JPS59203185A - パネルおよびその製造方法 - Google Patents
パネルおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS59203185A JPS59203185A JP7510783A JP7510783A JPS59203185A JP S59203185 A JPS59203185 A JP S59203185A JP 7510783 A JP7510783 A JP 7510783A JP 7510783 A JP7510783 A JP 7510783A JP S59203185 A JPS59203185 A JP S59203185A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- plate
- core material
- panel
- frame
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は襖2戸襖、吊戸、収納扉、聞易移動間仕切り等
に使用されるパネル及びその製造方法に関する。
に使用されるパネル及びその製造方法に関する。
前述のようなパネルを製造する方法としては。
従来は予め枠材により枠組をした後表面材を貼合せてパ
ネルとしていたが、この方法ではパネルのサイズが変わ
る毎に枠組をやり直さなければならず、又、パネルの側
面をあらためて化粧しなければならなかった。
ネルとしていたが、この方法ではパネルのサイズが変わ
る毎に枠組をやり直さなければならず、又、パネルの側
面をあらためて化粧しなければならなかった。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたものでアリ、
ハニカムコア、ロールコア等の空隙部を有する中空体の
芯材に表面材を貼合せた後、枠材をその側面に挿入し、
固定する方法であり、枠材を差し込むと同時に、表面材
を枠材にそわせてパネル内部に挿入固着することを特徴
とするものである。このような方法で製造したパネルは
、従来の予めパネルを組んだ後に表面材を貼合せる方法
に比べて次のようなメリットを肩する。
ハニカムコア、ロールコア等の空隙部を有する中空体の
芯材に表面材を貼合せた後、枠材をその側面に挿入し、
固定する方法であり、枠材を差し込むと同時に、表面材
を枠材にそわせてパネル内部に挿入固着することを特徴
とするものである。このような方法で製造したパネルは
、従来の予めパネルを組んだ後に表面材を貼合せる方法
に比べて次のようなメリットを肩する。
第1に、最初に枠材を組む従来の方法ではパネルの寸法
に合わせて予め枠材をカットしてだ(為。
に合わせて予め枠材をカットしてだ(為。
同一形状のパネルを多量に製造する場谷は問題ないが1
寸法の異なる各種のサイズのパネルを製造する場合には
枠組みの作業が複雑であるのに対し。
寸法の異なる各種のサイズのパネルを製造する場合には
枠組みの作業が複雑であるのに対し。
本発明のパネルではある一定の大きさの芯材と表面材に
よるパネルを製造した後に必要な大きさにカットするだ
けで良い点であえ。(但し、こσ〕場合は表面材は一方
の面のみノくネル芯材と同一の大きさにカットされる。
よるパネルを製造した後に必要な大きさにカットするだ
けで良い点であえ。(但し、こσ〕場合は表面材は一方
の面のみノくネル芯材と同一の大きさにカットされる。
)
第2に、従来方法では表面材と芯材を組んだ後に側面及
び周辺部に框材1例えばアルミサツシ。
び周辺部に框材1例えばアルミサツシ。
塩ビ異型押出品等をはめ込み、固定する為に、框材が側
面部のみならず、パネルの表面部に現われ、パネル全面
を表面材だけで化粧することができなかったのに対して
1本発明方法では表面全面が化粧材で被覆され、框材で
パネル周辺部が仕切られることが無い為に、デザイン的
に周囲の壁、天井材等と一体感を与え、広がりを感じさ
せるデザイン上のメリットを有する点である。
面部のみならず、パネルの表面部に現われ、パネル全面
を表面材だけで化粧することができなかったのに対して
1本発明方法では表面全面が化粧材で被覆され、框材で
パネル周辺部が仕切られることが無い為に、デザイン的
に周囲の壁、天井材等と一体感を与え、広がりを感じさ
せるデザイン上のメリットを有する点である。
次に本発明のパネルの構+=材料及び具体的な製造方法
を図面に従って詳細に説明する。まず第1図に示すよう
に芯材(1)は、ノ・ニカムコア、ロールコア等の紙単
体あるいは熱硬化性樹脂含浸紙よりなる空隙部を有する
中空体であり、予め必要な大きさにカットされたものか
、接続されたものである。この他に、アスベスト紙より
成る不燃芯材や。
を図面に従って詳細に説明する。まず第1図に示すよう
に芯材(1)は、ノ・ニカムコア、ロールコア等の紙単
体あるいは熱硬化性樹脂含浸紙よりなる空隙部を有する
中空体であり、予め必要な大きさにカットされたものか
、接続されたものである。この他に、アスベスト紙より
成る不燃芯材や。
アルミニウム、プラスチック等からなる芯材も用途によ
り使用される。次に表面材(2)は、襖紙、塩ビ壁紙、
プリント化粧紙、塩ビシート等の化粧フィルムから成る
単体のシート、あるいは、これにアルミニウム箔、鉄箔
等の金属箔及び坪量200ν貿以上のライナー紙、石コ
ウボyド紙、アスベスト紙等の厚紙を積層した複合シー
トである。これらの複合シートは、通常のウェットラミ
、ドライラミ、エクストルーダーラミ等により積層され
る。
り使用される。次に表面材(2)は、襖紙、塩ビ壁紙、
プリント化粧紙、塩ビシート等の化粧フィルムから成る
単体のシート、あるいは、これにアルミニウム箔、鉄箔
等の金属箔及び坪量200ν貿以上のライナー紙、石コ
ウボyド紙、アスベスト紙等の厚紙を積層した複合シー
トである。これらの複合シートは、通常のウェットラミ
、ドライラミ、エクストルーダーラミ等により積層され
る。
以上述べたような芯材と表面材を平圧プレス、あるいは
ロールラミネーターにより酢ビ等のエマルジョン系接着
剤を介して貼合せる。表面材は芯材の面々゛によりも広
い面積を有するものを用い1表面材の端部が芯材の端部
よりも突出するように貼合せる。
ロールラミネーターにより酢ビ等のエマルジョン系接着
剤を介して貼合せる。表面材は芯材の面々゛によりも広
い面積を有するものを用い1表面材の端部が芯材の端部
よりも突出するように貼合せる。
次に、芯材と表面材からなる板状体の側面に、前記表面
材の端部と共に枠材を板状体の側面(差し込んで固定す
る。
材の端部と共に枠材を板状体の側面(差し込んで固定す
る。
この時、用途によって2通りの構成が考えられる。
ひとつは第2図(て示すように芯材の厚さにほぼ等しい
厚さを有する枠材(3)を用いる場合であり。
厚さを有する枠材(3)を用いる場合であり。
板状体の端部に突出した表面材の端部を板状体の内方に
折り曲げ、該表面材端部を表面材と枠材とで挾むように
枠材を差し込む。このとき、芯材の側縁部分は枠材を差
し込んだ分だけ表面材から剥離して板状体の内方に押し
付けられる。
折り曲げ、該表面材端部を表面材と枠材とで挾むように
枠材を差し込む。このとき、芯材の側縁部分は枠材を差
し込んだ分だけ表面材から剥離して板状体の内方に押し
付けられる。
他のひとつは、第3図って示すように芯材の厚さよりも
薄い枠材を用いた場合であり、この場合は芯材の側面に
予め枠材の厚さに合わせて2本の切り込みを形成してお
いて、その2本の切り込み部分に枠材を差し込む。切り
込みを形成するのをま芯材に表面材を積層する前でも後
でも良い。この場合は、枠材を差し込んだ部分の芯材部
分のみが板状体の内方に押し付けられ、芯材の内の切り
込みの外側部分には変形は生じない。
薄い枠材を用いた場合であり、この場合は芯材の側面に
予め枠材の厚さに合わせて2本の切り込みを形成してお
いて、その2本の切り込み部分に枠材を差し込む。切り
込みを形成するのをま芯材に表面材を積層する前でも後
でも良い。この場合は、枠材を差し込んだ部分の芯材部
分のみが板状体の内方に押し付けられ、芯材の内の切り
込みの外側部分には変形は生じない。
なお、用いる枠材の厚さは、厳密に言えば第2図のよう
な場合は芯材の厚さから表面材2枚分の厚さを減じた厚
さであり、第3図のような場合は2本の切り込みの間隔
から表面材2枚分の厚さを減じた厚さである。
な場合は芯材の厚さから表面材2枚分の厚さを減じた厚
さであり、第3図のような場合は2本の切り込みの間隔
から表面材2枚分の厚さを減じた厚さである。
また、第4図〜第7図に示すように、枠材が板状体の内
方深(押し込まれる場合や1反対に枠材の一部が差し込
まれない状態で露出している場合も考えられる。
方深(押し込まれる場合や1反対に枠材の一部が差し込
まれない状態で露出している場合も考えられる。
枠材の桐質としては、木質、アルミ等の金属。
合成樹脂、その他任意である。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は芯材
の両面に表面材を積層した状態を示1−斜視図、第2図
は芯材とほぼ同じ厚さの枠材を用いた場合、第6図は切
り込みを設けて芯材の厚さよりも狭い幅の枠材を用いた
場合の、各々芯材と表面材と枠材の状態を示す説明図、
第4図〜第7図をま隣り合った側面に各々枠材が差し込
まれた状態を示す説明図である。 (1)・・・芯材 (2)・・・表面材(3)・
・・枠材 (4)・・・切り込み(5)・・・板
状体 特許出願人 杉浦商工株式会社
の両面に表面材を積層した状態を示1−斜視図、第2図
は芯材とほぼ同じ厚さの枠材を用いた場合、第6図は切
り込みを設けて芯材の厚さよりも狭い幅の枠材を用いた
場合の、各々芯材と表面材と枠材の状態を示す説明図、
第4図〜第7図をま隣り合った側面に各々枠材が差し込
まれた状態を示す説明図である。 (1)・・・芯材 (2)・・・表面材(3)・
・・枠材 (4)・・・切り込み(5)・・・板
状体 特許出願人 杉浦商工株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +Ij ハニカムコア、ロールコア等の空隙部ヲ有す
る芯材および該芯材両面に積層された表面材とからなる
板状体と、該板状体側面に差し込まれた枠材とからなる
パネルであって、前記表面材の端部が板状体の側面から
板状体の内方に向うように折り曲げられ、前記枠材と共
に板状体の側面に差し込まれて固・定されていることを
特徴とするパネル0 (2)ハニカムコア、ロールコア等の空隙部ヲ有する芯
材の表裏両面に、該芯材の片面の面積よりも広い面積を
有づ−る表面材を該表面材の端部が芯材の端部よりも突
出するようvc積層して板状体を構成し1次いで前記突
出した表面材の端部を該板状体の側面から板状体の内方
に折り曲げ、更に前記芯材の厚さにほぼ等しい厚さを有
する枠材を。 前記折り曲げた表面材の端部と共に板状体の側面に差し
込んで固定することを特徴とするパネルの製造方法。 (3) ハニカムコア、ロールコア等の空隙部を有す
る芯材の表裏両面に、該芯材の片面の面積よりも広い面
積を有する表面材を該表面材の端部が芯材の端部よりも
突出するようVこ積層して板状体を構成した後に、該芯
材の各側面に任意の間隔をおいて長手方向に2本の切り
込みを形成するか、あるいは芯材の側面に前記の切り込
みを形成した後に前述のように表面材を積層(−5次い
で前記突出した表面材の端部を前記板状体の側面から板
状体の内方に折り曲げ、更に芯材側面(で形成した2本
の切り込みの間隔とほぼ等しい厚さを有する枠材を、前
記折り曲げた表面材の端部と共に板状体側面一の切り込
み部分に差し込んで固定することを特徴とするパネルの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7510783A JPS59203185A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | パネルおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7510783A JPS59203185A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | パネルおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203185A true JPS59203185A (ja) | 1984-11-17 |
| JPH0331869B2 JPH0331869B2 (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=13566612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7510783A Granted JPS59203185A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | パネルおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203185A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525185U (ja) * | 1975-06-30 | 1977-01-13 | ||
| JPS56155020U (ja) * | 1980-04-19 | 1981-11-19 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7510783A patent/JPS59203185A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525185U (ja) * | 1975-06-30 | 1977-01-13 | ||
| JPS56155020U (ja) * | 1980-04-19 | 1981-11-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331869B2 (ja) | 1991-05-08 |
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