JPS5920863A - 潮流電力量計 - Google Patents
潮流電力量計Info
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- JPS5920863A JPS5920863A JP57130400A JP13040082A JPS5920863A JP S5920863 A JPS5920863 A JP S5920863A JP 57130400 A JP57130400 A JP 57130400A JP 13040082 A JP13040082 A JP 13040082A JP S5920863 A JPS5920863 A JP S5920863A
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- circuit
- power
- output
- polarity
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R21/00—Arrangements for measuring electric power or power factor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の電力供給企業間での送電電力量と受電電
力量とを計測する潮流電力量計の改良に関するものであ
る。
力量とを計測する潮流電力量計の改良に関するものであ
る。
第1図は従来の潮流電力量計の一例を示す。
電力供給線の線路電圧は計器用変圧器PTによりそれに
比例した電圧e7に低減され、線路電流は変流器CTに
よりそれに比例し、絶対値が等しくて極性が異なる電圧
±eIに低減される。パルス幅変調回路1は電圧eヮに
よってパルス幅変調し、そのパルス出力をスイッチドラ
イバ2に、及びインバータ3を経てスイッチドライバ4
に、それぞれ与える。パルス出力のデユーティ比り。
比例した電圧e7に低減され、線路電流は変流器CTに
よりそれに比例し、絶対値が等しくて極性が異なる電圧
±eIに低減される。パルス幅変調回路1は電圧eヮに
よってパルス幅変調し、そのパルス出力をスイッチドラ
イバ2に、及びインバータ3を経てスイッチドライバ4
に、それぞれ与える。パルス出力のデユーティ比り。
は下記の通りに定められる。
但しErは基準電圧である。
切換スイッチ5.6はスイッチドライバ2.4によって
オンオフ制御されるもので、ペルス幅変調回路1と共に
、電圧evと電圧elの積に比例するレベルの信号を出
力する乗算回路7を形成スる。抵抗8とコンデンサ9は
ローパスフィルタ10を形成し、乗算回路7の出力信号
を平均化スる。ローパスフィルタ10の出力e0.は受
電中には下記の式どなる。
オンオフ制御されるもので、ペルス幅変調回路1と共に
、電圧evと電圧elの積に比例するレベルの信号を出
力する乗算回路7を形成スる。抵抗8とコンデンサ9は
ローパスフィルタ10を形成し、乗算回路7の出力信号
を平均化スる。ローパスフィルタ10の出力e0.は受
電中には下記の式どなる。
eo、 −、、eヒD、 eI(] IJI )
−el (2D+ 1. ) 」二式に(1)式を代入すれば、(2)式となる。
−el (2D+ 1. ) 」二式に(1)式を代入すれば、(2)式となる。
また送電中には電圧e1の極性が反転するので、(3)
式となる。
式となる。
11.12は負極性の入力端子を周波数に変換する単極
性の電圧−周波数変換回路、13は極性反転回路、14
.15は電圧−周波数変換回路11.12の出力を分周
し、積算して、受電電力量又は送電電力量として表示し
、或いは遠方へ伝送する積算回路、RLは2次負担抵抗
である。
性の電圧−周波数変換回路、13は極性反転回路、14
.15は電圧−周波数変換回路11.12の出力を分周
し、積算して、受電電力量又は送電電力量として表示し
、或いは遠方へ伝送する積算回路、RLは2次負担抵抗
である。
受電中はローパスフィルタIOの出力e、、カ負極性で
あるから、電圧−周波数変換回路11のみが動作し、積
算回路14が受電電力量を積算する。送電中はローパス
フィルタ1oの出力e。pが正極性となり、極性反転回
路13により負極性に反転されるから、電圧−周波数変
換回路12のみが動作し、積算回路15が送電電力量を
積算する。
あるから、電圧−周波数変換回路11のみが動作し、積
算回路14が受電電力量を積算する。送電中はローパス
フィルタ1oの出力e。pが正極性となり、極性反転回
路13により負極性に反転されるから、電圧−周波数変
換回路12のみが動作し、積算回路15が送電電力量を
積算する。
第1図に示される従来の潮流電力量計は、二つの電圧−
周波数変換回路11.12を用いるために、コスト高と
なる欠点があった。この欠点を除くために、一つの電圧
−周波数変換回路を用い、ローパスフィルタ10の出力
の極性により送受電を判別して、極性の反転及び積算回
路14.15の切換えを行うものが従来提案されている
。しかし、ローパスフィルタ1oの出力をアナログ的に
零レベルと比較することにより送受電を判別しているの
で、微小電力時には送受電判別が不正確になり、高精度
の測定がむずかしい。また、ローパスフィルタ1oを用
いているために゛、その抵抗8及びコンデンサ9の容量
が太き(、LSI化には不向きである。
周波数変換回路11.12を用いるために、コスト高と
なる欠点があった。この欠点を除くために、一つの電圧
−周波数変換回路を用い、ローパスフィルタ10の出力
の極性により送受電を判別して、極性の反転及び積算回
路14.15の切換えを行うものが従来提案されている
。しかし、ローパスフィルタ1oの出力をアナログ的に
零レベルと比較することにより送受電を判別しているの
で、微小電力時には送受電判別が不正確になり、高精度
の測定がむずかしい。また、ローパスフィルタ1oを用
いているために゛、その抵抗8及びコンデンサ9の容量
が太き(、LSI化には不向きである。
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、高精度の測
定を行うことができ、LSI化に適した潮流電力量計を
提供することである。
定を行うことができ、LSI化に適した潮流電力量計を
提供することである。
この目的を達成するために、本発明は、電力供給線の線
路電圧と線路電流の積に比例するレベルの信号を出力す
る乗算回路と、乗算回路の出力を周波数に変換すると共
に、線路電圧と線路電流の積の極性を判別する両極性周
波数変換回路と、両極性周波数変換回路の出力パルス信
号を線路電圧と線路電流の積の極性に応じて相殺して、
平均受電電力又は平均送電電力に比例した周波数のシリ
アルなパルス信号に変えると共に、受電と送電を判別す
る平均化回路と、受電判別時の平均化回路の出力から受
電電力量を積算する受電用積算回路と、送電判別時の平
均化回路の出力から送電電力量を積算する送電用積算回
路を備えたものである。
路電圧と線路電流の積に比例するレベルの信号を出力す
る乗算回路と、乗算回路の出力を周波数に変換すると共
に、線路電圧と線路電流の積の極性を判別する両極性周
波数変換回路と、両極性周波数変換回路の出力パルス信
号を線路電圧と線路電流の積の極性に応じて相殺して、
平均受電電力又は平均送電電力に比例した周波数のシリ
アルなパルス信号に変えると共に、受電と送電を判別す
る平均化回路と、受電判別時の平均化回路の出力から受
電電力量を積算する受電用積算回路と、送電判別時の平
均化回路の出力から送電電力量を積算する送電用積算回
路を備えたものである。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細−に説明す
る。
る。
第3図は本発明の一実施例の回路図を示す。
乗算回路16は第1図の乗算回路7と殆んど同じで、計
器用変圧器PTから線路電圧に比例した電圧evが、変
流器CTがら線路電流に比例した電圧上elが、それぞ
れ入力する。乗算回路16は、パルス幅変調回路17、
スイッチドライバ18、インバータ19.スイッチドラ
イバ20及び切換スイッチ21.22を有する点では乗
算回路7と同じであるが、パルス幅変調回路17のパル
ス出力が排他的オアゲート23を経てスイッチドライバ
18.20に与えられる点で相違する。
器用変圧器PTから線路電圧に比例した電圧evが、変
流器CTがら線路電流に比例した電圧上elが、それぞ
れ入力する。乗算回路16は、パルス幅変調回路17、
スイッチドライバ18、インバータ19.スイッチドラ
イバ20及び切換スイッチ21.22を有する点では乗
算回路7と同じであるが、パルス幅変調回路17のパル
ス出力が排他的オアゲート23を経てスイッチドライバ
18.20に与えられる点で相違する。
乗算回路16の出力側には、ローパスフィルタを介さず
に、直ちに両極性周波数変換回路24が接続される。両
極性周波数変換回路24は、演算増幅器25、抵抗R及
びコンデンサCがら成る積分回路26、リセットスイッ
チ27、リセットスイッチドライバ28、コンパレータ
29.30、バッファ31.32、オアゲート33、極
性判別回路34、単一パルス発生回路35、Tフリップ
フロップ36を備える。Tフリツブフロップ36の出力
端子Qは排他的オアゲート23の一方の入力端子に接続
される。リセットスイッチドライバ28はオアゲート3
3め出力によって駆動される。単一 パルス発生回路3
5から出力されるパルス信号PGは両極性周波数変換回
路24の出力として平均化回路37に寿えられる。また
、極性判別回路34が出力する極性判別信号UDも平均
化回路37に与えら、れる。平均化回路37は、両極性
周波数変換回路24の出力パルス信号PGを極性判別信
号UDに応じて相殺して、平均受電電力又は平均送電電
力に比例した周波数のシリアルなパルス信号に変えると
共に、受電と送電を判別し、判別結果により受電用積算
回路38と送電用積算回路39を選択するもので、詳細
は後述する。
に、直ちに両極性周波数変換回路24が接続される。両
極性周波数変換回路24は、演算増幅器25、抵抗R及
びコンデンサCがら成る積分回路26、リセットスイッ
チ27、リセットスイッチドライバ28、コンパレータ
29.30、バッファ31.32、オアゲート33、極
性判別回路34、単一パルス発生回路35、Tフリップ
フロップ36を備える。Tフリツブフロップ36の出力
端子Qは排他的オアゲート23の一方の入力端子に接続
される。リセットスイッチドライバ28はオアゲート3
3め出力によって駆動される。単一 パルス発生回路3
5から出力されるパルス信号PGは両極性周波数変換回
路24の出力として平均化回路37に寿えられる。また
、極性判別回路34が出力する極性判別信号UDも平均
化回路37に与えら、れる。平均化回路37は、両極性
周波数変換回路24の出力パルス信号PGを極性判別信
号UDに応じて相殺して、平均受電電力又は平均送電電
力に比例した周波数のシリアルなパルス信号に変えると
共に、受電と送電を判別し、判別結果により受電用積算
回路38と送電用積算回路39を選択するもので、詳細
は後述する。
十Egはコンパレータ29.30の基準電圧である。
次に動作を第4図のタイムチャートを参照しつつ説明す
る。Tフリップ70ツブ36の出力がローレベルであれ
ば、積分回路26には平均ev”1 値で一一下=の入力電圧が鳥えられ、・・イ゛・べev
会e量 ルであれは、 br の入力端子が−りえもれる。
る。Tフリップ70ツブ36の出力がローレベルであれ
ば、積分回路26には平均ev”1 値で一一下=の入力電圧が鳥えられ、・・イ゛・べev
会e量 ルであれは、 br の入力端子が−りえもれる。
積ev−eiが正である限り、まずTフリップフロップ
36の出力がローレベルであるとすれば、積分回路26
は入力電圧を正の方向に積分し、積分値が正の基準値子
E@を越えた時にコンパレータ29はハイレベルの信号
を出力する。この信号はバッファ31及びオアゲート3
3を経てリセットスイッチドライバ28を動作させ、リ
セットスイッチ27をオンにする。これによって、コン
デンサCの充電電荷は放電し、積分回路26はセットさ
れて、その出力電圧は零電位に戻る。同時に、コンパレ
ータ29の信号は単一パルス発生回路35によって所定
パルス幅のパルス信号PGに整形され、Tクリップフロ
ップ360入力端子Tに人力し、その出力端子Qの出力
レベルをハイレベルにする。このため、排他的オアゲー
ト23はインバータとして働くことになり、切換スイッ
チ21.22が切り換v−el わり、積分回路26の平均入力電圧は 。、 となる。
36の出力がローレベルであるとすれば、積分回路26
は入力電圧を正の方向に積分し、積分値が正の基準値子
E@を越えた時にコンパレータ29はハイレベルの信号
を出力する。この信号はバッファ31及びオアゲート3
3を経てリセットスイッチドライバ28を動作させ、リ
セットスイッチ27をオンにする。これによって、コン
デンサCの充電電荷は放電し、積分回路26はセットさ
れて、その出力電圧は零電位に戻る。同時に、コンパレ
ータ29の信号は単一パルス発生回路35によって所定
パルス幅のパルス信号PGに整形され、Tクリップフロ
ップ360入力端子Tに人力し、その出力端子Qの出力
レベルをハイレベルにする。このため、排他的オアゲー
ト23はインバータとして働くことになり、切換スイッ
チ21.22が切り換v−el わり、積分回路26の平均入力電圧は 。、 となる。
積分回路26のリセットによってコンパレータ29の出
力はローレベルとなるので、リセットスイッチ27はオ
フに戻り、今度は積分回路26は負の方向に入力電圧を
積分する。積分値が角の基準電圧−E町を下まわった時
にコンノファ32及びオアゲート33をリセットスイッ
チドライバ28を動作させ、リセットスイッチ27をオ
ンにして、積分回路26をリセットする。同時に、単一
パルス発生回路35を動作させて、Tフリップフロップ
36をリセットし、切換スイッチ21.22を切り換え
る。このような動作が繰り返されて、積ev ” lが
正である限り、積分回路26の出力電圧は鋸歯状波を交
互に折り返した波形となる。極性判別回路34はバッフ
ァ31.32及びTクリップフロップ36の出力によっ
て積ev−eIの極性を判別するので、積e7・elの
極性を正であると判別した時は、ローレベルの信号を平
均化回路37に与える。
力はローレベルとなるので、リセットスイッチ27はオ
フに戻り、今度は積分回路26は負の方向に入力電圧を
積分する。積分値が角の基準電圧−E町を下まわった時
にコンノファ32及びオアゲート33をリセットスイッ
チドライバ28を動作させ、リセットスイッチ27をオ
ンにして、積分回路26をリセットする。同時に、単一
パルス発生回路35を動作させて、Tフリップフロップ
36をリセットし、切換スイッチ21.22を切り換え
る。このような動作が繰り返されて、積ev ” lが
正である限り、積分回路26の出力電圧は鋸歯状波を交
互に折り返した波形となる。極性判別回路34はバッフ
ァ31.32及びTクリップフロップ36の出力によっ
て積ev−eIの極性を判別するので、積e7・elの
極性を正であると判別した時は、ローレベルの信号を平
均化回路37に与える。
積ev−61に負電力成分40が生じる場合には、負電
力成分40が積分回路26に入力すると、積分回路26
の積分方向が正から負、又は負から正へ反転する。これ
によって、積分回路26の出力が2回連続して同じ基準
電圧子E、又は−F、に達すると、極性判別回路34は
積e7・elの極性が反転したと判断して、極性判別信
号UDのレベルを反転させる。
力成分40が積分回路26に入力すると、積分回路26
の積分方向が正から負、又は負から正へ反転する。これ
によって、積分回路26の出力が2回連続して同じ基準
電圧子E、又は−F、に達すると、極性判別回路34は
積e7・elの極性が反転したと判断して、極性判別信
号UDのレベルを反転させる。
極性判別回路34の一例を第5図に示す。41は遅延回
路、42.43はインバータ、44〜47はアンドゲー
ト、48.49はオアゲート、50はRSフリップフロ
ップである。この極性判別回路34は、バッファ31が
ハイレベルの出力を出す直前のTフリップフロップ36
の出力がローレベルであれば、積ev−eiの極性を正
と判別し、ハイレベルであれば、極性を負と判別し、バ
ッファ32がハイレベルの出力を出す直前のTノリツブ
フロップ36の出力がローレベルであれば、極性を負と
判別し、ハイレベルであれば、極性を正と判別する。即
ち、バッファ31がハイレベルの出力を出す直前は積分
回路26は正の方向に積分しているから、積分回路26
に入力している平均入力電圧の極性は負であり、その時
Tフリップフロップ36の出力がローレベルということ
は、平均入力電圧e、−e1 が−1,Jr であるから、積ev−eiの極性は正
ということになるのである。第5図にお(・て、バッフ
ァ31のハイレベルの出力がアンドゲート44.47に
人力した時、その直前のTフリップフロップ36の出力
は遅延回路41によって第6図に示されるように遅延さ
れて、アンドゲート44に直接、そしてアンドゲート4
7にインバータ43を経て、それぞれ入力されているの
で、遅延回路41の出力がローレベルであれば、アンド
ゲート47がハイレベルの出力をオアゲート49を経て
RSフリップフロップ50正であると判別する。遅延回
路41の出力がハイレベルであれば、アンドゲート44
がハイレベルの出力をオアゲート48を経てRSフリッ
プフロップ500セント入力端子Sに送り、これを七ン
)・シて、極性判別信号Ul)をハイレベルとし、極性
を角であると判別する。
路、42.43はインバータ、44〜47はアンドゲー
ト、48.49はオアゲート、50はRSフリップフロ
ップである。この極性判別回路34は、バッファ31が
ハイレベルの出力を出す直前のTフリップフロップ36
の出力がローレベルであれば、積ev−eiの極性を正
と判別し、ハイレベルであれば、極性を負と判別し、バ
ッファ32がハイレベルの出力を出す直前のTノリツブ
フロップ36の出力がローレベルであれば、極性を負と
判別し、ハイレベルであれば、極性を正と判別する。即
ち、バッファ31がハイレベルの出力を出す直前は積分
回路26は正の方向に積分しているから、積分回路26
に入力している平均入力電圧の極性は負であり、その時
Tフリップフロップ36の出力がローレベルということ
は、平均入力電圧e、−e1 が−1,Jr であるから、積ev−eiの極性は正
ということになるのである。第5図にお(・て、バッフ
ァ31のハイレベルの出力がアンドゲート44.47に
人力した時、その直前のTフリップフロップ36の出力
は遅延回路41によって第6図に示されるように遅延さ
れて、アンドゲート44に直接、そしてアンドゲート4
7にインバータ43を経て、それぞれ入力されているの
で、遅延回路41の出力がローレベルであれば、アンド
ゲート47がハイレベルの出力をオアゲート49を経て
RSフリップフロップ50正であると判別する。遅延回
路41の出力がハイレベルであれば、アンドゲート44
がハイレベルの出力をオアゲート48を経てRSフリッ
プフロップ500セント入力端子Sに送り、これを七ン
)・シて、極性判別信号Ul)をハイレベルとし、極性
を角であると判別する。
バッファ32のハイレベルの出力がアンドゲート45.
46に入力した時に、その直前のTノリツブフロップ3
6の出力は遅延回路41によって遅延されて、アンドゲ
ート45にインバータ42を経て、そしてアンドゲート
46に直接、それぞれ人力されているので、遅延回路4
1の出力がローレベルであれば、アンドゲート45がノ
゛イレペルの出力を出l〜て、RSフリ、。
46に入力した時に、その直前のTノリツブフロップ3
6の出力は遅延回路41によって遅延されて、アンドゲ
ート45にインバータ42を経て、そしてアンドゲート
46に直接、それぞれ人力されているので、遅延回路4
1の出力がローレベルであれば、アンドゲート45がノ
゛イレペルの出力を出l〜て、RSフリ、。
プフロノプ50をセットし、極性判別信号UDをハイレ
ベルと17、遅延回路41の出力がハイレベルであれば
、アンドゲート46がハイレベルの信号を出力して、R
Sフリップフロップ50をリセットし、極性判別信号U
Dをローレベルとする。
ベルと17、遅延回路41の出力がハイレベルであれば
、アンドゲート46がハイレベルの信号を出力して、R
Sフリップフロップ50をリセットし、極性判別信号U
Dをローレベルとする。
両極性周波数変換回路24から出力されるパルス信号P
G及び極性判別信号UDは平均化回路37に入力される
が、平均化回路37&屯、第7図に示されろように、パ
ルス信号PGを極性判別信号U I)のレベル反転の時
期からずらすタイミング制御回路51と、極性判別信号
UDのレベルが反転した時からパルス信号PGを計数し
、この計数値がオーバーフローしない内に極性判別信J
UDのレベルが元に戻った時に、それ以後のパルス信号
PGを計数値だけ減算する減算回路52と、減算回路5
3の計数値がオーバーフロー口た時に、負電力成分の方
が正電力成分より太き(なって、受電から送電に、或は
正電力成分の方が負電力成分より太き(なって、送電か
ら受電に、切り換わったと判断する送受電判別回路53
と、減算回路52の動作中はパルス信号PGをしゃ断す
ると共に、送受電判別結果に応じて受電用積算回路38
と送電用積算回路39を選択する出力制御回路54とか
ら形成される。
G及び極性判別信号UDは平均化回路37に入力される
が、平均化回路37&屯、第7図に示されろように、パ
ルス信号PGを極性判別信号U I)のレベル反転の時
期からずらすタイミング制御回路51と、極性判別信号
UDのレベルが反転した時からパルス信号PGを計数し
、この計数値がオーバーフローしない内に極性判別信J
UDのレベルが元に戻った時に、それ以後のパルス信号
PGを計数値だけ減算する減算回路52と、減算回路5
3の計数値がオーバーフロー口た時に、負電力成分の方
が正電力成分より太き(なって、受電から送電に、或は
正電力成分の方が負電力成分より太き(なって、送電か
ら受電に、切り換わったと判断する送受電判別回路53
と、減算回路52の動作中はパルス信号PGをしゃ断す
ると共に、送受電判別結果に応じて受電用積算回路38
と送電用積算回路39を選択する出力制御回路54とか
ら形成される。
平均化回路37の具体例を第8図に示す。55.74は
クロックパルスCL、 Kで同期するワンショットタイ
マー、56.66は2ピツトのシフトレジスタ、57.
63.64.65.71.72はアンドゲート、58.
59.68は1)フリップ70ツブ、60は排他的オア
ゲート、6】、73はRSフリップフロップ、62.7
0はインバータ、67はnビットのアップダウンカウン
タ、69はノアゲートである。クロップパルスCL K
はパルス信号PGよりパルス幅が相当小さく、且つ周波
数の高いものである。
クロックパルスCL、 Kで同期するワンショットタイ
マー、56.66は2ピツトのシフトレジスタ、57.
63.64.65.71.72はアンドゲート、58.
59.68は1)フリップ70ツブ、60は排他的オア
ゲート、6】、73はRSフリップフロップ、62.7
0はインバータ、67はnビットのアップダウンカウン
タ、69はノアゲートである。クロップパルスCL K
はパルス信号PGよりパルス幅が相当小さく、且つ周波
数の高いものである。
第8図の回路の動作を第9図のタイムチャートを参照し
て説明する。パルス信号PGはワンショットタイマー5
5により3クロックパルス分のパルス幅に整形され、シ
フトレジスタ56によって2クロックパルス分遅延され
、アンドゲート57によって立上りが2クロックパルス
分遅れたパルスに変換される。そしてDフリップフロク
プ58により更にlクロックパルス分遅延される。一方
、極性判別信号UDは■)フリップフロップ59のデー
タ入力端子りに入力する。極性判別信号UDがローレベ
ルであるとすれば、シフトレジスタ56の出力の立上り
に同期して、Dフリップフロップ59の出力端子Qの出
力はローレベルに保持される。RSフリ。
て説明する。パルス信号PGはワンショットタイマー5
5により3クロックパルス分のパルス幅に整形され、シ
フトレジスタ56によって2クロックパルス分遅延され
、アンドゲート57によって立上りが2クロックパルス
分遅れたパルスに変換される。そしてDフリップフロク
プ58により更にlクロックパルス分遅延される。一方
、極性判別信号UDは■)フリップフロップ59のデー
タ入力端子りに入力する。極性判別信号UDがローレベ
ルであるとすれば、シフトレジスタ56の出力の立上り
に同期して、Dフリップフロップ59の出力端子Qの出
力はローレベルに保持される。RSフリ。
プフロノプ61は予めリセットされているとすれば、ア
ンドゲート63は開通し、アンドゲート64は閉止する
ので、Dフリップフロップ58の出力パルス信号は受電
用積算回路38に人力して積算され、受電電力量として
表示され、或は遠方へ伝送される。
ンドゲート63は開通し、アンドゲート64は閉止する
ので、Dフリップフロップ58の出力パルス信号は受電
用積算回路38に人力して積算され、受電電力量として
表示され、或は遠方へ伝送される。
次に負電力成分40がわずかに生じたことによって極性
判別信号UDがハイレベルになると、Dフリップフロッ
プ59の出力端子Qの出力はハイレベルとなり、この時
、RSフリップフロップ73の出力がローレベルであれ
ば、排他的オアゲート60の出力はハイレベルとなるの
で、Y(Sフリップフロップ61はセントされ、出力端
子Qの出力はローレベルとなり、′アンドゲート63.
64に閉止され、1)フリップフロップ58の出力パル
ス信号はしゃ断される、同時にICSフリップフロップ
61の出力端子Qの出力はハイレベルとなるので、アン
ドゲート65は開通し、Dフリップフロップ58の出力
パルス信号はシフトレジスタ66によって2クロックパ
ルス分遅延され、アップダウンカウンタ67のクロック
入力端子Cに人力する。この時、アップダウンカウンタ
67のアップダウン入力端子/I)には排他的オアゲー
ト60のハイレベルの出力が入力し、加算モードに切り
換えられているので、負極性判別時のDフリップフロッ
プ58の出力パルス信号が計数される。第9図では、負
極性判別時の出力パルス信号PGは1個であるので、計
数値は1である。極性判別信号U D カローレヘルに
戻ると、Dフリップフロップ59の出力端子Qの出力は
ローレベルとなり、アップダウンカウンタ67は減算モ
ードに切り換えられる。一方、RSフリップフロップ6
1はリセットされないので、アンドゲート63.64は
閉止をつづけ、アンドゲート65は開通をつづける。こ
れによって、これ以後のDフリップフロップ58の出力
パルス信号はアンドゲート65及びシフト−レジスタ6
6を経てアンプダウンカウンタ67に人力し、計数値か
ら減算する。計数値が零になった時点で、ノアゲート6
9はハイレベルの信号を出力し、その立上りによってワ
ンショットタイマー 74はリセットパルスヲ出力t、
、rtsフリップフロップ61をリセットする。そのた
め、アンドゲート63は開通する。
判別信号UDがハイレベルになると、Dフリップフロッ
プ59の出力端子Qの出力はハイレベルとなり、この時
、RSフリップフロップ73の出力がローレベルであれ
ば、排他的オアゲート60の出力はハイレベルとなるの
で、Y(Sフリップフロップ61はセントされ、出力端
子Qの出力はローレベルとなり、′アンドゲート63.
64に閉止され、1)フリップフロップ58の出力パル
ス信号はしゃ断される、同時にICSフリップフロップ
61の出力端子Qの出力はハイレベルとなるので、アン
ドゲート65は開通し、Dフリップフロップ58の出力
パルス信号はシフトレジスタ66によって2クロックパ
ルス分遅延され、アップダウンカウンタ67のクロック
入力端子Cに人力する。この時、アップダウンカウンタ
67のアップダウン入力端子/I)には排他的オアゲー
ト60のハイレベルの出力が入力し、加算モードに切り
換えられているので、負極性判別時のDフリップフロッ
プ58の出力パルス信号が計数される。第9図では、負
極性判別時の出力パルス信号PGは1個であるので、計
数値は1である。極性判別信号U D カローレヘルに
戻ると、Dフリップフロップ59の出力端子Qの出力は
ローレベルとなり、アップダウンカウンタ67は減算モ
ードに切り換えられる。一方、RSフリップフロップ6
1はリセットされないので、アンドゲート63.64は
閉止をつづけ、アンドゲート65は開通をつづける。こ
れによって、これ以後のDフリップフロップ58の出力
パルス信号はアンドゲート65及びシフト−レジスタ6
6を経てアンプダウンカウンタ67に人力し、計数値か
ら減算する。計数値が零になった時点で、ノアゲート6
9はハイレベルの信号を出力し、その立上りによってワ
ンショットタイマー 74はリセットパルスヲ出力t、
、rtsフリップフロップ61をリセットする。そのた
め、アンドゲート63は開通する。
積ev−eiの平均値が負になった場合、即ち送電の場
合には、第9図に示されるように、負電力成分75の方
が正電力成分76に比べて大巾に太き(なる。そのため
、負極性判別時にアップダウンカウンタ67の計数値は
オーバーフローする。最上位ピットQnが)・イレペル
になることによって、アンドゲート71.72が開通し
、この時、Dフリップフロップ59の出力はノ1イレベ
ルであるので、このハイレベルの出力はアンドゲート7
1を通り、RSフリップフロップ73をセットし、送電
中であると判別する。RSフリップフロップ73のハイ
レベルの出力は排他的オアゲート60をインバータとし
て働かせるので、Dフリップフロップ59の出力、即ち
極性判別信号UDのレベル反転された信号がRSフリッ
プフロップ610セツト入力端子S及びアップダウンカ
ウンタ67のアンプダウン入力端子腎に与えられ暮。同
時に、Dフリップフロップ68のセット動作によりアン
プダウンカウンタ67はリセットされ、ノアゲート69
0入力がすべてローレベルとなることによって、ワンシ
ョットタイマー74がリセットパルスを発生し、RSフ
リップフロップ61をリセットさせる。負電力成分75
0期間では、Dフリップフロップ59の出力はハイレベ
ルであるので、アンドゲート64が開通し、Dフリップ
70ツブ58の出力パルス信号は送電用積算回路39に
入力して積算され、送電電力量とじて表示され、或は遠
方へ伝送される。正電力成分76に相当するDフリップ
フロップ58の出力パルス信号はアップダウンカウンタ
67によって計数され、この計数値だけ負電力成分75
に相当する出力パルス信号が減算される。
合には、第9図に示されるように、負電力成分75の方
が正電力成分76に比べて大巾に太き(なる。そのため
、負極性判別時にアップダウンカウンタ67の計数値は
オーバーフローする。最上位ピットQnが)・イレペル
になることによって、アンドゲート71.72が開通し
、この時、Dフリップフロップ59の出力はノ1イレベ
ルであるので、このハイレベルの出力はアンドゲート7
1を通り、RSフリップフロップ73をセットし、送電
中であると判別する。RSフリップフロップ73のハイ
レベルの出力は排他的オアゲート60をインバータとし
て働かせるので、Dフリップフロップ59の出力、即ち
極性判別信号UDのレベル反転された信号がRSフリッ
プフロップ610セツト入力端子S及びアップダウンカ
ウンタ67のアンプダウン入力端子腎に与えられ暮。同
時に、Dフリップフロップ68のセット動作によりアン
プダウンカウンタ67はリセットされ、ノアゲート69
0入力がすべてローレベルとなることによって、ワンシ
ョットタイマー74がリセットパルスを発生し、RSフ
リップフロップ61をリセットさせる。負電力成分75
0期間では、Dフリップフロップ59の出力はハイレベ
ルであるので、アンドゲート64が開通し、Dフリップ
70ツブ58の出力パルス信号は送電用積算回路39に
入力して積算され、送電電力量とじて表示され、或は遠
方へ伝送される。正電力成分76に相当するDフリップ
フロップ58の出力パルス信号はアップダウンカウンタ
67によって計数され、この計数値だけ負電力成分75
に相当する出力パルス信号が減算される。
なお、乗算回路16や両極性周波数変換回路24は図示
の実施例に限定されるものではない。
の実施例に限定されるものではない。
以上説明したように、本発明によれば、平均化回路を両
極性周波数変換回路の次段に設け、両極性周波数変換回
路の出力パルス信号をデジタル処理することによって、
平均電力を求め、送受電判別を行うようにしたから、高
精度の測定を行うことができ、LSI化に適したものに
することができる。
極性周波数変換回路の次段に設け、両極性周波数変換回
路の出力パルス信号をデジタル処理することによって、
平均電力を求め、送受電判別を行うようにしたから、高
精度の測定を行うことができ、LSI化に適したものに
することができる。
第1図は従来の潮流電力量計の一例を示す回路図、第2
図はその動作を示すタイムチャート、第3図は本発明の
一実施例を示す回路図、第4図はその動作を示すタイム
チャート、第5図は本発明の一実施例に係る極性判別回
路の一例を示す回路図、第6図はその動作を示すタイム
チャート、第7図は本発明の一実施例に係る平均化回路
を示すブロック図、第8図は平均化回路の一例を示す回
路図、第9図はその動作を示すタイムチャートである。 16・・・乗算回路、 24・・・両極性周波数変換回
路、 26・・・積分回路、 29.30・・・コ
ンパレータ、 34・・・極性判別回路、 37・
・・平均化回路、 38・・・受電用積算回路、 39
・・・送電用積算回路、 53・−・送受電判別回路
、ev・・・線路電圧に比例した電圧、 eビ・・線
路電流に比例した電圧、 PG・・・出力パルス信号、
U I)・・・極性判別信号。 特許出願人 東京電力株式会社外1名代理人 中 村
捻 コ2 第3図 第4図 1石−y口し 第5図 第6図 RSフリファ”7I]7プ 50土力
図はその動作を示すタイムチャート、第3図は本発明の
一実施例を示す回路図、第4図はその動作を示すタイム
チャート、第5図は本発明の一実施例に係る極性判別回
路の一例を示す回路図、第6図はその動作を示すタイム
チャート、第7図は本発明の一実施例に係る平均化回路
を示すブロック図、第8図は平均化回路の一例を示す回
路図、第9図はその動作を示すタイムチャートである。 16・・・乗算回路、 24・・・両極性周波数変換回
路、 26・・・積分回路、 29.30・・・コ
ンパレータ、 34・・・極性判別回路、 37・
・・平均化回路、 38・・・受電用積算回路、 39
・・・送電用積算回路、 53・−・送受電判別回路
、ev・・・線路電圧に比例した電圧、 eビ・・線
路電流に比例した電圧、 PG・・・出力パルス信号、
U I)・・・極性判別信号。 特許出願人 東京電力株式会社外1名代理人 中 村
捻 コ2 第3図 第4図 1石−y口し 第5図 第6図 RSフリファ”7I]7プ 50土力
Claims (1)
- 1 電力供給線の線路電圧と線路電流の積に比例するレ
ベルの信号を出力する乗算回路と、乗算回路の出力を周
波数に変換すると共に、線路電圧と線路電流の積の極性
を判別する両極性周波数変換回路と、両極性周波数変換
回路の出力パルス信号を線路電圧と線路電流の積の極性
に応じて相殺して、平均受電電力又は平均送電電力に比
例した周波数のシリアルなパルス信号に変えると共に、
受電と送電を判別する平均化回路と、受電判別時の平均
化回路の出力から受電電力量を積算する受電用積算回路
と、送電判別時の平均化回路の出力から送電電力量を積
算する送電用積算回路とを備えた潮流電力量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57130400A JPS5920863A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 潮流電力量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57130400A JPS5920863A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 潮流電力量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920863A true JPS5920863A (ja) | 1984-02-02 |
| JPS6359110B2 JPS6359110B2 (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=15033386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57130400A Granted JPS5920863A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 潮流電力量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920863A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063383A (ja) * | 1992-06-18 | 1994-01-11 | Nippon Denki Keiki Kenteishiyo | 電子式電力量計 |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP57130400A patent/JPS5920863A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063383A (ja) * | 1992-06-18 | 1994-01-11 | Nippon Denki Keiki Kenteishiyo | 電子式電力量計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359110B2 (ja) | 1988-11-17 |
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