JPS59207133A - X線ctスキャナ用のスリップリング - Google Patents
X線ctスキャナ用のスリップリングInfo
- Publication number
- JPS59207133A JPS59207133A JP58080969A JP8096983A JPS59207133A JP S59207133 A JPS59207133 A JP S59207133A JP 58080969 A JP58080969 A JP 58080969A JP 8096983 A JP8096983 A JP 8096983A JP S59207133 A JPS59207133 A JP S59207133A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanner
- ray
- rotation
- rotating system
- high voltage
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、X線CTスキャナにおけるX線管への高電圧
印加経路に使用するためのスIJ 、プリングに関する
。
印加経路に使用するためのスIJ 、プリングに関する
。
従来、XRC’L’スキャナは、被検体を挿入配置可能
とする被検体挿入孔の径よりも太さな径を有するローテ
ーク5ンフレームにX線管を塔ML、前記ローテーシ震
ンフレームを任意の回数をもって回転可能とするために
X線CTスキャナ外に設を妊れる高電圧屍生装置とX線
管上の間にスリップリングが介装されている。このスリ
ップリングは環状の回転系の外周又は内周に前記市電圧
発生装置と接続する電源供飴用のブラシ状の電極が接し
、回転部と固定部が電気的に接続している。
とする被検体挿入孔の径よりも太さな径を有するローテ
ーク5ンフレームにX線管を塔ML、前記ローテーシ震
ンフレームを任意の回数をもって回転可能とするために
X線CTスキャナ外に設を妊れる高電圧屍生装置とX線
管上の間にスリップリングが介装されている。このスリ
ップリングは環状の回転系の外周又は内周に前記市電圧
発生装置と接続する電源供飴用のブラシ状の電極が接し
、回転部と固定部が電気的に接続している。
しかしながら、環状の回転系の回転数は遂くてもせいぜ
い1回/sec程度であるが回転系の径が犬さいので、
ブラシ状の電極との接点と被接点との相対移動量は大さ
くなplこのブラシの摩耗、損傷が激しく、ブラシ状の
電極をf%f素に保守点検し、又その交換をしなけれは
なら々いという問題点があった。
い1回/sec程度であるが回転系の径が犬さいので、
ブラシ状の電極との接点と被接点との相対移動量は大さ
くなplこのブラシの摩耗、損傷が激しく、ブラシ状の
電極をf%f素に保守点検し、又その交換をしなけれは
なら々いという問題点があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであシ、スリッ
プリングにおける電極部での摩耗を少々くし、連続回転
を所望の1転数をもって行うことのできるX線CTスキ
ャナ用のスリップリングを提供することを目的とする。
プリングにおける電極部での摩耗を少々くし、連続回転
を所望の1転数をもって行うことのできるX線CTスキ
ャナ用のスリップリングを提供することを目的とする。
上記目的を達成するための2#発明の似賛は、高電圧を
X線管に印加するだめの回転系と、回転系に接して回転
する4電注の円板と、円板の回転中心に先端か接する電
極部とを備えたこと金物徴とする。
X線管に印加するだめの回転系と、回転系に接して回転
する4電注の円板と、円板の回転中心に先端か接する電
極部とを備えたこと金物徴とする。
本発明の一実施例について図面を参照しながら説明する
。
。
第1図から第3図ブでは本発明のスリップリングをib
入れたX線CTスキャナ部を示す概略説明図である。各
図において1はスキャナ本体のフレーム(図示せず)に
支持された環状の回転系であり、この回転系1はX線管
2を保持して回転中心点Aを中心にしてX線管2を一体
に回転することがでさるようになってい兎。環状の回転
系工の外局面には円周方間に沿って三条のガイド溝3a
。
入れたX線CTスキャナ部を示す概略説明図である。各
図において1はスキャナ本体のフレーム(図示せず)に
支持された環状の回転系であり、この回転系1はX線管
2を保持して回転中心点Aを中心にしてX線管2を一体
に回転することがでさるようになってい兎。環状の回転
系工の外局面には円周方間に沿って三条のガイド溝3a
。
3b、3cが設けられておシ、その各々は4電性材料に
ニジなっている。4a、4b、4cはスキャナ本体フレ
ームの固定部に絶縁性のベアリング5を弁して(第5図
参照)各々に回転可能に琳付けられた導電性の円板状回
転子であシ、各々の回転子4a、4b、4cは前記カイ
ト溝3a、 3b、 3cに各々に接し且つ当該カイト
溝に案内されて前記回転系1の回転に従って回転するよ
うになっている。6at 6 b、 6 Cは谷々の回
転子4 an 4 br 4 cの回転中心点Cにその
先端が接する棒状の電極である。電極6aはスキャナ本
体の外部に設置された高電圧発生装置(図示せず〕のプ
ラス側がら引ぎ出草れた高圧ケーブルに接続され、電極
6bは同様に高電圧発生装置のマイナス側から引き出さ
れた高圧ケーブルに接続され、両電極6a、6bは電源
供給用に供避扛るものである。他方、電極6cはその末
端が接地さ扛ている接地用の′#4L極である。
ニジなっている。4a、4b、4cはスキャナ本体フレ
ームの固定部に絶縁性のベアリング5を弁して(第5図
参照)各々に回転可能に琳付けられた導電性の円板状回
転子であシ、各々の回転子4a、4b、4cは前記カイ
ト溝3a、 3b、 3cに各々に接し且つ当該カイト
溝に案内されて前記回転系1の回転に従って回転するよ
うになっている。6at 6 b、 6 Cは谷々の回
転子4 an 4 br 4 cの回転中心点Cにその
先端が接する棒状の電極である。電極6aはスキャナ本
体の外部に設置された高電圧発生装置(図示せず〕のプ
ラス側がら引ぎ出草れた高圧ケーブルに接続され、電極
6bは同様に高電圧発生装置のマイナス側から引き出さ
れた高圧ケーブルに接続され、両電極6a、6bは電源
供給用に供避扛るものである。他方、電極6cはその末
端が接地さ扛ている接地用の′#4L極である。
7は第3図に示すようにXIaI2O3線焦点通と回転
系10回転中心点Aとを結ぶ直線延長上に常に位置する
ように被検体の体軸方向に揺動可能に配置した検出器で
ある。
系10回転中心点Aとを結ぶ直線延長上に常に位置する
ように被検体の体軸方向に揺動可能に配置した検出器で
ある。
以上のようにスリップリングを構成すると、高電圧発生
装置から出力される高電圧電力は高圧ケーブルから供給
用の電極6a、6bに至り、回転子4a、4i)を介し
て回転系工の導電層に供給され、この供給された高電圧
電力をX線管2の陰極と陽極との間に印加される。この
際の高電圧電力の供給は回転系l及び回転子4a、4b
の回転に伴なって行なわれるが、外部からその電力を供
給する電&6a、6bは第4図及び第5図に示すように
円板状の回転子4a、4bの回転中心点Cに接しており
、その回転子の回転によって摩擦か光生する部分が回転
中心点Cと棒状の′#L&6 a、 6 bの先端との
間のみであるため、両者の相対的な移動量がなくその動
きが少ないので、電極6a、6bC1摩札、損傷を最小
限にすることができる。1TfJ様に接地用の電極6c
も回転子4cの回転中心点じに接しているので、彎電極
6cの摩耗、損傷が少ない。従って、本発明のスリップ
リングをX線CTスキャナに用いることにエフ、X線管
2を79r望の回転数をもって連続回転式せることかで
きることになる。例えは、前記X線CTスキャナに工9
4臓を目的とするカーティアツクスキャン(Cardi
ac 5can)をする場合のデッドタイムを失くする
ことかでさ、肝臓、脳等のダイナミックスキャン(]J
ynami cδcan)をする場合に、像影剤注入後
のCT値の早い変化に対し、デッドタイムを失くするこ
とかでさ、臨床効果を高めることができる。前記スキャ
ンの他にヘリカルスキャンも行なうことができる。
装置から出力される高電圧電力は高圧ケーブルから供給
用の電極6a、6bに至り、回転子4a、4i)を介し
て回転系工の導電層に供給され、この供給された高電圧
電力をX線管2の陰極と陽極との間に印加される。この
際の高電圧電力の供給は回転系l及び回転子4a、4b
の回転に伴なって行なわれるが、外部からその電力を供
給する電&6a、6bは第4図及び第5図に示すように
円板状の回転子4a、4bの回転中心点Cに接しており
、その回転子の回転によって摩擦か光生する部分が回転
中心点Cと棒状の′#L&6 a、 6 bの先端との
間のみであるため、両者の相対的な移動量がなくその動
きが少ないので、電極6a、6bC1摩札、損傷を最小
限にすることができる。1TfJ様に接地用の電極6c
も回転子4cの回転中心点じに接しているので、彎電極
6cの摩耗、損傷が少ない。従って、本発明のスリップ
リングをX線CTスキャナに用いることにエフ、X線管
2を79r望の回転数をもって連続回転式せることかで
きることになる。例えは、前記X線CTスキャナに工9
4臓を目的とするカーティアツクスキャン(Cardi
ac 5can)をする場合のデッドタイムを失くする
ことかでさ、肝臓、脳等のダイナミックスキャン(]J
ynami cδcan)をする場合に、像影剤注入後
のCT値の早い変化に対し、デッドタイムを失くするこ
とかでさ、臨床効果を高めることができる。前記スキャ
ンの他にヘリカルスキャンも行なうことができる。
以上、本発明の一実施例について詳述したが、本発明は
前記実施例に限定されるものではなく、本発明の装置の
範囲内で適宜に変形して実施することがでさることはい
う丑でもない。
前記実施例に限定されるものではなく、本発明の装置の
範囲内で適宜に変形して実施することがでさることはい
う丑でもない。
以上詳述したように、本発明によると外部から電力を供
給する電極の摩耗・損傷を最小限におさえるようにスリ
ップリングを構成したので、電極を頻繁に保守点検し或
は交換する必資性が少なくなり、X線管の連続回転を所
望の回転数をもって円滑且つ確実に行なうことのできる
X線c1°スキャナ用スリップリングを提供することが
できる。
給する電極の摩耗・損傷を最小限におさえるようにスリ
ップリングを構成したので、電極を頻繁に保守点検し或
は交換する必資性が少なくなり、X線管の連続回転を所
望の回転数をもって円滑且つ確実に行なうことのできる
X線c1°スキャナ用スリップリングを提供することが
できる。
第1図から第3図1では本発明のスIJ 、ブリングを
X線CT装置に取シ入れたスキャナ部を示す概略説明図
であシ、そのうち第1図は正面図、第2図は平面図、第
3図は断面図を各々示すものである。第4図及び第5図
は本発明の基本原理を示す概略貌明図で、回転系と回転
子及び電極との関係を示したものである。 1・・・回転系、 2−x m管、 4a、 4b
4c ・・・回転子、 6a、6b、6cm電極。
X線CT装置に取シ入れたスキャナ部を示す概略説明図
であシ、そのうち第1図は正面図、第2図は平面図、第
3図は断面図を各々示すものである。第4図及び第5図
は本発明の基本原理を示す概略貌明図で、回転系と回転
子及び電極との関係を示したものである。 1・・・回転系、 2−x m管、 4a、 4b
4c ・・・回転子、 6a、6b、6cm電極。
Claims (1)
- 高電圧をX線管に印加するための回転系と、回転系に接
して回転する導電性の円板と、円板の回転中心に先端が
接する電極部とを備えたことを特徴とするXICTスキ
ャナ用のスリップリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080969A JPS59207133A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | X線ctスキャナ用のスリップリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080969A JPS59207133A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | X線ctスキャナ用のスリップリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207133A true JPS59207133A (ja) | 1984-11-24 |
| JPH0440017B2 JPH0440017B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=13733337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58080969A Granted JPS59207133A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | X線ctスキャナ用のスリップリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207133A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046189U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-21 | ||
| CN107093830A (zh) * | 2016-02-17 | 2017-08-25 | 莫福探测仪器有限责任公司 | 用于使用小直径胶囊滑环实现大直径系统中的电旋转关节的系统和方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143146A (en) * | 1980-03-20 | 1981-11-07 | Siemens Ag | X-ray tomogram photographing apparatus |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP58080969A patent/JPS59207133A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143146A (en) * | 1980-03-20 | 1981-11-07 | Siemens Ag | X-ray tomogram photographing apparatus |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046189U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-21 | ||
| CN107093830A (zh) * | 2016-02-17 | 2017-08-25 | 莫福探测仪器有限责任公司 | 用于使用小直径胶囊滑环实现大直径系统中的电旋转关节的系统和方法 |
| EP3213689A1 (en) * | 2016-02-17 | 2017-09-06 | Morpho Detection, LLC | Systems and methods for implementing an electrical rotary joint in a large-diameter system using small-diameter capsule slip rings |
| US9912113B2 (en) | 2016-02-17 | 2018-03-06 | Morpho Detection, Llc | Systems and methods for implementing an electrical rotary joint in a large-diameter system using small-diameter capsule slip rings |
| US10389075B2 (en) | 2016-02-17 | 2019-08-20 | Morpho Detection, Llc | Systems and methods for implementing an electrical rotary joint in a large-diameter system using small-diameter capsule slip rings |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440017B2 (ja) | 1992-07-01 |
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