JPS59210347A - 散乱光式煙感知器の機能試験装置 - Google Patents
散乱光式煙感知器の機能試験装置Info
- Publication number
- JPS59210347A JPS59210347A JP8543783A JP8543783A JPS59210347A JP S59210347 A JPS59210347 A JP S59210347A JP 8543783 A JP8543783 A JP 8543783A JP 8543783 A JP8543783 A JP 8543783A JP S59210347 A JPS59210347 A JP S59210347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- circuit
- emitting element
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B29/00—Checking or monitoring of signalling or alarm systems; Prevention or correction of operating errors, e.g. preventing unauthorised operation
- G08B29/12—Checking intermittently signalling or alarm systems
- G08B29/14—Checking intermittently signalling or alarm systems checking the detection circuits
- G08B29/145—Checking intermittently signalling or alarm systems checking the detection circuits of fire detection circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、散乱光式煙感知器の機能試験装置に関する
ものである。
ものである。
散乱光式煙感知器(以下感知器という)は、発光素子の
投光面や受光素子の受光面が汚れると失報を生じたり、
また煙検出用暗箱内壁面が汚れると誤報を生じる。そこ
で感知器は一法令上定期的にその機能を点検することが
義務づけられており、その点検は、天井面などに設置さ
れている感知器に加煙試験器によって煙を加え、所定時
間内に動作するか否かにより良否を判別したり天井面な
どから感知器を取り外して煙感知器用感度試験器にセッ
トし、この試験器で煙検出感度が正常範囲内にあるか否
かを判別することによりおこなう。
投光面や受光素子の受光面が汚れると失報を生じたり、
また煙検出用暗箱内壁面が汚れると誤報を生じる。そこ
で感知器は一法令上定期的にその機能を点検することが
義務づけられており、その点検は、天井面などに設置さ
れている感知器に加煙試験器によって煙を加え、所定時
間内に動作するか否かにより良否を判別したり天井面な
どから感知器を取り外して煙感知器用感度試験器にセッ
トし、この試験器で煙検出感度が正常範囲内にあるか否
かを判別することによりおこなう。
しかし前者では、感知器の設置場所で加煙試験器を操作
する者と、感知器が動作するか否かを受信機側で確認す
る者との最低2名を必要とすると共に、感知器の設置場
所と受信機との間の連絡方法や加煙試験器から発生する
煙によって感知器が汚れるなどの問題があり、後者では
天井面などから感知器を1台1台取り外して試験を行う
ためその手間が大変であると共に、試駁後の取付けの際
に取り付は方が不十分で接触不良を起こしたりあるいは
付は忘れなどを生じたりする。
する者と、感知器が動作するか否かを受信機側で確認す
る者との最低2名を必要とすると共に、感知器の設置場
所と受信機との間の連絡方法や加煙試験器から発生する
煙によって感知器が汚れるなどの問題があり、後者では
天井面などから感知器を1台1台取り外して試験を行う
ためその手間が大変であると共に、試駁後の取付けの際
に取り付は方が不十分で接触不良を起こしたりあるいは
付は忘れなどを生じたりする。
この発明は、上記の点に鑑み、感知器の設置場所まで出
かげることな(受信機あるいは中継器の設置場所などか
ら遠隔操作でしかも1人の者で感知器の機能試験を行う
ことを目的とする。
かげることな(受信機あるいは中継器の設置場所などか
ら遠隔操作でしかも1人の者で感知器の機能試験を行う
ことを目的とする。
又、他の目的は、感知器の機能チェックを正確に行うと
共に、機能試験により感知器に支障が生じないようにす
ることである。この発明は、発光回路に抵抗値を撰択で
きる抵抗と煙検出用発光素子及び試験用発光素子とな順
次直列に接続して閉回路を形成し、かつ前記試験用発光
素子の両端子間に、該端子間を短絡するスイッチを設け
、また、前記煙検出用発光素子から直接受光することの
ない位置で、かつ前記試験用発光素子の光出力を直接受
光する位置に、煙検出用兼試験用受光素子を設け、該受
光素子の出力側を増幅回路な介してスイッチング回路で
検知する散乱光式煙感知器の機能試験装置である。
共に、機能試験により感知器に支障が生じないようにす
ることである。この発明は、発光回路に抵抗値を撰択で
きる抵抗と煙検出用発光素子及び試験用発光素子とな順
次直列に接続して閉回路を形成し、かつ前記試験用発光
素子の両端子間に、該端子間を短絡するスイッチを設け
、また、前記煙検出用発光素子から直接受光することの
ない位置で、かつ前記試験用発光素子の光出力を直接受
光する位置に、煙検出用兼試験用受光素子を設け、該受
光素子の出力側を増幅回路な介してスイッチング回路で
検知する散乱光式煙感知器の機能試験装置である。
以下、本発明の実施例を添付図面により説明すると、第
1図において、1は発光回路で、この発光回路1に煙検
出用発光素子2と試験用発光素子3を直列に接続し、前
記試験用発光素子3と並列にスイッチ4を接続し、また
前記煙検出用発光素子2と試験用発光素子3との直列回
路に各種の抵抗Ra r Rb HR(を挿入すると共
に、その抵抗を切替える切替スイッチ5を設ける。
1図において、1は発光回路で、この発光回路1に煙検
出用発光素子2と試験用発光素子3を直列に接続し、前
記試験用発光素子3と並列にスイッチ4を接続し、また
前記煙検出用発光素子2と試験用発光素子3との直列回
路に各種の抵抗Ra r Rb HR(を挿入すると共
に、その抵抗を切替える切替スイッチ5を設ける。
煙検出用発光素子2と試験用発光素子3の光は煙検出用
兼試験用受光累子6が受光するが、この受光素子6が、
煙検出用発光素子2の光を直接受光しないよう煙検出用
発光素子2と受光素子6との間に遮光板7を設け、又試
験用発光素子3の光を直接受光するよう該発光素子3と
該受光素子6を光ファイバなどの光学路8で結ぶ。
兼試験用受光累子6が受光するが、この受光素子6が、
煙検出用発光素子2の光を直接受光しないよう煙検出用
発光素子2と受光素子6との間に遮光板7を設け、又試
験用発光素子3の光を直接受光するよう該発光素子3と
該受光素子6を光ファイバなどの光学路8で結ぶ。
前記受光素子6の受光出刃は、増幅回路9を介してスイ
ッチング回路1oに入力し、スイッチング回路10を作
動させる。
ッチング回路1oに入力し、スイッチング回路10を作
動させる。
第2図は、第1図の回路図であるが、以下、これらの図
面により本実施例の作動を説明すると通常はリレー11
、1.2は不作動状態であって、切替スイッチ4,5
を構成するリレー11の2つの接点はいずれもノーマル
クローズの位置aにあり、また切替スイッチ5を構成す
るリレー12の接点はノーマルオーブンの位置にあり、
試験用発光素子3は切替スイッチ4により短絡されて発
光せず、煙検出用発光素子2のみが抵抗Raを通じて供
給される発光電流により第3図(1)の(イ)に示す発
光量で発光している。この時、図示しない暗箱内壁面で
、乱反射光(内部ノイズ光)が発生し受光素子6がこの
内部ノイズ光を受光してノイズ出方を生じる。暗箱内に
煙が侵入すると、煙による散乱光が生じ受光素子6は内
部ノイズ光の受光出方に煙による散乱光受光出力を加え
た受光出力を生じこの受光出力が火災レベルつまりスイ
ッチング回路1oの閾値に達するとスイッチング回路1
oが動作して火災信号を図示しない受信機に送出する。
面により本実施例の作動を説明すると通常はリレー11
、1.2は不作動状態であって、切替スイッチ4,5
を構成するリレー11の2つの接点はいずれもノーマル
クローズの位置aにあり、また切替スイッチ5を構成す
るリレー12の接点はノーマルオーブンの位置にあり、
試験用発光素子3は切替スイッチ4により短絡されて発
光せず、煙検出用発光素子2のみが抵抗Raを通じて供
給される発光電流により第3図(1)の(イ)に示す発
光量で発光している。この時、図示しない暗箱内壁面で
、乱反射光(内部ノイズ光)が発生し受光素子6がこの
内部ノイズ光を受光してノイズ出方を生じる。暗箱内に
煙が侵入すると、煙による散乱光が生じ受光素子6は内
部ノイズ光の受光出方に煙による散乱光受光出力を加え
た受光出力を生じこの受光出力が火災レベルつまりスイ
ッチング回路1oの閾値に達するとスイッチング回路1
oが動作して火災信号を図示しない受信機に送出する。
これを正常な状態(内部ノイズ光の受光出方は第3図(
3) 、 (4)の(イ))とする。前記受光素子6の
受光面が汚染したりすると、受光素子6出カは、低下し
このため内部ノイズ光の量が正常状態と同じとすると受
光素子6の受光出方は汚染の度合に比例して低下するの
で火災時には煙による散乱光の量が正常状態より大きく
なげれば、つまり煙濃度が濃くならないと受光素子6の
受光出力は火災レベルに達せず失報を生じることとなる
(第3図(6)の(イ))。また暗箱内壁面にゴミが堆
積すると内部ノイズ光が増加し受光素子6のノイズ光出
力が正常状態より増加するので煙による散乱光の量が正
常な状態より少ない衛で、つまり煙濃度が所定レベルに
達しな(ても受光素子6の受光出力は火災レベルに達す
るので誤報な生じる(第3図(5)の(イ)ン。
3) 、 (4)の(イ))とする。前記受光素子6の
受光面が汚染したりすると、受光素子6出カは、低下し
このため内部ノイズ光の量が正常状態と同じとすると受
光素子6の受光出方は汚染の度合に比例して低下するの
で火災時には煙による散乱光の量が正常状態より大きく
なげれば、つまり煙濃度が濃くならないと受光素子6の
受光出力は火災レベルに達せず失報を生じることとなる
(第3図(6)の(イ))。また暗箱内壁面にゴミが堆
積すると内部ノイズ光が増加し受光素子6のノイズ光出
力が正常状態より増加するので煙による散乱光の量が正
常な状態より少ない衛で、つまり煙濃度が所定レベルに
達しな(ても受光素子6の受光出力は火災レベルに達す
るので誤報な生じる(第3図(5)の(イ)ン。
次に機能試験について説明すると、図示しない受信機な
どから不作動試験信号を受信するとトランジスタ15が
OFFとなりR−Sラッチ13がセットされてリレー1
1が動作し切替スイッチ4,5のリレー11の接点が切
り換り試験用発光素子3は短絡が解除され、煙検出用発
光素子2は、端子すの抵抗R1)に接続される。これに
より煙検出用発光素子2と試験用発光素子3とは抵抗R
1)を通じて供給される発光電流により煙検出用発光素
子2は第3図(1)の(ロ)に、また試験用発光素子3
は第3図(2)の(ロ)に示す発光量でそれぞれ発光す
る。前記受光素子6は試験用発光素子3からの直接光と
試験用発光素子3ならびに煙検出用発光素子2から発せ
られた光の壁面乱反射光とを受光して機能が正常であれ
ば第3図(3)の(ロ)または第3図(4)の(ロ)に
示す受光出力を生じる。この受光出力は火災レベル以下
、つまりスイッチング回路10の閾値以下であるのでス
イッチング回路lOは動作せず、受信機に信号を送出し
ない。しかし内部ノイズ光が増大するような状態であれ
ば第3図(5)の(ロ)に示す火災レベル以上の受光出
力を生じスイッチング回路10が動作して信号を送出し
、受光素子6の受光面が汚染されていれば第3図(6)
の(CI)に示す火災レベル以下の受光出力を生じ、ス
イッチング回路10は動作しない。
どから不作動試験信号を受信するとトランジスタ15が
OFFとなりR−Sラッチ13がセットされてリレー1
1が動作し切替スイッチ4,5のリレー11の接点が切
り換り試験用発光素子3は短絡が解除され、煙検出用発
光素子2は、端子すの抵抗R1)に接続される。これに
より煙検出用発光素子2と試験用発光素子3とは抵抗R
1)を通じて供給される発光電流により煙検出用発光素
子2は第3図(1)の(ロ)に、また試験用発光素子3
は第3図(2)の(ロ)に示す発光量でそれぞれ発光す
る。前記受光素子6は試験用発光素子3からの直接光と
試験用発光素子3ならびに煙検出用発光素子2から発せ
られた光の壁面乱反射光とを受光して機能が正常であれ
ば第3図(3)の(ロ)または第3図(4)の(ロ)に
示す受光出力を生じる。この受光出力は火災レベル以下
、つまりスイッチング回路10の閾値以下であるのでス
イッチング回路lOは動作せず、受信機に信号を送出し
ない。しかし内部ノイズ光が増大するような状態であれ
ば第3図(5)の(ロ)に示す火災レベル以上の受光出
力を生じスイッチング回路10が動作して信号を送出し
、受光素子6の受光面が汚染されていれば第3図(6)
の(CI)に示す火災レベル以下の受光出力を生じ、ス
イッチング回路10は動作しない。
また、図示しない受信機などから作動試験信号を受信す
るとトランジスタ15と16がオフとなりR−Sラッチ
13がリセットされてR−Sラッチ14がセットされ、
リレー11は動作を継続しその接点である切替スイッチ
4は開放状態をまた切替スイッチ5は端子すの接続を維
持するとともにリレー12が動作して切替スイッチ5の
リレー12の接点が端子Cに接続される。
るとトランジスタ15と16がオフとなりR−Sラッチ
13がリセットされてR−Sラッチ14がセットされ、
リレー11は動作を継続しその接点である切替スイッチ
4は開放状態をまた切替スイッチ5は端子すの接続を維
持するとともにリレー12が動作して切替スイッチ5の
リレー12の接点が端子Cに接続される。
これにより煙検出用と試験用の両発光素子2と3とには
抵抗R1)とRCとの並列回路を通じて発光電流が供給
され、発光素子2は第3図(1)の(ハ)に示す。また
発光素子3は第3図(2)の(ハ)に示す発光量でそれ
ぞれ発光する。そして、受光素子6は上記のように両発
光素子2と3とからの光を受光し、機能が正常であれば
第3図(3)または(4)の(ハ)に示す火災レベル以
上の受光出力を生じ、また内部ノイズ光が増大するよう
な状態であれば第3図(5)の(ハ)に示す火災レベル
以上の受光出力を生じ、いずれの場合にもスイッチング
回路10が動作して受信機に信号を送出す乞。しかし受
光素子6の受光面が汚染されていれば第3図(6)の(
ハ)に示す火災レベル以下の受光出力を生じるのでスイ
ッチング回路10は動作しない。
抵抗R1)とRCとの並列回路を通じて発光電流が供給
され、発光素子2は第3図(1)の(ハ)に示す。また
発光素子3は第3図(2)の(ハ)に示す発光量でそれ
ぞれ発光する。そして、受光素子6は上記のように両発
光素子2と3とからの光を受光し、機能が正常であれば
第3図(3)または(4)の(ハ)に示す火災レベル以
上の受光出力を生じ、また内部ノイズ光が増大するよう
な状態であれば第3図(5)の(ハ)に示す火災レベル
以上の受光出力を生じ、いずれの場合にもスイッチング
回路10が動作して受信機に信号を送出す乞。しかし受
光素子6の受光面が汚染されていれば第3図(6)の(
ハ)に示す火災レベル以下の受光出力を生じるのでスイ
ッチング回路10は動作しない。
このように感知器は、機能が正常であれば、不作動試験
信号を受信した時は信号を送出せず、作動試験信号を受
信した時にのみ信号を送出する。また機能が誤報を生じ
る時には、不作動試験信号を受信した時も作動試験信号
を受信した時にも信号を送出する。また失報を生じる時
には、不作動試験信号を受信した時も作動試験信号を受
信した時にも信号を送出しない。従って試験時に図示し
ない受信機側などにおいて感知器からの信号返信状態を
識別することにより、感知器が正常かあるいは誤報また
は失報を生じる状態かを判別できる。そして試験終了後
、図示しない受信機などから復旧信号が送出されると、
トランジスタ15.16と17がOFFとなってR−S
ラッチ13,14.18がリセットされて試験開始前の
状態に復旧される。
信号を受信した時は信号を送出せず、作動試験信号を受
信した時にのみ信号を送出する。また機能が誤報を生じ
る時には、不作動試験信号を受信した時も作動試験信号
を受信した時にも信号を送出する。また失報を生じる時
には、不作動試験信号を受信した時も作動試験信号を受
信した時にも信号を送出しない。従って試験時に図示し
ない受信機側などにおいて感知器からの信号返信状態を
識別することにより、感知器が正常かあるいは誤報また
は失報を生じる状態かを判別できる。そして試験終了後
、図示しない受信機などから復旧信号が送出されると、
トランジスタ15.16と17がOFFとなってR−S
ラッチ13,14.18がリセットされて試験開始前の
状態に復旧される。
ところで試験時の両発光素子2と3との発光量は、上記
から明らかなように不作動試験の場合には、煙検出用受
光素子6の火災監視時における受光出力が第3図(3)
に示すように正常レベルの上限近くにある場合に試験時
の受光出力が火災レベルに達しないように、また火災監
視時の受光出力が第3図(5)に示すように正常レベル
の上限値を僅かに越えている時には、試験時の受光出力
が火災レベルに達するように抵抗R1)で調整し、作動
試駆の場合には受光素子6の火災監視時の受光出力が第
3図(4)に示すように正常レベルの下限値近くにある
場合に、試験時の受光出力が火災レベルに達するように
、また火災監視時の受光出力が第3図(6)に示すよう
に正常レベルの下限値を僅かに下回っている時には、試
験時の受光出力が火災レベルに達しないように抵抗Rb
とReを調整する。
から明らかなように不作動試験の場合には、煙検出用受
光素子6の火災監視時における受光出力が第3図(3)
に示すように正常レベルの上限近くにある場合に試験時
の受光出力が火災レベルに達しないように、また火災監
視時の受光出力が第3図(5)に示すように正常レベル
の上限値を僅かに越えている時には、試験時の受光出力
が火災レベルに達するように抵抗R1)で調整し、作動
試駆の場合には受光素子6の火災監視時の受光出力が第
3図(4)に示すように正常レベルの下限値近くにある
場合に、試験時の受光出力が火災レベルに達するように
、また火災監視時の受光出力が第3図(6)に示すよう
に正常レベルの下限値を僅かに下回っている時には、試
験時の受光出力が火災レベルに達しないように抵抗Rb
とReを調整する。
試験用発光素子3の配食は、受光素子6を直接照射でき
る位置、例えば、受光素子と完全に対向する上方の位置
やあるいは受光素子の右斜め上方に設けるようにして光
ファイバなど力光学路を省略するようにしてもよい。な
お、光学路を用いる場合、光学路に光透過性の高い物を
使用すれは、試験時の発光電流値を、通常の発光電流値
に比べ非常に小さくでき、従って煙検出用発光素子の発
光量を抑制できるので試験時に煙検出用暗箱内に煙が存
在している場合や壁面が汚れている場合に、それらから
の散乱光や反射光の影響を減少でき、正確な機能試験が
実施できる。
る位置、例えば、受光素子と完全に対向する上方の位置
やあるいは受光素子の右斜め上方に設けるようにして光
ファイバなど力光学路を省略するようにしてもよい。な
お、光学路を用いる場合、光学路に光透過性の高い物を
使用すれは、試験時の発光電流値を、通常の発光電流値
に比べ非常に小さくでき、従って煙検出用発光素子の発
光量を抑制できるので試験時に煙検出用暗箱内に煙が存
在している場合や壁面が汚れている場合に、それらから
の散乱光や反射光の影響を減少でき、正確な機能試験が
実施できる。
次に本発明の他の実施例を、第4図および第4図の回路
図である第5図により説明するが、前記実施例と太き(
異なるのは、増幅回路とスイッチング回路とを、比較回
路および記憶回路を介して接続したことであり、通常は
火災監視と機能監視の両方を行なって機能監視の結果を
記憶し、受信機などから試験信号を受信した時は、試験
信号受信直前の機能監視結果の記憶に基づいて正常信号
または異常信号を送出するよ5にした点である。即ち、
発光回路1に煙検出用発光素子2と試験用発光素子3を
直列に接続し、前記試験用発光素子3と並列にスイッチ
4を接続し、また前記煙検出用発光素子2と試験用発光
素子3との直列回路に抵抗r1+r2を挿入すると共に
、その抵抗r、 、 r2を切り換える切替スイッチ5
を設ける。煙検出用発光素子2と試験用発光素子3の光
は、煙検出用無試験用受光素子6が受光するが、この受
光素子6が煙検出用発光素子2の光を直接受光しないよ
う煙検出用発光素子2と受光素子6との間に遮光板7を
設け、又試験用発光素子3の光を直接受光するよう該発
光紫子疫該受光素子6を光ファイバなどの光学路8で結
ぶ。
図である第5図により説明するが、前記実施例と太き(
異なるのは、増幅回路とスイッチング回路とを、比較回
路および記憶回路を介して接続したことであり、通常は
火災監視と機能監視の両方を行なって機能監視の結果を
記憶し、受信機などから試験信号を受信した時は、試験
信号受信直前の機能監視結果の記憶に基づいて正常信号
または異常信号を送出するよ5にした点である。即ち、
発光回路1に煙検出用発光素子2と試験用発光素子3を
直列に接続し、前記試験用発光素子3と並列にスイッチ
4を接続し、また前記煙検出用発光素子2と試験用発光
素子3との直列回路に抵抗r1+r2を挿入すると共に
、その抵抗r、 、 r2を切り換える切替スイッチ5
を設ける。煙検出用発光素子2と試験用発光素子3の光
は、煙検出用無試験用受光素子6が受光するが、この受
光素子6が煙検出用発光素子2の光を直接受光しないよ
う煙検出用発光素子2と受光素子6との間に遮光板7を
設け、又試験用発光素子3の光を直接受光するよう該発
光紫子疫該受光素子6を光ファイバなどの光学路8で結
ぶ。
前記受光素子6は、増幅回路9に接続され該増幅回路9
は、比較回路20に接続されている。
は、比較回路20に接続されている。
この比較回路20は、火災比較器27.失報比較器25
.誤報比較器26からなり、火災比較器27をスイッチ
ング回路10に接続すると共に、失報比較器25.誤報
比較器26を、感知器機能状態を記憶する記憶回路21
に接続し、該記憶回路21を前記スイッチング回路10
に接続する。なお、第4図、第5図において、第1図、
第2図と同一図面符号の部分は、その機能も作用も同一
である。
.誤報比較器26からなり、火災比較器27をスイッチ
ング回路10に接続すると共に、失報比較器25.誤報
比較器26を、感知器機能状態を記憶する記憶回路21
に接続し、該記憶回路21を前記スイッチング回路10
に接続する。なお、第4図、第5図において、第1図、
第2図と同一図面符号の部分は、その機能も作用も同一
である。
次に本笑施例の作動について説明すると、通常はJ−K
F/F 23の第6図に示す様なQ出力(分周回路35
のf/21 出力によりH,Lを交互に出力)により
リレー24がON 、 OFFを繰り返し、その接点で
ある切替スイッチ4と5を開閉する。通常、すなわち火
災監視時、リレ〜24はOFFで、切替スイッチ5は、
ノーマルクローズの位置aにあるので抵抗r1を通じて
大電流I□の発光電流が流れる。しかし切替スイッチ4
は閉成しているので試験用発光素子3は、短絡状態にあ
り煙検出用発光素子2にのみ発光電流工。
F/F 23の第6図に示す様なQ出力(分周回路35
のf/21 出力によりH,Lを交互に出力)により
リレー24がON 、 OFFを繰り返し、その接点で
ある切替スイッチ4と5を開閉する。通常、すなわち火
災監視時、リレ〜24はOFFで、切替スイッチ5は、
ノーマルクローズの位置aにあるので抵抗r1を通じて
大電流I□の発光電流が流れる。しかし切替スイッチ4
は閉成しているので試験用発光素子3は、短絡状態にあ
り煙検出用発光素子2にのみ発光電流工。
が流れて第6図に示す様に大発光景で発光し、煙検出用
発光素子6は、煙検出用発光素子2の発光による暗箱内
壁面での乱反射光などのノイズ光を受光して、第6図に
示す受光出方を生じる。機能監視時、リレー24はON
で、切替スイッチ4が開成して試験用発光素子3の短絡
が解除されると共に、切替スイッチ5が位置aがらノー
マルオーブンの位置すに切り換わり煙検出用発光素子2
と試験用発光素子3には抵抗r2を通じて第6図に示す
小電流工2の発光電流が供給される。この発光電流■2
によって発光素子2゜3は、第6図に示す様に小発光量
で発光し受光素子6は発光素子2の発光によるノイズ光
と発光素子3の直接光とを受光して第6図に示す受光出
力を生ずる。なお、第6図は感知器機能が正常な場合の
タイムチャートで(1)は火災監視時(2)は機能監視
時を示す。
発光素子6は、煙検出用発光素子2の発光による暗箱内
壁面での乱反射光などのノイズ光を受光して、第6図に
示す受光出方を生じる。機能監視時、リレー24はON
で、切替スイッチ4が開成して試験用発光素子3の短絡
が解除されると共に、切替スイッチ5が位置aがらノー
マルオーブンの位置すに切り換わり煙検出用発光素子2
と試験用発光素子3には抵抗r2を通じて第6図に示す
小電流工2の発光電流が供給される。この発光電流■2
によって発光素子2゜3は、第6図に示す様に小発光量
で発光し受光素子6は発光素子2の発光によるノイズ光
と発光素子3の直接光とを受光して第6図に示す受光出
力を生ずる。なお、第6図は感知器機能が正常な場合の
タイムチャートで(1)は火災監視時(2)は機能監視
時を示す。
機能判別は、失報比較器25によって増幅回路9の受光
反転増幅出方が失報レベルである正常レベル範囲の下限
値に達したか否かが判別され、誤報比較器26によって
増幅回路9の受光反転増幅出力が誤報レベルである正常
レベル範囲の上限値に達したか否かが判別される。比較
器25〜27の基準レベル電圧は、火災比較器27〉失
報比較器25〉誤報比較器26となっているが、これは
試験時に火災比較器27を強制的に動作させて火災発生
の際に使用する回路部分σ)動作をチェックするためで
ある。機能監視時に受光出力が正常レベル範囲内である
と失報比較器25と誤報比較器26は共にL出力となり
AND回路29は、11出力を生じるのでD−F/F
30のQ出力は、正常を示すI(レベルとなり受光出力
が正常レベル範囲外であると失報比較器25と誤報比較
器26のいずれか一方がH出力となるのでAND回路2
9はL出力となりD−F/F 30のQ出力は、異常を
示すLレベルとなる。
反転増幅出方が失報レベルである正常レベル範囲の下限
値に達したか否かが判別され、誤報比較器26によって
増幅回路9の受光反転増幅出力が誤報レベルである正常
レベル範囲の上限値に達したか否かが判別される。比較
器25〜27の基準レベル電圧は、火災比較器27〉失
報比較器25〉誤報比較器26となっているが、これは
試験時に火災比較器27を強制的に動作させて火災発生
の際に使用する回路部分σ)動作をチェックするためで
ある。機能監視時に受光出力が正常レベル範囲内である
と失報比較器25と誤報比較器26は共にL出力となり
AND回路29は、11出力を生じるのでD−F/F
30のQ出力は、正常を示すI(レベルとなり受光出力
が正常レベル範囲外であると失報比較器25と誤報比較
器26のいずれか一方がH出力となるのでAND回路2
9はL出力となりD−F/F 30のQ出力は、異常を
示すLレベルとなる。
このD−F/F30のQ出力のLレベルは受光出力が正
常レベル範囲外にある間は、持続し、受光出力が正常レ
ベル範囲内に戻るとQ出力はHレベルとなる。
常レベル範囲外にある間は、持続し、受光出力が正常レ
ベル範囲内に戻るとQ出力はHレベルとなる。
図示しない受信機などから試験信号を受信するとトラン
ジスタ36がOFFとなってR−Sラッチ31がセット
されリレー24がON状態となり増幅回路9には、煙検
出用発光素子2と試験用発光素子3の光を受けた受光素
子6の火災レベル以上の受光出力が入力する。この時そ
の直前まで受光出力が正常レベル範囲内でD−F/F3
0のQ出力がHレベルであり、かつ全回路が正常であれ
ば火災比較器27の火災監視時のし出力によりR−8ラ
ツチ32のQ出力がHにセットされてゲート33が開か
れ正常信号が図示しブよい受信機などに送出される。ま
たその直前の受光出力が誤報状態にあると、R−8ラツ
チ32は、正常時同様受光素子6の受光出力による火災
比較器27の火災監視時のL出力によりセットされてゲ
ート33が開かれるがD−F/F 30のQ出力が異常
を示すし状態にあるので正常信号とは異なる繰り返し周
波数の異常信号を図示しない受信機などに送出する。
ジスタ36がOFFとなってR−Sラッチ31がセット
されリレー24がON状態となり増幅回路9には、煙検
出用発光素子2と試験用発光素子3の光を受けた受光素
子6の火災レベル以上の受光出力が入力する。この時そ
の直前まで受光出力が正常レベル範囲内でD−F/F3
0のQ出力がHレベルであり、かつ全回路が正常であれ
ば火災比較器27の火災監視時のし出力によりR−8ラ
ツチ32のQ出力がHにセットされてゲート33が開か
れ正常信号が図示しブよい受信機などに送出される。ま
たその直前の受光出力が誤報状態にあると、R−8ラツ
チ32は、正常時同様受光素子6の受光出力による火災
比較器27の火災監視時のL出力によりセットされてゲ
ート33が開かれるがD−F/F 30のQ出力が異常
を示すし状態にあるので正常信号とは異なる繰り返し周
波数の異常信号を図示しない受信機などに送出する。
またその直前の受光出力が失報状態にあるとn−sラッ
チ32は誤報時と同様にHにセットされこれによりゲー
ト33が開かれて異常信号が受信機などに送出される。
チ32は誤報時と同様にHにセットされこれによりゲー
ト33が開かれて異常信号が受信機などに送出される。
発光素子2,3が断線などにより発光を停止して煙検出
用無試験用受光素子6に受光出力を生じなくなると、A
ND回路29は、1■出力を生じなくなるのでD −F
/F30のQ出力ばL状態になる。
用無試験用受光素子6に受光出力を生じなくなると、A
ND回路29は、1■出力を生じなくなるのでD −F
/F30のQ出力ばL状態になる。
そして受信機などから試験信号を受信してR−8ラツチ
31カーセツトされてリレー24がON状態となっても
受光素子6は受光出力を生じていないので、上記と異な
り火災比較器27は、■出力を継続してAND回路34
は、H出力を生ぜずこれによりR−Sラッチ32のQ出
力はHにセットされず、Lを持続する。
31カーセツトされてリレー24がON状態となっても
受光素子6は受光出力を生じていないので、上記と異な
り火災比較器27は、■出力を継続してAND回路34
は、H出力を生ぜずこれによりR−Sラッチ32のQ出
力はHにセットされず、Lを持続する。
このためゲート33は開かれていないので試験信号を受
信したのにかかわらず受傷機などに信号を送出しない。
信したのにかかわらず受傷機などに信号を送出しない。
このように図示しない受信機側などにおいて試験信号を
送出した後の感知器からの返信状態が正常信号か異常信
号か、または、無信号であるかを判別することにより感
知器の機能が正常(正常信号受信時)か、機能が失報ま
たは誤報を生じる状態(異常信号受信時)か、または、
感知器が故障を生じている(無信号状態)かを判別でき
る。
送出した後の感知器からの返信状態が正常信号か異常信
号か、または、無信号であるかを判別することにより感
知器の機能が正常(正常信号受信時)か、機能が失報ま
たは誤報を生じる状態(異常信号受信時)か、または、
感知器が故障を生じている(無信号状態)かを判別でき
る。
そして試験終了後、図示しない受信機などから復旧信号
が送出されると、トランジスタ36と37がOFFとな
ってR−Sラッチ31と32がリセットされD−F/F
30がクリアされて試験開始前の状態に復旧される。
が送出されると、トランジスタ36と37がOFFとな
ってR−Sラッチ31と32がリセットされD−F/F
30がクリアされて試験開始前の状態に復旧される。
第1および第2発明は以上のように構成したので受信機
などの設置場所から遠隔操作によりLかも1人で感知器
の機能試験が行なえ、又、通常は、煙検出用発光素子の
光のみから生ずる受光素子の受光出力により火災現象の
有無を判別し、試験時には、煙検出用発光素子の光およ
び試験用発光素子より生ずる受光素子の受光出力の大き
さにより感知器機能が正常か異常かを判別することがで
きる。
などの設置場所から遠隔操作によりLかも1人で感知器
の機能試験が行なえ、又、通常は、煙検出用発光素子の
光のみから生ずる受光素子の受光出力により火災現象の
有無を判別し、試験時には、煙検出用発光素子の光およ
び試験用発光素子より生ずる受光素子の受光出力の大き
さにより感知器機能が正常か異常かを判別することがで
きる。
更に、本発明は、煙を用いて試験をしないので、発光素
子の投光面や受光面の受光素子などを汚すことがな(、
又、その試験結果も煙を用いた試験方法と同様のものが
得られる。
子の投光面や受光面の受光素子などを汚すことがな(、
又、その試験結果も煙を用いた試験方法と同様のものが
得られる。
第1図は第1の発明の実施例を示すブロック図、第2図
は、第1図の回路図、第3図は、監視時および試験時に
おける受光素子の受光出力などを示す図、第4図は、本
発明の他の実施例を示すブロック図、第5図は、第4図
の回路図、第6図は、火災監視時および機能監視時にお
けるタイムチャートである。 1 ・・・・・・発光回路 2 ・・・・・・煙検出用発光素子 3 ・・・・・・試験用発光素子 4.5・・・切替スイッチ 6 ・・・・・・煙検出用兼試験用発光素子9 ・・・
・・・増幅回路 10 ・・・・・・スイッチング回路 20 ・・・・・・比較回路 21・・・記憶回路 外2名
は、第1図の回路図、第3図は、監視時および試験時に
おける受光素子の受光出力などを示す図、第4図は、本
発明の他の実施例を示すブロック図、第5図は、第4図
の回路図、第6図は、火災監視時および機能監視時にお
けるタイムチャートである。 1 ・・・・・・発光回路 2 ・・・・・・煙検出用発光素子 3 ・・・・・・試験用発光素子 4.5・・・切替スイッチ 6 ・・・・・・煙検出用兼試験用発光素子9 ・・・
・・・増幅回路 10 ・・・・・・スイッチング回路 20 ・・・・・・比較回路 21・・・記憶回路 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発光回路に、抵抗値を撰択できる抵抗と煙検出用発
光素子及び試験用発光素子とな順次直列に接続して閉回
路を形成し、かつ前記試験用発光素子の両端子間に、該
端子間を短絡するスイッチを設けまた、前記煙検出用発
光素子から直接受光することのない位置で、かつ前記試
験用発光素子の光出力を直接受光する位置に、煙検出用
兼試験用受光素子を設け、該受光素子の出力側を増幅回
路を介してスイッチング回路で検知する散乱光式煙感知
器の機能試験装置。 2、抵抗値を選択できる抵抗をRa r Rb J R
Cとしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
散乱光式煙感知器の機能試験装置。 3、抵抗値を撰択できる抵抗をr11r2とし、また増
幅回路の出力端子に比較回路を接続し、該比較回路に感
知器機能状態を記憶する記憶回路を接続すると共に該記
憶回路をスイッチング回路に接続した特許請求の範囲第
1項記載の散乱光式煙感知器の機能試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8543783A JPS59210347A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 散乱光式煙感知器の機能試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8543783A JPS59210347A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 散乱光式煙感知器の機能試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210347A true JPS59210347A (ja) | 1984-11-29 |
| JPH0143262B2 JPH0143262B2 (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13858831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8543783A Granted JPS59210347A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 散乱光式煙感知器の機能試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59210347A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396834A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Takagi Ind Co Ltd | 濃度測定装置 |
| JPH0396839A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Takagi Ind Co Ltd | 濃度測定装置 |
| EP0658865A1 (en) * | 1993-12-16 | 1995-06-21 | Nohmi Bosai Ltd. | Smoke detector arrangement |
| EP3985631A1 (fr) * | 2020-10-15 | 2022-04-20 | Siemens Schweiz AG | Détecteur optique de fumée |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP8543783A patent/JPS59210347A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396834A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Takagi Ind Co Ltd | 濃度測定装置 |
| JPH0396839A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Takagi Ind Co Ltd | 濃度測定装置 |
| EP0658865A1 (en) * | 1993-12-16 | 1995-06-21 | Nohmi Bosai Ltd. | Smoke detector arrangement |
| EP3985631A1 (fr) * | 2020-10-15 | 2022-04-20 | Siemens Schweiz AG | Détecteur optique de fumée |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0143262B2 (ja) | 1989-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5859706A (en) | Photoelectric smoke detector and disaster monitoring system using the photoelectric smoke detector | |
| JPH0244385B2 (ja) | ||
| JP3243115B2 (ja) | 光電式感知器及び火災感知システム | |
| JPS648783B2 (ja) | ||
| US4506255A (en) | Operation test circuit for fire detectors | |
| JPH0143262B2 (ja) | ||
| JPS6017157B2 (ja) | 選択作動可能な火災感知器 | |
| JPH0143261B2 (ja) | ||
| JPH0695358B2 (ja) | 散乱光式煙感知器の機能試験装置 | |
| JPS6026173B2 (ja) | 煙感知器 | |
| JPH02230396A (ja) | 散乱光式煙感知器の機能試験装置 | |
| JPH0695360B2 (ja) | 散乱光式煙感知器の機能試験装置 | |
| JPH0695359B2 (ja) | 散乱光式煙感知器の機能試験装置 | |
| JP3343689B2 (ja) | 火災報知機 | |
| JPH0441396B2 (ja) | ||
| JPH0370280B2 (ja) | ||
| JP3205476B2 (ja) | 散乱光式煙感知器 | |
| JPS59160294A (ja) | 試験装置を備えた火災感知器 | |
| JPS646408B2 (ja) | ||
| JPS644239B2 (ja) | ||
| JPS6331838B2 (ja) | ||
| JPH0285994A (ja) | 光電式煙感知器の機能検査装置 | |
| JPS5825508Y2 (ja) | ジドウカサイホウチキヨウテンケンソウチ | |
| JPH0636236B2 (ja) | 煙感知器の点検回路 | |
| JPH06243363A (ja) | 環境監視システムの試験方法 |