JPS59207342A - シ−ト搬送装置 - Google Patents
シ−ト搬送装置Info
- Publication number
- JPS59207342A JPS59207342A JP8242583A JP8242583A JPS59207342A JP S59207342 A JPS59207342 A JP S59207342A JP 8242583 A JP8242583 A JP 8242583A JP 8242583 A JP8242583 A JP 8242583A JP S59207342 A JPS59207342 A JP S59207342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- nip
- roller
- feed roller
- nip rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 101100313164 Caenorhabditis elegans sea-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/06—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by rollers or balls, e.g. between rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はニップローラを用いたシート材料を搬送する搬
送装置に関し、特に画像の読取りや記録に使用される画
像シートや、感光フィルム、あるいは蓄積性螢光体シー
ト等のシート状材料を精密に搬送する装置に関するもの
である。
送装置に関し、特に画像の読取りや記録に使用される画
像シートや、感光フィルム、あるいは蓄積性螢光体シー
ト等のシート状材料を精密に搬送する装置に関するもの
である。
従来、特に正確な搬送方向の維持が要求されるシート状
材料(例えば放射線画像情報記録読取装置において使用
される蓄積性螢光体シート、画像読取記録装置におげろ
画像シート、記録シート等)の搬送装置には、フィード
ローラ(駆動ローラ)と対向する位置にフィードローラ
と平行に配設され、フィードローラとの間にこのシート
を挾持して搬送するニップローラを設けたものが知られ
ている。
材料(例えば放射線画像情報記録読取装置において使用
される蓄積性螢光体シート、画像読取記録装置におげろ
画像シート、記録シート等)の搬送装置には、フィード
ローラ(駆動ローラ)と対向する位置にフィードローラ
と平行に配設され、フィードローラとの間にこのシート
を挾持して搬送するニップローラを設けたものが知られ
ている。
このよ5なニップローラは、通常、シートの搬送方向に
対して垂直にかつシートに対して平行に設けられた回転
軸に、アーム部材を介してこの回転軸に平行となるよう
に設げられている。また、このニップローラはシートを
搬送しない非搬送時にはフィードローラと間隔をおくよ
うなフリー位置に設定され、シートの搬送時にはフィー
ドローラとの間にシートを挾持してシートを搬送するこ
とができるようなニップ位置に設定され、このニップ位
置にお℃・てシートを搬送できる程度の面圧をこのシー
トに与えるものである。
対して垂直にかつシートに対して平行に設けられた回転
軸に、アーム部材を介してこの回転軸に平行となるよう
に設げられている。また、このニップローラはシートを
搬送しない非搬送時にはフィードローラと間隔をおくよ
うなフリー位置に設定され、シートの搬送時にはフィー
ドローラとの間にシートを挾持してシートを搬送するこ
とができるようなニップ位置に設定され、このニップ位
置にお℃・てシートを搬送できる程度の面圧をこのシー
トに与えるものである。
しかしながら、このような搬送装置においては、ニップ
ローラが長尺であるとシート搬送時において、ニップロ
ーラの7−トにがかる面圧をシートの幅方向(シート搬
送方向と垂直な方向)の各位置で均一にするのが困難で
あり、送られるシートが中央から左右に偏ると二ツブロ
ーラの一部がシートから浮いたような状態、すなわち片
あたりの状態となるおそれがある。このような状態にな
ると、シートの搬送方向は斜めになり、蛇行搬送された
りして、所望の方向に搬送されなくなる。
ローラが長尺であるとシート搬送時において、ニップロ
ーラの7−トにがかる面圧をシートの幅方向(シート搬
送方向と垂直な方向)の各位置で均一にするのが困難で
あり、送られるシートが中央から左右に偏ると二ツブロ
ーラの一部がシートから浮いたような状態、すなわち片
あたりの状態となるおそれがある。このような状態にな
ると、シートの搬送方向は斜めになり、蛇行搬送された
りして、所望の方向に搬送されなくなる。
これは特に搬送されるシートの幅が一定でなく、時々変
わったりする場合に問題となる。
わったりする場合に問題となる。
本発明のシート搬送装置は上記事情に鑑みてなされたも
のであり、シートの幅に関係なく、シートを常に所望の
一定方向に搬送することのできるシート搬送装置を提供
することを目的とするものである。
のであり、シートの幅に関係なく、シートを常に所望の
一定方向に搬送することのできるシート搬送装置を提供
することを目的とするものである。
本発明のンート搬送装置は、互いに独立のばね部材によ
り、フィードローラ(駆動ローラ)方向に付勢された複
数の二ツブローラと、このニップローラの位置をフィー
ドローラに接する位置とフィードローラから離れた位置
の2位置に切り換える切り換え手段からなることを特徴
とするものである。この互いに独立のばね、:w7梵は
それぞればね定数が等しく、それぞれ等しい付勢力に設
定される。
り、フィードローラ(駆動ローラ)方向に付勢された複
数の二ツブローラと、このニップローラの位置をフィー
ドローラに接する位置とフィードローラから離れた位置
の2位置に切り換える切り換え手段からなることを特徴
とするものである。この互いに独立のばね、:w7梵は
それぞればね定数が等しく、それぞれ等しい付勢力に設
定される。
このように本発明の装置によれば、非搬送時に、すなわ
ちニップローラのフリー位置においてはね力の等しいば
ねによりあらかじめ等しい付勢力を複数のニップローラ
に与えるようにしており、ニップローラのフリー位置と
ニップ位置との間でばね力の変化する割合が小さくなり
、搬送時、すなわちニップローラの二ツブ位置において
ばねの変位誤差による各ばね力の差がほとんど生じない
ために、また、これらの独立のばねにより複数の短尺の
ニップローラをシートに当接させており長尺のニップロ
ーラを使用した時のように片あたりすることがないため
に、二ツブ位置において各ニソプロ〜うのシートに対す
る面圧がほぼ均一となり、シートを蛇行させることなく
、所望の一定方向に搬送させることができる。また、ニ
ップローラが複数個並列して設けられているから、サイ
ズ(幅)の異なったシートを送る場合でも、常に片あた
りすることのない搬送が可能になる。
ちニップローラのフリー位置においてはね力の等しいば
ねによりあらかじめ等しい付勢力を複数のニップローラ
に与えるようにしており、ニップローラのフリー位置と
ニップ位置との間でばね力の変化する割合が小さくなり
、搬送時、すなわちニップローラの二ツブ位置において
ばねの変位誤差による各ばね力の差がほとんど生じない
ために、また、これらの独立のばねにより複数の短尺の
ニップローラをシートに当接させており長尺のニップロ
ーラを使用した時のように片あたりすることがないため
に、二ツブ位置において各ニソプロ〜うのシートに対す
る面圧がほぼ均一となり、シートを蛇行させることなく
、所望の一定方向に搬送させることができる。また、ニ
ップローラが複数個並列して設けられているから、サイ
ズ(幅)の異なったシートを送る場合でも、常に片あた
りすることのない搬送が可能になる。
なお、このようなニップローラは、少なくともローラの
周表面部をゴム等によって形成し、シートに損傷を与え
ないようにすることが望ましい。
周表面部をゴム等によって形成し、シートに損傷を与え
ないようにすることが望ましい。
以下、本発明の一実施例について図面を用いて詳述する
。
。
第1図は、本発明の装置の1実施例を示す平面図である
。本実施例のシート搬送装置は、搬送部の側板1,1に
回転自在に嵌合された回転軸2、この回転軸2に回転自
在に軸支された3対のアーム部材3 a、 3a’、
3 b、3b’。
。本実施例のシート搬送装置は、搬送部の側板1,1に
回転自在に嵌合された回転軸2、この回転軸2に回転自
在に軸支された3対のアーム部材3 a、 3a’、
3 b、3b’。
3c、3c’、およびそれぞれ対になったアーム部材3
a 3 a’、 3 b 3 b’、 3 c
3 c’の間に、コノアーム部材3 a、 3 a’
、3b、 3 b; 3c。
a 3 a’、 3 b 3 b’、 3 c
3 c’の間に、コノアーム部材3 a、 3 a’
、3b、 3 b; 3c。
3 c’により回転自在に軸支されシート搬送方向(矢
印C)に対して垂直に設けられた3個+7) = 7プ
ローラ4a、4b、4cよりなっている。また、この回
転軸2にはそれぞれステー5a、5a’、5b、51)
’、5C,5C’を有する3対の押え部材6 a、
6 a’、 61)、 51)’。
印C)に対して垂直に設けられた3個+7) = 7プ
ローラ4a、4b、4cよりなっている。また、この回
転軸2にはそれぞれステー5a、5a’、5b、51)
’、5C,5C’を有する3対の押え部材6 a、
6 a’、 61)、 51)’。
6c、6c’が固設されており、この回転軸2とそれぞ
れのアーム部材先端近傍の間に3対ノコイルばね7a、
7a’、7b、7b’、7 C。
れのアーム部材先端近傍の間に3対ノコイルばね7a、
7a’、7b、7b’、7 C。
7C′が縮装されている。コイルばね7a、7a’。
7 b、 7 b’、 7c、 7c’は同一の
ばね定数を有する。また、回転軸2の一端にソレノイド
部が設けられており、ソレノイド部8によって、回転軸
の回転を制御し、ニップローラの位置の切り換えが可能
となっている。
ばね定数を有する。また、回転軸2の一端にソレノイド
部が設けられており、ソレノイド部8によって、回転軸
の回転を制御し、ニップローラの位置の切り換えが可能
となっている。
次に、本実施例の動作説明を行なう。第2図および第3
図は、それぞれ/−ト非搬送時およびシート搬送時にお
ける第1図のニップローラおよびアーム部材の様子を示
す側面図である。シート非搬送時においては、ソレノイ
ド部8により回転軸2も第1の回転位置に保持される。
図は、それぞれ/−ト非搬送時およびシート搬送時にお
ける第1図のニップローラおよびアーム部材の様子を示
す側面図である。シート非搬送時においては、ソレノイ
ド部8により回転軸2も第1の回転位置に保持される。
この位置では各押え部材6a。
6a′、6b、6b’、6c、6c’に設けられた各ス
テー5 a、 5 a’、 jb、 5 b’、
5C,5c’により各アーム部材3 a、 3
a’、 3 b、 31)’。
テー5 a、 5 a’、 jb、 5 b’、
5C,5c’により各アーム部材3 a、 3
a’、 3 b、 31)’。
:3c、3c’の先端部が上方に刊勢された位置に保持
され、したがって各二ツブローラ4a。
され、したがって各二ツブローラ4a。
4、1)、 4. cがフィードローラ」0から上方
へ一定の間隔をおいたフリー位置に保持される。
へ一定の間隔をおいたフリー位置に保持される。
この時、すでに回転軸2およびアーム部の先端近傍の間
に縮装された各コイルばね7a。
に縮装された各コイルばね7a。
7a’、71)、7b’、7c、7c’は各アーム部の
先端、したがってニップローラ4a、、4b。
先端、したがってニップローラ4a、、4b。
4Cに対して下方へ向かう等しい付勢力を与えるように
設定されている。なお、フィートローラ10は駆動軸に
より回転し、シート11を一定方向(矢印C方向)に搬
送するように、ニップローラ4a、4.b、4.cに対
向して設けられたローラである。
設定されている。なお、フィートローラ10は駆動軸に
より回転し、シート11を一定方向(矢印C方向)に搬
送するように、ニップローラ4a、4.b、4.cに対
向して設けられたローラである。
次にシート搬送時においては、まずシートが第1図の下
方から上方へ矢印C方向に搬送されてセンサー12の位
置までくると、センサー12がシートの存在を検知して
、ソレノイド部8に検知信号を送る。これにより、ソレ
ノイド部8は回転軸2を第2の回転位置に保持するよう
に設定する。すなわち、回転軸2が第1の回転位置から
回転された(第2図における回転軸が左回転する方向)
第2の回転位置に保持される。これにより、各押え部材
6a、6a’、6b、6b’、6c、6c’に設けられ
た各ステー5 a、 5 a’、 5 b、’ 5
b’。
方から上方へ矢印C方向に搬送されてセンサー12の位
置までくると、センサー12がシートの存在を検知して
、ソレノイド部8に検知信号を送る。これにより、ソレ
ノイド部8は回転軸2を第2の回転位置に保持するよう
に設定する。すなわち、回転軸2が第1の回転位置から
回転された(第2図における回転軸が左回転する方向)
第2の回転位置に保持される。これにより、各押え部材
6a、6a’、6b、6b’、6c、6c’に設けられ
た各ステー5 a、 5 a’、 5 b、’ 5
b’。
5c、5c’は各アーム部材3 a、、3 a’、
3b。
3b。
3 k+’、 3 c、 3 c’を解放し、各ア
ーム部材の先端およびニップローラ4a、4b、4cは
各ばね7a、7a’、7b、7b’、7c、’ 7c’
によるばね力および自重により下方に付勢され、このニ
ップローラ4 a 、4 b + 4 cはフィード
ローラ10との間にシート11を挾持することができる
程度にフィードローラ10に近接した位置、すなわち二
ツブ位置に設定される。このようにして各ニップローラ
4a。
ーム部材の先端およびニップローラ4a、4b、4cは
各ばね7a、7a’、7b、7b’、7c、’ 7c’
によるばね力および自重により下方に付勢され、このニ
ップローラ4 a 、4 b + 4 cはフィード
ローラ10との間にシート11を挾持することができる
程度にフィードローラ10に近接した位置、すなわち二
ツブ位置に設定される。このようにして各ニップローラ
4a。
4.1)、4Cとフィードローラ10間に挾持されたシ
ート11は、フィードローラ10および各ニップローラ
4a、4b、4cの回転によりC方向に搬送される。な
お、本実施例においては、ソートの大きさによって使用
するニップローラを区別している。例えば、大角、半切
のシートの幅が矢印Aの長さに相当するとした場合、こ
れらのシートの搬送にはニップローラ4a、4cを使用
し、四つ切り、六つ切りのシートの幅が矢印Bの長さに
相当するとした場合、これらのシートの搬送にはニップ
ローラ4b、4cを使用する。なお、使用しないニップ
ローラは回転軸が回転してもシートと接触しな℃・よう
にストッパーなどを挿入して固定しておけば良い。
ート11は、フィードローラ10および各ニップローラ
4a、4b、4cの回転によりC方向に搬送される。な
お、本実施例においては、ソートの大きさによって使用
するニップローラを区別している。例えば、大角、半切
のシートの幅が矢印Aの長さに相当するとした場合、こ
れらのシートの搬送にはニップローラ4a、4cを使用
し、四つ切り、六つ切りのシートの幅が矢印Bの長さに
相当するとした場合、これらのシートの搬送にはニップ
ローラ4b、4cを使用する。なお、使用しないニップ
ローラは回転軸が回転してもシートと接触しな℃・よう
にストッパーなどを挿入して固定しておけば良い。
このように本実施例においては、それぞれ独立した短尺
のニップローラ4a、4.b、4cのうち2つのニップ
ローラにより被搬送シート11の両端部分をほぼ均一に
圧接し、フィードローラ10との間に挾持しつつ搬送し
ているから、長尺のニップローラを使用した場合のよう
にシートに対して片あたりすることがない。これにより
シートを、例えば蛇行させることなく、所望の一定方向
に搬送することができる。また、非搬送時、すなわちニ
ップローラのフリー位置において、ばね定数の等しい各
コイルばねにあらかじめニップローラを下方に付勢させ
るような、シートをフィードローラとの間に挾持するた
めに十分なばね力を与えている。このため、搬送時、す
なわちニップローラがニップ位置に移動されてもこの程
度の変位によってはばね力がほとんど増加しない程度の
ばね定数の小さいコイルばねを使用することができ、し
たがってニップローラがフリー位置からニップ位置に移
動しても各ばね間での、変位置に対するばね力の誤差が
小さく、ニップローラの二ツブ位置でばね力を再調整せ
ずどもニップローラのシートに対する面圧を均一にする
ことができる。
のニップローラ4a、4.b、4cのうち2つのニップ
ローラにより被搬送シート11の両端部分をほぼ均一に
圧接し、フィードローラ10との間に挾持しつつ搬送し
ているから、長尺のニップローラを使用した場合のよう
にシートに対して片あたりすることがない。これにより
シートを、例えば蛇行させることなく、所望の一定方向
に搬送することができる。また、非搬送時、すなわちニ
ップローラのフリー位置において、ばね定数の等しい各
コイルばねにあらかじめニップローラを下方に付勢させ
るような、シートをフィードローラとの間に挾持するた
めに十分なばね力を与えている。このため、搬送時、す
なわちニップローラがニップ位置に移動されてもこの程
度の変位によってはばね力がほとんど増加しない程度の
ばね定数の小さいコイルばねを使用することができ、し
たがってニップローラがフリー位置からニップ位置に移
動しても各ばね間での、変位置に対するばね力の誤差が
小さく、ニップローラの二ツブ位置でばね力を再調整せ
ずどもニップローラのシートに対する面圧を均一にする
ことができる。
さらに、本実施例によればニップローラを3個設けて、
シートの大きさによりこのニップローラを使いわけてい
るから、種々の大きさのシートの搬送が可能である。な
お、このニップローラはその目的に応じて数を増加し、
あるいはその間隔を変更することができる。
シートの大きさによりこのニップローラを使いわけてい
るから、種々の大きさのシートの搬送が可能である。な
お、このニップローラはその目的に応じて数を増加し、
あるいはその間隔を変更することができる。
シート搬送が終了したことを、上述したセンサーとは別
のセンサー(図示されていない)が検知すると、このセ
ンサーが発生した検知信号がルノイドに送られ各部材は
再びシー1・非搬送時の状態に設定される。
のセンサー(図示されていない)が検知すると、このセ
ンサーが発生した検知信号がルノイドに送られ各部材は
再びシー1・非搬送時の状態に設定される。
なお、上記実施例ではアーム部材を保持するだめにステ
ーを有する押え部材な使用しているが、必ずしもこのよ
うな部材に限ることなく、例えば回転軸に固設された平
歯車とこの平歯車に噛合するアーム部材に固設された平
歯車との組み合わせを使用するようにしても良い。ある
いは、回転軸を固定軸に変更し、前述の回転軸に固設さ
れた平歯車を独立に駆動される平歯車に変更し、シー1
〜の有無およびシートの大きさを判別するセンサーを設
けて、とのセンサーからの検知信号により所望の二ツブ
ローラに対応する平歯車のみ駆動するようなコントロー
ル部を設けて、非搬送時および不使用のニップローラの
みフリー位置に保持するようにすればシートの大きさが
逐次変化するような場合に便利である。
ーを有する押え部材な使用しているが、必ずしもこのよ
うな部材に限ることなく、例えば回転軸に固設された平
歯車とこの平歯車に噛合するアーム部材に固設された平
歯車との組み合わせを使用するようにしても良い。ある
いは、回転軸を固定軸に変更し、前述の回転軸に固設さ
れた平歯車を独立に駆動される平歯車に変更し、シー1
〜の有無およびシートの大きさを判別するセンサーを設
けて、とのセンサーからの検知信号により所望の二ツブ
ローラに対応する平歯車のみ駆動するようなコントロー
ル部を設けて、非搬送時および不使用のニップローラの
みフリー位置に保持するようにすればシートの大きさが
逐次変化するような場合に便利である。
また上記の実施例においてはニップローラはその回転軸
が回転可能にアーム部材に軸支されており、ばね部材は
アーム部材に下方に向かう伺勢力を与えているが、第4
図に示すように、ばね部材が直接ニップローラの回転軸
に下方に向かう付勢力を与えるものでもよい。すなわち
第4図においてニップローラ4aはその回転@9がアー
ム部材3aの溝部に出し入れ自由にはめ込まれており、
この回転軸つがばね部材7aによって下方に向かう付勢
力が与えられている。この場合にはシート搬送時にニッ
プローラ4aはフィードローラ10上のシートに当接し
、ニップローラの回転軸9はアーム部材3aの溝部の適
当な位置でアーム部材の影響を受けることなく、ばね部
材7aによって直接に等しい付勢力が与えられるので゛
、ニップローラのシートにかかる面1王をさらに精度良
く均一にすることができる。
が回転可能にアーム部材に軸支されており、ばね部材は
アーム部材に下方に向かう伺勢力を与えているが、第4
図に示すように、ばね部材が直接ニップローラの回転軸
に下方に向かう付勢力を与えるものでもよい。すなわち
第4図においてニップローラ4aはその回転@9がアー
ム部材3aの溝部に出し入れ自由にはめ込まれており、
この回転軸つがばね部材7aによって下方に向かう付勢
力が与えられている。この場合にはシート搬送時にニッ
プローラ4aはフィードローラ10上のシートに当接し
、ニップローラの回転軸9はアーム部材3aの溝部の適
当な位置でアーム部材の影響を受けることなく、ばね部
材7aによって直接に等しい付勢力が与えられるので゛
、ニップローラのシートにかかる面1王をさらに精度良
く均一にすることができる。
第1図は本発明の装置の1実施例を示す平面図、
第2図および第3図は第1図の部分側面図、第4図はア
ーノ、部材にニップローラを取りイ」けてばね部材で付
勢する他の実施例を示す部分側面図である。 1・・・側 板 2・・・回転軸3 a +
3 a’+ 31) + 3 b’+ 3 c +
3 c’ ・・・7一ム部利4a、4b、4cm=ツブ
ローラ 5a、 5a’、 5b、 5b’、 5c、 5c’
−ステー6a、 6a′、 6b、 6b’、 6c、
6c’−押え部材7a、7a’、7J 7b’、7c
、7c’−コイルばね8・ ルノイド部 10・・フィードローラ 11・・シート
ーノ、部材にニップローラを取りイ」けてばね部材で付
勢する他の実施例を示す部分側面図である。 1・・・側 板 2・・・回転軸3 a +
3 a’+ 31) + 3 b’+ 3 c +
3 c’ ・・・7一ム部利4a、4b、4cm=ツブ
ローラ 5a、 5a’、 5b、 5b’、 5c、 5c’
−ステー6a、 6a′、 6b、 6b’、 6c、
6c’−押え部材7a、7a’、7J 7b’、7c
、7c’−コイルばね8・ ルノイド部 10・・フィードローラ 11・・シート
Claims (1)
- 1本のフィードローラ、このフィードローラと平行に間
隔をおいて設けられ、互いに独立し、弾性定数の等しい
弾性側勢部材により等しい付勢力で前記フィードローラ
側に付勢された複数のニップローラ、および前記ニップ
ローラを前記フィードローラから離したフリー位置と前
記フィードローラに前記付勢力をもって当接するニップ
位置との切り換えを行なう切り換え手段からなることを
特徴とするシート搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8242583A JPS59207342A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | シ−ト搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8242583A JPS59207342A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | シ−ト搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207342A true JPS59207342A (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=13774228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8242583A Pending JPS59207342A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | シ−ト搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207342A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2626562A1 (fr) * | 1988-02-02 | 1989-08-04 | Imagitek | Dispositif d'alimentation avec alignement automatique des feuilles |
| JPH0323137U (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-11 | ||
| JPH081280U (ja) * | 1995-11-06 | 1996-08-13 | シャープ株式会社 | 用紙搬送装置 |
| EP0857673A3 (en) * | 1997-01-17 | 1998-08-19 | Seiko Epson Corporation | Sheet feed/discharge roller mechanism |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP8242583A patent/JPS59207342A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2626562A1 (fr) * | 1988-02-02 | 1989-08-04 | Imagitek | Dispositif d'alimentation avec alignement automatique des feuilles |
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| US6032951A (en) * | 1997-01-17 | 2000-03-07 | Seiko Epson Corporation | Sheet feed/discharge roller mechanism |
| CN1083387C (zh) * | 1997-01-17 | 2002-04-24 | 精工爱普生株式会社 | 进纸/排纸辊机构 |
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