JPS59209821A - 大略箱型を呈するプラスチツク成形品の製造方法 - Google Patents
大略箱型を呈するプラスチツク成形品の製造方法Info
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- JPS59209821A JPS59209821A JP58084591A JP8459183A JPS59209821A JP S59209821 A JPS59209821 A JP S59209821A JP 58084591 A JP58084591 A JP 58084591A JP 8459183 A JP8459183 A JP 8459183A JP S59209821 A JPS59209821 A JP S59209821A
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- Japan
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- vacuum forming
- molding
- molded
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/02—Combined thermoforming and manufacture of the preform
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/10—Forming by pressure difference, e.g. vacuum
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大略箱屋の成形品、例えば冷蔵庫の内箱等の製
造方法に関する◇ 一般に箱屋の成形品、例えば冷蔵庫の内箱は熱可厘性合
成樹脂の真空成形法か、射出成形法によシ生産されてい
るが、前者は主としてABS、HIPS、硬質PVCの
板からの真空成形によるもので、肉厚が均一に出来なく
、非常に肉薄の部分が出来る、原料価格の安価なポリオ
レフィン樹脂は上述の樹脂に比べて真空成形性が悪いた
め、内箱の様な深絞シには適しない、等の欠点がある。
造方法に関する◇ 一般に箱屋の成形品、例えば冷蔵庫の内箱は熱可厘性合
成樹脂の真空成形法か、射出成形法によシ生産されてい
るが、前者は主としてABS、HIPS、硬質PVCの
板からの真空成形によるもので、肉厚が均一に出来なく
、非常に肉薄の部分が出来る、原料価格の安価なポリオ
レフィン樹脂は上述の樹脂に比べて真空成形性が悪いた
め、内箱の様な深絞シには適しない、等の欠点がある。
更に外箱に結合させるための7ランジ部分も成形時に引
伸ばされるため所要の厚みにすることが出来ず、厚みも
不均一となシ外箱との結合に支障を生ずることがあると
いう問題もある。
伸ばされるため所要の厚みにすることが出来ず、厚みも
不均一となシ外箱との結合に支障を生ずることがあると
いう問題もある。
一方、後者は、ポリオレフィン樹脂の様な比較的安価な
樹脂でも成形出来、肉厚も均等に出来るが、型の内部の
樹脂の流動性の制約から一定肉薄以下に薄くする事が出
来ず、成形サイクルも真空成形の如く、80秒前後と云
う様な短時間では困難で、冷却取出し迄には1分前後が
必要である。
樹脂でも成形出来、肉厚も均等に出来るが、型の内部の
樹脂の流動性の制約から一定肉薄以下に薄くする事が出
来ず、成形サイクルも真空成形の如く、80秒前後と云
う様な短時間では困難で、冷却取出し迄には1分前後が
必要である。
また前者の成形型がアルミニー−ム製の雄又は雌のどち
らか一方の成形型と補助用のプラグで充分であるのに対
し、後者は高圧がかかるためf!!i製の雄雌型が必要
で高価となる等の問題がある。
らか一方の成形型と補助用のプラグで充分であるのに対
し、後者は高圧がかかるためf!!i製の雄雌型が必要
で高価となる等の問題がある。
上記問題を解決したものとして、特公昭57−1277
76号公報のものがある。
76号公報のものがある。
この特公昭57−127776号公報のものは、先ず射
出成形法によシ冷蔵庫の内箱に似た単純な形状の予備成
形品を成形し、次にこの予備成形品が冷却しないうちに
これに内箱の形状となした真空成形の雌型を被せて型内
面に吸着させることによシ目的の内箱を得るものである
。
出成形法によシ冷蔵庫の内箱に似た単純な形状の予備成
形品を成形し、次にこの予備成形品が冷却しないうちに
これに内箱の形状となした真空成形の雌型を被せて型内
面に吸着させることによシ目的の内箱を得るものである
。
しかし乍ら、この方法によると、予備成形品の成形工程
において一点又唸数点よシ熔融した樹脂を型締めした成
形型に注入するため、樹脂の熔融温度における流動性が
よくないと成形が困難であシ、特に冷蔵庫内箱の様に大
箱の成形品となると予備成形品も大きくなるので、MF
R(Me l t F l owRatio) 10程
度のものを使用しなくてはならない。
において一点又唸数点よシ熔融した樹脂を型締めした成
形型に注入するため、樹脂の熔融温度における流動性が
よくないと成形が困難であシ、特に冷蔵庫内箱の様に大
箱の成形品となると予備成形品も大きくなるので、MF
R(Me l t F l owRatio) 10程
度のものを使用しなくてはならない。
逆に、次の工程の真空成形製に予備成形品を吸着又は圧
着する段階ではMFHの大きい材料は真空成形性がよく
なく、肉厚の均一化が困難で非常に肉薄の部分が出来る
ため、MFRが小さい材料を使用するのが望ましい。
着する段階ではMFHの大きい材料は真空成形性がよく
なく、肉厚の均一化が困難で非常に肉薄の部分が出来る
ため、MFRが小さい材料を使用するのが望ましい。
通常、真空成形にはMFRo、5〜3位の材料が使用さ
れている。
れている。
また、一般的にMFHの小さい材料の方が耐衝撃性、耐
寒性がよく、成形品も丈夫である。
寒性がよく、成形品も丈夫である。
ところが、MFHの小さい材料で射出成形にょシ予備成
形品を成形しようとすると、多数のゲートよシ樹脂を圧
入する事になシ、この場合注入された樹脂が隣のゲート
よシ注入された樹脂とぶつかる部分、通常ウェルドライ
ンと呼ぶ部分が出来る。この部分紘、両方から流れて来
た多少冷えた樹脂がぶつかるので、他の部分との組成が
違い、次工程での真空成形の伸びも異るため好ましい状
態ではない。
形品を成形しようとすると、多数のゲートよシ樹脂を圧
入する事になシ、この場合注入された樹脂が隣のゲート
よシ注入された樹脂とぶつかる部分、通常ウェルドライ
ンと呼ぶ部分が出来る。この部分紘、両方から流れて来
た多少冷えた樹脂がぶつかるので、他の部分との組成が
違い、次工程での真空成形の伸びも異るため好ましい状
態ではない。
またゲートに近い部分と末端部分では予備成形品の樹脂
の温度もかなシ違うため、これも好ましくない。
の温度もかなシ違うため、これも好ましくない。
本発明は上記問題を解消することを目的とするものであ
シ、本発明が解決しようとする技術的課題は、真空成形
に適した小さいMFHの樹脂が使用できる成形方法で予
備成形品を形成することである。
シ、本発明が解決しようとする技術的課題は、真空成形
に適した小さいMFHの樹脂が使用できる成形方法で予
備成形品を形成することである。
上記技術的課題達成のために本発明が講する技術手段は
、目的とする成形品よシ小さめで、大きな曲面で結ばれ
た単純な形状の箱型の予備成形品を圧縮成形法で成形し
、この予備成形品が冷却しないうちに、目的とする成形
品の形状となした真空成形用の雌型をこれに被せ、雌盤
の成形面に予備成形品を吸着させて最終成形品を成形す
るものである。
、目的とする成形品よシ小さめで、大きな曲面で結ばれ
た単純な形状の箱型の予備成形品を圧縮成形法で成形し
、この予備成形品が冷却しないうちに、目的とする成形
品の形状となした真空成形用の雌型をこれに被せ、雌盤
の成形面に予備成形品を吸着させて最終成形品を成形す
るものである。
而して、予備成形品は、雌雄よシなる成形型内に樹脂を
投入し、高温軟化した樹脂を型締めによシ加圧して盤内
に流動せしめる圧縮成形法で成形するので、射出成形法
に比べて樹脂の流動性は若干悪くてもよく、次段階の真
空成形に適した小さなMFHの樹脂を使用することがで
き、また射出成形による予備成形品で問題になるウェル
ドライン及び部分的温度差の発生もない。
投入し、高温軟化した樹脂を型締めによシ加圧して盤内
に流動せしめる圧縮成形法で成形するので、射出成形法
に比べて樹脂の流動性は若干悪くてもよく、次段階の真
空成形に適した小さなMFHの樹脂を使用することがで
き、また射出成形による予備成形品で問題になるウェル
ドライン及び部分的温度差の発生もない。
以下、本発明の実施の一例を図に基づいて説明する。
この実施例は大略箱型を呈するプラスチック成形物が冷
蔵庫の内箱の場合におけるその製造方法であシ、まず、
目的とする冷蔵庫の内箱よシ小さめで、大きな曲面で結
ばれた単純な形状の箱型の予備成形品(a)を圧縮成形
法で成形する。
蔵庫の内箱の場合におけるその製造方法であシ、まず、
目的とする冷蔵庫の内箱よシ小さめで、大きな曲面で結
ばれた単純な形状の箱型の予備成形品(a)を圧縮成形
法で成形する。
圧縮成形の成形型(4)は雌、雄のマツチド、ダイよシ
なシ、夫々押圧プレス(図示せず)に装着されて雌W(
1)を下にして上下に相対向して配設されている。
なシ、夫々押圧プレス(図示せず)に装着されて雌W(
1)を下にして上下に相対向して配設されている。
また、この圧縮成形型に)は型締めした状態における雌
雄両型(1)(2)間の空隙、即ち成形部(3)は目的
とする最終成形品、即ち冷蔵庫の内箱(b)よシ小さめ
で、棚支え等を成形するための凹凸を一切有さす、大き
な曲面で結ばれた単純な形状の7ラング部を有する箱状
に層成される。
雄両型(1)(2)間の空隙、即ち成形部(3)は目的
とする最終成形品、即ち冷蔵庫の内箱(b)よシ小さめ
で、棚支え等を成形するための凹凸を一切有さす、大き
な曲面で結ばれた単純な形状の7ラング部を有する箱状
に層成される。
そして、上記圧縮成形型体)には、雌、雄の型(1)(
2)を開いた状態において、押出機(B)のノズル(4
)よシ樹脂(c)をシート状に押出し、これを高温のう
ちに雌型(1)のキャビティー(5)内に投入し、油圧
にょシ厘締めを行う。
2)を開いた状態において、押出機(B)のノズル(4
)よシ樹脂(c)をシート状に押出し、これを高温のう
ちに雌型(1)のキャビティー(5)内に投入し、油圧
にょシ厘締めを行う。
而して、高温軟化している樹脂(C)は型に)内を流動
して成形部(3)の隅々まで行き亘シ、予備成形品(=
)が成形される。
して成形部(3)の隅々まで行き亘シ、予備成形品(=
)が成形される。
この際、投入する樹脂(C)は目的とする冷蔵庫の内箱
(b)と同重量で、かつ寸法は上記内箱(b)の投影面
積よシ小さい。
(b)と同重量で、かつ寸法は上記内箱(b)の投影面
積よシ小さい。
従って、成形時に7ラング部よシはみ出す事はない。
続いて、上記予備成形品0が完全に冷却せず、未だ十分
な柔軟性と可堕性を有しているうちに型(IX2)を開
き、予備成形品(a)が被着した状態の雄型(2)(樹
脂の収縮によ)予備成形品(=)は雄型(2)に被着し
た状態でH型(すから取シ出される)を即座に真空成形
用の雌型(6)に嵌め込んで型締めする。
な柔軟性と可堕性を有しているうちに型(IX2)を開
き、予備成形品(a)が被着した状態の雄型(2)(樹
脂の収縮によ)予備成形品(=)は雄型(2)に被着し
た状態でH型(すから取シ出される)を即座に真空成形
用の雌型(6)に嵌め込んで型締めする。
斯る工程は、横方向に移動可能な定盤(7)上に圧縮成
形用の雌型(りと、真空成形用の雌型(6)を並べて配
設しておき、圧縮成形後、雄型(2)を上方に持ち上げ
て型間きすると同時に、定盤(7)を横に動かして真空
成形用の雌型(6)を雄型(2)の真下に移動させ、こ
の中に雄型(2)を下降させることによシ行うか、或い
は第7図、第8図に示すように圧縮成形用の雌型(1)
と真空成形用の雌型(6)とを雄型(2)を挾んでその
両側に相対向して配し、圧縮成形を終了して開型後雄型
(2)を反転させて、これを真空成形用の雌型(6)に
対応させ、雌型(6)を前進させて雄型(2)に被せる
ことにより行う。
形用の雌型(りと、真空成形用の雌型(6)を並べて配
設しておき、圧縮成形後、雄型(2)を上方に持ち上げ
て型間きすると同時に、定盤(7)を横に動かして真空
成形用の雌型(6)を雄型(2)の真下に移動させ、こ
の中に雄型(2)を下降させることによシ行うか、或い
は第7図、第8図に示すように圧縮成形用の雌型(1)
と真空成形用の雌型(6)とを雄型(2)を挾んでその
両側に相対向して配し、圧縮成形を終了して開型後雄型
(2)を反転させて、これを真空成形用の雌型(6)に
対応させ、雌型(6)を前進させて雄型(2)に被せる
ことにより行う。
また、図面には示していないが、装置を圧縮成型用の雌
型と、真空成形用の雌型を定盤に並べて配置すると共に
これに対向して回転する定盤を設け、この定盤にこれを
回転させることによシ圧縮成形用の雌型に対応する位置
から真空成形用の雌型に対応する位置に移動することが
出来るように回転中心をずらして雄型を取りつけた構造
とすることも可能である。尚この場合、雄型を備えた定
盤或いは雌型を備えた定盤のいずれかを進退可能にする
ことは勿論である。
型と、真空成形用の雌型を定盤に並べて配置すると共に
これに対向して回転する定盤を設け、この定盤にこれを
回転させることによシ圧縮成形用の雌型に対応する位置
から真空成形用の雌型に対応する位置に移動することが
出来るように回転中心をずらして雄型を取りつけた構造
とすることも可能である。尚この場合、雄型を備えた定
盤或いは雌型を備えた定盤のいずれかを進退可能にする
ことは勿論である。
真空成形用の雌型(6)は成形面(8)が、図示しては
いないが、棚支え等となる凹凸を備えた目的とする冷蔵
庫の内箱の形状に形成されておシ、所要箇所に必要な吸
引口(9)を有し、これがサクションバイブ等の吸引装
置(図示せず)に連絡する。
いないが、棚支え等となる凹凸を備えた目的とする冷蔵
庫の内箱の形状に形成されておシ、所要箇所に必要な吸
引口(9)を有し、これがサクションバイブ等の吸引装
置(図示せず)に連絡する。
また、この真空成形用の雌型(6)と上記圧縮成形用の
雄型(2)とは両者の嵌合型締めによシ夫々の7ラング
成形部α呻(ロ)が相対合掌するようになっている。
雄型(2)とは両者の嵌合型締めによシ夫々の7ラング
成形部α呻(ロ)が相対合掌するようになっている。
従って、予備成形品(→の72ンジ部(ロ)は両盤(6
)(2)の7ラング成形部(ト)(ロ)に挾持される状
態となる。
)(2)の7ラング成形部(ト)(ロ)に挾持される状
態となる。
而して、上記工程に引続き吸引口(9)よシェアーを吸
引して予備成形品(−)を真空成形用の雌型(6)の成
形面(8)に吸着して、これに沿わしめ最終成形品色)
を成形する。
引して予備成形品(−)を真空成形用の雌型(6)の成
形面(8)に吸着して、これに沿わしめ最終成形品色)
を成形する。
この際、7ラング部(6)は7ラング成形部(6)(ロ
)に挾まれているので、吸引によシ引き伸ばされること
はない。
)に挾まれているので、吸引によシ引き伸ばされること
はない。
そして、最後に最終成形品色)が完全に冷却硬化した後
、型(2)C6)を開いてこれを取シ出すO尚、上述せ
る説明においては、予備成形品(−>を成形後雄型(2
)から離型しないで雄11(2)に被着せしめたまま次
の工程へ移行したが、予備成形品(&)を雄型(2)か
ら離型せしめた上で、次工程の真空成形用の雌型(6)
内に挿入する様になすことも可能である。
、型(2)C6)を開いてこれを取シ出すO尚、上述せ
る説明においては、予備成形品(−>を成形後雄型(2
)から離型しないで雄11(2)に被着せしめたまま次
の工程へ移行したが、予備成形品(&)を雄型(2)か
ら離型せしめた上で、次工程の真空成形用の雌型(6)
内に挿入する様になすことも可能である。
この場合には第9図乃至第11図に示すように圧縮成形
用の成形量■を、雌雄両型(1)(2)及びこれら両型
(1)(2)間に挟入される7ランジ成形用のリング状
の2つの型(Llα→からなる分割可能な4つの型によ
多構成し、予備成形品(a)成形後、雌雄型(1)(2
)を開いてこれら両型(1)(2)から予備成形品(→
を離型せしめる一方、7ランジ成形用の2つのj101
α→は開かず、7ラング部(ロ)を挾持した状態に締め
たままにしておき、この型に)α→を真空成形用の雌型
(6)の7ラング部(転)に対応させてセットすること
によシ、予備成形品(=)を真空成形用雌型(6)内に
挿入して真空成形を行う。
用の成形量■を、雌雄両型(1)(2)及びこれら両型
(1)(2)間に挟入される7ランジ成形用のリング状
の2つの型(Llα→からなる分割可能な4つの型によ
多構成し、予備成形品(a)成形後、雌雄型(1)(2
)を開いてこれら両型(1)(2)から予備成形品(→
を離型せしめる一方、7ランジ成形用の2つのj101
α→は開かず、7ラング部(ロ)を挾持した状態に締め
たままにしておき、この型に)α→を真空成形用の雌型
(6)の7ラング部(転)に対応させてセットすること
によシ、予備成形品(=)を真空成形用雌型(6)内に
挿入して真空成形を行う。
本発明は上記の構成であるから以下の利点を有する。
(1) 真空成形に適したMFRが小さい樹脂を使用
することができ、その結果真空成形特肉厚が極端に薄く
なる部分が生じることがなく、肉厚の均一化を計かるこ
とができることは勿論、耐衝撃性、耐寒性に優れた成形
品を得ることができる。
することができ、その結果真空成形特肉厚が極端に薄く
なる部分が生じることがなく、肉厚の均一化を計かるこ
とができることは勿論、耐衝撃性、耐寒性に優れた成形
品を得ることができる。
(2)予備成形の段階を射出成形で行うもののよりにウ
ェルドラインが出来たシ、樹脂の温度が部分的に不均一
になることがなく、次工程での不都合を来たす恐れがな
く、良好な真空成形が期待出来る。
ェルドラインが出来たシ、樹脂の温度が部分的に不均一
になることがなく、次工程での不都合を来たす恐れがな
く、良好な真空成形が期待出来る。
(3)トリミングロス無しで省エネルギーの成形が可能
である。
である。
(4)真空成形の一つの欠点でもある成形品の端末部分
がべとつくという問題も予備成形品で端末部分を肉厚く
して置く事によシ解決できる。
がべとつくという問題も予備成形品で端末部分を肉厚く
して置く事によシ解決できる。
図面は本発明大略箱型を呈するプラスチック成形品の製
造方法の一実施態様を示し、第1図乃至第5図は製造工
程を順を迫って模式的に示す断面図、第6因は最終成形
品の斜視図、第7図乃至第8図は予備成形品成形工程か
ら次の最終成形品成形工程への移行の他の実施例を模式
的に示す断面図、第9図乃至第11図は更に他の実施例
を模式的に示す断面図である。 (=)・・・予備成形品 (b)−・・最終成
形品(1)・・・圧縮成形用雌型 (2)−・−雄
型(6)−・・真空成形用雌型 (8)・・・真
空成形用雌型の成形面 特許出願人 児玉化学工業株式会社
造方法の一実施態様を示し、第1図乃至第5図は製造工
程を順を迫って模式的に示す断面図、第6因は最終成形
品の斜視図、第7図乃至第8図は予備成形品成形工程か
ら次の最終成形品成形工程への移行の他の実施例を模式
的に示す断面図、第9図乃至第11図は更に他の実施例
を模式的に示す断面図である。 (=)・・・予備成形品 (b)−・・最終成
形品(1)・・・圧縮成形用雌型 (2)−・−雄
型(6)−・・真空成形用雌型 (8)・・・真
空成形用雌型の成形面 特許出願人 児玉化学工業株式会社
Claims (1)
- 大略箱型を呈するプラスチック成形品の製造において、
目的とする成形品よ多小さめで、大きな曲面で結゛ばれ
た単純な形状の箱型の予備成形品を圧縮成形法で成形し
、この予備成形品が冷却しないうちに、目的とする最終
成形品の形状となした真空成形用の雌型をこれに被せ、
雌型の成形面に予備成形品を吸着させて最終成形品を成
形することを特徴とする大略箱型を呈するプラスチック
成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58084591A JPS59209821A (ja) | 1983-05-14 | 1983-05-14 | 大略箱型を呈するプラスチツク成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58084591A JPS59209821A (ja) | 1983-05-14 | 1983-05-14 | 大略箱型を呈するプラスチツク成形品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209821A true JPS59209821A (ja) | 1984-11-28 |
| JPH0366147B2 JPH0366147B2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=13834917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58084591A Granted JPS59209821A (ja) | 1983-05-14 | 1983-05-14 | 大略箱型を呈するプラスチツク成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209821A (ja) |
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| CN1057489C (zh) * | 1997-03-03 | 2000-10-18 | 江阴市农业药械厂 | 热挤冷压成型生产喷雾器药液箱的方法 |
| WO2005123368A1 (de) * | 2004-06-22 | 2005-12-29 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Verfahren zur herstellung von portionspackungen aus wasserlöslichem polymerfilm für wasch- oder reinigungsaktive substanzen |
| FR2903934A1 (fr) * | 2006-07-21 | 2008-01-25 | Axon Cable Soc Par Actions Sim | Unite et procede de thermoformage permettant l'obtention de formes complexes |
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-
1983
- 1983-05-14 JP JP58084591A patent/JPS59209821A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| JPH0366147B2 (ja) | 1991-10-16 |
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