JPS5920335Y2 - バキュ−ムフィルタのサクションバルブ - Google Patents

バキュ−ムフィルタのサクションバルブ

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Publication number
JPS5920335Y2
JPS5920335Y2 JP3631880U JP3631880U JPS5920335Y2 JP S5920335 Y2 JPS5920335 Y2 JP S5920335Y2 JP 3631880 U JP3631880 U JP 3631880U JP 3631880 U JP3631880 U JP 3631880U JP S5920335 Y2 JPS5920335 Y2 JP S5920335Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction valve
vacuum
filter
partition plate
vacuum filter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3631880U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56137711U (ja
Inventor
良道 沖
英次郎 宮田
精久 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
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Publication date
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Priority to JP3631880U priority Critical patent/JPS5920335Y2/ja
Publication of JPS56137711U publication Critical patent/JPS56137711U/ja
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Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はバキュームフィルタのサクションバルブに関す
る。
従来、サクションバルブケーシング内部に大気域を形成
するための仕切板はスプリングによって、回転するフィ
ルタ本体側に押圧されているが、この場合前記仕切板の
フィルタ本体側への押圧力の調整は難しく、過度の押圧
によってフィルタ本体側と仕切板との間に介装されたシ
ール材に異常摩耗が発生するものである。
そのため現状では長期間にわたってバキュームフィルタ
の信頼性を確保することが困難である。
そこで本考案は上記問題点に鑑みて威されたものであっ
て、回転するフィルタ本体とサクションバルブとのシー
ルを確実に行うことができ、しかもシール材の異常摩耗
を防止することができるサクションバルブを提供するの
ものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面はバキュームフィルタにおけるサクションバルブの
構造を示し、1は被処理液が入れられるバットを示し、
1aはバット1の内側を表わす。
2はフィルタ本体で、軸受3を介して支持されるシャフ
ト4と、シャフト4を回転軸として前記バット1内にお
いて被処理液中を通過するよう回転するフィルタ〔図示
せず〕を有するフィルタ室5とシャフト4とフィルタ室
5とを接続する側板6とから戊る。
7はシャツ14周囲に形成されたサクションバルブケー
シングで、周囲が゛前記バット1に固着され、フィルタ
室5に吸引力を与えるよう作用する。
8は側板6とサクションバルブケーシング7との接当個
所に設けられたシール材、また9はシャフト4とサクシ
ョンバルブケーシング7との間に設けられたシール材で
、サクションバルブ内部7aは、バロメトリックレグま
たは真空ポンプからなる吸引装置〔図示せず〕により真
空域となるよう構成されている。
10はサクションバルブ内部7aと前記吸引装置とを接
続する通路を表わす。
11はサクションバルブ内部7aに前記側板6の所定回
転区間にわたって配設された仕切板で、サクションバル
ブケーシング7に取付けられた押圧手段としてのエアー
・シリンダ12のステム12 aとピン13とを介して
支持されており、常時所定圧力で側板6の端面側〔矢印
A方向〕に押圧され、サクションバルブ内部7aとは別
の圧力域を形成するための隔壁として作用する。
なおここで14は仕切板11の鍔部11 aと側板6と
の間に介装されたシール材で、仕切板11の内部11
bは大気圧域となるよう構成される。
15はサクションバルブ内部7aの圧力値を検出する圧
力検出器、16はエアー・シリンダ12の前記矢印A方
向への押圧力を調節する圧力調節装置で、圧力検出器1
5を制御入力としてサクションバルブ内部7aの真空度
に応じた適切な押圧力が作用するよう構成されている。
このように仕切板11はサクションバルブ内部7aの真
空度に応じた適切な力でシール材14を介して側板6の
端面に押圧されるため、回転する側板6と仕切板11と
のシールを確実に行うことができ、しかも必要以上の押
圧力が作用しないためシール材14の摩耗を少なくでき
るものである。
以上説明したように本考案によると、サクションバルブ
内部仕切板は、押圧手段によってサクションバルブ内部
の真空度に応した適切な力で、回転するフィルタ本体側
に押圧されるため、フィルタ本体とサクションバルブと
のシールを確実に行うことができ、しかも仕切板とフィ
ルタ本体との間に介装されたシール材の異常摩耗を防止
することができ、バキュームフィルタの信頼性を長期間
にわたって確保するに著しい効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例のサクションバルブの要部断面
図を示す。 2・・・・・・フィルタ本体、6・・・・・・側板、7
・・・・・・サクションバルブケーシング、11・・・
・・・仕切板、12・・・・・・エアー・シリンダ(押
圧手段)、14・・・・・・シール材、15・・・・・
・圧力検出器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. サクションバルブケーシング内の圧力を検出する圧力検
    出器と、サクションバルブケーシング内部に大気圧域を
    形成するために設けた仕切板−1シール材を介して回転
    するフィルタ本体側に押圧する押圧手段とを有し、該押
    圧手段によるフィルタ本体側への押圧力を前記圧力検出
    器により検出されたサクションバルブケーシング内の真
    空度に応じて制御するよう構成したことを特徴とするバ
    キュームフィルタのサクションバルブ。
JP3631880U 1980-03-19 1980-03-19 バキュ−ムフィルタのサクションバルブ Expired JPS5920335Y2 (ja)

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JPS56137711U JPS56137711U (ja) 1981-10-19
JPS5920335Y2 true JPS5920335Y2 (ja) 1984-06-13

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ID=29631919

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JP3631880U Expired JPS5920335Y2 (ja) 1980-03-19 1980-03-19 バキュ−ムフィルタのサクションバルブ

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JPS56137711U (ja) 1981-10-19

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