JPS6026073Y2 - リンク仕掛ジャッキ - Google Patents
リンク仕掛ジャッキInfo
- Publication number
- JPS6026073Y2 JPS6026073Y2 JP9569580U JP9569580U JPS6026073Y2 JP S6026073 Y2 JPS6026073 Y2 JP S6026073Y2 JP 9569580 U JP9569580 U JP 9569580U JP 9569580 U JP9569580 U JP 9569580U JP S6026073 Y2 JPS6026073 Y2 JP S6026073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- jack
- threaded rod
- operating
- intermediate portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車類に装備するリンク仕掛ジヤツキに関
するもので、構造が簡単で操作ねじ棒の操作トルクの小
さいリンク仕掛ジヤツキの提供を目的としてなしたもの
である。
するもので、構造が簡単で操作ねじ棒の操作トルクの小
さいリンク仕掛ジヤツキの提供を目的としてなしたもの
である。
図面を参照して説明すると、この考案に係るリンク仕掛
ジヤツキは、第1のリンク11、第2のリンク13およ
び操作ねじ棒15からなっている。
ジヤツキは、第1のリンク11、第2のリンク13およ
び操作ねじ棒15からなっている。
第1のリンク11は一端部がジヤツキ台座17に枢着さ
れている。
れている。
第2のリンク13は一端部が第1のリンク11の他端部
に枢着されており、他端部にはジヤツキ荷受台19を備
えている。
に枢着されており、他端部にはジヤツキ荷受台19を備
えている。
操作ねじ棒15は、先端部が第1のリンク11の適宜の
位置〔具体的にいえば、図面に実線で示したような第1
のリンク11のジヤツキ台座17における枢着部をこえ
て延在する一端延長部11aあるいは図面に仮想線で示
したような第1のリンク11の長さ方向の中間部または
図示はしないが第1のリンク11のジヤツキ台座17に
おける枢着部〕に枢支した支受メタル21を介して、軸
周り回転可能に支持されている一方、長さ方向の中間部
が、第2のリンク13の長さ方向の中間部に枢支したナ
ツト23にねじ係合して、第2のリンク13と交叉する
形でのびている。
位置〔具体的にいえば、図面に実線で示したような第1
のリンク11のジヤツキ台座17における枢着部をこえ
て延在する一端延長部11aあるいは図面に仮想線で示
したような第1のリンク11の長さ方向の中間部または
図示はしないが第1のリンク11のジヤツキ台座17に
おける枢着部〕に枢支した支受メタル21を介して、軸
周り回転可能に支持されている一方、長さ方向の中間部
が、第2のリンク13の長さ方向の中間部に枢支したナ
ツト23にねじ係合して、第2のリンク13と交叉する
形でのびている。
この考案に係るリンク仕掛ジヤツキは上記のような構成
で、操作ねじ棒15を後端部(操作端部)を介して正転
させると、その長さ方向の中間部に係合するナツト23
が操作ねじ棒15の後端部に向って移動味これにより第
1のリンク11と第2のリンク13の枢着端部間の角度
(内角)が相対的に増大味この結果ジヤツキ台座17と
ジヤツキ荷受台19の間の間隔が増して、ジヤツキ荷受
台19に係合する物体を持上げる形になる。
で、操作ねじ棒15を後端部(操作端部)を介して正転
させると、その長さ方向の中間部に係合するナツト23
が操作ねじ棒15の後端部に向って移動味これにより第
1のリンク11と第2のリンク13の枢着端部間の角度
(内角)が相対的に増大味この結果ジヤツキ台座17と
ジヤツキ荷受台19の間の間隔が増して、ジヤツキ荷受
台19に係合する物体を持上げる形になる。
一方操作ねじ棒15を逆転させると、ナツト23が操作
ねじ棒15の先端側に向って移動し、これにより第1の
リンク11と第2のリンク13の枢着端部間の角度(内
角)が相対的に減少するので、ジヤツキ台座17とジヤ
ツキ荷受台19が接近し、不使用の収納状態になる。
ねじ棒15の先端側に向って移動し、これにより第1の
リンク11と第2のリンク13の枢着端部間の角度(内
角)が相対的に減少するので、ジヤツキ台座17とジヤ
ツキ荷受台19が接近し、不使用の収納状態になる。
この考案のリンク仕掛ジヤツキは、上記のように操作ね
じ棒15を除けば、第1と第2のリンク11.13の二
つのリンクしか備えていないとともにその構成上両リン
クを長さの短いリンクで構成しても所定のジヤツキ台座
17に対するジヤツキ荷受台19の揚程を確保すること
ができるので、構造がコンパクトで軽量である。
じ棒15を除けば、第1と第2のリンク11.13の二
つのリンクしか備えていないとともにその構成上両リン
クを長さの短いリンクで構成しても所定のジヤツキ台座
17に対するジヤツキ荷受台19の揚程を確保すること
ができるので、構造がコンパクトで軽量である。
またこのリンク仕掛ジヤツキは三角形トラス状のリンク
仕掛構成の点から、負荷時に操作ねじ棒15に作用する
圧縮軸力が小さく、したがって操作トルクが小さいとい
う利点を有している。
仕掛構成の点から、負荷時に操作ねじ棒15に作用する
圧縮軸力が小さく、したがって操作トルクが小さいとい
う利点を有している。
この考案に係るリンク仕掛ジヤツキにおける第1のリン
ク11と第2のリンク13は、一般には、それぞれチャ
ンネル材と、間隔をおいて対向する一対のプレート材で
形成することができる。
ク11と第2のリンク13は、一般には、それぞれチャ
ンネル材と、間隔をおいて対向する一対のプレート材で
形成することができる。
なお図面において、25は操作ねじ棒15の軸周りの回
転を円滑に行うためのスラスト軸受、27.29は操作
ねじ棒15に支受メタル21とスラスト軸受25を挾持
するように装着したクランプリングで、これにより支受
メタル21に対する操作ねじ棒15の軸方向の移動は拘
束されている。
転を円滑に行うためのスラスト軸受、27.29は操作
ねじ棒15に支受メタル21とスラスト軸受25を挾持
するように装着したクランプリングで、これにより支受
メタル21に対する操作ねじ棒15の軸方向の移動は拘
束されている。
図面はこの考案に係るリンク仕掛ジヤツキの実施例の一
部を切欠いた側面図である。 11・・・・・・第1のリンク、13・・・・・・第2
のリンク、15・・・・・・操作ねじ棒、17・・・・
・・ジヤツキ台座、19・・・・・・ジヤツキ荷受台、
21・・・・・・支受メタル、23・・・・・・ナツト
。
部を切欠いた側面図である。 11・・・・・・第1のリンク、13・・・・・・第2
のリンク、15・・・・・・操作ねじ棒、17・・・・
・・ジヤツキ台座、19・・・・・・ジヤツキ荷受台、
21・・・・・・支受メタル、23・・・・・・ナツト
。
Claims (1)
- 一端部をジヤツキ台座に枢着した第1のリンクと、一端
部を第1のリンクの他端部に枢着した、他端部にジヤツ
キヘッドを有する第2のリンクと、先端部を第1のリン
クに枢支した支受メタルを介して軸周りに回転可能に支
持腰長さ方向の中間部を、第2のリンクの長さ方向の中
間部に枢支したナツトにねじ係合させた操作ねじ棒とか
らなるリンク仕掛ジヤツキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9569580U JPS6026073Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | リンク仕掛ジャッキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9569580U JPS6026073Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | リンク仕掛ジャッキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5718588U JPS5718588U (ja) | 1982-01-30 |
| JPS6026073Y2 true JPS6026073Y2 (ja) | 1985-08-05 |
Family
ID=29457561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9569580U Expired JPS6026073Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | リンク仕掛ジャッキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026073Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-07 JP JP9569580U patent/JPS6026073Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5718588U (ja) | 1982-01-30 |
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