JPS59209366A - 誘導式ゴルフカ−ト - Google Patents
誘導式ゴルフカ−トInfo
- Publication number
- JPS59209366A JPS59209366A JP58083727A JP8372783A JPS59209366A JP S59209366 A JPS59209366 A JP S59209366A JP 58083727 A JP58083727 A JP 58083727A JP 8372783 A JP8372783 A JP 8372783A JP S59209366 A JPS59209366 A JP S59209366A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cart
- golf cart
- caster
- cart body
- frequency
- Prior art date
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は路面に埋設した誘導線に沿って誘導走行する誘
導式ゴルフカートに関する。
導式ゴルフカートに関する。
(ロ)従来技術
路面に埋設した一木の誘導線に交流電流を流し、これに
より発生する交番磁界を、カート本体の中心線の左右に
等間隔に取付けた2個の検出フィルを上記誘導線の両側
に位置妨せて検知し、この各検出コイルに発生する誘起
起電力を、増幅器を介して偏差検出器で比較して、この
誘起起電力の差によりカート本体に対するキャスタの角
度制御モータを制御してキャスタの向きを変え、カート
本体を誘導線に沿って誘導走行きせる誘導式ゴルフカー
トは、既に提案されている(実公昭55−8005号公
報)。
より発生する交番磁界を、カート本体の中心線の左右に
等間隔に取付けた2個の検出フィルを上記誘導線の両側
に位置妨せて検知し、この各検出コイルに発生する誘起
起電力を、増幅器を介して偏差検出器で比較して、この
誘起起電力の差によりカート本体に対するキャスタの角
度制御モータを制御してキャスタの向きを変え、カート
本体を誘導線に沿って誘導走行きせる誘導式ゴルフカー
トは、既に提案されている(実公昭55−8005号公
報)。
ところがこの従来装置においては、誘導線が直線である
場合には、高速時においてもゴルフカートが誘導線に沿
って誘導走行するが、誘導線が大きく彎曲している場合
には、ゴルフカートが高速であると、このカートは誘導
線から外れてしまい、誘導線に沿って誘導走行できない
欠点がある。 而して、前記キャスタの角度制御モータ
の回転に応じて回動するカムとこのカムにて開閉するマ
イクロスイッチとを前記カート本体に設け、誘導線の彎
曲部において、キャスタの方向がカート本体の直進方向
から一定角度以上ずれたときにマイクロスイッチの閉成
により、カートの走行速度を低速に切換えることも従来
から提案きれている(実公昭52−11353号公報)
。
場合には、高速時においてもゴルフカートが誘導線に沿
って誘導走行するが、誘導線が大きく彎曲している場合
には、ゴルフカートが高速であると、このカートは誘導
線から外れてしまい、誘導線に沿って誘導走行できない
欠点がある。 而して、前記キャスタの角度制御モータ
の回転に応じて回動するカムとこのカムにて開閉するマ
イクロスイッチとを前記カート本体に設け、誘導線の彎
曲部において、キャスタの方向がカート本体の直進方向
から一定角度以上ずれたときにマイクロスイッチの閉成
により、カートの走行速度を低速に切換えることも従来
から提案きれている(実公昭52−11353号公報)
。
そこでこれら従来装置を組合せることが考えられるが、
この組合せの場合には、誘導線からの交番磁界を検出す
るための検出コイルと、キャスタ方向がカート本体の直
進方向から一定角度以上ずれたことを検出するためのカ
ム及びマイクロスイッチより角度検出手段とを別個に設
けねばならず、部品点数が多くなると共に構成が複雑に
なる欠点がある。
この組合せの場合には、誘導線からの交番磁界を検出す
るための検出コイルと、キャスタ方向がカート本体の直
進方向から一定角度以上ずれたことを検出するためのカ
ム及びマイクロスイッチより角度検出手段とを別個に設
けねばならず、部品点数が多くなると共に構成が複雑に
なる欠点がある。
(ハ)発明の目的
本発明はかかる点に鑑み発明きれたものにして、誘導線
からの交番磁界を検出する2個の検出コイルを利用して
キャスタのカート本体に対する角度を感知することによ
り、検出手段の部品点数を少なくすると共にその構成を
簡単にすることを目的とする。
からの交番磁界を検出する2個の検出コイルを利用して
キャスタのカート本体に対する角度を感知することによ
り、検出手段の部品点数を少なくすると共にその構成を
簡単にすることを目的とする。
(ニ)発明の構成
かかる目的を達成するため、本発明による誘導式ゴルフ
カートは、路面に埋設した誘導線に交流電流を流すこと
による交番磁界を、カートのキャスタフレームに設けた
2個の検出コイルを前記誘導線の両側に位置させて検出
し、その検出出力偏差により、カート本体に対するキャ
スタの角度制御モータを制御して、カート本体を誘導線
に沿って誘導走行させるゴルフカートであって、前記誘
導線の交流周波数と異なる周波数で発振する発振器を前
記カート本体の中心に設けると共にこの発振器出力を前
記2個の検出コイルにて感知し、この感知出力偏差に基
すき、前記カート本体の駆動モータを制御することを特
徴とするものである。
カートは、路面に埋設した誘導線に交流電流を流すこと
による交番磁界を、カートのキャスタフレームに設けた
2個の検出コイルを前記誘導線の両側に位置させて検出
し、その検出出力偏差により、カート本体に対するキャ
スタの角度制御モータを制御して、カート本体を誘導線
に沿って誘導走行させるゴルフカートであって、前記誘
導線の交流周波数と異なる周波数で発振する発振器を前
記カート本体の中心に設けると共にこの発振器出力を前
記2個の検出コイルにて感知し、この感知出力偏差に基
すき、前記カート本体の駆動モータを制御することを特
徴とするものである。
(ホ)実施例
以下本発明の一実施例を図面に基いて説明する。第1図
はゴルフカートの斜視図である。この図面において、(
1)はカート本体にして、パイプからなる本体フレーム
(2)を支持主体として、後方両側には駆動車輪(後輪
)(3)(3)が設けられ、3− この車輪間のカバー(4)内には、この車輪を駆動する
駆動モータ及びその電源としての鉛蓄電池が搭載キれて
いる。本体フレーム(2)はゴルフバッグ載置部(5)
及びバター入れケース(6〉等を有し、カート本体(1
)の前方にはキャスタ部(7)の取付ステー(8)が設
けられ、このステーの下面にはキャスタ(前輪)(9)
のカート本体(1)に対する角度制御モータ(10)が
取付けられ、そのモータ軸には第1プーリ(11)が、
又取付ステー(8)に取付けられるキャスタフレーム(
12)の軸には第2プーリ(13)が夫々取付ステー上
面に設けられ、両プーリ間はタイミングベルト(14)
にて連結されている。 キャスタ部は取付ステー(8
)即ちカート本体(1)に対し回動自在に取付けられ、
キャスタフレーム(12)及びキャスタ(9)を主要素
として構成される。キャスタフレーム(12)には取付
ステー(8)の前端より前方に突出するT字型支持板(
15)が取付けられ、この支持板の先端左右には、その
中心から等距離離間した一対の検出コイル(16)(1
7)が取付けられている。この一対の検出コイル=4− は、路面に埋設された誘導線(18)から放射される交
番磁界を検出するものであり、その検出出力の偏差によ
りカート本体(1)に対するキャスタ(9)の角度制御
モータ(10)を制御するものである。尚第1図中(1
9)は手動式コントロールスイッチ、(20)は手動式
ブレーキであり、ゴルフカートの手動操作に際して使用
されるものである。
はゴルフカートの斜視図である。この図面において、(
1)はカート本体にして、パイプからなる本体フレーム
(2)を支持主体として、後方両側には駆動車輪(後輪
)(3)(3)が設けられ、3− この車輪間のカバー(4)内には、この車輪を駆動する
駆動モータ及びその電源としての鉛蓄電池が搭載キれて
いる。本体フレーム(2)はゴルフバッグ載置部(5)
及びバター入れケース(6〉等を有し、カート本体(1
)の前方にはキャスタ部(7)の取付ステー(8)が設
けられ、このステーの下面にはキャスタ(前輪)(9)
のカート本体(1)に対する角度制御モータ(10)が
取付けられ、そのモータ軸には第1プーリ(11)が、
又取付ステー(8)に取付けられるキャスタフレーム(
12)の軸には第2プーリ(13)が夫々取付ステー上
面に設けられ、両プーリ間はタイミングベルト(14)
にて連結されている。 キャスタ部は取付ステー(8
)即ちカート本体(1)に対し回動自在に取付けられ、
キャスタフレーム(12)及びキャスタ(9)を主要素
として構成される。キャスタフレーム(12)には取付
ステー(8)の前端より前方に突出するT字型支持板(
15)が取付けられ、この支持板の先端左右には、その
中心から等距離離間した一対の検出コイル(16)(1
7)が取付けられている。この一対の検出コイル=4− は、路面に埋設された誘導線(18)から放射される交
番磁界を検出するものであり、その検出出力の偏差によ
りカート本体(1)に対するキャスタ(9)の角度制御
モータ(10)を制御するものである。尚第1図中(1
9)は手動式コントロールスイッチ、(20)は手動式
ブレーキであり、ゴルフカートの手動操作に際して使用
されるものである。
第2図はゴルフカートの前方部の部分拡大断面図であり
、取付ステー(8)の前端下面中央に、誘導線(18)
の交流周波数と異なる周波数で発振する発振器に接続さ
れた発振コイル(21)が取付けられており、この発振
コイルから放射される電波は、一対の検出コイル(16
)(17)にて感知され、この感知出力偏差に基ずきカ
ート本体(1〉の駆動モータの制御がな許れる。尚第2
図中(22)は軸受である。
、取付ステー(8)の前端下面中央に、誘導線(18)
の交流周波数と異なる周波数で発振する発振器に接続さ
れた発振コイル(21)が取付けられており、この発振
コイルから放射される電波は、一対の検出コイル(16
)(17)にて感知され、この感知出力偏差に基ずきカ
ート本体(1〉の駆動モータの制御がな許れる。尚第2
図中(22)は軸受である。
次に第3図はゴルフカートの部分的電気回路図である。
この図面において、誘導線(18)からの交番磁界と、
発振器(23)に接続きれる発振コイル(21)からの
交番磁界とは、一対の検出コイル(16)(17〉にて
、両交番磁界の重畳周波数として検出感知される。この
各検出コイルの出力は、増幅器(24)(25)で増幅
され、周波数弁別器(26)(27)にて2種類の周波
数に弁別される。その一方の周波数である誘導線(18
)からの周波数成分は、差動増幅器(28)で互いに比
較きれ、その比較偏差信号にてキャスタ(9)の角度制
御モータ(10)の駆動回路(29)を制御してこのモ
ータを制御し、キャスタ(9)が誘導線(18)上を走
行するように制御される。
発振器(23)に接続きれる発振コイル(21)からの
交番磁界とは、一対の検出コイル(16)(17〉にて
、両交番磁界の重畳周波数として検出感知される。この
各検出コイルの出力は、増幅器(24)(25)で増幅
され、周波数弁別器(26)(27)にて2種類の周波
数に弁別される。その一方の周波数である誘導線(18
)からの周波数成分は、差動増幅器(28)で互いに比
較きれ、その比較偏差信号にてキャスタ(9)の角度制
御モータ(10)の駆動回路(29)を制御してこのモ
ータを制御し、キャスタ(9)が誘導線(18)上を走
行するように制御される。
また他方の周波数である発振コイル(21)からの周波
数成分は、差動増幅器(30〉で互いに比較され、その
比較偏差信号にてチョッパ回路(31)を制御し、トラ
ンジスタスイッチ(32)を介して駆動モータ(33)
における分巻コイル(34)の界磁電流を制御して駆動
モータ(33〉を制御し、ゴルフカートの走行速度を制
御する。差動増幅器(30〉からの比較出力偏差信号が
設定レベルを越えるときには、この状態を比較器(35
)にて比較し、電磁ブレーキ(36)を作動させゴルフ
カートを急停止する。駆動モータ(33〉は、分巻コイ
ル<34)、直巻コイル(37)及び電機子(38)を
有し、直線路における走行速度を切換えるための抵抗器
(39)及びスイッチ(4o)をそなえている。尚第3
図に示すものは、誘導線(18〉を除いて全てゴルフカ
ートに搭載される。
数成分は、差動増幅器(30〉で互いに比較され、その
比較偏差信号にてチョッパ回路(31)を制御し、トラ
ンジスタスイッチ(32)を介して駆動モータ(33)
における分巻コイル(34)の界磁電流を制御して駆動
モータ(33〉を制御し、ゴルフカートの走行速度を制
御する。差動増幅器(30〉からの比較出力偏差信号が
設定レベルを越えるときには、この状態を比較器(35
)にて比較し、電磁ブレーキ(36)を作動させゴルフ
カートを急停止する。駆動モータ(33〉は、分巻コイ
ル<34)、直巻コイル(37)及び電機子(38)を
有し、直線路における走行速度を切換えるための抵抗器
(39)及びスイッチ(4o)をそなえている。尚第3
図に示すものは、誘導線(18〉を除いて全てゴルフカ
ートに搭載される。
第4図はゴルフカートの作動説明用の略図であり、ゴル
フカートがAの位置、即ち誘導線(18)が直線である
位置にあるときは、誘導線(18)からの交番磁界の一
対の検出コイル(16)(17)による検出出力は同じ
であるため、角度制御モータ(1o〉は作動せず、キャ
スタ(9)は誘導線(18)上を走行する。またこのと
き発振コイル(21)からの交番磁界の一対の検出コイ
ル(16)(17)による感知出力も同じであるため、
チョッパ回路(31)はデユーティ100%の状態にあ
り、ゴルフカートは高速走行する。
フカートがAの位置、即ち誘導線(18)が直線である
位置にあるときは、誘導線(18)からの交番磁界の一
対の検出コイル(16)(17)による検出出力は同じ
であるため、角度制御モータ(1o〉は作動せず、キャ
スタ(9)は誘導線(18)上を走行する。またこのと
き発振コイル(21)からの交番磁界の一対の検出コイ
ル(16)(17)による感知出力も同じであるため、
チョッパ回路(31)はデユーティ100%の状態にあ
り、ゴルフカートは高速走行する。
これに対しゴルフカートがBの位置、即ち誘導線(18
)が彎曲した位置にあるときは、キャスタ(9)の進行
方向(P)に対し誘導線(18)が右側に位置するため
、右側に位置する検出コイル(16)の誘起起電力が左
側の検出コイル(17〉のそれより大きく、−’/− 角度制御モータ(10)が作動してキャスタ(9〉をよ
り右側に向けて誘導線(18)に沿うようにする。また
このときには、発振コイル(21)はキャスタ進行方向
(P)に対し左側に位置するため、左側の検出コイル(
17)の出力が右側の検出コイル(16〉の出力より大
きく、チョッパ回路(31)のデユーティが100%よ
り小きくなり、駆動モータ(33)を減速する。このよ
うにB位置においてはキャスタ(9)の角度制御モータ
(10)と駆動モータ(33)とを同時に制御すること
になり、ゴルフカートの誘導線(18)に対する追従性
が向上する。
)が彎曲した位置にあるときは、キャスタ(9)の進行
方向(P)に対し誘導線(18)が右側に位置するため
、右側に位置する検出コイル(16)の誘起起電力が左
側の検出コイル(17〉のそれより大きく、−’/− 角度制御モータ(10)が作動してキャスタ(9〉をよ
り右側に向けて誘導線(18)に沿うようにする。また
このときには、発振コイル(21)はキャスタ進行方向
(P)に対し左側に位置するため、左側の検出コイル(
17)の出力が右側の検出コイル(16〉の出力より大
きく、チョッパ回路(31)のデユーティが100%よ
り小きくなり、駆動モータ(33)を減速する。このよ
うにB位置においてはキャスタ(9)の角度制御モータ
(10)と駆動モータ(33)とを同時に制御すること
になり、ゴルフカートの誘導線(18)に対する追従性
が向上する。
(へ)発明の効果
以上の如く本発明による誘導式ゴルフカートは、路面に
埋設した誘導線に交流電流を流すことによる交番磁界を
、カートのキャスタフレームに設けた2個の検出フィル
を前記誘導線の両端に位置させて検出し、その検出出力
偏差により、カート本体に対するキャスタの角度制御モ
ータを制御してカート本体を誘導線に沿って誘導走行き
せるゴルフカートであって、前記誘導線の交流周波数8
− と異なる周波数で発振する発振器を前記カート本体の中
心に設けると共にこの発振器出力を前記2個の検出フィ
ルにて感知し、この感知出力偏差に基づき、前記カート
本体の駆動モータを制御することを特徴とするものがあ
るから、誘導線からの交流周波数と前記発振器からの発
振周波数とを共通の前記一対の検出コイルにて検出・感
知することができ、これらの検出手段の部品点数を従来
装置に比し少なくすると共にその構成を簡明にすること
ができる。
埋設した誘導線に交流電流を流すことによる交番磁界を
、カートのキャスタフレームに設けた2個の検出フィル
を前記誘導線の両端に位置させて検出し、その検出出力
偏差により、カート本体に対するキャスタの角度制御モ
ータを制御してカート本体を誘導線に沿って誘導走行き
せるゴルフカートであって、前記誘導線の交流周波数8
− と異なる周波数で発振する発振器を前記カート本体の中
心に設けると共にこの発振器出力を前記2個の検出フィ
ルにて感知し、この感知出力偏差に基づき、前記カート
本体の駆動モータを制御することを特徴とするものがあ
るから、誘導線からの交流周波数と前記発振器からの発
振周波数とを共通の前記一対の検出コイルにて検出・感
知することができ、これらの検出手段の部品点数を従来
装置に比し少なくすると共にその構成を簡明にすること
ができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はゴルフカート
の斜視図、第2図はゴルフカートの前方部の部分拡大断
面図、第3図はゴルフカートの部分的電気回路図、第4
図はゴルフカートの作動説明用略図である。 (18)・・・誘導il&、(12)−=キャスタフレ
ーム、(16)(17)・・・検出コイル、(9)・・
・キャスタ、(10)・・・角度制御モータ、(1)・
・・カート本体、(23)・・・発振器、(33)・・
・駆動モータ。
の斜視図、第2図はゴルフカートの前方部の部分拡大断
面図、第3図はゴルフカートの部分的電気回路図、第4
図はゴルフカートの作動説明用略図である。 (18)・・・誘導il&、(12)−=キャスタフレ
ーム、(16)(17)・・・検出コイル、(9)・・
・キャスタ、(10)・・・角度制御モータ、(1)・
・・カート本体、(23)・・・発振器、(33)・・
・駆動モータ。
Claims (1)
- (1)路面に埋設した誘導線に交流電流を流す事による
交番磁界を、カートのキャスタフレームに設けた2個の
検出コイルを前記誘導線の両側に位置させて検出し、そ
の検出出力偏差により、カート本体に対するキャスタの
角度制御モータを制御して、カート本体を誘導線に沿っ
て誘導走行きせるゴルフカートであって、前記誘導線の
交流周波数と異なる周波数で発振する発振器を前記カー
ト本体の中心に設けると共にこの発振器出力を前記2個
の検出コイルにて感知し、この感知出力偏差に基すき、
前記カート本体の駆動モータを制御することを特徴とす
る誘導式ゴルフカート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58083727A JPH062173B2 (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 誘導式ゴルフカ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58083727A JPH062173B2 (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 誘導式ゴルフカ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209366A true JPS59209366A (ja) | 1984-11-27 |
| JPH062173B2 JPH062173B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=13810548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58083727A Expired - Lifetime JPH062173B2 (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 誘導式ゴルフカ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062173B2 (ja) |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP58083727A patent/JPH062173B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062173B2 (ja) | 1994-01-12 |
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