JPS5920447Y2 - リ−チ機構付シヨベルロ−ダの全高低減機構 - Google Patents

リ−チ機構付シヨベルロ−ダの全高低減機構

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Publication number
JPS5920447Y2
JPS5920447Y2 JP1775679U JP1775679U JPS5920447Y2 JP S5920447 Y2 JPS5920447 Y2 JP S5920447Y2 JP 1775679 U JP1775679 U JP 1775679U JP 1775679 U JP1775679 U JP 1775679U JP S5920447 Y2 JPS5920447 Y2 JP S5920447Y2
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JP
Japan
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pin
connecting rod
pivotally connected
bell crank
reach
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Expired
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JP1775679U
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English (en)
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JPS55118066U (ja
Inventor
「たく」司 佐藤
Original Assignee
小松フオ−クリフト株式会社
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Publication date
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【考案の詳細な説明】 本考案はリーチ機構付ショベルローダの全高低減機構に
関するものである。
従来、この種のリーチ機構付ショベルローダとしては例
えば第1図に示す如く、リーチアームaにバケツ)bに
枢着したリフトアームCを枢着し、該リフトアームCと
リーチアームaとの枢着ピンdにベルクランクeの一端
を枢着すると共に、ベルクランクeにパケット側に枢着
した連結ロッドfと車体側に枢着した連結ロッドgとを
それぞれ枢着連結し、バケツ)bを前方にリーチさせな
がら上下回動移動できるようにしたものが知られている
しかし、この構造であるとベルクランクeがリーチアー
ムaの上端部よりも上方に突出しているから第2図に示
す如くトラックAに載せて輸送する時に全高制限H(3
,8m)以上となってしまうことがある。
そこで従来は第2図仮想線で示す如く、ベルクランクe
と各連結棒f9gとの枢着を取外し、ベルクランクeを
反転させて下方に回転させるとともに各連結棒f9gを
ベルクランクeに針金等で締付固定してベルクランクe
を下方に移動固定して全高Hを低くするようにしている
しかしこのようにすると、作業工数が増加すると共に、
連結棒f9gとベルクランクeとが直接接触するために
塗装面を損傷して見苦しくなってしまう。
さらには輸送時に振動等により針金等の締付が弛み安全
面の信頼性が低いと共に、ベルクランクeと各連結棒f
、gとの連結ピンを別に保管しなければならず粉失し易
いとの不具合を有する。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的は簡単な操作で全高を低減できると共に、塗装面の損
傷、連結ピン紛失を防止でき、さらには輸送時の信頼性
を向上できるようにしたリーチ機構付ショベルローダの
全高低減機構を提供することにある。
゛以下第3図以降を参照して本考案の実施例を説明す
る。
第3図において1はリーチアームであり、図示しない車
体に前後回動自在に枢着してあって、その自由端側には
リフトアーム2が第1ピン3で上下回動自在に枢着しで
ある。
該第1ピン3にはベルクランク4の第1ピン穴5が枢着
連結され、該ベルクランク4の最上方位置には第2ピン
穴6、最下方位置には第3ピン穴7、第1ピン穴5と第
2ピン穴6との間及び第3ピン穴7と第2ピン穴6との
間には第4、第5ピン穴8,9がそれぞれ穿孔しである
と共に、前記第2ピン穴6には図示しないパケット側に
枢着連結したパケット側連結棒10が第2ピン11で枢
着され、第3ピン穴7には図示しない車体側に枢着連結
した車体側連結棒12が第3ピン13で枢着連結しであ
る。
しかして、通常時にはベルクランク4の第2ピン穴6側
が上方に、第3ピン穴7側が下方に位置するように枢着
連結されている。
そして、輸送時には第2、第3ピン11.13を抜き出
してベルクランク4を第1ピン3を中心として第4図に
示す如く右方に回転させ、その第4ピン穴8にパケット
側連結棒10を第2ピン11で枢着し、第5ピン穴9に
車体側連結棒12.を第3ピン13で枢着する。
これにより全高がLだけ低減する。
本考案は前述のように構成したので、全高を低減できる
また、第2、第3ピン11.13を抜き出した後に再び
嵌合すれば良いので作業工数が大巾に低減できる。
また、全高を低減した時にはパケット用連結棒10、車
体側連結棒12はベルクランク4に枢着連結されるので
それが直接接触することがなく塗装面を損傷することが
ないと共に、輸送時離脱することがなくて安全面上の信
頼性が向上する。
また、通常時に使用する第2、第3ピン11.13を用
いて輸送時(全高低減時)にベルクランク4に各連結棒
10.12を枢着連結するので、各ピン11.13を保
管する必要がなくて紛失することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来例の説明図、第3図は本考案の実
施例を示す要部説明図、第4図はその全高低減時の説明
図である。 1はリーチアーム、2はリフトアーム、4はベルクラン
ク、6,7,8.9は第2、第3、・第4、第5ピン穴
、10はパケット側連結棒、11は第2ピン、12は車
体側連結棒、13は第3ピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車体側に枢着したリーチアーム1の自由端にリフトアー
    ム2とベルクランク4とを第1ピン3で枢着連結し、該
    ベルクランク4の上方位置と下方位置とに第2、第3ピ
    ン穴6,7を穿孔すると共に、該第2ピン穴6にパケッ
    ト側連結棒10を第2ピン11で枢着連結しかつ第3ピ
    ン穴7に車体側連結棒12を第3ピン13で枢着連結し
    てなるリーチ機構付ショベルローダにおいて、前記ベル
    クランク4に第4、第5ピン穴、8,9を当該ベルクラ
    ンク4を下方に向けて回動した時に前記パケット側連結
    棒10が第4ピン穴8に第2ピン11で枢着しかつ前記
    車体側連結棒12が第5ピン穴9に第3ピン13で枢着
    連結するようにそれぞれ穿孔したことを特徴とするリー
    チ機構付ショベルローダの全高低減機構。
JP1775679U 1979-02-16 1979-02-16 リ−チ機構付シヨベルロ−ダの全高低減機構 Expired JPS5920447Y2 (ja)

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Publications (2)

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JPS55118066U JPS55118066U (ja) 1980-08-20
JPS5920447Y2 true JPS5920447Y2 (ja) 1984-06-14

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