JPS59207698A - 電子機器用収納ケ−ス - Google Patents
電子機器用収納ケ−スInfo
- Publication number
- JPS59207698A JPS59207698A JP8083783A JP8083783A JPS59207698A JP S59207698 A JPS59207698 A JP S59207698A JP 8083783 A JP8083783 A JP 8083783A JP 8083783 A JP8083783 A JP 8083783A JP S59207698 A JPS59207698 A JP S59207698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- cover
- package
- storage case
- electronic equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電子機器、荷にパッケージ等を所定位置に固
定して収納できるような電子機器用収納ケースに関する
。
定して収納できるような電子機器用収納ケースに関する
。
パッケージ等の電子機器は、第1図に示すように樹脂製
のケースIO内に収納され、上部はカバー12で覆われ
るのが普通である。パッケージ騒は、ケース10の内面
に設けられた複数の座16上に載置されてから、ねじ1
8により所定位置に固定される。
のケースIO内に収納され、上部はカバー12で覆われ
るのが普通である。パッケージ騒は、ケース10の内面
に設けられた複数の座16上に載置されてから、ねじ1
8により所定位置に固定される。
また、カバー12の一部にも座かを設け、カバー12と
ケース10とをねじ四にて結合している場合が多い。
ケース10とをねじ四にて結合している場合が多い。
しかし、この種の収納ケースは、ねじを受容する脳内に
補強用のインサート雌ねじやリベットを挿入する必要が
あり、このため2次加えが避けられないという問題があ
る。また、ねじやリベットはケースと別体であるから紛
失の虞れがあり、更に組立作業はねじ止めの分だけ作業
工程が多くなる。
補強用のインサート雌ねじやリベットを挿入する必要が
あり、このため2次加えが避けられないという問題があ
る。また、ねじやリベットはケースと別体であるから紛
失の虞れがあり、更に組立作業はねじ止めの分だけ作業
工程が多くなる。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、その
目的は、ねじや・リベットを用いずにパッケージ等をケ
ース内の所定位置に固定し且つカバーとケースを接合で
きるような電子機器用収納ケースを提供することにある
。
目的は、ねじや・リベットを用いずにパッケージ等をケ
ース内の所定位置に固定し且つカバーとケースを接合で
きるような電子機器用収納ケースを提供することにある
。
上記目的を達成するため、本発明では、ケースの内面に
パッケージ等を支持するリブとパックージ挿入用のガイ
ドを設げると共に、カバーの内面にもパッケージを固定
するリプを形成し、更にカバーとケースとは係合できる
ように構成されている。従って、パッケージをケース2
に仲人してカバーで被覆するだけで、パッケージの位置
決め固定及びカバーとケースとの接合が同時に行なわ扛
ることになる。
パッケージ等を支持するリブとパックージ挿入用のガイ
ドを設げると共に、カバーの内面にもパッケージを固定
するリプを形成し、更にカバーとケースとは係合できる
ように構成されている。従って、パッケージをケース2
に仲人してカバーで被覆するだけで、パッケージの位置
決め固定及びカバーとケースとの接合が同時に行なわ扛
ることになる。
第2図は本発明に係る収納ケースの実施例を示す分解斜
視図、第8図はその組立斜視図である。
視図、第8図はその組立斜視図である。
収納ケース加は浅いボックス形状で、内面に複数のリプ
82を有している。これらのリプ82は格子状に配置さ
れると共に、各リプ82の両端は稍高く形成されてこの
突起Iがパッケージ86を支持する。
82を有している。これらのリプ82は格子状に配置さ
れると共に、各リプ82の両端は稍高く形成されてこの
突起Iがパッケージ86を支持する。
従って、各リプ羽は、樹脂製ケース(資)の補強作用と
パッケージ86の支持作用とを兼ね備えている。
パッケージ86の支持作用とを兼ね備えている。
ケース(資)の端面88には次数の切欠き鉛が形成され
、一方力バー招の対応部分にも同様の切欠き必が形成さ
れている。このため、カバー弗とケースIとを接合する
と各切欠き40. 44.は各々孔を形成することにな
り、パッケージ86のプラグコード祐や突出部拐を受容
できるようになっている。
、一方力バー招の対応部分にも同様の切欠き必が形成さ
れている。このため、カバー弗とケースIとを接合する
と各切欠き40. 44.は各々孔を形成することにな
り、パッケージ86のプラグコード祐や突出部拐を受容
できるようになっている。
端面88の対向側端面個は高く形成さnlその内面にガ
イド50が設けられている。ガイドIは、第4図に示す
ように8角形状で、その下面がリプ82の突起あと対向
している。従って、パッケージ86の端部をガイド(資
)の下面に押入してから、パッケージ8咥体なケース加
のリプ82上に載置すれば、パッケージm人時の匣を考
慮して、ガイド50の下面50aを上方に向けた傾斜形
状とさせておくのが望ましい。
イド50が設けられている。ガイドIは、第4図に示す
ように8角形状で、その下面がリプ82の突起あと対向
している。従って、パッケージ86の端部をガイド(資
)の下面に押入してから、パッケージ8咥体なケース加
のリプ82上に載置すれば、パッケージm人時の匣を考
慮して、ガイド50の下面50aを上方に向けた傾斜形
状とさせておくのが望ましい。
カバー弦は下方が開口1−るボックス形状で、両側面に
複数の長孔52が4設されている。これらの長孔5冴ま
通風用で、パッケージ86かも生ずる熱を外部に逃がす
役割を来す。
複数の長孔52が4設されている。これらの長孔5冴ま
通風用で、パッケージ86かも生ずる熱を外部に逃がす
役割を来す。
カバー招の内面にも第5図から判るように複数のリプ5
4が形成され、各リプ54まケース閣内のパッケージ8
6を上方から押える役目を果たす。カバー42も一般に
樹脂製であるから、リプ54はカバー42の補強作用を
も兼ねている。同、第5図におけ・ (31・ る想像線間は、パッケージ86上に塔載された素子群を
示している。
4が形成され、各リプ54まケース閣内のパッケージ8
6を上方から押える役目を果たす。カバー42も一般に
樹脂製であるから、リプ54はカバー42の補強作用を
も兼ねている。同、第5図におけ・ (31・ る想像線間は、パッケージ86上に塔載された素子群を
示している。
また、第6図から判るようにカバー招には複数のラッチ
58. 58aが設けられて下方に突出し、−1郭a 方ケース関の内側面にはランチ58と係合する切欠△ き60,60aが形成されている。従って、カバー42
をケース(9)に衝合させれば、ラッチ5B 、 58
aと切欠き(社)、60aとが係合して両者は一体化
されることとなる。ランチ58 、58 aは樹脂製で
一足の可続性な有するから、このようなスナップ係合は
容易実施例 この実施例ではランチ58と切欠き圀との保合を確実に
するため、ラッチ58a(第6図では右側)をケース(
2)の紙部まで延及して切欠き60aに係合させた後、
止め具62によりラッチ58 aの係合状態を維持して
いる。止め具6冴マケース(9)の底部にスライドずた
は旋回可能に設け、ラッチ68aが切欠fsOaの背後
に位置して切欠58aからの離反を阻止するロック位置
又は離反を可能とするレリーズ位置をとることができる
ようにする。この実施例で、(4) は、止め具62をレリーズ位置に移動させると、ラッチ
58aが自己の弾性力によって切欠58aから外れ係合
を解けるよ5になっている。ラッチ58の一方が外れた
ら、カバー佃の両端面に設けられた出張り縁部6’/a
、67bを把持して上方に引けばカバー42をケースJ
から容易に外すことができる。カバー躯とケースIとの
嵌合部6情言、第5図及び第6図に示すように凹凸を組
合わせた係合構造とするのが望ましい。
58. 58aが設けられて下方に突出し、−1郭a 方ケース関の内側面にはランチ58と係合する切欠△ き60,60aが形成されている。従って、カバー42
をケース(9)に衝合させれば、ラッチ5B 、 58
aと切欠き(社)、60aとが係合して両者は一体化
されることとなる。ランチ58 、58 aは樹脂製で
一足の可続性な有するから、このようなスナップ係合は
容易実施例 この実施例ではランチ58と切欠き圀との保合を確実に
するため、ラッチ58a(第6図では右側)をケース(
2)の紙部まで延及して切欠き60aに係合させた後、
止め具62によりラッチ58 aの係合状態を維持して
いる。止め具6冴マケース(9)の底部にスライドずた
は旋回可能に設け、ラッチ68aが切欠fsOaの背後
に位置して切欠58aからの離反を阻止するロック位置
又は離反を可能とするレリーズ位置をとることができる
ようにする。この実施例で、(4) は、止め具62をレリーズ位置に移動させると、ラッチ
58aが自己の弾性力によって切欠58aから外れ係合
を解けるよ5になっている。ラッチ58の一方が外れた
ら、カバー佃の両端面に設けられた出張り縁部6’/a
、67bを把持して上方に引けばカバー42をケースJ
から容易に外すことができる。カバー躯とケースIとの
嵌合部6情言、第5図及び第6図に示すように凹凸を組
合わせた係合構造とするのが望ましい。
パッケージ部のケース加への収納、I序は次の通りであ
る。最初に、パッケージ86の端部を第4図に示すよう
にガイド関のテーパ 50aと突起減に押入し、パッケ
ージ86をケース加のリプ突出部84上に載置する。こ
れでパッケージ8(鯰ケースI内に位置決めされる。次
いで、カバー錨を上方からケース閣内に俊せると、カバ
ー42の各ランチ58゜58aかケース(9)の各切欠
き60,60aに係合する。また、パッケージ86はカ
バーのリプIによって上方から押圧されて固定される。
る。最初に、パッケージ86の端部を第4図に示すよう
にガイド関のテーパ 50aと突起減に押入し、パッケ
ージ86をケース加のリプ突出部84上に載置する。こ
れでパッケージ8(鯰ケースI内に位置決めされる。次
いで、カバー錨を上方からケース閣内に俊せると、カバ
ー42の各ランチ58゜58aかケース(9)の各切欠
き60,60aに係合する。また、パッケージ86はカ
バーのリプIによって上方から押圧されて固定される。
最後に、ケース加に設けられた止め具62にてランチ5
8aの戻り止めを防止する。
8aの戻り止めを防止する。
以上の操作でパッケージ8(2)まケース力の所定位置
に収納されるが、他の竜子少器哨・も全く同様に収納で
きる。ケース力のガイド関は必ずしも上記実施例のよう
な形状に駆足されず、パッケージ86の端部を位置決め
できる形状、例えば7字の切欠ぎと1−又もよい。
に収納されるが、他の竜子少器哨・も全く同様に収納で
きる。ケース力のガイド関は必ずしも上記実施例のよう
な形状に駆足されず、パッケージ86の端部を位置決め
できる形状、例えば7字の切欠ぎと1−又もよい。
〔発明の幼5また〕
叙上の如く、本発明では、収納ケースの内面11こ゛電
子機器な支持1′・−リプと押入用ガイドを設けると共
にカバー内o1に電子機器を上方から固定するリプぞ設
け、カバーとケースとを振合可能にしたから、電子機器
ぞケースに押入してカバーを閉鎖1−るだけで、電子機
器の位置決め固定及びカバーとケースとの接合か同時に
行なえる効果がある。
子機器な支持1′・−リプと押入用ガイドを設けると共
にカバー内o1に電子機器を上方から固定するリプぞ設
け、カバーとケースとを振合可能にしたから、電子機器
ぞケースに押入してカバーを閉鎖1−るだけで、電子機
器の位置決め固定及びカバーとケースとの接合か同時に
行なえる効果がある。
第1図は従来の亀子機器収納ケースの断面図、第2図は
本発明収納ケースの分解が)貌図、第8図はその組立斜
視図、第4図はガイド部分の拡大断面図、第5図、第6
図及び第7図は第8図’l −V線、VI−VI線、V
II−VII線に宿う断面図である。 (2)・・・電子機器収納ケース、82・・・ケースの
リプ、86・・・パッケージ、招・・・カバー、5o・
・・ガイド、548・・・カバーのリプ、58,58a
・・・ラッチ、(社)、64Ja−切欠き。
本発明収納ケースの分解が)貌図、第8図はその組立斜
視図、第4図はガイド部分の拡大断面図、第5図、第6
図及び第7図は第8図’l −V線、VI−VI線、V
II−VII線に宿う断面図である。 (2)・・・電子機器収納ケース、82・・・ケースの
リプ、86・・・パッケージ、招・・・カバー、5o・
・・ガイド、548・・・カバーのリプ、58,58a
・・・ラッチ、(社)、64Ja−切欠き。
Claims (1)
- (1) 開閉可能なカバーを有する電子機器用収納ケー
スにおいて、ケース内面に電子機器を支持するリブと電
子愼器挿入用のガイドな設ける一方、前記カバー内面に
電子機器を固定するリブを形成し、更に前記カバーとケ
ースとを俯合可能にしたことを特徴とする電子機器用収
納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8083783A JPS59207698A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 電子機器用収納ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8083783A JPS59207698A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 電子機器用収納ケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207698A true JPS59207698A (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=13729488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8083783A Pending JPS59207698A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 電子機器用収納ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207698A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924070U (ja) * | 1972-05-31 | 1974-03-01 | ||
| JPS5612392B2 (ja) * | 1977-09-02 | 1981-03-20 |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP8083783A patent/JPS59207698A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924070U (ja) * | 1972-05-31 | 1974-03-01 | ||
| JPS5612392B2 (ja) * | 1977-09-02 | 1981-03-20 |
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