JPS59213095A - メモリ保護方式 - Google Patents
メモリ保護方式Info
- Publication number
- JPS59213095A JPS59213095A JP58085356A JP8535683A JPS59213095A JP S59213095 A JPS59213095 A JP S59213095A JP 58085356 A JP58085356 A JP 58085356A JP 8535683 A JP8535683 A JP 8535683A JP S59213095 A JPS59213095 A JP S59213095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- access control
- program
- control table
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明はメモリ保護方式に係り、特にメモリを複数個の
ブロックに分割して用いられるその1つのブロック乃至
ブロック群についてのメモリ保護を有効に果たし得るメ
モリ保護方式に関する。
ブロックに分割して用いられるその1つのブロック乃至
ブロック群についてのメモリ保護を有効に果たし得るメ
モリ保護方式に関する。
(ロ)技術の背景
従来から情報処理システムにおいてメモリ保護手段が採
用されている。これはシステムの中で実行される複数の
プログラムのうちの任意のプログラムが自己に予め割り
当てられたメモリ領域以外のメモリ領域へのアクセスを
防止しで、その領域の不所望な使用を排除するための手
段である。
用されている。これはシステムの中で実行される複数の
プログラムのうちの任意のプログラムが自己に予め割り
当てられたメモリ領域以外のメモリ領域へのアクセスを
防止しで、その領域の不所望な使用を排除するための手
段である。
しかしながら、従来のこの種手段の技法上、成る制限さ
れた条件の下ではその意図する所期の目的を達成し青る
のであるが、メモリ保護態様がそのような条件から外れ
て来ると、もはやその機能が喪失するに至るので、この
ような不具合を解決し得る技術的手段の開発が強く要望
されている。
れた条件の下ではその意図する所期の目的を達成し青る
のであるが、メモリ保護態様がそのような条件から外れ
て来ると、もはやその機能が喪失するに至るので、この
ような不具合を解決し得る技術的手段の開発が強く要望
されている。
(ハ)従来技術と問題点
従来のメモリ保護方式はメモリキーとプログラムキーと
の間の一致、不一致によってそのプログラムによるメモ
リへのアクセスの許否を決める如きものである。このよ
うな方式の下において、プログラムがx、y、zとあり
、これらのプログラムXがメモリブロックA、B、C,
Dの内のA。
の間の一致、不一致によってそのプログラムによるメモ
リへのアクセスの許否を決める如きものである。このよ
うな方式の下において、プログラムがx、y、zとあり
、これらのプログラムXがメモリブロックA、B、C,
Dの内のA。
Dに、又プlコグラムYがメモリフロックB、 Dにア
クセス可能にするためには、プロゲラムギ−をメモリブ
ロックDにつき同一としなければならない。これに加え
て、プログラムZがメモリフロックB、C,Dにアクセ
ス可能にするためには、メモリブロックDについてはプ
ログラムZのプログラムキーを上記と同槌同−にしなり
ればならない。
クセス可能にするためには、プロゲラムギ−をメモリブ
ロックDにつき同一としなければならない。これに加え
て、プログラムZがメモリフロックB、C,Dにアクセ
ス可能にするためには、メモリブロックDについてはプ
ログラムZのプログラムキーを上記と同槌同−にしなり
ればならない。
このようにすると、プログラムXはメモリブ1コツクの
いづれをもアクセス可能となってしまい、所期のメモリ
保護を果たせないことになる。
いづれをもアクセス可能となってしまい、所期のメモリ
保護を果たせないことになる。
(ニ)発明の目的
本発明は上述したような従来方式の有する欠点に鑑みて
創案されたもので、その目的はメモリブロック又はメモ
リブロック群別のメモリ保護がプロクラムのメモリブロ
ックの使用態様とは無関係に為し得て、しかもその保護
の動的変更をも成し遂げ得るメモリ保護方式を提供する
ことにある。
創案されたもので、その目的はメモリブロック又はメモ
リブロック群別のメモリ保護がプロクラムのメモリブロ
ックの使用態様とは無関係に為し得て、しかもその保護
の動的変更をも成し遂げ得るメモリ保護方式を提供する
ことにある。
・(ホ)発明の構成
そして、この目的はプログラムによってアクセスされん
とするメモリのブロックに対応するメモリフラグをメモ
リフラグテーブルから読み出し、そのメモリフラグと上
記プログラムに割り当てられているプログラムキーとを
用いてアクセスコントロールテーブルアドレスを算出し
、該アクセスコントロールテーブルアドレスでアクセス
コントロールテーブルを参照し、その参照データにより
上記メモリへのアクセスの可否を決めることによって、
達成される。
とするメモリのブロックに対応するメモリフラグをメモ
リフラグテーブルから読み出し、そのメモリフラグと上
記プログラムに割り当てられているプログラムキーとを
用いてアクセスコントロールテーブルアドレスを算出し
、該アクセスコントロールテーブルアドレスでアクセス
コントロールテーブルを参照し、その参照データにより
上記メモリへのアクセスの可否を決めることによって、
達成される。
(−)発明の実施例
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
添イ」図面ば本発明の一実施例を示す。この図において
、1ばメモリフラグテーブルで、このテーブルには予め
決められた数のブロックに分割されたメモリ (図示せ
ず)の各ブロックに対応するメモリフラグが記憶されて
いる。2は上記メモリを含んで構成される電子計W、機
クシステムおいて実行されるプログラムに割り当てられ
ているプロゲラムギ−を送出するプログラムキー送出手
段である。3はプログラムキー送出手段2からのプログ
ラムキーとメモリフラグチーフルlから読み出されたメ
モリフラグとを結合する結合手段である。
、1ばメモリフラグテーブルで、このテーブルには予め
決められた数のブロックに分割されたメモリ (図示せ
ず)の各ブロックに対応するメモリフラグが記憶されて
いる。2は上記メモリを含んで構成される電子計W、機
クシステムおいて実行されるプログラムに割り当てられ
ているプロゲラムギ−を送出するプログラムキー送出手
段である。3はプログラムキー送出手段2からのプログ
ラムキーとメモリフラグチーフルlから読み出されたメ
モリフラグとを結合する結合手段である。
4は上述プログラムの実行中にアクセスコントロールテ
ーブル先頭アドレスを送出するアクセスコントロールテ
ーブル先頭アドレス送出手段である。
ーブル先頭アドレスを送出するアクセスコントロールテ
ーブル先頭アドレス送出手段である。
5ばアクセスコント百コールテーブル先頭アドレス送出
手段4からのアクセスコントロールテーブル先頭アドレ
スに結合手段3からのデータを加算する加算手段である
。6ば加算手段5からのデータをアドレスとしてアクセ
スされるアクセスコン]・ロールテーブルである。
手段4からのアクセスコントロールテーブル先頭アドレ
スに結合手段3からのデータを加算する加算手段である
。6ば加算手段5からのデータをアドレスとしてアクセ
スされるアクセスコン]・ロールテーブルである。
次に、本発明によるメモリの保護態様を説明する。
本発明を実h1!!する電子計算機システム内のメモリ
が第1表に示すように4つのプロ・ツクA、 B。
が第1表に示すように4つのプロ・ツクA、 B。
C,Dに分割され、これらのブロックに第1表に示すよ
うなメモリフラグが割り当てられ・これらのメモリフラ
グがメモリフラグテーブルlに記憶されている。
うなメモリフラグが割り当てられ・これらのメモリフラ
グがメモリフラグテーブルlに記憶されている。
第1表
又、上述電子計W、機クシステム内は、第2表に示すよ
うに、一時には1つのプログラムが実行されるようにし
て3つのプログラムx、 y、 zが並行して処理
されるようになっており、それぞれのプログラムに第2
表に示されるようなプ1」グラムキーが割り当てられて
いる。
うに、一時には1つのプログラムが実行されるようにし
て3つのプログラムx、 y、 zが並行して処理
されるようになっており、それぞれのプログラムに第2
表に示されるようなプ1」グラムキーが割り当てられて
いる。
第2表
上述のような各割り当てがなされた条件の下で、各プロ
グラムが実行されるに際して、プログラムによってアク
セスされんとするメモリのブロックに対応するメモリフ
ラグがメモリフラグテーブル1から読み出され、結合手
段3でプログラムキー送出手段2からのプログラムキー
につなげられる。
グラムが実行されるに際して、プログラムによってアク
セスされんとするメモリのブロックに対応するメモリフ
ラグがメモリフラグテーブル1から読み出され、結合手
段3でプログラムキー送出手段2からのプログラムキー
につなげられる。
そのつなげられたデータを、加算手段5で、アクセスコ
ントロールテーブル先頭アドレス送出手段4からの予め
決められたアクセスコントロールテーブル先頭アドレス
に加算する。
ントロールテーブル先頭アドレス送出手段4からの予め
決められたアクセスコントロールテーブル先頭アドレス
に加算する。
この加算されたデータをア1:レスとしてアクセスコン
トロールテーブル6を参照する。その各参照アドレスに
はメモリ参照及び書き換えの可否が参照データとして記
憶されているので、その参照データによりメモリー・の
アクセスへの可否が決定される。
トロールテーブル6を参照する。その各参照アドレスに
はメモリ参照及び書き換えの可否が参照データとして記
憶されているので、その参照データによりメモリー・の
アクセスへの可否が決定される。
このようなアクセスの例が上述のようなメモリ・\のメ
モリフラグの割り当て及びプログラムへのプログラムキ
ーの割り当てをなした場合について第3表に示されてい
る。
モリフラグの割り当て及びプログラムへのプログラムキ
ーの割り当てをなした場合について第3表に示されてい
る。
第3表
このように、プログラムXはメモリブロックA。
Dのみに、ブ甲グラムYはメモリフロックB、 Dのみ
に、プログラムZはメモリブロックB、C。
に、プログラムZはメモリブロックB、C。
Dのみにアクセスし得ることになり、各プログラム毎の
メモリ保護を実現し得る。又、アクセスコン)+コール
テーブル先頭アドレスを変えれば、全(違うアクセスコ
ン1−ロールのパターン、即チメモリ保瞠の動的変更も
なし得る。又、メモリのフロックにフラグを割り当てて
いるので、別ブロックでも、フラグを同一にする場合に
はアクセスコントロールテーブルを参照しなくてもよい
。
メモリ保護を実現し得る。又、アクセスコン)+コール
テーブル先頭アドレスを変えれば、全(違うアクセスコ
ン1−ロールのパターン、即チメモリ保瞠の動的変更も
なし得る。又、メモリのフロックにフラグを割り当てて
いるので、別ブロックでも、フラグを同一にする場合に
はアクセスコントロールテーブルを参照しなくてもよい
。
なお、上記実施例においては、アクセスコントロールテ
ーブルへのアクセスにアクセスコントロールテーブル先
頭アドレスの関与を必要とする例についζ述べたが、メ
モリフラグとプログラムキーとを用いてアクセスコンロ
ールテーブルへの同等のアクセスをなしIMるように変
更し得る限度において、アクセスコントロールテーブル
先頭アドレスを本発明の必須要件と目さなくともよい。
ーブルへのアクセスにアクセスコントロールテーブル先
頭アドレスの関与を必要とする例についζ述べたが、メ
モリフラグとプログラムキーとを用いてアクセスコンロ
ールテーブルへの同等のアクセスをなしIMるように変
更し得る限度において、アクセスコントロールテーブル
先頭アドレスを本発明の必須要件と目さなくともよい。
(ト)発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、
■メモリブロック別の保護をなし得、
■その保護の動的変更も可能であり、
■別ブロック・\の同一フラグの割り当てによるアクセ
スコントロールテーブルの参照の省略も可能である等の
効果が得られる。
スコントロールテーブルの参照の省略も可能である等の
効果が得られる。
添(=J図面は本発明の一実施例を示す図である。
図中、■はメモリフラグテーブル、2はブーコグラムキ
ー送出手段、3は結合十峻、4ばアクセスコントロール
テーブル先頭アドレス送出手段、5ば加算手段、6はア
クセスコントロールテーブルである。
ー送出手段、3は結合十峻、4ばアクセスコントロール
テーブル先頭アドレス送出手段、5ば加算手段、6はア
クセスコントロールテーブルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11プロクラムによってアクセスされんとするメモリ
のブロックに対応するメモリフラグをメモリフラグテー
フ′ルから憂売み出し、そのメモリフラグと上記ブロク
ラムに翻り当てられているプログラムキーとを用いてア
クセスコントロールテーブルアドレスを算出し、該アク
セスコントロールテーブルアドレスてアクセスコントロ
ールテーブルを参照し、その参照テークに応答して上記
メモリ・\のアクセスの可否を決めることを特徴とする
メモリ保護方式。 (2)上記アクセスコントロールテーブルアドレスは、
上記メモリフラグ、上記プロクラムキー及びアクセスコ
ント1コールテーブル先頭アドレス送出手段からのアク
セスコントロールチーフル先頭アドレスに応答して発生
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のメ
モリ保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58085356A JPS59213095A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | メモリ保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58085356A JPS59213095A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | メモリ保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59213095A true JPS59213095A (ja) | 1984-12-01 |
Family
ID=13856412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58085356A Pending JPS59213095A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | メモリ保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59213095A (ja) |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP58085356A patent/JPS59213095A/ja active Pending
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