JPS5921114B2 - テレビ番組の自動聴視方式 - Google Patents

テレビ番組の自動聴視方式

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JPS5921114B2
JPS5921114B2 JP51067990A JP6799076A JPS5921114B2 JP S5921114 B2 JPS5921114 B2 JP S5921114B2 JP 51067990 A JP51067990 A JP 51067990A JP 6799076 A JP6799076 A JP 6799076A JP S5921114 B2 JPS5921114 B2 JP S5921114B2
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和美 橋本
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Hashimoto Corp
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Hashimoto Corp
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本願は同一出願人の出願になる特許245049(特公
昭33−2918)及び特許483250(特公昭41
−8542)の改造に係わるものである。
前記特許においては何れもプログラム装置によつて直接
聴視していたのであるが、本願ではこれを一度ビデオテ
ープに録画してその目的を達しようとするものである。
本発明の目的とする所は、第1に予め作成したプログラ
ムによつて時間順及びチャンネル順に選択した各番組を
時間順にビデオテープに一度録画し、そのさいこれに優
先順位を附し、これを再生するさいにビデオテープを自
動コントロールして、その優先順位の順にこれを再生せ
しめることにある。
以下本発明の実施例の1つに付その具体的構造及び作用
を説明する。
まず主な部品について簡単に述べる。
第1図において、1はエンドレス状の帯体で、厚さは写
真用フィルム程度のものであり、全体が薄黒の地色に透
明のA、B、C、D・・・・・・に相当する線溝があり
、縦には時間を示す線が引いてある。これの機構部を含
めた詳細は前記特許公報に記載されているので、こゝで
は詳述は省略するが、この透明な線溝を黒く塗りつぶす
だけでテレビ局のチャンネルの自動切換え、及び録画を
再生するさいの優先順位を決定することができ、1週間
毎に1周する。2は光源であり、上述のように線溝が黒
く塗りつぶされている場合には、その位置に対応するフ
ォトトランジスター5〜12はオフであり、塗りつぶさ
れていない場合には、この帯体を透過してくる2の光線
によりオンである。
1C1〜1C0はインバーター用ゲートICであり、1
C10〜工C、3はAND用ゲートである。
IC14は2進−10進l 用デコーダー、ICI5と
IC46はRS型フリツプフ岨ノブである。3はマルチ
バイブレータ−であり、磁気テープ15のA、B、Cト
ラック用の信号源となる。
4はチャンネル切換装置であり、D〜Hの線溝を透過し
てくる光線により実施例ではj5チャンネルの中の1チ
ャンネルを選択することができる。
このチャンネル切換装置はモーターの駆動により行なう
もの、或は純電子的な方法があり、何れも公知なので詳
細は省略する。15はビデオ用磁気テープであり、第1
トラツクの15′が映像用、A,B,Cが前記の優先順
位を決定するためのトラツクであり、3本であるため第
2図に示す真理値表により7種類の順位を選ぶことがで
きる。
16はテープ始点に貼付された導体箔、17がこの導体
箔により導通する電極である。
なお磁気テープ15には、他に音声用とコントロール用
のトラツクが必要であるが、本発明には直接関係がない
ので省略してある。13がアンテナ、14がチユーナ一
、18がテレビ映像機である。
RPH−1がビデオ用磁気ヘツド、RPH−A〜RPH
−Cは上記A−Cトラツク用の磁気ヘツドである。Q1
〜Q6はトランジスターであり、Cはコンデンサー、R
は抵抗である。S,は録画を再生するさいに優先順位を
決めるための切換スイツチ、S2a−S2,は録画用或
は再生用の切換スイツチである。SDR,SDF,SD
Pは磁気テープ15の捲戻し、早送り、正常送り用のプ
ランシャーである。次に磁気テープ15に録画するさい
にA−Cの各トラツクに優先順位を決定するための信号
が録音される過程について述べる。
磁気テープ15は図示のように始点にあるものとして(
始点を出すためには手動でSDRを動作させる)、切換
スイツチS,a−S,gを録画を示すR側に切換えてお
く。この時、図示されてないが、帯体1の駆動装置以外
の全電源は断になつている。一方、このエンドレス状の
帯体1(プログラム用テープ)は時計付タイマー(図示
せず)により正確に駆動され、しかも前記特許公報に詳
述されているように1週間分のプログラムが記録されて
いる。ちなみにテレビ番組は1週間単位で送られ、3〜
4箇月間は変更されないから、一度帯体1にプログラム
すれば、この3〜4箇月間は継続して使用できるわけで
ある。例えば使用者が7時から録画を開始したいのであ
れば上記の時計付タイマーを7時にセツトする。
7時になると、この時計付タイマーにより本装置に給電
される。
すると、IC7のゲート入力端子がS2,により接地さ
れているため、その出力は「H」、IC8の出力は「L
」、IC,の出力は「H」となるため抵抗R4を介して
加わるバイアスにより、トランジスター曝オンで負荷の
プランシャーSDPが動作して磁気テープ15を正常送
りさせる。一方、帯体1の各線溝についてみると、7時
(TOの位置)から始まつたのであるから、図示の例で
はまずB.l5Dの線溝が黒く塗りつぶされているため
フオトトランジスタ一6,8がオフで他はオンである。
そのためIC2の出力は「H」となり、ANDゲートI
C,lが導通するため切換スイツチS2d(Rの位置)
を介してマルチパイプレーダー3の出力が磁気ヘツドR
PH−Bに加わり、磁気テープ15のBトラツクに録音
される。これは第2順位の信号となる。一方、上記のフ
オトトランジスタ一8がオンである場合にはチヤンネル
切換装置4を介して第1チヤンネルを選択していること
になる。
続いて帯体1がt1の位置である7時30分に達すると
、線溝AとHが塗りつぶされているためフオトトランジ
スタ一5と12がオフで他はオンである。
そのためチヤンネル切換装置4により第5チヤンネルに
切換え、かつ今度はIClOが導通するためマルチパイ
プレーダー3の出力は、S2Cを介してRPH−Aに加
わり磁気テープ15のAトラツクに録音される(第1順
位)。上述の過程を経て帯体1のプログラムに従いチヤ
ンネルを切換え、かつ再生時における優先順位を決定す
るための信号を磁気テープ15のA−Cトラツクに録音
するのである。
そして磁気テープ15が終点に達する時刻に時計付タイ
マー或はテープ終端検出装置により本装置への給電を絶
ち録画を終了する。なお映像信号を磁気テープ15の第
1トラツク15′に録画する過程については公知なので
省略した。
次に土述のようにして録画された磁気テープ15を優先
順位に従つて再生する過程について述べる。そのために
は先ず切換スイツチS2a−S2′再生(P側)に切換
える。この時に、この切換スイツチに連動するマイクロ
スイツチ(図示せず)により本装置に電源を投入すると
、まずIC7のゲート入力が「H」となるため、その出
力は「L」、IC8の出力は「H」、IC,の出力は「
L」でプランシャーSDPは動作しないので磁気テープ
15は正常送りされない。またフリツプフロツプICl
,は上記の電源投入時においてコンデンサーC7の作用
によりセツト状態にあるため、そのQ出力は「L」であ
り、そのためANDゲート1C13の出力は「L」、Q
4オフで捲戻し用プランシャーSDRは復旧状態にある
。同時にフリツプフロツプICl6のクリアー端子CL
も[L]であるため、そのQ出力は「L」でQ5もオフ
であり早送り用プランシャーSDFも復旧状態にある。
即ち上記の電源投入時においては磁気テープ1は停止状
態にある。ここで、まず優先順位切換スイツチS1を図
示のように第1順位を示す1の位置にてスタートスイツ
チST−SWを押すと、ICl5はセツトされ、そのQ
出力は「H」となる。
ここでC,6のクリアー端子CLは[H」となるが、そ
のセツト端子Sは「H」であるため(磁気テープ15は
前述のように始点ではないので16と17が離れている
から)IC,6は継続してりセツト状態にあり、そのQ
端子は「H」である。そのため、IC,3の2つのゲー
ト入力端子は同時に「H」、その出力も「H」となるた
め抵抗R6を介してトランジスターαをオンとなし、負
荷の捲戻し用プランシャーSDRを動作させここで磁気
テープ15の捲戻しが開始する。この捲戻しによりテー
プ始点になり導体箔16と電極17とが接触すると、I
C,6のセツト端子Sが接地されるためICl6はセツ
ト状態となり、そのQは「L」となるためCl3の出力
は「L」でQ4オフとなりSDRが復旧し、ここで捲戻
し状態は完全に解除される。同時にIC,6のQが「H
」となるため抵抗R5を介してトランジスターQ5オン
で負荷の早送り用プランシャーSDFが動作して今度は
磁気テープ15を早送りさせる。本装置の早送り機能で
は磁気ヘツドRPH−A−RPH−Cは磁気テープ15
と接触する構造になつているため、この早送り機能で、
前述のようにA−Cトラツクに録音された信号が再生さ
れることになる。前述の例では、先ずBトラツクに録音
された信号(第2順位)がRPH−Bにより再生され、
増幅器A−3で増幅後ダイオードD3,D4で整流され
トランジスターQ2をオン、IC5の出力を「H」とな
し、それが2進一10進デコーダーCl4のA−C入力
端子の中のBのみを「H」とするため、その出力2のみ
が[L」となる。しかし、この2には切換スイツチS,
の可動接点が接触していないため、結局Bトラツクの信
号は出力されず、磁気テープ15はそのまま早送りを継
続する。続いてt1の位置からAトラツクに録音されて
いる信号(第1順位)がRPH−Aにより再生が開始す
ると、上述から明らかのように今度はICl4のA端子
が[H」で、その出力端子1が「L]となるため、Sl
,S28を介してIC7のゲート入力端子を「L]に引
下げ、その出力を「H」、IC8の出力を「L」にし、
ここでICl5のりセツト端子Rを「L」に引下げ、I
Cl5をりセツト状態にするため、そのQ出力によりI
Cl6をクリアーする。ここでICl6のQ出力は「L
」になるためQ5オフで早送り用プランシャーSDFが
復旧し、同時にIC,の出力が「H」となるためQ6オ
ンで正常送り用プランシャーSDFが動作する。即ち順
位切換スイツチS1により選択された順位と、前述のよ
うにプログラムによりA−Cトラツクに録音された順位
の信号が一致してはじめて早送りから正常送りに切換わ
り、ここで公知のように第1トラツク15/に録画され
た映像信号が正常に再生開始されるのである。上述のよ
うにして第1順位の録画が再生され、T2の位置に達す
ると、この後には図示の例では第7順位の信号が録音さ
れているためICl4の出力1は「H」に戻り、その結
果C,の出力は「L」になるためαオフでSDPが復旧
し、正常送りは解除されて磁気テープ15は停止する。
次に第2順位の録画を視聴するためにはS,を2の位置
に切換えてからST−SWを押すと土述のようにテープ
を捲戻してから始点で早送りに切換わるが、図示の例で
は第2順位の録画は始点からなされているため、早送り
は直ちに解除されて正常送りとなり視聴することができ
る。以下同様にS1を切換えることにより第3順位以下
の番組を順次視聴する。なお図示の例ではロータリース
イツチS1を切換えることにより順位を選んでいるが、
これをシフトレジスター用のICに置換えることにより
自動的に順位を切換えるように構成することも容易であ
る。
以上のように本願発明は従来までの同一出願人の出願に
なる前記特許483250,245049におけるもの
を発展させ、これを録画テープに一度収めた後この録画
テープを優先順位信号によつてコントロールすることに
より重要度の順に聴視することができるようになつたの
であり、最近録画テープも数時間のものが家庭用として
普及の兆が見えているので、本願の実用的価値も極めて
時宜を得たものということができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は真理
値表である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 テレビ各局の全番組中から個人の趣向に合わせて選
    択したプログラムを、毎週ごとに1周するエンドレス帯
    体上に日時順(X軸)及び各チャンネル順(Y軸)によ
    つて定まる桝に配列し、前記配列されたアドレスにはこ
    れを再生する時の優先順位を表わす番地信号を複数ビッ
    トで構成して録音し、上記帯体を時計装置によつて駆動
    し、上記駆動のさい特定の番組相当個所から発する信号
    によつて別個に設けられたテレビのチャンネル切換装置
    を駆動して特定のチャンネルを選局し、これをすべて一
    度別個のビデオテープレコーダーのテープ上の特定トラ
    ックに録画し、このさい前記優先順位を表わす番地信号
    も他のトラックを使用して録画し、その後該ビデオテー
    プを再生するさいは前記録画した全プログラムを走査す
    る過程で前記番地信号を探索しつつ捲戻し、早送り等の
    自動動作繰返し、前記優先順位の順に録画された全番組
    を再生することを特長とするテレビ番組の自動聴視方式
JP51067990A 1976-06-10 1976-06-10 テレビ番組の自動聴視方式 Expired JPS5921114B2 (ja)

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JPS52151007A JPS52151007A (en) 1977-12-15
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR940010417B1 (ko) * 1987-09-29 1994-10-22 주식회사 금성사 Tv/라디오의 방송 프로그램 검출 및 채널선택 자동튜닝과 vcr 녹화시 테이프 관리회로
JP2670115B2 (ja) * 1988-11-18 1997-10-29 パイオニア株式会社 自動選曲演奏装置

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