JPS59205347A - 新規な2−〔(2,6−ジクロロフエニル)アミノ〕フエニルアセトキシアセチル誘導体、その製造法およびその治療用組成物 - Google Patents
新規な2−〔(2,6−ジクロロフエニル)アミノ〕フエニルアセトキシアセチル誘導体、その製造法およびその治療用組成物Info
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- JPS59205347A JPS59205347A JP59054144A JP5414484A JPS59205347A JP S59205347 A JPS59205347 A JP S59205347A JP 59054144 A JP59054144 A JP 59054144A JP 5414484 A JP5414484 A JP 5414484A JP S59205347 A JPS59205347 A JP S59205347A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/21—Esters, e.g. nitroglycerine, selenocyanates
- A61K31/215—Esters, e.g. nitroglycerine, selenocyanates of carboxylic acids
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/04—Centrally acting analgesics, e.g. opioids
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P29/00—Non-central analgesic, antipyretic or antiinflammatory agents, e.g. antirheumatic agents; Non-steroidal antiinflammatory drugs [NSAID]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下式(I)で示され医薬用途を有する2−(
(2,6−−)クロロフェニル)アミノコフェニルアセ
トキシアセチル誘導体、および製薬上許容し得る有機ま
たは無機のカチオンとの一塩基性塩に関する。
(2,6−−)クロロフェニル)アミノコフェニルアセ
トキシアセチル誘導体、および製薬上許容し得る有機ま
たは無機のカチオンとの一塩基性塩に関する。
(式(I)中、Rは水素−!たけベンジル基を表わす)
本発明の化合物は、次の方法によって調製することがで
きる。
本発明の化合物は、次の方法によって調製することがで
きる。
下式(It)の2−((2,6−ジクロロフェニル)ア
ミン〕フェニル酢酸塩を、 〔式(11)のMはアルカリ金属カチオン(好ましくは
ナトリウムまたは力甚すウムを表わす〕下式(1)のハ
ロ酢酸ベンジル(好ましくはブロモ酢酸エステル)と、 X−C)(2−C0ORCI) (5) 極性かつ非プロトン性の無水有機媒体(例えば、ジメチ
ルホルムアミド、アセトニトリル、ジメチルスルホキシ
ドなど)中2〜20時間50〜150℃の加熱下、反応
させることからなる方法である。
ミン〕フェニル酢酸塩を、 〔式(11)のMはアルカリ金属カチオン(好ましくは
ナトリウムまたは力甚すウムを表わす〕下式(1)のハ
ロ酢酸ベンジル(好ましくはブロモ酢酸エステル)と、 X−C)(2−C0ORCI) (5) 極性かつ非プロトン性の無水有機媒体(例えば、ジメチ
ルホルムアミド、アセトニトリル、ジメチルスルホキシ
ドなど)中2〜20時間50〜150℃の加熱下、反応
させることからなる方法である。
Rが水素である場合、前述の過程で得られた式(1)ノ
ベンジルエステルを、25〜70“Cの温度1〜6気圧
の圧力で遷移金属(好ましくは炭素に吸着されfcPd
)の触媒作用により、水素添加して調製法は完了する。
ベンジルエステルを、25〜70“Cの温度1〜6気圧
の圧力で遷移金属(好ましくは炭素に吸着されfcPd
)の触媒作用により、水素添加して調製法は完了する。
本発明によるこれらの新規な2−C(2,6−ジクロロ
フェニル)アミノコフェニルアセトキシアセチル誘導体
は、数多くの医療過程での治療に適している、すなわち
、リューマチ性関節炎、強直性を椎関節炎、腰痛、坐骨
神経痛、外傷、および脱臼などの炎症および(または)
1由みを直すという薬理的実験データにより示されるよ
うに、抗炎症および鎮痛剤の特性を有する治療用の化合
物である。
フェニル)アミノコフェニルアセトキシアセチル誘導体
は、数多くの医療過程での治療に適している、すなわち
、リューマチ性関節炎、強直性を椎関節炎、腰痛、坐骨
神経痛、外傷、および脱臼などの炎症および(または)
1由みを直すという薬理的実験データにより示されるよ
うに、抗炎症および鎮痛剤の特性を有する治療用の化合
物である。
式(I)の化合物(R= H)の鎮痛活性は、三種類の
方法に従って測定された。
方法に従って測定された。
この試験は、R,Koater 、 M、 Ander
son +およびE、J、De Bear著Fed、P
roc、+ 18+ 412(1959)に記載された
実験モデルに従って行われる。この試験は、試験される
べき生成物の懸濁液を胃カテーテルを介して多数の雄マ
ウスに投与し、その半時間後に2%酢酸溶液の0゜2m
lをそのマウスに腹膜内注射することからなる。次いで
腹壁収縮数を数える。この収縮は、酢酸により刺激され
た化学的アグレツションの結果として動物のうしろ三分
の−に注目することによって確認される。
son +およびE、J、De Bear著Fed、P
roc、+ 18+ 412(1959)に記載された
実験モデルに従って行われる。この試験は、試験される
べき生成物の懸濁液を胃カテーテルを介して多数の雄マ
ウスに投与し、その半時間後に2%酢酸溶液の0゜2m
lをそのマウスに腹膜内注射することからなる。次いで
腹壁収縮数を数える。この収縮は、酢酸により刺激され
た化学的アグレツションの結果として動物のうしろ三分
の−に注目することによって確認される。
この化合物は、二種の用量で試験されて表1で示される
結果を生じた。
結果を生じた。
表1
b)マウスに対するホットプレートの熱刺激試験
この試験は、G 、Wo 1 f eおよびA、D、
MacDona+による実験的モデル(Pharm、g
xper、Therrap、、+80.300 (19
44)に記載〕に従って行われる。
MacDona+による実験的モデル(Pharm、g
xper、Therrap、、+80.300 (19
44)に記載〕に従って行われる。
この試験は、示された用意て化合物の懸濁eを胃カテー
テルで投与し、加分後、1時間後、1時間側分後、およ
び2時間後に測定が行われる。動物が56°Cの温度の
ホットプレート上に置かれる。
テルで投与し、加分後、1時間後、1時間側分後、およ
び2時間後に測定が行われる。動物が56°Cの温度の
ホットプレート上に置かれる。
表2は対照マウス群と比較して活性金示す用量における
保護率を示す。
保護率を示す。
表2
test )
この試験は、L、Randallおよび3.5elft
t。
t。
著Arch、 Int、Pharmacodyn、 1
11+ 419 (1957)に記載された技法に基づ
き、1チカルポキシメチルセルロース(C,M、C)中
に懸濁された薬を投与することからなる。
11+ 419 (1957)に記載された技法に基づ
き、1チカルポキシメチルセルロース(C,M、C)中
に懸濁された薬を投与することからなる。
加分後、左脚に20チのイースト懸濁液を、右脚に同量
の生理的血清を投与する。イースト投与後1時間、2時
間および4時間の両足で支持できる重量の限界値を決め
た。
の生理的血清を投与する。イースト投与後1時間、2時
間および4時間の両足で支持できる重量の限界値を決め
た。
表3は、対照ラット群と比較して活性を示す用量の保護
率を表す。
率を表す。
表3
二つの化合物の抗炎症活性がカラギニン(carrag
eenin)の足裏浮腫試験により研シシされた( C
,A、Winter 、 Proc、 Soc、 Ex
p、 T3rol+Med、 111.544−47
(1962)’]。
eenin)の足裏浮腫試験により研シシされた( C
,A、Winter 、 Proc、 Soc、 Ex
p、 T3rol+Med、 111.544−47
(1962)’]。
(9)
この方法は、足裏下浮腫の発生60分前に、Spagu
e−Dawleyの均一な多数の白ラット(180〜2
00gの雄)を用意し、C,M、C,〜0゜2チ、ツウ
エン(Twenn) 80〜0゜1%から成るビヒクル
に懸濁された化合物を、胃カテーテルでラットに投与さ
れる。投与量は、どの場合も10 mg/kgであり、
対照には同量のビヒクルが投与される。この後ただちに
、すべての動物に均一な水利を起させるために経口で2
0m1/kg量の蒸留水を投与する。
e−Dawleyの均一な多数の白ラット(180〜2
00gの雄)を用意し、C,M、C,〜0゜2チ、ツウ
エン(Twenn) 80〜0゜1%から成るビヒクル
に懸濁された化合物を、胃カテーテルでラットに投与さ
れる。投与量は、どの場合も10 mg/kgであり、
対照には同量のビヒクルが投与される。この後ただちに
、すべての動物に均一な水利を起させるために経口で2
0m1/kg量の蒸留水を投与する。
60分後、0.1ml/ラットの用量で生理的血清の1
チ力ラギニン溶液ヲ左後足に投与する。次に同量の生理
的血清を右後足に注射する。
チ力ラギニン溶液ヲ左後足に投与する。次に同量の生理
的血清を右後足に注射する。
両後足の足裏部位がカラギニン溶液の投与前、投与後1
.2.3.4.5および6時間のちに、水[ゾレチズモ
グラフ(肢体容量計) Ugo Basilemode
l 7.100によって測定される。
.2.3.4.5および6時間のちに、水[ゾレチズモ
グラフ(肢体容量計) Ugo Basilemode
l 7.100によって測定される。
使用されるサンプル薬はインドメタシン(Indome
tactne)であった。炎症の100%値が割りあて
られた対照群の面積値に対する各面積値を表すノξ−セ
ンテージが計算される。これらのデ−タに基づいてその
補数値が計算され、かくして阻害率()ξ−センテージ
)が得られる。
tactne)であった。炎症の100%値が割りあて
られた対照群の面積値に対する各面積値を表すノξ−セ
ンテージが計算される。これらのデ−タに基づいてその
補数値が計算され、かくして阻害率()ξ−センテージ
)が得られる。
次いで、(対照および治療の)各動物のロットに対する
、通常または炎症の各々の脚の容積に関する観測値の算
術平均および標準偏差(M±σ)が決められる。
、通常または炎症の各々の脚の容積に関する観測値の算
術平均および標準偏差(M±σ)が決められる。
表4は、生成物(IX R=J IXR=CH2−C
6H5)を投与したときに見出された結果を示す。
6H5)を投与したときに見出された結果を示す。
(11)
これら化合物の急性毒性がラットについて経口的に研究
された。ここでは、LDoおよびLD5゜(Li tc
hf 1eldとWHcoxonによる信頓限界)が測
定された。
された。ここでは、LDoおよびLD5゜(Li tc
hf 1eldとWHcoxonによる信頓限界)が測
定された。
表 5
固化合物(■、R=Hおよび■、R=CH2C6H5)
の亜急性毒性が、10ツトあた9120匹の動物でもっ
てオスメスのWisterラットで1力月1司カテーテ
ルによって経口投与して研究された。1週あたり6日間
、投与された。使われた用量は、L5mg/kg/da
y、、 50mg/kg/day、および100mg/
ACg/dayであった。対照動物の10ツトに賦形剤
(C,M、C,1%懸濁液)のみ投与された。研究され
たパラメータは、すなわち、死亡率の変化、重(12) 量率、食餌消費量、血液・ξラメータ、生化学・ξラメ
ータ、および尿パラメータであり、同様に組織病理学何
列により、式(1)のR=Hの化合物に対し100 m
g/kg/dayの用量(高い用量)で死亡する二、三
の場合に大便に血液があることが確認された。さらに、
組織学研究から前述の高服用量で胃および(または)腸
の粘膜への刺I′11.があることがわかった。
の亜急性毒性が、10ツトあた9120匹の動物でもっ
てオスメスのWisterラットで1力月1司カテーテ
ルによって経口投与して研究された。1週あたり6日間
、投与された。使われた用量は、L5mg/kg/da
y、、 50mg/kg/day、および100mg/
ACg/dayであった。対照動物の10ツトに賦形剤
(C,M、C,1%懸濁液)のみ投与された。研究され
たパラメータは、すなわち、死亡率の変化、重(12) 量率、食餌消費量、血液・ξラメータ、生化学・ξラメ
ータ、および尿パラメータであり、同様に組織病理学何
列により、式(1)のR=Hの化合物に対し100 m
g/kg/dayの用量(高い用量)で死亡する二、三
の場合に大便に血液があることが確認された。さらに、
組織学研究から前述の高服用量で胃および(または)腸
の粘膜への刺I′11.があることがわかった。
この化合物(式IのR=H,式IのR= CH2−C6
H3)による胎児についてのおよび催奇性の毒性が、S
prague−Dawleyラットおよび第一発生期の
胎児について研究された。経口的に製品のls mg/
kg/dayX50mg/kg/dayおよび75mg
/kg/d ayの服用量全器管形成の期間中に投薬し
ても、問題の本発明の生成物は妊娠したメスおよびその
生憎に毒性を示さず、さらに催奇性も誘発しなかった。
H3)による胎児についてのおよび催奇性の毒性が、S
prague−Dawleyラットおよび第一発生期の
胎児について研究された。経口的に製品のls mg/
kg/dayX50mg/kg/dayおよび75mg
/kg/d ayの服用量全器管形成の期間中に投薬し
ても、問題の本発明の生成物は妊娠したメスおよびその
生憎に毒性を示さず、さらに催奇性も誘発しなかった。
本発明の化合物は人間の治療に用いることができる。1
日の経口投与の服用量は、式(I)のR=Hの化合物に
おいて50〜150mg、また式(1)のR−CH2−
C6H5(D化合物において150〜2oomgである
。
日の経口投与の服用量は、式(I)のR=Hの化合物に
おいて50〜150mg、また式(1)のR−CH2−
C6H5(D化合物において150〜2oomgである
。
錠剤、コーティング錠剤、カプセル剤、シロップ剤、坐
剤の形で投薬することができる。式(1)のR=Hの化
合物の場合、可溶性塩(例えば、ナトリウム塩)を注射
剤として投与することができる。
剤の形で投薬することができる。式(1)のR=Hの化
合物の場合、可溶性塩(例えば、ナトリウム塩)を注射
剤として投与することができる。
以下、これらの生成物を投薬する薬剤的方法の諸例であ
る。
る。
錠剤
式(1)のR=H式([)の
R=CH2−C6H5
懸濁剤
式(1)のR=I(式(I)の
R=CH2−C6H5
坐剤
式(1)のR=H式(I)の
R=CH2−C6H5
本発明の開示を容易にするために、以下の例には具体化
の目的のみの実施の方法が示される。しかしながら、決
して本発明の範囲を限定するものではない。
の目的のみの実施の方法が示される。しかしながら、決
して本発明の範囲を限定するものではない。
例1
2−((2,6−ジクロロフェニル)アミノコフェニル
酢酸ナトリウム50g (0,166モル)をN、N’
−ジメチルホルムアミド300m1中に、50’Cの加
熱上溶解させ、ズロモ酢酸ベンジル44.220g (
0,193モル)を添加する。この染件で8時間攪拌す
る。
酢酸ナトリウム50g (0,166モル)をN、N’
−ジメチルホルムアミド300m1中に、50’Cの加
熱上溶解させ、ズロモ酢酸ベンジル44.220g (
0,193モル)を添加する。この染件で8時間攪拌す
る。
反応後溶媒を減圧上除去し、エチルエーテル400m1
ff:添加してナトリウム塩を沈殿させる。次いで、
エーテル層を口過して水100 mlで3回洗浄し、ざ
らに硫酸す) IJウムで乾燥する。最後に、油状にな
るまで濃縮してヘキサン100 ml で2回洗浄し
、さらにヘキサン/エーテル混合物から結晶化する(油
状物から分離した最初の暗色留分を取す除く)。2−[
:(2,6−ジクロロフェニル)アミン〕フェニルアセ
トキシ酢酸ベンジル44..1g(70%)が得られる
。この化合物は融点67〜69℃の白い結晶形である。
ff:添加してナトリウム塩を沈殿させる。次いで、
エーテル層を口過して水100 mlで3回洗浄し、ざ
らに硫酸す) IJウムで乾燥する。最後に、油状にな
るまで濃縮してヘキサン100 ml で2回洗浄し
、さらにヘキサン/エーテル混合物から結晶化する(油
状物から分離した最初の暗色留分を取す除く)。2−[
:(2,6−ジクロロフェニル)アミン〕フェニルアセ
トキシ酢酸ベンジル44..1g(70%)が得られる
。この化合物は融点67〜69℃の白い結晶形である。
Rス=0.73(アセトン10/クロロホルム90)。
IR: (KBr)l’ 3370. 3
000. 1755゜ax 1735、 1570. 1500゜ 1440、 1420. 1390゜ 1360、 1290. 1270゜ 1190、 1140. 770゜ 750+ 700 cm−” H’RMN: (CDCl 3) p、p 、m、
6.5−7.4 (m、 12H。
000. 1755゜ax 1735、 1570. 1500゜ 1440、 1420. 1390゜ 1360、 1290. 1270゜ 1190、 1140. 770゜ 750+ 700 cm−” H’RMN: (CDCl 3) p、p 、m、
6.5−7.4 (m、 12H。
芳香族)、5.15 (s、 2H,0C)E2− A
r)、4.7(a、2H,’0−C嬰2−CO0)、元
素分析 3・9(゛・2H,Br −C!!2− Co
o )実験式 C23H19C12NO4 Cチ H% C1% Nチ計算値 62
.17 4.31 15.95 3.15実測値 61
.99 4.33 15.98 3.132−[(2,
6−7クロロフエニル)アミン〕フェニルアセトキシ酢
酸ベンジル32g (0,072モル)を酢酸1000
ml中に溶かし、これに10%Pd/C5gを混合し
次いで40℃の加熱F10時間、3気圧で水素添加する
。触媒を口利して溶液を濃縮し、次いで得られた溶液を
トルエンで洗浄して残った酢酸を除去する。最後にシク
ロヘギサンから再結晶し、かくして得られた2((2,
6−ジクロロフェニル)アミン〕フェニルアセトキシ酢
酸13g(50%)は融点149−50℃の白色結晶で
ある。
r)、4.7(a、2H,’0−C嬰2−CO0)、元
素分析 3・9(゛・2H,Br −C!!2− Co
o )実験式 C23H19C12NO4 Cチ H% C1% Nチ計算値 62
.17 4.31 15.95 3.15実測値 61
.99 4.33 15.98 3.132−[(2,
6−7クロロフエニル)アミン〕フェニルアセトキシ酢
酸ベンジル32g (0,072モル)を酢酸1000
ml中に溶かし、これに10%Pd/C5gを混合し
次いで40℃の加熱F10時間、3気圧で水素添加する
。触媒を口利して溶液を濃縮し、次いで得られた溶液を
トルエンで洗浄して残った酢酸を除去する。最後にシク
ロヘギサンから再結晶し、かくして得られた2((2,
6−ジクロロフェニル)アミン〕フェニルアセトキシ酢
酸13g(50%)は融点149−50℃の白色結晶で
ある。
Rf=0.51 (7セト7100/酢酸2.5)。
IR: (KBr) Wmax3320 (env)
、 1770 、1715 、1580 。
、 1770 、1715 、1580 。
1570.1490,1440.1415゜1340、
128幅1250 、1130 (env) 。
128幅1250 、1130 (env) 。
1050、1050. 960,930,900゜85
0、 770. 750. 710cm−’HRMN:
(CDCl 3) pf’m 8.6〜8.9 (a
、 LH,C00H)、6 、3〜7 、5 (m、
8H,芳香族およびN−H)、4.65(a、2玩C0
0CH2−Coo)、3.9(s、2HXAr −CH
2−Co O)。
0、 770. 750. 710cm−’HRMN:
(CDCl 3) pf’m 8.6〜8.9 (a
、 LH,C00H)、6 、3〜7 、5 (m、
8H,芳香族およびN−H)、4.65(a、2玩C0
0CH2−Coo)、3.9(s、2HXAr −CH
2−Co O)。
UVスペクトルλmax= 275mm、 logε=
4.14(gtOH)元素分析 実験式 C16H13C12NO4 C% H係 C1% N% 計算値 54.28 3.6920.00 3.95実
flll値 54.11 3.7220.02 3.9
7例2 2−C(2,6−ジクロロフェニル)アミン〕フェニル
酢酸ナトリウム50 g (0,166モル)をN、N
’−ツメチルホルムアミドの200m1中に、50℃の
加熱上溶解させ、ブロモ酢酸ベンジル41.620 g
(0,181モル)を添加する。これらの条件で3時間
攪拌する。反応終了後、溶媒を減圧下で除去し、エーテ
ル400m1を添加してナトリウム塩を沈殿させる。次
いで、溶液を口過してエーテル+!’e3回水100m
1で洗浄し、さらに硫酸ナトリウムで乾燥する。最後に
、油状になるまで濃縮してヘキサン100m1で2回洗
浄し、さらにメタノールから結晶化する。かくして得ら
れた2−[(2,6−、>クロロフェニル)アミン〕フ
ェニルアセトキシ酢酸ベンゼンは45.280g (6
1%)である。
4.14(gtOH)元素分析 実験式 C16H13C12NO4 C% H係 C1% N% 計算値 54.28 3.6920.00 3.95実
flll値 54.11 3.7220.02 3.9
7例2 2−C(2,6−ジクロロフェニル)アミン〕フェニル
酢酸ナトリウム50 g (0,166モル)をN、N
’−ツメチルホルムアミドの200m1中に、50℃の
加熱上溶解させ、ブロモ酢酸ベンジル41.620 g
(0,181モル)を添加する。これらの条件で3時間
攪拌する。反応終了後、溶媒を減圧下で除去し、エーテ
ル400m1を添加してナトリウム塩を沈殿させる。次
いで、溶液を口過してエーテル+!’e3回水100m
1で洗浄し、さらに硫酸ナトリウムで乾燥する。最後に
、油状になるまで濃縮してヘキサン100m1で2回洗
浄し、さらにメタノールから結晶化する。かくして得ら
れた2−[(2,6−、>クロロフェニル)アミン〕フ
ェニルアセトキシ酢酸ベンゼンは45.280g (6
1%)である。
115ノ
2−〔(2,6−ジクロロフェニル)アミン〕フェニル
アセトキシ酢酸ベンジル45.280g (0,102
モル)を酢酸エチ/’ 1 + 500 m lに溶か
し、lo%pa/C7gと混合して14時間大気圧で水
素添加を行う。
アセトキシ酢酸ベンジル45.280g (0,102
モル)を酢酸エチ/’ 1 + 500 m lに溶か
し、lo%pa/C7gと混合して14時間大気圧で水
素添加を行う。
次いで、溶液を口過・濃縮を行い、ヘキサン−酢酸エチ
ルから結晶化する。かくして得られた2−((2,6−
ジクロロフェニル)アミン〕フェニルアセトキシ酢酸は
23.510 g (65%)である。
ルから結晶化する。かくして得られた2−((2,6−
ジクロロフェニル)アミン〕フェニルアセトキシ酢酸は
23.510 g (65%)である。
出願人代理人 猪 股 清
(21)
(20)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次式(I)で示される2−((2,6−・ジクロロ
フェニル)アミン〕フェニルアセトキシアセチル誘導体
。 (式(I)中のRは水素もしくはベンジル基であり、R
が水素を意味する場合前記誘導体には治療上許容し得る
有機または無機のカチオンとの一塩基性塩を含む) 2.2−((2,6−ジクロロフェニル)アミン〕フェ
ニルアセトキシ酢酸ベンジルである、特許請求の範囲第
1項記載の2−[(2,6−、)クロロフェニル)アミ
ン〕フェニルアセトキシアセチル誘導体。 3.2−[:(2,6−ジクロロフェニル)アミノ〕フ
ェニルアセトキ7酢酸である、特許請求の範囲4、次式
(T)で表される2−[(2,6−、)クロロフェニル
)アミン〕フェニルアセトキシアセチル誘導体の有効量
を活性成分として含有することを特徴とする抗炎症鎮痛
薬剤。 (式(I)中のRは水素もしくはベンジル基であり、R
が水素を意味する場合i1工記誘導体には治療上許容し
得る有機または無機のカチオンとの一塩基性塩を含む) 5、次式(II)で表される2−((2,6−ジクロロ
フェニル)アミン〕フェニル酢酸塩を、 (式(II)のMはアルカリ金属カチオンを表す)次式
(IIDのハロ酢酸ベンジルと、 加熱下極性非プロトン性の無水有機媒体中で反応させ、
必要に応じ、2−((2,6−ジクロロフェニル)アミ
ン〕フェニルアセトキン酢eへ7ジルを好適な圧力およ
び温度で遷移金属の触媒作用により水素添加することか
らなる、次式(I)で示される2−((2,6−ジクロ
ロフェニル)アミノコフェニルアトキシアセチル誘導体
の製造法。 (式(I)中のRは水素もしくはベンジル基であり、R
が水素を意味する場合前記誘導体には治療上許容し得る
有機または無機のカチオンとの一塩基性塩をきむ)
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES520813 | 1983-03-21 | ||
| ES520813A ES8404783A1 (es) | 1983-03-21 | 1983-03-21 | Procedimiento para la obtencion del ester del acido 2-(2,6-diclorofenil)amino bencenoacetico con acido glicolico. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205347A true JPS59205347A (ja) | 1984-11-20 |
| JPH0220627B2 JPH0220627B2 (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=8485497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59054144A Granted JPS59205347A (ja) | 1983-03-21 | 1984-03-21 | 新規な2−〔(2,6−ジクロロフエニル)アミノ〕フエニルアセトキシアセチル誘導体、その製造法およびその治療用組成物 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4548952A (ja) |
| EP (1) | EP0119932B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59205347A (ja) |
| AT (1) | ATE27144T1 (ja) |
| DE (2) | DE3463650D1 (ja) |
| ES (1) | ES8404783A1 (ja) |
| LU (1) | LU90073I2 (ja) |
| NL (1) | NL980015I1 (ja) |
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| CN103086907B (zh) * | 2013-02-06 | 2014-10-08 | 河南东泰制药有限公司 | 一种醋氯芬酸的制备方法 |
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| MX2019000312A (es) | 2019-01-08 | 2019-10-09 | Federico Amezcua Amezcua | Composicion farmaceutica sinergica de aceclofenaco y betametasona para el tratamiento del dolor de afecciones reumaticas o dolor postquirurgico. |
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- 1983-03-21 ES ES520813A patent/ES8404783A1/es not_active Expired
-
1984
- 1984-03-15 US US06/590,018 patent/US4548952A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1984-03-19 DE DE19843463650 patent/DE19875018I2/de active Active
- 1984-03-19 EP EP84400549A patent/EP0119932B1/en not_active Expired
- 1984-03-19 AT AT84400549T patent/ATE27144T1/de active
- 1984-03-21 JP JP59054144A patent/JPS59205347A/ja active Granted
-
1997
- 1997-06-04 LU LU90073C patent/LU90073I2/fr unknown
-
1998
- 1998-04-16 NL NL980015C patent/NL980015I1/nl unknown
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| DE3463650D1 (en) | 1987-06-19 |
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