JPS5839341B2 - ケイサンキソウチ - Google Patents

ケイサンキソウチ

Info

Publication number
JPS5839341B2
JPS5839341B2 JP50028693A JP2869375A JPS5839341B2 JP S5839341 B2 JPS5839341 B2 JP S5839341B2 JP 50028693 A JP50028693 A JP 50028693A JP 2869375 A JP2869375 A JP 2869375A JP S5839341 B2 JPS5839341 B2 JP S5839341B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
date
input
decimal point
key
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50028693A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51103741A (ja
Inventor
俊雄 樫尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KASHIO KEISANKI KK
Original Assignee
KASHIO KEISANKI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KASHIO KEISANKI KK filed Critical KASHIO KEISANKI KK
Priority to JP50028693A priority Critical patent/JPS5839341B2/ja
Publication of JPS51103741A publication Critical patent/JPS51103741A/ja
Publication of JPS5839341B2 publication Critical patent/JPS5839341B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Complex Calculations (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、通常の四則演算と共に、期日演算をも行な
う計算機装置に関する。
通常の例えば卓上型の計算機装置においては、「0」〜
「9」の数値入力、r+Jr−」rxJ「÷」等の演算
種類を指定するファンクション入力、さらに演算指令を
与えるための「=」等のファンクション入力を行なうキ
ーボードからなる入力装置を備え、このキー人力装置か
らの小数点情報を含む数値入力およびファンクション入
力に対応して、通常の四則演算等を行なわせるものであ
る。
すなわち、この計算機装置にあっては、手軽に加減乗除
等の計算を行ない、各種事務処理を効率的に行なわせる
ものであるが、実際の事務処理に際しては、例えばある
特定された日からの特定日数経過後の日付、特定される
2つの日付間の日数、あるいはある特定された日の曜日
等の各種期日演算が必要である。
しかし、このような期日計算は通常の計算機装置では不
可能なものであり、実際にはカレンダー等を使用して行
なうものであるが、これでは手数を要するばかりか誤り
を生じ易いものである。
また、カレンダーは通常1月がら12月までの1年分を
単位にして構成されるものであるため、その区切り単位
外におよぶ期日計算をしようとすることは、多くの手数
を要し、事務処理能率の低下につながり、また誤りの生
じ易いものである。
この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、期日
計算等も効果的に行ない得るようにすると共に、特に期
日演算のための日付入力を行なうことにより自動的に期
日演算状態に設定されるようにする計算機装置を提供し
ようとするものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
添附図面はその構成を示したもので、11はキー人力装
置であり、「0」〜「9」の数値キー、「十」「−」「
×」「÷」「=」等のファンクションキー、さらに小数
点キーを有し、入力すべき数値情報の入力操作、ファン
クション、演算指令操作を行なう。
例えば、通常の四則演算の場合には、演算すべき数値を
そのまま小数点を含んで入力操作し、また期日演算のた
めの日付数値は、例えば年、月、日にそれぞれ対応した
状態で数値入力し、その区切りは小数点であられすよう
にする。
例えば「昭和50年2月18日」の日付は、1−50.
2.18jの状態でキー人力する。
このキー人力装置11からの入力情報は、エンコーダ1
2においてコード化され、その数値情報は演算回路13
を構成する表示レジスタ13a部に記憶し、適宜表示さ
せる。
また、エンコーダ12からの小数点入力情報はフリップ
フロップ回路140セツト端子に結合し、このフリンフ
フロップ回路140セット時出力信号は前記数値情報と
共にアンド回路13bに供給し、数値情報に対応する小
数点情報を小数点レジスタ13cに書き込み、適宜小数
点表示等をさせるようにする。
また、上記エンコーダ12の小数点入力情報は、フリッ
プフロラフ珂路14のセット時出力端に接続した遅延回
路15の出力信号と共にアンド回路16に結合し、この
アンド回路1Gはフリップフロップ回路17をセットす
る。
そして、このフリップフロップ回路17のセット時およ
びリセット時の出力信号は、それぞれアンド回路1B、
19に結合されるもので、このアンド回路18,19に
はエンコーダ12よりファンクション情報が得られた時
にゲート信号が結合される。
上記ファンクション情報は同時にフリップフロップ回路
14をリセットし、また遅延回路20を介してフリップ
フロップ回路11をリセットする。
そして、アント1路18からは期日演算指令を、アンド
回路19からは通常演算指令をそれぞれ演算制御装置2
1に供給し、演算回路13に対する演算装置22を駆動
制御するものである。
すなわち、上記のように構成される計算機装置において
、例えばr 12−3+45.6 Jのような通常の演
算を行なう場合には、キー人力装置11においてまずJ
12.3Jの数値入力を行なう。
このような数値入力を行なえば数値1−12.3Jが表
示レジスタ13aに送られると共に、その小数点位置も
小数点レジスタ13cに記憶され、同時にフリップフロ
ップ回路14がセットされる。
そして、この数値入力につづき、「十」のファンクショ
ン情報が入ると、先にセットされたフリップフロップ回
路14はリセットされ、これにつづいて数値J 45.
6 jを入力すれば再びフリップフロップ回路14がセ
ットされるが、「=」のファンクション入力により再び
フリップフロップ回路14はリセットされる。
すなわち、このような通常演算における数値入力に際し
ては、1つの数値に対して小数点は1個あるいは零であ
り2個以上入ることがなく、フリップフロップ回路14
はセットされてもフリップフロップ回路17はセットさ
れることがない。
したがって、エンコーダ12からファンクション情報出
力が得られてもフリップフロップ回路17はリセット状
態にあり、ファンクションに対応してアンド回路19か
ら通常演算指令が演算制御装置21に与えられ、演算装
置22より「十」ファンクションに対応して演算回路1
3が制御され、112.3 +45.6 =57.9
Jの演算を行ない、その答を表示するようになるもので
ある。
すなわち、四則演算のための数値入力、ファンクション
入力をキー人力装置11において行なうことにより、従
来からの計算機装置と同様の演算動作が行なわれる。
また、この計算機装置で期日演算、例えば昭和A年B月
C日からX目抜の日付を演算出力したい時には、キー人
力装置11において期日数値情報「A、B、Clに対し
て「十X」のキー人力を行なう。
すなわち、まずrA、B、Clの入力が行なわれるもの
で、その数値rA、B、Clはそのまま表示レジスタ1
3aに供給記憶され、小数点情報は小数点レジスタ13
cで記憶されるもので「A、B、Clの表示がされるよ
うになる。
この数値入力に際して、まず最初の小数点が入力される
とエンコーダ12からの信号でフリップフロップ回路1
4がセットされ、さらにつづく2個目の小数点入力でア
ンド回路16から出力信号を得、フリップフロップ回路
17がセットされるようになる。
したがって、この日付数値入力につづいて「十」のファ
ンクションが入力されると、ノリツブフロップ回路11
がセットされているためアンド回路18から出力信号が
得られ、演算制御装置21は期日演算状態に設定され、
つづく「x」の入力に対応して演算回路13で期日演算
を行なわせるようになるものである。
ここで、期日計算は次のようにして行なえばよい。
すなわち、1年間の日数は閏年を含めて平均化すると「
365,25日」とされ、また1月の日数も平均的にJ
30.6日」と算出され、これにもとづき経験的にあ
る特定された日(この場合は大正13年3月1日閏年)
からの経過日数F(x)が下記の式で表現される。
B −3≧00場合、 ここでAは昭和、Bは月、Cは日に対応する数値であり
、上記2式のそれぞれ前半部分である「365.25J
の乗算部の計算結果の小数点以下は切捨て、後半部のr
30.6Jの乗算部は4捨5人☆☆で小数点以下を計算
するものである。
ここで。「年」を昭和で表現したが、これを西暦で表わ
すには、内部の係数を変えればよい。
具体的に昭和49年12月15日は として計算されるもので、上記(IX2)式は期日演算
指令に対応して読み出し使用されるように、演算制御装
置21部にプログラム化して記憶しておく。
そして、例えばキー人力装置11で 「昭和49年12月15日+2000日」のキー人力操
作が行なわれた時には、フリップフロップ回路17がセ
ットされることにより得られる期日演算指令に対応して
上記(3)式のようにF(x)を計算し、このF (x
)に対して「2000日」を加算するもので の計算結果を得、前訂1)あるいは(2)式による逆算
を行なう。
すなわち、を計算し、(5)式の計算結果が「9」以下
ということから(4)式の結果から(56−1)を、(
5)式の結果から(3+3)をさらに(5)式の余りを
4捨5人して「6」の数値を得、 昭和55年6月6日 の日付演算結果を得るものである。
また、2つの日付の間の日数すなわち期間を演算する場
合には、上記(IX2)式で各日付のF(x)を求め、
この2つのF(x)間の減算を行なえばよい。
ここで、上記日付演算の場合には1つの日付入力が、期
間演算の場合には2つの日付入力がされ、ファンクショ
ンに対応して前者は1回、後者は2回の期日演算指令が
得られる。
したがって、これによりさらに期日演算の中の日付演算
、期間演算を判別することができる。
以上のようにこの発明によれば、キー人力装置部におけ
る入力情報の状態に対応して演算回路は通常演算および
期日演算の一方の状態で制御され、特別の指令を与える
ことなく通常の入力操作のみで通常演算、期日演算が行
なわれるものである。
尚、上記実施例に於てはフリップフロップ14のリセッ
トをファンクション指令で行ったが、これは演算終了信
号等地の信号でリセットしても良いことは勿論であり、
上述記載の事項に限らずその要旨を逸脱しない範囲で種
々の応用が可能なことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
添付図面はこの発明の一実施例に係る時計装置を説明す
る構成図である。 11・・・・・・キー人力装置、12・・・・・・エン
コーダ、13・・・・・・演算回路、14,1・1・・
・・・・フリップフロップ回路、15,20・・・・・
・遅延回路、21・・・・・・演算制御回路、22−・
・・・演算装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 数値演算すべき数値入力および年月日単位で小数点
    区切りを行なう期日演算すべき日付数値入力を行なうキ
    ー人力装置と、このキー人力装置からの数値入力が結合
    され演算装置の指令で演算動作される演算回路と、上記
    キー人力装置からの1つ目の小数点入力を検知し設定さ
    れる第1の判別回路と、この判別回路の設定状態で、前
    記キー人力装置からの小数点入力を検知し設定される第
    2の判別回路とを具備し、前記キー人力装置からの演算
    指令で上記第2の判別回路の状態を判別し、その設定状
    態で期日演算指令を、非設定状態で通常演算指令を前記
    演算装置に結合することを特徴とする計算機装置。
JP50028693A 1975-03-11 1975-03-11 ケイサンキソウチ Expired JPS5839341B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50028693A JPS5839341B2 (ja) 1975-03-11 1975-03-11 ケイサンキソウチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50028693A JPS5839341B2 (ja) 1975-03-11 1975-03-11 ケイサンキソウチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51103741A JPS51103741A (ja) 1976-09-13
JPS5839341B2 true JPS5839341B2 (ja) 1983-08-29

Family

ID=12255549

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50028693A Expired JPS5839341B2 (ja) 1975-03-11 1975-03-11 ケイサンキソウチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5839341B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4547860B1 (en) * 1983-01-21 2000-11-21 Laitram Corp Computer keyboards with few keys designating hundreds of functions
JPS59153262A (ja) * 1983-02-21 1984-09-01 Omron Tateisi Electronics Co 電子式キヤツシユレジスタ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS51103741A (ja) 1976-09-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5839341B2 (ja) ケイサンキソウチ
JPS5848164A (ja) 電子式卓上計算機
GB2100035A (en) Small-size electronic apparatus having a fortunetelling function
JPS592940B2 (ja) 電子機器の入力デ−タ訂正方式
JPS6158860B2 (ja)
JP2984770B2 (ja) 電子時計
JPS5856894B2 (ja) 作業時間管理装置
JPS5920146B2 (ja) 電子機器
JPS6025625Y2 (ja) 日付デ−タ供給装置
JP3557645B2 (ja) 電子計算機
JPH0429961B2 (ja)
JPH0727881A (ja) サマータイム切替え機能付時計装置
JPS5924361A (ja) 日付の表示方式
JPH06168104A (ja) 電子式計算機
JPS59100965A (ja) 電子機器
JPS6022430Y2 (ja) 電子式卓上計算機
JPS6037634Y2 (ja) カレンダ印字装置
JPS6315952Y2 (ja)
JPS6127772B2 (ja)
JPH0412402Y2 (ja)
JPH0215359A (ja) 電子計算機
JPS609878Y2 (ja) 卓上計算機
JPH0214745B2 (ja)
JPS5983259A (ja) 週計算が行なえるカレンダ
JPH0224642A (ja) データ写し込み装置