JPS5920124A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPS5920124A JPS5920124A JP12873382A JP12873382A JPS5920124A JP S5920124 A JPS5920124 A JP S5920124A JP 12873382 A JP12873382 A JP 12873382A JP 12873382 A JP12873382 A JP 12873382A JP S5920124 A JPS5920124 A JP S5920124A
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- JP
- Japan
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- rice
- amount
- weight
- cooked
- water
- Prior art date
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- Cookers (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロコンピュータを使用してヒータの電力
量等を制御するようにした炊飯器に関する。
量等を制御するようにした炊飯器に関する。
この種の炊飯器において、炊飯中の米飯の温度上昇特性
は炊飯量やヒータの電力量により異なり、均一でなく部
分的に大きな差がある。ことに同一電力量の基でも少量
炊飯と多量炊飯とでは米飯が沸騰するまでの時間に大き
な差があるため、ご飯の炊き上が9に影響を受ける。
は炊飯量やヒータの電力量により異なり、均一でなく部
分的に大きな差がある。ことに同一電力量の基でも少量
炊飯と多量炊飯とでは米飯が沸騰するまでの時間に大き
な差があるため、ご飯の炊き上が9に影響を受ける。
即ち、従来のように、炊飯量の検知を内鍋の温度上昇速
度を検知して米飯の昇温途中からヒータの電力量を減少
制御する方法では、同一炊飯量においても電圧差による
ヒータの電力差。
度を検知して米飯の昇温途中からヒータの電力量を減少
制御する方法では、同一炊飯量においても電圧差による
ヒータの電力差。
室温や水温の高低差、温度検知のバラツキ、構造の相違
による伝熱量の差等の外部変動要因により電力を減する
位置が犬d〕に移動し2.炊飯時間に影響して煮すぎた
り、沸騰の維持時間が不足したりして均一な炊き上が9
が得られない。
による伝熱量の差等の外部変動要因により電力を減する
位置が犬d〕に移動し2.炊飯時間に影響して煮すぎた
り、沸騰の維持時間が不足したりして均一な炊き上が9
が得られない。
又、上記外部変動要因のために正確に炊飯蓋の判定検知
が得られに<<、炊飯量が多量の時に、中量の時の温度
で検知された場合は、米飯が十分に沸騰しないうちに中
火電力に切り変わシ、この結果、米飯の温度上昇が不均
一となり炊きムラが生じてし捷う。
が得られに<<、炊飯量が多量の時に、中量の時の温度
で検知された場合は、米飯が十分に沸騰しないうちに中
火電力に切り変わシ、この結果、米飯の温度上昇が不均
一となり炊きムラが生じてし捷う。
逆に、炊飯量が少量の時であると、必要以上の電力によ
って沸騰することになり、煮すぎたり、短時間で内鍋内
の水が蒸発して沸騰の維持時間が不足し、米の澱粉のα
化が充分に進行しないというような不具合が生じる。
って沸騰することになり、煮すぎたり、短時間で内鍋内
の水が蒸発して沸騰の維持時間が不足し、米の澱粉のα
化が充分に進行しないというような不具合が生じる。
更に炊飯量に応じて炊飯時間が相異するから使用者にと
っては不便である。
っては不便である。
そこで本発明は以上のような従来の実情に鑑み9本体又
は内鍋の重量を検知して、炊飯量を判定し、炊飯開始と
ともに最適な電力を供給して火力コントロールするとと
もに、炊飯量に対する水量を判定して表示してやること
によυ使い勝手と炊飯性能の一段と向上した炊飯器を提
供するものである。
は内鍋の重量を検知して、炊飯量を判定し、炊飯開始と
ともに最適な電力を供給して火力コントロールするとと
もに、炊飯量に対する水量を判定して表示してやること
によυ使い勝手と炊飯性能の一段と向上した炊飯器を提
供するものである。
以下7本発明の一実施例について図に基づいて説明する
。
。
第1図及び第2図において、1は炊飯器本体、2は本体
1内に配設された外鍋、3は該外鍋内に着脱自在に収納
した内鍋、4は前記外鍋2の内底部に設けたヒータ、5
は前記内鍋3の上方開口部を閉塞する内蓋5aを備えた
完成体の外蓋、6は内鍋3の底壁に密着するよう設けた
温度センサー、7は本体1の下面開口部を覆うように本
体1に圧入さね、上面に取付板8が取着された合成樹脂
製の底枠、9は前記底枠7の内側に挿入され、後述する
マイクロコンピュータ18が配設された合成樹脂製の底
蓋で、前記底枠7の内側鍔部7aと該底蓋9の外側鍔部
9aとの間に圧縮バネ10が配設されている。11は前
記底枠1と底蓋9とを連結する調整取着螺子で、後述す
る一対の電極17’ 、 17”の対向間隔を調整する
役目を兼ねている。
1内に配設された外鍋、3は該外鍋内に着脱自在に収納
した内鍋、4は前記外鍋2の内底部に設けたヒータ、5
は前記内鍋3の上方開口部を閉塞する内蓋5aを備えた
完成体の外蓋、6は内鍋3の底壁に密着するよう設けた
温度センサー、7は本体1の下面開口部を覆うように本
体1に圧入さね、上面に取付板8が取着された合成樹脂
製の底枠、9は前記底枠7の内側に挿入され、後述する
マイクロコンピュータ18が配設された合成樹脂製の底
蓋で、前記底枠7の内側鍔部7aと該底蓋9の外側鍔部
9aとの間に圧縮バネ10が配設されている。11は前
記底枠1と底蓋9とを連結する調整取着螺子で、後述す
る一対の電極17’ 、 17”の対向間隔を調整する
役目を兼ねている。
12は本体1に取付けられ、電源スィッチ13、炊飯ス
イッチ14,2度炊き選択スイッチ15および炊飯工程
を表示する表示部16等が各々配設された操作パネル、
17は重量センサーで底枠7と底蓋9とに取シ付けられ
た一対の電極板17’ 、 17”と前記圧縮バネ10
とで構成されている。
イッチ14,2度炊き選択スイッチ15および炊飯工程
を表示する表示部16等が各々配設された操作パネル、
17は重量センサーで底枠7と底蓋9とに取シ付けられ
た一対の電極板17’ 、 17”と前記圧縮バネ10
とで構成されている。
19は底蓋9の下面開口部を閉塞する底板である。
次に第6図に示す制御回路ブロック図について説明する
と、20はヒータ42重量センサー17の電[17’、
17”およびマイクロコンピュータ18の駆動用電源
、21は電源20とヒータ4に直列接続されたトライア
ックで、そのゲート端子Gに信号が入力されるとオン(
導通)となる一方、信号が入力されていないとオフ(遮
断)となってヒータ4への通電率を制御する22は温度
センサー6からの信号を入力とし、マイクロコンピュー
タ18のメモリ18iaKあらかじめ記憶させておいた
目標値と温度センサー16の測定値との比較を行うコン
パレータ、23は発振回路で、との発振回路を構成する
コンデンサの一部を電極静電容量に置き換えている。
と、20はヒータ42重量センサー17の電[17’、
17”およびマイクロコンピュータ18の駆動用電源
、21は電源20とヒータ4に直列接続されたトライア
ックで、そのゲート端子Gに信号が入力されるとオン(
導通)となる一方、信号が入力されていないとオフ(遮
断)となってヒータ4への通電率を制御する22は温度
センサー6からの信号を入力とし、マイクロコンピュー
タ18のメモリ18iaKあらかじめ記憶させておいた
目標値と温度センサー16の測定値との比較を行うコン
パレータ、23は発振回路で、との発振回路を構成する
コンデンサの一部を電極静電容量に置き換えている。
すなわち、米と水を含む内鍋3と本体1との合計重量に
比例して一対の電極17’ 、 17’%”5の距離が
増減変位することによって電極静電容量が変化し、この
変化量を発振状態の変化として、炊飯量を検知し、マイ
クロコンピュータ18の入力回路18Cに入力信号とし
てインプットするものである。なお、18bと18dは
マイクロコンピュータ18の制御回路と出力回路。
比例して一対の電極17’ 、 17’%”5の距離が
増減変位することによって電極静電容量が変化し、この
変化量を発振状態の変化として、炊飯量を検知し、マイ
クロコンピュータ18の入力回路18Cに入力信号とし
てインプットするものである。なお、18bと18dは
マイクロコンピュータ18の制御回路と出力回路。
24は警告兼報知用ブザーである。
以上の構成において、米と水の入った内鍋3を本体1内
に設置すると、外蓋5.外鍋2.ヒータ4.底枠7.取
付板8.温度センサー6等を含む本体1.の重量Wl(
以下製品重量という)と、米と水の入った内鍋3との総
和の重量WOが圧縮バネ10に加わり、圧縮バネ10は
総和の重量WOに比例して圧縮方向に変位する。
に設置すると、外蓋5.外鍋2.ヒータ4.底枠7.取
付板8.温度センサー6等を含む本体1.の重量Wl(
以下製品重量という)と、米と水の入った内鍋3との総
和の重量WOが圧縮バネ10に加わり、圧縮バネ10は
総和の重量WOに比例して圧縮方向に変位する。
このとき、一対の電極板1γ/ 、 i 711のうち
底枠7に取り付けている一方の電極板17′が圧縮バネ
10の変位分だけ下方に移動するため、電極板17’、
17’例もつ静電容量Cはその電極間距離に反比例して
変化する。(第5図) すなわち、空気の誘電率を乙、電極板面積をS。
底枠7に取り付けている一方の電極板17′が圧縮バネ
10の変位分だけ下方に移動するため、電極板17’、
17’例もつ静電容量Cはその電極間距離に反比例して
変化する。(第5図) すなわち、空気の誘電率を乙、電極板面積をS。
極板間距離をdとすれば、静電容量Cは次式で表わされ
る。
る。
とS
C=]−・・・■(ただし、乙とSは定数)この静電容
量Cの変化は発振回路23の発振周波数fの変化に変換
されるが、このとき発振周波数fは静電容量Cに反比例
する。(第6図)1− f−c。 ・・・■(ただし抵抗分Rは一定とすね従っ
て、■、■の両式よシ発振周波数fは電極間距離dに比
例する。(第7図) foCd ・・・■ 一方、圧縮バネ10の特性から電極間距離dと圧縮バネ
10に加わる重量WOが比例することは明らかである。
量Cの変化は発振回路23の発振周波数fの変化に変換
されるが、このとき発振周波数fは静電容量Cに反比例
する。(第6図)1− f−c。 ・・・■(ただし抵抗分Rは一定とすね従っ
て、■、■の両式よシ発振周波数fは電極間距離dに比
例する。(第7図) foCd ・・・■ 一方、圧縮バネ10の特性から電極間距離dと圧縮バネ
10に加わる重量WOが比例することは明らかである。
(第8図)
Woocd ・・・■
■、■式から重量WOと発振周波数fは一次線形の関係
にあることがわかる。(第9図)f−WO・・・■ さらに第4図に示される様に、米と水の重量W2と製品
重量Wlの和である炊飯量判定重量WOと炊飯量Vは比
例(WO−Cv)するので、結論として第10図に示さ
れるように9発振周波数fは炊飯量Vに比例することが
わかる。
にあることがわかる。(第9図)f−WO・・・■ さらに第4図に示される様に、米と水の重量W2と製品
重量Wlの和である炊飯量判定重量WOと炊飯量Vは比
例(WO−Cv)するので、結論として第10図に示さ
れるように9発振周波数fは炊飯量Vに比例することが
わかる。
f−CV ・・・■
又9重量検知構造の違いにより、底枠γ、圧縮バネ10
.電極板1γ/ 、 i 711.底蓋9等から構成さ
れる重量センサー1Tが検知する重量を、米と水の重量
W2と製品重量Wlの和(WO)ではなく、米と水の重
量W2に内鍋3を加えた重量。
.電極板1γ/ 、 i 711.底蓋9等から構成さ
れる重量センサー1Tが検知する重量を、米と水の重量
W2と製品重量Wlの和(WO)ではなく、米と水の重
量W2に内鍋3を加えた重量。
あるいは米と水と内鍋3の重量に外鍋2.ヒータ4.温
度センサー6等を加えた重量等のように米と水の重量(
W2)を含めば、いずれのブロックの重量に置き換えて
も上述の■式が成立することは言うまでもない。
度センサー6等を加えた重量等のように米と水の重量(
W2)を含めば、いずれのブロックの重量に置き換えて
も上述の■式が成立することは言うまでもない。
一例として以下に、炊飯過程をとυあげて具体的に説明
する。
する。
米と水の入った内鍋3を本体1内に設置し。
電源スィッチ13をONすると、マイクロコンピュータ
18がパワーアップされ動作し始める重量センサー1γ
の静電容量Cの変化が発振回路23を経て発振周波数で
の変化に変換され、マイクロコンピュータ18の入力回
路180に入力されると、マイクロコンピュータ18は
あらかじめメモリ182Lにプログラムしである一定時
間Tの間に発振周波数fのパルス信号をカウントし、あ
らかじめ実験により設定されたデータによ如、上述のカ
ウント数から設置された内鍋3内の米の量を自動的に判
定する。
18がパワーアップされ動作し始める重量センサー1γ
の静電容量Cの変化が発振回路23を経て発振周波数で
の変化に変換され、マイクロコンピュータ18の入力回
路180に入力されると、マイクロコンピュータ18は
あらかじめメモリ182Lにプログラムしである一定時
間Tの間に発振周波数fのパルス信号をカウントし、あ
らかじめ実験により設定されたデータによ如、上述のカ
ウント数から設置された内鍋3内の米の量を自動的に判
定する。
このとき5例えば1〜10合までのそれぞれの炊飯量に
最適な加水比はおおよそ決っており、あらかじめ各炊飯
量の最適加水化時の重量データをメモリ18L内にメモ
リしておき9重量センサー17からの重量情報と比較す
ることにより使用者の水加減の多少程度について判定す
ることが可能となる。
最適な加水比はおおよそ決っており、あらかじめ各炊飯
量の最適加水化時の重量データをメモリ18L内にメモ
リしておき9重量センサー17からの重量情報と比較す
ることにより使用者の水加減の多少程度について判定す
ることが可能となる。
このときに、各炊飯量の米の重量(1カツプ当たりの米
の重量)の基準値にバラツキがあったり、使用者の食味
に対する感受性の違い等の不確定要素があるので、この
不確定要素を考慮し、ある程度の幅を持って水加減の多
少を判定しなければならないことは言うまでもない。
の重量)の基準値にバラツキがあったり、使用者の食味
に対する感受性の違い等の不確定要素があるので、この
不確定要素を考慮し、ある程度の幅を持って水加減の多
少を判定しなければならないことは言うまでもない。
−例として第11図により説明すると、Waは炊飯量2
カツプのときの基準重量(最適加水比のときの米と水の
重量和)、wbは炊飯量3カツプの重量の中間値、Wa
h(!:Walはそれぞれ適正加水比のときの重量の上
限値と下限値であり、又Wa(Min)とWa (MA
X)はそれぞれ水箪少目と多目の判定基準値を示す。
カツプのときの基準重量(最適加水比のときの米と水の
重量和)、wbは炊飯量3カツプの重量の中間値、Wa
h(!:Walはそれぞれ適正加水比のときの重量の上
限値と下限値であり、又Wa(Min)とWa (MA
X)はそれぞれ水箪少目と多目の判定基準値を示す。
第11図において、(イ)は水が多目と判定する領域を
示し、Cつは水が少目と判定する領域であシ、(ロ)が
最適水量と判定する領域を示している。
示し、Cつは水が少目と判定する領域であシ、(ロ)が
最適水量と判定する領域を示している。
Wa (MAX)とWb(Min)の中間の部分のに)
は水量判定不能の領域であり、マイクロコンピュータ1
8のメモリ18L内にはそれぞれのデータがあらかじめ
プログラムされている。
は水量判定不能の領域であり、マイクロコンピュータ1
8のメモリ18L内にはそれぞれのデータがあらかじめ
プログラムされている。
従ってマイクロコンピュータ18は重量センサー17か
らの入力信号を受けると、制御回路18bでその炊飯量
判定重量WOから炊飯量Vを判定し、その炊飯量におけ
る各データ(−例としてWa(Mi n)sWa (M
AX)、Wah 。
らの入力信号を受けると、制御回路18bでその炊飯量
判定重量WOから炊飯量Vを判定し、その炊飯量におけ
る各データ(−例としてWa(Mi n)sWa (M
AX)、Wah 。
Wal等)と比較することによって水量の多少を判定し
、その判定内容を表示部16で表示する。例えば、その
表示内容としては第11図の(イ)〜に)等の事項が考
えられる。
、その判定内容を表示部16で表示する。例えば、その
表示内容としては第11図の(イ)〜に)等の事項が考
えられる。
この様にして内鍋3が設置された状態で、ヒータ4を通
電する前に炊飯量の判定ができ、又水加減に対しても適
切かどうかの表示が可能となる。
電する前に炊飯量の判定ができ、又水加減に対しても適
切かどうかの表示が可能となる。
次に炊飯スイッチ16を押すと、ヒータ4に通電が開始
され、内鍋3内の米と水は加熱され始める。ここで、第
12図により従来の温度センサーの温度上昇勾配によシ
炊飯量を判定する方法での炊飯方式と本発明の炊飯方式
との違いを説明する。
され、内鍋3内の米と水は加熱され始める。ここで、第
12図により従来の温度センサーの温度上昇勾配によシ
炊飯量を判定する方法での炊飯方式と本発明の炊飯方式
との違いを説明する。
従来方法では炊飯開始後の温度上昇勾配により炊飯量の
判定を行うため、炊飯開始時は火力コントロールが不可
能である。すなわち、第12図において、TRは室温、
tsはあらかじめ設定された温度Td−Toに要する
時間であり。
判定を行うため、炊飯開始時は火力コントロールが不可
能である。すなわち、第12図において、TRは室温、
tsはあらかじめ設定された温度Td−Toに要する
時間であり。
従来方式ではこのt6により炊飯量の判定をしている。
従って温度センサーがTeに達して炊飯量を判定するま
では火力コントロールできないし、又室温TRがTdを
上まわった場合はTeのデータに誤差が生じ、炊飯量の
判定が不能になる欠点をもっている。
では火力コントロールできないし、又室温TRがTdを
上まわった場合はTeのデータに誤差が生じ、炊飯量の
判定が不能になる欠点をもっている。
しかしながら2重量によって炊飯量を判定する本発明に
よれば、炊飯開始時の室温TRによらず、又炊飯開始と
同時に炊飯量の判定をして即その炊飯量に見合った火力
コントロールが可能となるため、従来のように特に少量
において早く沸騰しすぎて、吸水時間が不足したり、米
飯粒の表面のみが糊化し、芯が残ったご飯が出来る等の
不具合が解決できる。又、従来のように電圧変動やヒー
タ4のワットのバラツキにより炊飯量の判定に誤差が生
ずることもなくなる以上の様に本発明によれば、炊飯を
開始し。
よれば、炊飯開始時の室温TRによらず、又炊飯開始と
同時に炊飯量の判定をして即その炊飯量に見合った火力
コントロールが可能となるため、従来のように特に少量
において早く沸騰しすぎて、吸水時間が不足したり、米
飯粒の表面のみが糊化し、芯が残ったご飯が出来る等の
不具合が解決できる。又、従来のように電圧変動やヒー
タ4のワットのバラツキにより炊飯量の判定に誤差が生
ずることもなくなる以上の様に本発明によれば、炊飯を
開始し。
この時の加熱電力を強火すると、第12図に示す制御例
(I)(5カツプ)からもわかるように。
(I)(5カツプ)からもわかるように。
内鍋3内の米飯が沸騰する点の温度センサー6の温度を
Taとすると、 tzを経過し温度センサー6が温度T
aに達した点から、中火に加熱を減することができる。
Taとすると、 tzを経過し温度センサー6が温度T
aに達した点から、中火に加熱を減することができる。
内鍋3内の水がなくなると、内鍋底部の温度は急激に上
昇し、温度センサー6が温度Tbに達した点でヒータ4
をオフし、炊飯からむらしに切り換わる。
昇し、温度センサー6が温度Tbに達した点でヒータ4
をオフし、炊飯からむらしに切り換わる。
以上のように本発明は2本体又は内鍋の重量を検知して
炊飯量を判定してヒータの電力量を制御するものである
から、炊飯開始とともにその炊飯量に見合った火力コン
トロールが可能となり、炊飯工程の全般にわたって理想
的な炊飯曲線を得ることができる。
炊飯量を判定してヒータの電力量を制御するものである
から、炊飯開始とともにその炊飯量に見合った火力コン
トロールが可能となり、炊飯工程の全般にわたって理想
的な炊飯曲線を得ることができる。
また炊飯量に対する水量が適切か否かも同様に判定して
外部に表示するようにしたので、使用者は自分の好みに
合った炊飯が可能となり。
外部に表示するようにしたので、使用者は自分の好みに
合った炊飯が可能となり。
使い勝手も一段と向上した炊飯器を提供できる
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器の断面図、第2
図はその操作パネル部の一例の正面図、第3図は同じく
制御回路の一例を示すブロック図、第4図は炊飯量と重
量の関係を示す説明図、第5図〜10図は重量センサー
の各変位定数の特性図、第11図は水量判定の一例を示
す説明図、第12図は従来の炊飯器と本発明による炊飯
器で炊飯したときの例を示す炊飯制御図である。 図中、1・・・本体、2・−・外鍋、3・・・内鍋、4
・・・ヒータ、6・・・温度センサー、17・・・重量
センサー 、 17’ 、 17”・・・電極、18・
・・マイクロコンピュータ。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図 牙2図 第4図 状七反f(′jJ、、ブ数) −+第5図
16図 牙71’ffl −4−8rXi牙
9□ 第10両津11図 ノ文w号(力、、711’丈)
図はその操作パネル部の一例の正面図、第3図は同じく
制御回路の一例を示すブロック図、第4図は炊飯量と重
量の関係を示す説明図、第5図〜10図は重量センサー
の各変位定数の特性図、第11図は水量判定の一例を示
す説明図、第12図は従来の炊飯器と本発明による炊飯
器で炊飯したときの例を示す炊飯制御図である。 図中、1・・・本体、2・−・外鍋、3・・・内鍋、4
・・・ヒータ、6・・・温度センサー、17・・・重量
センサー 、 17’ 、 17”・・・電極、18・
・・マイクロコンピュータ。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図 牙2図 第4図 状七反f(′jJ、、ブ数) −+第5図
16図 牙71’ffl −4−8rXi牙
9□ 第10両津11図 ノ文w号(力、、711’丈)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体と、該本体内に配設した外鍋と、該外鍋内に着脱自
在に収納した内鍋と、該内鍋の開口を閉塞する外蓋と、
前記外鍋内底部に設けたヒータとを備えたものにおいて
9本体又は内鍋の重量を検知する重量検知手段と、該重
量検知手段で検知した重量に基づいて炊飯量を判定し。 その判定した炊飯量に対応してあらかじめ設定された電
力量を供給するようにヒータへの通電を制御する制御手
段と、前記炊飯量に対する水量が適切か否かを判定する
水量判定手段と、該水量判定手段で判定した結果を外部
に表示する表示手段とを備えたことを特徴とする炊飯器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12873382A JPS5920124A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12873382A JPS5920124A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920124A true JPS5920124A (ja) | 1984-02-01 |
| JPH0127724B2 JPH0127724B2 (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=14992100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12873382A Granted JPS5920124A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920124A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162916A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-23 | 松下電器産業株式会社 | 電気炊飯器 |
| JPS63123226U (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-10 | ||
| JPS63129521U (ja) * | 1986-09-06 | 1988-08-24 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136373A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP12873382A patent/JPS5920124A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162916A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-23 | 松下電器産業株式会社 | 電気炊飯器 |
| JPS63129521U (ja) * | 1986-09-06 | 1988-08-24 | ||
| JPS63123226U (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0127724B2 (ja) | 1989-05-30 |
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