JPS59207198A - 洗濯機の洗濯物量検知装置 - Google Patents

洗濯機の洗濯物量検知装置

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JPS59207198A
JPS59207198A JP58080962A JP8096283A JPS59207198A JP S59207198 A JPS59207198 A JP S59207198A JP 58080962 A JP58080962 A JP 58080962A JP 8096283 A JP8096283 A JP 8096283A JP S59207198 A JPS59207198 A JP S59207198A
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Japan
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motor
laundry
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instantaneous
amount
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JP58080962A
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伸夫 元治
川井 与一
正樹 中村
渉 高橋
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、撹拌層等の撹拌部材に洗濯物が接離すること
によって発生づ−る撹拌部材の瞬時負荷変動にもとづき
、洗濯物量の検′知を行むう洗′a機の洗濯物検知装賀
に関づ−る。
〈従来例の構成とその問題点〉 従来、洗濯物量を検知するために、モータの電流、位相
差を検出する方法、若しくは撹拌体またはモータの回転
数を検出する方法が用いられてきた。これらの方法は、
負荷が大きくなることによって、モータ電流が増加する
こと、モータ巻線各部の電圧・電流の位相差が変化する
こと、モータの回転数が減少することなどを利用したも
のであった。これら従来の方法による問題点を添付の図
面第1図乃至第3図を参照して述べる。
第1図は洗濯物量とモータ電流との関係を示したグラフ
である。曲線aは″し一夕渇度が25℃、曲線1)はモ
ータ温度が70℃の時のモータ電流値を示す。洗m1物
量が増えることによってモータ電流が増加するかは、モ
ータ電流全体から見れば僅かであり、しかもモータの温
度、電源電圧、モータ間の特性のバラツキ等によっても
電流値は同じ程度変化する。従ってモータの電流4Mそ
のものを湿度補償等して用いても精度のよい洗濯動員検
知は不可aれてあつICoこのことは位相差や回転数の
値を検知する方式でも同様である。そこで、洗濯物量を
正確に検知でき且つ安価な装置の開発が望まれていた。
上述した問題を解決づ−るために、モータの電流値の瞬
時変動を検出する方式と、モータあるいは撹拌部材の回
転数の瞬時変動を検出する方式とが提案された。
先ずモータに流れる電流値の瞬時変動によって洗)W物
量を検出する原理について述べる。第2図はモータ電流
値の時間変化を示したグラフである。
横軸は時間を、縦軸はモータ電流を示す。Cは洗濯槽内
に洗Wr物がなく、水のみを負荷としIc場合の電流値
を示した曲線、(1は洗7W物員を11四とした場合の
電流値を示した曲線、eは洗濯物量を2腕とし!、:場
合の電流値を示した曲線である。第2図より明らかなよ
うに、モータ電流の瞬時変動の振幅は、洗濯物量が増加
するに従って増大している。従って、この瞬時窓O)の
積分値、ピーク値、その他標準B差を求めるなどの統計
処理による値から洗)r動用を判定することができる。
第3図は、洗濯機の通常の使用状態において交流誘導モ
ータに流れる電流が電源電圧の変動によってどのように
変動するかを示したグラフである。
横軸は電源電圧(V)、縦軸は、負荷トルクが増加した
ときにモータ電流が負荷トルク1kg−cm当りどのく
らい増加(A/kq−cm)するかを示寸。
1aは電源周波数が60Hzで負荷トルクが洗濯物単に
してO〜21(9相当の場合、2a、 3aは電源周波
数が50Hzで負荷トルクがそれぞれ洗濯物量にして1
.5k(1,01(q相当の場合のときの電流増加率を
示した曲線である。電源周波数が601−12の場合、
洗濯物量がO〜21(gの範囲内では電流の増加率はほ
ぼ一定である。第3図より、電源周波数の違いによって
モータ電流の増加率に差があり、特に電源周波数が50
H2の場合には電源電圧高くなるとモータ電流の増加率
が大幅に低下することが判る。
従って、モータ電流の変動量によって洗濯物単を判定す
るには、電源周波数及び電源電圧の情報を取り込んでこ
の情報に応じた補正が必要となり、回路が複41化して
ロス1〜アツプが否めなかった。
またモータの回転数の瞬時変動を検出する方式では、モ
ータの通常の回転数の平均値に化べて11荷トルクの増
加によるモータの回転数の減少が少(7いので、負荷ト
ルクの変動による回転数の減少率がモータ電流の増加率
に比べて小さい(後出の表参照)。したがって、モータ
の回転数によって洗IW物量を推定するには回転数の検
出精度を高くしなければならないので、コメ1−高にな
ってしまうという問題があった。
〈発明の目的〉 本発明は上述の欠点に鑑み、を−タの]ア及び巻線の温
度や電源電圧等の外乱の影響を受【プず、高17J1度
で月つ安価な洗濯物h1の検知装置を11?供りること
を目的とづ゛る。
」ニ)ホの問題点を解決するために、本発明においては
、モータが消費する電力の瞬時変動を検知してこの瞬時
変動の大ぎさを統計処理覆ることにより洗濯物量を判定
づ゛る。
〈実施例の説明〉 以下本発明を、添付の図面に示した好ましい実施例に基
づいて詳述する。
第4図は、モータの負荷トルクの増加によってモータの
消費電力がどれだけ増加するかを増加率で示しにグラフ
である。横軸は電源電圧(V)、縦軸は負荷トルクが増
加したときのモータ消費電力の増加率(W/kg−cm
)である。
1Wは電源周波数がGO)(zで負荷トルクが洗濯物単
にしてO〜21(9相当の場合、2w、 3wは電源周
波数が501−1zで、負荷トルクがそれぞれ洗濯物量
にして 1.5k(1,01(g相当の場合のモータ消
¥!r電力の負荷トルクに対する変動率を示した曲線で
ある。
第4図より、同一負荷トルクの下ではモータの消費電力
は電源電圧の影響をほとんど受けないことが判る。但し
、電源周波数が501−1zの場合には電源電圧による
影響が90V近傍でいくらか生じているが、通常の使用
において問題となることはぽとんどない。また、第4図
に示したグラフはモータの渇1αが5()℃の場合であ
るが、モータの温度変化による影響はあまり見られなか
った。
下掲の表は、電源周波数60H7,電源電圧100Vに
おいて、モータが洗濯槽内の水負荷を受けているときの
測定111■と、更に負荷1〜ルクを1kg−CIIl
(=l加したときの各測定値の変動(イ)及び変動率と
を示したものである。
表 前掲の表の右側縦欄から明らかなJ:うに、回転数の変
動率に比べて電流の変動率と消費電力の変動率の方がは
るかに大きいので、回転数の変動率J:りも電流及び電
力の変動率の方がより高精度に検知できる。しかしなが
ら、モータ電流は、前述した通り電圧変動の影響を受は
易いので、電圧変動による誤差が問題となる。
そこで本発明は、負荷トルクに対する変動率が高くしか
も電圧変動による影響の小さいモータの消費電力の変動
を検知してこの変動値を基に洗濯物量を判定することに
した。以下、好ましい一実施例を示した添付の図面第5
図及び第6図に従って本発明を詳述りる。
第5図は本発明に係る検知装置のブロック図、第6図は
第5図の所定のブロックの出力波形を示したグラフであ
る。第5図中6はモータの消費電力を検出する回路で、
例えばモータ印加電圧検出回路及びモータ電流検出回路
と、これらの検出回路によって検出された電圧及び電流
値を掛は算する量線回路とから成る。第6図の曲線13
はモータ消費電力検出回路6の出力信号であるモータの
瞬時電力の波形を現わす。7はモータ消費電力検出回路
6の出力信号を入力とし、この出力信号のうち商用電源
周波数以上の成分と直流成分とを除いて、モータ消費電
力の瞬時的な変動分だ&づを通すバンドパスフィルタで
ある。第6図の曲線14はバンドパスフィルタ7の出力
波形を現わす。8はバンドパスフィルタ7の出力信号を
入力とし、この信号を整流り”る整流回路である。本実
施例では増幅及び仝波整流機能を有する整流回路を使用
しであるが、増幅しなくてもにいし、J、たブロックの
どの段で増幅してもよい。整流も全波整流することが好
ましいが、半波整流でもよい。第6図の曲線15は整流
回路8の出ツノ波形を現わす。9は電源周波数指示部材
で、これは前述の第4図に関連した説明で明らかにした
が、電源周波数の違いにJ:る電力変動率の差を補正覆
るために、整流回路8における信号増幅率を自動的に切
り換えるためのものである。口本田内においでの商用電
力周波数は50HZ及び60H7の二種類しかなく、ま
た経時的な周波数変動は僅かなので、周波数指示部刊9
は50H2、601−1zのみを示す手動式であっても
操作性を何ら損うことはない、10は整流回路8の出ノ
j信号を積分する積分回路である。整流回路8から出力
された瞬時変動電力信号は、第6図の゛曲線15からも
明らかな通りランダムに変動している。
このランダムに変動する曲線15で現わされた瞬時変動
ミノ〕の所定時間当たりの総量をとるために、この曲線
15を積分回路10によって一定時間積分する。11は
この積分回路10を一定時間作動させるための時限回路
である。第6図の折曲線16は、この時限回路11の出
力信号であるリセット信号を現わす。モータ起動時には
突入電流が発生し、またこのモータ起動時にはまだ洗濯
物が洗濯槽内に平均的に振り分しプられていないので正
確な洗濯物■1を知ることができない。そこで突入電流
発生期間は時限回路11にリセット信号を出力さじで積
分回路10の作動を停止させておく。そして、突入電流
がなくなり且つ洗濯物が平均的に振り分けられてから時
限回路11に一定時間ごとにリセット信号を発生さぽて
積分回路10に一定時間の積分動作を行なわせる。第6
図の17はこのときの積分回路10の出力波形を現わし
た曲線である。積分回路10の出ツノ波形の高さは、積
分時間が一定の場合には洗濯物fl)か多い稈高くなる
。12はこの積分回路10の出力波形の波高を統計処理
して洗濯物外を推定するだめの判定回路である。この判
定回路12に電源周波数指示部材9の電源周波数情報を
与えて換算率を補止させてもよく、更に洗濯槽内の水量
の情報を与えて補正させれば、にり正確に洗濯物外を判
定できる。
なお、本実施例rはモータの瞬時変動電力を一定時間梢
分する方式を用いたが、平均値をとる方法で−1)同様
の結果が得られる。まIC瞬時変動の振幅のピークを検
出する方式、一定時間に数回電力(11°1をリンブリ
ングし、その標準偏差を求める方式等の統旧処理でも瞬
時変動の大きさを検出することができる1、 〈発明の効果〉 本発明によれば、−[−夕負荷トルクの変動量を大きな
変動率として検知することができ、しかも電源型1.′
[、モータ温度等の外乱の影#lハが小さいので、これ
ら外乱の影響を補正することなく洗濯物11iを安価で
畠精度に検知できる。そして、従来の洗iMにd5いて
は一般に水量や洗剤量が過剰ぎみに使用されていたが、
本発明装置で得られる洗濯物量の情報により水量、洗剤
量、洗濯時間、ずづ′ぎ時間等を制御すれば、最適な水
量、洗剤量、時間で洗濯が行えるようになり、布の傷み
が少なく、また水、洗剤及び電力が節約できるという効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は洗濯物i0どモータ電流との関係を示したグラ
フ、第2図はモータ電流の経時変化を示すグラフ、第3
図はモータの負荷1〜ルクの増加によるモータ電流の増
加率を示すグラフ、第4図はモ   −タの負荷1〜ル
クの増加によるモータ消費電力の増加率を示すグラフ、
第5図は本発明の一実施例の回路ブロック図、第6図は
第5図の所定のブロックの出力波形を示したグラフであ
る。 6・・・モータ消費電力検出回路 7・・・バンドパス
フィルタ 8・・・整流回路 9・・・電源周波数指示
部材 10・・・積分回路 11・・・時限回路 12
・・・判定回路第1図 5七T吻量 第2図 す 第3図 第41図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  洗濯物の接離によって撹拌部材にかかる負荷
    変動の瞬時値をモータの消費電力の瞬時変動値どして検
    出する回路と、該瞬時変動値を統計処理して洗濯物量を
    判定する回路とからなることを特徴とする洗清:機の洗
    濯物Ji1検知装置。
  2. (2)前記検出回路がモータの消費電力検出回路と、該
    検出回路の出力から前記瞬時変動値を取り出すバンドパ
    スフィルタとからなり、 前記判定回路が上記瞬時変動値を積分覆る積分回路と、
    該積分回路の作動時期を制御する時限回路と、該積分回
    路の出力偏部を洗濯物量に換算する判定回路とからなる
    特許請求の範囲第(1)項に記載の洗濯(没の洗d1:
    物m倹知装置。
JP58080962A 1983-05-11 1983-05-11 洗濯機の洗濯物量検知装置 Granted JPS59207198A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6219198A (ja) * 1985-07-19 1987-01-27 株式会社日立製作所 衣類乾燥機用置台付洗濯機

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6219198A (ja) * 1985-07-19 1987-01-27 株式会社日立製作所 衣類乾燥機用置台付洗濯機

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