JPS592075Y2 - リンク仕掛ジャッキ - Google Patents
リンク仕掛ジャッキInfo
- Publication number
- JPS592075Y2 JPS592075Y2 JP9167879U JP9167879U JPS592075Y2 JP S592075 Y2 JPS592075 Y2 JP S592075Y2 JP 9167879 U JP9167879 U JP 9167879U JP 9167879 U JP9167879 U JP 9167879U JP S592075 Y2 JPS592075 Y2 JP S592075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack
- link
- pivotally connected
- operating
- threaded rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は物体、特に自動車の車体の一部を持ち上げる
ために用いるリンク仕掛ジヤツキに関するもので、この
種のジヤツキの典型例である4つのリンクと1つの操作
ねし棒とからなるパンタグラフ形ジヤツキに比して、コ
ンパクトかつ軽量でしかも操作ねし棒の操作トルクのよ
り小さいリンク仕掛ジヤツキの提供を目的としてなした
ものである。
ために用いるリンク仕掛ジヤツキに関するもので、この
種のジヤツキの典型例である4つのリンクと1つの操作
ねし棒とからなるパンタグラフ形ジヤツキに比して、コ
ンパクトかつ軽量でしかも操作ねし棒の操作トルクのよ
り小さいリンク仕掛ジヤツキの提供を目的としてなした
ものである。
図面を参照して説明すると、この考案のジヤツキは三角
状トラス形といえるもので、第1と第2のリンク11.
13と、操作ねじ棒15とからなっている。
状トラス形といえるもので、第1と第2のリンク11.
13と、操作ねじ棒15とからなっている。
第1のリンク11は一端部がジヤツキベース17に枢着
されており、第2のリンク13は他端部が第1のリンク
11の他端部に枢着されているとともに一端部にはジヤ
ツキヘッド19が固定されている。
されており、第2のリンク13は他端部が第1のリンク
11の他端部に枢着されているとともに一端部にはジヤ
ツキヘッド19が固定されている。
また操作ねじ棒15は一端部が、該端部に軸方向には移
動不能であるが軸周りには相対的に回転可能に装着した
支受メータル21を介して、ジヤツキベース17に枢着
されているとともに長さ方向の中間部が、鉄部に軸方向
に移動可能にかつ軸周りに相対的に回転可能にねじ係合
させたナツト23を介して、第2のリンク13の長さ方
向の中間部に枢着させており、第2のリンク13と交叉
する形でのびている。
動不能であるが軸周りには相対的に回転可能に装着した
支受メータル21を介して、ジヤツキベース17に枢着
されているとともに長さ方向の中間部が、鉄部に軸方向
に移動可能にかつ軸周りに相対的に回転可能にねじ係合
させたナツト23を介して、第2のリンク13の長さ方
向の中間部に枢着させており、第2のリンク13と交叉
する形でのびている。
この考案のジヤツキは、上記のような構成で操作ねじ棒
15を他端部(操作端部)を介して正転させると、操作
ねじ棒15の長さ方向の中間部に係合するナツト23が
、操作ねじ棒15に沿って他端部(操作端部)に向って
移動し、これにより第1のリンク11と第2のリンク1
3の互いに枢着した両地端部間の角度(内角)が相対的
に増大し、この結果ジヤツキベース17とジヤツキヘッ
ド19の間の距離が増して、ジヤツキヘッド19に係合
する物体を持ち上げる形になる。
15を他端部(操作端部)を介して正転させると、操作
ねじ棒15の長さ方向の中間部に係合するナツト23が
、操作ねじ棒15に沿って他端部(操作端部)に向って
移動し、これにより第1のリンク11と第2のリンク1
3の互いに枢着した両地端部間の角度(内角)が相対的
に増大し、この結果ジヤツキベース17とジヤツキヘッ
ド19の間の距離が増して、ジヤツキヘッド19に係合
する物体を持ち上げる形になる。
一方上記とは逆に操作ねじ棒15を逆転させると、ナツ
ト23が操作ねじ棒15に沿って一端部側(反操作端部
側)に移動し、これにより第1のリンク11と第2のリ
ンク13の両地端部間の角度(内角)が相対的に減少す
るので、ジヤツキベース17とジヤツキヘッド19が互
いに接近し、不使用の収納状態になる。
ト23が操作ねじ棒15に沿って一端部側(反操作端部
側)に移動し、これにより第1のリンク11と第2のリ
ンク13の両地端部間の角度(内角)が相対的に減少す
るので、ジヤツキベース17とジヤツキヘッド19が互
いに接近し、不使用の収納状態になる。
しかして上記の説明および図面から明らかなように、こ
の考案のジヤツキは周知のパンタグラフ形ジヤツキと比
較すると、リンク数が半減しているとともに第1と第2
のリンク11.13はより短いノンタで構成しても所定
のジヤツキベース17に対するジヤツキヘッド19の揚
程を確保できるので、よりコンパクトで軽量であるとと
もに、このジヤツキを介して物体を持ち上げる際に操作
ねじ棒15に作用する軸力は、パンタグラフ形ジヤツキ
の場合にリンクに作用する軸力と同じ圧縮力で、パンタ
グラフ形ジヤツキの場合にリンクに作用する圧縮軸力が
操作ねし棒に作用する引張軸力の少なくとも士小さいこ
とからも明らかなごとく、操作ねじ棒15に作用する圧
縮軸力は小さいので、操作ねじ棒15の操作トルクが小
さいという利点を有しており、きわめて実用的である。
の考案のジヤツキは周知のパンタグラフ形ジヤツキと比
較すると、リンク数が半減しているとともに第1と第2
のリンク11.13はより短いノンタで構成しても所定
のジヤツキベース17に対するジヤツキヘッド19の揚
程を確保できるので、よりコンパクトで軽量であるとと
もに、このジヤツキを介して物体を持ち上げる際に操作
ねじ棒15に作用する軸力は、パンタグラフ形ジヤツキ
の場合にリンクに作用する軸力と同じ圧縮力で、パンタ
グラフ形ジヤツキの場合にリンクに作用する圧縮軸力が
操作ねし棒に作用する引張軸力の少なくとも士小さいこ
とからも明らかなごとく、操作ねじ棒15に作用する圧
縮軸力は小さいので、操作ねじ棒15の操作トルクが小
さいという利点を有しており、きわめて実用的である。
この考案のジヤツキを構成する第1と第2のリンク11
.13は、一般には図示のごとく、それぞれチャンネル
材と間隔をおいて一対のプレート材で形成することがで
きる。
.13は、一般には図示のごとく、それぞれチャンネル
材と間隔をおいて一対のプレート材で形成することがで
きる。
なお図面において25は操作ねじ棒15の一端部に支受
メタル21と並設の形で装着したスラスト軸受、27、
29は操作ねじ棒15の一端部に間隔をおいて付設した
ストップフランジで、支受メタル21とスラスト軸受2
5を挟持する形で、これらの軸方向の移動を拘束してい
る。
メタル21と並設の形で装着したスラスト軸受、27、
29は操作ねじ棒15の一端部に間隔をおいて付設した
ストップフランジで、支受メタル21とスラスト軸受2
5を挟持する形で、これらの軸方向の移動を拘束してい
る。
図面はこの考案に係るジヤツキの一実施例を示したもの
で、第1図は側面図、第2図は平面図で、上半部が第1
図のA−A矢視図、下半図が第1図のB−B矢視図であ
る。 11・・・・・・第1のリンク、13・・・・・・第2
のリンク、15・・・・・・操作ねし棒、17・・・・
・・ジヤツキベース、19・・・・・・ジヤツキヘッド
、21・・・・・・支受メタル、23・・・・・・ナツ
ト。
で、第1図は側面図、第2図は平面図で、上半部が第1
図のA−A矢視図、下半図が第1図のB−B矢視図であ
る。 11・・・・・・第1のリンク、13・・・・・・第2
のリンク、15・・・・・・操作ねし棒、17・・・・
・・ジヤツキベース、19・・・・・・ジヤツキヘッド
、21・・・・・・支受メタル、23・・・・・・ナツ
ト。
Claims (1)
- 一端部をジヤツキベースに枢着した第1のリンクと、一
端部にジヤツキヘッドを固定し、他端部を第1のリンク
の他端部に枢着した第2のリンクと、一端部を、該端部
に軸方向には移動不能であるが軸周りには相対的に回転
可能に装着した支受メタルを介して、ジヤツキベースに
枢着し、長さ方向の中間部を、鉄部に軸方向に移動可能
にかつ軸周りに相対的に回転可能にねじ係合させたナツ
トを介して、第2のリンクの長さ方向の中間部に枢着し
た操作ねし棒とからなるリンク仕掛ジヤツキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9167879U JPS592075Y2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | リンク仕掛ジャッキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9167879U JPS592075Y2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | リンク仕掛ジャッキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610494U JPS5610494U (ja) | 1981-01-29 |
| JPS592075Y2 true JPS592075Y2 (ja) | 1984-01-20 |
Family
ID=29324726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9167879U Expired JPS592075Y2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | リンク仕掛ジャッキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592075Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-02 JP JP9167879U patent/JPS592075Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5610494U (ja) | 1981-01-29 |
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