JPH0277082A - Crtディスプレイ方式 - Google Patents

Crtディスプレイ方式

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Publication number
JPH0277082A
JPH0277082A JP15993888A JP15993888A JPH0277082A JP H0277082 A JPH0277082 A JP H0277082A JP 15993888 A JP15993888 A JP 15993888A JP 15993888 A JP15993888 A JP 15993888A JP H0277082 A JPH0277082 A JP H0277082A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
character
memory
written
sweep
Prior art date
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Pending
Application number
JP15993888A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Tomota
友田 雄一
Hideki Matsuo
英樹 松尾
Takashi Shimotomai
下斗米 敬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd
Original Assignee
NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd filed Critical NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd
Priority to JP15993888A priority Critical patent/JPH0277082A/ja
Publication of JPH0277082A publication Critical patent/JPH0277082A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は例えば患者監視装置等に用いて好適なCRTの
ディスプレイ方式に関する。
〔発明の概要〕
本発明はCRTのディスプレイ方式において、通常輝度
信号データだけが書き込まれているキャラクタジェネレ
ータ用メモリ内に、その空きピントを利用して文字表示
用のy軸偏向信号(鋸歯状波)のちとになる掃引データ
を書き込んでおき、このデータと、他のメモリに書き込
まれた人力波形データを切換えてUlA*換を行なうこ
とにより、入力波形と文字情報を同一画面上に表示する
ようにしたものである。
〔従来の技術〕
例えば患者監視装置におけるC R’l”ディスプレイ
は、心電図波形等の波形表示に加えて、計測値やその他
の文字情報を同一画面上に表示させるようにしである。
従来この種のC,R’1’ディスプレイの回路構成を第
7図によって説明するに、先ず波形表示は、波形入力信
号をAID変換器(1)によってデジタル変換してメモ
リ(2)に書き込み、この波形データをX軸(水平)の
掃引に合わせて順次読み出しD/A変換器(3)によっ
てアナログ変換してy軸(垂直)fa号とし、一方文字
表示は、鋸歯状波形発生回路(5)においてy軸偏向信
号としての鋸歯状波の掃引信号を作成すると共に、キャ
ラタクシエネレータ川メモリ件)に書き込まれた文字デ
ータを輝度変調信号として出力し、この両者をタイミン
グ回路(6)からの制御信号によって連続的に切り換え
、波形表示区間と文字表示区間とを交互に表示して画面
を構成するようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、この従来例では、鋸歯状波発生回路を設
けてy軸偏向信号としての鋸歯状波を発生させているた
め、その分だけ回路構成が複雑となり、またこの鋸歯状
波の波形整形操作が難しい問題点がある。また、文字表
示区間において文字・記号等を表示しないときでもy軸
の掃引が行なわれているので、無駄な電力が消費される
ことが多い。
本発明は斯る点に鑑みて成されたもので、上述した課題
を解決することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕 上述の目的を達成するために本発明は、CRTディスプ
レイ方式において、従来は輝度信号データだけが書き込
まれていたキャラクタジェネレータ用メモ1月4)内に
、その空きビットを利用して文字表示用のy軸偏向信号
(鋸歯状波)のちとになる掃引データを書き込んでおき
、このデータと、メモリ(2)に書き込まれた入力波形
データとを切り換えてD/A変換器(3)によってアナ
ログ変換を行ない、入力波形と文字とを同一画面上に表
示するようにしたものである。
〔作用〕
このようにキャラクタジェネレータ用メモリの空ビット
に鋸歯状波の掃引データを書き込んだことにより、従来
の如(別途に鋸歯状波発生回路を設ける必要がなくなる
ので、その分だけ回路構成が簡素化される。
〔実施例〕
以下、第1図〜第6図を参照しながら本発明の詳細な説
明する。
第1図は本発明方式による基本構成を示し、前述した第
7図の従来例と対応する部分には同一符号を付しである
も、本例の構成は、従来輝度信号データのみが書き込ま
れていたキャラクタジェネレータ用メモリ(4)内に、
鋸歯状波用のデータを書き込んだものである。
即ち、通常キャラタクシエネレータとしては−1予め輝
度信号データを書き込んだROMを使用するが、汎用の
8ピントROMを用いた場合でも、輝度信号は1ビツト
のシリアルデータとして出力させるので、残り7ビツト
が使用されずに無駄になっていることが多い。そこで本
発明ではこの残りビットを利用して、表示する文字・記
号等のためのy軸偏向信号即ち鋸歯状波のもとになる掃
引データを予め書き込んでおき、このデータと、波形入
力信号用メモリ(2)に書き込まれた波形データとを、
タイミング回路(6)からの制御信号によって連続的に
切り換えて、D/A変換器(3)によってアナログ変換
を行ない鋸歯状波を作り回路の簡素化を実現している。
キャラクタジェネレータ用メモリ各)としては、例えば
3276Bワード×8ビツトのROMが使用され、その
アドレス(AO”A14)のうち、下位8ビツト(Ao
 =At )にはタイミング回路からのアドレスカウン
トクロックを、次の6ビツト(As−A13)にはキャ
ラタフ選択用のコードを、また最上位ビット(A 14
 )には、後述するように画面表示位置の上端部、下端
部を切り換えるビットを割り付けである。
第2図は本発明方式による要部の具体的な構成例を示す
図中(7)は文字未来用輝度信号データ及び鋸歯状波用
掃引データが書き込まれたキャラクタジェネレータとし
てのROMで、このROM(71にCPLJ(8)から
データセレクタ(9)及び(1o)を介して文字データ
が送られてくると共に、カウンタ(11)からアドレス
カウントクロックが送られ、これによって所定の輝度信
号データが輝度変調信号とじて出力されると共に鋸歯状
波データが読み出される。
またC P U f81からはデジタル処理された入力
波形データが出力されてバッファ(12)に−時的に記
憶され、この波形データと、ROM (7)から読み出
された鋸歯状波データとがカウンタ(11)によって交
互に切り換えられてD/A変換器(13)に送られ、ア
ナログ変換されて後段の偏向回路にy軸信号として出力
される。
9A3図に本発明方式によるCRTの表示例を示す。
本例では、画面の中央部に波形を表示すると共に、複数
の文字を画面の上端部及び下端部に振り分けて表示しで
ある。この文字は、y軸方向に2文字、X軸方向に15
文字の最大30文字を表示できるものであるが、図面で
はその一部を表示した例を示している。
また、第4図に示す如く、−文字は最大8×8ドツトで
構成され、本例ではこの8×8ドツトのうち、5×7ド
ツトを利用して上段に「3」、下段に「5」を表示した
状態を示している。
第5図は全体のタイミングを示し、この場合CRTの画
面1枚を構成するのに必要なフレームタイムは例えば1
6.384m secで、その前半が文字区間となって
おり、それを16分割した512μsecで、X軸方向
15列(文字)のうち1列分の上下の2文字を表示する
。さらにこの512μsecを8分割した64μsec
で、1文字のX軸方向8ドツトのうち1ドツト分のy軸
掃引、即ち鋸歯状波のたて1本分の掃引が行なわれる。
そしてこの64μsecを部分した32μsecが表示
区間、32μsecが帰線区間となり、32/jsec
の表示区間のうち16μsecが上段文字、16μse
cが下段文字の表示に割り当てられる。1文字はy軸方
向に8ドツトであるから、1ドツト分の掃引時間は2μ
secである。
第6図はこの文字掃引におけるたて1本分の鋸歯状波の
様子を示したものである。
図によって明らかなように、1ドツト2μsec毎に掃
引データを持つことができ、任意に掃引波形の形を作れ
るので、文字表示のりニアリティーを出すために、後段
の偏向回路の歪を補正することも簡単にできる。
また、キャラクタジェネレータ用メモリとしてのROM
の最上位ビットを切り換えることによって切り換えられ
るアドレスに、第6図の鋸歯状波にy軸方向のオフセッ
トを加えたデータを別に書き込んでおくことにより、第
3図に示すように文字を画面の上端部、下端部に振り分
けて表示することができるものである。
〔発明の効果〕
以上の如く本発明は、文字・記号表示時用のy軸偏向信
号(鋸歯状波)の掃引データをキャラクタジェネレータ
用メモリ内に書き込み、これをD/A変換して取り出す
ようにしたことにより、鋸歯状波の波形を任意に設定で
きるので、後段の偏向回路の歪を補正でき、また文字・
記号毎に鋸歯状波の波形を設定できるので、ブランク部
分ではy軸の掃引を止めることができ、無駄な電力損失
が低減される。またメモリの残りビットを利用している
ので、容易にタイミングが取れ、回路を簡素化でき、さ
らにデジタルデータによってy軸信号を取り出すので、
特性のバラツキがない等、種々の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による基本的構成を示すブロック図、第
2図は具体的な実施例の構成図、第3図は本発明方式に
よる表示例を示す図、第4図は同、文字の表示例を示す
図、第5図はCRTの表示タイミングの説明図、第6図
は文字表示のための鋸歯状波形を示す図、第7図は従来
例を示すブロック図である。 図中、(2)は入力波形用メモリ、(3)はD/A変換
器、(4)はキャラクタジェネレータ用メモリ、(6)
はタイミング回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力波形と文字情報を同一画面上に表示するCRTディ
    スプレイ方式において、 輝度信号データが書き込まれているキャラクタジェネレ
    ータ用メモリ内に、文字表示用のy軸偏向信号のもとに
    なる掃引データを書き込んでおき、このデータと、他の
    メモリに書き込まれた入力波形データを切り換えてD/
    A変換を行ない画面を構成するようにしたCRTディス
    プレイ方式。
JP15993888A 1988-06-28 1988-06-28 Crtディスプレイ方式 Pending JPH0277082A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15993888A JPH0277082A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 Crtディスプレイ方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15993888A JPH0277082A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 Crtディスプレイ方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0277082A true JPH0277082A (ja) 1990-03-16

Family

ID=15704438

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15993888A Pending JPH0277082A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 Crtディスプレイ方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0277082A (ja)

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