JPS59201449A - ヒ−トシンクを有する半導体チツプ担体パツケ−ジ及びその製造方法 - Google Patents
ヒ−トシンクを有する半導体チツプ担体パツケ−ジ及びその製造方法Info
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- JPS59201449A JPS59201449A JP59043026A JP4302684A JPS59201449A JP S59201449 A JPS59201449 A JP S59201449A JP 59043026 A JP59043026 A JP 59043026A JP 4302684 A JP4302684 A JP 4302684A JP S59201449 A JPS59201449 A JP S59201449A
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- semiconductor chip
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Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体チップのバツウ゛−ジに関するものであ
って、更に詳細には、1個又はそれ以上のチップを担持
する担体であって、担持されているチップから熱を散逸
させる上で良好外熱特性を為する担体及びそのIii造
方決方法するものである。
って、更に詳細には、1個又はそれ以上のチップを担持
する担体であって、担持されているチップから熱を散逸
させる上で良好外熱特性を為する担体及びそのIii造
方決方法するものである。
従来、種々のチップ担体が提案されており、セラミック
基板を有しており且つチップ乃至はダイを挿入するタイ
空間を有するものが構成されている。ダイ乃至はチップ
は、典型的には、半導体デバイス乃至は大規模集積回路
である。この様なチップはセラミックで非導電性の基板
表面上のメタリゼーションパターンに相互接続されてお
り、格子アレイ上のビンが前記パターンに電気的に接続
されており、これらのビンは別の集積回路チップの担体
のソケット又は母体としてのプリント回路基板へ挿入す
べく構成されている。チップを動作させることによって
発生される熱かチップそれ自身にとって害を及ぼすだけ
でなくそれと隣接するその他の電子部品及び全体的なパ
ッケージの一体性に対しても害があるということが認識
されて0る。従来、この様な熱を取去る為に、ビン及び
セラミック基板を介しての熱伝導径路を使用して0た。
基板を有しており且つチップ乃至はダイを挿入するタイ
空間を有するものが構成されている。ダイ乃至はチップ
は、典型的には、半導体デバイス乃至は大規模集積回路
である。この様なチップはセラミックで非導電性の基板
表面上のメタリゼーションパターンに相互接続されてお
り、格子アレイ上のビンが前記パターンに電気的に接続
されており、これらのビンは別の集積回路チップの担体
のソケット又は母体としてのプリント回路基板へ挿入す
べく構成されている。チップを動作させることによって
発生される熱かチップそれ自身にとって害を及ぼすだけ
でなくそれと隣接するその他の電子部品及び全体的なパ
ッケージの一体性に対しても害があるということが認識
されて0る。従来、この様な熱を取去る為に、ビン及び
セラミック基板を介しての熱伝導径路を使用して0た。
しかしながら、これは熱を取去る上で効果的な方法とは
言い難く、集積回路及びパッケージの設計に当たり、特
定のアレイに於けるビン数及び集積回路の効率及び全体
的な性能を制限する様な条件を課すものであった。チッ
プ及びチップのノくッケージが更に一層小型化されると
、熱発生の問題及び放熱の必要性の問題が一層重要とな
る。
言い難く、集積回路及びパッケージの設計に当たり、特
定のアレイに於けるビン数及び集積回路の効率及び全体
的な性能を制限する様な条件を課すものであった。チッ
プ及びチップのノくッケージが更に一層小型化されると
、熱発生の問題及び放熱の必要性の問題が一層重要とな
る。
米国特許第4,338,621号は、種々の従来の放熱
手段に関して記載しており、IBM・テクニカル・ディ
スクロージVブレチン、Vo、22.No、4゜197
9年9月、 1428−1429頁、は冷却流体を通
過させる主要な上部ヒートシンクとダイ空間を囲繞する
と共にチップが予め載置されているメタライズされたセ
ラミック基板へ半田付して取付けられている下部ヒート
シンクとを有する担体を開示しており、その担体は半田
付によって回路基板に取付けられている。前掲した米国
特許第4..33e、、621号は、対応する電気的パ
ッドを有するベース部材とカバ一部材とを開示しており
、これら両方の部材を熱伝導性のセラミック物質で形成
して、ベース部材の内側表面にボンドさせたチップから
熱を放熱させるものである。この担体は外部空気流に露
呈されており、所望により冷却フィンを設けることによ
って放熱特性を向上させている。
手段に関して記載しており、IBM・テクニカル・ディ
スクロージVブレチン、Vo、22.No、4゜197
9年9月、 1428−1429頁、は冷却流体を通
過させる主要な上部ヒートシンクとダイ空間を囲繞する
と共にチップが予め載置されているメタライズされたセ
ラミック基板へ半田付して取付けられている下部ヒート
シンクとを有する担体を開示しており、その担体は半田
付によって回路基板に取付けられている。前掲した米国
特許第4..33e、、621号は、対応する電気的パ
ッドを有するベース部材とカバ一部材とを開示しており
、これら両方の部材を熱伝導性のセラミック物質で形成
して、ベース部材の内側表面にボンドさせたチップから
熱を放熱させるものである。この担体は外部空気流に露
呈されており、所望により冷却フィンを設けることによ
って放熱特性を向上させている。
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、従来
のチップ担体に於いて知られている一層複雑な熱排除技
術を解決するものであり、ハイパワーの集積回路に対し
て改善した放熱特性を提供することを目的とする。
のチップ担体に於いて知られている一層複雑な熱排除技
術を解決するものであり、ハイパワーの集積回路に対し
て改善した放熱特性を提供することを目的とする。
本発明によれば、半導体チップ担体及びコンタクトアレ
イパッケージを提供するものであり、それは穿設した絶
縁層と、その絶縁層にボンドされた1個又はそれ以上の
チップ相互接続層とを有しており、これらの層の一側部
又は両側部上にメタリゼーションパターン及びコンタク
トパッドを設けてなるものである。本明lll書に於い
て、バチツブ相互接続″喘とは、小さなワイヤがチップ
を担体のコンタクトへ接続させるワイヤボンディングや
、チップ上の半田付可能なパッド(バンプ)が担体上の
半田付可能なパッドの上に載置される半田バンプや、溶
接や、ビームテープ等を使用するその他の接続技術等を
包含するものである。チップ相互接続層は、チップ保持
用の凹所を有しており、好適には銅である高い熱伝導率
を有する物質のディスクリートな別体のベースが絶縁層
の穿孔内を延在し、前記凹所内のチップ載置位置の底部
に架橋状又は載置されている。外側に露出された銅のベ
ースは、通常、母体基板から外側に露出されており、外
気による一層良好な空気冷却を行なうことを可能として
いる。担体内には、付加的な電子部品を取付ける為の1
個又はそれ以上の階段状の棚が設けられており、メタリ
ゼーションパターンへ部分的に接続されている。
イパッケージを提供するものであり、それは穿設した絶
縁層と、その絶縁層にボンドされた1個又はそれ以上の
チップ相互接続層とを有しており、これらの層の一側部
又は両側部上にメタリゼーションパターン及びコンタク
トパッドを設けてなるものである。本明lll書に於い
て、バチツブ相互接続″喘とは、小さなワイヤがチップ
を担体のコンタクトへ接続させるワイヤボンディングや
、チップ上の半田付可能なパッド(バンプ)が担体上の
半田付可能なパッドの上に載置される半田バンプや、溶
接や、ビームテープ等を使用するその他の接続技術等を
包含するものである。チップ相互接続層は、チップ保持
用の凹所を有しており、好適には銅である高い熱伝導率
を有する物質のディスクリートな別体のベースが絶縁層
の穿孔内を延在し、前記凹所内のチップ載置位置の底部
に架橋状又は載置されている。外側に露出された銅のベ
ースは、通常、母体基板から外側に露出されており、外
気による一層良好な空気冷却を行なうことを可能として
いる。担体内には、付加的な電子部品を取付ける為の1
個又はそれ以上の階段状の棚が設けられており、メタリ
ゼーションパターンへ部分的に接続されている。
種々の層が以下に説明する方法によって一体的にコンパ
クト化されており、外側に延在するコンタクトビンを受
納することの可能な一体的な有用ハ倶戟そ形成している
。この様にして得られIこ形態に於いて、本担体を顧客
へ配送することが可能であり、そこで銅からなるヒート
シンク用インサートヘダイを取付はチップをメタリゼー
ションパターンヘボンデイングさせる。
クト化されており、外側に延在するコンタクトビンを受
納することの可能な一体的な有用ハ倶戟そ形成している
。この様にして得られIこ形態に於いて、本担体を顧客
へ配送することが可能であり、そこで銅からなるヒート
シンク用インサートヘダイを取付はチップをメタリゼー
ションパターンヘボンデイングさせる。
京セラ又はNGK等から入手可能な今日業界に於いて標
準的なセラミックチップの担体と比較して、本発明の構
成を有する担体は、一層厳しい公差を許容すると共に厳
格に制御された寸法を与え、部品及び入出力端子を高密
度化することを可能とし、一層柔軟で且つ脆性が低いパ
ッケージを与え、20乃至60%程度の低い単価とし、
良好な電流担持能力を有し、100ミルより小さな間隔
の一層厳格なコンタクト領域を与え、セラミック担体の
ものより2乃至3倍優れた放熱特性を有し、インダクタ
ンス及び容量を減少させ、回路抵抗が低く、微小クラッ
クがない為に信頼性を向上させ、組付は費用が低廉であ
り、チップ担体が電気的に接続され且つ物理的に装着さ
れる構成体に関して適合性のある良好な熱膨張係数を有
するものである。
準的なセラミックチップの担体と比較して、本発明の構
成を有する担体は、一層厳しい公差を許容すると共に厳
格に制御された寸法を与え、部品及び入出力端子を高密
度化することを可能とし、一層柔軟で且つ脆性が低いパ
ッケージを与え、20乃至60%程度の低い単価とし、
良好な電流担持能力を有し、100ミルより小さな間隔
の一層厳格なコンタクト領域を与え、セラミック担体の
ものより2乃至3倍優れた放熱特性を有し、インダクタ
ンス及び容量を減少させ、回路抵抗が低く、微小クラッ
クがない為に信頼性を向上させ、組付は費用が低廉であ
り、チップ担体が電気的に接続され且つ物理的に装着さ
れる構成体に関して適合性のある良好な熱膨張係数を有
するものである。
本発明の担体は、従来のセラミック回路基板を使用した
場合に存在するα粒子放射が存在せず、従って外部放射
源からのこの様な放躬粒子力1らチップ、部品及び回路
を保護することが可能である。
場合に存在するα粒子放射が存在せず、従って外部放射
源からのこの様な放躬粒子力1らチップ、部品及び回路
を保護することが可能である。
上述した如き特性を実現化する為に、−狽り面を半導体
チップと接触させる為にi!呈させ且つ反対側面を一層
低温の人気に露呈させた調力)らなるヒートシンク乃至
インサートを設け、チツブカ\らの熱流束をチップ本体
から迅速且つ能率的に除去することが可能である。部品
取付用棚の周りにアレイ状に形成した高密度のビン又I
まその他のコンタクト配列が設けられている。
チップと接触させる為にi!呈させ且つ反対側面を一層
低温の人気に露呈させた調力)らなるヒートシンク乃至
インサートを設け、チツブカ\らの熱流束をチップ本体
から迅速且つ能率的に除去することが可能である。部品
取付用棚の周りにアレイ状に形成した高密度のビン又I
まその他のコンタクト配列が設けられている。
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。第1図tよ本発明のチップ担
体を示している。本担体&よ、底部絶縁層11を有して
おり、それには大略矩形状の穿孔22が穿設されている
。穿孔22Gt、大略、絶縁層11の表面の大部分に亘
って延在して0る。
について詳細に説明する。第1図tよ本発明のチップ担
体を示している。本担体&よ、底部絶縁層11を有して
おり、それには大略矩形状の穿孔22が穿設されている
。穿孔22Gt、大略、絶縁層11の表面の大部分に亘
って延在して0る。
第2絶縁層12が設けられており、それIよ絶縁性接着
剤15aによって層11に接着されて(入る。
剤15aによって層11に接着されて(入る。
ワイヤボンド層16の様なナツプ接続層がその上に設け
られており、穿孔22よりも小さな穿孔を有している。
られており、穿孔22よりも小さな穿孔を有している。
層16は接着剤15bによって基板12に接着されてい
る。層16に於ける穿孔よりも大きな中央穿孔13aを
有する第3絶縁層13が第1ワイヤボンド層16の上に
上部層(不図示)又は層16と第2ワイヤボンド層17
との間の中間絶縁層として設けられている。接着剤15
0及び15dが層13を夫々のワイヤボンド層へ接着さ
せている。本担体が2個のワイヤボンド層を有する場合
には、チップ担体の積層構造は、上部ワイヤボンド層1
7の上表面に接着剤15eによって接着させた上部絶縁
層14を加えることによって完成される。層14は穿設
されて壁35を形成しており、その壁35に取囲まれた
凹所35aを画定している。
る。層16に於ける穿孔よりも大きな中央穿孔13aを
有する第3絶縁層13が第1ワイヤボンド層16の上に
上部層(不図示)又は層16と第2ワイヤボンド層17
との間の中間絶縁層として設けられている。接着剤15
0及び15dが層13を夫々のワイヤボンド層へ接着さ
せている。本担体が2個のワイヤボンド層を有する場合
には、チップ担体の積層構造は、上部ワイヤボンド層1
7の上表面に接着剤15eによって接着させた上部絶縁
層14を加えることによって完成される。層14は穿設
されて壁35を形成しており、その壁35に取囲まれた
凹所35aを画定している。
本チップ担体は、その全体的な断面形状に於いて、単に
1個のワイヤボンド層を有するものであっても、又は2
個又はそれ以上のワイヤボンド層を有するものであって
も良い。ワイヤボンド層16及び17は、上部 及び/
又は 底部層の上にメタリゼーションパターン2つを有
している。メタリゼーションパターン29は、通常、ボ
ンディング領域乃至はコンタクトパッド28を有してお
り、後に集積回路チップのリードがそれに取付けられる
。ワイヤボンド層17及び16内には1個又はそれ以上
の凹所19及び24が夫々形成されており、凹所19は
、特に、半導体チップを取付ける為のものとして最適で
ある。
1個のワイヤボンド層を有するものであっても、又は2
個又はそれ以上のワイヤボンド層を有するものであって
も良い。ワイヤボンド層16及び17は、上部 及び/
又は 底部層の上にメタリゼーションパターン2つを有
している。メタリゼーションパターン29は、通常、ボ
ンディング領域乃至はコンタクトパッド28を有してお
り、後に集積回路チップのリードがそれに取付けられる
。ワイヤボンド層17及び16内には1個又はそれ以上
の凹所19及び24が夫々形成されており、凹所19は
、特に、半導体チップを取付ける為のものとして最適で
ある。
一連の電気的コンタクト乃至はビン20が、種々の層1
2乃至17からなる積層構成に於ける孔201)を介し
て延在しており、その孔から外側へ向かって更に延在し
ている。この様に外側に内力)って延在している部分は
母体又は娘回路基板乃至はソケットへ接続する為に使用
することが可能であり、且つビンの下側部分は種々の層
の種々のレベルに延在してこれらのレベルに接続される
。ビン20の底部は絶縁層11と12との間の接着剤層
15aへ延在することが可能であり、又適宜の方法によ
り絶縁されている場合には、絶縁層11を貫通して延在
し、絶縁層11の下側表面にまで延在させるか、又はそ
れを超えて延在させることも可能である。
2乃至17からなる積層構成に於ける孔201)を介し
て延在しており、その孔から外側へ向かって更に延在し
ている。この様に外側に内力)って延在している部分は
母体又は娘回路基板乃至はソケットへ接続する為に使用
することが可能であり、且つビンの下側部分は種々の層
の種々のレベルに延在してこれらのレベルに接続される
。ビン20の底部は絶縁層11と12との間の接着剤層
15aへ延在することが可能であり、又適宜の方法によ
り絶縁されている場合には、絶縁層11を貫通して延在
し、絶縁層11の下側表面にまで延在させるか、又はそ
れを超えて延在させることも可能である。
側面と側面との間の電気的接続を行なう為に種々の層に
は鍍金した透孔33cが設けられているゎ半田付するこ
とにより電気的接続が助長され、従って種々のワイヤボ
ンドメタリゼーションパターンのレベルに於いてビンを
コンタクトパッド及び鍍金した透孔へ半田付する為の構
成が与えられている。例えば、積層体に於けるビン及び
ドリル孔上にドーナツ状の半田を載置し、これを加熱し
た場合には、毛細管減少により、ビンの外側表面に沿っ
て流れ、特定の回路レベルに於ける特定のメタリゼーシ
ョンパターンによって捕獲される。主要な電気的コンタ
クトは、ビンを鍍金した透孔の壁乃至は円筒表面と強制
的に物理的接触状態とさせることによって行なわれる。
は鍍金した透孔33cが設けられているゎ半田付するこ
とにより電気的接続が助長され、従って種々のワイヤボ
ンドメタリゼーションパターンのレベルに於いてビンを
コンタクトパッド及び鍍金した透孔へ半田付する為の構
成が与えられている。例えば、積層体に於けるビン及び
ドリル孔上にドーナツ状の半田を載置し、これを加熱し
た場合には、毛細管減少により、ビンの外側表面に沿っ
て流れ、特定の回路レベルに於ける特定のメタリゼーシ
ョンパターンによって捕獲される。主要な電気的コンタ
クトは、ビンを鍍金した透孔の壁乃至は円筒表面と強制
的に物理的接触状態とさせることによって行なわれる。
従って、例えば、ビン20aは、a、b、c又けdの箇
所、に於いてワイヤボンド層16及び17又はその他の
導電層(不図示)へ電気的に接続させることが可能であ
る。図示した如く、例えば、ポイントbは層16の上表
面上に於いてビン20aとメタリゼーションパターン2
9との間の接続を与えるものであり、又、鍍金した透孔
29a又はワイヤボンド層16の壁を介して、その下側
表面上のポイントaへの接続を与える。これらのビンを
任意のレベルに於ける任意の回路パターン乃至はコンタ
クトへ接続させることが可能でおる。
所、に於いてワイヤボンド層16及び17又はその他の
導電層(不図示)へ電気的に接続させることが可能であ
る。図示した如く、例えば、ポイントbは層16の上表
面上に於いてビン20aとメタリゼーションパターン2
9との間の接続を与えるものであり、又、鍍金した透孔
29a又はワイヤボンド層16の壁を介して、その下側
表面上のポイントaへの接続を与える。これらのビンを
任意のレベルに於ける任意の回路パターン乃至はコンタ
クトへ接続させることが可能でおる。
完成された担体内に取付けるべきチップの位置を、高熱
伝導性物質(好適には、銅)からなるベース26の上表
面25上に点線27で示しである。
伝導性物質(好適には、銅)からなるベース26の上表
面25上に点線27で示しである。
ベース26は、絶縁層11及び12の穿孔22内に挿入
可能であり、且つ絶縁性の接着剤層15bによってワイ
ヤボンド層16の下側表面に当接すると共に絶縁して接
着されている。ベース乃至はインサー1−26は、高熱
伝導性物質からなる大きな質量を有しており、従って最
近の集積回路に於いて発生されることのある比較的高出
力(13ワット以上)の場合に発生される大量の熱を迅
速且つ能率的に除去することを可能としている。
可能であり、且つ絶縁性の接着剤層15bによってワイ
ヤボンド層16の下側表面に当接すると共に絶縁して接
着されている。ベース乃至はインサー1−26は、高熱
伝導性物質からなる大きな質量を有しており、従って最
近の集積回路に於いて発生されることのある比較的高出
力(13ワット以上)の場合に発生される大量の熱を迅
速且つ能率的に除去することを可能としている。
典型例として、1−17・78インチ平方のチップ担体
は、約3/16インチ幅の周辺ゾーンを有しており、約
68個のビンからなるアレイを有し、5/16インチ幅
の中央凹所を有しており、その凹所は銅ベース26の表
面26aによって底部が画定されている。ベース26は
、578インチの正方形形状を有するものであっても良
い。一層複雑な実施例に於いては、1−3/4インチ平
方の担体内に 170個のビンからなるアレイを有する
パッケージが構成され、このビンアレイは担体の周辺部
の周りの3/8インチの周辺端子領域パターン内に設け
られている。銅ベース26aは1インチ四方であり、5
/16インチ平方の部分が凹所に露呈されている。
は、約3/16インチ幅の周辺ゾーンを有しており、約
68個のビンからなるアレイを有し、5/16インチ幅
の中央凹所を有しており、その凹所は銅ベース26の表
面26aによって底部が画定されている。ベース26は
、578インチの正方形形状を有するものであっても良
い。一層複雑な実施例に於いては、1−3/4インチ平
方の担体内に 170個のビンからなるアレイを有する
パッケージが構成され、このビンアレイは担体の周辺部
の周りの3/8インチの周辺端子領域パターン内に設け
られている。銅ベース26aは1インチ四方であり、5
/16インチ平方の部分が凹所に露呈されている。
第1図内に示されている複数個の凹所は、ワイヤボンド
層の上表面又は他の空所に隣接する表面上に十分な表面
領域24a及び35aを与えており、アレイの特定のビ
ン又はチップのコンタクトへメタリゼーションパターン
33a及び33tlによって接続することの可能な一連
の電子部品32を取付けることを可能とし゛ている。特
定の部品乃至はビンを金属ベース26へ接続させる為に
、隣接する絶縁物質内に孔30が設けられており、導電
性のエポキシ物質からなる小球を受納することを可能と
している。この構成により、銅ベース26とビンアレイ
の特定のビンへ通ずる層16の下側に於けるメタリゼー
ションパターンとの間に適宜の電気的 及び/又は 接
地接続が与えられる。
層の上表面又は他の空所に隣接する表面上に十分な表面
領域24a及び35aを与えており、アレイの特定のビ
ン又はチップのコンタクトへメタリゼーションパターン
33a及び33tlによって接続することの可能な一連
の電子部品32を取付けることを可能とし゛ている。特
定の部品乃至はビンを金属ベース26へ接続させる為に
、隣接する絶縁物質内に孔30が設けられており、導電
性のエポキシ物質からなる小球を受納することを可能と
している。この構成により、銅ベース26とビンアレイ
の特定のビンへ通ずる層16の下側に於けるメタリゼー
ションパターンとの間に適宜の電気的 及び/又は 接
地接続が与えられる。
この接地乃至は電気的接続はビン及び鍍金した透孔イン
ターフェースを介して行なわれ、表面35a上のパッド
から表面24.a上のパッドへの接続を形成する。
ターフェースを介して行なわれ、表面35a上のパッド
から表面24.a上のパッドへの接続を形成する。
上部凹所35aの周辺部に於ける層14の上表面上にエ
ポキシ又はその他の接着剤層を設けることが可能であり
、且つその凹所の上に金属又はプラスチック(不透明で
あるか又は紫外線によってEPROMデバイスを消去す
ることが可能である様に透明)のカバープレート34を
設けて本担体をシールすることが可能である。一方、金
属カバー34を層14上の金属リング乃至はパターン3
6へ半田付によってボンディングさせることも可能であ
る。このカバーは本担体の上表面全体を被覆する構成と
することも可能であり、ビンアレイに対する孔を有する
構成とすることも可能である。
ポキシ又はその他の接着剤層を設けることが可能であり
、且つその凹所の上に金属又はプラスチック(不透明で
あるか又は紫外線によってEPROMデバイスを消去す
ることが可能である様に透明)のカバープレート34を
設けて本担体をシールすることが可能である。一方、金
属カバー34を層14上の金属リング乃至はパターン3
6へ半田付によってボンディングさせることも可能であ
る。このカバーは本担体の上表面全体を被覆する構成と
することも可能であり、ビンアレイに対する孔を有する
構成とすることも可能である。
第1図に於いてはアレイ内の全てのビンが示されていな
いことに注意すべきである。通常、ビンは、絶縁層14
の上表面上に示された全ての孔21の各々に必ずしも設
ける必要はない。これらの孔の幾つかを、層の上側及び
下側に於けるディスクリートなデバイスに対する相互接
続用のパターンとして使用することも可能である。ユー
ザによってチップを取付は且つリード接続を行なった後
に、チップを保持する為の凹所を、例えばRTVプラス
チック等の様なシール物質で充填し、ポット、チップ、
ワイヤボンド、コンタクト、部品等をシールする。
いことに注意すべきである。通常、ビンは、絶縁層14
の上表面上に示された全ての孔21の各々に必ずしも設
ける必要はない。これらの孔の幾つかを、層の上側及び
下側に於けるディスクリートなデバイスに対する相互接
続用のパターンとして使用することも可能である。ユー
ザによってチップを取付は且つリード接続を行なった後
に、チップを保持する為の凹所を、例えばRTVプラス
チック等の様なシール物質で充填し、ポット、チップ、
ワイヤボンド、コンタクト、部品等をシールする。
己れらの絶縁層はプリント回路基板の製造業者によって
使用されているスタンダードなガラスで充填したエポキ
シ積層体とするか、又はポリサルフォン等の様なモール
ド成形したプラスチック基板又は層とすることが可能で
あり、その上に凹所に設けたチップの入出力端子と接続
する為の所要の回路及びボンディング領域を鍍金する。
使用されているスタンダードなガラスで充填したエポキ
シ積層体とするか、又はポリサルフォン等の様なモール
ド成形したプラスチック基板又は層とすることが可能で
あり、その上に凹所に設けたチップの入出力端子と接続
する為の所要の回路及びボンディング領域を鍍金する。
第2図は完成した担体10を示している。ビン20は、
担体の周辺部の回りをアレイ状に延在しており、且つ孔
20b内に設けられている。中央凹所19が担体内に形
成されており、その中に半田付、導電性接着剤又はその
他の熱の伝達を許容する手段によって集積回路チップ(
不図示)が取付けられる。一連のコンタクトパッド28
がワイヤボンド層16の上側で凹所19の周りに担体の
上部絶縁層14の下側の面内に於いて延在して設けられ
ている。環状シール36が凹所19を取囲んでおり、顧
客がチップを凹所19内に挿入しパッド28にボンデイ
ンクさせた後に、金属カバー(不図示)を取付けるべく
構成されている。
担体の周辺部の回りをアレイ状に延在しており、且つ孔
20b内に設けられている。中央凹所19が担体内に形
成されており、その中に半田付、導電性接着剤又はその
他の熱の伝達を許容する手段によって集積回路チップ(
不図示)が取付けられる。一連のコンタクトパッド28
がワイヤボンド層16の上側で凹所19の周りに担体の
上部絶縁層14の下側の面内に於いて延在して設けられ
ている。環状シール36が凹所19を取囲んでおり、顧
客がチップを凹所19内に挿入しパッド28にボンデイ
ンクさせた後に、金属カバー(不図示)を取付けるべく
構成されている。
第3図は第2図の担体の背面を示しており、即ち露出さ
れたベース26を取囲む絶縁層11の下側表面を示して
いる。ベース26は絶縁層11の面に対して、外側に突
出させることも、同一面とすることも、又内側に窪ん゛
だ形状とすることも可能である。付加的な冷却効果を与
える為に、熱伝導性のフィンを設けることが可能である
。チップを有するチップ担体を母体又は娘プリント回路
基板又はその他の構成体へ接続する上で、第3図に示し
た如く、担体の下側を外側の大気へ露呈させる構造とす
ることが最も望ましいということが判明した。何故なら
ば、チップによって発生される熱の約90%がチップの
底部表面を介して流出し、その10%がチップの上表面
から流出するに過ぎないからである。従って、第2図に
示した担体の上部表面はビン接続によって、例えば、母
体基板へ取付けられ、第3図に示した下部表面を冷却用
大気へ露呈させて位置させる。
れたベース26を取囲む絶縁層11の下側表面を示して
いる。ベース26は絶縁層11の面に対して、外側に突
出させることも、同一面とすることも、又内側に窪ん゛
だ形状とすることも可能である。付加的な冷却効果を与
える為に、熱伝導性のフィンを設けることが可能である
。チップを有するチップ担体を母体又は娘プリント回路
基板又はその他の構成体へ接続する上で、第3図に示し
た如く、担体の下側を外側の大気へ露呈させる構造とす
ることが最も望ましいということが判明した。何故なら
ば、チップによって発生される熱の約90%がチップの
底部表面を介して流出し、その10%がチップの上表面
から流出するに過ぎないからである。従って、第2図に
示した担体の上部表面はビン接続によって、例えば、母
体基板へ取付けられ、第3図に示した下部表面を冷却用
大気へ露呈させて位置させる。
第4図は変形したチップ担体40を示しており、それは
ワイヤボンド層44内に形成した一連のデツプ担持用凹
所42を有している。ボンドされた1141の両側外側
上に絶縁層51(一部のみ示しである)が設けられてい
る。一連の多少長尺な凹所43が層41内に設けられて
おり、銅ベース乃至はインサート46が適軍の接着剤5
7によってその中に取付けられている。凹所内にインサ
ートを嵌入する場合にしばり嵌めとすることも可能であ
る。ワイヤボンド層41の表面上にメタリゼーションパ
ターン44が設けられており、それが使用される場合に
は、ワイヤ45によって予め熱伝導関係をもってインサ
ート46に取付けられている一連の半導体チップA、B
、C,D及びEの入出力端へ電気的に接続されており、
夫々の対向面は各凹所42の底部に位置している。第1
図に示した如く、メタリゼーションパターン44は担体
の周辺端部又はその他の位置に設けられているビン47
.48へ延在している。小さなドーナツ形状をした半田
プレフォーム49.50がメタリゼーションパターン及
びビン周辺表面に隣接して載置されており、これらは、
加熱されることにより、例えば、鍍金した透孔58を介
して特定のビンをメタリゼーションパターンへ電気的に
接続させることに貢献する。ビン47が担体のワイヤボ
ンド層41の上表面上のメタリゼーションパターンに接
続して示されており1、又ビン48が層41の下部表面
上のパターンに接続して示されている。この実施例に於
いては、チップA乃至Eによって灸生きれた熱は担体が
ら上方向及び下方向の両方向に排出される。
ワイヤボンド層44内に形成した一連のデツプ担持用凹
所42を有している。ボンドされた1141の両側外側
上に絶縁層51(一部のみ示しである)が設けられてい
る。一連の多少長尺な凹所43が層41内に設けられて
おり、銅ベース乃至はインサート46が適軍の接着剤5
7によってその中に取付けられている。凹所内にインサ
ートを嵌入する場合にしばり嵌めとすることも可能であ
る。ワイヤボンド層41の表面上にメタリゼーションパ
ターン44が設けられており、それが使用される場合に
は、ワイヤ45によって予め熱伝導関係をもってインサ
ート46に取付けられている一連の半導体チップA、B
、C,D及びEの入出力端へ電気的に接続されており、
夫々の対向面は各凹所42の底部に位置している。第1
図に示した如く、メタリゼーションパターン44は担体
の周辺端部又はその他の位置に設けられているビン47
.48へ延在している。小さなドーナツ形状をした半田
プレフォーム49.50がメタリゼーションパターン及
びビン周辺表面に隣接して載置されており、これらは、
加熱されることにより、例えば、鍍金した透孔58を介
して特定のビンをメタリゼーションパターンへ電気的に
接続させることに貢献する。ビン47が担体のワイヤボ
ンド層41の上表面上のメタリゼーションパターンに接
続して示されており1、又ビン48が層41の下部表面
上のパターンに接続して示されている。この実施例に於
いては、チップA乃至Eによって灸生きれた熱は担体が
ら上方向及び下方向の両方向に排出される。
第5図は別の変形例の担体8oを示しており、それは積
層体81を介して形成された2個の凹所82.83を有
するワイヤボンド層81を有している。銅インサート8
6がワイヤボンド層81の穿孔していない絶縁性部分に
絶縁して接着されており、凹所82及び83の底部をブ
リッジさせている。層81の上表面上にメタリゼーショ
ンパターン85が設けられており、ワイヤボンド層81
の周辺表面上に形成されているコンタクト88へ通じて
いる。これらのコンタクトは、同インサート86の上表
面と熱的にコンタクトしている凹所82及び83内に後
に設けられるチップA及びBへ接続されている。厚さが
1乃至2ミルの絶縁層87がインサート86を電気的に
絶縁する為に設けられているが、銅物質86の熱伝達特
性に著しい影響を与えない様な厚さに設定されている。
層体81を介して形成された2個の凹所82.83を有
するワイヤボンド層81を有している。銅インサート8
6がワイヤボンド層81の穿孔していない絶縁性部分に
絶縁して接着されており、凹所82及び83の底部をブ
リッジさせている。層81の上表面上にメタリゼーショ
ンパターン85が設けられており、ワイヤボンド層81
の周辺表面上に形成されているコンタクト88へ通じて
いる。これらのコンタクトは、同インサート86の上表
面と熱的にコンタクトしている凹所82及び83内に後
に設けられるチップA及びBへ接続されている。厚さが
1乃至2ミルの絶縁層87がインサート86を電気的に
絶縁する為に設けられているが、銅物質86の熱伝達特
性に著しい影響を与えない様な厚さに設定されている。
ワイヤボンド層81の上側には絶縁層89が設けられて
おり、チップ用の凹所を形成する為に穿孔が穿設されて
いる。適宜のカバー(不図示)を使用することが可能で
ある。
おり、チップ用の凹所を形成する為に穿孔が穿設されて
いる。適宜のカバー(不図示)を使用することが可能で
ある。
第6図は、更に別の変形例の担体90を示しており、そ
れは凹所92及び93を有するワイヤボンド層91を有
している。メタリゼーションパターン95がワイヤボン
ド層91の上表面上に設けられており、担体の周辺端部
に於けるコンタクトパッド領域99へ通じている。銅物
質からなるインサート96a及び96bがワイヤボンド
層内に収納されて下部凹所90内に設けられている。厚
さが1乃至2ミルの電気的に接地した絶縁層98が上部
インサート部分96aと下部インサート部分96bとの
間に設けられており、下部インサート96bはワイヤボ
ンド層91の底面から外側に延在している。この外側に
突出した部分はそこを通過する空気に乱流を起こさせ、
放熱特性を向上させると共にチップA及びBから大気へ
熱流束を逃がす為の一層大きな露出表面を与えている。
れは凹所92及び93を有するワイヤボンド層91を有
している。メタリゼーションパターン95がワイヤボン
ド層91の上表面上に設けられており、担体の周辺端部
に於けるコンタクトパッド領域99へ通じている。銅物
質からなるインサート96a及び96bがワイヤボンド
層内に収納されて下部凹所90内に設けられている。厚
さが1乃至2ミルの電気的に接地した絶縁層98が上部
インサート部分96aと下部インサート部分96bとの
間に設けられており、下部インサート96bはワイヤボ
ンド層91の底面から外側に延在している。この外側に
突出した部分はそこを通過する空気に乱流を起こさせ、
放熱特性を向上させると共にチップA及びBから大気へ
熱流束を逃がす為の一層大きな露出表面を与えている。
一方、チップの底面が直接絶縁層にボンディングされる
様に、絶縁層98をインサート部分96aの上表面上に
設けることも可能である。チップの入力端及び出力端は
ワイヤ101によってメタリゼーションパターンへ接続
される。穿孔を穿設した絶縁層100がワイヤボンド層
91の上表面及び下表面上に設けられており、凹所及び
インサートを夫々受納すべく穿孔が穿設されている。付
加的なチップを異なったレベルに於いて凹所内又はメタ
リゼーションパターン95の領域内に設けることが可能
であり、これらの付加的なチップを銅インサートヘボン
ディングさせても又はさせな(とも良い。
様に、絶縁層98をインサート部分96aの上表面上に
設けることも可能である。チップの入力端及び出力端は
ワイヤ101によってメタリゼーションパターンへ接続
される。穿孔を穿設した絶縁層100がワイヤボンド層
91の上表面及び下表面上に設けられており、凹所及び
インサートを夫々受納すべく穿孔が穿設されている。付
加的なチップを異なったレベルに於いて凹所内又はメタ
リゼーションパターン95の領域内に設けることが可能
であり、これらの付加的なチップを銅インサートヘボン
ディングさせても又はさせな(とも良い。
上述した実施例の各々に於いて、周辺端部を有する銅イ
ンサートが約50マイクロインチの厚さのニッケルバリ
アフラッシュで封止し、約6乃至50マイクロインチの
厚さで金鍍金することが望ましい。こうすることにより
、銅ベースをワイヤボンド又はその他の電気的コンタク
ト領域とじて使用することが可能となる。更に、こうす
ることにより、インサートが比較的不活性な状態となり
、即ちそれが酸化したり又は隣接するコンタクトや電気
的通路をショートする可能性のある樹枝状成長物等を形
成することがなくなる。前述した金属層は前記インサー
トの熱伝導特性に著しい悪影響を与えるものではない。
ンサートが約50マイクロインチの厚さのニッケルバリ
アフラッシュで封止し、約6乃至50マイクロインチの
厚さで金鍍金することが望ましい。こうすることにより
、銅ベースをワイヤボンド又はその他の電気的コンタク
ト領域とじて使用することが可能となる。更に、こうす
ることにより、インサートが比較的不活性な状態となり
、即ちそれが酸化したり又は隣接するコンタクトや電気
的通路をショートする可能性のある樹枝状成長物等を形
成することがなくなる。前述した金属層は前記インサー
トの熱伝導特性に著しい悪影響を与えるものではない。
第7図及び第8図は本発明のチップ担体を製造する場合
に使用される製造工程を示している。第1図に関して説
明した一連の積層すべき層が第7図に於いてスタン−り
66及び67として示されている。通常、複数個のチッ
プ担体をラミネートする為の固定用に2個又はそれ以上
のスタック66及び67を使用する。各スタック66及
び67は、通常、12X18平方インチの表面積を有し
ており、従ってそれらは、例えば、スタック当たり 1
20個のチップ担体からなるマトリクス状のチップ担体
を有している。スタック66及び67の各側面には一連
の滑かで平坦で硬質のカバープレート63.64及び6
5が設けられており、積層したスタックに直接圧力を加
えてボンディングを行なう。これらのカバープレート及
び積層スタックは固定装置内に設けられており、下部工
具固定プレート61と上部工具固定プレート60との間
に延在する適宜の工具ビン68が設けられている。これ
らの工具プレートに圧力が加えられると共に熱が加えら
れて、スタック66及び67に於ける積層体がボンディ
ングされて一体化され、複数個のアレイのチップ担体を
形成する。積層させたスタック66及び67を固定装置
から取除くと、これらのチップ担体は、例えば、第2図
に示した様な個別的なチップ担体の寸法に形状構成され
る。
に使用される製造工程を示している。第1図に関して説
明した一連の積層すべき層が第7図に於いてスタン−り
66及び67として示されている。通常、複数個のチッ
プ担体をラミネートする為の固定用に2個又はそれ以上
のスタック66及び67を使用する。各スタック66及
び67は、通常、12X18平方インチの表面積を有し
ており、従ってそれらは、例えば、スタック当たり 1
20個のチップ担体からなるマトリクス状のチップ担体
を有している。スタック66及び67の各側面には一連
の滑かで平坦で硬質のカバープレート63.64及び6
5が設けられており、積層したスタックに直接圧力を加
えてボンディングを行なう。これらのカバープレート及
び積層スタックは固定装置内に設けられており、下部工
具固定プレート61と上部工具固定プレート60との間
に延在する適宜の工具ビン68が設けられている。これ
らの工具プレートに圧力が加えられると共に熱が加えら
れて、スタック66及び67に於ける積層体がボンディ
ングされて一体化され、複数個のアレイのチップ担体を
形成する。積層させたスタック66及び67を固定装置
から取除くと、これらのチップ担体は、例えば、第2図
に示した様な個別的なチップ担体の寸法に形状構成され
る。
第8図は、カバープレート63と64との間に延在する
第7図に示した積層体スタックの製造方法を示している
。下部カバープレート64の上側には、スタックの下部
層としてテトラ(T edlar ’)レリーズフィル
ム70が設けられている。例えばForNn A C
C# 1等の様なゴム状の重合物質からなる共形モール
ド層71が第7図のプレス操作の熱及び圧力によって柔
軟化すると共に積層体スタック内の間隙乃至は凹所内に
入り込み、本組立体の断面積全体に於ける圧力分布の均
一性を確保している。この共形モールド層71はテトラ
レリーズフィルム70の上に設けられている。共形モー
ルド層の厚さは層内に存在する凹所の深さによって決定
される。2番目のテトラレリーズフィルム70aが共形
モールド層71の上に設けられている。次いで、銅から
なるヒートシンクとしてのインサート76が第1図乃至
第3図に示したチップ取付用の凹所に対応した部分であ
って圏70aの上側中心位置に設けられている。第6図
に示した実施例の如くインサート76が担体底面から外
側に延在する場合には、その間隙を補償する為に、テト
ラ層70aの上にインサート76を受納すべく穿孔79
aを穿設した付加的な層79を設ける。この付加的な層
を使用した場合には、第7図のプレス操作を行なった後
に組立体から取除く。この付加的な層の上側には、穿孔
を穿設した第1絶縁層78が設けられており、それは第
1図に示した如く単一層であっても複合層であっても良
く、銅からなるヒートシンクとしてのインサート76の
外側周辺部を取囲んでいる。絶縁性の接着剤層75は、
通常、フィルム形状であるが、その内側周辺部に凹所7
5bを有しており、インサート76の周辺部の上に載置
される。層75内には穿孔75aが穿設されており、そ
れを介して導電性の接着剤からなる小球を挿入させワイ
ヤボンド層74上の回路を銅からなるヒートシンクとし
てのインサート76の表面へ電気的に接続させ、この様
にして電気的接続を行なうか乃至は接地接続を行なう。
第7図に示した積層体スタックの製造方法を示している
。下部カバープレート64の上側には、スタックの下部
層としてテトラ(T edlar ’)レリーズフィル
ム70が設けられている。例えばForNn A C
C# 1等の様なゴム状の重合物質からなる共形モール
ド層71が第7図のプレス操作の熱及び圧力によって柔
軟化すると共に積層体スタック内の間隙乃至は凹所内に
入り込み、本組立体の断面積全体に於ける圧力分布の均
一性を確保している。この共形モールド層71はテトラ
レリーズフィルム70の上に設けられている。共形モー
ルド層の厚さは層内に存在する凹所の深さによって決定
される。2番目のテトラレリーズフィルム70aが共形
モールド層71の上に設けられている。次いで、銅から
なるヒートシンクとしてのインサート76が第1図乃至
第3図に示したチップ取付用の凹所に対応した部分であ
って圏70aの上側中心位置に設けられている。第6図
に示した実施例の如くインサート76が担体底面から外
側に延在する場合には、その間隙を補償する為に、テト
ラ層70aの上にインサート76を受納すべく穿孔79
aを穿設した付加的な層79を設ける。この付加的な層
を使用した場合には、第7図のプレス操作を行なった後
に組立体から取除く。この付加的な層の上側には、穿孔
を穿設した第1絶縁層78が設けられており、それは第
1図に示した如く単一層であっても複合層であっても良
く、銅からなるヒートシンクとしてのインサート76の
外側周辺部を取囲んでいる。絶縁性の接着剤層75は、
通常、フィルム形状であるが、その内側周辺部に凹所7
5bを有しており、インサート76の周辺部の上に載置
される。層75内には穿孔75aが穿設されており、そ
れを介して導電性の接着剤からなる小球を挿入させワイ
ヤボンド層74上の回路を銅からなるヒートシンクとし
てのインサート76の表面へ電気的に接続させ、この様
にして電気的接続を行なうか乃至は接地接続を行なう。
ワイヤボンド層74が層75の上に設けられており、前
述した如く、その−側面又は両側面上に担体の最終的な
凹所内に設けられる半導体チップの種々の出力端及び入
力端に接続されるべく所望の形状とされたメタリゼーシ
ョンパターンが設けられている。2番目の絶縁層72が
ワイヤボンド層74を次のワイヤボンド層73から分離
している。ワイヤボンド層73の上には3番目の絶縁層
72aが設けられている。
述した如く、その−側面又は両側面上に担体の最終的な
凹所内に設けられる半導体チップの種々の出力端及び入
力端に接続されるべく所望の形状とされたメタリゼーシ
ョンパターンが設けられている。2番目の絶縁層72が
ワイヤボンド層74を次のワイヤボンド層73から分離
している。ワイヤボンド層73の上には3番目の絶縁層
72aが設けられている。
種々の絶縁層及びワイヤボンド乃至は回路層73及び7
4の間にはクロスによって示した接着性絶縁フィルムが
設けられている。熱及び圧力を加えることによって、こ
れらの接着剤層は柔軟化すると共に絶縁層及びワイヤボ
ンド層からなる゛′丈ンドイッチ′°構造を実効的にボ
ンドさせ一体化させる。図示した如く、ワイヤボンド層
、絶縁層及び接着剤層の各々はチップ保持用の凹所を形
成する為の穿孔が穿設されている。次いで絶縁層72a
の上側にはテトラレリーズフィルム70が設けられてお
り、更にその上には2番目の共形モールド層71が設け
られ、更にその上には最後のテトラレリーズフィルム7
0が設けられており、最後にカバープレート63が設け
られている。
4の間にはクロスによって示した接着性絶縁フィルムが
設けられている。熱及び圧力を加えることによって、こ
れらの接着剤層は柔軟化すると共に絶縁層及びワイヤボ
ンド層からなる゛′丈ンドイッチ′°構造を実効的にボ
ンドさせ一体化させる。図示した如く、ワイヤボンド層
、絶縁層及び接着剤層の各々はチップ保持用の凹所を形
成する為の穿孔が穿設されている。次いで絶縁層72a
の上側にはテトラレリーズフィルム70が設けられてお
り、更にその上には2番目の共形モールド層71が設け
られ、更にその上には最後のテトラレリーズフィルム7
0が設けられており、最後にカバープレート63が設け
られている。
プレス用のプラテンを、通常、300乃至350下の範
囲内の温度に加熱し、且つプレス上の圧力を15乃至3
0分間の間所要の圧力の約25%とし、物質を十分に加
熱すると共に共形モールド層を軟化させる。次いで、4
5分間に亘り、圧力を所要の最適値である75乃至15
0psiへ増加させる。ヒータをオフさせて、成形した
チップ担体を有するプラテンを約苗温に冷却させる。上
述した圧力条件下に於いては、この時間は約15乃至4
5分である。次いで、圧力を解除し、ボンドさせた担体
のスタックをプレスから取除き、アーバブレスによって
整合ビンをスタックから取除く。スタンダードな自動装
置に於いて、ピニング及びビン半田付を行なう。第4図
はドーナツ形状の半田を使用する場合を示しているが、
半田ペーストや@鍍金したビンを使用することも可能で
ある。次いで、複数個の担体を保持しているスタックか
ら個々の担体をブランキング又はパンチング等によって
取り出す。プレス動作の後に、テトラレリーズフィルム
、共形モールド層及び付加層を除去する。
囲内の温度に加熱し、且つプレス上の圧力を15乃至3
0分間の間所要の圧力の約25%とし、物質を十分に加
熱すると共に共形モールド層を軟化させる。次いで、4
5分間に亘り、圧力を所要の最適値である75乃至15
0psiへ増加させる。ヒータをオフさせて、成形した
チップ担体を有するプラテンを約苗温に冷却させる。上
述した圧力条件下に於いては、この時間は約15乃至4
5分である。次いで、圧力を解除し、ボンドさせた担体
のスタックをプレスから取除き、アーバブレスによって
整合ビンをスタックから取除く。スタンダードな自動装
置に於いて、ピニング及びビン半田付を行なう。第4図
はドーナツ形状の半田を使用する場合を示しているが、
半田ペーストや@鍍金したビンを使用することも可能で
ある。次いで、複数個の担体を保持しているスタックか
ら個々の担体をブランキング又はパンチング等によって
取り出す。プレス動作の後に、テトラレリーズフィルム
、共形モールド層及び付加層を除去する。
全体的な製造プロセスに於いて、種々の単位工程が個々
の層に対して行なわれる。次の表1は使用される詳細な
工程を示している。これらの工程の各々は、その所望の
ノード、時間、物質、厚さ等に関して個別的に当該技術
分野に於いて知られたものであるが、表■に示した順番
にこれらの工程を選択すること及び種々の層に於ける種
々のドリル操作は全体的なスタックの積層及びプレス動
作の前に行なわれるということは従来の技術と異なって
いる。
の層に対して行なわれる。次の表1は使用される詳細な
工程を示している。これらの工程の各々は、その所望の
ノード、時間、物質、厚さ等に関して個別的に当該技術
分野に於いて知られたものであるが、表■に示した順番
にこれらの工程を選択すること及び種々の層に於ける種
々のドリル操作は全体的なスタックの積層及びプレス動
作の前に行なわれるということは従来の技術と異なって
いる。
表 工
番 号 プロセス操作
A 材料準備
B ドリル操作/穿孔操作
C無電解鍍金/フラッシュ鍍金(所要
により)
D 画像形成
E 電気鍍金
F 剥離
G エツチング
Hブランキング/ルーチップ(形状構
成)
I 積層及びプレス
J 半田マスク
K ビン挿入/半日付操作
L クリーニング/パッケージング/テスト
表■は、最終の動作■に於いて圧着されるべき層のスタ
ックを形成する個々の層I−IVに成される表■に列挙
した個々の工程の好適な利用法を示している。
ックを形成する個々の層I−IVに成される表■に列挙
した個々の工程の好適な利用法を示している。
表 ■
■ ボンド層
A、B、C,D、G、F、E、 H
■ 鍍金層
A、B、C,D、E、 F、G、H
■ 接着剤/レリーズ剤/共形モールドA、B、H
■ ヒートシンク/カバー
A、 l−1,E
■ 積層/仕上
J、I、H,に、L
定義(表■):
1、ボンド層
ワイヤボンド操作を必要とする層。
2、#I合金
層金回路又はメタライズしたパターンを必要とするが爾
後の操作に於いてワイヤボンディングを必要としない層
。
後の操作に於いてワイヤボンディングを必要としない層
。
3、接着剤/レリーズ剤/フィラー
接着又はレリーズ剤又は充填剤として積層工程中に使用
する物質。
する物質。
注記: 工程■に於けるボンド層工程ステップは回路を
完全に封止し、汚染物質の混 入を最小とする。所望の回路配置構成 により工程工の工程ステップを使用不 能の場合には、工程■の工程ステップ を使用してボンド層を形成することが 可能である。
完全に封止し、汚染物質の混 入を最小とする。所望の回路配置構成 により工程工の工程ステップを使用不 能の場合には、工程■の工程ステップ を使用してボンド層を形成することが 可能である。
その結果骨られる半導体チップ担体を顧客へ配した凹所
内に位置させる為に、導電性接着剤又は共晶金属ボンデ
ィングによって銅からなるヒートシンクとしてのインサ
ー1〜の上表面上にチップを取付は次いでチップをワイ
ヤボンド層内の種々のレベルのメタリゼーションパター
ンへ接続させる。
内に位置させる為に、導電性接着剤又は共晶金属ボンデ
ィングによって銅からなるヒートシンクとしてのインサ
ー1〜の上表面上にチップを取付は次いでチップをワイ
ヤボンド層内の種々のレベルのメタリゼーションパター
ンへ接続させる。
銅インサート26に隣接するチップ用の凹所24aは、
第1図に示したワイヤボンド層17の上表面へ向かって
上側に延在させることも可能であるが、一方、図示例の
如く、種々の階段レベルを設けて付加的な部品取付用の
棚35aを形成することも可能である。これらの棚は、
半導体チップの複数個のコンタクトをこれらの棚に設け
られているワイヤボンド層16及び17の露出された部
分に存在するコンタクトパッド28ヘボンデイングさせ
ることを容易としている。
第1図に示したワイヤボンド層17の上表面へ向かって
上側に延在させることも可能であるが、一方、図示例の
如く、種々の階段レベルを設けて付加的な部品取付用の
棚35aを形成することも可能である。これらの棚は、
半導体チップの複数個のコンタクトをこれらの棚に設け
られているワイヤボンド層16及び17の露出された部
分に存在するコンタクトパッド28ヘボンデイングさせ
ることを容易としている。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である。
第1図は本発明の1実施例に基づいて構成されたチップ
担体の1部切欠断面斜視図、第2図は完成した担体を示
した平面図、第3図は完成した担体を示した底面図、第
4図は両側にチップを装着した状態を示したマルチプル
チップ担体を示した断面図、第5図はチップを装着した
チップ担体の変形例を示した断面図、第6図はチップを
装着したチップの更に別の変形例を示した断面図、第7
図はマルチプルチップ担体のパッケージを製造する為の
全体的な製造技術を例示した構成を示した断面図、第8
図は1個のチップ担体を形成する積層構成を示した分解
断面図、である。 (符号の説明) 10: 担体 20: ビン 26二 ベース(インサート) FIG、 4
担体の1部切欠断面斜視図、第2図は完成した担体を示
した平面図、第3図は完成した担体を示した底面図、第
4図は両側にチップを装着した状態を示したマルチプル
チップ担体を示した断面図、第5図はチップを装着した
チップ担体の変形例を示した断面図、第6図はチップを
装着したチップの更に別の変形例を示した断面図、第7
図はマルチプルチップ担体のパッケージを製造する為の
全体的な製造技術を例示した構成を示した断面図、第8
図は1個のチップ担体を形成する積層構成を示した分解
断面図、である。 (符号の説明) 10: 担体 20: ビン 26二 ベース(インサート) FIG、 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体チップ担体に於いて、第1絶縁層ζ、前記第
1絶縁層内に穿孔を形成する手段と、前記第1絶縁層の
表面にボンディングしたチップ接続層と、前記チップ接
続層内にチップ保持用凹所を形成する手段と、前記チッ
プ接続層の゛下側で前記穿孔内を延在する熱伝導物質か
らなるベースであって少なくとも部分的に前記凹所を横
断して延在し前記凹所内に装着される集積回路チップと
熱伝導状態で接触する様に構成されているベースと、前
記チップ接続層から延在しており前記凹所の外側に存在
するコンタクトアレイとを有することを特徴とする半導
体チップ担体。 2、特許請求の範囲第1項に於いて、前記コンタクトア
レイが前記絶縁層穿孔の周り周辺部に延在しており、前
記チップ保持用凹所よりも太きな断面積を有する半導体
チップ担体。 3、特許請求の範囲第1項に於いて、前記ベースが前記
絶縁層穿孔と同延である半導体チップ担体。 4、特許請求の範囲第1項に於いて、前記ベースが前記
担体の全面積と隣接している半導体チップ担体。 5、特許請求の範囲第1項に於いて、前記コンタクトア
レイが透孔鍍金によって前記チップ接続層に接続されて
いる多数ビン格子アレイである半導体チップ担体。 6、特許請求の範囲第1−・項に於いて、前記第1絶縁
層に穿孔を穿設した第2絶縁層が接着されており、前記
コンタクトアレイが内側端部を前記絶縁層間のレベルに
於いて終端させている一連のビンコンタクトを有する半
導体チップ担体。 7、特許請求の範囲第6項に於いて、前記ベースが前記
両方の絶縁層の前記穿孔を介して延在している半導体チ
ップ担体。 8、特許請求の範囲第1項に於いて、前記べ−スが前記
チップ接続層へ接着剤により絶縁して接着されている半
導体チップ担体。 9、特許請求の範囲第1項に於いて、前記チップ接続層
が前記コンタクトアレイを電気的に接続する為に前記担
体内に多数レベルの接続パッドを有する少なくとも2個
のワイヤボンド層を有しており、前記パッドが装着され
るべきチップから延在するチップのリードへ電気的に接
続される様に構成されている半導体チップ担体。 10、特許請求の範囲第1項に於いて、前記コンタクト
アレイの前記ベースへのコンタクトから導電性手段が延
在しており、前記ベースをこの様なコンタクトに電気的
に接続させるか又は接地させる半導体チップ担体。 11、特許請求の範囲第1項に於いて、前記ワイヤボン
ド層内に複数個のチップ保持用凹所が設けられている半
導体チップ担体。 12、特許請求の範囲第11項に於いて、前記ベースが
一連のベース部材を有しており、その各々が装着される
べきチップとコンタクトしている半導体デツプ担体。 13、特許請求の範囲第12項に於いて、前記複数個の
凹所及び前記ベース部材の各々が前記チップ接続層の反
対側に設けられており、前記担体の両側に於いて装着さ
れるべきチップから放熱を行なう半導体チップ担体。 14、特許請求の範囲第1項に於いて、前記ベースが銅
で構成されている半導体チップ担体。 15、特許請求の範囲第1項に於いて、前記チップ接続
層がワイヤボンド層であって、前記ワイヤボンド層が前
記コンタクトアレイへ延在している内部配線部を有して
おり、前記装着されるべきチップが前記配線部及び前記
アレイと電気的に接続した動作関係で接続される様に構
成されている半導体チップ担体。 1G、特許請求の範囲第1項に於いて、前記ベースの熱
伝導特性の劣化を最小にしながら前記ベースの外側に向
いた熱排除面を電気的に絶縁する手段が設けられている
半導体チップ担体。 17、特許請求の範囲第1項に於いて、前記ベースが不
活性な導電性層で封止されている半導体チップ担体。 18、コンタクトアレイと層形成したメタリゼーション
パターンとを有するチップ担体の製造方法に於いて、チ
ップ接続積層体をドリル操作、穿孔操作、1金繰作2画
像形成操作、電着操作、隔離操作及びエツチング操作し
て前記積層体の片側又は両側に所定の回路メタリゼーシ
ョンパターンを形成し、前記積層体及び絶縁物質層を加
工して少なくとも1個のチップ用凹所を形成し、熱伝導
性のインサートを前記凹所内に位置させると共に前記積
層体及び前記絶縁層をスタックさせて前記インサートを
露出表面上に位置させながらスタックを形成し、前記ス
タックの両側にレリーズ物質を設け、前記レリーズ物質
上に共形モールド物質を設け、前記スタック及び物質を
工具固定装置内に組立て、前記スタック及び物質を加圧
すると共に加熱して前記スタックの各層をボンドさせ、
その結果得られるスタックを前記プレスから取り出すと
共に前記レリーズ物質及びモールド物質を取除き、前記
所定のメタリゼーションパターンと電気的に接続して前
記スタック上にコンタクトアレイを設け、前記コンタク
トアレイを設ける工程の前か又は後に前記担体の外側寸
法を加工する、上記各工程を有する方法。 19、特許請求の範囲第18項に於いて、前記積層体及
び絶縁層内に凹所がアレイ状に形成されており、前記プ
レス操作によって複数個の担体が形成される方法。 2、特許請求の範囲第19項に於いて、共形モールド物
質を設けた後に複数個のスタックの間にカバープレート
を設けて複数個の担体からなる複数層を製造する方法。 2、特許請求の範囲第18項に於いて、前記インサート
が前記スタックを超えて延在しており、前記レリーズ物
質を設けた後に前記インサートの周辺部を取囲む付加層
を設けて前記スタックの下部表面を平坦とすると共に均
一な圧力がスタックの表面全体に亘って印加される様に
し、前記スタックを取り出す工程に於いて前記付加層を
取除く方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US473482 | 1983-03-09 | ||
| US06/473,482 US4630172A (en) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | Semiconductor chip carrier package with a heat sink |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201449A true JPS59201449A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH0325023B2 JPH0325023B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=23879710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59043026A Granted JPS59201449A (ja) | 1983-03-09 | 1984-03-08 | ヒ−トシンクを有する半導体チツプ担体パツケ−ジ及びその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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| US (1) | US4630172A (ja) |
| JP (1) | JPS59201449A (ja) |
| GB (1) | GB2136205A (ja) |
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