JPS59202475A - 現像剤の濃度検知装置 - Google Patents
現像剤の濃度検知装置Info
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- JPS59202475A JPS59202475A JP7733183A JP7733183A JPS59202475A JP S59202475 A JPS59202475 A JP S59202475A JP 7733183 A JP7733183 A JP 7733183A JP 7733183 A JP7733183 A JP 7733183A JP S59202475 A JPS59202475 A JP S59202475A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【発明の技術分野〕
本発明は電子複写装置等に用いられる現像装置に係り、
特に現像装置に用いる現像剤の濃度検知装置に関する。
特に現像装置に用いる現像剤の濃度検知装置に関する。
一般に複写装置の現像装置に用いる現像剤としては磁性
粉よりなるキャリヤ及びトナーを混合させた所謂二成分
現像剤が用いられている。
粉よりなるキャリヤ及びトナーを混合させた所謂二成分
現像剤が用いられている。
この様な二成分現像剤を用いた現像装置に於いて、現像
剤の濃度を検知するための濃度検知装置としては種々の
提案がなされている。
剤の濃度を検知するための濃度検知装置としては種々の
提案がなされている。
従来の最も一般的な濃度検知装置は二成分現像剤中のキ
ャリヤとトナーとの混合比によりコイルのリアクタンス
が変化することを利用したりアクタンス法を用いたもの
がある。
ャリヤとトナーとの混合比によりコイルのリアクタンス
が変化することを利用したりアクタンス法を用いたもの
がある。
一方、二成分現像剤においてはキャリヤは消費されずト
ナーのみが消費されるので一定の容器内に於ける現像剤
の体積変化、すなわちレベル変化を検知し、レベルの低
下はトナー濃度の低下と判断するレベル検出法も知られ
ている。
ナーのみが消費されるので一定の容器内に於ける現像剤
の体積変化、すなわちレベル変化を検知し、レベルの低
下はトナー濃度の低下と判断するレベル検出法も知られ
ている。
然し乍ら、前者のりアクタンス法は高湿度下で或いはキ
ャリヤとしてフェライトキャリヤを用いた現像剤のよう
な高濃度現像剤では精度が低くなるという欠点があった
。
ャリヤとしてフェライトキャリヤを用いた現像剤のよう
な高濃度現像剤では精度が低くなるという欠点があった
。
また後者のレベル検知法では、現像剤中のキ咋リヤとト
ナーの混合比率は圧倒的にキャリヤが多いため、トナー
のみの消費によるレベル変化は極めて少なく、従ってト
ナー消費に対する検知出力も微小変化しか得られないと
いう欠点があった。
ナーの混合比率は圧倒的にキャリヤが多いため、トナー
のみの消費によるレベル変化は極めて少なく、従ってト
ナー消費に対する検知出力も微小変化しか得られないと
いう欠点があった。
本発明は上記欠点に鑑みなされたものでトナー濃度変化
に対する検出出力電圧を大きく得られる濃度検知装置に
より精度の高い濃度検知制御を行うことを目的とするも
のであり、更に他の目的は高濃度の二成分現像剤をリア
クタンスを用いて高精度に検出し得る濃度検知装置を得
るにある。
に対する検出出力電圧を大きく得られる濃度検知装置に
より精度の高い濃度検知制御を行うことを目的とするも
のであり、更に他の目的は高濃度の二成分現像剤をリア
クタンスを用いて高精度に検出し得る濃度検知装置を得
るにある。
〔発明の要点〕
トナーと牛中リヤからなる二成分現像剤を収容した現像
筺体内に、上記二成分現像剤のレベル変動に感応する第
1の検知手段と、上記二成分現像剤のトナーとキャリヤ
の混合比を検知する第2の稗知手段を設け、上記第1及
び第2の検知手段の検知出力の合成出力によって現像剤
のトナー濃度を検知することを特徴とする現像剤の濃度
検知装置を提供することで達成される。
筺体内に、上記二成分現像剤のレベル変動に感応する第
1の検知手段と、上記二成分現像剤のトナーとキャリヤ
の混合比を検知する第2の稗知手段を設け、上記第1及
び第2の検知手段の検知出力の合成出力によって現像剤
のトナー濃度を検知することを特徴とする現像剤の濃度
検知装置を提供することで達成される。
以下1本発明の一実施例を図面について詳記する。
第1図は本発明の現像剤の濃度検知装置の路線的構成図
、第2図は本発明の濃度検知手段の斜視図を示すもので
ある。
、第2図は本発明の濃度検知手段の斜視図を示すもので
ある。
第1図の現像装置1は略々直方体状に構成した筺体2の
上部にトナーを貯蔵するトナーボトル18を有し、該ト
ナーボトルと筺体2を結ふ開口部2a近傍にはスポンジ
材等からなる二つのローラ19を対向配設し、該ローラ
を矢印方向に所定時間回転させることでトナーボトル1
8内のトナーを筐体2内に補給するようになされている
。該−筺体2の前方には同じく開口部2bを有し該開口
部2bに近接配置されたマグネットローラ14と対向し
て感光ドラム2oが設けられている。該マグネットロー
ラ14は所定位置に着磁が施され。
上部にトナーを貯蔵するトナーボトル18を有し、該ト
ナーボトルと筺体2を結ふ開口部2a近傍にはスポンジ
材等からなる二つのローラ19を対向配設し、該ローラ
を矢印方向に所定時間回転させることでトナーボトル1
8内のトナーを筐体2内に補給するようになされている
。該−筺体2の前方には同じく開口部2bを有し該開口
部2bに近接配置されたマグネットローラ14と対向し
て感光ドラム2oが設けられている。該マグネットロー
ラ14は所定位置に着磁が施され。
該マグネットローラ14外周には非磁性部材よりなるス
リーブ15が囲繞されている。該感光ドラム20の外周
にも感光層21が形成されている。
リーブ15が囲繞されている。該感光ドラム20の外周
にも感光層21が形成されている。
3は筺体2の前後側壁を貫通する様に配設された軸で該
軸には羽根4を取り付けて該筐体2内に配された二成分
現像剤22を矢印に示す様に時計方向に攪拌する。
軸には羽根4を取り付けて該筐体2内に配された二成分
現像剤22を矢印に示す様に時計方向に攪拌する。
5は第1のりアクタであり、筺体2内の二成分現像剤の
レベル変動を敏感に検知する検知手段であり、第2図に
示す様に構成されている。すなわち、略々○型状のボビ
ン7にコイル8を巻回し。
レベル変動を敏感に検知する検知手段であり、第2図に
示す様に構成されている。すなわち、略々○型状のボビ
ン7にコイル8を巻回し。
上記ボビン7の中央孔に略々三角形状に形成したヨーク
電極6.6に一体に構成させた中央脚6′を挿入固定し
、上記ヨーク電極は互いに対向配置され、第1図に示す
ように上記第1のリアクタ5は三角形状のヨーク電極の
頂部を現像剤22の中に挿入して所定位置に固定させる
。上記第1のりアクタ点の周囲には適当な目またはメソ
シュを有する棚9を配設するを可とする。
電極6.6に一体に構成させた中央脚6′を挿入固定し
、上記ヨーク電極は互いに対向配置され、第1図に示す
ように上記第1のリアクタ5は三角形状のヨーク電極の
頂部を現像剤22の中に挿入して所定位置に固定させる
。上記第1のりアクタ点の周囲には適当な目またはメソ
シュを有する棚9を配設するを可とする。
10は第2のりアクタで現像剤の濃度を検出するための
検出手段で同じくo型のボビン12にコイルI3を巻回
し、該ボビンの中央部に設けられた中央孔にコーク電極
11.11に一体構成させた図示せざるも脚を挿通保持
し、該ヨーク電極ば略々矩形状に形成し、互いに対向配
置され筺体2の外部よりヨーク電極11.11を現像剤
22中に挿入されている。
検出手段で同じくo型のボビン12にコイルI3を巻回
し、該ボビンの中央部に設けられた中央孔にコーク電極
11.11に一体構成させた図示せざるも脚を挿通保持
し、該ヨーク電極ば略々矩形状に形成し、互いに対向配
置され筺体2の外部よりヨーク電極11.11を現像剤
22中に挿入されている。
上記マグネットローラ14の外周に囲繞されたスリーブ
15の矢印方向の回動に伴いマグネットローラ14に吸
引された現像剤22は筐体2の先端に形成した開口部2
b近傍で整髪されてマグネットブラシ16を形成する。
15の矢印方向の回動に伴いマグネットローラ14に吸
引された現像剤22は筐体2の先端に形成した開口部2
b近傍で整髪されてマグネットブラシ16を形成する。
該マグネットブラシ16は感光ドラム2oの表面に形成
した感光層21に摺擦され、その際に感光ドラムの感光
層21の表面に形成された静電潜像に応したトナー像が
形成される。
した感光層21に摺擦され、その際に感光ドラムの感光
層21の表面に形成された静電潜像に応したトナー像が
形成される。
この様に現像がなされたマグネットブラシ16は筺体2
内のスリーブ15と対向配置された除去板17によって
スリーブ15外周よりがき落とされ、該スリーブ15外
周には新たな現像剤22によってマグネットブラシ16
が形成される。
内のスリーブ15と対向配置された除去板17によって
スリーブ15外周よりがき落とされ、該スリーブ15外
周には新たな現像剤22によってマグネットブラシ16
が形成される。
上述のように現像によって二成分現像剤中のトナー成分
が消費されるためにトナーボトル18内のローラ19を
矢印方向に回動させてl・ナーを筺体2内に補給し、現
像剤22のキャリヤ対トナーの濃度を一定に保つ様にな
されている 上記第1のリアクタ5を棚9で囲むのは現像剤22の攪
拌方法によってはレベルが変動することがあるので攪拌
時に生ずる現像剤表面の波打ちを消波し、現像剤の濃度
変化に基因するレベル変動に第2のりアクタ5を対応さ
せるためのものである。
が消費されるためにトナーボトル18内のローラ19を
矢印方向に回動させてl・ナーを筺体2内に補給し、現
像剤22のキャリヤ対トナーの濃度を一定に保つ様にな
されている 上記第1のリアクタ5を棚9で囲むのは現像剤22の攪
拌方法によってはレベルが変動することがあるので攪拌
時に生ずる現像剤表面の波打ちを消波し、現像剤の濃度
変化に基因するレベル変動に第2のりアクタ5を対応さ
せるためのものである。
上記した現像装置1の第1及び第2のりアクタの接続関
係を第7図に示す。
係を第7図に示す。
同図に於いて30.31は入力端子で交流電圧が印加さ
れ、第1及び第2のリアクタ5及び10のコイルは互い
に直列接続され、該直列回路は入力端子30.31に並
列接続され、入力端子30゜31は整流用ダイオード3
2.33に接続され。
れ、第1及び第2のリアクタ5及び10のコイルは互い
に直列接続され、該直列回路は入力端子30.31に並
列接続され、入力端子30゜31は整流用ダイオード3
2.33に接続され。
該ダイオード32.33の出力端ば平滑用コンデンサ3
4.35の一端も接続され、更に抵抗36゜37の一端
にて接続されている。
4.35の一端も接続され、更に抵抗36゜37の一端
にて接続されている。
上記平滑用コンチン934.35並に抵抗36゜37は
互いに直列接続され、これら直列回路が入力端子30.
31に並列接続されている。
互いに直列接続され、これら直列回路が入力端子30.
31に並列接続されている。
更にリアクタ5,10のコ不ルの接続点と平滑用コンデ
ンサ34.35の接続点、並に抵抗36゜37の接続点
が互いに接続され、抵抗36..37の両端に■1及び
■2で示される電圧が表れる様になされる。但し、これ
ら電圧Vl、V2は入力端子側、すなわちダイオード3
2.33の陽極側を基準とした値であり、V=V 1−
V 2の値となるものである。ダイオード32の陽極は
比較増幅器39の入力端子41に接続され、ダイオード
33の陽極は基準電圧源38の一端に接続され。
ンサ34.35の接続点、並に抵抗36゜37の接続点
が互いに接続され、抵抗36..37の両端に■1及び
■2で示される電圧が表れる様になされる。但し、これ
ら電圧Vl、V2は入力端子側、すなわちダイオード3
2.33の陽極側を基準とした値であり、V=V 1−
V 2の値となるものである。ダイオード32の陽極は
比較増幅器39の入力端子41に接続され、ダイオード
33の陽極は基準電圧源38の一端に接続され。
該基準電圧源38の他端は比較増幅器39の入力端子4
2に接続されて、該比較増幅器39の出力端子40にト
ナー補給信号を出力する様になされる。
2に接続されて、該比較増幅器39の出力端子40にト
ナー補給信号を出力する様になされる。
上記構成に於ける動作を詳記するに第2のりアクタ10
は濃度変化に対応するりアクタで対向するヨーク電極1
1.11内にある現像剤22の濃度の状態を検知し、筺
体2内の現像剤22のレベル変動には殆ど影響されず濃
度の変化に対応してリアクタンスが変化する。この様子
を第3図の曲線23に示す。同図に於いて縦軸はりアク
タンス(Ω)を、横軸に現像剤22の濃度(%)を示す
。
は濃度変化に対応するりアクタで対向するヨーク電極1
1.11内にある現像剤22の濃度の状態を検知し、筺
体2内の現像剤22のレベル変動には殆ど影響されず濃
度の変化に対応してリアクタンスが変化する。この様子
を第3図の曲線23に示す。同図に於いて縦軸はりアク
タンス(Ω)を、横軸に現像剤22の濃度(%)を示す
。
すなわちヨーク電極11.11の対向磁路内で現像剤2
2の濃度が低下するとキャリヤ(磁性粉)の量が相対的
に増加するので磁気抵抗は低下し。
2の濃度が低下するとキャリヤ(磁性粉)の量が相対的
に増加するので磁気抵抗は低下し。
第1のりアクタ15のリアクタンスが増加する。
逆に現像剤の濃度が上昇すればキャリヤの量が相対的に
減少し磁気抵抗が増すのでリアクタンスは減少すること
になる。
減少し磁気抵抗が増すのでリアクタンスは減少すること
になる。
更に第1のリアクタ5は筺体2内の現像剤22の上にヨ
ーク電極6,6を挿入しているので現像剤のレベルが変
化するとヨーク電極部分の挿入部分が変化してヨーク電
極6,6間の対向面積が変化してリアクタンスが変化す
る。然もヨーク電極6.6は三角形状で頂点を先に現像
剤22内に挿入しているので現像剤中のトナーが消費さ
れてレベル変動が生ずるときの現像剤22に接するヨー
ク電極の面積の変化率が大きくなる。このためにヨーク
電極6.6内にある現像剤22の濃度変化に対応するり
アクタンスの変化分より、現像剤22のレベル変動に依
るリアクタンス変動が大きいために恰もレベル変動に基
因するりアクタンス変化と見なすことが出来る。この様
なリアクタンス変化を第4図に示す。同図に於いて縦軸
は第1のりアクタ5のリアクタンス(Ω)を横軸に現像
剤のレベル変化(寵)を示す。すなわち2曲線24に示
す様に現像剤22のレベルが濃度の低下により下がると
りアクタンスが低下し、レベルが上昇するとりアクタン
スが増加炙る。従って第5図に示す様に曲線23と24
は逆比例の関係にある。すなわぢ第1のりアクタ5はレ
ベル変化に対してリアクタンス変化は比例し、第2のり
アクタ10は濃度変化に対するリアクタンスの変化は逆
比例しているので両すアククの出力差を検知すれば濃度
変化に対し出力電圧変化の大きい検出出力が得られるこ
とになる。尚第5図で点25は設定位置を示す。
ーク電極6,6を挿入しているので現像剤のレベルが変
化するとヨーク電極部分の挿入部分が変化してヨーク電
極6,6間の対向面積が変化してリアクタンスが変化す
る。然もヨーク電極6.6は三角形状で頂点を先に現像
剤22内に挿入しているので現像剤中のトナーが消費さ
れてレベル変動が生ずるときの現像剤22に接するヨー
ク電極の面積の変化率が大きくなる。このためにヨーク
電極6.6内にある現像剤22の濃度変化に対応するり
アクタンスの変化分より、現像剤22のレベル変動に依
るリアクタンス変動が大きいために恰もレベル変動に基
因するりアクタンス変化と見なすことが出来る。この様
なリアクタンス変化を第4図に示す。同図に於いて縦軸
は第1のりアクタ5のリアクタンス(Ω)を横軸に現像
剤のレベル変化(寵)を示す。すなわち2曲線24に示
す様に現像剤22のレベルが濃度の低下により下がると
りアクタンスが低下し、レベルが上昇するとりアクタン
スが増加炙る。従って第5図に示す様に曲線23と24
は逆比例の関係にある。すなわぢ第1のりアクタ5はレ
ベル変化に対してリアクタンス変化は比例し、第2のり
アクタ10は濃度変化に対するリアクタンスの変化は逆
比例しているので両すアククの出力差を検知すれば濃度
変化に対し出力電圧変化の大きい検出出力が得られるこ
とになる。尚第5図で点25は設定位置を示す。
第7図の回路図に於いて第1及び第2のりアクタ5,1
0の入力端子30.31に交流電圧を印加するとりアク
タ5.10のりアクタンスに相当する直流電圧がダイオ
ード32,33.平滑コンデンサ34..35によって
抵抗36.37の両端に表れる。この両端の直流電圧は
第6図の濃度と出力電圧を表す曲線■旨 ■2に示す様
に互いに反比例する関係にある。■ば■1とV2の合成
電圧(V=■+ V2)であり1合成電圧■は出力電
圧Vl、V2より勾配の強い曲線(第6図参照)となり
微少な濃度変化に対して充分な検知電圧変化として検出
することが出来る。
0の入力端子30.31に交流電圧を印加するとりアク
タ5.10のりアクタンスに相当する直流電圧がダイオ
ード32,33.平滑コンデンサ34..35によって
抵抗36.37の両端に表れる。この両端の直流電圧は
第6図の濃度と出力電圧を表す曲線■旨 ■2に示す様
に互いに反比例する関係にある。■ば■1とV2の合成
電圧(V=■+ V2)であり1合成電圧■は出力電
圧Vl、V2より勾配の強い曲線(第6図参照)となり
微少な濃度変化に対して充分な検知電圧変化として検出
することが出来る。
合成電圧■は比較増幅器39で基準電圧源38の基準電
圧■8と比較されるのでV>V、のときにトナ°−量が
基準濃度より不足している様な値に基準電圧■βを定め
れば出力端子40にトナー補給信号が出力されるので該
出力によってローラ19を所定時間回転させてトナーホ
トル18よりトナーを筐体2内に補給すればよい。
圧■8と比較されるのでV>V、のときにトナ°−量が
基準濃度より不足している様な値に基準電圧■βを定め
れば出力端子40にトナー補給信号が出力されるので該
出力によってローラ19を所定時間回転させてトナーホ
トル18よりトナーを筐体2内に補給すればよい。
第8図及び第9図は本発明の他の実施例を示すもので第
1図及び第2図と同一部分には同一符号を付して重複説
明を省略するも第1及び第2のりアクタ5.10を現像
剤22中に挿入固定したものである。このように構成す
ることは第1図の構成と比べて取付けが容易であるとい
う利点がある。
1図及び第2図と同一部分には同一符号を付して重複説
明を省略するも第1及び第2のりアクタ5.10を現像
剤22中に挿入固定したものである。このように構成す
ることは第1図の構成と比べて取付けが容易であるとい
う利点がある。
然し乍ら、第2のりアクタ10は現像剤の濃度変化をリ
アクタンスの変化として検知するものであるから、レベ
ルの変化に対しては影響を受けにくい構造にする必要が
ある。第2のリアクタ10の構成としては第9図に示す
様にホビン54と該ボビンに巻回したコイル56とボビ
ンの中央孔55に挿入した中央磁路53を有し、ヨーク
電極は第2図と逆に底部52.52が下方に来るように
し三角形状の頂部に中央磁路53が連設される様になさ
れる。このような構成を取ることにより、レベル変動が
生ずる時の現像剤に接するヨーク電極の面積の変化率が
小さくなるので、リアクタンスの変化は現像剤の濃度変
化と見なしても何ら差支えない。従って第6図に示す電
圧Vl、V2の勾配差を略同程度になし得る。上記、各
実施例ではヨーク電極を三角形状または逆三角形状に構
成した場合について説明したが本発明ではこれらのヨー
ク電極は上記形状に限定されることなく適宜形状のもの
を選択し得る。
アクタンスの変化として検知するものであるから、レベ
ルの変化に対しては影響を受けにくい構造にする必要が
ある。第2のリアクタ10の構成としては第9図に示す
様にホビン54と該ボビンに巻回したコイル56とボビ
ンの中央孔55に挿入した中央磁路53を有し、ヨーク
電極は第2図と逆に底部52.52が下方に来るように
し三角形状の頂部に中央磁路53が連設される様になさ
れる。このような構成を取ることにより、レベル変動が
生ずる時の現像剤に接するヨーク電極の面積の変化率が
小さくなるので、リアクタンスの変化は現像剤の濃度変
化と見なしても何ら差支えない。従って第6図に示す電
圧Vl、V2の勾配差を略同程度になし得る。上記、各
実施例ではヨーク電極を三角形状または逆三角形状に構
成した場合について説明したが本発明ではこれらのヨー
ク電極は上記形状に限定されることなく適宜形状のもの
を選択し得る。
本発明は叙上の如く構成させたので現像剤の濃度変化を
単に濃度或いはレベルで検知することなく両者の出力差
の合成として検知したので現像剤の微少な濃度変化を正
確に検出し得て現像剤の濃度を長期に安定に保つことが
出来て画像濃度の安定した現像装置を得ることが出来る
特徴を有する。
単に濃度或いはレベルで検知することなく両者の出力差
の合成として検知したので現像剤の微少な濃度変化を正
確に検出し得て現像剤の濃度を長期に安定に保つことが
出来て画像濃度の安定した現像装置を得ることが出来る
特徴を有する。
第1図は本発明の現像装置の路線的な側断面図。
第2図は本発明の現像装置に用いられるリアクタの斜視
図、第3図は現像剤の濃度とリアクタンスの関係を示す
曲線図、第4図は現像剤のレベル変化とりアクタンスの
関係を示す曲線図、第5図は第3図及び第4図を合成し
た曲線図、第6図は第1のりアクタと第2のりアクタの
出力電圧と現像剤濃度との関係を示すと共にこれら曲線
の合成曲線を示す曲線図、第7図は本発明のりアクタの
回路図、第8図は本発明の現像装置の他の実施例を示す
路線的な側断面図、第9図は第8図に用いられるリアク
タの斜視図である。 1・・・現像装置 2・・・筺体 3・・・軸
4・・・羽根 5・・・第1のりアクタ 6
,11・・・ヨーク電極7.12.54・・・ボビン
8,13゜56・・・コイル 10・・・第2
のりアクタ 14・・・マグネットローラ 1
5・・・スリーブ 16・・・マグネットブラシ
17・・・除去板 18・・・1−ナーホトル
19・・・ローラ 20・・・感光ドラム
21・・・感光層 22・・・現像剤 3
8・・・基準電圧源39・・・比較増幅器 31!皮(に) → レベ”ル(mm)→ NIIJ#L(に)Jly’ レベIL+(mml第
6図 第7図 第8図 上 第q図
図、第3図は現像剤の濃度とリアクタンスの関係を示す
曲線図、第4図は現像剤のレベル変化とりアクタンスの
関係を示す曲線図、第5図は第3図及び第4図を合成し
た曲線図、第6図は第1のりアクタと第2のりアクタの
出力電圧と現像剤濃度との関係を示すと共にこれら曲線
の合成曲線を示す曲線図、第7図は本発明のりアクタの
回路図、第8図は本発明の現像装置の他の実施例を示す
路線的な側断面図、第9図は第8図に用いられるリアク
タの斜視図である。 1・・・現像装置 2・・・筺体 3・・・軸
4・・・羽根 5・・・第1のりアクタ 6
,11・・・ヨーク電極7.12.54・・・ボビン
8,13゜56・・・コイル 10・・・第2
のりアクタ 14・・・マグネットローラ 1
5・・・スリーブ 16・・・マグネットブラシ
17・・・除去板 18・・・1−ナーホトル
19・・・ローラ 20・・・感光ドラム
21・・・感光層 22・・・現像剤 3
8・・・基準電圧源39・・・比較増幅器 31!皮(に) → レベ”ル(mm)→ NIIJ#L(に)Jly’ レベIL+(mml第
6図 第7図 第8図 上 第q図
Claims (2)
- (1) トナーとキャリヤからなる二成分現像剤を収
容した現像筺体内に、上記二成分現像剤のレベル変動に
感応する第1の検知手段と、上記二成分現像剤のトナー
とキャリヤの混合比を検知する第2の検知手段を設け、
上記第1及び第2の検知手段の検知出力の合成出力によ
って現像剤のトナー濃度を検知することを特徴とする現
像剤の濃度検知装置。 - (2) 上記第1の検知手段はコイルとヨーク磁極より
なり、該ヨーク磁極は下方にいくに従って巾が狭くなる
ように構成してなることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の現像剤の濃度検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7733183A JPS59202475A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 現像剤の濃度検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7733183A JPS59202475A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 現像剤の濃度検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202475A true JPS59202475A (ja) | 1984-11-16 |
| JPH0446430B2 JPH0446430B2 (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=13630940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7733183A Granted JPS59202475A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 現像剤の濃度検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202475A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275478A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-07 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 電子写真複写機のトナ−濃度制御装置 |
| DE3620365A1 (de) * | 1986-06-18 | 1987-12-23 | Siemens Ag | Vorratsbehaelter fuer pulverfoermigen toner |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101389718B1 (ko) * | 2013-04-11 | 2014-04-28 | 김우진 | 포장필름의 연속 공급장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322747A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-02 | Canon Inc | Develop ing device |
| JPS5514435A (en) * | 1978-07-15 | 1980-01-31 | Taada:Kk | Heat cooker |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP7733183A patent/JPS59202475A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322747A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-02 | Canon Inc | Develop ing device |
| JPS5514435A (en) * | 1978-07-15 | 1980-01-31 | Taada:Kk | Heat cooker |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275478A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-07 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 電子写真複写機のトナ−濃度制御装置 |
| DE3620365A1 (de) * | 1986-06-18 | 1987-12-23 | Siemens Ag | Vorratsbehaelter fuer pulverfoermigen toner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446430B2 (ja) | 1992-07-29 |
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