JPS5921276B2 - 複合金属条の製造方法 - Google Patents
複合金属条の製造方法Info
- Publication number
- JPS5921276B2 JPS5921276B2 JP1391177A JP1391177A JPS5921276B2 JP S5921276 B2 JPS5921276 B2 JP S5921276B2 JP 1391177 A JP1391177 A JP 1391177A JP 1391177 A JP1391177 A JP 1391177A JP S5921276 B2 JPS5921276 B2 JP S5921276B2
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- metal strip
- metal
- groove
- strip
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベースメタルとなる一方の金属条の表面にクラ
ッドメタルとなる他方の金属条を埋め込むように接合し
た(・わゆるインレイ型の複合金属条の製造方法に関す
る。
ッドメタルとなる他方の金属条を埋め込むように接合し
た(・わゆるインレイ型の複合金属条の製造方法に関す
る。
従来第1図に示すようにベースメタルとなる一方の金属
条1の表面にクラッドメタルとなる他方の金属条2を埋
め込むように接合したインレイ型複合金属条は第2図に
示すように両金属条1、2を重ね合せながらこれを順次
圧延することにより製造されて(゛た。
条1の表面にクラッドメタルとなる他方の金属条2を埋
め込むように接合したインレイ型複合金属条は第2図に
示すように両金属条1、2を重ね合せながらこれを順次
圧延することにより製造されて(゛た。
しかし上記方法において複合金属条の厚さを、に対する
埋め込まれた金属条の厚さを2の複合比を2/を、が例
えば0.2以上のものを製造した場合、複合された両金
属条1、2の境界線が波状となる問題があつた。しかも
ベースメタルとなる金属条1が銅でこれに埋込まれる金
属条2が柔か(・銀条である場合圧延時にこの金属条2
が横方向に延びてベースメタルとなる金属条1に十分埋
め込まれず、複合金属条の複合比を2/tlを高くする
ことが極めて難しかつた。このようなことからベースメ
タルとなる金属条1に溝部を形成しこの溝部にクラッド
メタルとなる金属条2を嵌合せしめつつこれら金属条を
圧延して接合する方法が提案されており、この方法によ
ればベースメタルとなる金属条1に深い溝部を形成すれ
ば複合比を2/tlが大きさインレイ型複合金属条を得
ることができる。
埋め込まれた金属条の厚さを2の複合比を2/を、が例
えば0.2以上のものを製造した場合、複合された両金
属条1、2の境界線が波状となる問題があつた。しかも
ベースメタルとなる金属条1が銅でこれに埋込まれる金
属条2が柔か(・銀条である場合圧延時にこの金属条2
が横方向に延びてベースメタルとなる金属条1に十分埋
め込まれず、複合金属条の複合比を2/tlを高くする
ことが極めて難しかつた。このようなことからベースメ
タルとなる金属条1に溝部を形成しこの溝部にクラッド
メタルとなる金属条2を嵌合せしめつつこれら金属条を
圧延して接合する方法が提案されており、この方法によ
ればベースメタルとなる金属条1に深い溝部を形成すれ
ば複合比を2/tlが大きさインレイ型複合金属条を得
ることができる。
しかしこの方法で複合金属条を製造した場合ベースメタ
ルとなる金属条1の溝部側壁とクラッドメタルとなる金
属条2とが十分に接合されない場合があり、この点が解
決すべき問題点であつた。本発明は上述した事情に鑑み
てなされたもので、その目的とするところは、複合比を
2/tlが大きなインレイ型複合金属条を製造する場合
にお(・て・ も両金属条を強固に接合してこれらが剥
離しな(・ようにした複合金属条の製造方法を提供する
ものである。
ルとなる金属条1の溝部側壁とクラッドメタルとなる金
属条2とが十分に接合されない場合があり、この点が解
決すべき問題点であつた。本発明は上述した事情に鑑み
てなされたもので、その目的とするところは、複合比を
2/tlが大きなインレイ型複合金属条を製造する場合
にお(・て・ も両金属条を強固に接合してこれらが剥
離しな(・ようにした複合金属条の製造方法を提供する
ものである。
すなわち本発明はベースメタルとなる金属条の接合面に
1個又は複数個の溝部を形成し、該溝部に前記ベースメ
タルど異質の金属条を嵌合しながらこれら金属条を圧延
して接合する際に、前記溝部が立上り角度15延〜90
合の側壁を有し、かつ前記ベースメタルと異質の金属条
が前記溝部の底面および両側面にほぼ沿う形状で、溝部
の断面積に対してレi−9/10の断面積であることを
特徴とする複合金属条の製造方法である。
1個又は複数個の溝部を形成し、該溝部に前記ベースメ
タルど異質の金属条を嵌合しながらこれら金属条を圧延
して接合する際に、前記溝部が立上り角度15延〜90
合の側壁を有し、かつ前記ベースメタルと異質の金属条
が前記溝部の底面および両側面にほぼ沿う形状で、溝部
の断面積に対してレi−9/10の断面積であることを
特徴とする複合金属条の製造方法である。
以下本発明方法を第3図ないし第8図を参照して詳細に
説明する。
説明する。
まず第3図に示すようにアルミニウム、銅、ニッケル、
銀、鉄などからなる一方の金属条1(ベースメタル)に
あらかじめ溝部3を形成する。
銀、鉄などからなる一方の金属条1(ベースメタル)に
あらかじめ溝部3を形成する。
この場合この溝部3の側壁の立上り角度θは圧延後の溝
部側壁とクラツドメタルとなる金属条2との接合強度を
高めるために通常15〜90度の範囲とし、とくに30
〜60度が好適である。さらに上記溝部3に嵌合する他
方の金属条2(クラツドメタル)を用意する。
部側壁とクラツドメタルとなる金属条2との接合強度を
高めるために通常15〜90度の範囲とし、とくに30
〜60度が好適である。さらに上記溝部3に嵌合する他
方の金属条2(クラツドメタル)を用意する。
この金属条2はその断面積S2が溝部3の断面積Slに
対して委−で、その材質はベースメタルとなる金属条1
と異なり例えば金属条1を銅条とした場合クラツドメタ
ルとなる金属条2を銀条とするなど必要とする複合金属
条に応じて任意の組合せが可能である。さらに上記金属
条2の断面形状は例えば第3図に示すように下面及び両
側面を上記溝部3の形状に沿うように形成し、その上面
を彎曲状に形成せしめたもの、ある(・は第4図に示す
ように下面及び両側面を上記溝部3に沿うように形成し
、その上面の両上隅を斜めに切り落した六角形状のもの
、また第5図に示すように断面矩形状のもの、さらにま
た第6図に示すように両側を彎曲せしめたものなどであ
る。次いで上記両金属条1,2の接合面を一般的にはワ
イヤーブラツシング、ナイロンハブ研摩等の機械研摩で
前処理するが、金属条1,2が銀等の貴金属の場合には
機械研摩では材料の散逸が多く不経済である。
対して委−で、その材質はベースメタルとなる金属条1
と異なり例えば金属条1を銅条とした場合クラツドメタ
ルとなる金属条2を銀条とするなど必要とする複合金属
条に応じて任意の組合せが可能である。さらに上記金属
条2の断面形状は例えば第3図に示すように下面及び両
側面を上記溝部3の形状に沿うように形成し、その上面
を彎曲状に形成せしめたもの、ある(・は第4図に示す
ように下面及び両側面を上記溝部3に沿うように形成し
、その上面の両上隅を斜めに切り落した六角形状のもの
、また第5図に示すように断面矩形状のもの、さらにま
た第6図に示すように両側を彎曲せしめたものなどであ
る。次いで上記両金属条1,2の接合面を一般的にはワ
イヤーブラツシング、ナイロンハブ研摩等の機械研摩で
前処理するが、金属条1,2が銀等の貴金属の場合には
機械研摩では材料の散逸が多く不経済である。
このためこの場合には金属条1,2を窒素ガス、アルゴ
ンガス等の中性雰囲気中あるいは水素ガス、一酸化炭素
ガスアンモニアクラッキングガス等の還元性雰囲気中で
加熱して接合面を清浄化するとともに活性化するように
するのが望ましい。上記雰囲気での加熱温度は十分に活
性化する上で300℃以上で行な(゛、とくに金属条1
,2が溶融しない程度でなるべく融点に近い温度が望ま
し(・。また加熱により金属条1,2を活性化した後は
空気中の水分が露結して金属表面を汚染することを避け
るため室温まで冷却せずに室温より5〜100℃程度高
い温度に保持するのが好ましい。次(゛でベースメタル
となる金属条1の溝部3にクラツドメタルとなる金属条
2を嵌合しつつこれら金属条1,2を圧延する。
ンガス等の中性雰囲気中あるいは水素ガス、一酸化炭素
ガスアンモニアクラッキングガス等の還元性雰囲気中で
加熱して接合面を清浄化するとともに活性化するように
するのが望ましい。上記雰囲気での加熱温度は十分に活
性化する上で300℃以上で行な(゛、とくに金属条1
,2が溶融しない程度でなるべく融点に近い温度が望ま
し(・。また加熱により金属条1,2を活性化した後は
空気中の水分が露結して金属表面を汚染することを避け
るため室温まで冷却せずに室温より5〜100℃程度高
い温度に保持するのが好ましい。次(゛でベースメタル
となる金属条1の溝部3にクラツドメタルとなる金属条
2を嵌合しつつこれら金属条1,2を圧延する。
この場合上記金属条2の断面積S2を溝部3の断面積S
,VC対してI〜一とすることにより圧延時にベースメ
タルとなる金属条1がクラツドメタルとなる金属条2を
包み込む様にして両者を強固に接合する。なお上記金属
条2の断面積S2が溝部3の断面積SlVC対して±よ
り大きいとベースメタルとなる金属条1で上記金属条2
を包み込むことができず、また一より小さいとベースメ
タルとなる金属条1が上記金属条2の上に重なりすぎ両
者の接合境界線が波状となり(゛ずれも不適当である。
このようにして得られた複合金属条は第7図に示すよう
にクラツドメタルとなる金属条2の上部両側をベースメ
タルとなる金属条1で包むように押えて(゛るので両金
属条1,2が強固に接合され剥離することがない。
,VC対してI〜一とすることにより圧延時にベースメ
タルとなる金属条1がクラツドメタルとなる金属条2を
包み込む様にして両者を強固に接合する。なお上記金属
条2の断面積S2が溝部3の断面積SlVC対して±よ
り大きいとベースメタルとなる金属条1で上記金属条2
を包み込むことができず、また一より小さいとベースメ
タルとなる金属条1が上記金属条2の上に重なりすぎ両
者の接合境界線が波状となり(゛ずれも不適当である。
このようにして得られた複合金属条は第7図に示すよう
にクラツドメタルとなる金属条2の上部両側をベースメ
タルとなる金属条1で包むように押えて(゛るので両金
属条1,2が強固に接合され剥離することがない。
なお上記ベースメタルとなる金属条1の溝部3の形状は
第3図に示すように底部が平面状のものに限らず第8図
に示すように底部が段状に形成されて(・るものでもよ
い。
第3図に示すように底部が平面状のものに限らず第8図
に示すように底部が段状に形成されて(・るものでもよ
い。
また上記金属条1は溝部3が1条のものに限らず複数条
形成したものも実施可能である。次に本発明の実施例を
説明する。
形成したものも実施可能である。次に本発明の実施例を
説明する。
ベースメタルとなる金属条1として厚さ2m、巾100
rm、の銅条に、その溝部3を深さd1=1.0rm、
断面積s1=4m!l、側壁の立上り角度θを15〜9
0度の範囲で変えたものを用い、クラツドメタルとなる
金属条2として第3図な(゛し第4図に示す如き形状を
有し、その断面積S2を溝部3の断面積S,に対して寺
〜Iの範囲で変えた銀条を用い、両金属条1,2を夫々
脱脂後水シヤワ一中でナイロンハブ研摩し、さらに70
0℃の水素ガス雰囲気中で加熱して表面を活性化せしめ
た後50℃まで冷却した。
rm、の銅条に、その溝部3を深さd1=1.0rm、
断面積s1=4m!l、側壁の立上り角度θを15〜9
0度の範囲で変えたものを用い、クラツドメタルとなる
金属条2として第3図な(゛し第4図に示す如き形状を
有し、その断面積S2を溝部3の断面積S,に対して寺
〜Iの範囲で変えた銀条を用い、両金属条1,2を夫々
脱脂後水シヤワ一中でナイロンハブ研摩し、さらに70
0℃の水素ガス雰囲気中で加熱して表面を活性化せしめ
た後50℃まで冷却した。
つ(・で金属条1の溝部3に金属条2を嵌合しながら6
00J)の圧延率で1パス圧延し、さらにこれを500
℃で焼鈍した後50%の圧延率で3パス圧延して厚さ0
.4−の銀−銅インレイ型複合金属条(遥1〜▲5)を
得た。これら複合金属条の両金属条1,2間の境界線は
いづれも直線状であつた。またこの復合金属条の複合比
T2/tl及び曲げ加工による接合度を夫々調べたとこ
ろ第1表に示す如き結果を得た。なお本発明方法と比較
するために金属条1の溝:部3の断面積S,に対して金
属条2の断面積S2が規定範囲より大きいもの(慮6,
遥7)及び規定範囲より小さ(・もの(遥8)を用いて
上記実施例と同様な方法で両金属条1,2を接合し複合
金属条(遥6〜遥8)を得た。この複合金属条の複合比
T2/tl及び接合度を調べその結果を第1表に併記す
る。なお角度αは第4図における他方の金属条の両上隅
間に形成した傾斜部間の角度である。
00J)の圧延率で1パス圧延し、さらにこれを500
℃で焼鈍した後50%の圧延率で3パス圧延して厚さ0
.4−の銀−銅インレイ型複合金属条(遥1〜▲5)を
得た。これら複合金属条の両金属条1,2間の境界線は
いづれも直線状であつた。またこの復合金属条の複合比
T2/tl及び曲げ加工による接合度を夫々調べたとこ
ろ第1表に示す如き結果を得た。なお本発明方法と比較
するために金属条1の溝:部3の断面積S,に対して金
属条2の断面積S2が規定範囲より大きいもの(慮6,
遥7)及び規定範囲より小さ(・もの(遥8)を用いて
上記実施例と同様な方法で両金属条1,2を接合し複合
金属条(遥6〜遥8)を得た。この複合金属条の複合比
T2/tl及び接合度を調べその結果を第1表に併記す
る。なお角度αは第4図における他方の金属条の両上隅
間に形成した傾斜部間の角度である。
以上の結果から明らかなように本発明によればベースメ
タルとなる金属条に溝部を形成し、クラッドメタルとな
る金属条の断面積を該溝部の断面積の一 〜−とするこ
とにより、ベースメタルとなる金属条でこの溝部に嵌合
するクラッドメタルとなる金属条を包むように押えて両
金属条を強固に接合することができ、と〈に複合金属条
の複合比を大きくとるような場合にきわめて好適である
。
タルとなる金属条に溝部を形成し、クラッドメタルとな
る金属条の断面積を該溝部の断面積の一 〜−とするこ
とにより、ベースメタルとなる金属条でこの溝部に嵌合
するクラッドメタルとなる金属条を包むように押えて両
金属条を強固に接合することができ、と〈に複合金属条
の複合比を大きくとるような場合にきわめて好適である
。
第1図は従来方法により得られた複合金属条の斜視図、
第2図は従来の複合金属条の製造方法を示し、一方の金
属条に他方の金属条を重ねた断面図、第3図ないし第8
図は本発明方法を示し、第3図は一方の金属条に他方の
金属条を嵌合する前の状態を示した断面図、第4図ない
し第6図は夫夫異なる他方の金属条の他の実施例を示す
断面図、第T図は本発明方法で得られた複合金属条の斜
視図、第8図は一方の金属条の他の実施例を示す断面図
である。 1 ・・・金属条(ベースメタル)、2・・・金属条(
クラッドメタル)、3・・・溝部。
第2図は従来の複合金属条の製造方法を示し、一方の金
属条に他方の金属条を重ねた断面図、第3図ないし第8
図は本発明方法を示し、第3図は一方の金属条に他方の
金属条を嵌合する前の状態を示した断面図、第4図ない
し第6図は夫夫異なる他方の金属条の他の実施例を示す
断面図、第T図は本発明方法で得られた複合金属条の斜
視図、第8図は一方の金属条の他の実施例を示す断面図
である。 1 ・・・金属条(ベースメタル)、2・・・金属条(
クラッドメタル)、3・・・溝部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベースメタルとなる金属条の接合面に1個又は複数
個の溝部を形成し、該溝部に前記ベースメタルと異質の
金属条を嵌合しながらこれら金属条を圧延して接合する
際に、前記溝部が立上り角度15°〜90°の側壁を有
し、かつ前記ベースメタルと異質の金属条が前記溝部の
底面および両側面にほぼ沿う形状で、溝部の断面積に対
して1/2〜9/10の断面積であることを特徴とする
複合金属条の製造方法。 2 複合する両金属条として中性又は還元性雰囲気中で
加熱して表面を活性化せしめたものを用いた特許請求の
範囲第1項記載の複合金属条の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1391177A JPS5921276B2 (ja) | 1977-02-10 | 1977-02-10 | 複合金属条の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1391177A JPS5921276B2 (ja) | 1977-02-10 | 1977-02-10 | 複合金属条の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5399055A JPS5399055A (en) | 1978-08-30 |
| JPS5921276B2 true JPS5921276B2 (ja) | 1984-05-18 |
Family
ID=11846341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1391177A Expired JPS5921276B2 (ja) | 1977-02-10 | 1977-02-10 | 複合金属条の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921276B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935889A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-27 | Hitachi Cable Ltd | 鋼心入りトロリ線の製造方法 |
-
1977
- 1977-02-10 JP JP1391177A patent/JPS5921276B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5399055A (en) | 1978-08-30 |
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