JPS5921074A - 半導体ダイヤフラム - Google Patents
半導体ダイヤフラムInfo
- Publication number
- JPS5921074A JPS5921074A JP57130793A JP13079382A JPS5921074A JP S5921074 A JPS5921074 A JP S5921074A JP 57130793 A JP57130793 A JP 57130793A JP 13079382 A JP13079382 A JP 13079382A JP S5921074 A JPS5921074 A JP S5921074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rigid body
- diaphragm
- central rigid
- groove
- peripheral fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
- H10D48/50—Devices controlled by mechanical forces, e.g. pressure
Landscapes
- Pressure Sensors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
との発明は圧力測定用の半導体ダイヤフラムに関する。
差圧等の圧力を測定するのに第1図に示すような周辺固
定部2を有する平板状の半導体ダイヤフラム1がよく1
史用されている。しかし−&からこの下板法σ)崖導体
ダイー\rフ“ツムkJ、117カが300 (1w。
定部2を有する平板状の半導体ダイヤフラム1がよく1
史用されている。しかし−&からこの下板法σ)崖導体
ダイー\rフ“ツムkJ、117カが300 (1w。
lT2OL:)、!二でないと良好なリニアリティを(
4)るととができない。そこで近イ1低差FFをll1
ll ”AIするために第2図に示す、hll、 ;N
体ダ・(A’フワJ・1が提案されていZl。この半導
体ダイヤフラム1に周辺固定部2の内側に中心剛体3
k !f’Jは、さらに1周辺部−j!部2と1)i踊
−! 1114心剛体5の間に溝部4を設け、この溝部
4の薄肉部50表面にピエゾ抵抗素子6を形成して構成
されている。この半導体ダイヤフラムによれば、1ユ記
した平板ダイヤフラムに比してピエゾ抵抗素子のり工ア
リイディを低N1]−4で得ることができる。しかしそ
れも1000ti)T2Oの稈屑゛までである。
4)るととができない。そこで近イ1低差FFをll1
ll ”AIするために第2図に示す、hll、 ;N
体ダ・(A’フワJ・1が提案されていZl。この半導
体ダイヤフラム1に周辺固定部2の内側に中心剛体3
k !f’Jは、さらに1周辺部−j!部2と1)i踊
−! 1114心剛体5の間に溝部4を設け、この溝部
4の薄肉部50表面にピエゾ抵抗素子6を形成して構成
されている。この半導体ダイヤフラムによれば、1ユ記
した平板ダイヤフラムに比してピエゾ抵抗素子のり工ア
リイディを低N1]−4で得ることができる。しかしそ
れも1000ti)T2Oの稈屑゛までである。
この発明の]」的は、−[−記した従来の半導体ダイヤ
フラムよりもさらに低差圧、すなわち1oooiaI■
20以下の極低差1丁でも良好なりニアリティの得られ
る半導体ダイヤフラムを提供するにある。
フラムよりもさらに低差圧、すなわち1oooiaI■
20以下の極低差1丁でも良好なりニアリティの得られ
る半導体ダイヤフラムを提供するにある。
一般に、ダイヤフラムに発生する応力σダイヤフラム厚
1.ダイヤフラA変位W、ダイヤフラムの大きさく径)
r:;’;6’ iび等分布荷重−Ph)1jJ汗+
よWOO二xr・・・・・・・・・(1)t3 0−〒−X r゛°°゛°゛−°(21で表わせる。
1.ダイヤフラA変位W、ダイヤフラムの大きさく径)
r:;’;6’ iび等分布荷重−Ph)1jJ汗+
よWOO二xr・・・・・・・・・(1)t3 0−〒−X r゛°°゛°゛−°(21で表わせる。
ここでダイヤフラム厚tをたとえばt2からtlに変更
して測定レンジを変更するのに、tl=2t2とした場
合同じ圧力を得るのに、すなわちピエゾ抵抗素子の抵抗
変化を一定にする条件σl=σ2とするため」二記(2
)式より圧力PはPI = 4P2.変位W2 はWl−//2とする必要がある。
して測定レンジを変更するのに、tl=2t2とした場
合同じ圧力を得るのに、すなわちピエゾ抵抗素子の抵抗
変化を一定にする条件σl=σ2とするため」二記(2
)式より圧力PはPI = 4P2.変位W2 はWl−//2とする必要がある。
一方ダイヤフラム変位W及び応力σが等分布荷重に比例
する範囲は、ダイヤフラム厚りにほぼ比例する。したが
って荷重に対する応力σが比例する範囲は、ダイヤフラ
ム厚もの2乗に反比例する。
する範囲は、ダイヤフラム厚りにほぼ比例する。したが
って荷重に対する応力σが比例する範囲は、ダイヤフラ
ム厚もの2乗に反比例する。
すなわちダイヤフラム厚tが薄くなるほどピエソ゛斯す
1−iyの抵抗変化はノンリニアとなり逆に厚くなるほ
どリニアとなる。この発明はこの点に着目して創出され
たものである。
1−iyの抵抗変化はノンリニアとなり逆に厚くなるほ
どリニアとなる。この発明はこの点に着目して創出され
たものである。
上記目的を達成するためにこの発明の半導体ダイヤフラ
ムは1表面にピエゾ抵抗素子が形成される位置に対応す
る溝部に周辺固定部と中火剛体を連接する肉厚のビーム
(梁)部を設けている。
ムは1表面にピエゾ抵抗素子が形成される位置に対応す
る溝部に周辺固定部と中火剛体を連接する肉厚のビーム
(梁)部を設けている。
以下1図面に示す実施例によりこの発明の詳細な説明す
る。
る。
第6図はこの発明の一実施例を示す半導体ダイA1フラ
ムの底面図、第4図はその」二面図である。
ムの底面図、第4図はその」二面図である。
Si (シリコン)t*1dGo(ゲルマニューム)
等の半導体単結晶で形成されるダイヤフラム本体1に肉
厚の周辺同定部2.同じく肉厚の中央剛体3、及び周辺
固定部2と中央剛体3間に設けられる溝部4を備える点
は、従来の半導体ダイヤフラムと同様である。
等の半導体単結晶で形成されるダイヤフラム本体1に肉
厚の周辺同定部2.同じく肉厚の中央剛体3、及び周辺
固定部2と中央剛体3間に設けられる溝部4を備える点
は、従来の半導体ダイヤフラムと同様である。
ダイヤフラム1の表面の、溝部4の各辺の中火部に対応
する位置に圧力検出中相のピエゾ抵抗素子6が形成され
、さらにこのピエゾ抵抗素子6が形成される位置に対応
する溝部4に周辺固定部2と中央剛体ろを連接するビー
ム部7が設けられている。
する位置に圧力検出中相のピエゾ抵抗素子6が形成され
、さらにこのピエゾ抵抗素子6が形成される位置に対応
する溝部4に周辺固定部2と中央剛体ろを連接するビー
ム部7が設けられている。
溝部4が形成されるダイヤフラム本体1ハ第5図に示す
ように肉薄部5を持つが、ビーム部7が設けられる位置
は、第6図に示すように周辺固定部2や中央剛体6と同
じ肉厚となっている。これによυリニアリティが改善さ
れる。
ように肉薄部5を持つが、ビーム部7が設けられる位置
は、第6図に示すように周辺固定部2や中央剛体6と同
じ肉厚となっている。これによυリニアリティが改善さ
れる。
なおピエゾ抵抗素子6は第7図(A)の拡大図に示すよ
うにビーム部7の周辺固定部2と連接される線上及び中
火剛体6と連接される線」二に形成され。
うにビーム部7の周辺固定部2と連接される線上及び中
火剛体6と連接される線」二に形成され。
ビーム部7の応力は第7図(B)に示すように、ピエゾ
抵抗素子6が形成される位置が最も大となる。
抵抗素子6が形成される位置が最も大となる。
上記実施例において、ビーム部7の肉厚を周辺固定部2
や中央剛体5と同じにしているが、測定レンジ、溝部4
の薄肉部5との関係によp、第8図に示すようにビーム
部フを周辺固定部2等よりも薄肉とし2段差が生じるよ
うにしてもよい。
や中央剛体5と同じにしているが、測定レンジ、溝部4
の薄肉部5との関係によp、第8図に示すようにビーム
部フを周辺固定部2等よりも薄肉とし2段差が生じるよ
うにしてもよい。
また上記実施例では、ビーム部7を溝部4の各辺に設け
ているが、相対向する1対の辺のみに設けるものであっ
てもよい。
ているが、相対向する1対の辺のみに設けるものであっ
てもよい。
以上のようにこの発明の半導体ダイヤフラムによれば1
表面にピエゾ抵抗素子が形成される位置に対応する溝部
に1周辺固定部と中央剛体を連接する肉厚のビーム部を
設けるものであるから。
表面にピエゾ抵抗素子が形成される位置に対応する溝部
に1周辺固定部と中央剛体を連接する肉厚のビーム部を
設けるものであるから。
1000 ratb H20以下の低差圧の測定が可能
であり。
であり。
しかもリニアリティの良い測定を行なうことができる0
第1図は従来の平板状の半導体ダイヤフラムの側断面図
、第2図は従来の中央剛体付の半導体ダイヤフラムを示
す図であって同図(内はその底面図。 (均は第2図内をI−Iで切った断面図、同図(qは第
2図(Blのa部分の拡大図、第6図、第4図、第5図
、第6図、第7図はこの発明の一実施例の半導体ダイヤ
フラムを示す図であって第3図はその底面図、第4図は
その上面図、第5図は第5図を1−Iで切断した断面図
、第6図は第3図を■−フラムの要部断面図である。 1;半導体ダイヤフラム本体、 2:周辺固定部、 3
−中心剛体、 4:溝部、 5:薄肉部、 6Sピエ
ゾ抵抗素子、 7;ビーム部。 (6) 勢1図 第2PiJ −第、9図 第4m第6図 第1図 手続補正書〔自発〕 昭和571−11月13[1 1事イ11の人手 昭f1157年特許願 第130793号2 発明の名
称 半導体ダイヤフラム5 浦−11ケする昔 事件との関係 特許出願人 4代り11人 15 補止の対象 明卸1書の図面の簡単な説明の欄 6 補正の内容 、1丁■
)、明、細書の第6ペ・−ジの1−1から第5 (]1
−1より、第16行目にかけて[−第1図は従来の\1
f扱状の・・・・・・半導体ダイヤフ”y 11の要部
断面図である3、−1とあるを [−第1図は従来のrV根板状半導体タイ−・フラノ・
の側断面図、第2図は従来の中央剛体何の土導体ダイヤ
フフAi示)図であって同図(A)idぞの1■【面図
、同図(B)は同図(A)kl−Iで切った断面図、同
図C)は同図(B)の8部分の拡大図、第6図、第4図
。 第5図、第6図1第7図はこの発明の−・実施例の十導
住ダイヤフワム全示す図であって第5図はその肛面図、
第4図←Lその1−面図、第5図は第6図をト」で切断
した断面図、第6図は第ろ図を■−■で切1θ「した断
面図、第7図は第4図の1)部分の拡大部を示す図であ
って5同図(A)は同拡大図。 同図03)は同郡の応力特性図2第8図は他の実施例を
示す半導体ダイ−■フブムの要部断面図である。」と補
正する。 以 1−
、第2図は従来の中央剛体付の半導体ダイヤフラムを示
す図であって同図(内はその底面図。 (均は第2図内をI−Iで切った断面図、同図(qは第
2図(Blのa部分の拡大図、第6図、第4図、第5図
、第6図、第7図はこの発明の一実施例の半導体ダイヤ
フラムを示す図であって第3図はその底面図、第4図は
その上面図、第5図は第5図を1−Iで切断した断面図
、第6図は第3図を■−フラムの要部断面図である。 1;半導体ダイヤフラム本体、 2:周辺固定部、 3
−中心剛体、 4:溝部、 5:薄肉部、 6Sピエ
ゾ抵抗素子、 7;ビーム部。 (6) 勢1図 第2PiJ −第、9図 第4m第6図 第1図 手続補正書〔自発〕 昭和571−11月13[1 1事イ11の人手 昭f1157年特許願 第130793号2 発明の名
称 半導体ダイヤフラム5 浦−11ケする昔 事件との関係 特許出願人 4代り11人 15 補止の対象 明卸1書の図面の簡単な説明の欄 6 補正の内容 、1丁■
)、明、細書の第6ペ・−ジの1−1から第5 (]1
−1より、第16行目にかけて[−第1図は従来の\1
f扱状の・・・・・・半導体ダイヤフ”y 11の要部
断面図である3、−1とあるを [−第1図は従来のrV根板状半導体タイ−・フラノ・
の側断面図、第2図は従来の中央剛体何の土導体ダイヤ
フフAi示)図であって同図(A)idぞの1■【面図
、同図(B)は同図(A)kl−Iで切った断面図、同
図C)は同図(B)の8部分の拡大図、第6図、第4図
。 第5図、第6図1第7図はこの発明の−・実施例の十導
住ダイヤフワム全示す図であって第5図はその肛面図、
第4図←Lその1−面図、第5図は第6図をト」で切断
した断面図、第6図は第ろ図を■−■で切1θ「した断
面図、第7図は第4図の1)部分の拡大部を示す図であ
って5同図(A)は同拡大図。 同図03)は同郡の応力特性図2第8図は他の実施例を
示す半導体ダイ−■フブムの要部断面図である。」と補
正する。 以 1−
Claims (1)
- (1)周辺固5?部と、中心剛体と、前記周辺固定部と
前記中心剛体間の裏面に設けられる溝t419と。 との溝部にz1応′する表面位置の所宇fj’R所に形
成される圧力検出用ピエゾ抵抗素子とよりなる半導体ダ
・イヤソラトにおいて。 前記ピエゾ抵抗素rが形成される位置に対応する溝部に
、前記周辺固定部と中心剛体に連接され、前記溝部の底
部に対し段差を持つ肉厚のビーム部を設けたことを特徴
とする半導体ダイヤフラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57130793A JPS5921074A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 半導体ダイヤフラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57130793A JPS5921074A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 半導体ダイヤフラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921074A true JPS5921074A (ja) | 1984-02-02 |
| JPS6337512B2 JPS6337512B2 (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=15042819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57130793A Granted JPS5921074A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 半導体ダイヤフラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921074A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102754382B1 (ko) | 2019-08-15 | 2025-01-14 | 도레이 카부시키가이샤 | 전지용 세퍼레이터 및 그 제조 방법 |
| CN114303281B (zh) | 2020-03-11 | 2024-07-19 | 东丽株式会社 | 电池用隔膜 |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP57130793A patent/JPS5921074A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337512B2 (ja) | 1988-07-26 |
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