JPS5921123B2 - スイツチ操作レバ−の製造方法 - Google Patents

スイツチ操作レバ−の製造方法

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JPS5921123B2
JPS5921123B2 JP15811176A JP15811176A JPS5921123B2 JP S5921123 B2 JPS5921123 B2 JP S5921123B2 JP 15811176 A JP15811176 A JP 15811176A JP 15811176 A JP15811176 A JP 15811176A JP S5921123 B2 JPS5921123 B2 JP S5921123B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switches
manufacturing
processing
lever
operating lever
Prior art date
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Expired
Application number
JP15811176A
Other languages
English (en)
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JPS5383086A (en
Inventor
博 桃実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP15811176A priority Critical patent/JPS5921123B2/ja
Publication of JPS5383086A publication Critical patent/JPS5383086A/ja
Publication of JPS5921123B2 publication Critical patent/JPS5921123B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Manufacture Of Switches (AREA)
  • Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はスイッチ操作レバーの製造方法に関するもので
ある。
従来、複数個のスイッチを横に連結し、それらの押ボタ
ンを1個の操作レバーで同時に操作するものが提供され
ている。
ところが、たとえば2個あるいは3個のスイッチを開閉
する操作レバーはそれぞれ形状が異なるため、スイッチ
の連結個数に応じた形状の操作レバーを別個の金型で製
造しているのが現状である。
そのため、全型代が嵩みコストアップを招くばかりか、
金型な製作するために多くの時間を要し、生産性が極め
て悪いという欠点を有していた。
本発明は上記の欠点を除去すべくなされたもので、まず
金属板からスイッチへの取付部ともなる共通部を打抜き
、その後スイッチの連結個数に応じて不要部を切除する
ことにより、種々のレバーに製造変更ができ、生産性が
良好でかつコストダウンを図ることのできるスイッチ操
作レバーの製造方法を提供することを目的とする。
以下、本発明をその一実施例である添付図面にしたがっ
て説明する。
第1図は2個連結されたスイッチ1,6に二連の操作レ
バー11を取付けた状態を示す。
操作レバー11は一端部が折曲され、その先端に側方に
突出する軸部12a、12bを有し、かつ基部の中央に
切欠部13が形成されている。
一方、スイッチ1,6は従来公知のもので、2,7はケ
ース、3,8はカバー、4,9は押ボタン、5.10は
端子である。
上記ケース2,7に(址面が開口した溝2a、7aを有
し、該溝2 a t7aの下端には巾方向の有底の深孔
2b、7bが穿設されている。
また、カバー3,8にも上記ケース2,7の深孔2b、
7bに対応して巾方向に深孔3a、gaが穿設されてい
る(第2図参照)。
上記操作レバー11は軸部12a、12bを上記ケース
7およびカバー3の深孔7b 、3aに嵌合して回動自
在に軸支される。
すなわち、操作レバー11の一方の軸部12aをまず、
一方のスイッチ6のケースIに設けた溝?aより挿入し
て、その深孔7bに嵌め込んだのち、他方の軸部12b
を、他方のスイッチ10カバー3をケース2に装着する
際に、このカバー3の深孔3aに嵌め込む。
上記のように取付けられた操作レバー11の下面は押ボ
タン4,9に常時当接し、何らかの信号により操作レバ
ー11の先端が下方に押圧されると、上記軸部12a、
12bを中心に回動して押ボタン4,9を押圧し、両ス
イッチ1,6を同時に開閉する。
上記操作レバー11の製造方法は、まず前加工で第3図
に示すごとく一枚の金属板から上記軸部12a、12b
を有するレバ一単位体14を連結状態で打抜き、後加工
でスイッチの連結個数に合わせて、すなわちこの場合に
は第4図に示すように二連ごとにレバ一単位体14を連
結する斜線部15を切除して分離体を形成するとともに
、この分離体から両端に位置する軸部12a、12bを
残して不要部である斜線部16を切除する。
こうして形成された操作レバー11′(第5図参照)を
A−A線で直角に折曲することにより製造を完了する。
上記実施例では二連の操作レバー11の製造方法につい
て述べたが、本発明においては一連すなわち一個のスイ
ッチを操作する操作レバー、または二連もしくはそれ以
上の多連の操作レバーも容易に製造できる。
すなわち、一連の場合には前加工で打抜いた連結状態の
レバ一単位体14から第5図に示すごとく斜線部17の
み切除するだけでよく、また、二連の場合には第7図の
ように3個のレバ一単位体14おきに斜線部18を切除
して切離し、かつ両端の軸部12e、12dを残して不
要部である斜線部19を切除すればよい。
四速以上の場合も上記とほぼ同様である。
なお、たとえば第4図において不要部を斜線部16のご
とくやや拡張して切除し、これを切欠部13としたが上
記のごとく拡張することなく不要な軸部のみ切除しても
よい。
また、前加工でレバ一単位体14を連結状態で打抜くと
き、上記実施例(第3図)のごとく巾広な連結状態で打
抜く必要はないが、偏速であっても操作レバーが十分な
曲げ強度を有する程度に連結しておかねばならない。
上記実施例では、また、レバ一単位体をほぼ1字形とな
し、スイッチには軸部に係合する溝と深孔を設けただけ
であるため、製造が極めて容易であり、しかも軸部をケ
ースおよびカバーの深孔に嵌合させれば操作レバーが回
転自在に保持されるため、組立性が良好である。
以上の説明で明らかなように、本発明は前加工でレバ一
単位体を連結状態に打抜き、後加工で不要部を切除して
切離すことにより、後加工で簡単な変更を加えるだけで
同一の金属板から多種類のン 操作レバーを製造するこ
とが可能となる。
そして、前加工では総て一様な形状に打抜けばよいため
、前加工の金型は一種類で済み、しかも後加工では簡単
な切断加工のみであるため、その金型の形状は簡単なも
のでよい。
したがって、前・後加工の1 金型の製作に要する時間
が短縮され、生産性の向上を図ることができるとともに
、コストも大巾に低減される。
また、上記のごとく前加工では一様な形状のレバー相互
間に寸法のバラツキが少なく、同型のスイッチを使用す
る限り、偏速の操作レバ; −であっても取付不能等の
不具合を生じることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は二連の操作レバーを二個連結したスイッチに取
付けた状態を示す斜視図、第2図は二個連結したスイッ
チの平面図、第3図は前加工の平面図、第4図は二連の
場合の後加工の平面図、第5図は二連の操作レバーを打
抜いた状態の平面図、第6図は一連の場合の後加工の平
面図で第7図は二連の場合の後加工の平面図である。 1.6・・・スイッチ、11・・・操作レバー、12゜
12a、12b、12c、12d−軸部、13−・・切
欠部、14・・・レバ一単位体、15,16,17゜1
8.19・・・斜線部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 横方向に同型スイッチを複数個連設し、その両端に
    位置するスイッチに一個の操作レバーを軸支して、各々
    のスイッチの押ボタンを上記操作しバーで操作するもの
    において、一枚の金属板から一端両側に軸部を突設した
    レバ一単位体を上記軸部以外で多数個連結した状態に打
    抜いたのち、この単位体群をスイッチの連設個数分だけ
    連設した状態で切離すとともに、上記切離した分離体の
    軸部のうち両端に位置する軸部を残して不要部を切除す
    ることを特徴とするスイッチ操作レバーの製造方法。
JP15811176A 1976-12-29 1976-12-29 スイツチ操作レバ−の製造方法 Expired JPS5921123B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5383086A JPS5383086A (en) 1978-07-22
JPS5921123B2 true JPS5921123B2 (ja) 1984-05-17

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ID=15664534

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