JPS6275478A - 電子写真複写機のトナ−濃度制御装置 - Google Patents
電子写真複写機のトナ−濃度制御装置Info
- Publication number
- JPS6275478A JPS6275478A JP21563685A JP21563685A JPS6275478A JP S6275478 A JPS6275478 A JP S6275478A JP 21563685 A JP21563685 A JP 21563685A JP 21563685 A JP21563685 A JP 21563685A JP S6275478 A JPS6275478 A JP S6275478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- toner concentration
- value
- control device
- detection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 38
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 15
- 238000013019 agitation Methods 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、電子写真複写機に関し、乾式2成分現像剤
中のト・ナー濃度を制御するためのトナー濃度制御装置
に関する。
中のト・ナー濃度を制御するためのトナー濃度制御装置
に関する。
〈従来技術〉
従来より、一般に知られているトナー濃度制御装置とし
ては、例えば特公昭60−28355号公報(第7図参
照)に示すものがある。
ては、例えば特公昭60−28355号公報(第7図参
照)に示すものがある。
それは、現像器101内にスクリューローラ102・1
03より成る撹拌手段104とマグネットローラ105
と、マグネットローラ105が保持する現像剤106を
掻落して撹拌手段104へ戻すスフレバー107とを設
けて現像剤106を循環させ、現像器101の上方にト
ナー補給器108を設けて撹拌手段104ヘトナー10
9を供給するようにし、現像剤106の循環経路にトナ
ー濃度検知手段110を設けてトナー濃度を測定し、発
振回路111、増幅回路112、制御回路113より成
る制御手段114でその測定値が下限値以下になった場
合には、トナー109を補給し、上限値以上になった場
合にトナー109の補給を停止することにより、トナー
濃度を一定範囲に維持しようとするものである。なお、
符号115は感光ドラムである。
03より成る撹拌手段104とマグネットローラ105
と、マグネットローラ105が保持する現像剤106を
掻落して撹拌手段104へ戻すスフレバー107とを設
けて現像剤106を循環させ、現像器101の上方にト
ナー補給器108を設けて撹拌手段104ヘトナー10
9を供給するようにし、現像剤106の循環経路にトナ
ー濃度検知手段110を設けてトナー濃度を測定し、発
振回路111、増幅回路112、制御回路113より成
る制御手段114でその測定値が下限値以下になった場
合には、トナー109を補給し、上限値以上になった場
合にトナー109の補給を停止することにより、トナー
濃度を一定範囲に維持しようとするものである。なお、
符号115は感光ドラムである。
この場合トナー濃度検知手段110は、トナー109が
現像剤106中に良く分散されて均一になった状態で検
知するのが望ましいことが呟現像剤循環経路中の撹拌手
段104より下流側で、かつ撹拌手段104より十分離
間させて配置されている。
現像剤106中に良く分散されて均一になった状態で検
知するのが望ましいことが呟現像剤循環経路中の撹拌手
段104より下流側で、かつ撹拌手段104より十分離
間させて配置されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このため、第8図に示すようにトナー)農度が下限値し
になり、トナー補給を開始した場合、補給されたトナー
が現像剤中に分散されて、トナー濃度が上限値Uを越え
て検知手段で検知されるまでには一定時開tを要し、こ
の遅れの時開りを経過した後にトナー補給が停止され、
その分だけ過剰にトナーが補給されて上限値Uを越え、
が、R+)の原因となる。
になり、トナー補給を開始した場合、補給されたトナー
が現像剤中に分散されて、トナー濃度が上限値Uを越え
て検知手段で検知されるまでには一定時開tを要し、こ
の遅れの時開りを経過した後にトナー補給が停止され、
その分だけ過剰にトナーが補給されて上限値Uを越え、
が、R+)の原因となる。
本発明は、このような遅れの時開tをなくすことにより
上記問題点を解消することを目的とする。
上記問題点を解消することを目的とする。
〈問題点を解決するだめの手段〉
本発明は上記欠点を解決するために冒述のトナー濃度制
御装置を改良したもので循環路に複数の検知手段を配設
し、少なくともその内の一つを撹拌手段の近傍に臨ませ
て設け、制御手段は複数の検知手段で測定した各トナー
濃度値より、トナー補給の停止を判定するように構成し
たことを特徴とするものである。
御装置を改良したもので循環路に複数の検知手段を配設
し、少なくともその内の一つを撹拌手段の近傍に臨ませ
て設け、制御手段は複数の検知手段で測定した各トナー
濃度値より、トナー補給の停止を判定するように構成し
たことを特徴とするものである。
〈作 用〉
循環路に配設された複数の検知手段がらは、それぞれば
らつきのあるトナー濃度値が検知される。
らつきのあるトナー濃度値が検知される。
各検知手段が検出するトナー濃度値の時間経過に伴う変
化の軌跡は第6図の破線Bと破線Cとの間のばらつきを
もったものとなる。
化の軌跡は第6図の破線Bと破線Cとの間のばらつきを
もったものとなる。
これはキャリア中にトナーを供給しても、すぐには十分
分散されないためである。しかしながら、大きいばらつ
きをもったトナー濃度値は、その後撹拌手段でトナーが
十分現像剤中に分散した後には所定の値に安定し、トナ
ー濃度値Aの軌跡をとることとなる。
分散されないためである。しかしながら、大きいばらつ
きをもったトナー濃度値は、その後撹拌手段でトナーが
十分現像剤中に分散した後には所定の値に安定し、トナ
ー濃度値Aの軌跡をとることとなる。
制御手段の演算部では、各々、別々の位置に配置された
検知手段で検知されたばらばらのトナー濃度値より、平
均濃度値λを演算部この平均濃度値λを撹拌後のトナー
濃度値Aに対応させ、次。
検知手段で検知されたばらばらのトナー濃度値より、平
均濃度値λを演算部この平均濃度値λを撹拌後のトナー
濃度値Aに対応させ、次。
いで判定部ではその平均濃度入に基づいてトナー補給の
停止が判定される。
停止が判定される。
これにより、前記の遅れの時間を実質上無視することが
できる。
できる。
く実 施 例〉
以下、本発明の実施例を第1図〜第6図に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の概要図、第2図は第1図の■−II矢
視平面図、第3図は制御手段のプログラムの流れを示す
70−トチャー、ト、第4図、は本発明を適用した比較
的大型の電子写真複写機の斜視図、第5図は第4図の■
−■矢視慨要図である。
視平面図、第3図は制御手段のプログラムの流れを示す
70−トチャー、ト、第4図、は本発明を適用した比較
的大型の電子写真複写機の斜視図、第5図は第4図の■
−■矢視慨要図である。
この電子写真複写機は、第4図に示すように正面に向っ
て中央部に操作盤1、左側に原稿走査給送部2、右側に
複写画像記録部3を配設してなり、原稿走査給送部1の
原稿載置台4上に原稿を伏せて載置し、走査給送部内に
送り込むと、原稿は照明されつつ給送され、所定の般送
路を経て原稿受板5上に戻される。
て中央部に操作盤1、左側に原稿走査給送部2、右側に
複写画像記録部3を配設してなり、原稿走査給送部1の
原稿載置台4上に原稿を伏せて載置し、走査給送部内に
送り込むと、原稿は照明されつつ給送され、所定の般送
路を経て原稿受板5上に戻される。
このとき、複写画像記録部3では、第5図に示すように
原稿の画像は光学系7を介して感光ドラム8上に露光さ
れ、感光ドラム8上で静電潜像を形成し、トナー現像装
置9で可視化され、記録紙10にトナー画像が転写され
、記録紙10か所定の搬送路11を経て搬出されて記録
紙受板12上に排出される。
原稿の画像は光学系7を介して感光ドラム8上に露光さ
れ、感光ドラム8上で静電潜像を形成し、トナー現像装
置9で可視化され、記録紙10にトナー画像が転写され
、記録紙10か所定の搬送路11を経て搬出されて記録
紙受板12上に排出される。
トナー現像装置9は第1図に示すように、感光ドラム8
に対向させて配置した現像処理用のマグネットローラ1
3、スクリューローラ14、トナーとキャリヤとからな
る現像剤15、スクレイバー16を収容配置した現像器
17と、この現像器17の上側に配置したトナー補給器
18とで構成されている。
に対向させて配置した現像処理用のマグネットローラ1
3、スクリューローラ14、トナーとキャリヤとからな
る現像剤15、スクレイバー16を収容配置した現像器
17と、この現像器17の上側に配置したトナー補給器
18とで構成されている。
第1図に示すように現像器17内ではスクリューローラ
14で十分に攪拌された現像剤15がマグネットローラ
13でブラシ状に保持され、感光ドラム3の潜像を可視
化した後スフレイパ−16で掻き落され、再びスクリュ
ーローラ14へ戻されることにより現像剤15の循環路
を形成するとともに、トナー補給器18からのトナーも
このスクリューローラ14へ供給するようにしである。
14で十分に攪拌された現像剤15がマグネットローラ
13でブラシ状に保持され、感光ドラム3の潜像を可視
化した後スフレイパ−16で掻き落され、再びスクリュ
ーローラ14へ戻されることにより現像剤15の循環路
を形成するとともに、トナー補給器18からのトナーも
このスクリューローラ14へ供給するようにしである。
トナー補給器18はケース19内を下すぼまり傾斜壁2
0で上下に区画し、上側をトナー収容部21に、下側を
トナー供給部22に形成しである。
0で上下に区画し、上側をトナー収容部21に、下側を
トナー供給部22に形成しである。
トナー収容部21の底壁となる傾斜壁20の最下部には
トナー放出口23が感光ドラム8の細心方向と平行に長
孔状に開口され、トナー収容部21をホッパー状に形成
しである。トナー供給部22には左右一対の回転ローラ
24・25がその細心を感光ドラム8の軸心と平行な方
向に一致させた状態で配置しである。この左右一対の回
転ローラ24・25は周面同士で接触しており、このロ
ーラ接触部はトナー収容部21のトナー放出口23の直
下に位置している。一対の回転ローラ24・25のうち
、一方の回転ローラ24には、その周面の一部をほぼ全
長に亘って紬方行に切欠状の凹部26が形成してあり、
他方の回転ローラ25の周面との間にスリット状溝が生
じるようにしである。
トナー放出口23が感光ドラム8の細心方向と平行に長
孔状に開口され、トナー収容部21をホッパー状に形成
しである。トナー供給部22には左右一対の回転ローラ
24・25がその細心を感光ドラム8の軸心と平行な方
向に一致させた状態で配置しである。この左右一対の回
転ローラ24・25は周面同士で接触しており、このロ
ーラ接触部はトナー収容部21のトナー放出口23の直
下に位置している。一対の回転ローラ24・25のうち
、一方の回転ローラ24には、その周面の一部をほぼ全
長に亘って紬方行に切欠状の凹部26が形成してあり、
他方の回転ローラ25の周面との間にスリット状溝が生
じるようにしである。
また、トナー補給器18のケース19の外壁面にはバイ
ブレータ等の励振器27が固着してあり、励振器27の
加振作動により、トナー補供器18全体が振動し、トナ
ー収容部21内のトナーが固結するのを防止するととも
に、トナー放出口23でのブリンジ現象を防止し、トナ
ーが円滑に流下できるようになっている。
ブレータ等の励振器27が固着してあり、励振器27の
加振作動により、トナー補供器18全体が振動し、トナ
ー収容部21内のトナーが固結するのを防止するととも
に、トナー放出口23でのブリンジ現象を防止し、トナ
ーが円滑に流下できるようになっている。
このトナー補給器では、トナー収容部21に投入された
トナーはトナー放出口23を通って一対のローラ24・
25上に落下上向ローラ24・25の周面て・形成され
るV形空開に貯留されることになる。
トナーはトナー放出口23を通って一対のローラ24・
25上に落下上向ローラ24・25の周面て・形成され
るV形空開に貯留されることになる。
トナーを補給するには、後述の制御手段により、電動モ
ータ(図示せず)を作動させて回転ローラ24・25を
回転させ、タイミングを見はからって励振器27を作動
させる。すると、両ローラ間にスリット溝が生じ、この
スリット溝からトナーが現像器17に落下供給される。
ータ(図示せず)を作動させて回転ローラ24・25を
回転させ、タイミングを見はからって励振器27を作動
させる。すると、両ローラ間にスリット溝が生じ、この
スリット溝からトナーが現像器17に落下供給される。
トナー補給器18より落下されたトナーは、スフレイパ
−16で掻落されtこ現像剤の落下位置である2本のス
クリューローラ14・14上に供給されて分散され、さ
らに従前からある現像剤と撹拌される。即ち、又クリユ
ーローラ14・14によって、現像剤15は第2図の矢
印で示す循環ループに沿って順次移送されつつ撹拌され
なが呟流下してマグネットローラ13へ供給されること
となる。
−16で掻落されtこ現像剤の落下位置である2本のス
クリューローラ14・14上に供給されて分散され、さ
らに従前からある現像剤と撹拌される。即ち、又クリユ
ーローラ14・14によって、現像剤15は第2図の矢
印で示す循環ループに沿って順次移送されつつ撹拌され
なが呟流下してマグネットローラ13へ供給されること
となる。
本発明の第1の実施例において、現像剤15のトナー濃
度を測定するトナー濃度検知手段29a・29b・29
cは第2図に示すようにスクリューローラ14の長手方
向に沿って、例えば中央と両側にそれぞれ配置され、か
つ第1図示すように、スクリューローラ14・14の近
傍下側に臨ませて現像器ケース28の底面に設けられて
いる。かかるトナー濃度検知手段としては、透磁率、磁
束密度、導電率、電気的損失、表面色の変化等に応答す
るものか知られている。
度を測定するトナー濃度検知手段29a・29b・29
cは第2図に示すようにスクリューローラ14の長手方
向に沿って、例えば中央と両側にそれぞれ配置され、か
つ第1図示すように、スクリューローラ14・14の近
傍下側に臨ませて現像器ケース28の底面に設けられて
いる。かかるトナー濃度検知手段としては、透磁率、磁
束密度、導電率、電気的損失、表面色の変化等に応答す
るものか知られている。
トナー補給器18を作動する制御手段30は、入出力用
インターフェース31とマイクロコンピュータ32とト
ナー補給器用駆動手段38とを具備して成り、第3図に
示すフローチャートに従ってトナーの補給及び停止をす
るように構成されている。
インターフェース31とマイクロコンピュータ32とト
ナー補給器用駆動手段38とを具備して成り、第3図に
示すフローチャートに従ってトナーの補給及び停止をす
るように構成されている。
マイクロコンピュータ32はプログラムを記憶したRO
M33と、プログラムを実行させるCPO34と、各検
知手段29からのトナー濃度情報A、A2.A、を記憶
するRAM35と、演算部36と演算結果に基づいてト
ナー補給の要否を判定し、駆動手段38へ駆動信号を出
力する判定部37とを有する。
M33と、プログラムを実行させるCPO34と、各検
知手段29からのトナー濃度情報A、A2.A、を記憶
するRAM35と、演算部36と演算結果に基づいてト
ナー補給の要否を判定し、駆動手段38へ駆動信号を出
力する判定部37とを有する。
第3図に示すように、各検知手段29a〜29cは所定
の時間周期(例えば17150秒)ごとに検知信号を出
力し、第1ステンプS1では、前記入出力インター7エ
ース31を介してRAM35に記憶される。即ち1秒間
毎に150個のトナー濃度情報を一つのブロック情報と
して各検知手段9a−29cからのプ07り情報At
IA2 !Alが記憶されることとなる。
の時間周期(例えば17150秒)ごとに検知信号を出
力し、第1ステンプS1では、前記入出力インター7エ
ース31を介してRAM35に記憶される。即ち1秒間
毎に150個のトナー濃度情報を一つのブロック情報と
して各検知手段9a−29cからのプ07り情報At
IA2 !Alが記憶されることとなる。
次いで第2ステツプS2では、上記ブロック情報A、、
A2.AIをもとにして、演算部36でこれらの平均値
λを演算する。平均植入の演算は各ブロック情報ごとの
合計450個のデータを単に算術平均してもよいし、池
の統計処理により演算させてもよい。なお、平均値λは
トナーが十分に分散した後のトナー濃度Aに対応するも
のとして、あらカルめ実験で確認されている。
A2.AIをもとにして、演算部36でこれらの平均値
λを演算する。平均植入の演算は各ブロック情報ごとの
合計450個のデータを単に算術平均してもよいし、池
の統計処理により演算させてもよい。なお、平均値λは
トナーが十分に分散した後のトナー濃度Aに対応するも
のとして、あらカルめ実験で確認されている。
次いで第3ステツプでは、平均植入がトナー濃度の下限
値りと比較され、下限値になった呟第4ステップS、で
トナー補給を開始する。第5ステツプS5では均平植入
がトナー濃度の上限値しに対応する値Uxと比較される
。例えば平均値λが実験的に求めたある特定の値U×以
上である状態が急変することなく所定時間継続した場合
には、トナー濃度Aを当該平均植入で置換し、トナー濃
度値Aが上限値Uに達したことを判定部37で判断する
。次いで第6ステツプS6では、トナーの補給が停止さ
れ、第7ステツプS7で現像処理の終了が判断されない
限り上記ステップ81〜S7が繰り返される。
値りと比較され、下限値になった呟第4ステップS、で
トナー補給を開始する。第5ステツプS5では均平植入
がトナー濃度の上限値しに対応する値Uxと比較される
。例えば平均値λが実験的に求めたある特定の値U×以
上である状態が急変することなく所定時間継続した場合
には、トナー濃度Aを当該平均植入で置換し、トナー濃
度値Aが上限値Uに達したことを判定部37で判断する
。次いで第6ステツプS6では、トナーの補給が停止さ
れ、第7ステツプS7で現像処理の終了が判断されない
限り上記ステップ81〜S7が繰り返される。
以上のように、平均植入が一旦所定の値Uxに達すると
、その植入が低下して再び下限りに至るまでトナーの補
給は停止される。このようにして現像剤のトナー濃度A
が所定の許容範囲(例えば3±0.5u+t%)内に維
持される。
、その植入が低下して再び下限りに至るまでトナーの補
給は停止される。このようにして現像剤のトナー濃度A
が所定の許容範囲(例えば3±0.5u+t%)内に維
持される。
本発明の第2の実施例においては、第1の実施例に加え
て、第1図及び第2図に示すように検知手段29dをス
クリューローラ14より十分離間させ、下流のマグネッ
トローラ13の下側に付設し、この検知手段29dから
の濃度情報を参照して、濃度値が異常な値となったとき
に、その異常値を修正するようにしたものである。即ち
、この検知手段29dは、スクリューローラ14で十分
に撹拌されたトナー濃度を示し一方スクリユーローラ1
4の近傍に配設した検知手段29a〜29cでは、例外
的に補給されたトナーのかたまり等が偶然検知部を通過
し極度に高い濃度値を示す場合があり、このようなとき
に前記検知情報を参酌して前記第3図の第2ステツプS
2で平均値λを修正するようにする。例えば、ブロック
情報A+ + A2 + A)のうちのどれか一つが異
常に高い値を示す場合には、その高い値を示すブロック
。
て、第1図及び第2図に示すように検知手段29dをス
クリューローラ14より十分離間させ、下流のマグネッ
トローラ13の下側に付設し、この検知手段29dから
の濃度情報を参照して、濃度値が異常な値となったとき
に、その異常値を修正するようにしたものである。即ち
、この検知手段29dは、スクリューローラ14で十分
に撹拌されたトナー濃度を示し一方スクリユーローラ1
4の近傍に配設した検知手段29a〜29cでは、例外
的に補給されたトナーのかたまり等が偶然検知部を通過
し極度に高い濃度値を示す場合があり、このようなとき
に前記検知情報を参酌して前記第3図の第2ステツプS
2で平均値λを修正するようにする。例えば、ブロック
情報A+ + A2 + A)のうちのどれか一つが異
常に高い値を示す場合には、その高い値を示すブロック
。
情報を下流側の検知手段29dで得たブロック情報値に
所定係数を乗じた値と置換するようにしてらよい。
所定係数を乗じた値と置換するようにしてらよい。
本発明の第3の実施例においては、スクリューローラ1
4の長手方向中央部に配置した検知手段29aと、下流
側に配置した検知手段29dとで、それぞれトナー濃度
を検知させ、第2の実施例同様前者検知手段29aが異
常な値を検知したとき後者検知手段29dの検知情報を
参酌して修正するようにしたものである。
4の長手方向中央部に配置した検知手段29aと、下流
側に配置した検知手段29dとで、それぞれトナー濃度
を検知させ、第2の実施例同様前者検知手段29aが異
常な値を検知したとき後者検知手段29dの検知情報を
参酌して修正するようにしたものである。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、撹拌手段の近傍に臨ませ
て設けた少くとも一つの検知手段でトナー濃度を検知さ
せて、時間遅れのないトナー濃度情報を得るとともに、
この情報に加えて池の検知手段で得たトナー濃度情報を
参入させてトナー補給停止を判定するようにしたから、
トナー補給の停止時期と検知手段での検知時期との間の
実質上の遅れを解消することができ、トナー濃度の過剰
上昇によるかぶりをなくすことができる。特にスクリュ
ーローラによる撹拌手段を具備して成る大型電子複写機
に本発明を適用した場合には、その効果が顕著である。
て設けた少くとも一つの検知手段でトナー濃度を検知さ
せて、時間遅れのないトナー濃度情報を得るとともに、
この情報に加えて池の検知手段で得たトナー濃度情報を
参入させてトナー補給停止を判定するようにしたから、
トナー補給の停止時期と検知手段での検知時期との間の
実質上の遅れを解消することができ、トナー濃度の過剰
上昇によるかぶりをなくすことができる。特にスクリュ
ーローラによる撹拌手段を具備して成る大型電子複写機
に本発明を適用した場合には、その効果が顕著である。
第1図は本発明の概要図、第2図は第1図の■−■矢視
平而図面第3(21は制御手段によるプログラムの流れ
を示すフローチャート、第4図は本発明を適用した大型
電子写真複写機の斜視図、第5図は第4図のV−V矢視
、概要図、第6図は本発明により検知され制御されるト
ナー濃度の態様を示すグラフ、第7図は従来例を示す概
要図、第8図は従来例により検知され制御されるトナー
濃度の態様を示すグラフである。 13・・・マグネットローラ、 14・・・スクリュ
ーローラ(撹拌手段)、 @15・・・現像剤、16・
・・スクレイバー、 17・・・現像器、18−)ナ
ー補給器、 29a・29b・29C・29d・・・
検知手段、 30・・・制御手段、32・・・マイ
クロコンピュータ、 36・・・演算部、37 ・同
定部。 第3図 第5図 第6図 TL Tu −→部間(T)第7図 第8図
平而図面第3(21は制御手段によるプログラムの流れ
を示すフローチャート、第4図は本発明を適用した大型
電子写真複写機の斜視図、第5図は第4図のV−V矢視
、概要図、第6図は本発明により検知され制御されるト
ナー濃度の態様を示すグラフ、第7図は従来例を示す概
要図、第8図は従来例により検知され制御されるトナー
濃度の態様を示すグラフである。 13・・・マグネットローラ、 14・・・スクリュ
ーローラ(撹拌手段)、 @15・・・現像剤、16・
・・スクレイバー、 17・・・現像器、18−)ナ
ー補給器、 29a・29b・29C・29d・・・
検知手段、 30・・・制御手段、32・・・マイ
クロコンピュータ、 36・・・演算部、37 ・同
定部。 第3図 第5図 第6図 TL Tu −→部間(T)第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、現像器内に撹拌手段とマグネットローラと、マグネ
ットローラが保持する現像剤を掻落して撹拌手段へ戻す
スクレイバーとを設けて現像剤の循環路を形成し、トナ
ー補給器から撹拌手段へトナーを供給するように構成し
、循環路に現像剤のトナー濃度を検知する検知手段を設
け、その測定結果に基づいて制御手段でトナー補給器を
作動するように構成した電子写真複写機のトナー濃度制
御装置において、循環路に複数の検知手段を配設し、少
なく ともその内の一つを攪拌手段の近傍に臨ませて設け、制
御手段は複数の検知手段で測定した各トナー濃度値より
、トナー補給の停止を判定するように構成したことを特
徴とする電子写真複写機のトナー濃度制御装置 2、複数の検知手段を撹拌手段の近傍であつてその長手
方向に配設した特許請求の範囲第1項に記載した電子写
真複写機のトナー濃度制御装置 3、検知手段の内の少なくとも一つを循環経路中の撹拌
手段より下流側で攪拌手段より十分離間させて配設した
特許請求の範囲第1項又は第2項に記載した電子写真複
写機のトナー濃度制御装置 4、撹拌手段を循環ループに沿つて現像剤を移送する一
対のスクリューローラで構成した特許請求の範囲第1項
〜第3項のいずれかに記載した電子写真複写機のトナー
濃度制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21563685A JPS6275478A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 電子写真複写機のトナ−濃度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21563685A JPS6275478A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 電子写真複写機のトナ−濃度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275478A true JPS6275478A (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=16675683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21563685A Pending JPS6275478A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 電子写真複写機のトナ−濃度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275478A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01182869A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-20 | Konica Corp | 画像形成装置の現像器 |
| JPH05142941A (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-11 | Sharp Corp | 現像装置 |
| JPH05323794A (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-07 | Fujitsu Ltd | 現像装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424035A (en) * | 1977-07-26 | 1979-02-23 | Ricoh Co Ltd | Toner concentration detector |
| JPS57132172A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Fujitsu Ltd | Detector of toner density |
| JPS59202475A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-16 | Casio Comput Co Ltd | 現像剤の濃度検知装置 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP21563685A patent/JPS6275478A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424035A (en) * | 1977-07-26 | 1979-02-23 | Ricoh Co Ltd | Toner concentration detector |
| JPS57132172A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Fujitsu Ltd | Detector of toner density |
| JPS59202475A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-16 | Casio Comput Co Ltd | 現像剤の濃度検知装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01182869A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-20 | Konica Corp | 画像形成装置の現像器 |
| JPH05142941A (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-11 | Sharp Corp | 現像装置 |
| JPH05323794A (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-07 | Fujitsu Ltd | 現像装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6055388A (en) | Image forming apparatus and method for obtaining appropriate toner density | |
| US5734957A (en) | Image forming apparatus with toner re-use feature | |
| US5095331A (en) | Image forming apparatus having toner-empty detecting and indicating mechanism | |
| EP0599233A1 (en) | Powder fluidity detecting apparatus | |
| JPS6275478A (ja) | 電子写真複写機のトナ−濃度制御装置 | |
| US5122834A (en) | Developing apparatus for determining decreased concentration of toner | |
| JPH0544827Y2 (ja) | ||
| JPH08194375A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3793654B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3987167B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3793655B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002014533A (ja) | 静電潜像現像装置 | |
| JPH11295978A (ja) | トナー供給方法およびその装置 | |
| JP3793653B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04110977A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3984758B2 (ja) | 画像形成方法及び画像形成装置 | |
| JP3014151B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH1115256A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01583A (ja) | 現像装置 | |
| JPH04174475A (ja) | トナー濃度制御装置 | |
| JP3400542B2 (ja) | 画像形成装置のトナー濃度制御装置 | |
| JPS6084559A (ja) | 像形成装置 | |
| JP3552417B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH02201393A (ja) | トナー補充装置 | |
| JPS638768A (ja) | 像形成装置 |