JPS59207733A - A/dコンバ−タ - Google Patents
A/dコンバ−タInfo
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- JPS59207733A JPS59207733A JP58083110A JP8311083A JPS59207733A JP S59207733 A JPS59207733 A JP S59207733A JP 58083110 A JP58083110 A JP 58083110A JP 8311083 A JP8311083 A JP 8311083A JP S59207733 A JPS59207733 A JP S59207733A
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- Japan
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- converter
- sample
- signal
- output
- circuit
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/14—Conversion in steps with each step involving the same or a different conversion means and delivering more than one bit
- H03M1/16—Conversion in steps with each step involving the same or a different conversion means and delivering more than one bit with scale factor modification, i.e. by changing the amplification between the steps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はA/Dコンバータ、特にビデオ帯域をカバーす
る高速でかつ高精度なモノリシック化に適したム/Dコ
ンバータの構成に関するものである。
る高速でかつ高精度なモノリシック化に適したム/Dコ
ンバータの構成に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、ビデオ信号のディジタル処理化が進み、そのキー
デパイヌとしてのA/Dコンバータの低消費電力化、低
価格化およびコンパクトが要望されている。
デパイヌとしてのA/Dコンバータの低消費電力化、低
価格化およびコンパクトが要望されている。
この条件を満たすには、モノリシック化を行うことが必
要で、従来、モノリシック構造のビデオ用ム/Dコンバ
ータの方式は、並列型と呼ばれるコンパレータを2N個
(Nは分解能)内蔵したものが主流を占めていた。
要で、従来、モノリシック構造のビデオ用ム/Dコンバ
ータの方式は、並列型と呼ばれるコンパレータを2N個
(Nは分解能)内蔵したものが主流を占めていた。
しかしながら、この並列型は前述のように2N3ノ
個のコンパレータが必要なため、10ビツト(1+ 0
24個のコンパレータを要する)程度が限界で、それ以
上、たとえばディジタルカメラ等で要望されている12
ビツトになると、4,096個ものコンパレータを必要
とし、もはや実現不可能となる。
24個のコンパレータを要する)程度が限界で、それ以
上、たとえばディジタルカメラ等で要望されている12
ビツトになると、4,096個ものコンパレータを必要
とし、もはや実現不可能となる。
一方、逐次比較方式と呼ばれる変換方式があるが、この
方法は、一つのサンプル点をディジクル信号に変換して
しまうまでに、ビットの数だけ処理を繰シ返すだめに、
クロック周波数がサンプリング周波数のN倍(Nは分解
能)必要である。したがって、今ビデオ帯域を考えてサ
ンプリング周波数を20MIIZとすれば、12ビツト
の場合、最低でも240MHzのクロックが必要となり
、実現するのにかなり固難である。また内部に用いられ
るD/Aコンバータのセトリングタイムモ1nSec程
度のものが要求され、高精度化を実現することが難しい
。
方法は、一つのサンプル点をディジクル信号に変換して
しまうまでに、ビットの数だけ処理を繰シ返すだめに、
クロック周波数がサンプリング周波数のN倍(Nは分解
能)必要である。したがって、今ビデオ帯域を考えてサ
ンプリング周波数を20MIIZとすれば、12ビツト
の場合、最低でも240MHzのクロックが必要となり
、実現するのにかなり固難である。また内部に用いられ
るD/Aコンバータのセトリングタイムモ1nSec程
度のものが要求され、高精度化を実現することが難しい
。
そこで有力な方式として考えられるのが、直並列方式と
呼ばれる。並列型A/Dコンバータを2ケ以上直列に接
続する方式である。例えば12ビツトの場合6ビツトず
つの2段構成にすると、コンパレータ数は2X2’=1
28ケで済み、大巾な低消費電力化が企れると共に、I
Cとしての集積度の点からも実現可能なものとなる。し
かも、回路全体を駆動するクロックがサンプリング周波
数と同一で良いので高速化も比較的実現しゃすいという
メリッ1−を持つ。
呼ばれる。並列型A/Dコンバータを2ケ以上直列に接
続する方式である。例えば12ビツトの場合6ビツトず
つの2段構成にすると、コンパレータ数は2X2’=1
28ケで済み、大巾な低消費電力化が企れると共に、I
Cとしての集積度の点からも実現可能なものとなる。し
かも、回路全体を駆動するクロックがサンプリング周波
数と同一で良いので高速化も比較的実現しゃすいという
メリッ1−を持つ。
第1図に、従来の直並列方式A/Dコンバータのブロッ
ク図を示し、その動作および問題点についての説明を図
に基づいて行う。
ク図を示し、その動作および問題点についての説明を図
に基づいて行う。
第1図において、1はアナログ信号入力端子、2は上位
ピッ)A/DコンバータでMSB([1位ビット)から
mビットのA/D変換を行う並列FA/Dコンバータで
ある。3は1 位mビットのディジタル出力端子であり
、4はこの上位mビットのディジタル信号を再びアナロ
グ信号に戻すmビットのD/Aコンバータである。5は
遅延回路、6は減算回路、7は下位nビットのA /
D変換を行う並列型A / Dコンバータである。8は
下位n l− ビットの出力端子である。
ピッ)A/DコンバータでMSB([1位ビット)から
mビットのA/D変換を行う並列FA/Dコンバータで
ある。3は1 位mビットのディジタル出力端子であり
、4はこの上位mビットのディジタル信号を再びアナロ
グ信号に戻すmビットのD/Aコンバータである。5は
遅延回路、6は減算回路、7は下位nビットのA /
D変換を行う並列型A / Dコンバータである。8は
下位n l− ビットの出力端子である。
次に動作について説明する。
まず、端子1に段加されたアナログ信号は上位mビット
のA/Dコンバータ2でA/D変換される。
のA/Dコンバータ2でA/D変換される。
この出力はそのit上位mビット分のディジタル信号と
して端子3より出力されると共にmビットのD/Aコン
バータに入力され、再びアナログ信号に再生される。
して端子3より出力されると共にmビットのD/Aコン
バータに入力され、再びアナログ信号に再生される。
一方、アナログ入力信号は遅延回路5で、上位ピッ)A
/Dコンバータ2 トD / Aコンバータ4によって
信号が遅れた時間と等しい時間だけ遅延されられ、減算
回路6に加えられる。減算回路6ではこの遅延回路の出
力とD/Aコンバータ4の出力信号間の減算を行う。す
なわち、アナログ原信号と上位mビットの再生信号との
減算結果、残りの下位nピン1分のアナログ信号が減算
回路6の出力に表われる。この信号を下位nビットのA
/ Dコンバータでディジタル信号に変換して下位n
ビットのディジタル信号とする。
/Dコンバータ2 トD / Aコンバータ4によって
信号が遅れた時間と等しい時間だけ遅延されられ、減算
回路6に加えられる。減算回路6ではこの遅延回路の出
力とD/Aコンバータ4の出力信号間の減算を行う。す
なわち、アナログ原信号と上位mビットの再生信号との
減算結果、残りの下位nピン1分のアナログ信号が減算
回路6の出力に表われる。この信号を下位nビットのA
/ Dコンバータでディジタル信号に変換して下位n
ビットのディジタル信号とする。
この直並列方式のA/I)コンバータは以上のように比
較的構成が簡単なために、ボード形式では実現されてい
る。しかしながらモノリシック化となると、遅延回路を
1チツプ上に集積化せねばならず、これまでボード形式
で用いられているような遅延線を用いることはできない
という問題点が発生する。また従来の遅延線あるいはり
、 Cν R等を用いて構成した遅延回路ではD/A
コンバータ4の出力再生信号の位相と完全に同位相の信
号が得られるとは限らず、位相調整を行うことが必要で
、このことが高速化、高精度化の防げとなる。
較的構成が簡単なために、ボード形式では実現されてい
る。しかしながらモノリシック化となると、遅延回路を
1チツプ上に集積化せねばならず、これまでボード形式
で用いられているような遅延線を用いることはできない
という問題点が発生する。また従来の遅延線あるいはり
、 Cν R等を用いて構成した遅延回路ではD/A
コンバータ4の出力再生信号の位相と完全に同位相の信
号が得られるとは限らず、位相調整を行うことが必要で
、このことが高速化、高精度化の防げとなる。
以上の問題を解決するために、第2図に示すようなサン
プル・ホールド回路とアナログスイッチを用いた直並列
形A/Dコンバークが提案された。
プル・ホールド回路とアナログスイッチを用いた直並列
形A/Dコンバークが提案された。
第2図に基づいて、この方式の動作を説明するとともに
問題点について述べる。
問題点について述べる。
第2図において、第1図と同一の構成要素については同
一番号にしである。第2図において、101.102は
サンプル・オールド回路(SlH1、SlH2) 、1
03,104は相補形ノアナログヌイッチ(Sl、82
) 、105は差動増幅7 。
一番号にしである。第2図において、101.102は
サンプル・オールド回路(SlH1、SlH2) 、1
03,104は相補形ノアナログヌイッチ(Sl、82
) 、105は差動増幅7 。
回路である。
即ち、この方式は第1図のアナログ遅延回路の代りに、
2個のサンプル・ホールド回路(S/H1、S/H2)
と2個の相補形アナログスイッチS1.S2を用いる。
2個のサンプル・ホールド回路(S/H1、S/H2)
と2個の相補形アナログスイッチS1.S2を用いる。
2個のサンプル・ホールド回路S / H1、S /
H2は位相が18o0ずれてサンプル・ホールドを行な
い、まずS/H1でサンプル・ホールドされたアナログ
信号はアナログスイッチS1を介してA/Dコンバータ
AD1に送られ、」二位ビットの変換が行われる。A、
D 1の出力は上位ビットの出力となると共にD/A
コンバータ4へ送られる。次にアナログスイッチが切り
替りADlにはS/H2が接続され、次のA/n変換が
行われる。
H2は位相が18o0ずれてサンプル・ホールドを行な
い、まずS/H1でサンプル・ホールドされたアナログ
信号はアナログスイッチS1を介してA/Dコンバータ
AD1に送られ、」二位ビットの変換が行われる。A、
D 1の出力は上位ビットの出力となると共にD/A
コンバータ4へ送られる。次にアナログスイッチが切り
替りADlにはS/H2が接続され、次のA/n変換が
行われる。
一方、S/H1にホールドされている信号の上位ビット
に対応するD/A出力が得られた時、アナログ・スイッ
チS2はS/H1を選択しておくようにすれば、差動増
幅器によりD/A出力とS / H1の出力差が取り出
される。この信号を下位ビット用A / Dコンバータ
AD2に入力し、下位ビットのA / D変換を行う。
に対応するD/A出力が得られた時、アナログ・スイッ
チS2はS/H1を選択しておくようにすれば、差動増
幅器によりD/A出力とS / H1の出力差が取り出
される。この信号を下位ビット用A / Dコンバータ
AD2に入力し、下位ビットのA / D変換を行う。
この下位ビットA/D変換開始後、アナログスイッチS
2はS/H2を差動増幅回路に接続し、差動増幅回路は
S/H2でホールドされている信号のD/Aコンバータ
の出力信号との差を取る。このようにしてサンプル・ホ
ールドS/H1,S/H2を交互に使って進行波的にA
/D変換を行うわけである。
2はS/H2を差動増幅回路に接続し、差動増幅回路は
S/H2でホールドされている信号のD/Aコンバータ
の出力信号との差を取る。このようにしてサンプル・ホ
ールドS/H1,S/H2を交互に使って進行波的にA
/D変換を行うわけである。
この方式の利点は、第1図の第1の従来例に比べて、遅
延回路を用いることによる問題、たとえば調整の手間、
モノリシック化に対する不適合性などの点において有利
であると言える。
延回路を用いることによる問題、たとえば調整の手間、
モノリシック化に対する不適合性などの点において有利
であると言える。
しかしながら、ビデオ信号帯域以上の高速のA/Dコン
バータの場合、バイポーラICで構成することが必要と
なるが、高精度の相補形アナログスイッチをバイポーラ
ICで構成するのは容易ではなく、相補形MO8ICと
ならざるを得ない。
バータの場合、バイポーラICで構成することが必要と
なるが、高精度の相補形アナログスイッチをバイポーラ
ICで構成するのは容易ではなく、相補形MO8ICと
ならざるを得ない。
しだがって、バイポーラ、相補形MO3一体化ICプロ
セスを必要とし、製造工程が複雑になるという問題が発
生する。まだ、たとえアナログスイッチを形成し得たと
しても、アナログスイッチを用9 1、、−=− いることはそれだけ高精度化に悪影響をおよぼすことは
否めない。
セスを必要とし、製造工程が複雑になるという問題が発
生する。まだ、たとえアナログスイッチを形成し得たと
しても、アナログスイッチを用9 1、、−=− いることはそれだけ高精度化に悪影響をおよぼすことは
否めない。
発明の目的
そこで本発明はこのような従来の問題を解決するだめに
、サンプル・ホールド回路2ケを直列に接続して用い簡
単な回路で遅延回路と同効の機能を得るとともに、従来
の遅延回路では実現し得なかった、完全な位相同期を行
って高速、高精度なモノリシックA/Dコンバークを提
供することを目的とする。
、サンプル・ホールド回路2ケを直列に接続して用い簡
単な回路で遅延回路と同効の機能を得るとともに、従来
の遅延回路では実現し得なかった、完全な位相同期を行
って高速、高精度なモノリシックA/Dコンバークを提
供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、アナログ入力信号を標本化保持する第1のサ
ンプル・ホールド回路と、この回路の出力信号を、上位
mビット変換する第1の並列型A/Dコンバータと、前
記第1のサンプル・ホールド回路に縦続接続された第2
のサンプル・ホールド回路と、前記第1の並列型A/D
コンバータの出力を再生するよう接続されたD/Aコン
バークと、該D/Aコンバークの出力信号と前記第2の
サンプル・ホールド回路の出力信号とを減算する減算回
路と、該減算回路に接続された第2の並列型A/Dコン
バータと有する構成により、ビデオ帯域をカバーする高
速でかつ高精度なモノリシックA/Dコンバータの製造
を可能にするものである。
ンプル・ホールド回路と、この回路の出力信号を、上位
mビット変換する第1の並列型A/Dコンバータと、前
記第1のサンプル・ホールド回路に縦続接続された第2
のサンプル・ホールド回路と、前記第1の並列型A/D
コンバータの出力を再生するよう接続されたD/Aコン
バークと、該D/Aコンバークの出力信号と前記第2の
サンプル・ホールド回路の出力信号とを減算する減算回
路と、該減算回路に接続された第2の並列型A/Dコン
バータと有する構成により、ビデオ帯域をカバーする高
速でかつ高精度なモノリシックA/Dコンバータの製造
を可能にするものである。
実施例の説明
第3図は本発明の第1の実施例におけるA/Dコンバー
タの基本的な構成を示し、説明を容易にするために、従
来例と共通の構成要素の番号は第1図および第2図と同
じにしである。第3図において、9は第1のサンプル・
ホールド回路、10は第2のサンプル・ホールド回路、
11は増幅回路である。
タの基本的な構成を示し、説明を容易にするために、従
来例と共通の構成要素の番号は第1図および第2図と同
じにしである。第3図において、9は第1のサンプル・
ホールド回路、10は第2のサンプル・ホールド回路、
11は増幅回路である。
図かられかるように、第1のサンプル・ホールド回路の
出力は上位ビット用の並列A/Dコンバータの入力およ
び第2のサンプル・ホールド回路の入力に並列に接続さ
れている。またD/Aコンバークの入力は上位ビット用
並列A/Dコンバータの出力に、出力は減算回路の一方
の入力に接続されておシ、第2のサンプル・ホールド回
路の出11 力は減算回路の他方の入力に接続されている。減算回路
と下位ビット用A / Dコンバータとの間に増幅回路
を設けているのは信号を2を倍に増幅して下位ビット用
A/Dコンバータの精度を向上させるものである。
出力は上位ビット用の並列A/Dコンバータの入力およ
び第2のサンプル・ホールド回路の入力に並列に接続さ
れている。またD/Aコンバークの入力は上位ビット用
並列A/Dコンバータの出力に、出力は減算回路の一方
の入力に接続されておシ、第2のサンプル・ホールド回
路の出11 力は減算回路の他方の入力に接続されている。減算回路
と下位ビット用A / Dコンバータとの間に増幅回路
を設けているのは信号を2を倍に増幅して下位ビット用
A/Dコンバータの精度を向上させるものである。
次に本実施例の動作について第4図のタイミングチャー
トによシ説明する。
トによシ説明する。
第4図において、人はアナログ入力信号、Bは第1のサ
ンプル・ホールドのサンプリングパルス、Cは第1のサ
ンプル・ホールド出力、Dは上位ビット用A/Dコンバ
ータのクロック信号、Eは上位ビット用A/Dコンバー
タのデータ出力、FはD/Aコンバータの出力、Gは第
2のサンプル・ホールドのサンプリングパルス、Hは第
2のサンプル・ホールド出力である。
ンプル・ホールドのサンプリングパルス、Cは第1のサ
ンプル・ホールド出力、Dは上位ビット用A/Dコンバ
ータのクロック信号、Eは上位ビット用A/Dコンバー
タのデータ出力、FはD/Aコンバータの出力、Gは第
2のサンプル・ホールドのサンプリングパルス、Hは第
2のサンプル・ホールド出力である。
壕ず、アナログ信号を第1のサンプル・ホールド回路9
でサンプル・ホールドするとCの波形になるこの時、サ
ンプリングパルスBのハイレベルの期間がスルーの間で
ローレベルの期間がホールド期間である。次にクロック
Dによシ上位ビット用A/Dコンバータの変換が行われ
る。このA/nコンバータはストローブコンパレータに
よ多構成された並列型A/Dコンバータで、信号Cをク
ロックDの立上りの瞬間にサンプリングして変換し、2
に示すタイミングでディジタル信号として出力する。し
たがってサンプル・ホールドされた信号Cから見るとデ
ータEはクロックDに対して半サイクル遅れることにな
る1、このディジタル信号は上位ビットとして出力され
ると共に、D/Aコンバータで再びアナログ信号に再生
される。その結果がFに示す波形である。一方、第2の
サンプル・ホールド回路はクロックDと同じクロックG
でサンプル・ホールドの動作を行い、アナログ信号Cを
サンプル・ホールドする。この時も第1のサンプル・ホ
ールドと同時にサンプリングパルスGのハイレベルの間
はスル−で、ローレベルの間カホールドの期間であり、
Hに示すように、D/ムコンバ−タの出力と全く同じ位
相でサンプル・ホールドされた信号Hを出力することに
なる。次に減算回路によってこの2つの信号FとHの減
算を行13 /、、、−:・ い、増幅回路で2 倍に増幅して下位ビット用A/Dコ
ンバータで下位ビットのA / D発換を行う。
でサンプル・ホールドするとCの波形になるこの時、サ
ンプリングパルスBのハイレベルの期間がスルーの間で
ローレベルの期間がホールド期間である。次にクロック
Dによシ上位ビット用A/Dコンバータの変換が行われ
る。このA/nコンバータはストローブコンパレータに
よ多構成された並列型A/Dコンバータで、信号Cをク
ロックDの立上りの瞬間にサンプリングして変換し、2
に示すタイミングでディジタル信号として出力する。し
たがってサンプル・ホールドされた信号Cから見るとデ
ータEはクロックDに対して半サイクル遅れることにな
る1、このディジタル信号は上位ビットとして出力され
ると共に、D/Aコンバータで再びアナログ信号に再生
される。その結果がFに示す波形である。一方、第2の
サンプル・ホールド回路はクロックDと同じクロックG
でサンプル・ホールドの動作を行い、アナログ信号Cを
サンプル・ホールドする。この時も第1のサンプル・ホ
ールドと同時にサンプリングパルスGのハイレベルの間
はスル−で、ローレベルの間カホールドの期間であり、
Hに示すように、D/ムコンバ−タの出力と全く同じ位
相でサンプル・ホールドされた信号Hを出力することに
なる。次に減算回路によってこの2つの信号FとHの減
算を行13 /、、、−:・ い、増幅回路で2 倍に増幅して下位ビット用A/Dコ
ンバータで下位ビットのA / D発換を行う。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第5図は第2の実施例におけるA/Dコンバータの基本
的な構成を示す。説明を簡単にするために、従来例およ
び第1の実施例と共通の構成要素の番号は第1図、第2
図および第3図と同じにしである。12はクロック入力
端子、13はインバータである。第2の実施例では第1
のサンプル・ホールド回路のサンプリングパルスヌを第
4図のBの破線で示すように、上位ビット用ム/Dコン
バータのクロックDおよび第2のサンプル・ホールド回
路のサンプリングパルスGと逆位相で同じデユーティ比
にしである。こ゛うすることによって、よシ簡単にクロ
ック信号を形成することができる。この時の第1のサン
プル・ホールド回路の出力はCの破線に示すような波形
になるが、O印の点で上位ビットのA / D変換およ
び第2のサンプル・ホールドが実行されるために、タイ
ミング的に問題14 ・ なく動作が行われる。
的な構成を示す。説明を簡単にするために、従来例およ
び第1の実施例と共通の構成要素の番号は第1図、第2
図および第3図と同じにしである。12はクロック入力
端子、13はインバータである。第2の実施例では第1
のサンプル・ホールド回路のサンプリングパルスヌを第
4図のBの破線で示すように、上位ビット用ム/Dコン
バータのクロックDおよび第2のサンプル・ホールド回
路のサンプリングパルスGと逆位相で同じデユーティ比
にしである。こ゛うすることによって、よシ簡単にクロ
ック信号を形成することができる。この時の第1のサン
プル・ホールド回路の出力はCの破線に示すような波形
になるが、O印の点で上位ビットのA / D変換およ
び第2のサンプル・ホールドが実行されるために、タイ
ミング的に問題14 ・ なく動作が行われる。
発明の効果
以上、実施例の説明で述べたように、本発明によれば、
第1のサンプル・ホールド回路の出力を上位ビット用A
/ Dコンバータに加えると共に第2のサンプル・ホ
ールド回路に加えて、第2のサンプル・ホールド回路で
、上位ビット用ム/Dコンバータ→D/ムコンバータに
よる再生信fのタイミングの遅れを補償することが極め
て容易に実演でき、かつ、その位相を完全に一致させる
ことが可能となる。しかもサンプル・ホールド回路はモ
ノリシックIC化が簡単で、A/Dコンバータ全体が1
チツプICとして実現できるために、高精度、高速のム
/Dコンバータを低価格かつ、低消費電力で製作するこ
とが容易となるという効果を有する。
第1のサンプル・ホールド回路の出力を上位ビット用A
/ Dコンバータに加えると共に第2のサンプル・ホ
ールド回路に加えて、第2のサンプル・ホールド回路で
、上位ビット用ム/Dコンバータ→D/ムコンバータに
よる再生信fのタイミングの遅れを補償することが極め
て容易に実演でき、かつ、その位相を完全に一致させる
ことが可能となる。しかもサンプル・ホールド回路はモ
ノリシックIC化が簡単で、A/Dコンバータ全体が1
チツプICとして実現できるために、高精度、高速のム
/Dコンバータを低価格かつ、低消費電力で製作するこ
とが容易となるという効果を有する。
第1図、第2図は従来の直並列型A / Dコンバータ
の基本的構成を示すブロック図、第3図は本発明の第1
の実施例のム/Dコンバータの基本的157 ・ 構成を示すブロック図、第4図A、Hは本発明の第1お
よび第2の実施例のA/Dコンバータの動作を説明する
タイミングチャート、第5図は本発明の第2の実施例の
A/Dコンバータの基本的構成を示すブロック図である
。 2・・・・・・上位ビット用並列5A/Dコンバータ、
4・・・・・・D/にコンバータ、6・・・・・・減算
回路、7・・・・・・下位ビット用並列型A/Dコンバ
ータ、9・・・・・・第1のサンプル・ホールド回路、
1o・・・・・・第2のサンプル・ホールド回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名瀝
味 第3図 1Ul17 第4図
の基本的構成を示すブロック図、第3図は本発明の第1
の実施例のム/Dコンバータの基本的157 ・ 構成を示すブロック図、第4図A、Hは本発明の第1お
よび第2の実施例のA/Dコンバータの動作を説明する
タイミングチャート、第5図は本発明の第2の実施例の
A/Dコンバータの基本的構成を示すブロック図である
。 2・・・・・・上位ビット用並列5A/Dコンバータ、
4・・・・・・D/にコンバータ、6・・・・・・減算
回路、7・・・・・・下位ビット用並列型A/Dコンバ
ータ、9・・・・・・第1のサンプル・ホールド回路、
1o・・・・・・第2のサンプル・ホールド回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名瀝
味 第3図 1Ul17 第4図
Claims (1)
- (1)第1のサンプル・ホールド回路によって標本化保
持されたアナログ信号を、上位ビットをA/D変換する
第1の並列型ム/I)コンバータと第2のサンプル・ホ
ールド回路に印加し、前記第1の並列型A/Dコンバー
タの出力を上位ビット出力信号とすると共に、D/Aコ
ンバータによって再びアナログ信号に戻し、前記第2の
サンプル・ホールド回路の出力信号と前記D/ムコンバ
ータの出力信号との間でアナログ減算を行い、前記アナ
ログ減算結果を第2の並列型A/Dコンバータによって
下位ビットのム/D変換を行うことを特徴とするA/D
コンバータ。 し)第1のサンプル・ホールド回路のサンプリングパル
スの反転クロックを第1の並列型ム/Dコンバータの変
換クロック信号および第2のす2 t・ ・ ンフル・ホールド回路のサンプリングパルスとすること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のム/Dコン
バータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58083110A JPS59207733A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | A/dコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58083110A JPS59207733A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | A/dコンバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207733A true JPS59207733A (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=13793057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58083110A Pending JPS59207733A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | A/dコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207733A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02257719A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Canon Inc | アナログデジタル変換器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54122114A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-21 | Kenkichi Tsukamoto | Signal processing method and device |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP58083110A patent/JPS59207733A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54122114A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-21 | Kenkichi Tsukamoto | Signal processing method and device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02257719A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Canon Inc | アナログデジタル変換器 |
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