JPS59204597A - 映写用シ−トの製造方法 - Google Patents
映写用シ−トの製造方法Info
- Publication number
- JPS59204597A JPS59204597A JP8143583A JP8143583A JPS59204597A JP S59204597 A JPS59204597 A JP S59204597A JP 8143583 A JP8143583 A JP 8143583A JP 8143583 A JP8143583 A JP 8143583A JP S59204597 A JPS59204597 A JP S59204597A
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- JP
- Japan
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- metal
- sheet
- resin sheet
- containing resin
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/24—Ablative recording, e.g. by burning marks; Spark recording
- B41M5/245—Electroerosion or spark recording
Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
末完maオーバーヘッドプロジェクタ−等で使用する映
写用シートの製造方法に関する。。
写用シートの製造方法に関する。。
従来オーバヘッドプロジェクター用の映写用シートとし
ては透明な熱可塑性樹脂シートが使用されており、該樹
脂シフトに静電複写機により静電記録したり、油性イン
キで手書きすることによってポジ画像シートを得て、ス
クリーンに映写している。
ては透明な熱可塑性樹脂シートが使用されており、該樹
脂シフトに静電複写機により静電記録したり、油性イン
キで手書きすることによってポジ画像シートを得て、ス
クリーンに映写している。
しかしながらポジ画像シートを用いてスクリーンに映写
すると、画面全体が明るく5、その中・K有色の線画像
が映されるので、周囲の明かるさに眼が絃惑され画像が
見に<<、又着色するのが困難である等の欠点があった
。
すると、画面全体が明るく5、その中・K有色の線画像
が映されるので、周囲の明かるさに眼が絃惑され画像が
見に<<、又着色するのが困難である等の欠点があった
。
本発明は上記欠点に鍛み、ネガ画像を有し、映写した際
にみやすい映像が得られ又着色しやすい映写用シートを
容易かつ安価に作成する製造方法を提供せんとしてなさ
れたものであって、その要旨は透明な熱可塑性樹脂シー
トの一面に厚さ20〜1000オングストロームであり
、かつ表面抵抗が102Ω以下である金属薄層が積層さ
れた記録用シートの該金属薄層に1樹脂マトリツクスと
金属粉末より、なり、該金属粉末が5〜60体積%を占
め、かつ表面抵抗が10s〜101sΩである金属含有
樹脂シートを重ね合せ、該金属含有樹脂シートに放電記
録針を当接し。
にみやすい映像が得られ又着色しやすい映写用シートを
容易かつ安価に作成する製造方法を提供せんとしてなさ
れたものであって、その要旨は透明な熱可塑性樹脂シー
トの一面に厚さ20〜1000オングストロームであり
、かつ表面抵抗が102Ω以下である金属薄層が積層さ
れた記録用シートの該金属薄層に1樹脂マトリツクスと
金属粉末より、なり、該金属粉末が5〜60体積%を占
め、かつ表面抵抗が10s〜101sΩである金属含有
樹脂シートを重ね合せ、該金属含有樹脂シートに放電記
録針を当接し。
通電することにより、上記熱可塑性樹脂シート及び金属
含有樹脂シートを放電破壊することなく、上記金属薄層
を放電破壊することを特徴とする映写用シートの製造方
法に存する。
含有樹脂シートを放電破壊することなく、上記金属薄層
を放電破壊することを特徴とする映写用シートの製造方
法に存する。
本発明で使用される熱可塑性樹脂シートは透明であれば
よく、たとえばポリ塩化ビニル、ポリエステル、酢酸セ
ルロース、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリカーボネ
ート等の熱可塑性樹脂のシートがあげられる。
よく、たとえばポリ塩化ビニル、ポリエステル、酢酸セ
ルロース、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリカーボネ
ート等の熱可塑性樹脂のシートがあげられる。
上記熱可塑性樹脂シートは一面に金属薄層が積層されて
記録用シートとなされるのであって、該金属薄層は厚さ
が20〜!000オングストロームであり、表面抵抗は
10”Ω以下である。
記録用シートとなされるのであって、該金属薄層は厚さ
が20〜!000オングストロームであり、表面抵抗は
10”Ω以下である。
金属薄層の厚みは薄くなると表面抵抗が大きくなり放電
破壊されなくなり、逆に厚くなっても放電破壊しにくく
なるので50〜250オングストロームであるのが好ま
しく、より好ましくけ100〜150オングストローム
である。上記金属薄層を形成する金属としては、たとえ
ばアルミニウム、銀、金、銅、亜鉛、ニッケル。
破壊されなくなり、逆に厚くなっても放電破壊しにくく
なるので50〜250オングストロームであるのが好ま
しく、より好ましくけ100〜150オングストローム
である。上記金属薄層を形成する金属としては、たとえ
ばアルミニウム、銀、金、銅、亜鉛、ニッケル。
7゛ゝ
モリ■テ゛ン等があげられ、アルミニウムが好適に使用
できる。又積層方法は任意の方法が採用されてよiが、
真空蒸着されるのが好まじり。
できる。又積層方法は任意の方法が採用されてよiが、
真空蒸着されるのが好まじり。
本発明において社上記金属薄層を保護するために、記録
する際には金属薄層と共に放電破壊される保護層が金属
薄層上に積層されてもよい。
する際には金属薄層と共に放電破壊される保護層が金属
薄層上に積層されてもよい。
該保護層は金属薄層を保護する層であり、金属薄層と共
に放電破壊され々ければならなhので、樹脂マトリック
スを主体とし、厚さが5μ以下であって表面抵抗が金属
薄層の表面抵抗より102以上大であるのが好ましい。
に放電破壊され々ければならなhので、樹脂マトリック
スを主体とし、厚さが5μ以下であって表面抵抗が金属
薄層の表面抵抗より102以上大であるのが好ましい。
上記樹脂マトリックスとしては、たとえばポリ塩化ビニ
ル、ポリエステル、酢酸セルロース、ポリエチレン、ポ
リスチレン、ポリカーボネート、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、ポリビニルグチラール、ボリクレタン等があ
げられ、その厚みは薄いほうが好ましく、より好ましく
け3μ以下である。
ル、ポリエステル、酢酸セルロース、ポリエチレン、ポ
リスチレン、ポリカーボネート、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、ポリビニルグチラール、ボリクレタン等があ
げられ、その厚みは薄いほうが好ましく、より好ましく
け3μ以下である。
又、保護層に導電性を付与せしめるために、カーボンブ
ラック、グラファイト、ゼオライト、酸化亜鉛、酸化第
2錫、メタ錫酸、ヨク化第1銅、還元酸化チタン、酸化
第2鉄、銅、アルミニウム、錫、モリブデン、銀等の導
電性微粉末が添加されてもよく、該微粉末の平均粒径は
5μ以下であるのが好ましく、より好ましくは2μ以下
であシ、添加量は樹脂マトリックス100重量部に対し
1〜1500重量部であるのが好ましい。又保護層には
酸化カルシウム、酸化マグネククム、炭酸カリクム、炭
酸ナトリクム、炭酸カルククム、炭酸ストロンチウム、
酸化チタン、硫酸バリウム、リトポン、塩基性炭酸マグ
ネククム、クリ力、クレー等の無機充填材が添加されて
もよく、その添加量は樹脂マトリックス100重量部に
対し、10〜1ooo重量部であるのが好ましい。
ラック、グラファイト、ゼオライト、酸化亜鉛、酸化第
2錫、メタ錫酸、ヨク化第1銅、還元酸化チタン、酸化
第2鉄、銅、アルミニウム、錫、モリブデン、銀等の導
電性微粉末が添加されてもよく、該微粉末の平均粒径は
5μ以下であるのが好ましく、より好ましくは2μ以下
であシ、添加量は樹脂マトリックス100重量部に対し
1〜1500重量部であるのが好ましい。又保護層には
酸化カルシウム、酸化マグネククム、炭酸カリクム、炭
酸ナトリクム、炭酸カルククム、炭酸ストロンチウム、
酸化チタン、硫酸バリウム、リトポン、塩基性炭酸マグ
ネククム、クリ力、クレー等の無機充填材が添加されて
もよく、その添加量は樹脂マトリックス100重量部に
対し、10〜1ooo重量部であるのが好ましい。
本発明で使用される金属含有樹脂シートは樹脂マトリッ
クスと金属粉末より形成される。
クスと金属粉末より形成される。
上記樹脂マトリックスとしてはフィルム形成能5−
を有しかつ電気絶縁性を有する高分子樹脂であればよく
、任意の高分子樹脂が使用可能であるが、一般に金属粉
末に対する結着力が大きく、シート又はフィルム状に成
形した時の機械的強度が大きく、可撓性があり且つ腰の
強いものが望ましく、例えばポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、エチレン−酢
酸ビニル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、
ポリウレタン、ポリスチレン、ポリアクリ四ニトリル、
ポリビニルアセタール、ポリアクリル酸アルキルエステ
ル、ポリメタクリル酸アルキルエステル、酢酸セルロー
ス、ポリビニルアルコール、カルボキシメチルセルロー
ス、ゼラチン等の高分子樹脂があげられ、ポリエチレン
、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル−エチ
レン共重合体、ポリウレタン、ポリビニルアセタール、
酢酸セルロースが好適に使用される。
、任意の高分子樹脂が使用可能であるが、一般に金属粉
末に対する結着力が大きく、シート又はフィルム状に成
形した時の機械的強度が大きく、可撓性があり且つ腰の
強いものが望ましく、例えばポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、エチレン−酢
酸ビニル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、
ポリウレタン、ポリスチレン、ポリアクリ四ニトリル、
ポリビニルアセタール、ポリアクリル酸アルキルエステ
ル、ポリメタクリル酸アルキルエステル、酢酸セルロー
ス、ポリビニルアルコール、カルボキシメチルセルロー
ス、ゼラチン等の高分子樹脂があげられ、ポリエチレン
、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル−エチ
レン共重合体、ポリウレタン、ポリビニルアセタール、
酢酸セルロースが好適に使用される。
上記金属粉末とは粉末状に表された金属を意味し、該粉
末は導電性を有することが必要である。
末は導電性を有することが必要である。
6−
そして良導電性金属の粉末を用いるのが好ましく、好適
な金属粉末の具体例としては銅、アルミニウム、鉄、錫
、亜鉛、ニッケル、モリブデン、銀、青銅、黄銅等の粉
末があけられる。
な金属粉末の具体例としては銅、アルミニウム、鉄、錫
、亜鉛、ニッケル、モリブデン、銀、青銅、黄銅等の粉
末があけられる。
又、他の金属でコーティングされた金属粉末も用いるこ
とが出来、例えば銀でコーティングされた銅粉末等が用
いられる。そして上記の金属粉末のうち銅、亜鉛、鉄が
より好適に用いられる。又金属粉末の粒径は枝状、球状
若しくは塊状のものが好ましく、粒子径は小さくかつ粒
径の揃ったものが良く、平均粒子径が0.2〜20ミク
ロンのものが好ましく、よシ好ましくは0.5〜10ミ
クロンである。
とが出来、例えば銀でコーティングされた銅粉末等が用
いられる。そして上記の金属粉末のうち銅、亜鉛、鉄が
より好適に用いられる。又金属粉末の粒径は枝状、球状
若しくは塊状のものが好ましく、粒子径は小さくかつ粒
径の揃ったものが良く、平均粒子径が0.2〜20ミク
ロンのものが好ましく、よシ好ましくは0.5〜10ミ
クロンである。
本発明においては上記金属粉末の中から必要に応じて一
種又は二種以上の金属粉末が選択便用されてよい。又、
その添加量は、添加量が少なすぎると導電性が小さくな
り、逆に添加量が多すぎると、導電性が良くなりすぎて
記録針から与えられた電流が拡散してしまい記録針直下
へながれK<<なシひいては記録の精度が低下するため
、金属含有樹脂シートの5〜60体積チになるようかつ
表面抵抗が10〜10 Ωになるよう決定されるのであ
り、好ましくは10〜1013 Ωである。
種又は二種以上の金属粉末が選択便用されてよい。又、
その添加量は、添加量が少なすぎると導電性が小さくな
り、逆に添加量が多すぎると、導電性が良くなりすぎて
記録針から与えられた電流が拡散してしまい記録針直下
へながれK<<なシひいては記録の精度が低下するため
、金属含有樹脂シートの5〜60体積チになるようかつ
表面抵抗が10〜10 Ωになるよう決定されるのであ
り、好ましくは10〜1013 Ωである。
本発明においては上記金属含有樹脂ノートを記録用シー
トに重ね合せ、金属含有樹脂シー)K放電記録針を当接
して通電記録するので、該金属含有樹脂シートがひび割
れ等をおこす恐れをなくシ、保存性を改良し、構成物質
が記録針に付着することを防止し、さらに該層の成形性
を向上するために可塑剤、充填材、滑剤、安定剤、抗酸
化剤、離燃剤等が添加されてもよい。
トに重ね合せ、金属含有樹脂シー)K放電記録針を当接
して通電記録するので、該金属含有樹脂シートがひび割
れ等をおこす恐れをなくシ、保存性を改良し、構成物質
が記録針に付着することを防止し、さらに該層の成形性
を向上するために可塑剤、充填材、滑剤、安定剤、抗酸
化剤、離燃剤等が添加されてもよい。
又金属含有樹脂シートの厚さは5〜50μであるのが好
ましく、よシ好ましくは8〜30μである。
ましく、よシ好ましくは8〜30μである。
本発明においては上記金属含有樹脂フートを記録用シー
トの金属薄層に重ね合せ、金属含有樹脂シートに放電記
録針を当接して通電し、金属含有樹脂フート及び熱可塑
性樹脂シートを放電破壊することなく、金属薄層を放電
破壊するととにより映写用フートを製造する。
トの金属薄層に重ね合せ、金属含有樹脂シートに放電記
録針を当接して通電し、金属含有樹脂フート及び熱可塑
性樹脂シートを放電破壊することなく、金属薄層を放電
破壊するととにより映写用フートを製造する。
上記通電する電気の電圧は、従来放電記録する際に使用
されている200〜600■と高電圧でもよいが、60
〜100vという低電圧でも放電記録することができる
。
されている200〜600■と高電圧でもよいが、60
〜100vという低電圧でも放電記録することができる
。
本発明の映写用シートの製造方法は上述の通電であシ、
金属含有樹脂シートと熱可塑性樹脂シートは放電記録し
ても破壊されず、なんら変化しないので放電破壊は放電
破壊されない金楓含有樹脂シートと熱可塑性樹脂シート
の間で行なわれることになシ、放電記録の際に煤や悪臭
の発生が全くなく、煤が放電記録針に付着することが防
止され、通電記録針の保守の煩わしさが軽減されるので
ある0従って放電記録針に煤や導電性付与剤が付着しな
いから信頼性の高い鮮明な記録が得られるようになるの
である。
金属含有樹脂シートと熱可塑性樹脂シートは放電記録し
ても破壊されず、なんら変化しないので放電破壊は放電
破壊されない金楓含有樹脂シートと熱可塑性樹脂シート
の間で行なわれることになシ、放電記録の際に煤や悪臭
の発生が全くなく、煤が放電記録針に付着することが防
止され、通電記録針の保守の煩わしさが軽減されるので
ある0従って放電記録針に煤や導電性付与剤が付着しな
いから信頼性の高い鮮明な記録が得られるようになるの
である。
この際通電する電気の電圧は1oovよシひくい低電圧
でも通電記録することが可能で61、従って記録針を多
針化することができ、記録速度をあげることができるの
である。
でも通電記録することが可能で61、従って記録針を多
針化することができ、記録速度をあげることができるの
である。
9−
又本発明では不透明な記録用シートの金属薄層を放電破
壊し、記録部分を透明にすることにより、映写用ノート
を製造するので、ネガ画像を容易に製造することができ
、オーツ(−ヘッドプロジェクタ−等により、スクリー
ンに映写すると、スクリーン全体は暗く表り記録画像部
分だけが明るくなるので映写画像が見やすくな如、又画
像に着色するには、透明インキ等を得られた映写用/−
トの記録部分に塗布すればよく、七の際に着色すべき部
分以外の部分に着色しても金属薄層によって遮光される
ので精密な着色作業が不要であ)、容易にかつ美麗に着
色でき、映写画像も極めて見やすくなる。
壊し、記録部分を透明にすることにより、映写用ノート
を製造するので、ネガ画像を容易に製造することができ
、オーツ(−ヘッドプロジェクタ−等により、スクリー
ンに映写すると、スクリーン全体は暗く表り記録画像部
分だけが明るくなるので映写画像が見やすくな如、又画
像に着色するには、透明インキ等を得られた映写用/−
トの記録部分に塗布すればよく、七の際に着色すべき部
分以外の部分に着色しても金属薄層によって遮光される
ので精密な着色作業が不要であ)、容易にかつ美麗に着
色でき、映写画像も極めて見やすくなる。
次に本発明の実施例について説明する。尚以下率に「部
」とあるのは「重量部」を意味する。
」とあるのは「重量部」を意味する。
実施例1
無色透明な厚さ25μのポリエステルフィルムの一面に
、10 Torrの真空中でアルミニウムを真空蒸着
して、厚さ150オングストロームの金属薄層を形成し
、その上にポリビニル10− ブチラール(重合度1750)の10wtチェタノール
溶液を塗布乾燥して厚さ1μの保護層を形成し、記録用
ノートを得た。
、10 Torrの真空中でアルミニウムを真空蒸着
して、厚さ150オングストロームの金属薄層を形成し
、その上にポリビニル10− ブチラール(重合度1750)の10wtチェタノール
溶液を塗布乾燥して厚さ1μの保護層を形成し、記録用
ノートを得た。
尚金属薄層の表面抵抗は5Ωであり保護層の表面抵抗は
0.3X 10 Ωであった。
0.3X 10 Ωであった。
ポリウレタン(日本ポリウレタン工業社製、商品名ニラ
ポラン51.09、固形分30チ、ジメチルホルムアミ
ド溶液) 100部電解銅粉(平均粒径1.5μ
) 、 30部メチルエチルケトン 80部
ジメチルホルムアミド 20部上記組成から寿
る配合物を溶解分散せしめ、ガラス板上に流延、乾燥し
て厚さ10μの金属含有樹脂ノートを得た。ノート中電
解銅粉は11.6体積チを占め、表面抵抗は0.8 X
10 Ωであった0 上記記録用シートの保護層側に上記金属含有樹脂シート
を重ね合せ記録針が金属含有樹脂7−トに当接され、る
ように謄写原紙製版機(東京航空計、器社製、商品名ト
ー7ヤファックス5R650)1− に供給して交流380vの電圧で製版し、ネガ画像の映
写用フートを得た。
ポラン51.09、固形分30チ、ジメチルホルムアミ
ド溶液) 100部電解銅粉(平均粒径1.5μ
) 、 30部メチルエチルケトン 80部
ジメチルホルムアミド 20部上記組成から寿
る配合物を溶解分散せしめ、ガラス板上に流延、乾燥し
て厚さ10μの金属含有樹脂ノートを得た。ノート中電
解銅粉は11.6体積チを占め、表面抵抗は0.8 X
10 Ωであった0 上記記録用シートの保護層側に上記金属含有樹脂シート
を重ね合せ記録針が金属含有樹脂7−トに当接され、る
ように謄写原紙製版機(東京航空計、器社製、商品名ト
ー7ヤファックス5R650)1− に供給して交流380vの電圧で製版し、ネガ画像の映
写用フートを得た。
透明な画像部分に油性透明インキで彩色した後オーバー
ヘッドプロジェクタ−で映写したところ、スクリーンに
鮮明な着色ネガ映像が投影された。
ヘッドプロジェクタ−で映写したところ、スクリーンに
鮮明な着色ネガ映像が投影された。
実施例2
青色透明な厚さ50μの硬實ポリ塩化ビニルフィルムの
一通に、1O−3Torr の真空中でアルミニウムを
真空蒸着して厚さ150オングストロームの金属薄層を
形成し、その上にエチレン−酢酸ビニル共重合体(酢酸
ビニル含量15チ)の7.7wt%酢酸エチル溶液を塗
布乾燥して厚さ1.5μの保1riI@を形成し、記録
用シートを得た。尚金属薄層の表面抵抗は10Ωであシ
保繰層の表面抵抗は1.3 X 10 Ωであった。
一通に、1O−3Torr の真空中でアルミニウムを
真空蒸着して厚さ150オングストロームの金属薄層を
形成し、その上にエチレン−酢酸ビニル共重合体(酢酸
ビニル含量15チ)の7.7wt%酢酸エチル溶液を塗
布乾燥して厚さ1.5μの保1riI@を形成し、記録
用シートを得た。尚金属薄層の表面抵抗は10Ωであシ
保繰層の表面抵抗は1.3 X 10 Ωであった。
上記記録用シートと実施例1で得た金属含有樹脂7−ト
を用い実施例1で行ったと同様にして製版しネガ画像の
映写用シートを得た。
を用い実施例1で行ったと同様にして製版しネガ画像の
映写用シートを得た。
得られた映写用7−トなオーバーヘッドプロジ12−
エフターで映写したところ、スクリーンに鮮明な青色の
ネガ映像が投影された。
ネガ映像が投影された。
特許出願人
積水化学工業株式会社
代表者 藤 沼 基 利
13−
Claims (1)
- L 透明な熱可塑性樹脂シートの一面に、厚さ20〜1
000オングストロームであり、かつ表面抵抗が10!
Ω以下である金属薄層された記録用シートの該金属薄層
に1樹胛マトリツクスと金属粉末よりなり、該金属粉末
が5〜60体積%を占め、かつ表面抵抗が10”−10
”Ωでらる金属含有樹脂シートを重ね合せ、該金属含有
樹脂シートに放電記録針を当接し、通電することくより
、上記熱可塑性樹脂シート及び金属含有樹脂シートを放
電破壊することなく、上記金属薄層を放電破壊すること
を特徴とする映写用シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8143583A JPS59204597A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 映写用シ−トの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8143583A JPS59204597A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 映写用シ−トの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204597A true JPS59204597A (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=13746308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8143583A Pending JPS59204597A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 映写用シ−トの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204597A (ja) |
Citations (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062449A (ja) * | 1973-10-03 | 1975-05-28 | ||
| JPS5078336A (ja) * | 1973-11-09 | 1975-06-26 | ||
| JPS5084250A (ja) * | 1973-11-24 | 1975-07-08 | ||
| JPS5084251A (ja) * | 1973-11-26 | 1975-07-08 | ||
| JPS5089103A (ja) * | 1973-12-06 | 1975-07-17 | ||
| JPS5099557A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-07 | ||
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| JPS5489646A (en) * | 1977-12-26 | 1979-07-16 | Sekisui Chemical Co Ltd | Electric discharge type recording material |
| JPS5586790A (en) * | 1978-12-25 | 1980-06-30 | Sekisui Chem Co Ltd | Conductive recording material |
| JPS56127491A (en) * | 1980-03-11 | 1981-10-06 | Ricoh Co Ltd | Picture transfer recording method |
| JPS57178795A (en) * | 1982-03-19 | 1982-11-04 | Sadami Ito | Discharge recording sheet |
| JPS57182486A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-10 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | Discharge recording material |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP8143583A patent/JPS59204597A/ja active Pending
Patent Citations (13)
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