JPS5920963A - 管球の製造方法 - Google Patents
管球の製造方法Info
- Publication number
- JPS5920963A JPS5920963A JP12952982A JP12952982A JPS5920963A JP S5920963 A JPS5920963 A JP S5920963A JP 12952982 A JP12952982 A JP 12952982A JP 12952982 A JP12952982 A JP 12952982A JP S5920963 A JPS5920963 A JP S5920963A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust pipe
- coil
- glass
- burner
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
球の製造方法の改良に関する。
ピンチシール部に排気管ケ有する管球は、ガラスバルブ
のピンチシール作業時にビンチャーによって排気管が圧
潰され穴づまりが生じその後の排気作業かできないとい
うことがあった。そこで。
のピンチシール作業時にビンチャーによって排気管が圧
潰され穴づまりが生じその後の排気作業かできないとい
うことがあった。そこで。
この排気管の穴づまり防止のため、排気管内に耐熱金属
製のスズリング状のコイル全挿入して′j6き。
製のスズリング状のコイル全挿入して′j6き。
ガラスバルブをピンチした際に排気管が潰れないように
することが行なわれている。しかし、排気管内に挿入す
るコイルは直線状のもので、単に排気管内に挿入しただ
けではピンチシール作業時やコイル挿入作業時に少しの
振動や衝撃でも排気管内の所定位置からコイルが動いた
り落下してしまうことがあった。
することが行なわれている。しかし、排気管内に挿入す
るコイルは直線状のもので、単に排気管内に挿入しただ
けではピンチシール作業時やコイル挿入作業時に少しの
振動や衝撃でも排気管内の所定位置からコイルが動いた
り落下してしまうことがあった。
この対策として、従来はコイルを排気管内に挿入したの
ち、′m気管金バーナで加熱しガラス?軟化させこの軟
化部分音ビンチングしてコイルを保持するようにしてい
た。しかし、この場合は排気管がビンチング時に曲がっ
たりあるいは設備的にも高価になるなど好ましいもので
はなかった。
ち、′m気管金バーナで加熱しガラス?軟化させこの軟
化部分音ビンチングしてコイルを保持するようにしてい
た。しかし、この場合は排気管がビンチング時に曲がっ
たりあるいは設備的にも高価になるなど好ましいもので
はなかった。
この発明は上述したような事情にもとすいてなされたも
ので、その目的とするところは排気管内に耐熱金属製コ
イル全率にバーナ等の加熱具會用い係止できるようにし
た簡単な方法で容易に管球ノ製造が行なえるものである
。
ので、その目的とするところは排気管内に耐熱金属製コ
イル全率にバーナ等の加熱具會用い係止できるようにし
た簡単な方法で容易に管球ノ製造が行なえるものである
。
すなわち本発明は、耐熱金属製のコイル全挿入したガラ
ス環の排気管全加熱しガラス全内方にへこませてコイル
全排気管内に係止させる工程と。
ス環の排気管全加熱しガラス全内方にへこませてコイル
全排気管内に係止させる工程と。
この排気管及びマウン)kパルプ内に挿入して加熱しピ
ンチシールする工程とを備えたこと全特徴とする管球の
製造方法である。
ンチシールする工程とを備えたこと全特徴とする管球の
製造方法である。
以下1本発明の実施例を図面全参照して説明する。図に
?いて(1)はアルミナシリケートガラスからなるガラ
スバルブ、(2)はマウントでタングステン姿のフィラ
メン)(3)’t:継線したモリブデン製の内部リード
線(41−J6よびこの内部リード線(4)と接続せる
ニッケル展の外部リード線(5)とからなる。ま7j、
(6)はガラスからなる排気管でその先端部内には夕
/ゲステンやモリブデン、タンタルなどの耐熱金属製の
コイル(7)が挿入されている。また、(8)はピンチ
シール部、(9)は排気管(6)が溶断されたチップ、
Q(1)はへこみ部、αDはバーナ、α2はフレーム
。
?いて(1)はアルミナシリケートガラスからなるガラ
スバルブ、(2)はマウントでタングステン姿のフィラ
メン)(3)’t:継線したモリブデン製の内部リード
線(41−J6よびこの内部リード線(4)と接続せる
ニッケル展の外部リード線(5)とからなる。ま7j、
(6)はガラスからなる排気管でその先端部内には夕
/ゲステンやモリブデン、タンタルなどの耐熱金属製の
コイル(7)が挿入されている。また、(8)はピンチ
シール部、(9)は排気管(6)が溶断されたチップ、
Q(1)はへこみ部、αDはバーナ、α2はフレーム
。
03)は治具である。
このような構成の管球の製造は、まず第3図示のように
排気管(6)の一端部内にコイル(7)全挿入し。
排気管(6)の一端部内にコイル(7)全挿入し。
この排気管(6)全治具(131上に逆立させて排気管
(6)上部の開口から不活性ガスや水素ガスを流通させ
ながらバーナα1)で排気管(6)外壁全加熱する。す
るとガラス製の排気管(6)はバーナaυのフレーム0
2)によって軟化し排気管(6)の内方にへこみ、同時
にへこんだ部分(1〔のガラスがコイル(7)のピッチ
の間に侵入して両者は固定され、排気管(6)内にコイ
ル(7)が係止され、バーナαDの加熱を止めることに
よって第1の工程が終る。ついで、第1図示のようにガ
ラスバルブ(1)内に上記排気管(6)及びマウン)
(21を挿入し、バルブ(1)の端部全バーナ(図示し
ない)で加熱しガラスが軟化した時点でビンチャー(図
示しない)によってこの端部全ピンチし、ピンチシール
部(8)全形成し第2の工程が終了する。しかし、ピン
チシールの際に排気管(6)内には耐熱金属製のコイル
(7)が挿入されているので、排気管(6)が潰れ穴づ
まり金主じることがなく、この後の排気作業全円滑に行
なえるものである。なお、第2図は完成した電球を示す
。
(6)上部の開口から不活性ガスや水素ガスを流通させ
ながらバーナα1)で排気管(6)外壁全加熱する。す
るとガラス製の排気管(6)はバーナaυのフレーム0
2)によって軟化し排気管(6)の内方にへこみ、同時
にへこんだ部分(1〔のガラスがコイル(7)のピッチ
の間に侵入して両者は固定され、排気管(6)内にコイ
ル(7)が係止され、バーナαDの加熱を止めることに
よって第1の工程が終る。ついで、第1図示のようにガ
ラスバルブ(1)内に上記排気管(6)及びマウン)
(21を挿入し、バルブ(1)の端部全バーナ(図示し
ない)で加熱しガラスが軟化した時点でビンチャー(図
示しない)によってこの端部全ピンチし、ピンチシール
部(8)全形成し第2の工程が終了する。しかし、ピン
チシールの際に排気管(6)内には耐熱金属製のコイル
(7)が挿入されているので、排気管(6)が潰れ穴づ
まり金主じることがなく、この後の排気作業全円滑に行
なえるものである。なお、第2図は完成した電球を示す
。
なお2本発明は上記実施例に限定されず、たとえば電球
に限らず放電灯などの管球の製造にも適用が可能である
。また、ガラス製排気管にへこみ部ケ形成するのにバー
ナを用いたがバーナに限らず、加熱はレーザー、電熱器
、電球の集光熱によるものであってもさしつかえない。
に限らず放電灯などの管球の製造にも適用が可能である
。また、ガラス製排気管にへこみ部ケ形成するのにバー
ナを用いたがバーナに限らず、加熱はレーザー、電熱器
、電球の集光熱によるものであってもさしつかえない。
本発明は以上詳述したように、排気管内に耐熱金属製の
コイル全へこみ部により確実に保持させるようにした管
球の製造方法で、コイルがバーナ・−等の加熱により簡
単に排気管内の所定部位に固定され、コイルが排気管内
から脱落や移動することがなく、所望のピンチシール作
業が容易に行なえるなど種々の利点を有する管球の製造
方法孕提供でさる。
コイル全へこみ部により確実に保持させるようにした管
球の製造方法で、コイルがバーナ・−等の加熱により簡
単に排気管内の所定部位に固定され、コイルが排気管内
から脱落や移動することがなく、所望のピンチシール作
業が容易に行なえるなど種々の利点を有する管球の製造
方法孕提供でさる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は組立て前の管坪の
各部品全分解して示す正面図、第2図は完成した管球の
正面図、第3図は排気管加工時の要部拡大縦断面図、第
4図は加工後の排気管の拡大横断面図である。 コイル・・・・・・・・・ 7 マウント・・・・
・・2排気管・・・・・・・・・ 6 バルブ・・
・・・・・・1へこみ部・・・・・・10 (7317)代理人 弁理士 則 近 °憲 佑(ほ
か1名) 第2図 9 第3図 第1図 第4図
各部品全分解して示す正面図、第2図は完成した管球の
正面図、第3図は排気管加工時の要部拡大縦断面図、第
4図は加工後の排気管の拡大横断面図である。 コイル・・・・・・・・・ 7 マウント・・・・
・・2排気管・・・・・・・・・ 6 バルブ・・
・・・・・・1へこみ部・・・・・・10 (7317)代理人 弁理士 則 近 °憲 佑(ほ
か1名) 第2図 9 第3図 第1図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一端部に耐熱金属製のコイルを挿入しtガラスませて上
記コイル全排気管内に係止させる工程と。 この排気管の上記コイルが挿入された一端部及びマウン
トをガラスバルブ内に挿入してノ(ルプ全加方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12952982A JPS5920963A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 管球の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12952982A JPS5920963A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 管球の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920963A true JPS5920963A (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=15011762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12952982A Pending JPS5920963A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 管球の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920963A (ja) |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP12952982A patent/JPS5920963A/ja active Pending
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