンジン停止期間データ、チェックデータ■ (ギ
ア位置データ、ブレーキデータ)を作成記憶、する。
e、エンジン停止時には、ステップ111にて地点デー
タ、エンジン動作期間データ、チェ・ツクデータ■ (
同上)を作成記憶する。
f1発進時には、ステップ112にて地点データ、停車
期間データ、チェックデータ■ (同一ヒ)を作成記・
1きする。
g、停車時には、ステップ113にて地点デー ゛り、
走行期間データ、チェックデータ■(同上)を作成記憶
する。
h、接点変化時(各種検出スイッチの変移時点)には、
ステップ114にて地点データ、対応する接点データ(
ギア位置データ、脱輪データ、ブレーキデータのいずれ
か)を作成記憶する。
この各種データは各項目符号および検出データを統合し
た次に示す形式になっている。すなわち、区分点データ
はroooov(4ビツト)」で、■−車速(4km/
H単位)、 地点データはr、oold(5ピッ日」で、d−最新の
区分点からの車速パルス数、 通信点データはroloc(5ビツト)」で、C−通信
点id(ループアンテナ番号)、チェソクポイントデー
クはrollp(5ビツト)」で、p=チェックポイン
トld’−ギア位置データはrloooog (3ビツ
ト)」で、g−ギア位置コード、 ブレーキデータはrloool  BI  B2B3J
で、B1−運転者、B2−同乗者、B3=自動、 回転数データはrlolln(,4ビツト)」で、n=
回転数(200rpm単位)、 車速データはrooolv(4ビツト)」で、■−車速
(4km/H単位)、 エンジン動作期間データはr、11000t(3ビツト
)」で、t=o (0秒)、1(1秒以上)、2(2秒
以上)、3(3秒以上)、4(4秒以上)、5(5秒以
上)、6(10秒以上)、7(20秒以上)、 エンジン停止期間データはrLloolt  (3ビツ
ト)」で、1−(同上)、 走行期間データはrllolot  (3ビツト)」で
、1−(同上)、 停車期間データはrllollt(3ビツト)」で、t
は(同上)、 脱輪データはrlllOFI  F2  RIR2Jで
、Fl−左前輪、F2−右前軸、R+=左後輪、R2−
右後輪、の如く定めている。
上記の各種監視用データは、その発生毎に時系列的に記
憶している。
そして、運転練習を終えて終点位置の路上ループアンテ
ナ42の設置点に到来すると、第2図のステ、プ103
,104の演算によりそのループアンテナを通して監視
用データ要求信号を受け、車載処理装置20がそれに応
答して記憶している監視用データを車両番号とともに車
上通信ユニット31、車上アンテナ32から、順次時系
列的に送信し、路上ループアンテナ、路側通信ユニット
41を介して、監視センターの処理ユニット51に入力
し、ステップ105を通って演算処理を終了する。
この監視用データを処理ユニット51が分析処理し、そ
の診断結果を第3図の説明図に示す形式でキーボード・
ディスプレイ52に表示するとともに、グラフィックプ
リンタ53にプリントアウトする。
この診断結果は、練習コースのレイアウトパターン上に
、ギア位置の不良地点G1脱軸地点Wをそれぞれ明示し
ている。
従って、自動車の運転練習の際に指導員が添乗すること
なく、練習者の運転状況を自動的に診断し、運転の不良
箇所、不良程度を客観的に明示することができ、自動車
運転教習についての指導者の労力を極めて軽減すること
ができる。
なお、上述の実施例では車載処理袋W20で作成記憶し
た監視データを終点位置にて監視センターに送出するも
のを示したが、練習コース内の複数箇所の路上ループア
ンテナの設置位置において監視用データを順次送出する
ようにしても良い。
以上述べたように本発明によ弁ば、練習者による自動車
の運転練習中における各種の運転状況を示す監視用デー
タを作成記憶するとともに、その運転練習の終了後にそ
の監視用データの分析処理を自動的に行なって運転状況
の良否などを、指導員が添乗することなく自動的に、か
つ客観的に判定することができ、自動車運転練習の効率
化を図ることができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示す詳細ブロッ
ク線図、第2図はその車載処理装置の演算処理を示すフ
ローチ中−ト、第3図はその診断結果の説明図、第4図
は本発明の構成を明示する全体構成図である。 10・・・複数の検出手段によりなる検出部、20は監
視用データ作成手段および記憶手段をなす車載処理装置
、30・・・車上通信手段をなす車上通信機、40; 
 50・・・監視センターの路側通信部と中央コンピュ
ータ。 代理人弁理士 岡 部   隆

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 自動車の運転練習時の各種状態を監視センターにて集中
    的に監視する自動車運転練習シス妄ムにおいて、 前記自動車のギア操作、ブレーキ操作、車速などの各種
    運転状況を検出する複数の検出手段と、この自動車の運
    転練習中に、所定タイミングで前記検出手段よりの検出
    信号に基いてその該当項目符号および検出データを統合
    した監視用データを順次作成する監視用データ作成手段
    と、前記監視用データを時系列的に記憶する記憶手段と
    、 この記憶手段に記憶した各監視用データを所定通信時に
    前記監視センターへ順次送信する車上通信手段と を備えたことを特徴とする自動車運転練習システム。
JP7718983A 1983-04-29 1983-04-29 自動車運転練習システム Granted JPS59201083A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7718983A JPS59201083A (ja) 1983-04-29 1983-04-29 自動車運転練習システム

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JP7718983A JPS59201083A (ja) 1983-04-29 1983-04-29 自動車運転練習システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59201083A true JPS59201083A (ja) 1984-11-14
JPH0455313B2 JPH0455313B2 (ja) 1992-09-02

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ID=13626865

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JP7718983A Granted JPS59201083A (ja) 1983-04-29 1983-04-29 自動車運転練習システム

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JPH0455313B2 (ja) 1992-09-02

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