JPS61193196A - Crt表示方式 - Google Patents

Crt表示方式

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Publication number
JPS61193196A
JPS61193196A JP61023751A JP2375186A JPS61193196A JP S61193196 A JPS61193196 A JP S61193196A JP 61023751 A JP61023751 A JP 61023751A JP 2375186 A JP2375186 A JP 2375186A JP S61193196 A JPS61193196 A JP S61193196A
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JP
Japan
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circuit
display
character
crt
dot
Prior art date
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JP61023751A
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Inventor
一生 渡辺
石川 泰代
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ラスクスキャン方式のCRT表示方式に関
する。
なお、ラスクスキャン方式のディスプレイ装置について
は、例えば特開昭52−147026号に示されている
この発明は、CRTディスプレイ装置におけるリフレッ
シエメモリをコード化された文字、記号情報の記憶に用
いることの他、任意の図形等を描くドツト情報の記憶の
ためKも用いることができるようにCRTディスプレイ
システムを構成すること、又はこれとともにコード化さ
れた文字、記号による表示と、ドツトによる直接的な表
示との両者の切り換えを、互いに独立に映像信号化した
後で行なうこと、上記画表示方式にそれぞれ専用の発振
回路を設けることにより、CRTディスプレイ装置とし
ての機能の拡大を図りつつ、システム構成の簡素化を冥
現しようとするものである。
この発明の他の目的は、新規なCRT表示方式を提供す
ることにある。
以下、実施例により、この発明を具体的に説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
この実施例におけるCRTディスプレイ装置の概要は、
次の通りである。
キーボードやCPV(マイクロプロセッサ)等の入力源
(図示しない)により、リフレッシュメモ1月51に表
示すべき情報が書き込まれる。この場合、リフレッシュ
メモリ(5)Kは、コード化された文字、記号情報と、
任意の図形を構成するためのドツト情報とのいずれかが
書き込まれるものである。このため、リフレッシュメモ
リ(5)は、少なくともCRT上に表示される1画面分
のメモリ容量を有するものである。上記の書き込まれた
情報は、CRTのラスタタイミングに同期して1文字、
記号のコード情報又は複数ドツト情報ごとに読み出され
る。上記コード情報は、パターン発生回路(画素メモ+
J : 8 、9 )により、1文字、記号ごとにドツ
ト構成されたパターン信号に変換される。
このパターン発生回路(8,9)は、文字、記号パター
ンを記憶しており、一般的にはリード・オンリ・メモリ
(ROM)により構成される。したがって、表示される
文字等かりフレ1シーメモリ(5)からパターン発生回
路(8,9)K与えられること、すなわち、パターン発
生回路(8,9)のアドレスを指定することにより、そ
の出力はラスタスキャン・タイミングに同期して文字等
の画素データを出力する。一方、任意の図形情報は、リ
フレンジ−メモ1月5)の内容が画素データを構成する
ものであるため、その読み出しにより直接画素データと
して用いるものである。
これらの画素データは、パラレル/7リアル変換回路(
10,11)により、それぞれシリアルデータに変換さ
れ、ラスタごとの映像信号に変換される。この映像信号
は、ビデオ制御回路(13)により、同期パルスと合成
されてCRT管面上に文字、記号パターン、あるいは任
意の図形パターンを描くこととなる。
タイミングコントローラ(4)は、これらのリフレッシ
ュメモ1月5)のアドレスタイミングパルス、パターン
発生回路(8,9)のラスクアドレスタイミンクハルス
の基本となるタロツクパルス(CLK)、文字パターン
等の画素データをシリアル変換するためのタイミングパ
ルス等を形成するものである。
CRT制御回路il+は、水平表示文字レジスタ(ドツ
ト表示にあってはドツト組レジスタとなる)、垂直表示
文字レジスタ(ドツト表示にあっては、垂直ドツト数レ
ジスタとなる)等の各種制御レジスタと、リフレッシュ
メモリ(5)、換言すればCRT画面上の番地指定を行
なう文字、記号及び行(ドツト表示にあっては、ドツト
組及び行)カウンタと、CRTの水平及び垂直同期信号
発生回路と、ラスタ制御回路とカーソル制御回路等とK
より構成される。これKより、CRTのラスタに同期し
たリフレッシュメモリ(5)のアドレス指定、パターン
発生回路(8,9)のラスタ指定をして、上述のような
画素データを形成し、CRT表示のための同期パルスを
形成するものである。
このCRT制御回路は、例えば、「商品型名HD465
05Jのモノリシヴク半導体集積回路を用いることがで
きる。
この実施例におけるクロックは、上記CRT制御回路f
l+に送出する基本クロック(キラフタクロック: C
LK’)と、ビディオ信号に関係するビディオクロノク
(VCLK)、すなわち、画素データをシリアル信号に
変換するために用いるシフトレジスタ(パラレル/シリ
アル変換回路)のシフトクロックとに大別できる。この
両者(CLK。
VCLK)の間には、密接な関係を有する。これは、キ
ラフタクロック(CLK)が水平方向の1文字の表示期
間を規定するタイミングパルスであり、ビディオクロッ
ク(VCLK)が、上記キラフタクロックの1周期(1
表示タイミング)における水平方向のドツト数を規定す
るものであるからである。
したがって、例えば、第2図に示すように、 CRT(
22)の表示画面部(23)を構成するラスタ本数を2
40本とし、水平走査時間を54.16μsとし、かつ
、上下、左右に10%ずつのブランキング部を設けて表
示画面(24)を構成するものとする。そして、この中
に1文字表示画面(25)を第3図に示すように、横7
ドツト、縦12ラスタ(ドツト)で構成するものを64
文文字行、16行を設けるものとすると、上記ビディオ
クo、7り(VCLK)の1周期(tVCLK)は、次
式(11で求められる。
ty(LH=54.16X0.8/7X64=0.09
4494(μS)一方、キラフタクロック(CLK)の
1周期(ICLK)は次式(2)で求められる。
tcLK””54.16 X O,8/ 64 =0.
641458 (μS )なお、上記表示画面部(23
)は、ノンインタレースモードでラスタを構成し、一般
のホームテレビ受像機における262.5本のうちの9
1.4%である240本を用い、他のラスタは、帰線消
去時間に割り当てられる。また、走査時間は帰線消去時
間を9.3(μS)とし、全体の水平走査時間は63.
5(μS)となるものである。
したがって、上記文字構成の画面を得るためKは、10
.582682MHzの周波数信号が必要になる。第1
図において、発振回路(2)は、この周波数信号を形成
するためのものである。ところで上述のような周波数信
号を使用して文字を表示するには、ホームテレビ受像機
では、帯域幅の関係上できない。このため、ホームテレ
ビ受像機を用いる場合、横32文字構成とすることによ
り、ドツト周波数(映像信号周波数)を1/2に分周し
て用いるものである。
また、任意の図形を描くため、画面全体をドツト構成と
する場合、第4図に示すようK、表示画面(25’)と
して、横128ドツト、縦96ビツトとすると、前記同
様の計算でビディオクロノク(VCLK)を求めると、
tvcxJK=42.3/ 128=330.729(
ns)となる。このクロックを1/3分周して用いるも
のとすると、必要な周波数は、9.0708678MH
zとなり、第1図において、発振回路+31がこれを形
成するものである。
なお、第2図又は、第4図の表示画面(24)の横と縦
の比は、いずれも4:3に設定されるものであり、表示
画面(24)のラスタの本数は240X0.8=192
本に設定されるものである。
したがって、第4図に示すドラ)(28)は、横方向に
128ドツト、縦方向に96ドツトで、上記4:3の表
示画面を形成するものであるため、その単位ドラ)(2
8)の形状は、正方形となり、任意の図形を描く場合に
おいて、リフレッシュメモ1月5)のビットパターンと
表示パターンとが対応するものとなり、図形パターンを
形成するプログラムを簡便にするものである。
これに対して、文字パターン表示の場合には。
横7X64(又は32)ドツト、縦192ドツトとる。
したがって、横32文字構成の場合は、ドア)の形状は
、略正方形となるが、64文字表示の場合は、縦長の長
方形となる。しかし、この文字、記号表示の場合は、そ
のパターン形状に正確さが要求されないから、問題とな
ることはない。
以上のことより、文字、記号表示の場合には、CRTの
帯域幅(解像度)を考慮して、ドツト数を決定するもの
であること、一方、任意の図形表示のためのドツトは、
上記正方形条件及び解像度を考慮してドツト数を決定す
るものであることより、それぞれの条件を満すべきドツ
ト周波数が決定できるようにするため、この実施例に示
すように、発振回路を2個設けることが、CRTディス
プレイシステムを簡単にする上で有得となる。
すなわち、1個の発振回路で構成しようとすると、上記
条件を満足するビディオクロック(VCLK)等を形成
するタイミングコントローラ(4)の回路構成が極めて
複雑となり、原発振周波数を極めて高いものを使用しな
ければならなくなり、実際的でなくなる。
この実施例において、第1図に示すリフレッシュメモリ
(5)は、1バイトが8ビツト構成で、2048バイト
の記憶容量を有し、記憶番地は、oooo〜2047と
なる。マイクロコンピュータシステムにあっては、例え
ば、B000〜BUFFとなる。
このため、CRT制御回路+11のアドレス情報は、M
A0〜MA、。の11ビツト構成の情報となる。
このCRT制御回路(1)からのアドレス情報(MA0
〜M A Io )は、アドレスセレクタ(61を介し
て、上記リフレッシュメモリ(5)に入力される。この
アドレスセレクタ+61は、CPU等の入力源からのア
ドレス情報が入力されるアドレスバス(ADDRESS
)と、上記11ビツトのリフレッシュメモリ用デドレス
情報に変換するアドレスデコーダ(7)出力と、上記C
RT制御回路のアドレス情報とを切り換えるためのもの
である。
このリフレッシュメモリ(51の記憶容量は、2048
バイトを有するものであるため、32字×16行の文字
表示にあっては、1ペ一ジ分が512バイトなので、4
ペ一ジ分の容量を有し、64字X16行の文字表示にあ
っては1ペ一ジ分が1024バイトなので、2ペ一ジ分
の容量を有する。そして、128X96ドノト表示にあ
っては、128×96/8=1536(バイト)を必要
とでるから、上記記憶容1i(2048バイト)をもっ
てすれば、1画面を構成するドツト情報を保持すること
ができる。この実施例においては、上述のよ5に、1個
のりフレッシュメモ1月5)を、文字、記号パターン表
示と、ドツト表示に併用するものであるから、表示機能
0拡大を図り′・CRTデビプ′イシステムの簡素化を
図ることができる。
一般に、文字コードは、アスキ(ASS[I)コードを
用い、7ピツト64文字を表現するものである。
この実施例においては、リフレッシュメモリ(5)を1
バイトが8ビツト構成とするものであるので、最上位桁
の情報は、上記アスキコードでは′0”となることに着
目し、上記文字以外の記号は、上記最上位桁を”1”と
して任意のコード情報を形成するものである。
上記文字コード(アスキコード)を画素データに変換す
るのがパターン発生回路(8)であり、上記任意の記号
コードを画素データに変換するのがパターン発生回路(
9)であり、両者の切り換えは、上記最上位桁(D、)
の“O″、“1″により行なわれ、いずれかが選択的に
出力されて、パラレル/シリアル変換回路[11mに送
出される。
この場合、パターン発生回路(8,9)は、第3図に示
すように、1文字構成(25)が7×12ドツトで構成
されているので、7X12ビツトの情報を必要とするも
のである。ところが、文字構成(27)を5×7ドツト
で構成するものであるので、文字のパターン発生回路1
81は、その記憶容量の削減を図るため、7×8ドツト
(26)をもって、1文字を表現するための画素データ
を書き込むものである。
そして、文字の行間を形成するスペース(カソール表示
部)は、ラスタアドレスが8〜11.2進情報で表現す
ると、。1″10″“0”O″〜”1””1”′″0”
10″であることに着目し、最上位桁のラスタ情報(R
AM)が“1″のときは、無粂件に黒レベル(空間レベ
ル)の画素データを出力するようKするものである。
また、第3図に示すようK、文字表示部(27)は、上
部左右に1ドツトずつスペースを設け、下部には、4ド
ツトのスペースを設けるものである。
したがって、同図に示すように、文字間には、2ドツト
、行間忙は5ドツトのスペースが構成され、文字を児や
す(している。特に、上、左、右に1ドy)のスペース
を設けたのは、文字表示の白黒反転表示の際における表
示画面(24)と、CRT画面(23)の境界の緑と、
黒で表示する文字との間に白のスペースを形成して、文
字の解読を容易にするものである。
ここで、第3図は、パターン発生回路(8:の動作を説
明するためのもので、パターン発生回路(8)に書き込
まれたアルファベット文字rAJ情報をキャラクタクロ
ック(CLK’)と、ビディオクロック(VCLK)と
による横方向の時間割り当てと、ラスタアドレスとを対
応させて、どのように画面上にドツト表示するかを示す
ものであり、タイミング及びラスタをマトリックス状に
表現すると、交点における○印が白(反転の場合は黒)
ドツトとして表示される。
そして、RI−Rtが各ラスタ(R1,Rt)において
パラレル/シリアル変換回路(10)から出力されるビ
ディオ信号となる。
一万、ドツト表示の場合には、リフレッシエメモリ(5
)から読み出された8ビツト情報がそのまま画素データ
となるので、第4図に示すように、−リフレッシュメモ
リ(5)の1バイト当りの画素データ(25’)が直接
パラレル/シリアル変換回路(11)に人力されて、ビ
ディオ信号に変換される。
そして、上記文字等のビディオ出力と、ドツト表示のビ
ディオ出力とは、ゲート回路(]2)により切り換えら
れ、ピディオコントロール回路に入力される。
パラレル/シリアル変換回路を1個で構成し、入力側に
切り換えゲート回路を設けるものとしてもよいが、この
場合、切り換えるべき情報が8本と多いことより、ゲー
ト回路が複雑となる。上記パラレル/シリアル変換回路
(10,11)は、シフトレジスタで構成でき、回路が
簡単であること、シフトクロック(ビディオクロックV
CLK)の切り換えが不用となることより、この実施例
に示すようK、パラレル/シリアル変換回路を2個設け
た方が得策である。
ここで、タイミングコントローラ(41と、このパラレ
ル/シリアル変換回路(10,11)を切り換えるゲー
ト回路とは、対応して制御される。すなわち、文字等の
いわゆるパターン表示と、ドツト表示とでは、第2図、
及び第4図に示すように、ドツト構成(画面構成)が異
なるため、これらに応じた、キャラクタクロック(CL
K)、ビディオクロック(VCLK)を形成する必要が
あり、これに基づいてビディオ信号を形成することが必
要となるからである。
したがって、第5図に示すように、タイミングコントロ
ーラ(41は、前記説明した発振回路(2゜3)の出力
を切り換えるスイッチ回路(SW、)と、32文文字行
のパターン表示のためのドy)パルスを形成する1/2
分周回路(29)と、ドツト表示の場合のドツトパルス
を形成する1/3分周回路(30)と、上記32文文字
行と64文文字行の切り換えを行うスイッチ(SWs)
と、上記パターン表示とドツト表示のドツトパルスを切
り換えるスイッチ回路(SW、)と、キャラクタクロッ
ク(CLK)を形成する7/8進切り換えカウンタ回路
(31)とにより構成される。上記パラレル/シリアル
変換回路(10,11)に送出するビディオ(ドツト)
クロック(VCLK)は、スイッチ回路(SWりの入力
側の信号が対応しているので、それぞれ対応するパラレ
ル/シリアル変換回路(10,11)に入力される。
パターン表示の場合には、1キヤラクタが横7ドツトで
構成されるので、7進カウンタにより、キャラクタクロ
ック(CLK)を形成し、ドツト表示の場合には】キャ
ラクタに相当するタイミング期間に8ドツトで構成され
るので8進カウンタにより形成する必要がある。ゲート
回路(G−は、7/8進カクンタの制御回路であり、制
御信号(MODE)が1”のときは7進カウンタとして
動作させるものであり、その動作図を第6図に示す。こ
の制御信号(MODE)は、いわゆるパターン表示とド
ツト表示との切り換えを行う表示モード制御信号であり
、スイッチ回路(S R−S Wt )の制御と、上記
ゲート回路(12)の制御とを行うために用いるもので
ある。この制御信号(MODE)は、第1図に示すフリ
ツプフロツプ回路(15)で形成すれ、マイクロコンピ
ュータシステムにおいて、例えば、5EOA2番地が割
当てられており、0′″又は”1″のプログラムによる
書き込みで、上記一連の表示モードの切り換えに必要な
スイッチ及びゲートを切り換えるようにするものである
なお、第6図には、7進力ウンタ動作のみの動作波形図
を示し、8進力ウンタ動作は周知であるので省略するも
のである。このカウンタ回路におけるゲート回路(G1
)の出力は、その立ち上りタイミングでパラレル/シリ
アル変換回路(1o)のパターン発生回路(8,9)か
らの画素データを人力するセットパルスとして用い、ゲ
ート回路(G、)は、その立ち上りタイミングでパラレ
ル/シリアル変換回路(11)のりフレッシーメモリ(
5)からの画素データを人力するセットパルスとして用
いるものである。
これKより、例えば、第3図に示すように、画素データ
を連続した映像信号(us、ut)にすることができる
第1図において、ビディオコントロール回路(13)は
、複合映像信号を形成するためのものであり、上記パラ
レル/シリアル変換回路(10又は11)で形成された
映像信号と、CRT制御回路+1.)で形成された同期
パルス等(H/V symc。
DISPTMG)を合成するためのものである。
この具体的回路として、例えば、第7図に示すようなも
のを用いることができる。この回路は、黒レベル、白レ
ベル及び同期パルスレベルの3値レベルを形成する抵抗
(R,〜R3)による分圧回路と、上記抵抗(R+〜R
3)の接続点にそれぞれ設けられたオープンコレクタ構
成のインバー夕回路(IN、、IN?  )と、出力回
路を構成するエミッタフォロワ回路(Ql、’R4)と
で構成される。
上記インバータ回路(IN、)には、パラレル/シリア
ル変換回路(10又は11)で形成されたビディオ信号
と、CRT制御回路+11で形成されり水平、垂直のブ
ランキング信号(DISPTMG)とが合成されたビデ
イオ信号(VIDEO)を入力し、インバータ回路(I
N、)には、CRT制御回路il+で形成された水平、
垂直同期パルス(H/VSYNC)を入力するものであ
る。
上記ピディオ信号(VIDEO’)が“1”のとき、イ
ンバータ回路(INりの出力が”0”、すなわち抵抗(
R1)を短絡して、抵抗(R,とRt)の比で定まる黒
レベル信号を形成し、“O”のときには、抵抗(Rt 
とR,、Rs  )の比で定まる白レベルを形成する。
一方、同期パルス(H/v 5YNC)が1”のとき、
インバータ回路(IN、)の出力が“θ″、すなわち抵
抗(Rt、Rs)を短絡してOvレベルまで下げて、同
期パルスレベルを形成する。これにより、第8図に示す
ような複合ビディオ信号を得ることができる。
上記ビディオ信号(VIDEO)信号を形成するブラン
キング信号(DISPTMG)は、前記第3図における
表示画面(24)の外側におけるCRT画面を黒レベル
とするためのもので、水平方向は文字カウンタ、垂直方
向は行カウンタの出力に基づいて形成される。
なお、この実施例においては、パラレル/シリアル変換
回路(10,11)のゲート回路(12)を介した出力
側K、反転制御回路を設けて、表示画面の白黒を反転す
る機能を設けるものである。この反転ゲート回路は、例
えば、排他的論理和回路を用い、−万の入力を制御入力
として、@IQZIIIIIIK変化させることにより
、他方の入力に印加されたビディオ信号の同相又は逆相
の出力を選択的に得ることができる。
この制御信号(NEG)は、第1図に示すようK、フリ
ップフロップ回路(16)で形成される。
このフリップフロップ回路(16)に、例えば5EOA
4の番地を割り当てることにより、′mO″又は“1”
のプログラムによる書き込みで白黒反転を制御すること
ができる。
上記ビディオコントロール回路(]3)は、複合ビディ
オ信号を出力するものであるので、直接モニタ用CRT
を駆動できるが、家庭用(永−ム)テレビ受像機をCR
Tとして用いるときには、VHF (Very Hig
h Frequency)波で変調する必要がある。変
調回路(14)は、このためのものであり、例えば、標
準テレビバンドで1チヤンネk(91,25MHz)又
は2チヤンネル(97,25MHz、 )を使用して変
調信号を形成し、アンテナ端子から人力するものである
この実施例において、第1図に示すように、CRTディ
スプレイ期間を検出するため、状態検出回路(19)を
設けるものである。例えば、この状態検出回路(19)
K、5EOA8番地を与え、CPUからリフレッシュメ
モリ(5)にアクセスできるか否かを判定するものであ
る。すなわち、CPUがリフレッシュメモリ(5)をア
クセメするときは、上記検出回路(19)を指定して、
アドレスセレクタ161の制御信号(SEL)の状態を
知ることにより、書き込み等の実行を行うようにするも
のである。このとき、書き込みプログラムとしては、書
き込み金令実行の後K、再び状態検出を行い、現実に書
き込まれたか否かを書き込み可能な状態にあったか否か
で確認することが望ましい。
マタ、データバス(DATA)、アドレスバス(ADD
RESS)にRAM (20)、ROM(21)を設け
て、CPUのメモリ拡張が図られるようにしている。こ
のメモリ(20,21)は、上述のようにCPUのメモ
リの単なる拡張としての役割の他、CRTディスプレイ
装置としてはり前述のように、す7 L/ッシェメモ1
ハ5)をパターン表示とドツト表示に共用するものであ
ることより、両者を交互に表示する場合等において、リ
フレッシュメモリ(5)の待避用に用いることで、情報
の保護が図られる゛。
このように、+77レツシ工メモ1月5)と、他のメモ
リ(20,21)を同一パス上に設けること、及びCP
Uとメモリ(20,21)間の情報の授受と、CRTデ
ィスプレイ動作におけるリフレッシュメモ1月5)の読
み出しを同時に行う場合の情報の干渉を防ぐため、バス
ドライバ(17)をWK設けるものである。
バスドライバ(18)は、CPUとの入力源とCRTデ
ィスプレイ装置との間に必要なものである。
この発明は、前記実施例に限定されず、リフレッシュメ
モリ(5)が、パターン表示とドツト表示の両者に共用
して用いることができるCRTディスプレイ装置である
システム構成であれば、具体的な構成は何んであっても
よい。また、文字等を構成するドツト数は、種々変形で
き、特殊な記号を表示しないときは、パターン発生回路
(9)は不用であることはいうまでもない。表示モード
の切り換えは、手動による機械的スイッチ等を用いるも
のであってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図、第2
図及び第4図は、この発明の一実施例を示すCRTの画
面構成を示す図、第3図は、この発明の一実施例を示す
パターン発生回路の動作を説明する図、第5図は、この
発明の一実施例を示すタイミングコントローラの具体的
回路図、第6図は、その動作波形図、第7図は、この発
明の一実施例を示すビディオコントロール回路の具体的
回路図、第8図は、その動作波形図である。 il+・・・CRT制御回路、121 、131・・・
発振回路、+41・・・タイミングコントローラ、 (
51・・・リフレッシエメモリ、(6)・・・アドレス
セレクタ、(7:・・・アドレスデコーダ、+81 、
 (91・・・パターン発生回路、(10)、(11)
・・・パラレル/シリアル変換回路、(12)・・・ゲ
ート回路、(13)・・・ビディオコントロール回路、
(14)・・・変調回路、(15)、(16)・・・フ
リッグ70ンプ回路、(17)、(18)・・・バスド
ライバ、(19)・・・状態検出回路、(20)・・・
RAM、(21)・・・ROM、(22)・・・CRT
、(23)・・・表示画面部、(24)・・・表示画面
、(25)・・・1文字表示画面、(27)・・・文字
表示部、(28)・・・ドツト、(29)、(30)・
・・分局回路、第  2  図 第  3  図 1 ドパ・ットダイミ;?(VCLk:)第  4  
図 第  5  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、表示されるべき情報に対応した所定情報が記憶され
    た記憶領域を有し、上記記憶領域から取り出された出力
    情報にもとずいて映像信号が形成されるCRT表示方式
    であつて、 上記記憶領域の記憶内容が待避される記憶手段を有する
    ことを特徴とするCRT表示方式。
JP61023751A 1986-02-07 1986-02-07 Crt表示方式 Pending JPS61193196A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61023751A JPS61193196A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 Crt表示方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0317698A (ja) * 1989-06-15 1991-01-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd Crt表示用回路装置

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5148748A (ja) * 1974-10-24 1976-04-27 Daiichi Koshuha Honsha Kk Kinzokujozainoreikanmagehoho oyobi dosochi
JPS5246727A (en) * 1975-10-13 1977-04-13 Hitachi Ltd Display equipment conaining esternal storage

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