JPH0746542B2 - スイツチの製造方法 - Google Patents

スイツチの製造方法

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JPH0746542B2
JPH0746542B2 JP1344387A JP1344387A JPH0746542B2 JP H0746542 B2 JPH0746542 B2 JP H0746542B2 JP 1344387 A JP1344387 A JP 1344387A JP 1344387 A JP1344387 A JP 1344387A JP H0746542 B2 JPH0746542 B2 JP H0746542B2
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宗博 坂本
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ボディと共に固定接片と端子とがインサー
ト成形されたスイッチ本体に他のスイッチ構成部品を組
み付けてなるスイッチの製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来より行われているスイッチの製造方法の一つに、金
属薄板を打ち抜き加工することによって固定接片とラン
ドと端子とを一体に備えた複数の機能部と、複数の機能
部を一体に連結するタイバーとを形成し、上記ランドに
ボディをインサート成形した後、タイバーを切り離すこ
とによってスイッチ本体を形成し、このスイッチ本体に
可動接片やその他のスイッチ構成部品を組み付ける方法
がある。この方法の途中の工程では、第9図に例示した
ようなスイッチ本体1とタイバー2,2との一体物が得ら
れる。図示例のスイッチ本体1は固定接片3…と端子4
…とボディ5がインサート成形されているランドとを有
し、ボディ5の両側に突出している端子4…がタイバー
2,2に連結されている。このような一体物に具備されて
いるタイバー2,2は、次工程で端子4…とタイバー2,2と
の境界部分(図中に破断線x−x,y−yで示した。)で
スイッチ本体1から切り離される。
従来、タイバー2,2をスイッチ本体部1から切り離すと
きは、スイッチ本体1を治具にセットすることによって
上記境界部分の両側を保持させ、切断金型によって破断
線x−x又はy−yに沿って剪断していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、そのようにすると治具がボディ5や固定接片
3…や端子4…に当たってそれらが傷付き、製造された
スイッチの電気特性等に悪影響を及ぼすおそれがあっ
た。このようなおそれを無くするためにはタイバー2,2
のみを治具にセットし、破断線x−x、y−yに沿って
剪断することが有効であるが、そのようにすると、端子
4…の剪断個所が折れ曲がり、スイッチ本体1をそのま
までは実用に供し得なくなるという新たな問題が生じ
る。これらの問題は、スイッチ本体がボディから突き出
た複数の固定接片を備えており、それらの固定接片を連
結しているタイバーをスイッチ本体から切り離す場合に
も同様に生じる。
この発明は、以上の問題に鑑みてなされたもので、スイ
ッチの製造工程中に、スイッチ本体を治具で保持しなく
てもスイッチ本体からタイバーを簡単に切り離すことが
できる工程を含ませることによって、固定接片や端子や
ボディに傷付きが無く、しかもタイバーを切り離したス
イッチ本体をそのまま次工程である他のスイッチ構成部
品の組み付け工程に供給できる製造方法を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
以上の目的を達成するために講じた手段は、金属薄板を
打ち抜き加工することによって固定接片とスイッチのボ
ディがインサート成形されるランドと端子とを一体に備
えた複数の機能部と、複数の機能部を一体に連結するタ
イバーとを形成する打ち抜き工程と、機能部とタイバー
との境界部分の両面にノッチを刻み込むことによって上
記境界部分の全幅に亘って伸びる脆弱部を形成するノッ
チ形成工程と、ランドにボディをインサート成形するこ
とによってボディに固定接片と端子とが具備されたスイ
ッチ本体を形成する成形工程とを行った後、タイバーの
みを保持した状態で上記ノッチの形成個所を折り曲げる
ことによってタイバーをスイッチ本体から切り離し、こ
のスイッチ本体に他のスイッチ構成部品を組み付けるこ
とである。
〔作用〕
このような製造方法によると、タイバーが切り離された
スイッチ本体の機能部、例えば固定接片や端子が折れ曲
ることがなく、そのスイッチ本体をそのまま次工程であ
る他のスイッチ構成部品の組み付け工程へ供給できる。
また、タイバーを切り離すときは、タイバーのみが保持
されるので、スイッチ本体に治具が当たって固定接片や
端子等の機能部が傷付くことがない。
〔実施例〕
次に説明するこの発明の実施例は、ビデオカメラ等に装
備される小型のスライドスイッチの製造に関するもので
ある。第1図は打ち抜き工程を経たフープ材10を示して
いる。打ち抜き工程を経る前のフープ材10は帯状の金属
薄板よりなり、打ち抜き工程でプレス等の適宜手段で所
定個所が打ち抜かれ、例えば固定接片12とランド13と端
子14とを一体に備えた複数(図示例では四つ)の機能部
11…と、それらの機能部11を一体に連結するタイバー1
5,16とが形成される。フープ材10によって材料を供給す
る場合には、四つの機能部11…とそれらの機能部11…を
連結しているタイバー15,16とを一単位とするユニット
Uをフープ材10の長手方向に所定ピッチおきに形成す
る。フープ材10を材料とせず、単なる金属薄板を材料と
する場合には、一枚の金属薄板に上記ユニットUを一つ
或いは二つ以上の所定数だけ形成すればよい。
第2図はノッチ形成工程を経た上記ユニットUを示して
いる。ノッチ形成工程では、機能部11…とタイバー15,1
6との境界部分にV字形にノッチ17…が刻み込まれる。
第2図及び第5図から明らかなように、ノッチ17は上記
境界部分の両面にその全幅に亘って形成されるのであ
り、ノッチ形成個所が局部的に脆い脆弱部となる。
第3図は成形工程を経た上記ユニットUを示している。
成形工程では、ユニットUをセットした金型に樹脂を注
入することにより、上記ランド13…にボディ18がインサ
ート成形される。これによりボディ18に四つの固定接片
12…と四つの端子14が具備されたスイッチ本体19が形成
される。ボディ18をインサート成形する当たっては、ラ
ンド13…に樹脂流通孔20…を形成しておけばボディ18と
ランド13…とが強固に結合される。
以上説明した打ち抜き工程とノッチ形成工程とは任意の
順序で別々に行っても、あるいは打ち抜き工程を行うた
めの型材にノッチ形成歯を付設して両工程を同時に行っ
てもよい。また、上記成形工程は、打ち抜き工程後であ
ってノッチ形成工程前に行っても、ノッチ形成工程後に
行ってもよい。打ち抜き工程、ノッチ形成工程及び成形
工程を行った後、治具(不図示)によりタイバー15,16
のうちの何れか一方、例えばタイバー15を治具に保持さ
せた状態でこのタイバー15と機能部11との境界部分のノ
ッチ形成個所を折り曲げることにより破断してタイバー
15をスイッチ本体19から切り離し、続いて他方のタイバ
ー16を治具に保持させた状態で同様にこのタイバー16と
機能部11との境界部分のノッチ形成個所を折り曲げるこ
とにより破断してタイバー16をスイッチ本体19から切り
離す。こうすると、第4図に示すスイッチ本体19の単品
が得られる。こうして得られたスイッチ本体19に対して
は、他のスイッチ構成部品、例えば可動接片やスライダ
等が組み付けられる。
ノッチ形成工程で機能部11とタイバー15,16との境界部
分の両面に形成するノッチ17,17の深さは、そのノッチ1
7,17を形成することにより局部的に形成される薄肉部分
がノッチ形成個所を折り曲げることによって容易に破断
する程度の深さにする必要がある。ノッチ形成個所を折
り曲げることによって上記薄肉部分が破断するか否か
は、第5図に示した上記薄肉部分の厚み寸法tだけに関
係するものではなく、第6図に示した薄肉部分の幅寸法
l、フープ材の材質、折り曲げるときの薄肉部分への力
の加わり方等の諸要因に関係するが、概略的にはフープ
材の材質と薄肉部分の断面積の大きさとによって大きな
影響を受ける。ここで、第5図に示すようにフープ材の
厚み寸法をT、ノッチ17の深さ寸法をaとすると、薄肉
部分の厚み寸法tはt=T−2・aで表され、薄肉部分
の断面積SはS=l×tで表されるが、調査の結果、フ
ープ材が黄銅である場合には断面積Sが1.5mm2以下のと
きに容易に折り曲げ破断できることが判っている。従っ
て、例えば固定接片12や端子14が黄銅製であるスイッチ
を製造する場合において、上記薄肉部分の幅寸法lを5m
mに定めた場合にはその厚み寸法tを0.3mmより小さい寸
法にしておくことが望ましい。このような事情から、こ
の実施例では叙述したそれぞれの機能部11とタイバー1
5,16との境界部分に形成された薄肉部分の幅寸法lと厚
み寸法tを薄肉部分の断面積Sが1.5mm2以下になるよう
に定めてある。第7図には各薄肉部分の幅寸法をl1
l2,l3,l4,l5,l6,l7,l8,l9として示してある。
ところで、固定接片12や端子14には一定の剛性が要求さ
れ、剛性を高めるためにはその幅寸法を大きくすること
が有効である。その反面、固定接片12や端子14に連結さ
れたタイバー15,16をノッチ形成個所で折り曲げて切り
離すときには、叙述のようにノッチ形成個所、即ち上記
薄肉部分の幅寸法が小さいほど有利である。従って、フ
ープ材10の厚みが一定である場合には、固定接片12や端
子14の剛性を高めることと上記薄肉部分を折り曲げ破断
しやすくすることとが二律背反する事項となり、何れか
一方を優先すれば他方が犠牲になるという事態を生じ
る。そこで、この実施例では、例えば第7図に示してい
るように、固定接片12…とタイバー15との境界部分に透
孔21や切り込み22…を形成することによって薄肉部分の
幅寸法l1,l2,l3,l4,l5を局部的に小さくしたり或い
はタイバー側のみ小さくしてある。また、端子14…とタ
イバー16との境界部分には切り込み23…を形成すること
によって薄肉部分の幅寸法l6,l7,l8,l9を局部的に小
さくしてある。こうしておけば、それぞれの薄肉部分の
幅寸法を小さくできるにもかかわらず固定接片12や端子
14の幅寸法が必要以上に小さくならないので、固定接片
12や端子14に十分な剛性を保持させることと、ノッチ形
成個所を折り曲げ破断しやすくすることの双方が満足さ
れる。また、そうしておくと、叙述したノッチ17,17の
形成により脆弱部が形成されるという作用とその脆弱部
の幅寸法が局部的に小さくなるという作用とが相乗し、
非常に小さい力でノッチ形成個所を折り曲げて容易に切
り離すことができるようになる。ノッチ形成個所は入力
により手で折り曲げて切り離しても、スイッチ本体19を
突き棒等で機械的に突いて折り曲げることにより切り離
してもよい。また、一回の折り曲げで破断しても二回以
上折り曲げて破断してもよい。
第8図は上述した方法で製造されるスイッチの分解斜視
図である。同図において、30はスライダで、可動接片40
を収容保持するための凹所31と把手32とを有する。可動
接片40は金属薄板をクリップ形に曲げ加工することによ
り形成されており、二つの挾持部41,42を備えている。5
0は箱形のカバーで、スイッチ本体19に具備されている
爪部24を対応する係合孔51と上記把手32を突出させるた
めの切欠状の開口52とスライダ30の操作感を現出させる
ためのばね部53とを備えている。第9図はスイッチの内
部構造を示す断面図である。同図から明らかなように、
スライダ30はスイッチ本体19の突部25に沿ってスライド
できる構成であり、スライダ30の凹所31に収容された可
動接片40によって複数の固定接片12のうちのいずれか二
つのものが導通される構成になっている。
以上説明したスイッチの製造方法及びスイッチはスライ
ドスイッチに関するものであるが、この発明が対象とな
るスイッチはスライドスイッチに限定されず、プッシュ
スイッチやその他の種類のスイッチも含まれる。また、
実施例では機能部11の固定接片12と端子14がタイバーに
連結されているものを説明したが、この点は例えば機能
部の端子だけにタイバーが連結されているものでも固定
接片だけにタイバーが連結されているものであってもよ
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明の製造方法によると、タ
イバーが切り離されたスイッチ本体をそのまま次工程へ
供給し、他の構成部品である可動接片やスライダ等を直
ちに組み付けることができるようになるので、製造工程
が簡素化されて生産性が向上するのみならず、製造工程
中で固定接片や端子やボディが治具に当たって傷付くお
それがなくなり、製造されたスイッチの電気特性等が安
定したものとなる。また、ノッチの形成個所を折り曲げ
るだけでタイバーがスイッチ本体から切り離されるの
で、従来は必要であった高価な切断金型等の設備が不要
となり、それだけ設備コストが低減される利点もある。
特に、この発明では、機能部とタイバーとの境界部分の
両面にノッチを形成するので、上記境界部分の片面だけ
にノッチを形成する場合に比べてノッチ形成個所が簡単
に破断されて切り離され、その切り離し個所が折れ曲が
るおそれが皆無になる。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図はこの発明の製造方法を説明するための図で
あり、第1図は打ち抜き工程を経たフープ材の一部切欠
平面図、第2図はノッチ形成工程を経たフープ材に形成
されたユニットの拡大平面図、第3図は成形工程を経た
上記ユニットの拡大平面図、第4図はスイッチ本体の拡
大平面図であり、第5図はノッチ形成個所を拡大した側
面図、第6図はノッチ形成個所を拡大した平面図、第7
図は各ノッチ形成個所の幅寸法の説明図、第8図はこの
発明により製造されるスイッチの分解斜視図、第9図は
同スイッチの断面図、第10図は従来方法の途中工程で得
られるスイッチ本体とタイバーとの一体物を示す平面図
である。 11…機能部、12…固定接片、13…ランド、14…端子、1
5,16…タイバー、17…ノッチ、18…ボディ、19…スイッ
チ本体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】金属薄板を打ち抜き加工することによって
    固定接片とスイッチのボディがインサート成形されるラ
    ンドと端子とを一体に備えた複数の機能部と、複数の機
    能部を一体に連結するタイバーとを形成する打ち抜き工
    程と、 機能部とタイバーとの境界部分の両面にノッチを刻み込
    むことによって上記境界部分の全幅に亘って延びる脆弱
    部を形成するノッチ形成工程と、 ランドにボディをインサート成形することによってボデ
    ィに固定接点と端子とが具備されたスイッチ本体を形成
    する成形工程とを行った後、 タイバーのみを保持した状態で上記ノッチの形成個所を
    折り曲げることによってタイバーをスイッチ本体から切
    り離し、このスイッチ本体に他のスイッチ構成部品を組
    み付けることを特徴とするスイッチの製造方法。
JP1344387A 1987-01-23 1987-01-23 スイツチの製造方法 Expired - Lifetime JPH0746542B2 (ja)

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