JPS59204334A - スクランブル操作されるデイジタル伝送装置に適用されるパリテイ監視方式 - Google Patents
スクランブル操作されるデイジタル伝送装置に適用されるパリテイ監視方式Info
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- JPS59204334A JPS59204334A JP7904583A JP7904583A JPS59204334A JP S59204334 A JPS59204334 A JP S59204334A JP 7904583 A JP7904583 A JP 7904583A JP 7904583 A JP7904583 A JP 7904583A JP S59204334 A JPS59204334 A JP S59204334A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 19
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/03—Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
- H04L25/03828—Arrangements for spectral shaping; Arrangements for providing signals with specified spectral properties
- H04L25/03866—Arrangements for spectral shaping; Arrangements for providing signals with specified spectral properties using scrambling
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- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スクランブル操作されたPCM信号伝送装置
に適用される伝送品質監視のためのパリティ監視方式に
関する。
に適用される伝送品質監視のためのパリティ監視方式に
関する。
従来、一般のPCM信号伝送装置においては、その信号
伝送区間の品質を監視するために、予め知られた符号の
パルスを送信側で挿入し、受信側でそのパルスの誤シを
調べるノ4イロットノヤルス監視方式や、入力信号のマ
ーク、スペース数を計数し。
伝送区間の品質を監視するために、予め知られた符号の
パルスを送信側で挿入し、受信側でそのパルスの誤シを
調べるノ4イロットノヤルス監視方式や、入力信号のマ
ーク、スペース数を計数し。
その結果の情報を信号系列の中に付加して送出し。
受信側で再び入力信号を計数し、その結果と上記付加さ
れた情報とを比較して符号の誤シを調べるノRIJティ
チェック方式が適用されている。このうち、パリティチ
ェック方式の方が誤シ検出の正確さと検出時間が速い点
で多く採用されている。更に、この種の伝送装置におい
ては、変調信号のスペクトラムの平滑化や、受信側にお
けるクロック信号の検出を容易、且つ安定にするために
予め細筒1図は、上記従来の・やりティチェック方式を
適用した伝送系の構成例を示すブロック図である。
れた情報とを比較して符号の誤シを調べるノRIJティ
チェック方式が適用されている。このうち、パリティチ
ェック方式の方が誤シ検出の正確さと検出時間が速い点
で多く採用されている。更に、この種の伝送装置におい
ては、変調信号のスペクトラムの平滑化や、受信側にお
けるクロック信号の検出を容易、且つ安定にするために
予め細筒1図は、上記従来の・やりティチェック方式を
適用した伝送系の構成例を示すブロック図である。
この図において、端子1に入力されたPCM信号りは、
ハリティ計数回路2でマーク、スペース数が計数され、
その結果を79 +)ティとして信号列の中に付加され
る。パリティの付加された信号列はスクランブル回路3
でスクランブル信号が加え合わされたのち、信号SDと
して中継器4,5に送られる。これ等の中継器では、伝
送区間の品質を監視する為にそれぞれ・リティの符号誤
多情報EI+E2を出力する。受信側でうけた入力信号
はスクランブル操作を施こされたまま、パリティ誤り検
出回路6に入力され、中継区間の符号誤シが監視された
のち、ディスクランブル回路7を通って送信側の入力信
号りが再生される。なお、ディスクランブル回路7の後
段には、主にパリティ誤シ検出回路6以後で生ずる障害
検出の為のノやりティ誤り検出回路8が設けられ、これ
を通って再生された出力信号D′が端子9がら出力され
る。
ハリティ計数回路2でマーク、スペース数が計数され、
その結果を79 +)ティとして信号列の中に付加され
る。パリティの付加された信号列はスクランブル回路3
でスクランブル信号が加え合わされたのち、信号SDと
して中継器4,5に送られる。これ等の中継器では、伝
送区間の品質を監視する為にそれぞれ・リティの符号誤
多情報EI+E2を出力する。受信側でうけた入力信号
はスクランブル操作を施こされたまま、パリティ誤り検
出回路6に入力され、中継区間の符号誤シが監視された
のち、ディスクランブル回路7を通って送信側の入力信
号りが再生される。なお、ディスクランブル回路7の後
段には、主にパリティ誤シ検出回路6以後で生ずる障害
検出の為のノやりティ誤り検出回路8が設けられ、これ
を通って再生された出力信号D′が端子9がら出力され
る。
このように、スクランブル操作が施された従来のパリテ
ィチェック方式によれば、パリティチェック周期’rp
とスクランブル周期Tsとは2次の関係。
ィチェック方式によれば、パリティチェック周期’rp
とスクランブル周期Tsとは2次の関係。
Tp ” N ’ Ts (N ”” 1 r 2 +
”’ + n :整数)をもつものと考えられる。こ
の、場合、スクランブル周期内の全スクランブル信号の
・e IJティ計数結果を2例えばマーク数を偶数に固
定することにょシ、中継器及び受信側で上記スクランブ
ルされた信号のパリティ計数の結果を送信側のスクラン
ブル前の入力信号のパリティ計数結果と一致させること
が可能である。ところが、高能率伝送における多値変調
方式のPCM伝送においては、変調信号のスペクトラム
の平滑化が重要になシ、スクランブル周期を長くしたシ
、スクランブル信号間の相関を適当に調整する必要があ
る。しかるに、この方式では、スクランブル周期を長く
すると、ハリティチェック周期も長くなって検出時間が
増大するし、スクランブル信号の相関を適当に調整する
と検出誤シを生ずることがある。この状態を避けるため
に、スクランブル信号に依らずに・やリティ計数を行な
おうとすれば、全中継器にディスクランブル操作を施こ
さねばならず2回路が複雑となシ、不経済になるという
欠点があった。
”’ + n :整数)をもつものと考えられる。こ
の、場合、スクランブル周期内の全スクランブル信号の
・e IJティ計数結果を2例えばマーク数を偶数に固
定することにょシ、中継器及び受信側で上記スクランブ
ルされた信号のパリティ計数の結果を送信側のスクラン
ブル前の入力信号のパリティ計数結果と一致させること
が可能である。ところが、高能率伝送における多値変調
方式のPCM伝送においては、変調信号のスペクトラム
の平滑化が重要になシ、スクランブル周期を長くしたシ
、スクランブル信号間の相関を適当に調整する必要があ
る。しかるに、この方式では、スクランブル周期を長く
すると、ハリティチェック周期も長くなって検出時間が
増大するし、スクランブル信号の相関を適当に調整する
と検出誤シを生ずることがある。この状態を避けるため
に、スクランブル信号に依らずに・やリティ計数を行な
おうとすれば、全中継器にディスクランブル操作を施こ
さねばならず2回路が複雑となシ、不経済になるという
欠点があった。
本発明の目的は、計数した入力信号の・−? IJティ
チェック情報に適当な論理操作を施こすことによシ、ス
クランブル信号の長さや内容に依らず、かつ簡単な構成
で、スクランブルされた入力信号のパリティチェックに
よる伝送品質の監視を正確に行うことのできる経済的な
パリティ監視方式を提供するにある。
チェック情報に適当な論理操作を施こすことによシ、ス
クランブル信号の長さや内容に依らず、かつ簡単な構成
で、スクランブルされた入力信号のパリティチェックに
よる伝送品質の監視を正確に行うことのできる経済的な
パリティ監視方式を提供するにある。
本発明によれば、スクランブル操作されるディジタル伝
送装置に適用され、スクランブル信号のパリティ計数結
果を記憶したメモリと、該メモリに記憶された情報を・
e IJティ周期ごとに読出す手段と、入力信号のパリ
ティ計数結果と前記メモリから読出された情報との論理
をとる排他的論理和回路とを含み、該排他的論理和回路
の出力をパリティチェックビットとしたことを特徴とす
るパリティ監視方式が得られる。
送装置に適用され、スクランブル信号のパリティ計数結
果を記憶したメモリと、該メモリに記憶された情報を・
e IJティ周期ごとに読出す手段と、入力信号のパリ
ティ計数結果と前記メモリから読出された情報との論理
をとる排他的論理和回路とを含み、該排他的論理和回路
の出力をパリティチェックビットとしたことを特徴とす
るパリティ監視方式が得られる。
次に2本発明によるパリティ監視方式について。
図面を参照して説明する。
第2図は2本発明によるパリティ監視方式の特徴を原理
的に示したものである。この図において。
的に示したものである。この図において。
MはフリツプフロツプやROMなどのメモリ素子。
Rはメモリ素子Mから記憶を読出すための読出回路、そ
してEX、ORは排他的論理和回路である。
してEX、ORは排他的論理和回路である。
このように構成された回路の動作について、第3図のタ
イムチャートを参照して説明すると、スクランブル周期
をTB 、 ノ4リティチェソク周期をTpとし、スク
ランブル周期の初期タイムスロットから順にTpll
Tp2 #用1 ’rpNと名付ける。いま。
イムチャートを参照して説明すると、スクランブル周期
をTB 、 ノ4リティチェソク周期をTpとし、スク
ランブル周期の初期タイムスロットから順にTpll
Tp2 #用1 ’rpNと名付ける。いま。
Ts=N−Tp(N=1.2.−、n)の場合を考える
と、パリティチェック区間Tpi (i=1 + 2
+・・・。
と、パリティチェック区間Tpi (i=1 + 2
+・・・。
N)をパリティ計数した結果をPi 、その区間に対応
したスクランブル信号のパリティ計数した値をPsiと
すれば、スクランブルされた信号の・やリティ計数結果
Riは。
したスクランブル信号のパリティ計数した値をPsiと
すれば、スクランブルされた信号の・やリティ計数結果
Riは。
Ri = Pi■Psi・・・・・・・・・(1)と表
わすことができる。この式において、■はmを法とする
加算機能を示し2m=2の場合は排他的論理和となる。
わすことができる。この式において、■はmを法とする
加算機能を示し2m=2の場合は排他的論理和となる。
m = 2を例として説明すると。
(1)式は
Psi”Oのとき Ri = Pi
Psi = 1 のとき Ri = Piとなる。こ
こにPiはPiの補数論理を示す。このことはy Ps
i ” Oなれば、スクランブルされた信号のパリティ
計数結果はスクランブルされる前の入力信号のパリティ
計数結果に一致しp Psl ”’ 1なれば、計数結
果が反転していることを意味する。
こにPiはPiの補数論理を示す。このことはy Ps
i ” Oなれば、スクランブルされた信号のパリティ
計数結果はスクランブルされる前の入力信号のパリティ
計数結果に一致しp Psl ”’ 1なれば、計数結
果が反転していることを意味する。
ところで、上記において、スクランブル信号は既知であ
るから、それぞれのパリティチェック区間に対応するス
クランブル信号のパリティ計数Psi (i=1 t
2 m・・・、N)を前身って計算し、これをメモリ素
子Mに記憶しておく。そして、このメモリ素子Mからタ
イミング信号Cに同期し、かつスクランブル周期に対応
させてPsiを順次読出し。
るから、それぞれのパリティチェック区間に対応するス
クランブル信号のパリティ計数Psi (i=1 t
2 m・・・、N)を前身って計算し、これをメモリ素
子Mに記憶しておく。そして、このメモリ素子Mからタ
イミング信号Cに同期し、かつスクランブル周期に対応
させてPsiを順次読出し。
EX、OR回路によジ前記Piとの間に。
Ri”Pi■p s 1−−−−−−−−・(2)なる
論理操作を施こせば、中継区間は勿論、受信側において
行なうディスクランブル操作に関係なしに、パリティに
よる誤りを検出することによって伝送品質を評価するこ
とができる。
論理操作を施こせば、中継区間は勿論、受信側において
行なうディスクランブル操作に関係なしに、パリティに
よる誤りを検出することによって伝送品質を評価するこ
とができる。
第4図は本発明による論理操作を送信側に施こした場合
の第1の実施例の構成をブロック図により示したもので
ある。この例によれば、送信側伝送装置において作成さ
れたスクランブルされる前のPCM信号りは端子11に
加えられ、パリティ計数回路12においてノf リティ
計数される。その結果は・クリティ論理制御回路13に
与えられ、ここで予めメモリに記憶されているスクラン
ブル信号のパリティ計数結果との間で論理操作を施こし
。
の第1の実施例の構成をブロック図により示したもので
ある。この例によれば、送信側伝送装置において作成さ
れたスクランブルされる前のPCM信号りは端子11に
加えられ、パリティ計数回路12においてノf リティ
計数される。その結果は・クリティ論理制御回路13に
与えられ、ここで予めメモリに記憶されているスクラン
ブル信号のパリティ計数結果との間で論理操作を施こし
。
パリティチェックビットとして入力信号りに付加される
。ノやリティチェソクピットの付加されたPCM信号は
スクランブル回路14でスクランブル信号が加え合わさ
れ、信号SDとして中継器15゜16に送られる。中継
器15.16および受信側におけるパリティ誤シ検出回
路17.ディスクランブル回路18およびパリティ誤シ
検出回路19の動作については、第1図の従来例におけ
る参照符号4,5および6〜8に示すものとそれぞれ同
じ機能を備えているので、説明を省略する。
。ノやリティチェソクピットの付加されたPCM信号は
スクランブル回路14でスクランブル信号が加え合わさ
れ、信号SDとして中継器15゜16に送られる。中継
器15.16および受信側におけるパリティ誤シ検出回
路17.ディスクランブル回路18およびパリティ誤シ
検出回路19の動作については、第1図の従来例におけ
る参照符号4,5および6〜8に示すものとそれぞれ同
じ機能を備えているので、説明を省略する。
第5図は、第4図における送信側の具体的な構成をブロ
ック図によシ示したものである。この図において、並列
の入力信号D1*D2+・・・y DNはzf リティ
計数回路12に与えられ、ここでハリティチェックビッ
トPが得られる。一方、ノソリティ論理制御回路13に
内蔵されているメモIJ 13−1からは、スクランブ
ル回路14から供給されるタイミング信号Cによシ内部
に記憶されているスクランブル信号のパリティ計数情報
P8が順次読出される。パリティ計数回路12からのパ
リティチェックビットPとメモリ13−1から読出され
たノぐリティ計数情報Paとはパリティ論理制御回路1
3内の排他的論理和回路13−2に与えられ、出力側に
論理制御されだノヤリティチェックピットR′が得られ
る。このノぐリティチェックピットはノやリティチェッ
クピット付加回路13−3に与えられ、この入力側に加
えられる入力信号列のうち、パリティチェック周期ごと
にDI%DNのう乳ずれが1つに付加される。パリティ
チェックビット付加回路13−3の出力信号列はスクラ
ンブル回路14に与えられ、それぞれ加算器14−1〜
14−Nに加えられてスクランブル信号発生回路14−
10からの信号によりスクランブルされて信号S Di
eSD2.・・・tsDNとなる。
ック図によシ示したものである。この図において、並列
の入力信号D1*D2+・・・y DNはzf リティ
計数回路12に与えられ、ここでハリティチェックビッ
トPが得られる。一方、ノソリティ論理制御回路13に
内蔵されているメモIJ 13−1からは、スクランブ
ル回路14から供給されるタイミング信号Cによシ内部
に記憶されているスクランブル信号のパリティ計数情報
P8が順次読出される。パリティ計数回路12からのパ
リティチェックビットPとメモリ13−1から読出され
たノぐリティ計数情報Paとはパリティ論理制御回路1
3内の排他的論理和回路13−2に与えられ、出力側に
論理制御されだノヤリティチェックピットR′が得られ
る。このノぐリティチェックピットはノやリティチェッ
クピット付加回路13−3に与えられ、この入力側に加
えられる入力信号列のうち、パリティチェック周期ごと
にDI%DNのう乳ずれが1つに付加される。パリティ
チェックビット付加回路13−3の出力信号列はスクラ
ンブル回路14に与えられ、それぞれ加算器14−1〜
14−Nに加えられてスクランブル信号発生回路14−
10からの信号によりスクランブルされて信号S Di
eSD2.・・・tsDNとなる。
第6図は本発明による論理操作を受信側に施こした場合
の第2の実施例の構成をブロック図にょシ示したもので
ある。この例によれば、送信側伝送装置において作成さ
れたスクランブルされる前のPCM信号りは端子21に
加えられ、ノ母すティ計数回路22においてノヤリテイ
計数される。その計数結果はノRリティとして信号列の
なかに付加される。ノ4リティの付加された信号列はス
クランブル回路23でスクランブル信号が加え合わされ
たのち、信号SDとして中継器24.25および受信側
に送られる。なお、上記送信側のパリティ計数回路22
.スクランブル回路23.および中継器24.26の動
作は、第1図の従来例における参照符号2,3.および
4,5に示すものとそれぞれ同じ機能を有するものと理
解されたい。中継器24.26および受信側にそれぞれ
到達した信号は、それぞれ本発明による特徴を備えたノ
クリティ誤り検出回路25.27および28に与えられ
る。
の第2の実施例の構成をブロック図にょシ示したもので
ある。この例によれば、送信側伝送装置において作成さ
れたスクランブルされる前のPCM信号りは端子21に
加えられ、ノ母すティ計数回路22においてノヤリテイ
計数される。その計数結果はノRリティとして信号列の
なかに付加される。ノ4リティの付加された信号列はス
クランブル回路23でスクランブル信号が加え合わされ
たのち、信号SDとして中継器24.25および受信側
に送られる。なお、上記送信側のパリティ計数回路22
.スクランブル回路23.および中継器24.26の動
作は、第1図の従来例における参照符号2,3.および
4,5に示すものとそれぞれ同じ機能を有するものと理
解されたい。中継器24.26および受信側にそれぞれ
到達した信号は、それぞれ本発明による特徴を備えたノ
クリティ誤り検出回路25.27および28に与えられ
る。
そして、それぞれの個所における信号の符号誤り出力E
1yE2およびE3が検出される。受信側において、・
クリティ誤シ検出回路28を通過した信号SD’はディ
スクランブル回路29に与えられ。
1yE2およびE3が検出される。受信側において、・
クリティ誤シ検出回路28を通過した信号SD’はディ
スクランブル回路29に与えられ。
ここでディスクランブルされて送信側の信号に再生され
る。この再生出力は、従来と同じ構成のノやりティ誤シ
検出回路30に加えられて、主として・クリティ誤シ検
出回路28以降で生ずる障害検出のためにノRリティ誤
シが調べられたのち、出力信号D′として端子31から
導出される。
る。この再生出力は、従来と同じ構成のノやりティ誤シ
検出回路30に加えられて、主として・クリティ誤シ検
出回路28以降で生ずる障害検出のためにノRリティ誤
シが調べられたのち、出力信号D′として端子31から
導出される。
第7図は、第6図の受信側におけるノ41Jティ誤り検
出回路28の具体的な構成をブロック図によシ示したも
のである。この図において、受信した並列の入力信号S
D’l 、 SD’2 t・・・、5DINはパリティ
計数回路28−1に与えられ、ここでパリティ計数され
た出力Pが得られる。一方、メモリ28−2からは、デ
ィスクランブル回路29から供給されるタイミング信号
Cによシ内部に記憶されているスクランブル信号のパリ
ティ計数情報paが順次読出される。パリティ計数回路
28−1の出力Pとメモリ28−2から読出されたパリ
ティ計数情報Psとは、メモリ28−2とともにノやリ
ティ論理制御回路を構成する排他的論理和回路28−3
に与えられ、出力側に論理制御されたa+ リティチェ
ックピットR′が得られる。他方、パリティ情報検出回
路28−4からは、信号列に付加された・ヤリティー情
報が・やりティチェック周期ごとにSDI’〜SD/の
うちのいずれか1つから検出される。そして、上記排他
的論理和回路28−3の出力とノクリティ情報検出回路
28−4の出力とは比較回路28−5に加えられ、ここ
で両者の比較によシ符号誤シ出力E3が検出される。
出回路28の具体的な構成をブロック図によシ示したも
のである。この図において、受信した並列の入力信号S
D’l 、 SD’2 t・・・、5DINはパリティ
計数回路28−1に与えられ、ここでパリティ計数され
た出力Pが得られる。一方、メモリ28−2からは、デ
ィスクランブル回路29から供給されるタイミング信号
Cによシ内部に記憶されているスクランブル信号のパリ
ティ計数情報paが順次読出される。パリティ計数回路
28−1の出力Pとメモリ28−2から読出されたパリ
ティ計数情報Psとは、メモリ28−2とともにノやリ
ティ論理制御回路を構成する排他的論理和回路28−3
に与えられ、出力側に論理制御されたa+ リティチェ
ックピットR′が得られる。他方、パリティ情報検出回
路28−4からは、信号列に付加された・ヤリティー情
報が・やりティチェック周期ごとにSDI’〜SD/の
うちのいずれか1つから検出される。そして、上記排他
的論理和回路28−3の出力とノクリティ情報検出回路
28−4の出力とは比較回路28−5に加えられ、ここ
で両者の比較によシ符号誤シ出力E3が検出される。
なお、上記第7図においては、ノクリティ誤シ検出回路
28を例に挙げて説明したが、中継例に設けられたy4
リティ誤シ検出回路25および27も同じように構成
されている。
28を例に挙げて説明したが、中継例に設けられたy4
リティ誤シ検出回路25および27も同じように構成
されている。
場合においても、スクランブル信号が既知である限シ実
施が可能であることは言うまでもない。
施が可能であることは言うまでもない。
以上の説明によシ明らかなように1本発明によれば、入
力信号をパリティ計数して得られた結果とメモリに記憶
されたスクランブル信号の・ぐリティ計数結果との間に
論理操作を施こすことによって。
力信号をパリティ計数して得られた結果とメモリに記憶
されたスクランブル信号の・ぐリティ計数結果との間に
論理操作を施こすことによって。
メモリ内容を書き換えるだけで・そりティ周期とスクラ
ンブル周期を自由に設定したシ、スクランブル信号を任
意に変更することが可能になることは勿論、多値変調さ
れたPCM伝送系に適用するも。
ンブル周期を自由に設定したシ、スクランブル信号を任
意に変更することが可能になることは勿論、多値変調さ
れたPCM伝送系に適用するも。
その構成を複雑にすることなく、かつ高度な検出能
性7によシ経済的に伝送品質を監視することができる点
、得られる効果は大きい。
、得られる効果は大きい。
第1図は従来のtRリティチェック方式を適用した伝送
系の構成例を示すブロック図、第2図は本発明によるパ
リティ監視方式の特徴を原理的に示すブロック図、第3
図は、第2図の動作を説明するだめのタイムチャート、
第4図は本発明による論理操作を送信側に適用した場合
の第1の実施例の構成を示すブロック図、第5図は、第
4図における送信側の具体的な構成を示すブロック図、
第6図は本発明による論理操作を受信側に適用した場合
の第2の実施例の構成を示すブロック図、第7図は、第
6図の受信側におけるパリティ誤シ検出回路28の具体
的な構成を示すブロック図である。 図において、12.22はノRリティ計数回路。 13はパリティ論理制御回路、14.23はスクランプ
ル回路、+5.16,24.26は中継器。 17,19.25,27,28,30はパリティ検出回
路、18.29はディスクランブル回路。 13−1.28−2はメモリ、 13−2.28−3は
排他的論理和回路、13−3はパリティチェックビット
付加回路、14−1〜14−Nは加算回路、14−10
はスクランブル信号発生回路。 28−1はノ4リティ計数回路、28−4はノe リテ
ィ情報検出回路、28−5は比較回路である。
系の構成例を示すブロック図、第2図は本発明によるパ
リティ監視方式の特徴を原理的に示すブロック図、第3
図は、第2図の動作を説明するだめのタイムチャート、
第4図は本発明による論理操作を送信側に適用した場合
の第1の実施例の構成を示すブロック図、第5図は、第
4図における送信側の具体的な構成を示すブロック図、
第6図は本発明による論理操作を受信側に適用した場合
の第2の実施例の構成を示すブロック図、第7図は、第
6図の受信側におけるパリティ誤シ検出回路28の具体
的な構成を示すブロック図である。 図において、12.22はノRリティ計数回路。 13はパリティ論理制御回路、14.23はスクランプ
ル回路、+5.16,24.26は中継器。 17,19.25,27,28,30はパリティ検出回
路、18.29はディスクランブル回路。 13−1.28−2はメモリ、 13−2.28−3は
排他的論理和回路、13−3はパリティチェックビット
付加回路、14−1〜14−Nは加算回路、14−10
はスクランブル信号発生回路。 28−1はノ4リティ計数回路、28−4はノe リテ
ィ情報検出回路、28−5は比較回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 スクランブル操作されるディジタル伝送装置に適
用され、スクランブル信号の・やりティ計数結果を記憶
したメモリと、該メモリに記憶された情報をパリティ周
期ごとに読出す手段と、入力信号のt4リティ計数結果
と前記メモリから読出された情報との論理をとる排他的
論理和回路とを含み。 該排他的論理和回路の出力をi4リテイチェックビット
としたことを特徴とするノ4リテイ監視方式。 2、特許請求の範囲第1項に記載の・クリティ監視方式
において、前記排他的論理和回路の一方の入力として送
信側における入力データ信号のノ4リティ計数結果を加
えたことを特徴とするA’クリティ監視方式 3、特許請求の範囲第1項に記載のパリティ監視方式に
おいて、前記排他的論理和回路の一方の入力として中継
側、若しくは受信側における入力信号のノ4 リティ計
数結果を加え、かつ該排他的論理和回路の出力をパリテ
ィチェックビットとしてノ母すティ情報の付加された入
力信号をチェックすることを特徴とするノ4リティ監視
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7904583A JPS59204334A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | スクランブル操作されるデイジタル伝送装置に適用されるパリテイ監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7904583A JPS59204334A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | スクランブル操作されるデイジタル伝送装置に適用されるパリテイ監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204334A true JPS59204334A (ja) | 1984-11-19 |
| JPH0315863B2 JPH0315863B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=13678931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7904583A Granted JPS59204334A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | スクランブル操作されるデイジタル伝送装置に適用されるパリテイ監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131624A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-21 | Nec Corp | 伝送路符号誤り監視方式 |
-
1983
- 1983-05-06 JP JP7904583A patent/JPS59204334A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131624A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-21 | Nec Corp | 伝送路符号誤り監視方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315863B2 (ja) | 1991-03-04 |
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